2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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椀で食べたい

‘太刀魚と山芋の椀もの’
太刀魚の椀
Hice un plato, no se lo que se llama.
Pescado blanco, Yamaimo(patata de N~ame), Renkon(rizoma de loto) y sopa japonesa(Dashi).

ダンナが、お腹を下していたので、今夜はお腹にやさしいメニューということで、白身魚。
太刀魚の柵を、くるっと巻いて楊枝で留め、アイスのコーンみたいな形にする。
れんこん、山芋は少量をすりおろし、パン粉と青のり、塩と少々の醤油とで味付け。
コーン型になった太刀魚の中に、混ぜ合わせた材料を入れて、数分蒸す。
蒸し上がったら、楊枝を外して器に盛り、出汁を張る。(鰹と昆布でとり、塩で味付けした温かい出汁)
最後に梅干しと細ねぎを飾り付けてできあがり。

すごくやさしい味わい。パン粉じゃなくて、魚のミンチなら、もっと旨いだろう。
ポイントは、梅干し。味にアクセントが加わります。
蓋付きの、いい椀に盛りたいなー。割烹みたいに。

| クッキング mi cocina | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の終わり ―ハナミズキ

‘夕日に照らされるハナミズキ’
紅葉ハナミズキ
En el fin del oton~o saque las hojas coloradas de roja en el parque cercano.

秋も終わり。近所のハナミズキ、イチョウ、カエデ、サクラ、ケヤキなどが、色づいてきれいになって何日かたつ。これも一瞬のことで、先週撮ったイチョウは、もはやほとんど葉が落ちているから、撮り時にあまり猶予はないのに、なかなか晴れなくてね。
ウチに木はないけど、植えるなら、春も秋も、楽しませてくれる木がいいよな、って思う。
その点、ハナミズキはすてき。サクラは言わずもがな。
あと、公道には植わってないけど、ブルーベリーはもっとすごい。花が咲いて、実が食べられて、紅葉までするから。
画像は逆光の夕陽に透けて見えるあざやかな赤。これが落ちれば、本格的に冬なのね。

| 日記・つぶやき diario | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薫製パーティ

‘テーブルにごちそう’
薫製パーティー


夏に仕事をして、仲良くさせていただいたメンバーのひとり、Mさんのお家にみんなで押し掛けることになった。くんせいを作って食べるホームパーティー。
また別のメンバーのアイデアで、動物に関係あるものを身につける、または持ってくる、というテーマもアリで、なんだか学生時代の文化祭のようなノリだった。(ちなみに、仲良し同士3人で、ウサギ、パンダ、ヒョウに『なって』訪問したの。これ、一人じゃできなかったけど、3人よればナントカで、ノリでできちゃうんだねー)
集まってみたら8人で、思ったより少ない人数だったけど、かえってアットホームな感じになったんではないかと思う。
料理も一人一品作ってくることになっていたけど、Mさんの奥さんを知らなかったので、どんな展開なのかな、と思いながら、洋梨の赤ワイン煮と、揚げ野菜のマリネを作っていった。
訪問してみると、すごい料理上手な人で、イノシシの塩竈焼きとか、ミートローフとか、デザートも2種類あって、と次から次へと出てくる。生まれて6ヶ月のお子ちゃまの面倒を見ながら、よくもまあ、こんなに作れるなあと感心。私も料理を作るのは好きだけど、足許にもおよびません。
Mさんて、今めちゃくちゃ幸せなんだろうなーと思った。

‘M夫人の作ったパン’
パーティーのパン

パンも、自分で焼いているんだものね。さらに、この家はMさんが自身で設計して建てているので、食卓の灯りが蛍光灯じゃないの。ハロゲンぽかったかな。すごくおいしそうに、あたたかそうに見えるので、写真の撮り甲斐もありました。
なんだか、撮っては食べ、おしゃべりし、たくさん残っているのに満腹で心残りで‥‥という感じだった。
こんなにM夫妻にお手を煩わせるのもどうかとは思うけど、機会があれば、またぜひこんな楽しいひとときをみんなで共有したいと思った。

| 日記・つぶやき diario | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2007年のカレンダー

‘今年は、郷土玩具と伝統的な模様’
見本3
Estoy haciendo el calendario personalmente aunque lo empeze muy tarde(^_^;).
El tema es "los juguetes japoneses tradicionales". Gambare (Animo) sue!

