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「この世界の片隅に」物語の隣にいた母の感想

‘呉商店街’ 奥の山が灰ヶ峰
呉市街2015
En un barrio de tiendas de la ciudad de Kure

母が、この映画を見てきたというので、忘備録として、ここに記しておこうと思います。
封切り初日に見たわたしは、
「この時代、この場所にいた人がこれを見たらどう思うんだろう」
と思いました。
それで、映画館のタイムスケジュールを同封した手紙を母に送ってみました。本当は、一緒に行ったほうがいいとは思ったけど、今、実家に帰っている暇はないのです…。そして、テーマがテーマなだけに、行きたいと思うかなぁ…辛かったことをリアルに思い出すかもという心配もあり、行きたくなければ放っておくだろうから、それもまあ仕方ないかと思って、ダメもとで送ってみました。

先日の夜、「もう行ってきたよ」という電話がありました。
さっそく、感想を聞いてみました。
開口一番、
「うん。あれでいいんじゃない?よかったよ。」
と、のたまいました。
この原作も映画も、とても時間をかけて製作され、映画はさらに実現するためにクラウドファンディングで資金も募り、ここまで来たことが奇跡みたいなことなんだと、一応知っていたわたしは、このあっさりすぎる感想に、ズルッと拍子抜けをしてしまいました。
「あれでいいんじゃない?とは何という…まるで、学校に提出する夏休みの工作を見た親のコメントのような…」
と、汗が出ました。
が、整然とした言葉で表現するのが得意な人じゃないし、だいたい、この映画の感想をひとくちで言うのは、誰しもがむずかしいし…
と思い直し、徐々に質問しながら、引き出してみることにしました。

母は、
「わたしは小さかったから、戦争を知っているといったって、ほんの一部でしかないよ」
と前置きをして、
「(映画は)絵がきれいに作ってあった。きれいにまとめてあった。」
「アニメでよかった。実写だったら、顔を汚し、衣服も汚く破ってボロボロにしてリアリティを出すだろうが、そういうのはあまり見たくない。若い人だって見たいとは思わないんじゃないか。アニメだと、そこらへんはあまり描いてないからよかった。」
この言葉から考えると、さきほどの「あれでいい」というのは、〔今現在、戦争のことを若い年代に考えてもらうためには、この表現でよいと思う。〕という意味ではないかと思われます。これって、すなわち、きれいな(つまり惨さを抑えた)ソフトタッチの表現を、ウソ臭くは思わなかったということですよね。それは、逆に言えば、そこでないところの描写が、とてもリアルだったからではないでしょうか。

わたしが、「けっこう、ほっこりした気分で終わったでしょ?」と言うと
「うん。それもよかったよ。」
と答えました。(誘導尋問だったかしら。^ ^; )

登場人物については、周作の姉、径子が印象に残ったようでした。
「あの時代はね、出戻りの人も多かったよね。嫁に行って、夫が出征で死んだら、生活も苦しいし、嫁はもう要らんて家もよくあった。跡取りがいれば、もうね。」
おそらく、このコメントの裏には、母の亡くなった姉のことがあるのかなと思いました。出戻ったわけではなかったですが、夫の出征後、婚家先で病気になったとき、そこでの対応が十分でなく、祖母(母の母)が、ずいぶん怒っていたのを、子どもなりに感じていたという話を、以前聞いたことがあります。そのお姉さんは、その後、この映画でも登場する呉空襲で亡くなるのですが、母は幼かったので、年の離れた姉の死を、実感を持って捉えてなかったかもしれません。そのせいか、この話は、けっこうしてくれます。今回も、死んだ姉を捜した話の一部始終をひととおりしてくれました。(もう、ここらへんは、毎回お決まりコースのように同じことを語る。)

原爆の日のことについては?
「ほんとに、(映画の)あのとおりよ。ひかって、なんじゃろう?って言ってからしばらくしてドッカーンて音が来て。」(遠くから見てた)
「でも、そのときはもう、おばあちゃんちに身を寄せとって、そこから見た。呉空襲後、しばらくは惨めな思いをしたけど、そのときはもうちゃんと帰るべき家があったので、まあ、自分はまだマシだったね。空襲で、ほんとにどこにも行く所がない人も、いっぱいいたからね。」

ひもじさについて
「大人はひもじかったと思うけど、自分は小さかったので、あまりひもじい思いはしていない(親が食べ物を優先してくれたり、子どもだと少量で満足するため)。ただ、おいしいと思うものが、ぜんぜんなかっただけ。」
これも、芋とワチ(ままかり)を食べ飽きたことは、以前語ってましたっけ。

