2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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花屋を考える

‘亡き人への花’
アレンジ01

3月はじめから陶芸教室が再開されることは予定通りだったようで、昨日知らせを受けた。
私はもう明日、教室に行くことになるので、少し考えた。
結局、生徒(お客)にできるだけ迷惑をかけたくないということか、葬式もなく何もできなかったのだが、何か供えるものくらい、もっていくべきじゃないだろうか。気持ちくらい。
というわけで、今日は花屋に行ってきたのだった。

今日、私はかなり明確なイメージを持っていた。黒い松虫草と白い花の組み合わせ。それで、時折行く花屋にはその花がなかったので、その花のある、初めての花屋に入ったのだった。
しかし、花屋もよく考えれば「イメージを売る店」。美容院で、イメージを伝えても、なかなか思い通りにしてくれないことがあるように、ここでもまた、そういうことになった。
笑顔もなく、こちらが話すことに対していぶかしがっているような表情の店員。
「ちょっとスイートピー、出して見せてもらえますか」と言ったら、どういう意味かと不思議がられた。たいてい、何か花を出したら、それとイメージが合うかどうか、別種類を合わせて見せてくれるものだと私は思っていた(でないと、イメージわからないでしょ?)ので、急に居心地が悪くなった。「全ておまかせ」でないと、気に入らないのかしらん。
結局「あのヒヤシンスと、このバイモと‥‥」と、悩みながら全て自分で選んだが、選びながら、何でこんなにストレスを感じなければならないんだろう、と思った。この選択でいいのかな?と素人が迷いながら選び、それをジロジロ見ているプロには何も言ってもらえないという、試されているような、イヤな感じ。
やはり、人対人のコミュニケーションだもの。会わない方がいい人っているのかもしれない。特にイメージを売り買いする場では。

でもストレスためながらも結局思い通りに買ったし、帰ってから自分が持ってたイメージと、そう離れず、無事にアレンジをし終えたので、買い物自体は失敗ではなかった。
供えるための花は、お店でそう言うと、必ずといっていいほど菊やりんどう、青紫の花と組み合わされて、すごく寂しいアレンジになる。私はそれが嫌いで、そうならないように頼むことが多い。故人を忍ぶ人たちに失礼になってはいけないけど、寂しい花が、すなわちイイというわけでもないと思うから。キツイ匂いやハデな色でなければ、いいんじゃないかな。

| その他自分の作品 mis obras | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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収拾

‘たぶんオーニソガラム’
黄色い花

昨日のふきのとう味噌の収拾。
朝、改めて味を見たら、油は多いものの味は悪くなかったので、油以外の分量を足して仕上げることに。結果、たくさんできたので、実家にも持っていくことに決めた。

トリノ終わっちゃってさびしい。日本はメダル1個だったけど、ジャッジの不正など納得いかないことがたくさんおきたソルトレークより、随分気持ちよく見れたのでは?と思う。
メダルが少ないのは、不景気で企業がお金を出せなかったツケが今来てるということなんだろうね。内部にいたらその時わかることも、一般に表面化するのは、だいぶ先ってことが多いものね。

| 日記・つぶやき diario | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の失敗

‘ふきのとう’
ふきのとう06

夜遅くなって、「ふきのとうみそ」を作りはじめた。去年初めて作って、自画自賛、ダンナも喜ぶ「ごはんのお供」。先日少し作って、やはりおいしかったので、まとめづくりしたのだ。
ふきのとうと味噌を鍋で合わせたまでは調子がよかったのだが、後でみりんを足した後どうも様子がおかしい。みりんの量をを計った計量カップの内側をさわって、じわじわ気づく失敗。
みりんだと思って、サラダ油を入れたようだ。50ccも。
調味料を仕舞う場所を見ると、みりんとサラダ油が仲良く並んでいた。普段は離しているのに、今日は夕飯作りの時、並べたままにしていたようだ。
小鍋いっぱいの脂っこいふきのとうみそを目の前に、ボー然。
よりによって、まとめ作りの時、失敗するか‥‥。
これ、どうするべき?捨てるのはもったいない。けど、この脂っこいの、食べるのヤだし、第一、どのくらいの期間で完食できるのか。(ごはんのお供系は、少しずつ消費するものなのだ)
これに、もう一度倍量のふきのとうと味噌を足し、油分をうすめていくべき?それでダメだったときは、今の倍のダメージ受けるよなあ‥‥。
明日、また考えることにする。寝よ。

