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今日の陶芸

‘小さいおひなさま’ 九谷土
陶芸170211
Hice una pareja pequeña. Japón tiene una acostumbre de adornar una pareja de muñecas (expresado emperador y emperatriz) en esta temporada. Es una tradición para que niñas crezcan bien sin problema. Aunque no tengo hijas nada, me da alegría adornar ellos.

今日は、小さいおひなさまが上がってきました。過去に2回作ったシリーズですが、もうすこしユーモラスでかわいい顔のものを作りたかったので、ひなまつりまでに間に合うように作ってみました。(これは珍しい…いつもどろなわで行事に間に合わせることができないので)
お人形は、鼻の位置が目の高さをだいたい決めてしまうので、重要だなと思ったんですが、さらに小さい人形の場合、鼻を作るのも指先が利かずに難しいです。今回もなめらかな鼻になりませんでしたが、もう、これが限界かも。顔の精度を上げたければ、もっと人形を大きく作るべきかもしれません。

本日の作陶メモ:
柿野赤土を手びねりで、花器をひとつ。弓形というか、湾曲した台形型もの。これを作るだけでタイムオーバーしてしまい、今日やるはずだった、マグカップの絵付けは次回に持ち越しになりました。
花器は、表面焼き締めで、中に透明釉をかけることにしました。小さめなら枝ものでも活けられるようにと、そして、表面がダレずして削りやすくするために、かなり重めにつくりました。花瓶は重くてもよくて、すべらない工夫があるのがいいなと思います。軽いと、重い花材に耐えられずに倒れる心配があるからです。ただ、重いと持ち運びはしんどいですけどね。

| 陶芸 ceramicas | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘取り皿’ はっさく土にわら白釉、鉄釉で絵付け
陶芸170109-1
このくらいの大きさ…小さいよ
陶芸170109-2

今日は年初めの陶芸でした。
年末に絵付けした取り皿が上がってきました。まあまあです。鉄釉で絵付けしたけど、思ったより濃く出ませんでした。釉薬で絵付けするのは、絵の具よりむずかしく、すごく伸びにくいのですが、はじめてこのような細い線を引くことができたのが収穫かな。
流れやすい釉薬がベースだったので、一緒に流れてしまうかと思ったけど、案外残りました。


‘巫女天使’ つやなし
陶芸170109-3
Hice un MicoAngel sin lustre. Siempre me da paciencia para dibujar la cara, es que necesita trabajo fino. Esta vez, salió una cara de mayor edad que pensaba. ¿Es que me quedo mayor? jajaja.

巫女天使は、もう何作目か覚えてないんですが、たまに作ります。今回は、初めて釉薬なし、つやなしでやってみました。これも悪くないと思います。洋風の人形は、つやがあるのも多いので、これも、あってもいいような気もしますが。
作者が年齢を重ねたせいなのか、ちょっと、天使の年齢が上がってしまった気がするので、次回は、もう少し、幼い顔にしたいのと、髪の毛をもっとショートヘアにしてみようかと思います。ちょっと、おばさんヘアぽくなった。ごめん。(天使に謝る。)


陶芸170109-4

表情づくりは、鼻の位置が重要な気がします。これで、目の高さが決まってしまうから。次回、もう少し下にしたいです。

本日の作陶メモ:
九谷土でマグカップを3つ。時間がなくて、あまり詰められなかった。たくさん絵付けするつもりはないけど、素焼きの状態をよく見たいので、絵付け希望にしておきました。
手びねりで、はっさく土の小皿をひとつ。これは時間切れで、次回高台を削る予定。


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今日の陶芸

‘八朔土にわら白釉、空釉で絵付けの取り皿’
陶芸161224
Hice 3 tapas en el diciembre pasado. Esta vez fue la última clase del 2016. Quiero hacer obras mejores en este año!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年の始まりには合わない話題で、今日の陶芸じゃなくて、昨年の陶芸となってしまったんですが、なにしろ記録する時間が取れなくて、正月休みでここに書いています。
昨年クリスマスイブが、最後の教室だったので、すべりこんで行ってきました。半分は、自作カレンダーを渡すのが目的だったようなもので、作陶する時間は、いつもより1時間以上少ない時間で切り上げるを得ませんでした。

