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速谷神社の湯立神事

書くまでに時間が少し経過してしまいましたが、2月3日(日)午前10時、天皇陛下の御在位30年と御代替りを記念して、速谷神社では約460年ぶりに『湯立神事(ゆたてしんじ)』が再興されることになりました。
この情報をわたしは知らなかったのですが、事前に知ったうちの相方から、460年ぶりとは貴重だから行ってみよう、と誘われました。インドア派のこの方から外に誘われることも珍しかったので、ふたつ返事で見に行くことにしました。
なんでも、戦国大名の毛利元就の息子毛利隆元の書状の中に、湯立神事を執り行うための費用を奉納したことが書かれていたのを最後に、文献が残っていないそうで、そこから460年だそうです。

2人で非日常的な場所にはめったに出かけないので、なんならついでに宮島にでも寄ってみようか、とか、すこし楽しみにしていましたが、一緒に非日常的な場所に出かけることにすると、なぜかいつも雨が降るんですよね。楽しみにしていた一昨年の大阪も台風だったし、その前の大分の旅も、観光の日になったら雨でした。初めから振り返ったら、最初に出会った日も、結婚式も台風だったな。
2人合わせると雨っての、どうなんでしょうね…

それでも、神事の始まる午前中は、まだたいした量の雨ではなかったので、なんとか参加して見ることができました。


‘湯立神事がはじまった’
速谷神社20190203-1
Fui a la santuario sintoista de Hayatani. Al último día de este año (por calendario sintoista) se llama Setsubun, volvieron hacer ceremonia antigua desde hace unos 460 años. Calentan agua considerada una cosa limpia y sagrada. La echan hacia el santuario y hacia la gente por las ramas de bambú, para exorcizar mala suerte.

‘お供え物と、湯を炊く鍋’
速谷神社20190203-2
Las ofrendas y olla caliente

輪状のしめ縄を湯に浮かべ清めた後、鬼門とその反対側の2方向に矢を放ちます。(フリだけなのですが)

‘この笹を使います。’
速谷神社20190203-3

‘笹を湯に浸します’
速谷神社20190203-6
Mojan las ramas de bambú en el agua caliente.

‘笹についた湯を振りまいて厄払いをします’ シュワッ!っという音がしました。
速谷神社20190203-4
このあと、見物人たちにも撒いて厄払いをしてくださいました。
撒かれた湯は瞬時に冷めたと思うけど、神主さんたちはとても熱かったと思います。
よいものを見せていただきました。

‘門の近くに咲いていた白梅’
速谷神社20190203-5
Olían bien las flores de ciruela.


このあと、ふつうに豆まきと餅まき行事がありました。
年男・年女たちが投げる豆は全然遠くに飛ばなくて、餅は重いから飛ぶんだけどそれは数がなくて、結果、全然ゲットできませんでした。
相方曰く、
「幸せは、奪い取りに行かないと、あちらからは来てくれないってことよ。」
たしかに。
この行事に慣れていると思われる子どもは、「餅をください!餅をください!!」って、前列で叫んでましたもんね。あと、これまた慣れていると思われる家族は、小さな布製のかごに、めっちゃ豆の袋と餅を持っていました。いちご狩りかよ。
さっき、笹の葉で見物人への厄払いはしてもらったけど、わたしはその露が体にかかる場所にいたわけでもなかったので、なんとか記念が欲しいと思い、最後に配られた「湯立神事御料米」という、神事に使ったお米のおさがりを数十粒和紙にくるんだものをいただいて帰りました。
終わる頃には雨が強くなってきたので、せっかくの日曜日でまだお昼前だったけど、早々に帰りました。とても宮島に足を伸ばす気にはならなかったですよ。
その日の晩は、恵方巻きや鰯などの、節分イベント的なものは全然用意しなかったけど、神社でもらった米を入れてご飯を炊いたので、とりあえず満足しました。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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四天王寺と堀越神社

‘朝の四天王寺’
四天王寺2017-1
El templo de Shitennouji, por la mañana temprano

‘朝の西大門(極楽門)側’
四天王寺2017-3
El Torii, y al fondo de avenida, está la puerta de oeste de Shitennouji.

