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今日の陶芸

‘洋梨の容れ物’ 柿野赤土に白マット釉、果梗は並黒土+柿野赤土
陶芸170415-1

陶芸170415-5
Hice 2 peras de cerámica para poner papel que limpia polvo en ella.

今回は、作品が7つも上がってきました。作陶したのはけっこう前の話ですが、絵付けをしたり、教室に行くのと窯出しのタイミングの関係で遅くなり、今日受け取ることになったのです。重たい作品もあり、徒歩通いの身としては、とても一度に持って帰れないので、小さいのだけ持って帰りました。
明らかな失敗作や、テキトーすぎる試作といったもの以外の画像をここにのせてみます。

上の洋梨は、以前も作ったことがあったので、反省点をふまえ前回よりうまくできました。
果梗っていうんですかね、果物の軸の部分が、前回よりリアルになりました。お掃除用の不織布を入れるための容器ですが、ほかのものを入れてもいいです。これは、友人へのプレゼント用に作りました。


‘マグカップ’ 九谷土に呉須絵の具でバラの絵付け
陶芸170415-2

‘マグカップ’ 九谷土に呉須絵の具で草花の絵付け
陶芸170415-3
Las tazas para café

マグカップは、うまくできないのはいつも、取手の部分ですね…今回も、形がきっちりしていなくて、ややヒビが入っています。実は、草花の絵柄のほうは、もうひとつ作っていたのですが、取手の付け根のヒビがひどかったので、絵付けするのはやめて、鉢受け用に焼き締めました。つまんないので、写真は撮ってません。


本日の作陶メモ:
洋梨の出来に気をよくして、もうひとつ柿野赤土で作陶しました。いつも、作陶時と焼き上がりの大きさがすごく違う(とても小さくなる)ので、今回は高さと幅と重さを記録してみました。(…ってか、毎回計っとけよ。)かなり大きく作ったので、これまでで一番大きな梨になるのではないかと。あと、九谷土で、小鉢をひとつ。透明釉をかけます。


この日は、一日に何度も雷を伴う激しい雨と、晴れ間が交互にやってきて、振り回されて疲れました。でも、ラッキーなことも。教室のお手洗いに、春蘭が活けられていて、それをほめようと思ったら、先生のほうから「かわいかったでしょ?」と言われました。わたしがそう思うことをお見通しだったんですね。それで、ありがたいことに、少し春蘭を分けてもらえました。
植物は好きだけど、お庭に縁のないわたしにとっては、こんなラッキーなことは、そうそうないので、とても嬉しかったです。

‘春蘭’ 春らしいみどり色。
tougei170415-6
Las orquídeas primaverales y salvajes, florecen en montaña, y también crecen en jardines. Mi maestra de cerámica me las regaló. Me alegré mucho.





| 陶芸 ceramicas | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘マグカップ(素焼き)’この上から絵付けします
陶芸170325
Hoy he dibujado en 2 tazas.

今日は、完成品はなにも上がってこなかったので、前回撮った、素焼き状態のマグカップでもごらんください。
その日は他の作業に追われて、絵付けできないまま終わったので、今日絵付けをしました。古代呉須という色の絵の具(紺色)で、花の絵を描きました。
マグカップは3つあったのですが、ひとつは取手の付け根にヒビがあり、そいつは使えないので、それだけ焼き締めてもらって、植木鉢に利用することにしました。ムダにあがいているような気がしますが、なんか、すぐには捨てられないんですよね。

本日の作陶メモ:
久しぶりに、オーバル型の皿を、柿野赤土で手びねりで作陶しました。先日、オーバル皿って使いやすいのに、あまり持ってないかも、と料理本を読んでいて思ったのです。たぶん、黄瀬戸釉をかけて、鉄釉とかで簡単な絵付けをすると思います。
他には、前々回に作陶した洋梨の小物入れに、白マット釉をかけました。
あと、前回の花入れに、透明釉。これは、表面に、たいへん薄い透明釉を、スポンジで少し染み込ませてみました。さて、どんな感じで出てくるでしょうか。

教室には、バイモの花が活けられており、春らしいなと思いました。先生は、この花がお好きとのことで、「貝母」という字とか、昔の思い出とかから、お母さまのことを連想する、とおっしゃっていました。
花言葉は「謙虚なこころ」だそうです。次回、またカップを作陶することがあれば、灰緑色で、バイモの絵もいいかもしれないな、と思いました。さりげない絵のほうが、陶器にはいいもんだと思います。

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今日の陶芸

‘小さいおひなさま’ 九谷土
陶芸170211
Hice una pareja pequeña. Japón tiene una acostumbre de adornar una pareja de muñecas (expresado emperador y emperatriz) en esta temporada. Es una tradición para que niñas crezcan bien sin problema. Aunque no tengo hijas nada, me da alegría adornar ellos.

