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西条で利き酒と美酒鍋

‘賀茂鶴酒造の煙突’
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Fui a Saijo con mis amigos, es una ciudad de Hiroshima. Es famosa por los productos de Sake.
Las chimeneas de la foto, son de la bodega de la marca Kamotsuru. Cuando el presidente Obama de EE.UU, visitó Japón, el sake de esta bodega se sirvió a él. Esta vez probé ese sabor, pensé que parecía vino blanco. Tal vez elegirían uno parecido la bebida más acostumbrada,

先日の連休中の話になりますが、友達のところに、久しぶりにオーストラリアからの友達が来て、みんなで近場を散策することになりました。
酒都、西条の酒蔵巡りは、下戸なわたしはあまりよく知らなかったのですが、昨年末に少しだけ訪れる機会があり、下戸でもその情緒は楽しめそうだな、と思っていたところでした。昭和っぽい風景が残ってたり、酒屋のほかにもカフェ、菓子屋、パン屋などがありました。
今回は、いくつか酒造を訪れました。各酒造では、資料を展示してあったり、利き酒できたりしました。賀茂鶴さんでは、けっこういろいろな種類を利き酒できるようになっていました。賀茂泉さんでは、喫茶がありましたが、そこにいる人たちが注文していたのは、ほとんど利き酒セットでしたね。


‘美酒鍋の彿蘭西屋’ 賀茂鶴さんがやってるんだと思う。
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‘レストラン内部のおちょこは圧巻だった’
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Se estaban adornado muchos tazoncitos en la pared del restaurante.

晩ごはんを、美酒鍋で有名な彿蘭西屋さんで食べることに。友達が予約してくれていました。壁一面に、おちょこと徳利が飾ってあって、目の保養だったんですが、さらに嬉しかったのは、お酒を頼むと、そのおちょこの、どれでも選んで飲んでよいということでした。

‘わたしが選んだ猪口’ 
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Dibujado Daruma en el tazoncito. Pensé que era gracioso y cómico su cara.

達磨なんだと思うけど、なんだか困ってるみたいだし、インコみたいで気になったので。


‘美酒鍋’ こちらは海鮮バージョン。
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美酒鍋は、肉と海鮮の2種類あって、半分ずつ頼みました。どちらも、味付けは塩と酒でしたが、肉鍋の方は生卵をつけて食べたし、鍋の形状もすきやき鍋だったので、本当にこれはすきやきだな、と思いました。
記憶が定かではないけれど、江戸時代中期ごろまでは、庶民は醤油を手に入れられなかったとかで、では何で味付けしていたかというと、醤油のかわりに煮きり酒だったという話を聞いたことがあります。そういうわけか、味はとてもオーソドックスで、特に驚きはなかったです。安定した味。意外だったのは、乾燥したにんにくを入れたことですが、そんなに匂わなかったので、コク付けなのかなと思いました。
ポーションとしては、大きくなかったので、どちらかというと肉鍋のほうが、より満足するかもしれません。


‘夜の街めぐり’
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Las paredes de las bodegas estaban reflejado la luz. Fueron muy bonitas!

夜は、灯りの演出で街めぐりをする趣向がなされており、そぞろ歩きをすることになりました。提灯を貸してもらえる詰所に行くと、もうほとんどの提灯はなくなっており、けっこう観光客がいることが窺えました。
そこから、ろうそくや行灯の灯りに誘導されて酒蔵の周辺を散策しましたが、わりと周囲が明るいので、ろうそくの効果は打ち消されてしまい、また、そんなに大げさなものではなかったので、それなりのものでした。もっと暗い場所にポイントを作って、そこにろうそくを集めてインスタレーションする、とかしたら、もっとメリハリがつくのでは。予算とかもあるとは思いますが。
でも、酒蔵の壁がライトアップで白く浮き上がって見える効果は美しかったです。ちょっと、昔見た夜の姫路城を思い出しました。


‘酒造の白壁’ お城みたい。
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La pared de la bodega de sake de la marca Hakubotan.

