2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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Aliceのケーキ

‘ヘーゼルナッツのケーキ’
アリスのケーキ

今お世話になっている職場の近くには、Aliceというパティスリ-があって、近くに用がなければ普段は絶対来ない場所なので、久しぶりに買って帰ることにした。
一月以上前、ここのケーキを奢ってくださった方がいて、やっぱり美味しいな、と思ったので。
ただ、今日はわりとお腹がいっぱいで、平らげるのに苦労したせいか、前回のような満足感が得られなかった。やはりお腹は空かせておかなければ。
ちょっと風変わりな店主は健在、でも、もう1人職人さんを発見したので、わりともう、業務をバトンタッチしているのかな。画像のヘーゼルナッツのケーキより、後ろのチーズケーキの方が美味しかった。

| 市販の食品など compradas | 23:06 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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たまには

‘栗と鮭のまぜごはん’
栗と鮭のまぜごはん
Prepare arroz con castan~a y salmon. Cuezo arroz y castan~as al vapor,
y an~ado pedazos de salmon salado asado(sin espinas),
al final an~ado Mitsuba(una especie de hierbas japonesas).

仕事もようやく終わりが見えてきて、お家で料理しようと思えばできる時間も増えたけれど、
でも、一度ついた怠けぐせは、なかなか手強い‥‥。
で、料理というほどのものじゃないけど、むき栗があったので、こんなまぜご飯を作りました。
ご飯と栗を普通に炊き、最後に骨から外した焼き鮭と三つ葉を混ぜ込むだけ。あと、塩少々。
たまには、いいです。こんなんも。


| クッキング mi cocina | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カエターノの新譜 ce^

‘ce^のCDジャケット’
ce
Compre el CD nuevo de Caetano Veloso. Esta es la funda del CD.

待ち望んだ、カエターノ・ヴェローゾの新譜(日本版)が発売されたので、買った。事前の情報では、今回のプロデュースが、若手のペドロ・サーや、カエターノの息子モレーノということで、ロック色が強いという話だったので、これは聴いてみないと‥‥と思ったのだった。
で、今日一度だけ聴いたんだけど、そうね、これは、カエターノ初心者には、ちょっとキツイかもしれないわ。初めて聴く人向きじゃないと思う。ロックというけど、まあ、ロックじゃなかったし。わりとなつかしめのエレキギターの音で、こういうのを新しいと思う若い世代なのかな?と思ったり。
後半は、リズムに変化があってよかったけど、マイベストではないなー。個人的にはモレレンバウンさんと組んでるほうが好き。でも、また聴いたら、意見が変わるかもしれない。
ただ、自分の息子以下の歳の人にまかせながら一緒に作っていけるカエターノは、やはり今までのカエターノだと思う。毎回いろんな実験をして、うれしい驚きを与えてくれる彼の感覚は、60を越えている男には到底見えない(ルックスも見えないんだけど)。安住しない姿勢。
とても元気づけられるのだ。ここまでになれなくても、少しでも生き生きして、魅力ある人になりたいなー。

| 音楽 musica | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おいしい栗金飩

‘緑屋老舗の栗金飩’
老舗の栗金飩
Es un dulce, Kinton de castan~a. Se hace con castan~a y azucar.

友達から、緑屋老舗というお店の栗金飩をいただいた。たしか、去年もお裾分けしてもらったと思うんだけど、栗本来の味で、とてもおいしい。
栗金飩といっても、たいていはさつまいもの中に混ぜてあったりする程度のことが多いけど、ここのは本当に栗だけでできているんじゃないかと思う。
聞けば、わざわざ取り寄せているのだという。おいしい秋の味、今年もいただいてしまいました。
Aさん、ありがとう。

| 市販の食品など compradas | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のもの思い

‘たそがれる’
夕暮れ

紅茶に照り葉、
金木犀がどこからかな。
夕陽に映える虫の羽、
さみしげな眼の色、
うつろうものすべて黄金色。


何やら詩のようなものが、パソコンに向かっているうちにできました。
(知らないうちに、何かをパクってたらごめん。)
これも、そろそろ忙しさから抜けだせつつあるということかな。

| 日記・つぶやき diario | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤田嗣治展(Exposition of Leonard Foujita)

‘美術館前の横断幕’
藤田嗣治展
Fui a ver la exposicion de Leonard Fujita (Fujita Tsuguharu).
Fue un artista muy famoso de la epoca del Ecole de Paris, 1886-1968, Japones.
No he visto tantas obras suyas asi, hoy encontre muchas cosas sobre el.
Estoy muy contenta.

