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今日の陶芸

“小さめの一輪挿し” つる土に空釉、わら白釉
陶芸200620-1

陶芸200620-2
Hace 3meses desde que fui a la última clase de cerámica. Por fin, volví a visitar la clase. Todavía temo que vaya peor estado por Covid-19, es que se ha aceptado los traslados lejanos abiertamente a pesar de que nuevos pacientes aparecen todos los días en Tokio.
Pero estoy tranquilizada más que lo de esta primavera, y el ambiente de la clase es bueno. La sala es amplia y bien ventilada. Hay pocas personas. Creo que dar forma es muy bueno para mentalidad.


前回は3月に行ったきり、約3ヶ月間ご無沙汰だった陶芸ですが、6月になり教室が再開されたので、久しぶりに行きました。
行ってみると、手指消毒用アルコールが置いてあったり、机が以前より離してあったりで、やはり気を遣っているんだなと思いました。ただ、以前から、部屋の広さに対してたいした人数でないこと、圧倒的な風通しの良さを知っているので、特に不安もありませんでした。

お休み中の、いろいろ自粛でちょっとストレスを感じている時こそ、陶芸は精神的にすごくいいのに、早く再開しないかなと思っていました。そして、次はこんなの作りたいな〜と、いろいろ思っていたはずだったのに、いざ再開となると、恐ろしいほどなにも覚えていませんでした。(ちゃんとメモしとけよ。)

3月までに作って、今回もらったのは、小さな一輪挿し用花器。色味は嫌いではないですが、釉薬の重ね掛けが、ちょっと中途半端だったかなと思います。なくてもよかったな。

本日の作陶メモ:
作りたいものを忘れたと言ったけど、忘れてないものがひとつありました。それはアマビエ。これ、作ってみたかったんですよね。疫病除けになるかどうかは知らないけど、かわいいモチーフだから。
今日上がってきた花瓶の底の土の地色を見た時、その色が悪くないと思ったので、つる土でひとつ。つる土という名のわりに、ザラザラした質感に仕上がるはずなので、顔部分だけ、九谷土を水で緩めたものを貼りました。
あと、丸っこいフォルムのアマビエを九谷土でひとつ。こちらは、真っ白な地色、硬質な見た目のでき上がりになるはずですが、ちょっと柔らかい表情にしたいので、白マット釉などを薄く掛けて、絵付けするかもしれません。
他に、3月に作陶したマグカップ2つを絵付け(黒緑&古代呉須絵の具)、天使を絵付けしました。

| 陶芸 ceramicas | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

“九谷土のマグカップ”
陶芸200321-3

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Hice 2 tazas para café. Dibujé la planta “nazuna“(Capsella bursa-pastoris) y mariposa pequeña. Se ven en los campos de primavera en Japón. Me alegro de que los tamaños y las formas salen casi iguales. Sin embargo, no imaginaba que salieran tan pequeñas así. Este barro se encoge mucho en el horno.

今回の陶芸では、年末に作陶した鉢と、1月に作陶したマグカップ2つが上がって来ました。すべて、九谷土、呉須絵の具(古代呉須=藍色)、透明釉の組み合わせです。

マグカップは、上へ細長く、を意識して作ったのですが、磁土は思ったより縮んでしまい、思ったほどの大きさにならなかった結果、あまり背が高くならず、これまで作ったマグカップとたいして変わらないサイズになってしまいました。
でも、わりと同じ形、そして容量にできたし、ちゃんと削れていて、あまり重くならなかったので、よしとします。
焼成中に、どこかから黒い破片がひとつ飛んで来たみたいで、カップのひとつに汚れがありました。それは残念だったけれど、よく見ないと見えない持ち手の下側だったし、持った時に、そう邪魔にならなかったので、家で使いたいと思います。
最近のわたしとしては、よい出来の方です。
モチーフは、前にも一度やったことがあるナズナの絵柄に、小さい蝶を飛ばしました。ナズナは気取らない可愛さがあって、そういう柄のほうが使いやすいかなと思って。


“九谷土の中鉢”
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Tazón para ensalada. Dibujé Yadorigui (muérdago). Este motivo me gusta también.

この鉢は、ちょっと厚さにムラがあるんですが、今までからすれば、よく薄く作れた方なので、壊さずに絵付けしてみました。
上のカップと同じ方法で、ヤドリギを描いています。このモチーフも好きで、これまでにも描いたことがあります。
陶芸を始めた頃は、あれこれいろんなモチーフを描きたかったものですが、最近は何種類かに絞れてきたかな。
ちょこっと和え物、煮物を盛ろうかと思います。

本日の作陶メモ:
出来上がってきたマグカップがとても縮んだのだけど、どのくらいの量の九谷土で作陶したか、全然記録していませんでした。それで、また新たに2つ作りました。作陶後のポーションを見ると、もっと小さくなりそうです。でも、今回は重さは量ってから作ったので、今後の参考にはなるかも。
長細いほうが500g、太いほうが440gで作り、どちらも上に伸ばして、上から1センチほど切り取って仕上げました。焼きあがってから判断するけど、背が高いのを作るなら、もっと量が必要かもね。

| 陶芸 ceramicas | 13:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

“白マット釉の花器に春蘭”
春蘭ー陶芸
El florero que hice antes, con orquídeas silvestres.