ここんとこ毎年作っているカレンダーだけど、今年はなかなか時間が取れず、11月も10日を過ぎて考え始めるという異例の遅さ。それでもう、印刷屋を探している暇はないだろうと思い、方向転換しました。今年は自分のプリンター(インクジェット・顔料)で、ちまちまやるつもりでいます。ほんとのマニュファクチュァ。(^_^;)
自分ちのプリンタなら、紙もわりと自由に選べるな、と思い、カラー紙を使う方向で考えたら、なんかイイのができそうに思えたから、皮肉なもの。イイのができそうなら、それこそ印刷でたくさん作ってバラまきたいとこなのに。(2008年分は、この案のマイナーチェンジにして、早く出そうかしら ^_^;)
それにしても、紙が変わるだけで(クリーム色のつや消し)、ダメかなと思っていたイメージが生き返ったりするから、ホントにメディアって大事なんだな。
画像は、まだ模様を入れなければならないし、今後少し変わるかもしれないけど、大体こんな感じです。実際には、Allrights reserved の文字は表紙以外には入りません。
そんなわけで、年末まで気長に待っていただける方のみ、承ります。材料費も、インク代が幾らになるかわかんないので、価格も据え置きですわ。

| My work 販売情報 informacion | 12:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘なずなの湯呑み’
なずなの湯呑み

夏に教室に通えなかったので、今月はこれで3回目の教室。
前回失敗した器に再チャレンジする。今度は、早く乾かすために、電動ろくろではなく手びねりで作って、半乾きのところで白化粧。その後、その化粧した表面を削って模様を作るのだ。
わりと大掛かりで、結局予定時間を30分以上過ぎてようやく帰れた。先生には申し訳なかったけど。
画像は、夏に成形し、先日絵付けした湯呑み。何を絵付けするか全然決めていなくて、ふと、以前田中一村展で、一村がナズナを意匠的に何か小物を作っていたのがあったのを思い出し、私もナズナを描いてみることに。全然今の季節じゃないね。(^^;) いつも、こんな思いつきばかりで無計画に絵付けしている。もっと考えるべきなんだろうとは思っているんだけど。

| 陶芸 ceramicas | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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のだめカンタービレ

‘銀杏と青空’
銀杏と青空
El cielo esta azul, Las hojas estan de oro. Que colores frescos y bonitos!

TVドラマ「のだめカンタービレ」も、もう6話。毎回笑いを誘います。
初回は普通に午後9時から見て、「コメディーって難しいな‥‥」と、入り込みづらく、少し引いていたんだけど、その後、時間の都合で夜中に見るようになってから、めちゃおもしろくなったのだった。これは、慣れたせい?それとも内容がよくなった?または、深夜のハイ状態がそうさせるの?
私は漫画を読んでいないので、原作のイメージで「こうあるべき」というのがない。なので、わりと千秋ものだめもイイ感じだなと思っている。
今週は、ミッチーが、ミッチー以外の何者でもないというパフォーマンスで楽しませてくれた。
先週からラフマニノフピアノコンツェルト第2番やってるけど、これも想い出深い曲で好き。
しかしまあ、こんだけドタバタハチャメチャなのに、よくクラシックのみで音を構成してるなあ。
千秋とのだめの連弾を聴いて、連弾のピアノのCDが聴きたくなった。昔ラベック姉妹とか聴いてたっけ。あー、聴きたいなー。

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リスカルでワイン煮

‘リスカル ―テンプラニーリョ’
リスカル

お酒は好きでも量が飲めない私たちではあるが、ボージョレーを予約していた。(解禁を過ぎて、まだ取りに行ってないけどね)
そして冷蔵庫には、まだ秋口に買ったワインが残っており、早く空けてしまわなくちゃ、と、久しぶりに飲んでみたらまだイケる味だった。
ワインはRiscal Tempranillo(カスティーリャ・イ・レオン産)。スペイン固有のテンプラニーリョ種のぶどうで作られたもので、大変重口。ワインのことはよく知らないけど、マルケス・デ・リスカルのワインって、安くて美味しいと思う。

‘洋梨の赤ワイン煮’
洋梨の赤ワイン煮
Hice compota de peras con vino tinto"Riscal".
Toda se ha ten~ida de purpura obscura. Fue muy bonita y sabrosa.

