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今日の陶芸

‘柿野赤土、わら白釉、鉄釉の小鉢’
陶芸180211
Pequeño tazón cuadrado que hice. Necesitamos muchos tazones pequeños para la mesa de estilo a la japonesa.

今回は、写真のような四角形の小鉢が上がってきました。手びねりです。釉薬をかけるとき、すごく不器用にたくさん掛けすぎたので、どうなることやらと思っていましたが、確かに濃いけど、まあいいか、というところです。思ったり鉄釉が流れておらず、留まっていました。ちょっと模様が煩かったかな。

本日の作陶メモ:
久しぶりに、電動ろくろに向き合いました。前回残ったはっさく土で、取り皿を1枚。これは釉薬で絵付けしようかなと思います。
もうひとつ、煮物やサラダを盛る中鉢を、初めて、かめど赤土という土で作ってみました。
この土は、先月も、まわりの人たちが、「なめらかで、さわっててすごく気持ちいいよ」と言っていたのだけど、なるほど、たいへん肌理の細やかな土だったです。イメージとしては、柔らかくなったチョコレートで作陶しているような感じです。こういう粘性の高い土は、えてして、ダレやすいものだと思ったのですが、意外とダレてくるのは遅かったので、わりと作りやすいのかもしれません。わたしは触りすぎて、やっぱりダレさせてしまったけど。これは黄瀬戸の釉薬を掛ける予定です。



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今日の陶芸

‘ソース入れ’ はっさく土、わら白釉
陶芸180127-1
Hice una salsera pequeña. Voy a echar vinagre de cítrico en ella cuando comer olla.
O para tomar café o té, un poco de leche caliente en ella.

ティースプーンと比べてこのくらいの大きさ
陶芸180127-2
El tamaño es así, con cucharilla para café.

今日は、小さなソース入れが上がってきました。
手びねりで作ったので、ちょっとゆるい感じですが、かわいくコロンとした形を目指したので、自分としては、まあまあです。
片口の部分にはいつも苦労してまして、今回も、別に口を作ってひっつけたものの、どのくらいの角度でどのくらいの大きさのものをつけたらいいか、まだよくわかっていません。
しばらく、水炊きの鍋のそばで、足すためのゆず酢を入れたりしようかな。温めたミルクを入れて、コーヒーや紅茶に入れてもいいかなと思います。

本日の作陶メモ:
何が作りたいかわからなかった日。ソース入れと同じはっさく土で大きめの皿を作ろうと電動ろくろを回し、最初はよい感触をつかんでいたのに、上のレベルを合わせようと切ったり整えたりしているうちに壁がだれてきて、結局中皿サイズに(^^;)。おなじくわら白釉をかける予定です。
また、同じ土で花瓶をひとつ、手びねりで。大きめにと思ったけど、全然大きくないかも。さらに焼き縮むんだし。もう少し縦長にシュッとさせたかったです。思うに、縦長で下部をだれさせたくない作品なら、土はキメの細かなものより、少し砂または石の入った土の方がよいかもしれないと思いました。今回は、キメの細かいはっさく土だったので、ともすれば上からの重力に壁が負けてふくらみがちになりました。これもわら白釉で、白く仕上げる予定です。


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今日の陶芸

今日の陶芸ってタイトルですが、今回は、昨年最後の陶芸教室に、なんとかすべりこんだ時の記録です。11月には教室に行けなかったので、2ヶ月ぶりの陶芸となりました。
和菓子用の平皿2枚と、煮物などを盛るための浅鉢がひとつ、上がってきました。


‘和菓子用、たたらの皿’ 柿野赤土、わら白釉、電気釜
陶芸171223-1
Son los platos para los dulces japoneses, horneados por el horno eléctrico.

和菓子用の取り皿は、これまでにも数回作りましたが、そのたび、「けっこう小さかったなぁ…」と思うことが多かったので、今回、横長のタイプを作ってみました。このタイプは、うまく作らないと、焼き縮むときに面が水平にならず、置いた時安定が悪くなることがありますが、今回は、なんとか大丈夫でした。これから春にかけて、和菓子を食べることも何度かあるでしょうから、そのとき乗せてみたいと思います。


‘浅鉢’ はっさく土、鉄青磁、灯油釜 
光の加減で、違った色に見えますね。うっすらですが、赤い斑があります。
陶芸171223-2
陶芸171223-3
Es un recipiente poco profundo, horneado por el horno de queroseno.

