2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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あっという間の1週間

‘土曜だし、夏休みだし’
川辺の風景
Estoy ocupada, hoy tambien sali de casa para trabajar. Nin~os estan en las
vacaciones. Los ni~os estuvieron escuchando la cuenta para jugar al baseball.

今日も晴れていいお天気。今週は、プロジェクトが始まってめちゃ忙しかった。ふだんノー天気に過ごしていたものだから、そのギャップに尚更。
でも、久しぶりに大人数でする仕事は、協力しあう楽しさとか、キャラを理解するとか、独りでする仕事とは、全く違う広がりもある。会社員生活の時は、このことが当たり前だったけど、それを離れてみて、再び戻ってみると、今はちょっと新鮮に思える。
まあ、そのうちグロッキーになっても(おそらくなるんだろう)、そう言えるかどうか自信はないけど、「会社と個人」「独りとチーム」どちらにも一長一短はあるのは本当だ。このことは、当たり前だと誰もが思うだろうけど、ずっと同じところにいたら実感としては、わからなかったかもね。
で、今日も仕事。通りがかりで、子どもが野球の指導を受けていた。ああ、もうとっくに夏休みなんだよねえ。梅雨が開けないから、全然そんなの気付かなかったわ。今年の夏は、短そう。早くスイカでも食べて、気分出したいな。

| 日記・つぶやき diario | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忙しくなった

‘おしろい花の匂いはじめる宵の口’
おしろい花
Las maravillas de Indias empieza oler bien por la tarde.

珍しく、比較的長期の仕事に関わることになり、昨日から忙しくなってきた。
おしろい花の咲き始める時刻には帰れそうもない。ここにも、毎日書くというのは無理になるかも(ま、忙しくなくても、きっちり毎日書いてないけど)。もしここを見てたら、時々ゆっくりでも、続けて見に来てくださるとうれしいです。

| 日記・つぶやき diario | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴屋安芸の和菓子

‘織部最中’
織部最中2
Monaka - una de las Wagashis(tartas japonesas).
Esta es 'Oribe-monaka' que nace en mi pueblo. Me gusta mucho.

うまい。最中の皮は、皮が厚く、ふわっとしており、表面に少し砂糖がけを施してあって、そこだけカリリとする歯応え。抹茶の風味が効いている。中のあんは白あんだけど、コクがあって、他の店のと異なる。このコクは、小倉あんにも共通していて、少し、三温糖か黒糖がはいっているようなこの味こそが、子どもの頃に食べた「鶴屋」の味だと思う。(今は知らないけど、昔地元では、鶴屋安芸とは言わず、普通に鶴屋と呼んでいた。)
鶴屋安芸といえば、私の生まれた市内の和菓子屋で、支店をほとんど出してない上、本店も近所ではなかったので、法事などでいただくまんじゅうを楽しみにするしかなかった。食べるのは少ない機会ながら、おいしいので、よく記憶に残っている。
昨年、この店が今住んでいる市内の中心部(袋町小学校前)にも出店したとの情報で、夏場に宇治金時を食べにいったけど、その時はまんじゅうを買わなかった。
今年になって、陶芸教室の先生が、「織部最中がおいしい」と言っているのを聞いた。私は子どもの頃食べたまんじゅう(利休饅頭)しか知らなかったので、いずれ試そうと思ってたんだけど、今日、店の近くを通りかかって思い出し、やっと久々の「鶴屋安芸の和菓子」を手に入れたのだった。1つ126円くらいだったかな(この味で、これは安いよ)。こんなレベルのお菓子が地元にあるなんて、ちょっと自慢できるね。

| 市販の食品など compradas | 23:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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かもめ食堂

‘うちのアラビア24h’
 1コ割れて、補充したらもうマークはイッタラ(左)に。
アラビア
Vi una pelicula japonesa "Kamome- shokudo" que
se hicieron en Finlandia. Esa me dio animo.

この週末も、ちまちまとやることがたくさんあったけど、ダンナと映画「かもめ食堂」を見に行った。
なんだかね、ゆる~く時間が流れて、ほとんど食堂で食器いじって、テーブル拭いてるだけみたいで、クライマックスなんてないお話なんだけど、見終わったら、ほっこりして「何か食べて、元気出そうかな」って思える映画。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこという、個性的な女優さんたちが、いい味出してる。特に、途中からもたいさんが入ると、本当にいい感じが増したように思う。さすがよね。
フィンランドの夏の風景も折り込みながら、キッチン小物や家具も見どころで、フィンランドのものが多数使われていた。フィンランドのモダン、プロダクトデザインに興味がある人は、あれこれ見つける楽しさがある。
イッタラのカイ・フランクのカップやピッチャー、「アラビア」のムーミンのマグカップやコーヒーポット(あ、アラビアは全てイッタラ名義になってしまったんだっけ?)、ヤコブセンのありんこチェア、もたいさんが買って着てたハデなコートやシャツ、そしてフィンランドの主婦が最後に着ていたスカートはマリメッコのテキスタイル。他にもすっきりした形の木のテーブルや、ランプシェードなども、シンプルでいい。いいなー、欲しい!の嵐だったよ。
ちょっと気持ちが弱っている時、心が寒い時に、見るといいと思う。ああ、思い出したら何か食べたくなってきた。
フィンランド、一度行ってみたいなあ。