酒飲みには邪道なんだろうけど、これで洋梨の赤ワイン煮も作ってみた。
そしたら、使うワインによって、こうも色が違うものか。前に作ったりんごの赤ワイン煮と比べてみてください。赤というより、深いベルベットみたいな紫色になった。渋い大人の色だね。
このシロップが、また濃厚でおいしくて。肉料理のソースとか、アイスクリームに掛けたら、ぜったいうまいにちがいないんだけど。

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘萩土、瑠璃なまこの豆皿’
萩るり小皿

今日は、犬張り子が1つだけで、他には上がってこなかった。犬張り子は、2回ほど既に作っているし、プレゼント用に作ったものなので、いずれラッピングした時に紹介することにする。
上の画像は先週上がってきた萩土、瑠璃なまこ釉の豆皿。めちゃ小さい。
今日の製作は、2色の土を使って作陶し、上から粉引して、部分的に削って下地を出す試みをしてみた。でも、粉引って、時間のタイミングが難しい。結局失敗して、成果は豆皿一つだけという収穫のなさ。やはり、手びねりで作らないと乾きが遅いので時間内で収まらず、焦って失敗、ということになるようだ。次回は手びねりで作ってみよう。

| 陶芸 ceramicas | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコウの豆乳鍋

‘アンコウの豆乳鍋 ―でもシチューかもしんない’
豆乳鍋
Prepare la olla de leche de soja,diablo marino,verduras y ajo.

アンコウを買ったので、今夜は豆乳仕立ての鍋にすることにした。さぬきやさんと、かわずきさんを思い出しながら、勝手に想像で作ってみた。昆布だしに、あごの干物を少々で出汁を取り、きのこ、大根、にんじん、れんこん、海老芋、そしてにんにく。
このにんにくがよかったと思う。アンコウや豆乳の匂いが押さえられて、いい感じ。外食は、お家での料理にヒントを与えてくれることがあるから、たまには行かないとね。
食べ終わるまで、これが豆乳鍋なのか、魚のシチューなのか、よくわからないままだったけど、なかなか美味しかった。

| クッキング mi cocina | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ikamoで遊ぶ

‘やっと買ったイカモ’
イカモ
Compre pequen~os bloques de madera que se llama "Ikamo".
Quien juega con los bloques? Claro que yo! (^o^)

東京に行った時、ずっと前から欲しかった積み木のおもちゃを、ついに買ってしまった。これで、誰が遊ぶのかって?もちろん私よ。
すごくきれいでしょ?値段は、積み木としては、とてもお高いですが。
ちょっと働いたからって、自分へのごほうびとか言いたくないんだけど、稼ぎがある時に買わないと、全く生活必需品でもないこんなもの、次にいつ「現実的に買おうか」というシチュエーションがやってくるかどうかわからない。買うなら今かな、と、いうことで、ネットで調べておいたお店に、東京に着いた日さっそく行ってみたのだった。
すごく面白いおもちゃが多くて、期待していたよりずっとよかった。おもちゃといっても、遊んで発見して、アートになるようなクリエイティブ系が多かったし、気軽なプレゼントになるようなかわいい小物とかも置いてあり、広くない店舗ながら、時間を忘れる心地がした。実際、遊んでみるコーナーもある。
画像は、初めて組んでみたパターン。そのうち、また組み換えたら、アップしますね。

| 日記・つぶやき diario | 23:29 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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今日の陶芸

‘菊紋半磁の皿’
陶芸1109-1
El plato de crisantemo.Ya he vuelto al clase de hacer ceramicas.
Mis manos recuerdan como forma tazas todavia.