| クッキング mi cocina | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春を呼ぶ歌

‘Fina Estampa(粋な男)’
Fina Estampa

毎年、2月くらいになると、聴きたくなるアルバム、カエターノ・ヴェローゾの「粋な男」。
中南米の古い名曲を、カエターノ流にアレンジして歌っている、彼にしては異色作だった。
これを買ったのは10年以上前の話だが、買った時は、そんなにイイと思っておらず、
「うーん、まあまあかな」
だった。しかし、聴かなかったという年はない。というか、今私が持っている全部のCDで、ピカイチの出番なのだ。こんなに好きになるとはね。
やはり、曲の持ってる本来の力もスゴイのだ。
これを聴くと、春が来たような気持ちになれるので、春先まだ寒い時に聴くのがお決まり。
好きなナンバーは、もう歌詞も覚えてしまったくらい。
歌う場所も機会もないけど、買い物帰りに道で、とか。(怪しい人)

| 音楽 musica | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文旦の味

‘文旦のピール’
文旦のピール

普段捨てちゃうとこだけど、うまいんだよー、皮。
春になるにつれて、すばらしい香りの柑橘類が出てくるのでうれしい。
ブンタンの皮は、一度ゆでこぼして砂糖と水と果汁で煮た。
柔らかく甘く煮上がったら、グラニュー糖をまぶしつけ、乾燥させる。
このピールをチョコでくるむと、甘くて苦味のある上等のお菓子になるんだけどなー。
ま、気が向けば。(たぶんやらない)

| デザート保存食作り dulces etc. | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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知らないくせに

‘チューリップ’
チューリップ
HPにもあるけど、ブログにも載せてみました。

今日は、ダンナのつきあい上、結婚祝を送る品を選ぶため、一緒に買い物に出掛けた。
こういうのって、ホント難しいよね。何も相手のこと知らないんだもの。
結局、和モダンの陶製の大皿とボウルをセットで購入。
明日、私がカードを作ることになっている。

夜はトリノオリンピックを観戦。先日はスノーボードクロスのダイナミック&どんでん返しに興奮して「こういうの、待ってたのよ!」だったが、今日はカーリング女子を見て
「奥が深いよ~この競技。自分がオリンピックに出るなら、この競技だね。」
「うん、うん。」
「やっぱり、試合は1日1回だよね。頭脳戦で2回はキツイもんね。」
などという、アホな会話。
だれもオリンピック出ろって言ってないし。

| 日記・つぶやき diario | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歓びを歌にのせて

‘パンジー’
パンジー黄色

友人に誘われて、映画「歓びを歌にのせて」(As It Is In Heaven)を見に行った。
聖歌隊を指導する物語だった。
歌を指導する映画と言えば「コーラス」がある。あのお話は、感じやすく純粋な少年の心と先生とのつながりが伝わるもので、涙が出る。
こちらはあれとはまた違った物語でいいお話。孤独な有名人である主人公が、だんだん心を開いて、また聖歌隊のメンバーも‥‥縛られた心の解放が一つのテーマなのかしらん。
スウェーデン映画は、ほぼ初めてだったので「ふーん、プロテスタントなんだ」とか、「スウェーデン語って、ドイツ語とスペイン語の影響あり?」とか、そういう細かいところも興味深かった。
歌自体は「コーラス」の合唱の方が、個人的には好きだけど。
映画の後は、中国茶の店でお茶をした。
女4人だったので、ドラマや紀子さま御懐妊の話まで、好き放題しゃべってたなー。
中国茶は美味しかったけど、言った端から名前を忘れるし、こんなちまちま飲まずにグーッと飲みたいなー、と思ってしまって。
え、向いてない?確かに、ものぐさ向きではないかもね。

