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お好み共和国ひろしま村へ

‘これは食後、カフェで’ まあよく食べたもんだね。
カフェのケーキ080420
Mi amiga vino aqui Hiroshima desde Fukuoka.
Fuimos a comer okonomiyaki.
La verdad es que le gusta okonomiyaki tanto como ella suele comerlo una vez por una semana por lo menos en Fukuoka.
Yo no lo como tanto asi aunque es el plato tipico de aqui.(^_^;)

福岡から友人が来てくれて、わたしを含め仲間と一緒にお好み焼きを食べに行きました。
しかし、いざ、遠くからだれか来てお好み焼きということなると、どの店に行くのか困ってしまう。街中の便利な場所は、地元民があまり行かないような観光客ねらいの店が多いし、そうでない店は平日のサラリーマンなどを相手にしてて、またはおばちゃんの都合で日曜が休みだったり。広島のお好み焼きの店のあり方って、どういう方向に行くといいんでしょうかね。讃岐うどんのスタイルを香川で見た後だけに、そんなことも考えてしまう。
で、どうする?と相談して、ふだん行かないであろう、「お好み共和国ひろしま」に行ってみることに。(思いきり観光客向けですがな。)
意外と、中に入っているお店は少ないんですね。6店舗くらい?2軒どなりにお好み村があって、あそこにはずっとたくさんの店が入ってますからね。
階段で2階にあがると、快食.comに載ってた「えんじゃ」さんが見えたので、そこに入りました。12時になる前だったので、ほとんど人がいなくてよかった。作り上げる様子を見ていたのだけど、ここのは押さえつけずふんわり、そば入りの場合麺は生麺を店でゆでます。(やっぱりそれがいいよ!)卵は双子卵を使ってて、これにはあまり長く火を通さず、半熟かな?くらいで出されます。
わたしは、けっこうおいしいと思いました。キャベツもよく蒸されてるし。ただ、ソース加減は少なめかな。いや、入れ過ぎだと取り返しがつかないのでこれでいいんだけど、あと少し欲しい時に、自由にかけるソースが欲しかったかな。卵は半熟くらいでも個人的にはOK。
あとは、お値段がもう少し安ければなあと、よその値段も知っている地元民のわたしは思うけど、この値段でこんなにおなかいっぱいになれるならそう高くないと思う方もいるかもしれません。(基本の肉玉そばで735円、これにネギがけで945円、これにイカ天が入って1050円だったと記憶しています。)

お腹いっぱいになったあと、コーヒーを飲みに並木通りの(ここも、ふだんは来ないな〜。)カフェへ。いろいろおしゃべりして楽しかった。コーヒーにデザートをつけることができたので、Sサイズのを注文したら、上の画像のが出てきてびっくり。200円だったので、ほんのひとくちだろうと思ってたのに。うれしいけど、もうやばいですよ。おなかも体重も。

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お茶と食事

‘わらび餅’ これは以前撮ったピンボケ写真。
わらびもち080410
Warabimochi
Es un dulce. Se hace de almidon de raices de warabi.
Warabi es una verdura de montan~a.

京都では、食事のほかに、魅力的な甘味処やカフェがたくさんあるので、どうしても行ってしまいますね。昨日の夕方には、よーじやカフェにいたのですが、今日は六角通の栖園に行きました。(実は昨日ここに来たけど定休日だった^_^;)夕方に甘いものを食べると、歩いた後の疲れが取れるし、ここで少しお腹を満たしておけば、夜の拝観などに行った後ゆっくり晩ご飯を考えればいいので、助かります。
栖園の今月の琥珀流しは桜蜜。季節ですね。甘く煮た小豆の上に、透明な寒天、甘い蜜、塩漬けの桜の花びらが乗っています。おそらく栖園ファンのやへさんが、そのうち写真を撮ってブログにアップしてくださるだろうと思い、わたしは撮りませんでした。→やへさんが撮った桜蜜の琥珀流し
味は、以前ためした柿蜜よりあっさりしていました。わらび餅の味は相変わらず濃くて、疲れた体を癒してくれる味。
Davidが
「琥珀流しって、どういう意味?」
と、これまた難問を出してきて、やっぱり答えられませんでした(^_^;)。結局、彼の電子辞書で琥珀を引いてもらい、やっと分かると、
「すごく詩的な名前だ。」
と感心していました。でも、味はそう好きじゃないと。寒天に味がないのがイヤなんだって。まあ、わらび餅が濃厚だったし、それに比べたら物足りないと感じるのかもしれません。これから気温が上がると重宝するお菓子ですよね。

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下関にて

‘コーヒーハウス異人館’ 旧英国領事館の裏側
異人館080217-1
Fui a Shimonoseki con mis padres y mi hermana,
pues esta ciudad es famosa por Fugu(un pescado blanco),
mi madre nos decia que queria visitar y comer.
En fin un pequen~o suen~o suyo se ha realizado.