さて、できあがってきたのは、八朔土(たぶん)に、わら白釉をかけ、空色の釉薬で模様を描いた取り皿です。出来は上々というわけではないけど、こういう取り皿は、友だちがうちに来たときに使えるので、いくつあってもいいです。ただ、作りたいモチベーションはそんなに大きくないので、「なに作ったらいいんだろ?」と、困ったときに作ることが多いですかね。
付き出し用の豆鉢なんかもそんな感じのときに作ります。これも、いくつあってもいいものだけど。
今回、思ったより色が白くならなかったので、次回は白釉でやってみるかな。または、もう、空の面積を主にするか。

本日の作陶メモ:
前回作陶した巫女天使に絵付け。今回は、つやなしで仕上げる予定。今回は時間も少なかったので、器作りはあきらめ、小さなひな人形を一組。おはぎくらいの大きさイメージです。これも、絵付け後は、焼き締める予定です。

今年は、食器ならもうちょっと完成度を上げて、 人形なら、顔を追求したいなと思います。

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今日の陶芸

‘花入れ’ 古陶+はっさく+野呂土のブレンド、白マット釉
陶芸161010-1
Hice un florero. Aunque estoy contenta con esta textura, no satisfecha con la proporción de talla y volumen.
Pero salió bien si lo utilizo como una pesa para que el viento no lleve algo.

なかなか書けなくて先日の話になってしまいましたが、陶芸で花入れがひとつ、でき上がってきました。手びねりで、表面を布で覆ったかのように、凹凸のテクスチャをつけたものです。こういうのを、過去にも1つ作っていて、手に滑りにくく、重さもあって気に入ったので、それを意識してみましたが、今回は背が低いので、けっこう使いづらいかもしれません。背の低い花束をぎゅうぎゅうに入れるか、針金みたいな補助を中に入れて、少ない本数をすっと立たせるか、どっちかになりそう。…どうしてこのサイズで作ったのか、自分でもよくわかりません(多分、粘土を使い切りたかったんだと思う)。目的がもうブレているので、花瓶としてはダメかもしれませんが、文鎮とか重しとしてなら、使いやすいような気がします。

‘上からみたところ’
小さい口に指をひっかけて持つと、持ちやすかったので、やっぱり重しかな。(^^;)
陶芸161010-2


本日の作陶メモ:
取り皿を一枚。前回作陶した取り皿は、わら白釉をかけ、空釉で絵付けをしました。さて、どうなるかな。
あと、巫女天使を1体。久しぶりに作ったせいか、意外に時間がかかり、細かい作業に途中で投げ出したくもなりました。このキャラは、離れた場所にいる人へつながる気持ちとして作ることにしているので、今作っても、誰にあげるか、見当はぼんやりしています。でも、お別れは突然来ることが多いので、離れることを予想して作る、って感じですね。

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今日の陶芸

‘うさぎの花嫁花婿’ 
角隠しが大きくなったけど、懐剣が入って、着物柄は前回より改善した。
陶芸160904-1

陶芸160904-2
Antes hice una pareja de conejo de la boda, pero no estaba contenta con el esmalte lustroso. Entonces, no eché esmalte a la otra pareja esta vez. Estoy contenta esta textura. Voy a regalarla a la novia en la boda para felicitarla.


前回、完成したうさぎの花嫁花婿を受け取ったものの、つやのある仕上げが気に入らなくて、万が一割れたときのためにと、もう一組作陶していたものを、仕上げを変更して作ることにしました。
今回、それが出来上がってきました。おおむね満足しています。細かいことを言えば、もうちょっとなめらかにヤスリをかければよかったとか、そういうのはあるけど、つやなしのほうが、やっぱりいいです。
顔料系の黒を使わず、呉須絵の具の黒を使ったのも正解でした。焼成したら、ちゃんと黒になりました。
これで、人形を作る時の、だいたいの留意点が分かりました。
・焼き締める場合は、今回のように、呉須絵の具(陶芸用のふつうの)を主に使う。
・釉薬を使う時場合は、顔料系でもよい。そして、釉薬の上から塗るときはなるべく
 一度で塗り、釉薬の下になるときは、釉薬を掛ける時、手につかないように気をつける。
 (特に、緑と黒は、指で直接触れると、落ちると思った方がいい。)

本日の作陶メモ
はっさく土で取り皿を3枚。同じサイズで作ろうと、ちゃんと重さを量って作ったけど、結局3枚とも大きさと形が違ってしまいました。ほんと、何年やっても、同じサイズの同じ形のものは、難しくてなかなかできないな。上手くなりません。
釉薬で模様をつける予定。わら白に空か、鉄釉か。

| 陶芸 ceramicas | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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