| 映画 peliculas | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリノ

‘南天と青空’
白南天

写真はいい天気だけど、最近天気が悪い上に、なぜだか右側の首筋が痛くてユーウツだ。
しかし、トリノオリンピックというイベントは楽しまなきゃね。
意外とスノボのクロスが、ダイナミックでスリルがあり面白かった。
やはり楽しみなのはフィギュアスケート。男子のショート、かっこよかったな。
女子も期待している。
これから起きていればまた、男子フリーが始まるのだけど、ちと、起きてられないかも。
ホントにかっちょいいのだが。

| 日記・つぶやき diario | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタインに

‘ウォンカのチョコ’
ウォンカチョコ

友達が、うちのダンナにとくれたもの。(もち、義理)
私はバレンタインデーに、何の力も注がなかったので知らなかったが、友達によれば、
「油断してたら、あっという間になくなってた」
とのこと。ハンズではそうだったらしい。彼女はふと、ソニープラザに立ち寄り、そこに3つくらいしか残ってなかったウォンカチョコを買ったそうだ。
ティム・バートン好きのダンナには、大変気の利いたプレゼント。ありがとう。
うまいなー。いえ、味じゃなくて(まだ試していません)DVDにウォンカチョコを添えて告ったら、気が利いてるよね。売り方うまいなー(この映画が嫌いだったらダメだけど)。
チャーリーとチョコレート工場のメイキングを先日少し見たのだけど、リスの撮影が面白くて。動物の撮影は大変だとは思ってたけど、本物リスの訓練あり、フィギュアあり、SFXあり、なんでもありで、あれを撮ったんだね。気が遠くなる。
それで出来上がるのが、コンコンコン!?空っぽだ!だものね。でも可愛かったなー。

| 日記・つぶやき diario | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘酸っぱい

‘キウイとパインのジャム’
キウイとパイン

今年は安いユズがなかなか手に入らなかったので柚子ジャムが作れそうにない。
頂き物のジャムも食べ尽くし、どうしようかなあと思いながら冷蔵庫を見たら、キウイが3つ。もう3ヶ月くらいこのままだったけど、剥いてみたら、まだ大丈夫だったので、これを使ってジャムを作ることにした。
これだけだと、量が足りないのでパイナップルと合わせてみた。
かなり砂糖が必要だけど、甘酸っぱーいのができた。なかなかいいんじゃない?
ジャムは、季節のお楽しみ。‥‥って、よく考えたら、今回は特にどれが旬というわけでもないな。(汗)

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もんもん

‘ねこやなぎとストック’
ねこやなぎ

もんもんといろいろ考える今日この頃。
でも、考えているようで考えてないのかもしれない。深く深ーい所まで考えることがきる人は、それこそ才能があるのかもしれない。
ひどく変わりやすい天気の1週間だった。でも、なんとなく陽の当り具合は春かなー。

| 日記・つぶやき diario | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボリボリ

‘そばかりんとう’
かりんとう

某蕎麦屋チェーン店で食事をしたら、お茶うけに最初出てくる「そばかりんとう」。
素朴でうまい。販売もしていて、つい、買ってしまった。
ダラダラ食いをしてしまうので、普段スナック類は買わないようにしているのに。
おうちで、お茶を飲む時ボリボリ。そばの香りが病みつきになるねー。
そんで、やっぱりかりんとうには、ほうじ茶だよねー。合うー。
でも、そういえば、かりんとうって、すごいカロリー高いんだよね。
‥‥‥‥‥‥‥ボリ‥‥ボリ。ボリボリボリ。(だから、買っちゃいけないのだ。)