3ヶ月ぶりに陶芸教室に行った。もう、電動ろくろでの作り方のコツを、全て忘れているんじゃないかと思ったので、今日は小さめの鉢を作ったけれど、意外と手は憶えていた。
3ヶ月前に素焼きのまま終わって、絵付け待ちになっていたものが4つもあって、ほとんどそれらの絵付けに時間を費やしたけど、リハビリとしては、このくらいでいいかな。
平日の教室は、やはり主婦がほとんどで、今日の周りはおめでた話ばかりだった。その手の話はあまり好きじゃないが、聞かないわけにもいかず、テキトーに流す。
首をつっこむ場所によって、こんなに人種も話題も世界もちがうもんなんだな。

| 陶芸 ceramicas | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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築地のかわずき

広島に帰って、もうグッタリ。
でも、ジョアンのことばかり書いて、東京2日目の夜連れていってもらったイタリアンの居酒屋さんのことを書くのをうっかり忘れていたので、ここで書いておく。
築地にある「かわずき」さんという飲み食い処で、和風の外観。この日は市がお休みだったので、営業していないかも、とのことだったが、無理を言ってもらったのかどうか、とにかく開いていた。
料理はイタリアンだけど、比較的やさしい味で、よくある油ベタベタのイメージではなかった。疲れがたまっている身としては、脂っこいものはきついので、嬉しかった。
一番印象に残ったのは、市場で仕入れたという豆乳と野菜のクリーム煮仕立てかな。うまい。
思いがけず、ここで懐かしい人にも会えて、なんだか、社会人同窓会のような感じになった。
今度は、市が開いている日にぜひ再訪したいと思う。

2日目の昼間に見た‘切り子のグラス’
切り子のグラス
Encontre unos vasos de vidrio tallado que se llaman "Edo-kiriko"
en Asakusa. Son muy bonitos!

| 外食・食べ歩き gastronomia | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イデミ・スギノへ

東京最終日。お昼をまわったらもう帰るので、朝から前回食べられなかったパティスリー、イデミ・スギノへ。
‘エントランス’
スギノのエントランス
"HIDEMI SUGINO" pasteleria

しかし、やはり40人ほどの行列ができていた。並ぶこと、1時間。そして椅子に座ったのはさらに30分後。去年5月の時は、こんなことなかったんだけど、テレビの影響ってこわいわ。
待った甲斐あって、念願のアンブロワジーを頂けたのはラッキーだったと思う。
黒光りして、自分の顔が映り込みそうな深いセピアのチョコの中に、チョコクリームの層、台座はココアのジェノワーズ。ピスタチオ風味のムース、フランボワーズのジャムかな。味は、濃いチョコの甘いのと、ムースのやさしい味と、時折差し込むフランボワーズの酸っぱいのが混ざりあう。
大変おいしく頂いた。ただ、以前大阪の「ラ・プラージュ」のチョコ味のケーキで、チョコケーキとはこんなおいしいのか!を経験した後だったので、そこまでの驚きはなかったかな。
とても美味しいけど、友人には、「1時間半も待たないで他のパティスリーを試しなさい」と言うだろう。わたしもこれで気が済んだ。今度訪問する時は、もっと人が少なくなってからだ。

‘焼き菓子’
焼き菓子

お土産に買った焼き菓子は、プラムの赤ワイン煮入りのナッツケーキと、コーヒーリキュールのケーキ。割と食べ応えあり。プラムの方が、好きだな。

この後、東京駅前のビルに少し寄って帰途に着く。大したことしてない割にはとても疲れたけど、いろいろ望みを果たして、満足なプチ旅行だった。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョアン初日 in 国際フォーラム

このコンサートのために東京ゆきを企画したにもかかわらず、朝から歩き回っていたので、会場に着く頃にはすっかり疲れていた。たぶん、開演時刻には始まらないので、少し会場内でゆっくりし始めたんだけど、やはりなかなか始まらず、私たちはみな爆睡。ほぼ1時間遅れで始まる頃にお目覚めで、ちょうどよかったのかな?後ろの席のおじさんは、ずっとブツブツ言ってた。わかってても、言わずにいられない人っているものね。
始まってすぐ、立ち上がりはあまり良くないなー、と思った。急がないで、ゆっくり整えてほしい感じがした。でも、だんだん調子が良くなって、この歳にして、楽々と難しいテクで弾きこなし歌えること、すごい数のレパートリーから自由きままに選んですぐパーフォームできること自体、すごいことだよなあと思った。途中、ジョアンの口から[Mi voz]と[pour favor]が聞こえて、何か自分の声のことで何かをお願いした?と思ったけど、何かわからず。
かなり、長いこと演ってくれた。途中で引っ込むも、また登場して、何曲も。「イザウラ」が出てきたところで、あ、終わるな、と思ったらその通りで。あの歌は「引き止めないでよ」という意味の歌詞だものね。
この時の状況、中原仁さんのブログで、紹介して下さっています。
個人的には、[O Pato](アヒルのサンバ)、[Bahia com H](バイーア・コン・アガ)で悩殺されました。アヒルの鳴き声「クェンクェン」が本当に可愛い。
ちょっと外れて、バイーア・コン・アガの話になるけれど、最近友人から「Brasil 海の奇蹟」を借りて、何で今までこれを聴いてなかったんだろうと後悔してたところだった。ジョアンと、カエターノ、ジル、マリア・ベターニャ。マリアの声が、兄カエターノより男らしくて。(^^;)ジョアンのギターが背後にずっと気持ちよく流れてる、本当にあれは名盤中の名盤だわ。
これが生のジョアンの声で、私たちの耳に入ってきたわけですよ。(興奮気味で、すみません。)
一昨年、大阪ではウン・アブラッソ・ノ・ボンファに感動したのを覚えているけど、必ず「おおお!」という喜びをくれるんだね。すごく気ままな感じに見えるのも含めて、とてもカッコイイと思う。このあとの公演も気になるけど、行けないから。また元気でぜひ来てほしい。