追記:以前、「ほぼ日」でフィンランドに住む人からのレポートがあり、なかなか興味深かったの。もし、興味があれば http://www.1101.com/finland/index.html をどうぞ。
おばちゃんのベリー摘みの話など、微笑ましい。

| 映画 peliculas | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと雨上がり

‘傘を干す’
傘を干す
Hoy paro la lluvia. seque mis paraguas.

ここのところ、雨続きでげんなりだったけど、今日は久しぶりに晴れ。溜まった熱がないせいか、暑さはそこまで酷くなく、快適。空は湿っぽく、まだクリアではないので、ちょっと布団を干せないけど洗濯できるね。そろそろ梅雨明け?

| 日記・つぶやき diario | 17:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘雲型皿と半磁のカップ’
雲型皿
Puse una comida en el plato de ceramica que hice. Esta comida japonesa se llama Nuta.
Una especie de ensalada que tiene sabor de miso y vinagre.

今日は、完成品が焼き上がってこなかったので、画像は初年度作った雲型皿と、一昨年作った、手びねりの半磁のカップを載せています。おお、教室通いも、もう4年目に突入しているのね。
料理は、鯛とわけぎのぬた。ぬた、キライだったなー、子どもの頃。でも、今は疲れている時など、いいなと思うこともある。クチ(好み)は、変わる。
さて、今日は、太い筆を買ったので、2つほど絵付けもした。あと、残った半磁土で湯のみ2つ、残った萩土で豆皿1つ。残り物処分みたいな日だった。

| 陶芸 ceramicas | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョアンに会える(かも)

ジョアン
He reservado billetes del concierto de Joao Gilberto.

ジョアン・ジルベルトが11月に再来日、とのことで、早速先行予約を申し込み、抽選で当たったのがわかった日が今日で、うれしかった。
一昨年大阪で初めてジョアンを見たけど、今回は東京のみ。
このごろ、わが家ではいろんなものが壊れて物要り状態が続き、本当に金銭的に余裕がないのではあるけど、気がついたら申し込むことになってたよ。(^^;)本当に、お金が要る時は、いろいろなことで、どんどん要るようになってくるもんだ。(どうすんだろ)
ジョアンも、もうかなりいいお歳なので、いつが見納めになるかわからないしね。
前にも、ホームページの方で書いたけど、チケットが高額な上、本人の気の向くままのコンサートなので、多分時刻通りに始まらないと思う。気が向いたら長く演るし、そうでなければアンコールもない。その時の気分で演る曲を決める。(演り始めるまで、何を歌うかスタッフも知らないアーティストって、私は他に矢野顕子を知るのみですが、誰か他に知ってる?)
そして、お客の、大雨のような拍手をずっと聴いてしまうジョアン。そんな感じだから、誰でも楽しめるというワケにはいかないよね。実際、大阪の会場で「遅れた上に、居眠りかよ」といって出て行った客もいたという話で。この場合、そんな人は来るべきじゃなかったんだけどね。でも多分、ジョアンの‘声とギター’は、クリアな秋の夜長のように、しみじみイイだろうと思う。
しかし、3度目の来日、しかも前回の来日から次の来日まで、全然コンサート自体をしていないらしい。よっぽど日本が気に入ったんだね、必ず来てね、ジョアン。Espero teu vivo no Japa~o em Novembro!
(この目で見るまで、安心できない。本当に。)

