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20世紀少年を読書中

‘うろこ雲。秋だね’
空080831
Al encontrar nubes borregas, siento que ya esta viniendo el oton~o.
Ahora estoy leyendo el manga "20th century boys"(Naoki Urasawa).
Es muy divertido. Quizas se venden en varios paises por cada tracuccion.

めっきり秋らしくなりましたね。昼間はまだツクツクボウシの声を聞くけど、夜はもう秋の虫の声です。空にもうろこ雲や巻雲が見られるようになったね。
読書の秋だから‥‥というわけでは全然ないけど、「20世紀少年」を友だちから借りて読んでいます。読書って‥‥漫画じゃん、て、つっこまれそう。さらにこの場合、友だちっていう言葉を使うのも妙に怖いですね。先日、映画3部作の1作目も公開されたし、そのあたりの内容までは知っておきたいところ。(まだ時間がなくて読めてないけど)
この漫画を読んだあと外出して、制服姿、特に警官や警備員などの制服を見かけると、どうもなんか武器を出してきて絶交されそうな気分に陥るんですよね。。。
おもしろいです。たぶん映画は原作とかなり違ってそうですが、これも見てみないと。
本貸しくれてありがとう〜。

| 日記・つぶやき diario | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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主人のない庭

‘昨年は植物も元気だったな’
ひまわり0708

近所に、いい庭があって、通るときはいつも気にして見ている場所がありました。同じく近所には、とある会社の一族の家が何軒もあるんだけど、そこはそれに負けないくらい大きい家でもあったし、ちょっと憧れもあっていつも庭の前を通りかかるときは見ていました。知らない人のうちのものでも、育つ植物を眺めるのは楽しいものなんだよね。
それが、先日通りかかったらなんと、庭の木という木が全部切り倒されて、さら地になっていてびっくり。レモンやユズ、ブラックベリー、アンズ、ナツメとか、ああ全滅。
すごい、がっかり‥‥と思ったら、雨戸が全部閉められていて、これは、もしや中の人はもう出て行ったのでは?と気づきました。
今日、またそこを通りかかったら、作業車が来ていて、中を少し修理しているようすで、門には「入居者募集」の文字が。ああ、やっぱり。この家のことは何も知らないけど、何となく、ここのところよくあった、不動産関連の倒産とか頭をよぎったりして。
いつも、こういう変化は突然やってくるように見えるけど、ひと月前に庭を手入れしてた年配の男性の背中は何かを語っていたのかな。「入居者募集」かあ。家賃は相当だろうけど、次に人が入ったら、せめて緑を植えてくれればとばかり思います。


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オリンピックの花束

‘道端に咲いてたハナトラノオ’
カクトラノオ080818
Encontre una flor que se usa para hacer ramos de la olimpiada de Pekin.
Se llama "Hana tora-no-o" en japones.(Significa flor de cola de tigre.)
Me gusta imaginar el tema de ramo para cada olimpiada.(^^)

北京オリンピックで花束に使われている花を、近所の道端でみつけました。そう、わりとよく見かける花ですよね。
毎回のオリンピックで、競技に関係ないけど、個人的によく見ているのが花束です。
たしかトリノの時は、ツバキだったね。ツバキを花束に!と驚いたものだけど、「椿姫」の本場だし、西洋風に仕立ててあったのが新鮮に見えました。
今回の北京では、深紅のバラをメインに、上の画像のハナトラノオ(花虎の尾)、ヒペリカム、あとはギボウシなどのグリーンでまとめてあって、この花束も、中国でなければこんな花束にはならなかっただろうなと思いながら見ています。個人的には、あの深紅のバラは、背景に対して少し暗いのでもう少し朱系でも、と思ったんですが、あれはコウシンバラという中国のバラだそうで、ちゃんとよい意味の与えられた花束らしいですよ。虎の尾という名は日本名なんだけど、これも縁起のいい花なのかな?


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漫画で母の昔をたどる

‘この世界の片隅に’ 中巻
この世界080814
En un rincon de este mundo /Fumiyo Kouno
Es una historia de la ciudad Kure en la 2a guerra mundial.
Kure era una ciudad de puerto naval y los habitantes sufrieron por bombardeo en 1945. La heroina vive con animo y esta lleno de vida aunque esta en la adversidad.