戦艦大和については
「大和は、(もう)ええわ。わたしは、大和ミュージアムに行くつもりはないんよ。あんなにスゴイとか言って、あんなに死んで、何なん。(どっこもスゴうないわ。)」
わたしは、大和ミュージアムに以前行って展示物を見た時、大和のすごさよりも、当時の兵士の手記とか、人間が使い捨てのように使われた兵器のほうに感情を揺さぶられた記憶があるので、
「うーん、ミュージアム、大和のすごさだけじゃないんだけどなぁ…」
と思いましたが、当時の空気を知る人に意見するほどの自信はなかったです。(…それに、私自身も、呉市が海軍とか大和のことばかりクローズアップされるのは、ちょっとモヤモヤすることもあって、できれば、未来は他の文化的なことを育てて有名になれたらいいのにとか思っている)
というわけで、「そっかぁ。」とだけ答えておきました。

今、思い出せるのはこれくらいかな。今度、母と会って話すことがあれば、もしかしたらもう少し話が広がるかもしれないし、広がらないかもしれません。今後興味深い感想などが出てくれば、また書き記そうと思います。



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映画「この世界の片隅に」を見てきました。

‘予告編’



初日、夜の回に行ってきました。
わたしは、母がこの物語の舞台に重なる少女時代を過ごしたこともあって(過去ログはこちら)、この原作の漫画を宝物のように思っているので、映画を通して初めてこの物語にふれる人に対して感想を言い出すと、そういうことを加味して言ってしまいそうで、つまり熱が空回りしそうで、どう言ったらいいかわかりません。

でも、ほんとにすばらしいアニメ映画。
戦争を描いた作品だけど、やっぱり心があったまる。
自分の居場所を探しながら生きることは、普遍的なテーマというか、現代に生きるわたしたちにも身近に思えるテーマだと思います。ふだんの生活の中で自分を許してくれている(つまり、ここにいていいよ、ここにいてね、と思ってくれている)人たちのやさしさとふれあいと日々の生活の描写に、ほっこりします。
(だからこそ、その居場所を奪う戦争が許せないんですよね…遠いおとぎ話じゃなくて、よりリアルな怖さとして伝わってきます)
映画に新たに加えられたエピソードもあったけど、それも原作を壊すことなく、うまく2時間ちょっとの中に収められていました。
のんさんの広島弁は、ほぼ完璧!正直ここまでとは思っていませんでした。
また、コトリンゴさんのふんわりした音楽(ピアノがすごくて、クラシックをよく勉強してたんだろうと感じられる)も、全編によくマッチしていました。

終わるころには、すすり泣きがずいぶん聞こえてきたけれど、単純に悲しい涙とはちがうと思う。
たぶん、再度見たら、またちがう発見もあるんだろうな。
わたしのまわりは、このお話を知っている人が多いので、だれか、原作を読んだことがなく、また、呉や広島にも無縁の方の感想をぜひ聞いてみたいなと思います。


‘パンフレットと「この世界の片隅に」封切記念の日本酒’
この世界の片隅にパンフと酒
El folleto y una botella de sake conmemorativo

酒は、千福。すずさんの住んでた長ノ木方面にある酒造会社「三宅本店」の銘柄です。コラボしたんですね。試飲してみたら、おいしかったです。

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アナ雪 "Let it go"に思う

映画「アナと雪の女王」を見に行きました。
"Let it go"のミュージッククリップは、日本語版と字幕版(英語版)が、YouTubeで8ケタ!の試聴数で巡ってますね。わたしもSNSなどでそれを垣間見、映画に行ったクチでございます。
映画は日本語訳版もとても評判がいいので、字幕版とどちらを見ようかと少し悩みましたが、これまでどおり、音を含めてオリジナルの雰囲気を見たかったので、字幕版を見ました。

やっぱりよくできてるなぁ。この映画の制作に何年かけたんだろうと思いました。とにかく音楽がすばらしかったです。キャラのビジュアル自体はそこまで好みじゃないのですが、動くととてもかわいくなりますね。

友達も言ってたのですが、やっぱり、エルサの独白部分の“Let it go"のところが印象に残ります。なぜ、ここの部分に感動を覚えるのか、人それぞれにあると思うのですが、わたしが思ったのは、
「やっぱり覚悟を決めた人ってのは美しいな」
でした。
なりゆきで皆にバレてしまった自分の負い目ですが、もう隠さずに受け入れて、それによって起こるかもしれないリスクを負う決心がついたところ。
最近、「覚悟」というものについてちょっと考えてるので、そう思ったのでした。窮地においてキレたり愚痴ったりする人より、「なるようになる」って言ってる人のほうが、一見無責任なように見えてゆるく覚悟ができてることとか、そういうこと。
逆境の中で「自分で決めてそのリスクを負う」ってことは、なかなか難しいけど、大切なことなんだなと思います。