「ふくフク三昧ツアー」(JR)で、下関に日帰りで行ってきました。
2月に入って急に決まった話。下関にふぐを食べに行こうという、妹からの提案でした。かねてより、母が父を連れて行きたいとは言っていたのだけど、諸事情あってなかなか具体的にならないでいたものです。
でも、ふぐを食べにいくなら、寒いうちに行かなければならないし、今がいい時だと妹が言い始めたので、それなら、と姉妹で相談して、両親を連れていくことにしたのです。
私たちの懐具合と、(親は年取って)たくさん食べられないだろうからとスタンダードコースに決めたせいか(^_^;)、実際食べてみて、そんなに美味しくてたまらないほどでもなかった、と、個人的には思いましたが、外が大変寒かったのでひれ酒や鍋、ぞうすいで温まることができたのと、何より両親は満足そうだったのでよかったです。

その後、海響館と唐戸市場にも行ったものの、父に体力がない上、もともと、ものをじっくり見るという人ではないので、もったいなくも、駆け足で通り過ぎました。まあ、市場は日曜で寂しかったし、なんせ寒いから、あまり無理も言えません。
でも、私たちホスト役の娘2人が、今日一番の当たりだったというのが、最後に立ち寄ったコーヒーハウスでした。


‘ブレンドとケーキのセット’
異人館080217-2

旧英国領事館だった、レンガづくりのアンティックな建物の裏側にコーヒーハウスがあり、カフェマイスターがいらっしゃるという看板を、私たちは通り過ぎる時、見逃していませんでした。あとでコーヒーでも飲もう、となったとき、来てみて正解。雰囲気もいいし、ゆったりできるサロンでした。
コーヒーだけたのんでも、それなりのお値段がしたので、迷わずケーキセットを注文。ケーキは4〜5種類から選べました。1230円くらいだったかな。
ケーキの下の、アングレーズソースみたいな、ちょっとサワークリームっぽい風味のソースが爽やかで、とてもおいしかったです。ケーキの生クリームは濃厚タイプでした。コーヒーはふつうにブレンドを選びましたが、これもとても美味しかった。
値段がお高めではあるけど、こんなに静かでゆったり、アンティックな雰囲気を味わえるなら、惜しくないですね。逆に、急いでる人、つかの間の休憩でいい人には向かないですね。コーヒーが出てくるまでに、けっこう時間があったので。ああ〜もっと、ゆっくりしていたかった。でも、最後にこのラッキーはうれしい。
両親に体力と情熱がないので、たぶん、遠くへ行くことにはならないでしょうが、また、いずれ、どこかに連れて行ってあげるべきだなあ、と思いました。

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ラ・セッテでランチ

‘美しい前菜’
ラセッテ080203-1
La sobrina de mi marido se graduara en esta primavera.
Hoy almorzamos con ella en un restaurante italiano.

ダンナの姪ちゃんが、こちらの大学を卒業するというので、この地を離れる前に、ちょっとご飯でも食べようかということになりました。
入学したての頃にも1度会ったのだけど、あれからもう4年経つとは‥‥恐ろしく早いです。久々に会ったけど、変わりなく、気さくなよい子でした。

訪れたのは、広瀬北町のイタリアン、La sette。ずいぶん前に、友達から話は聞いていたけど、どうもご縁がなくて、これまで行ったことがなかったので、今回行ってみました。入り口は大きくないのに中に入ると広い店内は、大勢のお客さんでにぎわっていました。予約しといてよかった。
姪ちゃんには、お腹を減らしてくるよう言ったくせに、自分はゆうべさぬきうどんを食べ過ぎて、胃がもたれるという失態。あれって1パックが2人前じゃなかったことを後で知る(^_^;)。ヤバイと思い、朝ご飯は食べなかったけど、それでも、お昼にせっかくの料理の旨さを十分に楽しめたかというと、ちょっと後悔が残ります。
それにしても綺麗な料理でしたな。