今回は、焼き上がってきた作品はなかったので、数年前に作陶した花器に挿した春蘭でもごらんください。
前回作陶したマグカップの素焼きがふたつ、上がってきていたので、絵付けをしました。
いつも、何の絵にするか悩みますが、今回はナズナの花6本と小さな蝶を描きました。ナズナは、以前にも一度描いたことがありましたが、そのときの作品は出来上がった形や重さなどが気に入りませんでした。
今回は、そのときよりずいぶんよいと思います。ただ、作陶時よりけっこう縮んでおり、思ったほどの大きさに仕上がらないかもしれません。もしかしたら、2回目の焼きで、もっと縮むかもしれないので。

本日の作陶メモ:
一輪挿し用の花器を、つる土(白)でひとつ。電動ろくろで作りました。細長い作品を電動で作ることができるかが、最近の個人的な技術テーマなので作ってみましたが、やっぱり難しい。
薄く細長く伸ばすといっても、指は届かなくなるので、木の道具を使って伸ばすのだけれど。私のテクでは、一旦胴を広げ、口を小さく作るのはおそらく無理だと思ったので、口部分は、別に作り、後で胴とつなげて完成させました。

つる土を使ったのは初めてでした。「つる」と言っているのに、ザラザラしてるんだそうです。まぎらわしいな。でも、作陶時には、それはあまり感じませんでした。土色は、少し黄味がかった白になるそうで、それなら、部分的な白化粧でトーンの違いを出しても面白そうだと思いましたが、白化粧するには時間がありませんでした。なので、たぶん、わら白と空釉の掛け分けにする予定。

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今日の陶芸

“古陶(細)のマグカップ” 絵付は呉須絵の具で、わら白釉掛け
陶芸200118-2
Hice 2 tazas para café y 1 muñeca. Ésta es de barro de cerámica.

今回の陶芸では、3つの作品が上がって来ました。昨年、満足できるものが少なく、自分に悔しい思いが多い年になりましたが、11月に古陶(細)の陶土で、背が高めのマグカップを作陶した折、わりとすんなり背を高く作ることができたのは、満足できたことでした。
結局、12月に焼貫呉須(あざやかな青)で絵付けをし、釉薬は少し白さを出したかったので、わら白釉を薄めにかけました。(古陶土の色は、ウォームグレーで、白くはないため。)
上の画像がそれです。絵の具の上から釉薬ですが、わりと、流れずにちゃんと青が出ました。


“九谷土のマグカップ” 古代呉須(紺系の青)で絵付け、透明釉
陶芸200118-1
Es de barro de porcelana. Dibujé unos frutos de rosa.

こちらは磁土なので、白さが映えます。ただ、陶土に比べ、伸ばしにくいので、だいたいいつもこのくらいの高さで仕上げてしまいます。これはローズヒップの絵柄にしました。
磁器のマグは、これまで伸ばしきれず削りきれず重たくなってしまった結果、使いたくないものがいくつもあるのですが、今回はまあまあの出来。比較的ストレスなくコーヒーが飲めそう。


“弁財天” 九谷土、絵付け、焼締め
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陶芸200118-4
El motivo es Benzaiten, dios budista. Hay muchos alrededores de Buda para ayudarlo, es muy complicado para explicarlos.

これは、他の作品の合間に、時間つぶしのように作った人形。
王様とか、プリンセスのようなものを作ろうかな、と思いましたが、やっぱり、唐突に思いついたものって、すぐに形にできないですね。やっているうちに、なぜか弁財天になりました。(笑)
まあ、弁財天なら、これまでにカレンダーなどに登場させたこともあるし、子供の頃にお参りに行ってた神社に弁財天さまいたと思うし。
神様の装束については、本当は細かな決まりがなにかあるのかもしれませんが、再現より自由にやってみたかったので、頭に花も咲かせました。


本日の作陶メモ:
古陶土のマグカップがわりとよく上に伸ばして作陶できたことと、九谷土のマグもまあまあだったことから、さらにステップアップしたいと思い、今度は九谷土をできるだけ上に薄く伸ばして作ってみようと思いました。
なので、九谷土で、長細い形のマグカップ2つ。なんとか、上に伸ばして作れました。絵付けする予定です。



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今日の陶芸

“古陶細土に白化粧、透明釉の皿”
陶芸191207-1
Antes hice un plato igual de éste. Ese salió bien, entonces quería hacer uno más.
Aunque el segundo salió peor que el primero, puedo utilizar para servir algo, por ejemplo un trozo de pescado.

今回は、2枚の皿が上がってきました。
1枚は、以前作って、なかなか使い手が良さそうだったので再挑戦した古陶細土に白化粧です。
でも、今度は白化粧が思ったより薄くて、あまり効果的になりませんでした。
白化粧は、細かな粉状の土に水を溶いた液を絵の具のように刷毛で塗ったり、または浸したりして白くする技法で、絵の具や白い釉薬を使うのとはまた少し違う趣があります。アイボリー系の、温もりの感じられる白なんですよね。
しかし毎回、水に溶く濃度が難しいなと思います。
わりと白く塗れたと思っても、薄すぎて出てないことが本当に多い。でも、水分があまり少なすぎても、刷毛が滑らないし、盛り上がっても不細工だし。

“紅土に黄瀬戸釉の取り皿”
陶芸191207-2
Voy a utilizarlo para servir una maceta. El fondo salió tan grueso que no tengo ganas de poner comidas.

これは、時間切れで無理矢理提出したので、やはりという感じなのですが、底が厚くなって、削り切りませんでした。
使うとしたら、鉢受けです。(こんなんばっかり)

本日の作陶メモ:
九谷土で、鉢を1つ。作陶時で直径13~14㎝くらいのものは、これまで、この土ではあまり薄くできたことはありません。
今回は、けっこう薄く作れました。厳密には厚みが均一にならなかったので、完成時に許せるかどうかというところ。
絵付けする予定ですが、あまり描き込まないで、模様を少し程度にしたいと思います。
あとは、絵付けを3つやりました。(人形1つ、マグカップ2つ。)

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