今回はディズニーがミュージッククリップで曲を公開してくれているので、英語、日本語とも、「原語はこうなのか、日本語はこう訳したのか」とか、興味深く見ることができます。残念ながらスペイン語は、YouTubeでは公式のミュージッククリップを見かけることがなく、一般のだれかが画像を編集したようなものしか見当たらなかったのですが、まあそれでも歌詞に興味あればおもしろそうなので、ちょっと覗いてみました。
ラテンアメリカ版のと、スペインのスペイン語、あとカタルーニャ語のがあるようですが、それらの中ではGiselaの声がいちばんよかったかな。わたしの好みですけど。

‘スペイン語版 by Gisela’

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映画「風立ちぬ」を見て

堀越二郎も知りませんでしたし、堀辰雄の「風立ちぬ」も読んだことない人の感想です。(^^;)

聞いてはいたけど、思いのほか大人向けだったように思います。
「ジブリ」=子ども向き。って、決めつけない方がいいと思う。子ども向きを期待してたら、ちょっと裏切られた気分になるかもね。これは映画であって、テレビ番組ではないので、わたしは、これはこれで良いと思いました。
話題になっている喫煙シーンも、けっこう出てくるなぁと思いはしたけど、出てくる意図はちゃんとあると思うので、そんなに問題視しなくていいような気がします。スーツ姿の大人の男性の作画って、ジブリ映画では見慣れてませんでしたが、けっこうカッコよく描かれているなと思いました。
実際のところ、二郎が飛行機の設計に夢中になるアレコレについては、男のロマンの部分なんでしょうね、女のわたしにはちっとも響いてこなかったのですが、菜穂子との恋愛部分については、ノスタルジックなサナトリウム文学っぽいカラーが、かえって新鮮に思えました。後半、館内から、けっこうすすり泣きが聞こえてきて、わたしもふたりの愛情の行く末にほろっとしました。
あと、うまく夢を織り交ぜて場面転換してて、うまいなぁ、と思いました。ただ、そのソフトなエンディングは、少し物足りなかったかな。力を尽くして築き上げたものが、全て壊れただけじゃなくて、それに乗って死んで行った多くの若者のことを考えるとね。

泣けるけど、見終わってみて振り返ると、なんとも幸せな主人公だな、と思いました。ゼロ戦を作った人の話ということで、韓国から、批判も出たそうですが、なんだか、そういう話じゃないんですよね。戦争を描くとか、あのころの価値観をもう一度、って話じゃないです。
正直なところ、なぜ、いま、宮﨑さんがこのテーマを取り上げたのか、わたしにはピンとこなくて、あの時代に生きてた人じゃないと、それはわからないのかもね…とか、勝手に思っています。ただ、「どんな状況にあっても、一生懸命になれるものを探して生きろ」ってメッセージは受け取ったように思います。
さて、友人たちは、どう見るんでしょうか。感想を聞いてみたいと思います。


追記:
友人達は、わりと「恋愛いらなかったね」派でした。彼女達によると、男性たちは恋愛部分に思い入れがある人が多かったとかで、女子と男子で評価が分かれるのでは、という意見でした。
…そうか…。もしそうなら、わたしは男性脳なのかも。まあ、とくに恋愛モノでなくても、何か別の要素が入ればよかったのかもしれないけどね。
後日、宮﨑さんが平和主義者なのに軍事オタクだとか、そういう記事を読みましたが、それについては、特に矛盾するとは思いませんでした。矛盾かもしれないけど、そういう部分を持ってるほうが、普通の人じゃないでしょうか。ましてや、戦前の記憶がある人は、そういうところが大きいと思うのです。
ウチの身内にも、たとえば天皇について話しはじめたら、日によって、ものすごく矛盾したことを言ってる戦前生まれがいまして、なんだか考えも感情も分裂してるなー、と思ったことがあります。幼いころに受けた教育の影響かな、とにかく、全てを消し去ることはできないんですよね。感情は複雑なんです。

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「ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」を見て

‘予告編’

Por fin he visto la pelicula PINA a film for Pina Bausch by Wim Wenders. Ahora están poniendo en Hiroshima... muy tarde... (^^;)
Antes mi amigo me la recomendó. Al verla, la verdad es que no puedo decir que la entienda, todas expresiones son muy de vanguardia. Pero me gustaron todas las musicas, supi el nombre japonés Jun Miyake por esta pelicula, y su musica me emocionó. Además él tenía relaciones con artistas que me gustaban. Como así, esta pelicula enlaza algo con otros que me gustan. Es muy interesante.

