≫ EDIT

近況 歯医者通いなど

‘アジサイとユリ’ 画像は、以前親知らずを抜いた時期に撮ったもの。
あじさいとユリ12-17


ここのところ、陶芸のこと以外はすっかり近況のことを記すのをご無沙汰していました。
それは、昼間に少し引っかかるニュースや出来事があったとしても、
1 夜に弱くなったので、すぐに忘れて寝てしまう。
2 ネットニュースの、めまぐるしい速度の情報の多さに、いちいち反応してられない。
3 歯医者に通ったら、毎日のノルマを課せられた。
これらが主な原因でしょうか。
こんな感じで、きっと矢のように時間は去っていき、後で振り返っても「何やってたんだろうな、何考えてたんだろうな」と、これまた思い出せないことになるんでしょうね。こんなことでよいのか。

さて、上に挙げた1と2は、老化と環境のことで毎度のこととして、3の歯医者について少し書いておこうと思います。

左奥歯の一部が欠けたのが4月上旬。欠けただけなので、すぐに直してもらえると思ったんですが、一旦通い始めると、なかなか解放されないのが歯科ですね。
欠けた歯は虫歯になっていたため、その治療と、その奥の親知らずを抜くことになりました。あと、歯周ポケットの検査をやったんですが、それにも問題アリで、その治療もやることに。どうやら、親知らずが、歯茎に悪い影響を及ぼしていたようです。
5年前に、右の親知らずを抜いたときには、左の親知らずは全て歯茎の中に埋まっており、その存在はレントゲンでしか確認できなかったのですが、この数年で、少し白いものが見えるようになってきました。

それにしても…4月の初診で、これらの治療をやると言われたけど、いつも、次回の診療をかなり未来に設定されるので、いまだに通っています。どうして歯医者って、こんなに時間を引っ張るのかな。はじめは、人気があって予約が取りにくいのかと思っていましたが、考えてみると、内科などにくらべて治療費がけっこうかかるので、すべてを1ヶ月以内とかで駆け抜けると、患者は歯痛じゃなくて、お財布のショックで口が塞がらなくなるのかもしれませんね。それを避けながら、じわじわ診療するようにしているのかも。(想像です)
それでだかどうだか、親知らずを抜いたのは結局5月終わりになりました。痛かったけど、これで奥歯をケアしやすくなりました。

さて、毎日のノルマとは、歯周病対策のやり方で歯をみがくことです。ゴールデンウィーク明けにレクチャーを受け、それから毎日やっています。ふつうの歯磨きとは少し違っていて、歯磨き粉などをつける必要はないのですが、磨き方が少し難しく、すべて磨き終わるのに15〜30分かかります。そんなに長いので、「洗面所でやらずに、ながらミガキするといいですよ。」とアドバイスされました。
たしかにそれがいいけれど、手鏡を持ちながら磨くので、ながらっていっても、寝転がって、せいぜいテレビ見ながらくらいしかできないです。おかげさまで、このクールは、テレビドラマをよく見ました。
今月終わりに、1か所、歯周ポケットを塞ぐ治療をすることになっていますが、この歯磨きって、いつまでやるんだろな。早く全てを終了したいです。

| 日記・つぶやき diario | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘九谷土の豆皿’ ゆるさ、半端なし。
陶芸170610
Es bastante dificil de tratar el barro para porcelana. Dando forma a un plato, a veces quitando unas partes malas, ya ha resultado más pequeño.

今回は、九谷土の小さな豆皿だけが上がってきました。電動ろくろで普通サイズを作ろうとして、壁がダレてしまったので、ダレた部分を切ってしまった残り、すなわち底部分です。とても自慢できない課程からできあがったものですが、このサイズは使えるので、たぶん役に立ってくれるでしょう。

【作陶】
この日は絶不調でした。フリーカップの絵付けと、釉薬をかけるものもあったので、あまり時間のかかるものは今日は作れないな…と、迷いが出て、九谷土を手びねりで、鉢を作り始めました。これがマズかった。
この土は難しく、特に、手びねり向きではないのはわかっていたのですが、以前、これに似た土で手びねりの小さいソース入れを作ったら、手作り感にあふれるけど味がある作品ができたんですよね。それで、それを狙いにいったら、痛い目に遭いました。他の土より、均一には伸びにくい上に、それをどうにか伸ばすと、今度は伸びすぎてどんどん広がって収拾つかなくなります。やってもやっても、全然終わらないのです。この煩わしさを例えて言うなら、大きな風船を、トランクに無理矢理詰めなければならない状況に似てるでしょうか。
ほぼやっつける感じで、なんとか仕上げたものの、こんなんほんとに作りたかったの?っていうものができました。あとは、「あら?出来てみたら思ったよりいいじゃない?」という奇跡を待ちたいですが、たぶんそんなの起こりません。