| 音楽 musica | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MI 3

‘ゴボウ畑のクモ’
吊るされつながりってことで。
蜘蛛

友人に誘われて、ミッション・インポシブル3を見に行った。ちょっと前に、トムの話題になり、「イメージ挽回のためには、MI 3作らないとね」とか勝手なこと言ってたら、こんな素人に言われるまでもなく、やっぱり作ってた。
で、今回の作品。
いやあ、面白かった。わかりやすいし、ツッコミ所満載なので、後で友達と、あれやこれや言ってツッこんで盛り上がるのには最適かも。まあ、シリーズ1からしたら、全体的にトーンダウンしているとは思うけど。
イーサンも、加齢してきたけどカッコよかったよ。これで少しイメージ挽回か。激走りするシーンが数回あって、「この歳で、イッパツOKだとしても撮り大変だね~」と思いながら見た。特に最後のロケーションで、いくつも軒の柱がある所を激走りするシーンでは、その柱でコマが区切られたようで、足元も不明瞭に映るものだから、「ナルト走り」(まんがで、すごいスピードで走る時の表現)を思い出す走りようで、随分がんばってました。

| 映画 peliculas | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのフルーツパフェ

‘フルーツパフェ’
フルーツパフェ
"PAFE"de frutas. Pafe=Parfecto.

先週、何かのテレビで「パルフェ」(仏語で完璧)という言葉を聞き、暑かったこともあって、久々にパフェを食べてみたくなり、今日やっと街中のフルーツ屋さんが経営しているカフェに食べに行った。
何種類かあったけど、王道ということで、フルーツパフェを頼んだ。すごくリッチな画像でしょ。フルーツ屋さんだけあって、フルーツはこれでもかというほど入っていて、堪能できた。
ただ、ここからはわたしのワガママなんだけど、ソフトクリームとアイスクリーム、生クリームは、正直どうでもよかったな。
ひと昔前は、甘くて嫌な甘さがのどに残るアイスクリームって苦手だったけど、最近美味しいアイスの味を覚えたので、「じゃあパフェも大満足かもー(なんたって、「完璧」って名前なんだもの)」という期待で食べたんだけど、残念ながら、昔のイメージを覆すまでには至らなかった。でも、いいの。完食して、気が済んだ。
溶けたアイスとフレークと果物のコンビネーション、そしてこの分量に辟易している私の横で、隣の客はすごいスピードで食べ終わっていた。アイス好きって、こういう人を言うのね。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめてのルバーブ

‘売られていたルバーブの茎’
ルバーブ1
Como se dice Rhubarb en espan~ol? Tenemos poca ocasion de verlo.

久しぶりに、大好きな産地直送野菜の八百屋さんに行ったら、なんとルバーブを見つけた。
こういう、普段スーパーで見ないものを発見するのが、ここの醍醐味と思っているので、即買い。お店には「砂糖の入ったお湯に浸した後、65℃以下で煮る。これ以上高い温度だと溶ける。」とあったように記憶している。(記憶違いだったらごめん)
これは、ジャムやお菓子に使われているのをよく雑誌でみかけるので、ジャムにしてみることにする。(65℃なんて難しいし、ジャムなら溶けてもいいので)
その前に、本来の味を知っておけば、他に何か思いつくこともあるかもしれないので、生を少しかじってみた。
「えっ、イタドリ?」
(イタドリを何と呼んでいる?うちの近所では「カッポン」でした。「スカンポ」っていう人も多いみたい)子どもの頃、よく採りにいった(そして採るだけで、あんまり食べなかった)カッポンそのものじゃん!青臭くて、すっぱい匂い。
ルバーブといえば、あこがれのケーキショップのお菓子に挟まってたりして、「さわやかな酸味」とか言われて、とにかく上品なイメージを持っていたので、ルバーブ≒カッポンにショック。

ルバーブ2

ルバーブのジャム
Hice mermelada de rhubarb.(La primera vez)

「ええー??」と思いながら、刻んで砂糖をかけてみる。しばらく放っておくと自然に水分が出てきて、そのジュースでジャムを炊く。案の定、溶けてドロドロになった。味をきいてみると、かなり酸味のある味で、レモンがなくてもゲル化する。果物じゃないけど、アリな味。青臭さは消えるが、芳香もないので、他の果物やスパイスとあわせたらいいかも。繊維は残るので、かなり細かく刻んだ方がいいみたい。

しかし、カッポンにあそこまで似てるってことは‥‥カッポンをジャムにしたら、美味しいのか?ケーキに使うカッポン‥‥(想像できない)。後で調べたら、ルバーブもイタドリも、ついでにスイバも、全部同じタデ科だった。今度、カッポンを見つけたら、何かやってみるべきかな。(汗)

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:45 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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すっきりしたいね

‘ルリタマアザミと空’
ルリタマアザミ

今日も特に出かけず、写真のストックも少なくなり(手料理の写真ならまだまだあるんだけど)、去年写したのを出してみた。
ふだんマクロ的な写真ばかりだから、空が写ってるのが、たまにはいい。(って、やはりマクロですけどね)
この写真と違って、今日もすっきりしない天気だったなー。風がねっとりする湿度の高さ。
W杯も、信じられないジダンの頭突きであっけない幕切れとなって、寂しいかぎりだ。アズーリが優勝すること自体は構わないし、デルピエロの喜ぶ顔には「おめでとう」と言ってあげたくなるんだけど。あーすっきりしない。

| 日記・つぶやき diario | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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W杯ももう終わり