今日、やっと藤田嗣治生誕120周年記念の展覧会に行った。明日で終わるので、行けるかどうか、ひやひやしたけれども、なんとか見られてよかった。少し前に、テレビでフジタのエピソードを見て、以前よりもっと知りたいと思っていたので、是非にと思っていたのだ。
こんなに一堂にたくさん彼の作品を見るのは初めてだったので、いろいろな発見があって面白かった。フジタの代名詞、乳白色の肌の裸婦のかぼそい線やうすい陰影には、どうやって?と唸る技術を思うし、影をほとんど描いてないので、ふわっと浮き上がって見えるやわらかさとか、これはもう、周知のところだけど、風景画や南米、沖縄の旅でのアートワークなどもあって新鮮だった。
あの細い線は、日本画からヒントを得たものだそうだけど、今の漫画やイラストの世界とも共通点が見出せるような気がしておもしろい。絵本の挿し絵にしたいな、と思うものもかなりあった。
風貌(あの時代なのに、今でもすごいアバンギャルドに見える)を日本のメディアから批判されたり、日本のために戦争画を描いたのに、戦後、画家の戦争責任問題に発展したりと、当時の日本は彼にとても冷たかったのだそうで、結局フランスに帰化して、日本に戻ることはなかった。
自主制作した、日本の風俗を主題にした映画は、彼の祖国への愛情を表わすものだし、あのサイパン島の絵を見たら、それが戦意をあおるものではなく、むしろどんなに戦争が残酷なものかという、彼の意図がわかるはずだろうに。「日本に捨てられた」と思ったまま亡くなったことを思うと、日本人として胸が痛む。日本を発つ時の写真があったけど、"ADIEU, JAPAN"って書いてあるんだよ。"A BIENTOT"(またね)じゃないんだよー。
でも、晩年の子どもを描いた絵は、大変楽しかった。少し、異様な雰囲気を持った子供たちの絵は、現代の奈良美智のイラストや、パルコのキャラだった「ブライスちゃん」を彷佛させる。
今でも、これ、ポスターにしたらいいかも?と思わせる錆びないセンス。
フジタの人となりと、テクニックと、センスと、とても満足に感じた展覧会だったよ。

| アート鑑賞 arte | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名月や

14夜の月
La luna de hoy es "Meigetsu" (que es la mas bella para ver.)
Solemos verla y comer Dangos(una especie de Wagashi,tarta de arroz).

今日は仲秋の名月。雨で見られないかと思ったけど、見れた。でも、今日って十四夜なのね。芋名月。
一月後くらいに、十三夜の豆名月もある。昔は芋名月を見たら、豆名月も見なきゃ、「片見月」といって縁起が悪いとされていたとか。 じゃ、来月も見なきゃ。そのころはきっと寒いね。
灯りの多い現代では、月も風景に埋もれてしまいがちだけど、闇夜が当たり前だったころは、さぞかしありがたい光だったろうと、平安の夜を想ってみる。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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香りに出会えない日

‘咲いたデュランタ’
デュランタの花
Ya han florecido Duranta que lo me dio el padre de mi amiga.

少し、寒さを覚えるくらいになった。秋になれば少し仕事がラクになるはずだったんだけど、なぜか見積の仕事にまで首をつっこむこととなり、この週末、休みは今日だけ。でも、先週は土日もなかったので、この一日は貴重だ。
ふだん、一日中自宅にいるときは、全然必要のなかったフレグランスが、夏に仕事に出掛けたせいで必要になり、そして見事になくなった、一滴も。
全く香りを持ってないというのも、女としてちょっと寂しいかな、とも考え、今日買いに出たはいいけど、滅多に買わないものって、昔の自分の経験が、あんまり役に立たないもんなのね。
デパートで、たくさん嗅がしてもらったけど、今はフルーティな香りが主流のよう。昔、私が使ってたトワレは、フローラル系だったんだけど、とっくに製造中止になったもようで、時代とともに、こういうのも変わるんだな、と思った。でも、どうもフルーティな香りはいけ好かない。嗅いでいるうちに鼻がおかしくなって、なかなか決められなかった。やっと決め、家に帰って改めて香りを嗅いだんだけど、どうもイマイチ愛せそうにない。
香りのイメージを捕らえるって、むずかしい。
結局、昔使ってた銘柄を、ネット上で問い合わせ中。ちょっと不毛な一日。


| 日記・つぶやき diario | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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