‘パスタとデザート’
ラセッテ080203-2
Espaguetti de bacalao, yuzu, nabo, Helado de pistachio, Bavarois de crema

前菜は、にんじんのムース&雲丹、アボカドとりんごの組み合わせが面白かったな。
セロリとビーツのサラダは繊細。トリッパ(蜂の巣)はスタンダードに美味しい。
具だくさんでうまみの濃い野菜のスープの次はパスタで、一番軽いのを選んだつもりだったけど、基本的にどれもしっかりソースで和えてあるタイプだったようです。画像は、姪ちゃんと私がたのんだ「蕪、タラ、春菊、柚子のパスタ」ですが、あまり春菊らしい香りはしなくて、このソースの緑色が春菊なんじゃないかと思う。柚子の香りは効いてましたね。けして和風ではないけれど、ジェノベーゼみたいにくどくない、という一品でした。
メインは姪ちゃんの魚が「スズキのポアレ」で、わたしら夫婦が選んだ肉は「もみじ豚のヴィネガー煮」でした。これも美味しかった(胃の調子がよければもっとT_T)。デザートは「ピスタチオのアイスクリーム、バニラのババロア」で、これも美味しかったです。
普段あまり夫婦では外食しないんだけど、また来たいですね。(そしてリベンジ。)

このあと、街で姪ちゃんへのプレゼントを楽しく一緒に選び、お開きになりました。
春からいよいよ社会人、がんばれ。


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やっぱり、うどん

‘なかむらのあつあつ’
なかむら080127
El udon cariente con tempuras (350yenes...es muy barato, no?)
El 2do dia, fuimos a 2tiendas de udon.
En la provincia de Kagawa, vimos mucho mas tiendas de udon que
las tiendas de fastfood como Mcdonald.

さて、2日目は、もちろん朝からうどんを食べに、「なかむら」へ。川沿いの、たいして何もなさそうな所に、突如として現れるのね。やはりもう人が並んでいたけど、たいしたことはなく、スムーズに店に入れました。ここは完全セルフサービスなので、うどんをテボで温めるところから自分でやらなくてはならないのだけど、慣れたら好みの熱さ柔らかさにできそうだし、ネギも好きなだけ入れられるし、天ぷらもいい感じのものがあって、いい印象でした。
一通り乗っけて、最後に会計を済ませたら、外に出て食べます。室内でも食べられそうだったけど、もうみんな外で食べてました。
ああ、おいしいです。ここのうどんは柔らかめで、どんどん胃の中に滑り込んでいくんだけど、この柔らかさは、そこらのゆでうどんとは一線を画すもので、説明が難しい。一般的なゆでうどんが「軟弱」だったら、こっちは「柔は剛をよく制す」とでも言ったらいいのかな。出汁もとても美味しくて、さらに天ぷらの衣がうす付きでさくっとしているので、重くないんですよね。ちくわ天も美味しかったし、野菜のかき揚げがあったのがうれしかったです。

この後、谷川米穀店へはしごしようとしたのですが、今年になって定休日が日曜になっていて、徳島県境付近まで行ったのにもかかわらず、食べることができませんでした。私たちのような人は他にもたくさんいて、みんな引き返していました。残念。
しかたなく、予定を変更して、高松でお土産など見ようということになっていたので、その近くにあるうどんやさんを目指すことになりました。

で、行ったのが「あたりや」。
ここも並んでましたね。昨日今日とで行った「山越」「なかむら」とは違って、完全に店の中に入って食べるようになっていたので、寒さからは解放されました。
ちょうどお昼時だったし、この後はもううどんを食べる予定もなかったし、さきほどのなかむらで「まだ、食べられたな」という思いがあったので、大きいうどんをたのんだのですが、これが失敗でした。ここのうどんは、とても噛み応えのある、角の立ったしっかりしたタイプで、流れるようにお腹に入っていかないんですよね。味は美味しかったけれど。それで、1/3ほどMちゃんに食べてもらいました。あなご天も食べたんですが、これもちょっと、じっとりと重かった。お水はどこからか特別に汲んできてるみたいで、美味しかったです。

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| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:30 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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