今日は、小さいおひなさまが上がってきました。過去に2回作ったシリーズですが、もうすこしユーモラスでかわいい顔のものを作りたかったので、ひなまつりまでに間に合うように作ってみました。(これは珍しい…いつもどろなわで行事に間に合わせることができないので)
お人形は、鼻の位置が目の高さをだいたい決めてしまうので、重要だなと思ったんですが、さらに小さい人形の場合、鼻を作るのも指先が利かずに難しいです。今回もなめらかな鼻になりませんでしたが、もう、これが限界かも。顔の精度を上げたければ、もっと人形を大きく作るべきかもしれません。

本日の作陶メモ:
柿野赤土を手びねりで、花器をひとつ。弓形というか、湾曲した台形型もの。これを作るだけでタイムオーバーしてしまい、今日やるはずだった、マグカップの絵付けは次回に持ち越しになりました。
花器は、表面焼き締めで、中に透明釉をかけることにしました。小さめなら枝ものでも活けられるようにと、そして、表面がダレずして削りやすくするために、かなり重めにつくりました。花瓶は重くてもよくて、すべらない工夫があるのがいいなと思います。軽いと、重い花材に耐えられずに倒れる心配があるからです。ただ、重いと持ち運びはしんどいですけどね。

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今日の陶芸

‘取り皿’ はっさく土にわら白釉、鉄釉で絵付け
陶芸170109-1
このくらいの大きさ…小さいよ
陶芸170109-2

今日は年初めの陶芸でした。
年末に絵付けした取り皿が上がってきました。まあまあです。鉄釉で絵付けしたけど、思ったより濃く出ませんでした。釉薬で絵付けするのは、絵の具よりむずかしく、すごく伸びにくいのですが、はじめてこのような細い線を引くことができたのが収穫かな。
流れやすい釉薬がベースだったので、一緒に流れてしまうかと思ったけど、案外残りました。


‘巫女天使’ つやなし
陶芸170109-3
Hice un MicoAngel sin lustre. Siempre me da paciencia para dibujar la cara, es que necesita trabajo fino. Esta vez, salió una cara de mayor edad que pensaba. ¿Es que me quedo mayor? jajaja.

巫女天使は、もう何作目か覚えてないんですが、たまに作ります。今回は、初めて釉薬なし、つやなしでやってみました。これも悪くないと思います。洋風の人形は、つやがあるのも多いので、これも、あってもいいような気もしますが。
作者が年齢を重ねたせいなのか、ちょっと、天使の年齢が上がってしまった気がするので、次回は、もう少し、幼い顔にしたいのと、髪の毛をもっとショートヘアにしてみようかと思います。ちょっと、おばさんヘアぽくなった。ごめん。(天使に謝る。)


陶芸170109-4

表情づくりは、鼻の位置が重要な気がします。これで、目の高さが決まってしまうから。次回、もう少し下にしたいです。

本日の作陶メモ:
九谷土でマグカップを3つ。時間がなくて、あまり詰められなかった。たくさん絵付けするつもりはないけど、素焼きの状態をよく見たいので、絵付け希望にしておきました。
手びねりで、はっさく土の小皿をひとつ。これは時間切れで、次回高台を削る予定。


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今日の陶芸

‘八朔土にわら白釉、空釉で絵付けの取り皿’
陶芸161224
Hice 3 tapas en el diciembre pasado. Esta vez fue la última clase del 2016. Quiero hacer obras mejores en este año!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年の始まりには合わない話題で、今日の陶芸じゃなくて、昨年の陶芸となってしまったんですが、なにしろ記録する時間が取れなくて、正月休みでここに書いています。
昨年クリスマスイブが、最後の教室だったので、すべりこんで行ってきました。半分は、自作カレンダーを渡すのが目的だったようなもので、作陶する時間は、いつもより1時間以上少ない時間で切り上げるを得ませんでした。

さて、できあがってきたのは、八朔土(たぶん)に、わら白釉をかけ、空色の釉薬で模様を描いた取り皿です。出来は上々というわけではないけど、こういう取り皿は、友だちがうちに来たときに使えるので、いくつあってもいいです。ただ、作りたいモチベーションはそんなに大きくないので、「なに作ったらいいんだろ?」と、困ったときに作ることが多いですかね。
付き出し用の豆鉢なんかもそんな感じのときに作ります。これも、いくつあってもいいものだけど。
今回、思ったより色が白くならなかったので、次回は白釉でやってみるかな。または、もう、空の面積を主にするか。

本日の作陶メモ:
前回作陶した巫女天使に絵付け。今回は、つやなしで仕上げる予定。今回は時間も少なかったので、器作りはあきらめ、小さなひな人形を一組。おはぎくらいの大きさイメージです。これも、絵付け後は、焼き締める予定です。

今年は、食器ならもうちょっと完成度を上げて、 人形なら、顔を追求したいなと思います。

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