ドイツ人振付師、ダンサーのピナ・バウシュが、生前伝えたもの、伝えたかったものを、彼女の門下のダンサーたちの肉体を通じて伝える、ドキュメンタリー映画。監督は「ブエナビスタソシアルクラブ」などロードムービーで有名な、ヴィム・ヴェンダース。
海外では昨年上映、日本では、今年2月を皮切りに、順次公開されています。私はピナも現代舞踊も殆ど知りませんが、海外の友達がお勧めしてくれていたので、行ってみました。

こういうアート系は、理屈ではないので難解かもしれず……でも、たとえ分からなくても、音楽と動きの美しさがあれば、最後まで見られるだろうという楽観的な気持ちで臨みました。
しかし、最初の20分くらいは、ちょっとキツかった。
表現しているものが、おそらく不安とか、痛み、孤独で、「これはダンスなのか?」というキャッチが予告編でもあったように、ダンスというよりは、体を使ったせりふのない演劇、またはパントマイムのような要素が強い。ネガティブな感情表現でも、音楽に「ノッている」なら、気持ちよく捉えることができたと思いますが、そういうのでもない。「踊る」という言葉を使うのをためらってしまう。

たとえば「カフェ・ミュラー」の舞台、がらんとしたカフェ、動いてるダンサーの横で、ひたすらテーブルや椅子をはねかして空間を作ってる人がいたり(もちろんその人の存在も動きも作品です)、何度も壁にぶつかってる人がいたり、あのカフェの舞台と、最初の赤い布のシーンは手強かった。お笑い芸人がこの映画を見たら、きっとツッコミ満載だろうな。特に音楽なしの部分での、ナーバスな感情表現には、見ているこちらが落ち着かない気持ちにさせられました。本当に、緩くないのです。こういう神経質な感情って、やっぱり現代人特有なんでしょうかね。あと、見ていて、自分が、思ったより、映像よりもっと音楽をイメージの世界に求めていたのかもしれないことに気づきました。

…これは、ちょっと最後まで見続けられるかしらん…、と思っていたら、途中、カエターノ・ヴェローゾの「Leozinho レオズィンヨ」の曲が登場し、簡単な手振りのシーンがあってびっくり。ここでカエターノか。よかった。これでなんとかチケット代払った甲斐があるぞと思って(たぶん、それは私だけ ^^;)、でも、そのへんから、後半は結構大丈夫になってきました。モノレールのある市街地や、工場敷地などでの表現は、日常が日常でないこととして、けっこう受け入れることができました。

ダンサーたちのインタビューもあり、彼らがそれぞれの母国語で答えていたため、いろいろな国籍の才能なんだということもわかりました。その中で、人のもつ痛み、愛、孤独、悲しみ、喜びを内面から表現するというピナの踊りについて少し語っていましたが、この映画の中の表現では、なんと、痛み悲しみ孤独が圧倒的で、喜びの少ないことか。この比率がすなわち、「人生だよ」と言われてる気がしました。個人的には、もっと喜びと安らぎの多い人生を望みます。(^^;) 

見終わって、誰も誘わなくて正解だったと思いましたが、だからといって、見なければ良かったとは思わないです。わからないとこは多いけど、印象の断片が頭に残ればいいんだと思います。


◆行く前の特筆
〔映画料金〕
上映があるだけマシだろうとも思うのですが、バルト11では、3D映画には、いっさいの割引サービスを絡められず、いつ行っても一般2000円(前売り+3Dメガネという手があるけど、1900円)という強気。この作品は3Dのみで2Dバージョンはないので、選択肢はこの値段で行くか行かないかだけ。割引の機会がないのは結構ショックで、行くのやめようかと思ったほど。
映画って、内容を知って見に行くわけじゃないし、アート系になるほど、アタリハズレの差が激しいので、リスクが大きくなってしまう。迷った結果、友達の言葉を信じて行ってみたのでした。
内容からすると、どう考えてもサロンシネマユーザー向きよね。3Dということで扱わなかったのかな。それにしても、他のシネコンは割引サービス併用なので、今回のバルト11は、なんでココなんだよ!といういまいましさが拭えなかったです。

◆振り返っての特筆
〔他の映画で〕
この踊りとイメージ、どこかで見た…それはペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」冒頭部分のダンス。帰ってネットで調べたら、まさしくピナの「カフェ・ミュラー」だったみたい。

〔音楽〕
ネットでもう少し聴いてみたら、本当にすばらしい。エンディングテーマが気になっていたのですが、それも含め、重要な3曲を日本人が担当していてビックリでした。三宅純さん、センスいい。恥ずかしながら、知りませんでした。この人を発見できただけでもすごい収穫だったわ。しかも、大好きなアート・リンゼイがらみの曲だった。やっぱり行ってよかった!

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