台風は夜に通り過ぎ、帰る日になって、たいへんよい天気になりました。昨日これならよかったけど、まあ、最終日でも、晴れただけましだったかも。
朝食を早く食べて、四天王寺まで散歩しましたが、まだ参詣できる時間ではなかったので、もう一度出直しました。朝8時半から参詣可能なんだそうで、その時間に、ちょっと不思議な音楽が流れます。ブルガリアンボイスの和音みたいな、マイナーコードの合唱みたいなの。四天王寺中・高校の始業合図なんでしょうか…または、お寺全体の始業チャイムなのかもしれません。


‘中心伽藍の中門’ 晴れってすばらしい(涙目)
四天王寺2017-2
Es la puerta del centro del templo

四天王寺2017-4

ここにも、4年前に来たことがあって、いろいろ不安を抱えていた身には、引いたおみくじが大吉だったので、それだけでずいぶんなぐさめられた思い出があります。
六時礼讃堂にお参りし、その後、亀井不動尊にもお参りしました。ここのお不動さんも、聖徳太子の伝説がある、とても古いお不動さんで、青々とした厚い苔からお顔をのぞかせています。体の下の方に、もう2つお顔をお持ちで、苔に囲まれているので、かくれんぼしているみたいです。なかなかお味のある顔で、お気に入りです。お参りの際は、水をかけてあげるのですが、お不動さんも苔も、なんとなく気持ち良さそうに思えるので、こちらも表情がゆるみ、潤った気分になります。
すぐそばに、亀の形の井戸があって、きれいな水が湧いているのですが、ここは経木を清めて霊をなぐさめるのかな?おもしろいんですけど、撮影NGなので、清らかなイメージだけ思い出にとどめることにします。

今回は、中心伽藍の中に入り(有料)、金堂、講堂、五重塔の中にも入りました。
金堂と講堂の壁画には、内壁画がありました。金堂には仏陀の生誕から入滅までの物語が中村岳陵画伯によって描かれ、講堂にも、郷倉千靭画伯による、修行する高僧の旅をテーマにしたと思われる壁画がありました。
わたしの印象としては、金堂の仏陀の絵の方が、好みでした。


‘堀越神社’
堀越神社-1
El santuario de Horikoshi, en Tennouji, Osaka

堀越神社-2

ついでに、堀越神社のことも記しておきます。
小さな神社ですが、夜、とてもよい雰囲気の光が灯されていて、このとき、携帯カメラしかもっていなかったのが残念でした。
この神社は、四天王寺創建のときに、共に創建されたそうです。聖徳太子は、叔父の崇峻天皇を偲んで創建されたので、ご祭神は崇峻天皇です。
古くから、「堀越さんは一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」と言い伝えがあるとのこと(神社前の説明文より)。
そういうことを知らずに願ってしまいましたが、次に違うことを願っても、それはダメなのかな?
(どんだけの場所で、どんだけお願いするんだよ、と自分をツッコミたくなりますが、祈願できるとこならお願いしたいですよ。だって、人間だもの。)


堀越神社-3
Este santuario tiene un árbol de granado muy grande.

境内には、季節の萩の枝が美しい露を伴って垂れており、珍しいくらい立派な柘榴の木が、たわわに実をつけていました。さらに、550年を超えるという、大きなクスノキのご神木があり、メダカが泳いでいる小さな石臼もあったりで、コンパクトながら、とても良い雰囲気で、すっかり気に入りました。





| 非日常(遠出)excursiones | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風の奈良と大阪にて

‘奈良盆地を望む’
大神神社奈良盆地2017
Fui a Miwa en la provincia de Nara. Ahí está el santuario Ohmiwa.Dicen que ese lugar es un vórtice de energia. Mucha gente reza con sus deseos.

9月は毎週末バタバタと忙しかったので、書けないまま、いろんなことがどんどん過去になっていき、もはや10月。
がんばって、過去ログとして少し残そうと思います。(昔のことは忘れて、いつもこのブログで確認することになるので)

9月の連休、大阪一日目はけっこうな雨。「バベルの塔」展に行き、紙屋さんを覗いたりした後、夕食は、久々にミナミの洋食屋さんで取りました。

次の日の夕方、台風が本格的に近づくとのことでしたが、いざ当日になってみると、まだ午前中は交通機関も使って動けそうだったので、奈良の大神神社に行ってきました。
ここには、5年前に参拝して願い事をしたのですが、なんとなく、そのことが一段落した感がありました。そのお礼参りと、さらなる祈願もあり(笑)、ちょっと行っておきたかったのです。
台風が来るというので、三輪山に登ることは禁止されていましたが、ラッキーなことに、あまり雨にも降られず、人もまばらで、ゆっくりできました。でも、午後2時以降はJRの電車がもう運休になると聞いていたので、お昼までで奈良は引き上げ。当初予定していた、東大寺二月堂の行事(十七夜の万灯明)を少し見る計画はお流れになりました。

さて、早く大阪に戻ったので、荷物を軽くするために、とりあえず天王寺の宿に帰りました。天王寺の商店街は、なかなかバラエティに富んで面白そうです。ディープそうな居酒屋、ピーナツせんべい屋、老舗の種屋、和菓子屋など。おばちゃんの客が店主に「あんたとこ、店閉めへんの?台風やから、どんどん閉めてる。」とか言う声が聞こえてきましたが、雨も降っていなかったし、風もまだたいしたことはなかったので、私たちに、特に危機感はありませんでした。
近くのうどん屋で昼食を取りながら、昼からのことを考えました。近くの市立美術館で「近世やまと絵の開花」絵巻物でも見て、慶沢園で散歩も悪くないし…ということで、そちらに向かいました。

‘出ていた看板’
看板大阪市立美術館170917

なんと、早々と閉館!まだ、ぜんぜん台風来てないのに!慶沢園も!
「さっき、おばちゃんが、こういう時、市はさっさと早う閉めるなぁ。って言ってたよ。」と、うちの相方が。
うう…迂闊でした。やはり、台風連れの旅って、本当に密度が薄くなる。ここが閉館なのを、もっと早く知っていれば。さっさとミナミに移動して、加山又造展(高島屋)でも行けばよかったと、あとで思いました。地下鉄ならJRより遅くまでやってそうだし、もしダメでも、難波から天王寺なら、そこまでタクシー代もかからなそうだったんだけど、その時は思いつきませんでした。
公共機関は、どんどん閉めるのに、民間は少しでも儲けたいのか、明るいうちは大丈夫で、「てんしば」も、大勢の人たちが思い思いにくつろいで楽しんでいました。この辺りは、ほんとにカフェと雑貨が増えたなー。4年前は、こんなことなかったと思う。和歌山県産品のアンテナショップがあって、見慣れないメーカーの食品が興味深かったです。(大阪の産品も売ってた)
そして結局、夕方まで、駅付近でウィンドーショッピングをすることになりました。(買わないけど)

あべのハルカスに行こうとは、特に思っていませんでしたが、台風のおかげで行くことになりました。
こんな日に高いお金を出して展望ビューとか考えられなかったので、行かないだろうと思っていましたが、夕方から風が強まり、飲食店もどんどん閉め始める中で、こういう施設は閉めないんですね。ごはんを食べるために入りました。
内容の割にコストがかかるのは、場所代ですね。次、台風が来ない限り、行かないと思います。それでも、宿でコンビニ飯を食べる羽目になるよりは、ずっとよかったです。

| 非日常(遠出)excursiones | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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佳き日、大分市で

‘大分市街、別府方面を臨む’ ガラス越しなので、光が反射してますけども。
大分市街西を望む

‘大分市街、工業地帯方面側’
大分市街東を望む
Al otro dia, mi marido y yo, con las familiares juntos fuimos a la ciudad de Oita para asistir a la boda de la sobrina de mi marido.
Para mí, hacía mucho tiempo de visitar ahi. La provincia de Oita tiene muchas termales muy buenas, aunque esta vez no pudimos tener ninguna oportunidad lamentablemente. Pero pensé que era ciudad bonita, y lo pasamos muy bien.

あっという間に時間が経ってしまい、過去の思い出し記録になりますが、先日、親戚の結婚式があり、家族&親戚グループで大分に行きました。大分市中心街を訪れたことは、これまでないですね。別府とか、由布院に行く途中で乗り換えするとか、そういうことしかありませんでした。
この日、台風が近づいていて、天気がだんだん悪くなる予報でしたが、晴れの日にふさわしく、なんとか持ってくれました。(あとで、地元の雨が酷かったことを知りました。)


‘大分カトリック教会’
大分カトリック教会1
La iglesia católica de Oita
En el siglo XV, el padre Fransisco Xavier visitó Oita. Él vino a Japón desde España para predicación. El gobernador de Oita Otomo Sorin ayudaba su actividad . Luego Xavier se fue a China y murió ahí, pero resultó propagar la palabra divina a los japoneses.

現在の教会の礎が、直接フランシスコ・ザビエルの布教であったという、大分カトリック教会で、結婚式が執り行われました。ザビエルは大分では大友宗麟の庇護を受けて活動していたので、そういう歴史的な痕跡が他にもあるんでしょうね。そういう場所を見に行ったりする暇はなかったけど、銘菓ざびえるをはじめ、土産物屋のお菓子の名前が南蛮趣味のものがいくつかあり、興味深かったです。(多くが白あんベースだったのも特徴的だったな)


‘聖堂の内部’ なかなかよい印象でした。レッドカーペットでさらに美しい。
大分カトリック教会2

‘ほんに、美しい花嫁さまでした’
結婚式160917-1
La novia era muy muy bonita!

さて、結婚式。
カトリック式では、新郎新婦が誓いの言葉を述べ、指輪の交換がありますが、テレビでよくある誓いのキスなんかはなくて、誓約書にサインするだけです。ふたりを祝福する聖歌はありますけど、そのためのコーラスの人は、教会で準備してくれています。


‘ライスシャワーじゃなくて、バラの花びらでした’
祝いの花びら
Los pétalos de rosa para feliciatar los 2
¿Echan los pétalos delante de la puerta en España también?

来賓の人たちが退場する際、係の人からバラの花びらを貰い受け、新郎新婦が教会から出てくる際に、花びらをばらまきます。こういうのは、教会によっても違うかもね。

この後、披露宴が近くのホテルで行われ、楽しい宴会になりました。もう、ずっと長いこと、しっかり演出のあるような披露宴に出席したことがなかったので、とても新鮮に思いました。また、自分が結婚した折のことも「どうだったっけ…」と思い出して懐かしくもなり、花嫁をはじめ、ふだんは会えない人たちと久しぶりに言葉をかわして満足しました。
子だくさんが普通だった昔と違って、今は親族も人数は減るばかりだし、結婚しない人も増えているし、子どももいなかったりで、わたしの場合は、たぶん今後、このような機会はもうないだろうと予測しています。そうしてみると、今あるご縁を、極力絶やさないようにしたいなーと思っています。

それにしても、ここ数年、極力遠出しないようにしてきたので、久々に、遠出できてうれしかったです。(でも、ちょっと火がつきそうで怖い。ひとくち食べたら、火がついてすごく食べたくなるみたいに、どこか行きたい病が爆発しそうで。)










| 非日常(遠出)excursiones | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パブロワの味

‘作ってくれたパブロワ’ 
オーストラリアのお菓子で、クリスマスに食べられるそうです。
パブロワ3
Mi amiga australiana preparó una tarta tipica de Australia, se llama Pavlova. Ella nos ha dicho que se come mucho en la temporada de navidad. La masa del fondo fue muy ligera y dulce. La armonía de esta masa, la nata sin azúcar y las frutas un poco ágrias fue muy bien. Debido a la navidad de verano en Australia, se come estas tartas más ligeras así, lo que entiendo. Fue buena pinta y muy rica! Muchísimas gracias!


先日の連休の最終日、オーストラリアの友達と、みんなで神楽門前湯治村に神楽を見に行きました。まだ寒くて、こちらでは梅も散ってしまいましたが、まだ盛りでした。広島の神楽を紹介する目的だったのですが、神楽を少しは見慣れているわたしたちは、どうもスサノオの白装束のビール腹が気になって仕方なく、やっぱりヒーローのルックスって、後回しにはならないもんなんだなー、と実感してしまったのでした。広島神楽では、スサノオがロン毛で化粧した顔で舞うことがわりと多いのですが、このあたり、お面をつけてきらびやかな装束で舞うほうが、格調を感じられるところで、少し残念でした。
でも、八岐大蛇はわかりやすい演目だし、大蛇の1匹と、笛は上手いと思ったので、それなりに外国の方にもわかってもらったのではないかと思います。


ここからが本題になるのですが、帰りにお茶でも…と思ったところで、なんと、前の晩に、みんなのために、オーストラリアのお菓子パブロワの生地を焼いてくれていたそうで、その申し出に大喜び。そういうことなら、と、みんなでステイ先の友達の家を訪問することになりました。
(ちなみに、パブロワはニュージーランドも、自分の国のがオリジナルと主張しているらしい…肉じゃがの舞鶴vs呉より壮大ですね。)

メレンゲにコーンスターチと砂糖を混ぜた生地を低温で焼いたものは、水分を早く吸ってしまうとのことで、生クリームとフルーツは、食べる直前の作業となり、台所で最後の仕上げをやってくれました。こういうのって、ワクワクしますね。
完成したら、家主&ホスト役をしてくれたMさんがコーヒーを出してくれて、それとともにいただきました。

‘外側はカリカリ、中はふんわり’
パブロワ2

‘焼かれた、飾り付け前の生地’
パブロワ4


はじめて食べたパブロワの味はですね…
メレンゲでできた生地は、相当甘くしてあり、外側がカリカリしていて、中はふんわりしていました。生地が甘いので、その上の生クリームは砂糖が含まれていません。フルーツは、ちょっとすっぱいものが合うそうで、今回は、いちご、キウイ、パイナップル、パッションフルーツを乗せてくれました。このパッションフルーツが、トロピカルな風味で、とてもよいアクセントになっていました。生地とクリームには主張がないので、ちょっとパンチのある果物でも合うんですね。
全体的に、とても軽く、いくらでも食べられそうでした。オーストラリアでは、これをクリスマスに食べる習慣があるとのことです。南半球のクリスマスは夏なので、暑い時に重たいケーキは気分が乗らないとか。すっぱい、甘い、軽いが同時にやってくるお菓子は、そういうときでも美味しく食べられるんでしょうね。
これ、ほとんど粉が入ってる気がしなかったので、ダイエット中でもよくないかな。そういえば、パブロワの名前は、ロシアの有名なバレリーナの名前だそうなので、もしかしたら、そういう体型を気にする人でも食べてたとかいう逸話でもあるのでしょうか。(これ、単なる想像です。本当に太らないかどうかは知らないので自分で調べてね。)

‘うれしくて、写真たくさん撮りました。’
パブロワ1

貴重な日本滞在時間を、ケーキに割いてくれて(しかもパッションフルーツなんて、高価だよ…)申し訳ないような気持ちでしたが、とてもありがたく、彼女の感謝とか親愛の気持ちが伝わってきて、うれしかったです。
広島に、また来てね。(こっちからもオーストラリア行きたいんだけどね…なかなか)
この機会をくれたMさんと、東広島散策も含めてご一緒したみんなもありがとうございました。

| 非日常(遠出)excursiones | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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