‘桃入りワイン寒天’
ワイン寒天
Kanten(una especie de jalea) de vino

ついにW杯2006も終わる時がきた。決勝はまだだけど、3位決定戦は、予想に反してけっこう面白かった。やはり、自国開催のドイツも、ポルトガルも「もういいや」みたいな雰囲気がなく、勝とうと思ってたからだろう。
全ての試合を見たわけじゃないけど、W杯ってやっぱり面白いものだと、改めて思う。各チームの選手の真剣さが尋常でないものだから、大の男がPK戦で破れて、人目も憚らず泣いている光景とか、たたえあう姿とか、勝っても負けてもドラマがあって面白い。
個人的に一番面白かったのは、ポルトガルかな。元ブラジルセレソンの監督だったスコラーリ監督のもと、準決勝までがんばったんだけど、この監督がテレビに映る度、あつーいオーバーアクションで、なんだか喜怒哀楽の激しい商家のオヤジ(ごめん!でも、むちゃ庶民的なの)を見ているようで、大ウケ。すぐに相手のファウルをレフェリーにねだる選手たちは、さながら彼の荒々しい息子たちみたい。たぶん「監督」って呼ぶんだろうけど、「とうちゃん」って言うのが似合いそうな雰囲気。対イングランド戦のあとは、すっかりヒールなイメージになってしまったC.ロナウドも含めて、けして紳士的なプレイのイメージじゃないけど、勝ちたい気持ちの大きさとか、監督の熱さが選手にもよく伝染しているさまとか、嫌いじゃないね。日本も、こういう空気で戦えるチームになれたら、ずいぶん違うだろうな。
画像は全然W杯と関係ない、自家製ワイン寒天。飲む気のしない古いワインで作ったら、どうにか捌けた。ワイン色はポルトガルのユニフォームのイメージってことで。うーん、弱い。

| 日記・つぶやき diario | 23:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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地元でフラメンコを見る

小エビのタパ
Fui a ver el baile de flamenco (por unas maestras japonesas de una clase local)
Tome una tapa de camarones y cerveza de Zaragozana. Francamente hablando,
prefiero el vino producido en Espan~a.

フラメンコを習っている友人Aさんと一緒に、彼女の先生のバイレを見に、飲み屋街の、とあるバルに行った。同じ市内とはいえ、この飲み屋街に来るのは何年ぶりかなので、訪れてみると昔あった店がことごとく変わっており、今日のお店も全然知らなかった。
彼女の先生と、他の先生、あとこの店の息子さん3人が踊った。女性2人の踊りは以前も見たことがあったので、そう驚きはなかったけど、こんな地方でも、男の人で踊っている人いるんだねー、と驚く。
それにしても、上着アリの格好で、あれだけ踊るのは暑くて大変だろうな。女性の先生たちだって、華やかなドレスで背中や腕は露出できるものの、実際大変だろう。
あと、素朴な疑問として、Aさんが言ってたんだけど、フラメンコって、ビシッとポーズを決めないまま幕に入って終わるのね。そのあと、ご挨拶で再び登場するのだ。不思議。
足を小刻みに打ち付けて踊るのって、足腰の強さが必要なんでしょうね。あー、映画「IBERIA」また見たいなー。DVDが8月終わりに出るらしいのよねー。要チェック。

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煎餅がいいな

‘竹屋のみそ半月’
みそ半月
MISO-HANGETSU sembei(una especie de galleta) dulce

最近、駄菓子を選ぶ時、歯ごたえのいい、少しだけ甘い煎餅がいいと思うことが多くなった。以前は、あまり煎餅には興味がなくて、むしろクッキーやガレットみたいなのが好きだったんだけど。
これを、歳のせいじゃないかと友人から指摘され、ちょっとショックだった。でも、うまいものはうまいね。

| 市販の食品など compradas | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘蓮もようの鉢、ヤツデの皿’
陶芸0705
Utilice arcilla de ceramica-porcelana. Dibuje lotos y hojas de fatsia japonica.