【窯から出た、素焼き(一度焼いたもの)の作品】
平皿2枚を、絵付けしようかと思いましたが、前回のログにも書いたように、なんだかズレてカーブが狂っていたので、やめることにしました。しばらく、磁土やめようかな…少し砂の入った陶土で、芥子粒ほどの自信を取り戻したいです。
素焼きの洋梨の物容れに釉薬をかけましたが、ちょうど白マットの釉薬が少なくなっているときで、きれいにかけられませんでした。これは運が悪かったともいうし、大きい作品にマット釉をかけるリスクを知りました。焼き上がりが怖いな。

このように、どれもダメな日でしたが、フリーカップの絵付けは、もしかしたらうまくいっているかもしれません。色が流れませんように。

| 陶芸 ceramicas | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すっかり初夏、レモンシロップ作り

‘爽やかなの、この時期だけ’
クローバーと私2017
Esta temporada es fresca y muy agradable por un instante. Las flores de alcanforeros huelen bien por la noche, me dan buen humor.Voy a disfrutarla hasta la comienza de la temporada de lluvias.

今年は、なかなか暑くならないなと思いましたが、さすがに初夏らしくなってきました。クスノキの花の匂いが、涼しくなった夜にふわっと香るとき、この時期ならではの甘く清々しい空気に、喜びを感じます。梅雨までのつかの間、この季節を楽しみたいです。


‘レモンシロップとジンジャーシロップ’
レモンシロップ2017
Almíbar de limón y lo de jengibre. Los he preparado para hacer refrescos. Lo echo un poco en un vaso, luego echo agua con gas.

暑くなってきたので、ジンジャーシロップとレモンシロップを作りました。

レモンシロップ…昨年も作っていて、その時書いたように、お店で飲んだ自家製レモンスカッシュの味が忘れられず、どうにかあの味を再現できないかとやってみたのが始まりです。
昨年のは、最初に上白糖と水で甘いシロップを作り、熱々のその中にレモンの輪切りを放り込むやりかたでした。まあまあの味だったけど、
その時得た結論:
酸味より甘味が勝ったので、炭酸で割る時、甘味を抑えようとすると、酸味も少なくなる。そして、苦みは強い。次回は苦みを抑えて酸味を追加する。

というものでした。
その後、もう一度お店でレモンスカッシュを飲んで確認したのが、
1. レモンは皮を剝いている。
2. シロップ液はかなり茶色い。
ということでした。


‘お店で飲んだもの’
レモンスカッシュ2016
La limonada con gas que bebí en la cafetería era casera. Crei que cómo la había hecho? Fue muuy rica!
Tengo objetivo de reproducir este sabor.

そこで、今回は、レモンの外皮は剝いて、半量はスライスに、半量はレモン汁をしぼってビンに入れることにしました。レモンスライスと砂糖だけで作るのでは、汁気がレモンを覆うほど上がってくるかどうか怪しいと思ったので、そうしました。以前、塩レモンを作ったときに、汁がレモンにフタをしてくれるほどには、上がってこなかった記憶があります。
砂糖は、きび糖と上白糖を半々。きび糖だけでもいいと思うけど、量がなかったので。使うレモンの実質の重さ(しぼりかすや外皮を除いた量)と同量くらいの砂糖の量にしました。これで、砂糖が溶けるのを待ちます。

けっこう、色味的には、目指すものと近くなってきましたよ。
ただ、前回とちがって、熱々のシロップで殺菌することはなかったため、日持ちするかどうかですね。砂糖が効いてくれるといいんですけど、経過を見ながら、あまり遅くならないうちに消費したいと思います。

ジンジャーシロップのことは、自作カレンダーにも書きましたが、これもレモンたっぷりめで作ったらおいしかったです。

| デザート保存食作り dulces etc. | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KIRINJI 「ネオ」を聴いて

‘1曲目がヒップホップ調だったのでびっくり’

Ahora estoy escuchando el album “NEO“ de KIRINJI. KIRINJI es un grupo de la música POP jeponés.


