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マイ・オリジナル

‘MicoAngel’ みんな、ちがう顔。
巫女天使080906-1
He Creado un caracter por ceramica. He puesto a ella el nombre de 'MicoAngel'.
Primero di nacimiento por dibujos en los mensajes para mis amigos espan~oles. Fui a dibujar unos dibujos para expresar simpatia.
"Que dibujo para ellos?" Entonces se me occurio una idea. Fue un angel. Pero dibujar un angel normal no es genial tanto para mi... crei eso.
Al final yo le puse hakama a ella. Las sacerdotisas sintoistas (mico) siempre se ponen hakama en Japon. Por eso, esta mun~eca se llama MicoAngel.

陶芸教室で、ちまちまと作っていた人形のお披露目です。
その名も「巫女エンジェル」(MicoAngel)。
巫女さんでもあり、天使でもある彼女たちは、幸せを運んできてくれる働き者。
そういう設定で、このアイディアも形も名前もマイ・オリジナルです。
そもそものことの起りは、今年はじめに、スペイン語版の漫画を友だちに送るときに書いた手紙がきっかけでした。自分の言葉は、どう考えても不完全なわけで、それを補うべく、ちょっとでも親しみの持てる手紙にしようと何か絵を描くことにしたけど、何にしよう?
やさしく、ふわふわした天使にしようと思いました。でも、ふつうの天使じゃおもしろくない。そこで、日本の色を出そうと着物を着せることにしたのですが、天使は働き者だからなあ‥‥着物じゃ動きにくいでしょ。じゃあ袴だ。たすきもかけよう。
おお〜、スペインと日本、カトリックと神道、混ぜたら、けっこういいじゃない!(この、混ぜるという考えこそが日本的だと思うけど。)われながらいいアイデアだと、自画自賛でした。

これを何とか立体にしたいと思ってて、布で作ってもいいなと思ったけど、時間がかかりそうだったので、とりあず焼き物で作ってみることに。でも、思いのほか時間がかかりました。あまり大変なので、近々型取りをして、作りたい時もっと短時間で作れるようにするつもりです。


‘後ろ姿’
後ろ姿080906-2 巫女天使080906-4
Sintiendo felicidad mucho, yo les di formas y nacimientos a ellas. Debido a eso, estas nin~as no pueden ser que no nos haran estar felices. (^_^)

わたしにとっての「キラキラ」(=冷えた気持ちを温める美しいもの)から生まれたもののひとつなので、まちがいなく幸せのお使いさんなのです。

| アート arte | 19:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーネリアス/SENSURROUND

‘まるで自分のもののように撮っちゃった’ すみません rukoさん。
Sensur080624
SENSURROUND/Cornelius
Mi amiga me ha prestado un DVD (del arte por imagenes y musicas).
Las imagenes han hecho por Koichiro Tsujikawa, y las musicas por Cornelius(Keigo Oyamada). Me parece las obras no son logicas sino muy sensibles y artisticas.
Creo que este DVD me ensen~na lo que es importante sentir, comprender por sentir algo.

コーネリアスのミュージッククリップSENSURROUNDをrukoさんから見せていただきました。私はコーネリアスの音楽に興味があったので見せてもらったんですが、rukoさんはこの映像の作者の一人である辻川幸一郎さんの「Fit Song」の映像を見たくて手に入れたのだとか。

とても感覚的なミュージッククリップ集で、万人にお薦めできないけど、全体的な印象として、映像と音楽はとても合ってたと思います。いったい、映像イメージと音楽イメージのどちらから作ったのかと思ったけど、これと同じ内容のCDが以前に発売されているようなので曲先ですね。内容に物語性はほとんどないけど、アーティスティック。わたしが特に好きなのはFit SongとBreezinだな。
コーネリアスの音楽は、相変わらずの無機質さとセンスの良さです。この人リズムの刻み方がおもしろいよね。映像は全12作品中10作品は辻川幸一郎さんで、高木正勝さんとGroovisionsによるものが一つずつでした。

特筆するとすれば、辻川+小山田の組み合わせ。「感覚的に教えてる」感じがとても伝わってくるんですよね。理屈じゃないんだ、感じなさい、感覚で理解しなさい、っていうメッセージ。コーネリアスのボーカルにも、それを子どもに教えてるお父さんのようなイメージすら湧いて(もちろんこれは子ども向けじゃないけど)、無機質だけど暖かいものを感じたのは私だけでしょうか。他の音楽によっては、映像なんかないほうが自分の中で広がるのもあるけど、この場合ははじめにCDでなく映像+音楽で鑑賞できたのはラッキーだったと思います。

| アート arte | 23:58 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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金刀比羅宮 書院の美

‘大門’ 365段。ここからまだ歩きます。
金刀比羅山門080126
La puerta grande

‘展覧会の看板’
看板080126

さて、うどん屋から琴平町は思ったよりずっと近く、香川県のスケールをこのへんで実感しながら車を降り、こんぴらさんへ歩き出しました。
参道ならではの、昔ながらの町並みは風情があるものだったけど、本宮まで785段の苦しい道のりを往くことに、参拝する人のご利益への執念を感じます。展覧会がある書院は500段あたりにありましたが、ここまででもう、かなりバテました。


‘金刀比羅宮 書院’
書院080126
Shoin de Kotohira-gu
Me he impresionado mucho los dibujos antiguos que se intentaron
aprovechar el construccion, estan libre del marco.