| 市販の食品など compradas | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大根を干す

‘大根を干す’
生大根

週末、大根を干しはじめたら、雪になってしまった。
寒風だけなら大歓迎なんだけど、牡丹雪が大根にかかって溶けるのは、干してるんだから良くないよね。
干し大根まで作るの?って思っている人もいるだろうけど、これにはいきさつがありまして。
昨年春、友達の家でいただいた干し大根の煮物が、大変美味しかったんだけど、それは、また別の友達のお母さんが家で作った干し大根だとのことで、輪状でアメ色に煮つけていた。細切り状の干し大根に慣れていた私は、
「へーえ、厚切りのってうまい!」
ことに気づき、こんなにうまいなら、ぜひ自分も作ってみようと思ったのだった。
「冬大根じゃないと、ダメらしいよ。」と言われたので、夏と秋が過ぎて、ようやく、まるまると太くて白い、イキのいい冬大根が出たところで、試しに1本干してみた。10日間くらいで取り入れたかな。取り入れる時、大根1本が両手で楽に収まる量になったのを確認し、驚いた。ここまで小さくなろうとはね。

‘これで大根1本分’
干し大根

そんなことをしていたら、昨年の干し大根の作り手を母に持つ友達から、けっこうな量の干し大根を頂いた。ありがたく頂戴し、これでもう、自分で作らなくていいや、と思ったんだけど、煮物を一回作るのに、けっこう使うんだよね。生だったら1本煮物で食べるのは、わりと大変だと思うけど、干してあるのって、ぺろっと食べれる。来年の冬大根シーズンが来るまでのことを考えたら、やはり追加して作っておこう、と考えて、今回また干した。
これで作った煮物は、養分たっぷりのもどし汁のためか、味が濃くなる。戻すのに時間が少しかかるけど、圧力なべで煮たら、めっちゃ柔らかくなって、さらにうまくなることがわかった。自然のチカラがくれる味。

‘干し大根とさつま揚げの煮物’
干し大根の煮物

| クッキング mi cocina | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時効警察

第4話を見て、「おもしろい!!」というのがいよいよ加速したように思う。
ゆるーく、ぬるーい雰囲気で、変なんだけど、イイですね。
もう、はじめのハト時計のハトが震えながら登場するところから笑っちゃいそう。
しかし、温泉殺人ミステリー撮ってるからって、白河湯舟って‥‥アヤメ旅子って‥‥。すごいネーミング。
オダジョーの、やる気なさそうな感じ、不意を打つ「フーッ!」みたいな高い声やら、豊原さんの勘違いぶりとか楽しく、麻生久美子の独り盛り上がりもかわいい。
最初は放映回数未定だったのが、全9回になったようだけど、もっとやってほしいくらい。
でも、この深夜枠で正解だねー。ハイになる深夜ならではのお楽しみ。

| 日記・つぶやき diario | 22:50 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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有頂天ホテル

‘紅梅はもうすぐ’
紅梅のつぼみ

映画「有頂天ホテル」を見た。正月から続いた三谷ドラマの中では、古畑の最終話もすごく面白かったけど、それを越えて面白かった。(まあ、制作時間と費用も違うだろうけど)
「新撰組!」や「みんなのいえ」を見ていた人には、サービス満点な演出。
三谷さんにその意図はなかったかもしれないけど、ついでに「時効警察」を見ていてもグーかも。
一応、役所さんを中心に書かれているようだけど、豪華メンバーが、どうカメラに一緒に収まってくるか予想してないものだから、「あーっ局長と鴨!」とか「鴨と新見!」とか。
「斎藤とおりょうさん」いや、「霧山くんと三日月くん」も、一瞬あったかな。地味~なオダジョー、味出してた。あちこちの問題に、まんべんなく顔を出してつなげる戸田恵子さん、さすがです。
いやはや、三谷ワールド炸裂のすばらしい時間でした。

| 映画 peliculas | 18:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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節分

