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ジンギスカン

‘入ってみたい居酒屋’
提灯
La entrada de una taberna con 2 linternas que se llaman Chouchin.

画像は、昨日のできごととは関係ない居酒屋。りっぱな提灯は、誘うね。
一昨日の夜から体調不良。でも、美容院を予約していたので、ふらふらしながらも済ませる。
(でないと、当分行けそうにないと思ったから)
昨日は、夕飯を友達と食べる予定だったので、美容院から家に戻って、再び出かけるまでダウンして寝ていた。再び出掛けたものの、体はグッタリで、ちゃんと会話をしながらご飯食べれるかなー、と不安があったけど、気を遣わなくていい相手だったのと、久しぶりの人もいたので、とにかく行った。
「羊が食べたい」という友人の案で、街中のジンギスカン店「ふらの」で食事することに。初めは食べるのもしんどかったんだけど、食べはじめたら、予想外に食べられること、食べられること。
ラム肉って、家でも焼いて食べることがあるけど、お店で食べると、もっとクセがないんだなあと思った。レアで大丈夫だっていうのも意外だった。(もちろん、家ではレアにしないけどね)さらに、胸焼けや、もたれがなく食べられるのも発見で、体調不良の私にはよかった。これが牛肉なら、脂ですぐ胸がいっぱいになってしまうもの。野菜もたくさん摂れた。
で、食べ終わったら、ずいぶん元気が出てきて、コーヒーを飲みに行く頃には、気分よくおしゃべりを楽しめた。
ラムって、好みの差が激しいだろうけど、「もう牛肉はたくさん食べられないなあ」「でも、スタミナつけたいなあ」って人にはいいんじゃないかな。この夏はもっと食べることにしよう。
この後、家路について、早めに寝ようと思ったが、思いがけずダンナの仕事を少し手伝うことに。寝たの今日の午前4時前。フラフラ。でも、ジンギスカン食べてたから、何とか手伝えたんだと思う。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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