こうの史代さん著「この世界の片隅に」
1943年くらいから終戦のころのお話で、舞台は呉です。
まだ完結していないので、これからどう展開するのか知りませんが、興味深いのは、あの時代の「生活」が、ひどい倹約生活だったにもかかわらず、それが主人公の希望を持った魂とともに描かれているので、どういう非常時にでも日々の生活と小さな喜びはあるんだな。と、なんとなくホッとするような形で描かれています。実際にうちの母が、この時代小さな子どもとしてこのお話のすぐとなりにいたので、当時の彼女のまわりを確認していくような、不思議な気持ちで読んでいます。

主人公「すず」が嫁いだ家の設定場所が、わが実家の墓があるお寺にとても近いので、お盆の墓参りの折りにストーリー(単行本中巻までですけど。)を思い出しながら、自宅から公園、当時の遊郭までの主人公の足跡など、実際の距離感を感じることができました。
これまで母が何度も、終戦の年の呉空襲の話を、とても幼い頃の記憶から語ってくれたのですが、取り留めがない上に現在とは異なる古い地名や丁目で答えてくれるので、おそろしい話だとは思ったものの実感するには難しく、まあ、こちらもあまりマジメに聞いてなかったんですよね。
いい機会なので、また話をきいてみることに。

母の話によると、朝日町遊郭は現在の医師会病院の近くにあったとのこと。今病院がそこにあるのは、当時の遊郭の存在と関係あるだろうと言ってました。つまり、置屋の女性たちが病気を移さないように診てもらっていたらしいです。
主人公すずの住んでいた場所は焼けずに残りましたが、坂を下りたもう一つ南の筋までは燃えてしまい、そのあたりに私の父の家はあったのでした。(父は疎開してて、空襲に遭ってない。)
一方、母の家はかなり街中の商家で、海軍さんたちでにぎわう場所だったけど、最寄りの防空壕はそれより東側の和庄地区に決められており、ちょっと遠かった。空襲当日、母はそこに逃げるのに間に合わなかったそうです。それでしかたなく、途中のもっと簡易的な防空壕に逃げ込んで、終わって出てきてみたら、当初目指した防空壕では煙でほとんどの人が亡くなっていたんだそうです。そこで一部生き残った人たちは、土を掘って顔を埋め、わずかな新しい空気を吸って助かったとか。でも、そんなときでも泥棒はいるらしいですね。
今回は話しませんでしたが、以前話してくれた時、たしか、その後たくさんの遺体(防空壕を掘って出た土が盛られて山になっていた斜面に、一面に並べられていた)はトラックで運ばれて行ったけど、基本的には家族を自由に荼毘に付すことは許されてなかったようなことを言ってたと思います。母は、その時、その防空壕で姉を亡くしたのですが、祖母が「やっぱり自分のところで骨にすべきだった、(死んだ娘を)早く連れて帰ればできたかもしれないのに。」と後悔してたとか、聞いたことがあります。

いつものとおり、場所についてはピンポイントではわからない説明だったものの、家に帰って、地図をたどると、だいたいこの辺だろうなあというのがわかってきました。
それにしても、この空襲のおかげで、両親とも失ったものは大きかったな……と今更ながら少しは実感することができました。

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お盆の帰省

‘供える花を持って’
盆花080810-2
Fui a la ciudad de Kure con muchas flores para adornar tumba.
Me alegre de que he obtenido muchos crisantemos bastante baratos.(Ademas los girasoles fueron regalos. Girasoles me animan. ^^)
Mi familia reunimos delante de la estacion de Kure, y fuimos al cementerio juntos. Aparte de para rezar para antepasados, este dia es para saber como estan mis padres y mi hermana.

そろそろお盆。
家族と待ち合わせて墓参りに行って、しばし実家でおしゃべりしましたが、たまに帰ると親の老化の顕著さに、ちょっと悲しくなりますね。姉妹で話すことも、だんだんそういう話が多くなり、帰るころには気分が重くなる、というのが最近の通例です。ただ、こういう機会は貴重でもあります。

画像は前日に買っておいた花。花を買って切り詰めておくのがわたしの仕事。安く買えるいつもの八百屋さんに開店時に行ったら、時期が時期だけに、もうみんながすごい勢いで奪いあうように買っていましたが、なんとか私も満足な量をゲットできました。菊ばかりになったなと思ってたら、君田村からの景品でひまわりが置いてあり、いただけたのが嬉しかったです。気分が明るくなるね、ひまわり。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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