見終わった後は、駅近くの酒屋さんで提灯を返却すればよかったので、便利だったです。

西条の街は、昔に比べて、駅周辺はとても都会になったように感じますが、昔ながらの風景が残っていて、落ち着くところですね。
今回、友達たちとしゃべりながら半日巡りましたが、全ての酒蔵は見られなかったし、他にもちょっと見てみたいところもあったので、また機会があれば、訪れたいと思います。






| 外食・食べ歩き gastronomia | 00:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有福カフェにて

‘温泉街’ なんか古い時代にタイムスリップしたみたい。
スキー場の民宿群を思わせる風景じゃない?
有福温泉街130101
El bueblo de Arifuku(en la provincia de Shimane) se animaba por turismo termal antes. En mi infancia he visitado una vez con mi familia, aunque no recuerdo claramente, parece que habían unas personas llevado yukata y estaba sonando tambora... o sea que sería la fiesta veraniega. Esta vez, volví a visitar este pueblo, sentí que quedaba muy viejo como si hiciera viaje en el tiempo.

正月、ちょっと有福温泉に寄りました。特に温泉には入ってないんですけども…(って、何しに行ったの。と言われそう)
昔々、子どもの頃に、旅行帰りに寄って、公共の温泉(おそらく御前湯)に入った記憶があって、特にすごいものを見たわけでもないはずなのに、その旅行全体が思い出として良いものだったせいか、断片的に記憶に残っているのです。温泉の中で子ども同士で遊んで、出てきたら夜になってて、地元の浴衣の子どもたちと太鼓の音かなにかに、「今夜は盆踊りがあるんだ」と思った記憶。夏休みだったんでしょう。

最近、有福温泉が、がんばっているという話も聞いていたので、どんな感じになったんだろうと思って見てみました。印象は…やっぱり、長いこと廃れてたんだなあ、という感じです。特に温泉街の入口付近などは。でも、秘湯マニアの方だったら、むしろこういうほうがそそるのかな。
ウン十年ぶりに見た御前湯は、すぐに、それだとわかりました。リニューアルはされていたけど、昭和の面影はそのまま残っていました。おそらく、中の、脱衣所やトイレがきれいだったら、外側はこれでいいんじゃないかな。
内部は知りませんが、外観から察すると、旅館樋口さんをはじめ、よしだやさんと、三階旅館さんとこぐらいが固まってがんばってるように見えました。古さにも、よい古さと、廃れた悪い古さがあるように思います。この中心何軒かから広がって、もっと盛んな感じになるといいなと思いました。


‘有福カフェにて’ 器は、石州焼きのようです。
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‘和のデザート、わらび餅と大学芋’ 洋風はロールケーキくらいだったかな。
有福カフェ2

旅館樋口さんが経営している「有福カフェ」で一服。ナチュラルな雰囲気のよい空間でした。食事もできるみたいです。正月だったせいか、一報入れて行くと、席を確保してくれていました。わたしたちコーヒーだけの客だったのだけど。温泉街の通りに、数人しか見かけないままここに辿り着きましたが、カフェの中にはけっこういらっしゃいました。人気なんでしょうね。





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ご縁を感じたパーティー

‘ホテルロビーの花’ クリスマスを意識してるかな。
外ではドリミネーションがきれい。
ホテルロビーの花121123
Fui a la fiesta de la boda de mi amiga, se celebró solo para los amigos de la pareja en un restaurante del ANA Crown Hotel. Debido a que yo participé en la boda formal del último mes, esta vez era la segunda para mí.Las comidas era muy ricas. Aunque no hablé mucho con la pareja pues ellos estaban muy ocupados, pude hablar con mi amiga que no veía por mucho tiempo, además pude ver 2personas por primera vez que antes comunicaba con ellos por sólo en línea. Yo estaba muy contenta.