おそまきながら、昨年発売されたアルバム「ネオ」を聴いてみました。

〔キリンジ − KIRINJI〕を振り返ってみます。
「キリンジ」といえば、兄と弟それぞれが作る楽曲と、そのバランスが最大の魅力だったと思うので、2013年に弟が脱退してからは、事実上解散に等しいというか、もうあの感じはなくなるんだと、とても残念に思いました。
そして、兄が新たに5人を迎え、6人体制になって新しく「KIRINJI」としてスタートしたというニュースに少し驚き、そのメンバーの豪華さに、さらに驚いたのでした。(だって、もう個々で活躍され、知られている方々だったから。堀込高樹さんのほかには、楠均さん・千ヶ崎学さん・コトリンゴさん・田村玄一さん・弓木英梨乃さん)
それで、その体制になってはじめてのアルバム「11」も、少し試聴してみてはいたのでした。ただ、その折は、思ったほどピンと来なかったというか…きっと、以前のキリンジでもないし、かといってそれほど塗り替えられてる感もなかったのかな。(ごめんなさい。こっちの気分のせいもあると思います。)

で、しばらく忘れていたのですが、この春のLINEモバイルのCMの音楽に、以前のキリンジの「エイリアンズ」が使われていたことから懐かしくなって、我が家ではしばらく、その頃のキリンジのアルバムがヘビーローテーションになったのです。
「…そういえば、今どうしてるんだっけ?」と思ったところに、音楽好きのブロガーの方がおすすめしていた記事を見まして、それがアルバム「ネオ」でした。

長々とした前置きでしたが、さて、感想です。(初回限定DVDには興味なかったので、ない方を選択しました)
まさか、1曲目で、RHYMESTERがラップやるとは思わなかったので、ちょっとブッ飛びました。わたしは普段、あまりヒップホップを聴かないですが、メロディーがうまく組み込んであるものなら聴きます。これは、けっこうカッコイイと思います。
始めから、これまでのイメージをぶっ壊している感もあって、全体的には6人の色が生きていて、なんともバランスのよい1枚でした。10曲で45分程度ですが、アルバムの尺って、このくらいでちょうどいいと思います。
あと、ふしぎなことに、このアルバムには、70〜80年代のエッセンスも感じるというか…オフコース、チューリップ、陽水などの、フォークっぽい感じが、少しだけ香ります。でも、音は今の音。堀込高樹さんの繊細&爽やか&複雑さ、そしてセンスは確か。おススメです。


‘アルバムダイジェスト、数十秒ずつ全体を知りたいならこちら’

Las canciones en compendio

| 音楽 musica | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

GW-BBQのための食べ物

‘いちごのタルト’
いちごのタルト2017-2
いちごのタルト2017-1
Tarta de fresas... Mi amiga me invitó a la fiesta de barbacoa. Cada año todos los amigos suelen llevar comida algo, esta vez me tocó llevar una ensalada y un pastel. Como probé hacer una tarta por mi cuenta al mes pasado, me encargué de este papel. Aunque tuve unas reflexiones para hacerla, las fresas siempre lo hacen ser atractivo a cualquier pastel.


毎年、川土手沿いに住む友だちが、この時期バーベキューに誘ってくれて、いろいろ準備をしてくれます。特にゴールデンウィークに大きなイベントも組んでいない身としては、この季節らしいことに誘ってもらえて、ありがたいです。
訪問するほうも、何かを持ち寄ることになっていて、流れ的に、わたしの役目は「野菜担当」になっています。バーベキューということは、肉はもう焼くものがある前提になっているので、そうなるのかな。で、わたしも、肉の火入れのことを考えるより、季節の野菜料理を考える方が気分が軽くて楽しいです。

今年は、昨年のサラダとあまり代わり映えのしないものになりましたが、今回は和風じゃなくて、レタス類と玉ねぎと日向夏のほかに、ルッコラ、クレソン、黒オリーブ、パプリカ、二十日大根をオリーブオイルで和えたところが、違うといえば、違うのかな…
昨年はサラダを2種作りましたが、今年は、お菓子(上の写真)を作ったので、サラダは1種だけにしました。

いちごのタルトは、まだルーティーン化するほど作り込んでいないし、このサイズも初めてだったので、少し不安でした。案の定、反省点もいくつかありますが、タルト台が壊れなかったので、よしとします。
今後の改善点としては、いちごソースじゃなくて、固めのジャムを多めに塗ったら、最後のナパージュはやっぱりゼラチンでやったほうがいいんだろうな、と思いました。かなり、生地にソースが染み込んでいたので。
そういうのが面倒なら、
1.アーモンドクリームはやめてカスタードを詰める。
2.アーモンドクリームでやるなら、いちごじゃなくてりんごなどにする。

しかし、いちごって果物は、ほかの少々のことはどうでもよくなるくらいに、魅力的な果物ですね。さくらんぼもそうですが、小さくて赤い果物は、もうそれだけで魅力的なんですよね。
これから暑くなるので作らなくなると思いますが、また秋以降、機会があれば、タルトをまたやってみたいと思います。

| デザート保存食作り dulces etc. | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT