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赤パプリカのソース

“鯛のソテー、赤パプリカのソース”
鯛の赤パプリカソース

Invité 4 amigos a mi casa para cenar juntos. Esta vez decidí hacer un plato especial de pescado con salsa de pimiento rojo. Antes encontré unos artículos sobre la slasa vizcaya en el web, y le pregunté a mi amigo español. Él me enseñó que ella caía bien con pescado. Yo no la conozco todavía, ni sé cuál es correcto, pero de todas maneras, probé hacerla. ,Usé pimientos rojos en vez de pimientos piquillos que no hay en Japón. Pero salió muy bien. Algún día, quiero probar la salsa verdadera.


先日、いつもお世話になっている友人たちを呼んで、ささやかな食事会をしました。
わたしもまた、彼らによく呼んでもらっており、ここのところ年に一度、これは我が家の恒例行事になっています。

「ハレ」としての料理は得意としていないので、いつもメニューに悩みますが、今回は、数年前に作ったことのあった、赤パプリカのソースで魚料理をやってみようと思いました。
それは、過去ログにも書いたことがあるのですが、スペインの「ピキーリョソース」(ビスカヤ風ソースともいうのかな)を聞いて、こんなものかな?と作ってみたものです。でも、そんな品種のピーマンは日本にないので、赤パプリカで代用したんです。今回もそうしましたが、魚出汁は、干し鱈の出汁にすることにしたので、前回よりマシになったんじゃないかと思います。
そして、これも過去ログに書いたように、そもそも本場で食べたことがないものだから、正解はわかりませんが、わたしが美味しけりゃそれでいい。

簡単に作りかたをいうと、赤パプリカを焼いて皮を剥ぎ、炒めているニンニクと玉ねぎの中に加え、魚出汁と白ワインでゆるめて、火を止めた後、最後にミキサーにかけたものです。干し鱈の戻し汁は塩気が強いので、ほとんど塩を加える必要がありませんでした。

以前、スペインの友達が、このソースは魚と合うよ!と言っていたので、白身魚をソテーして合わせることに。たまたま鯛1尾が安く売られていたので、運がよかったです。
ケイパーを試しに買って、ソースの上に少し散らしました。ソースが甘いので、ケイパーの塩気とよい組み合わせになりました。
友人たちは、揚げたジャガイモ(2度揚げしなかったので、しんなりしてしまったのですが)にもこのソースをつけて食べていましたが、今、過去ログを見返してみると、マッシュポテトにつけて食べたと記録してたんですね。そっか、ジャガイモにも合うんですね。今回、確信しました。


以下、忘備録として、メニューを記します。最近、すぐ忘れてしまいます。
◆アスパラのピーナツ和え
◆サラダ(レタス、水菜、ルッコラ、梨、クルミ、カッテージチーズ)
◆ジャガイモと干し鱈のフリット
◆きのこと栗の煮物(しいたけ、霜降り平茸、ごぼう、鶏肉、生麩、栗)
◆かぼちゃの肉詰めオーブン焼き(合挽肉、ベーコン、ソフトサラミ、玉ねぎ)
 丸ごとの南瓜。オーブンで1時間くらいかかった。始めに蒸してからの方が時短になると思う。
◆鯛のソテー、赤パプリカのソース
◆きのこの炊き込みご飯(鶏肉、霜降り平茸、カナダ産松茸、油揚、人参)
◆お吸い物(鯛アラ出汁、三つ葉、生麩、人参、すだち、袋豆腐)
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友人が持ってきてくれた料理
◆醤油豆とケジャンスパイスのナチョス
◆焼きカブとハムのマリネ
美味しかったです。ありがとう。
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デザートとお茶(友人が買ってきてくれた)
◆ムースのケーキ(フルーツ、パッションフルーツソース)〈パティスリーマロニエ〉
◆アールグレイティー(デカフェ)
◆プーアル茶(小青柑)
満たされた気分になりました。ありがとう。
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持ち帰りに
◆黄金桃のタルト(わたしの拙作)


“買ってきてくれた美しいケーキ” ホールなんて夢のよう。
マロニエのタルト2019
Esta tarta no es mi trabajo. Mis amigas la compraron y trageron para nosotros. Es muy bonita.

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ササゲのピーナツ和え

“ササゲ”
ササゲ2019
Sasague es judia larga, parece judia verde o ejote. Antes no lo he probado, es que no sabia que era comestible. Esta planta tiene judias rojas antes de morir, se producen como legumbre seca.

先日、サヤインゲンを探していて見つからなかった時、偶然ササゲを見つけました。すぐとなりに、和え物や炒め物にも使えると表示があり、それでは代わりに、ということで買ってみました。
そういえば、これまでにも何度か見かけたことはあったのですが、ダラダラ長くてめんどくさそうな雰囲気だし、赤飯にする豆なのに、なんでさやごと今ここにあるのか?という疑問もすぐ自分で受け流し、買ったことがありませんでした。


“ササゲのピーナツ和え”
ササゲのピーナツ和え
Sasague peanuts-ae, es un tipo de ensalada. Sasague con cacauates, sazonada con salsa de soja y azúcar.

サヤインゲンのようなものは、ちょっと「こってり系」のものと合う気がするので、ピーナツ和えにしました。
実際に調理してみると、柔らかかったので、筋を取る必要もなかったし、 細いのでピーナツの和え衣にもよくなじんで美味しかったです。サヤインゲンほど青臭さは強くありませんでした。
秋が深まれば赤い豆になるササゲなので、こういうのが食べられるのは、今だけなんでしょうけど、思ったより使いやすそうなので、機会があれば、今度は炒め物などもやってみたいです。

| クッキング mi cocina | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴重な一皿

“獅子唐辛子の葉の佃煮”
葉唐辛子の佃煮2019
Hojas de pimientos cocidas

もうずいぶん葉唐辛子の佃煮を食べてないな…程よい辛さと独特の風味がご飯にとてもよく合うんです。でも、あんまり売ってないし、以前、葉唐辛子(生葉)を買えたことがあったんですが、それはすごくラッキーなことだったみたいで、それから後ずっとずっと巡り会えていません。
それなら、じゃあ、もう育てるしかない?と思い、5月ごろ苗を探してみたんですが、獅子唐、満願寺やピーマン、パプリカの苗はいろいろあったものの、唐辛子はありませんでした。まあ、ふつう、実が野菜として食べられるものが売れるんでしょうからね。
ネットで調べたら、葉唐辛子に向いた品種「八ツ房」というのもあるみたいで、そうなると、それをタネから育てないといけなかったのかもしれませんが、もうそんな時期は過ぎており。
獅子唐辛子の葉っぱでも、唐辛子の葉と似たような味なんじゃないか?と思い、6月頭に、1つだけ獅子唐辛子の苗を買いました。もっと買いたかったけど、そのとき自転車だったから、荷物を増やせず、それ一個だけです。


“獅子唐辛子の苗”
獅子唐の苗2019
Es un plantón de shishitou (pimiento muy pequeño).

始めはスクスク育ちましたが、実がなり始めてから大きな鉢に移したのが悪かったようで、そこからはあまり伸びませんでした。最初から大きなところで育てたほうがよかった。獅子唐辛子の実も、あまり大きくなりませんでしたが、それよりも葉に少し虫がついてしまったことのほうが良くないことだったので、しつこく除きました。
お盆前には、なんとなくもう葉の勢いもこれまでか、という感じになってきたので、わずかながらの量ですが収穫してしまいました。それでできたのが、上の写真の小鉢一杯分です。ちょっぴりだけど貴重。
獅子唐辛子は辛味がないので、一味唐辛子の粉も加えて作ったけど、やっぱり唐辛子の葉とはちょっと違いますね。これはこれでおいしいけど、葉は柔らかくて、普通の青菜に近かったです。葉唐辛子は、もう少し葉に硬さがあって、小さな青い実も一緒に煮るせいか、もう少しパンチがあったように思います。

来年、育ててみるかなー。(覚えてたら)

| クッキング mi cocina | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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辛い獅子唐辛子の消費

“ししとうがらし味噌” これは獅子唐多め、じゃこ。
獅子唐芥子味噌2017
Miso con pimiento picante cae bien a arroz blanco.

やっと梅雨も明け、夏らしくなってきた今日この頃です。
この5月まではベランダでディルを育てていたのですが、今は獅子唐辛子の苗を一株だけ育てています。
ほかに唐辛子の苗は近くにないので、それと交配する心配もなさそうで、すなわち辛くならないですみそうです。
でも、そういえば、お店で買ったシシトウが、辛くて食べられない…ということが時々ありますよね。

うちでは、一夏に1、2回はこういうことがあり、うっかり食べては「辛っ!!!」と叫び、まだ冷蔵庫に残っている残りをどうしよう…ということになるのが常です。くじ運が悪いのでしょうか。

辛くて食べられない獅子唐辛子も、捨てるのはもったいないのでどうにかして使いたいと考えて、一昨年くらいに対処法を思いつきました。
青唐辛子と同じように考えて、南蛮味噌(とうがらし味噌)を作るのです。東北とか北海道では、南蛮味噌はポピュラーみたいです。
こちらでも、冬にゆず味噌、春にふきのとう味噌、他にねぎ味噌など、ご飯のお伴によい「おかず味噌」があるけど、青唐辛子の味噌も、なかなか食欲が増しそう。
わたしはけっこうテキトーな配分でつくるけど、基本的にはリンクのようなイメージかなと思います。辛い獅子唐辛子も、けっこう消費できます。うちでは、ちりめんじゃこも入れて作っています。

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ビーツの葉を料理する

“ビーツ”
ビーツ生2019
Compré unas remolachas. No las vemos mucho por aquí.

少し前の話になりますが、地元野菜を売る店で、ビーツを見つけて買いました。あまり作られていなくて、たいていはお値段高めなんですが、写真のは200円だったから、まあまあ安いほうじゃないですかね。一昨年の夏にも買ってゆでて冷凍し、冬場ボルシチを作ったり、サラダに入れたりしました。今回もそうするつもりです。
それにしても、大きな葉っぱ。なんだかこれも使えそうに思ったので、ネットで検索してみたら、料理例がいくつか見つかりました。ビーツって、フダンソウの仲間なんですね。

フダンソウ…葉柄は白色、葉っぱは深ーい緑で、ツヤツヤしています。昔、子供の頃に、近所ではかなり大きな株のフダンソウをよく見かけたもので、その葉のうねりや緑のツヤツヤに強い生命力を感じていました。なんてったて「不断草」ですもんね。
でも、食べるときは「なんだ、フダンソウかぁ。」と、あまり喜ばしくはなかったです。たいてい、うちの母は、これを胡麻和えにするか、普通にいりこと醤油などで炊いてたんですけど、小松菜やホウレン草に慣れていたら、フダンソウって、風味も口当たりもイマイチだったように思います。
今は、「スイスチャード」という名前で、葉柄もおしゃれなオレンジ、黄色、赤などカラフルに取り混ぜて売られていることが多くなりました。それを見るたび、品種改良したのかな?柄が白かったらただのフダンソウだから…と思って、あまり食指が動きません。

で、ビーツの葉の話に戻ります。
結局、クタクタ気味に炒めることにしました。フダンソウ系は、やっぱり、口当たりのことを考えて、クタクタがよいと思うのです。


“ビーツの葉の炒め物“
ビーツの葉の炒め物2019
Hojas de remolacha salteadas

生ハム入れたんですけど、ピンクに染まってますね。葉っぱも、赤い色が滴っていました。
食べてみたら、ちょっとホウレン草を生で炒めたときのような、アクというか、ほんの少しのエグみを感じましたが、まあまあ美味しく食べられました。次回、チャンスがあれば、今度は一度ゆでてから炒め、クタクタにしたいと思います。

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