先週後半は、美術館に行ったり、Jリーグではサンフレッチェ広島が悲願の優勝を果たしたり、フィギュアスケートNHK杯があったりと、いろいろ話題があったのだけど、全てをまとめて書くのは無理ですわねー。

そんな中でも、一番印象的だったのは、友人の結婚記念パーティーでのことだったので、書き留めておきます。
先月、フォーマルな結婚式には、出席させていただいたのですが、今回は、友達関係のみの、もっとカジュアルなパーティーでした。場所は、ANAクラウンプラザホテル1階の、フリュティエというダイニングでした。近くを通りかかることは今まであったけど、利用したことはありませんでした。ここはブッフェスタイルでしたが、温かいものは温かく、欧風料理からラーメン、寿司、ケーキまであり、なかなか美味しかったです。
知ってる人が少なかったし、席も離れていたので、ひたすら食べていましたが、新婦の友人でオンライン上のみでつながってた人たちに会えたのが嬉しかったです。10年、いや、干支ひとまわり?くらい経ってからの初顔合わせとなりました。不思議な気分です。お互い、普段どういうことを考えてるとか、どういうことに興味があるかとか、なんとなくわかってるのに初対面っていうの。
オンラインのみで知っていて初めて会うという経験は、これまで外国人の友達で経験はしていて、あれに比べれば、新婦の友人てことで(そして言葉が日本語だってことで)安心はしていたけども。でも、想像してたとおりというか、持っていたイメージはそんなにブレてなかったです。

はじめ2次会に行くつもりはなかったのですが、これまた、少し遠くに住んでいる友達に誘われて、一杯飲みながらおしゃべりすることになりました。ここでも、いろいろ話せてよかった。趣味とか、置かれている立場に共通点がたくさんあるなぁと思いました。やっぱり、会って話すと、より親密に、重くならずに伝えられるというか、ニュアンスがわかるというか。

こういう機会はなかなかあるものではないので、出席してよかったと思いました。ご縁をいただいたことを、新郎新婦に感謝、パーティーを主宰してくださった友達にも感謝です。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶に満足、ご飯に満足

永観堂を出ると、わりともういい時間帯だったので、お茶して、宿を予約した大阪に行くことにしました。
永観堂から南禅寺に下っていくと、二股に別れた小道に、わりと目立つ和風喫茶の看板があります。壁が丸くくり抜かれた、小さい入口を入って右にどんどん進んでいくと、風流な庭と建物がありました。


‘双龍庭園’ 十一代目小川治兵衛の作庭だそう。
右の建物2階でお茶しました。
杏こ庵20120428
Tomé un maccha fría en el café Ankoan. Este café tiene un jardín muy bonito.

‘冷たいグリーンティー’ 3種のラスクつき800円。
グリーンティー20120428

和風の建物の二階がカフェ杏こ庵でした。すべて席は窓際に配置されていて、贅沢な空間の使い方でした。人も少なくてとてもくつろげました。一階はカフェではなく、料亭なんじゃないかと思います。
メニューは全体的に少しお高めだと思いますが、この庭をこの位置で見られることを考えれば安いと思いました。冷たいグリーンティーで、疲れた体が生き返る思いでした。



‘鯛のポアレ’ ビストロ・ダンジュの一品
anjou20120428魚
Cenamos en el bistro Anjou en Shinsaibashi, Osaka. Quiero visitar ahí siempre cuando tenga oportunidad de ir al sur de Osaka.

夜は、大阪のビストロ・ダ・アンジュでご飯を食べました。ここは、気取った感じがまるでない、家庭的なフレンチで、大阪ミナミに来たらぜひ寄りたいお店ですが、実に7年ぶりの再訪でした。もっと頻繁に来れるようになりたい。
牛や豚の他に、お肉はうさぎとか鴨、鳩など、ジビエ料理もあります。野菜はそんなに変わったものは使ってないと思うし、どの料理も奇をてらったようなものはないのですが、オーソドックスな、でもどれも確実においしい料理だと思います。今回、改めて、塩加減が絶妙だと思いました。すごくソフトな塩梅で、最低限しか使ってないのでは、という加減です。つまり、強い塩をもってこなくても、滋味が濃いということだろうと思います。