こちらは、久々に灯油釜で焼いてもらった浅めの鉢で、煮物やサラダ、または果物まるごと盛り、などに使おうかと思っています。手びねりで作陶した形状は、なんとなく曲がっていて、あれ?こんなんだっけ?いつもの詰めの甘さが出ていますけれども、色味には満足しています。
灯油釜で焼いてもらったので、ちょっと焼き具合が還元ぽくなり、電気釜で焼いた時にはない、青味といいますか、ダルトーンな色味が出てきました。ちなみに、同じ釉薬と土で電気釜だとこんな色になります。
また、ところどころに、赤味を帯びた斑点のようなものがうっすらと温かみを帯びて、これも意外で満足したところでした。少しのいびつさはあるけど、料理や果物を盛ったときには、もっと良さが出てくるのではと思います。

本日の作陶メモ:
わあ、年越したので、もう何作ったか忘れてる。結局、年内は電動ろくろは使わないことにしたので、手びねりで、四角い小鉢をひとつ。鉄釉でさらっと絵付けをする予定。あともうひとつ、何か作ったんだけど…あ、はっさく土で、丸っこいソース入れを作りました。わら白釉の予定だったと思います。

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今日の陶芸

‘はっさく土、わら白釉の皿’ 鉄青磁で絵付けしたが、出なかった
陶芸171008-1


今回あがってきた作品は、はっさく土という白い土に、わら白釉をかけたもので、2枚作りましたが、一枚は軽く仕上がったものの、もう一枚は、少し重くて残念でした。絵付けした鉄青磁が薄過ぎて全然出ておらず、その、軽いほうが特に絵が出なくて、単に汚れのように見えてしまうのが残念です。うちでテキトーに使って捨てようかな。
わら白釉をかけるときは、やっぱり細かすぎる絵柄はダメなんだなと、身にしみました。あと、鉄青磁っていうのも、良くないんだと思う。これがおそらく黄瀬戸とか、ふつうの鉄なら、もっと出たのではないかと思います。
もう一度、この上から釉薬で描いて二度焼きすることも、できないことはないみたいだけど、そこまでこれにこだわるかどうか…というところ。もう一回、ちゃんと作陶して作り直したほうがいいだろうと思います。

‘なでしこ柄だったんですけどね’ 
ほとんど出てない右の方が、軽いボディっていうのがまた皮肉な感じ。
陶芸171008-2


本日の作陶メモ:
ここ半年か1年、連休の中日とか日曜日に、生徒が多くなることが多くて、なぜだろうと思ったんですが、「1回体験教室」でいらっしゃる人が多くなったようです。旅行や家族イベント行事で陶芸を入れるケースです。
そんな状況になったので、10月の連休って人が多いのかなぁ…と思ったのだけど、なんと、今回に限ってわたし1人。
こうなると、先生の世間話をすべてわたしが聞くことになるのですが(笑)、それもまた楽し。人数が多い時の忙しなさがなく、ゆったりした気分で作ることができました。
今回、手びねりで煮物用の鉢をひとつ(はっさく土)、和菓子用のたたら作りの平皿(柿野赤土)を2枚作りましたが、そのお陰かどうか、ほぼ思った通りの作陶になりました。
鉢は、間に合うようなら鉄青磁をかけ灯油釜で焼成、和菓子用皿はわら白釉をかけて電気釜で焼成する予定です。

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今日の陶芸

‘平皿’ はっさく土にわら白釉、瑠璃ナマコ釉で絵付け
陶芸170909-1


今回は、前回絵付けした、取り皿大の平皿が上がってきました。わら白釉は、すこし流れる性質があるので、模様がもう少し流れるかもと思いましたが、あまり流れていませんでした。でも、やっぱりエッジはシャープではなく、じわっと馴染んでいる感じになりました。
以前、白釉の地に同じ青い釉薬で模様を描いたことがありましたが、ぜんぜん違うイメージになりました。こちらのほうが、ソフトなイメージですね。瑠璃なまこの色が、わら白釉の色を少し拾っているのかも。また、はっさく土の地の色、肌色味も残る白になりました。
フォルムとしては、もう少し削って、うすく作りたかったです。少し重い。


‘しのぎの皿’ 柿野赤土にわら白釉
陶芸170909-2


てびねりで作った、テキトー感満載の皿。どうも、「きっちり」ができませんな。でも、これが一番軽くできた作品になりました。


本日の作陶メモ:
手びねりで、大きな鉢を作ろうとしたら、どうにも曲がって、ダレてしまい、最後にはつぶして止めました。先生から「(どうせつぶすなら)もっと早く決断すればよかったのに」と言われ、ほんとにその通りだなと思いました。先月上がってきた作品もそうでしたが、手びねりも、近頃いいものができません。来月は電動に戻ろうかな。(扱いやすい土で)
結局、時間がどんどんなくなって、作品がゼロ個なのも悔しいので、豆鉢をひとつ作りました。直径8センチから10センチのものは、絶対使えるんですよね。味見用や、ちょこっと残り物保存用などに。
あとは、前回作陶した取り皿に、わら白釉をかけ、鉄青磁釉で絵付けしました。今日上がってきたものより細かな絵付けにしてしまったのですが、さて、流れずに焼けるでしょうか。

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