‘昼間の国際フォーラム’
ビルの谷間ながら、心休まる場所。
国際フォーラムパティオ
Es el jardin del Tokyo Internacional Forum.

| 音楽 musica | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京2日目

‘下町情緒’
下町情緒
Segundo dia fuimos a Asakusa. Hay muchas cosas antiguas cerca de
Sensoh-ji templo y me parece que el ambiente seria de la epoca de Edo.

ジョアンのコンサートの日だけど、それはこの後書くこととして、この日の前半は久しぶりに浅草に出掛けた。ちょうど酉の市の日で、あちこちで熊手(というには、飾りが派手で、熊手なのかどうか見えないんだけど)を持っている人に出会う。そんなわけで、仲見世はこれ以上ないくらいの人出で、浅草寺までたどり着けないかと思った。
浅草寺
Senso-ji templo

何とか辿り着き、お参りして、ぶらぶらショッピング。土産物店もいいけど、なぜか惹かれるのは、豆菓子屋や乾物屋とかだなあ。出汁用にあごの干物を買った。

‘仲見世のお店にて’
浅草の店
Tiendas de dulces(guisantes o sojas con azucar) y de mascaras.

‘江戸の誘惑’
江戸の誘惑
Fuimos a ver la exposicion de Ukiyo-E en el Museo de Edo-Tokyo.
Vi unas obras de Hokusai. Me parecen los dibujos serian disen~os.

浅草をぶらついた後は、江戸東京博物館での「江戸の誘惑」展を見に行った。北斎や師宣の肉筆画が見られるというので。
しかし、ここもすごい人。コンサートに間に合うように、限られた時間での鑑賞だったため、もう割り切って、見たいものだけを見ることにせざるを得なかった。
北斎の肉筆画は、数こそ多くはなかったけど、もう、あれはデザインですね。
当時デザインという概念があったかどうだか知らないけど、もし今生まれてたら、絶対デザイン専攻じゃないか?と思う。娘が弟子っていうのも、このとき知った。
全体としては、美人画の多いコレクションだった。師宣の見返り美人の前身みたいなのがあって、微笑ましかったけど、それにしても、もっとゆっくり見たかったなー。

‘博物館内も酉の市か。目出たづくし’
目出たづくし
Hay una decoracion de la fiesta. Es muy grande.
Todos los ornamentos en la decoracion llaman felices.

| 非日常(遠出)excursiones | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4丁目カフェ

‘Yonchome Cafe のアーモンドカフェオレ’
アーモンドカフェオレ

さて、飲んで食べた後も、そのまま帰るのも勿体無く、酔い覚ましの意味もあって、偶然見つけた高円寺駅前の4丁目カフェに入ってみた。
ここも、悪くなかったよ。アーモンド風味のカフェオレを頼んだけど、とても美味しくいただいた。午前3時までやってるみたいで、私たちが入った時すでに23時前だったにもかかわらず、人は結構入っていた。
このあと電車に乗り、新宿でKuninhoとお別れ。お疲れさまでした。また会いましょう。