‘まるかぶり’
ふとまき

今日は節分。てことは明日は立春で陰暦での正月だ。
占いでは、これを1年の始めとしていることが多いよね。
今年に入って湿っぽい話が多く、どうかもう、これで打ち止めにしてもらって、明日からクルリと変わってほしいという願いは大きい。節目大歓迎だよ。
この際、歴史が浅そうな恵方巻きでも何でも、縁起がいいなら何でも乗っかりたい。
というわけで、スーパーに行ったら、メニューに悩まなくていいからか、それとも私のような人が多いのか、太巻きコーナーに人だかり。すっかりこの行事は定着しているようだ。隣の精肉コーナーの店員のお姉さんは暇そうにぼんやり立っていた。
太巻き2本と焼いた鰯を2匹買う。今日から寒くなったので、あとはおつゆを用意すれば、何とか形になるもんね。ついでに柊も買ったのに、豆を買うのを忘れた。
さらに夕飯時、何もしゃべらないで食べ切るのはムリだった。詰めが甘いな。

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言葉がない

‘ブエナ・ビスタCDと褒められた器’
おもいで

今週の陶芸教室は、先生側の都合でなくなっていた。イヤな予感がしたんだけど、ゆうべ遅くにメールBOXを開いたら‥‥。
私が通っている教室は、家族で経営していて、夫婦二人が中心で講師をしている。
旦那さんの方の先生が、一昨年秋ごろから病気をされ、昨年は入退院をくり返していていたが、年末教室で会った時は、落ち着いている感じだったので、快方に向かっているのかな、と思っていた。しかし、年明けからの教室は奥さんの先生が1人でがんばっていて、彼女のお話から、大変な状態(たぶん、患者も家族も)が何となく伝わってきて、何とも残念な気持ちになった。
陶芸を始めて、私は奥さんの方の先生と、娘さんに教えてもらうことが多かったので、あまりたくさん指導してもらうことはなかったんだけど、それでも毎回、世間話や植物の話などをしてくれたので、まだ、亡くなったことが信じられない感じだ。
そういえば、習いはじめて少し経った頃、娘さんが携帯着信音を鳴らしたら、それが「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」の「chan chan」だったことがあり、思わず「好きなんですか?」ときいたら、それは父が好きなんです、とのことで、いつかそういう話もできたらしてみたいと思っていたんだけど、かなわず終わってしまった。
「そういえばつながり」になっちゃうけど、ブエナ・ビスタで有名になった、イブライム・フェレールさんも、昨年亡くなったって話だったね。それも残念。
そういうわけで、2月は陶芸の授業すべて、なくなった。なんだか、ぽっかり。
春を待って、元気に再開してくださるといいなー。

| 日記・つぶやき diario | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春先の気分

‘ぽちんと紅いクサボケの花’
クサボケ

少し暖かくなって、春がすぐそこまできているような気候。でも、今週末はまた寒くなるようだ。
雪国に住んでいなくとも、寒い時に先取って春のイメージがするものを見たり聞いたりするのって、格別に喜ばしい感じ。温室咲きの花を見たり、春服を見たり(買わないけどね)。
音楽も、この時期は南国系を聴くと、暖かい空気が流れるような気がするから好き。
でも、先週末からCMで流れている、15秒そこらの、ぜんぜん南国系じゃなさそーな歌が、今、頭をグルグルしてて。
auの、LISMOのCM曲。短いので、最初、鬼束ちひろか?と思ったよ。少し彼女がイメチェンしたのかと(それならそれでもいいのだが)。でも、なんか声が違う。調べたら宇多田ヒカルだった。私は特に、宇多田ヒカルファンでもないんだけど、ちょっと、始めから終わりまで聴いてみたいと思わせてくれますね。
しかし‥‥このブログ始めて1月弱が経過したけれど、表題の「ラテン」が、全然出て来ないね。まあ、そのうち。


| 日記・つぶやき diario | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月