半磁の土はもう終了だと思っていたんだけど、教室で余ったらしくて、今日はその最後の土を買って製作。もうしばらく、ここに載せる作品は白地に絵付けとなりそう。
画像は、前回絵付けしたもの。昨年は、このサイズさえ作るのは無理だったんだから、少しは進歩しているのか。
前回、呉須えのぐの筆致が、陶器の肌にものすごく反映するなあ、と実感したので、蓮模様の方は花びら、葉、茎それぞれを一筆で描いてみた。筆のタメ、どこで筆を離したかわかるよね。
絵付クローズアップ
La ceramica se refleja el toque de pincel fielmente.

やっぱり、一筆で描ければ、その方がいいな。もっと太くてイイ筆がほしいな。

| 陶芸 ceramicas | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜか続けざまに

‘Meu samba e assim’
メウサンバ
Compre un CD de Marcelo D2(Brasil)

どうしてなんだろ。なぜか、気になるCDは、続けざまに見つかるものらしい。前日買った店とは違う場所で、買う気も全然なかったところで、Marcelo D2のCDを見つけた。
メジャーなCDをいくつか欲しい人ならば、店に入る=欲しいものを見つけることになるだろうけど、わたしは気になっているものが店に置いてないことも多いので、あまり期待してないのだ。そこで今回のように見つけてしまうと、「おお!あるじゃない!」この状況で、買わない方が難しいよね。
しかし、例えば独身会社員などなら、特に痛くもない(だろう)こういう出費も、重度の慢性的金欠病をかかえるわたしにとっては、正直しんどい。かといって、邦楽じゃないという点で、レンタルショップも現実的ではない(1年待ったところで、好みのラテンやブラジルはレンタルされないと思うし)。しんどい状況で買ったCDは、当ればもう、すごく大切だし、ハズレた時は、ショックが大きい。(最近、あまりリスクを冒さなくなったけどね)
求む、音楽同趣味人。(かなり、せまい。)

で、"Meu samba e assim"(メウサンバ・エ・アシン=俺のサンバはこうだぜ、くらいの訳か)。D2も"Timeless"に参加してた人で、ブラジルのHIPHOPの最注目株らしい。(わたしがどれだけTimelessに影響されていることか‥‥でも、こうやって注目を広げていけるアルバムは良盤だし、広がるのは最上の楽しみ!)
やっぱり、カッコイイですよ。個人的には、ラップを煩く感じる部分もあるけど、ブラジルのゆるさ、サンバのリズム、パーカッション、いろんな要素がアメリカ的なHIPHOPと混ざって‥‥混ぜて馴染む文化なんだねー、と改めて思ったり。打ち込みもされているんだろうけど、生録ぽさも多分にあって、日本のHIPHOPとは、また違った面白さだな。(日本のも、好きなのあるよ。)我ながら、年甲斐もないけど。

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久しぶりにR&B

‘Acoustic soul’
アコースティックソウル
Escucho"India Arie" ahora.

インディア・アリーのAcoustic soulを聴いた。R&Bの類は、普段あまり聴かないから詳しくないんだけど、セルジオメンデスのTimelessの中で、彼女がその名も「Timeless」という歌で参加していて、これがすごく気持ちよく耳に残り、この頃いつもそれを、はなうたで歌っていたものだから、彼女個人のアルバムもぜひ一度試さなければ、と思って買った。
最新アルバムもつい先頃発売になっており、それを買うのが「今」なんだろうけど、少し試聴して結局デビューアルバムのAcoustic soulを選んだ。(誰か最新貸してー!)
はっきりしたサビのようなものはないけれど、想像に漏れず、ものすごい気持ちいい低めの声のスウィングで、R&Bといっても、張り上げる感じの表現は少ない(個人的に、張り上げ系は苦手なので、ありがたい)。このスウィングは、ぬるめのお風呂に入ってる時の気持ちよさみたい。
自然な感じを損なわないように気をつけているみたいで、アコースティックギター持って、ふいっと演ってくれそうな感じがするっていうのと、ブラックっていうのとが、ブラジル音楽と共通するところなんでしょうかね。
買ったあと知ったけど、彼女は何らかでグラミー獲っているんだね。

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グリーンな献立

‘文豆(グリーンピース)づくし?’
豆ごはん
Arroz con guisantes, Potaje de guisantes y asparagos

文豆の季節なので、(実はあまり好きじゃなかったんだけど)いろいろ試してみる。昆布だしと塩を入れて炊いた、定番の豆ごはん。久しぶりに食べるとウマイね。
たまたま生クリームがあったので、文豆、アスパラ、葉とうがらし、玉ねぎのポタージュも作ってみた。アスパラは、太いのを1センチくらいの長さで刻んだけど、、ブレンダーでつぶすのに苦労した。もっと細かく刻むべし。今日は、グリーンな献立ってとこか。

| クッキング mi cocina | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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