‘鴨のロースト、オレンジソース’
anjou20120428肉

‘豚の血のソーセージ’ seiさんが食べてた前菜。
anjou20120428前菜

豚の血のソーセージといえば、スペインのモルシーリャ?と思ったけど、後で調べたら、フレンチではこれをブーダン・ノワールというのですね。
seiさんが食べていた前菜だったのですが、とても興味があったので、少しもらって食べてみました。やっぱり、かなりクセのある味…思ったより柔らかく、スパイスの効いた濃いレバーペーストを食べているような。混ざってるものは玉ねぎ?意外だったのは、クリーミーなマスタードの入った壷がどーんと添えられて、それを付けながら食べると、かなり風味がマイルドになることでした。そうすると、けっこうクセになりそうな味です。ふだん食べるレバーとか、血合いとかにも、マスタードと合わせてみたらどうか、とも思いました。

今回、驚いたことに、となりに幼児づれの家族が入ってきて、ちょっと「え?」と思いました。まだここの料理が食べられる感じでない幼児2人連れ。家族で訪れるお客は多いのですが、これまで数回ここに来て、これは初めての展開でした。直に、やはり子どもがレストなどを床に放るようになったので、正直困ったなと思いました。家庭的フレンチだけど、これはちょっと…と思っていると、後ろ側の客がちょうど終わって、この幼児連れ夫婦はそちらにリードされて移っていきました。それからは全然気にならなくなったのでよかったです。上着を着ないといけないようなフレンチの店ならこういうことはないのかもしれませんが、適度ににぎやかなビストロなので、このへんもゆるいのかもしれません。その夫婦も長年のお店のファンなのかもしれないしね。お店は上手いこと、すれすれでピンチをかわしてるな、と思いました。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひさびさに

‘鶏のコンフィ’
鶏のコンフィ111223
Confitada de carne de pollo... es un plato de un restaurante italiano. La verdad es que se llama "confit" en francés, y no sé si este plato se llama confitada en español en España.

前回のつづきで、思い出しログになりますが、友人たちと近代日本の木彫展を見た後、一緒に晩ご飯を食べました。
何も決めておらず、あいにく雨も降ってきて、早くどこかに入りたかったところに、ちょうど思い出しました。別の友人から聞いてたイタリアンのお店。こんなクリスマス前に予約なしで、どうかな?と思ったけど、ラッキーなことに入れてもらえました。まだ6時前という早い時間だったからかもしれません。
料理は、前菜の量がけっこう多めに出されるのと、バケットが出るので、たくさん頼まなくても、まあまあおなかがふくれます。そのほか、サラダと鶏のコンフィとパスタ2種類を適当に頼んだら、本当にお腹いっぱいになりました。全体的にやさしい味付けで、きつくないです。
印象的だったのは、ブロード(洋風の、透明な出汁)のスープパスタ。パスタは、平たい細麺で、例えは悪いけど、チキンラーメンくらいの太さのものでした。すごくシンプルであっさりしていておいしくて、締めに食べたい感じでした。ちなみにそれは、メニューではプリモ・ピアット(オードブルの次)に記載されているのですが、でも締めでたのんでも、大丈夫だと思います。
ご主人ひとりで切り盛りされているので、料理はゆっくりめで供されますが、つもる話をしているほうとしては、全然気になりませんでした。
アラカルトで、飲物2杯くらいと、お腹いっぱいの食事に、コーヒー(基本はエスプレッソ)とデザートまでたのんで、5000円に届かないくらいでした。たぶん、飲む人じゃないとか、小食な人だったら3000円くらいで済むんじゃないかな。ゆっくり話をしながら飲み食いしたい人におすすめです。店はわかりにくいし、扉も事務所みたいで「ここがお店?」という感じなのですが、店内は気取らず心地よい雰囲気を持っています。

La Viola 広島県広島市中区八丁堀4-12 京口門ビル2F

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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