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さぬきやさん再訪 in Tokyo

ジョアン・ジルベルト来日コンサートを見るため、連休初日から2泊3日の予定で、友達とダンナ含め4人で東京に出掛けた。
1年のうち2回も東京に来られるなんて、わが家にとっては夢のよう。
ジョアンのコンサートは土曜日だったたのと、体調不良気味だったのとで、金曜日は少し買い物をしただけで、楽しみにしていたさぬきやさんへ。
ここで、久しぶりにH氏とKuninhoと落ち会う。二人とも元気そうで何より。一緒に来た友人たちは、Kuninhoに会うのが本当に久しぶりだったので、よかったと思う。
さて、今回も本当に美味しくて、秋の味覚を堪能させてもらいました。

‘付出し’
さぬきや秋1
Fui a Tokyo y cenamos en el restaurante japones que me gusta.

椎茸の炙りに酒は而今、本当においしいお酒。野菜の盛り合わせに菊の花のお浸しがあるのがいい。大和芋、おかひじき、ぎんなん。栗の渋皮煮に、超久というお酒がすごく合うのでびっくり。栗は甘いのに?

‘お造り、牡蠣のクラムチャウダー、蓮根の天ぷら’
さぬきや秋-2

お造りは、金目にあんきも、少し炙った黒鯛に、梅酢。これにはぬる燗が合わせられていました。クラムチャウダーは豆乳仕立て。揚げた蓮根を塩でいただく。それには奥播磨。シンプルなのに、すごくおいしい。

‘お肉’
さぬきや秋-3

米沢牛のたたきにみょうが、しそ、あさつき、黒酢のジュレ、そして十四代。
次は炙った牛に、塩とレモン、たまりの2種類。これが、どっちも美味しくて。この時の酒は王録でした。

‘締めのうどん’
さぬきや秋-4

ここまでで、ずいぶん満足だったんだけど、6人もいたら、やはり別々のうどんを頼んでみることになり、そしてやはり、ヤラレました。秋の季節のうどんは、豚と舞茸のつけめんで、温かい汁に冷たいうどんを浸して食べるのだけど、出汁は濃いめで鴨そば風の味わい。天とじも、あっさり、きっちりうまい。カレーうどんは、これまで美味しいと思うものを食べたことがなかったんだけど、これも本当にうまい。びっくりなのは地鶏煮込みうどんで、にんにく風味。まるでやさしいペペロンチーノといったところか。でも、全然ゲテモノじゃないの。また食べたくなる味。
気がついたら、やはり4時間くらい経ってた。ここは、ゆっくり飲み食いする場所だね。説明してくれるお兄さんも、前回同様感じよく、お母さんがたまに干し柿を持って出入りしたりして、アットホームな雰囲気。ここを紹介してくれた友達たち、改めてありがとう。
久しぶりの人たちと、楽しく語りながらうまいものを食べる幸せを噛みしめる。また来たいな。

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プロジェクト終了

‘カーテン越しに見る夕景’
カーテンと夕暮れ
Vi la luz de oro de atardecer pasando el transparente. Fue bonita!

昨日をもって、長かった仕事のプロジェクトも終了、解散となった。多い時で、10人以上いたスタッフも、残務整理となってからは4人くらいで、だんだん寂しい感じになっていたんだけど、最終日は部屋を明け渡す掃除日で、片付いてガランとした空間を見ると、ああ本当に終わるんだなと実感した。
この夏から秋にかけて忙しい日々が続き、ダンナにも多大な迷惑をかけてしまったのだけど、やらなきゃ、っていう使命感とか、少しはお役に立てている感だとかを実感できるというのが久々に味わえたこと、チームとしての仕事の連帯感、盛り上がりがあって、とても幸せな毎日だったと思う。
あと、面白い人たちとの出会いとかね。
これも、「期日までに何とかここまでもっていかなければならない」という状況と、「こんなきつくても、納期が来たらいずれ終わる」という意識があってのことだと思う。
思い返せば、会社員の時はチームといったって、どうしても昨日の延長上に毎日があってずっと続くものだし、馴れ合った間柄で、それが当たり前で‥という感じだったな。
今回のような、複数人で仕事をする面白さって、一度会社員を辞めたから、わかったんだと思う。
プロジェクトに入る前には予想していなかった友達もできたし、こうしてだんだん広げていけたらいいな。

| 日記・つぶやき diario | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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