展覧会は書院にて開催されていました。表書院と奥書院、白書院とがつながった構造になった建築で、靴を脱いで畳の間に入っていくわけですが、まず表書院から、丸山応挙の作品を中心に墨絵の襖がいくつかありました。全体的に墨が余白を強調して、すっきり明るい印象でした。たぶん、部屋が南向きだからですかね。
裏書院は、対照的に色絵の襖が並びます。岸岱と伊藤若冲の作品が主で、こちらは華やかな世界。北東側にあります。
さらに東の白書院に入ると、現代作家の田窪恭治さんの製作途中のヤブツバキが襖を超え、長押の上の壁にまで広がっていました。最終的にどんな空間になるのか楽しみですね。
以下、印象に残って思ったこと。

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| アート arte | 23:30 | comments:2 | trackbacks:2 | TOP↑

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狩野永徳展

‘狩野永徳展’
永徳0711
Fui a ver la exposicion de Eitoku Kanoh(1543-1590)
en el Museo nacional de Kyoto.
Fue un pintor muy famoso por sus cuadros japoneses.
En el periodo de guerras civiles(el siglo16),
los poderosos reales del pais Nobunaga y Hideyoshi le protegian.

行きたいねーといいながら、ダンナも私もバタバタしてて、なかなか行けなかった狩野永徳展。やっと最終日に行ってきた。
今回の京都行きは、ダンナの仕事の都合で日帰り。プライベートで日帰り京都に行くなど、貧乏性の私にはもったいなくて仕方がなかった。(日帰りにそんなお金をかけるのか、そこまで交通費を出すなら泊まりの旅行にしたいという考え)
とはいえ、ダンナの土曜日の仕事は外せそうもなく、望み薄ながら調べた京阪方面の宿もお安いところは満室、そして展覧会は日曜で最終日。
日帰りだ。それなら、早く行ってじゅうぶん1日を楽しもう。
京都国立博物館は、9時半開館なので、8時45分くらいに京都駅に着くように行ってみたが、トイレに行ったり七条通りをぶらぶら歩いて行くと、到着した時にはすでに9時20分を過ぎていた。門前にはすでに50分待ちと書いてある。

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| アート arte | 22:05 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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下関市立美術館

‘入賞者展覧会’
展覧会070924-1
Fuimos al museo de Shimonoseki.
Se seleccionaron una obra de mi amiga y de 2otros por una competencia publica,
y esta celebrando la exposicion de las obras de las 3seleccionadas. Me alegro.
Yo veia las obras de mi amiga durante eramos estudiantes pues pintabamos cuadros en la sala misma, ahora creo que sus obras salen mas vanguardistas, se parece Shodo(la caligrafia japonesa).

友人Masaが2005年末の下関市立美術館友の会創立20周年記念絵画公募展で入賞した後、今入賞者3人での展覧会が開催されている。作品がまとまった数になるのを待っての開催ということらしい。
彼女の大きな作品が18くらい出るとのことで、こんなことはそうそういつも開かれることではないと思ったので、行くことに決めた。(幸いrukoさん夫妻が車でいらっしゃるとのことで、はんちゃんと私は乗せてもらうことになった。rukoさんダーリン、ありがとうございました。)
下関で、福岡の友人りえちゃんと合流する。

さて、最近、ちゃんと彼女の作品に向き合ったことがなかったけれど、ネット上や、りえちゃんが携帯メールで画像を送ってくれてたりして、大分作風が変わっていたのはなんとなく知っていた。
書を思わせる、前衛的な作品群。
私は、抜けたところがあるのがいいと思った。好みの問題だと思うけど、ギチギチに描いてあると、見ている私はちょっと圧迫感を覚え苦しくなる。どこかスコーンと抜けているところがある絵の方が、見ているほうもラク。これは好みの音楽とも共通するのだけど。
たぶん、これらの絵は、また別の日に見たら、気分によってもまた違って見えてくると思う。

‘割烹や、ホテルロビーにいかがっすか’
展覧会070924-2

学生時代の作風を知っているのでおもしろい。あのころは、白いところを残す描き方なんて、考えられなかったなあ‥‥。絵画にしろ、漫画の原稿にしろ、黒かったものだけど。(対照的に私はそのどちらも白かった ^_^;)
継続していればこそ到達できる域というのがあるので、やっぱり上手くてもヘタでも描きつづけてないとダメなんだよね。そう心の声が聞こえて、ちょっと耳が痛くなった。
売れれば売りたい作品もあるようなんだけど、いかんせん、みんなこれらを掛ける壁を持っていない。大きな作品は、シンプルな空間に掛けられるほうが生きてきそうで、ホテルのロビーやホワイエなんかに掛けたらセンスのいい空間になるんじゃないかという話になった。

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| アート arte | 23:22 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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