2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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ジャム作り(ブレンドのマーマレード)

‘金柑と文旦’
金柑と文旦
Hice mermelada de Kinkan y Buntan.
Los pequen~os son Kinkanes y el grande es Buntan. Ambos son frutos de agrios.

最近、またヨーグルトを食べ始めた。主に、デザートとして。正月前後の甘いケーキやあんこは、クセになっていて、続けるとかなりヤバイと思ったので、これをヨーグルトに代えれば少しはマシかな、ということで。
そこで、必要になるのがジャム。プレーンヨーグルトに少し落として食べる。
今年は、ユズがあまり安くならないので、先日りんごのジャムを作ったけど、もうなくなってしまった。引き続きりんごでは飽きる。冷凍のブルーベリーでも使おうかなと思っていたら、今日近所の八百屋で、キンカンとブンタンを見つけた。写真にある分量で、250円なり。ミカン農家に知り合いがいなければ、かなり安く感じない?
これをブレンドしてマーマレードを作ることにする。

金柑と文旦のマーマレード

実際やってみたら、金柑は、すごいペクチンを含んでいて、煮るときはあまり苦労しなかった。
ただ、最初タネを出すのがちょっと手間かな。でも、皮は最初から甘いから下処理が不要でラク。
文旦は、実を搾らず、薄皮を剥いて煮たんだけど、細胞の膜が口当たりに影響することがわかったので、スムーズな口当たりにしたいなら、やはり絞って果汁を使うべきなんだな、と分かった。
でも、これはこれでよし。
外皮は、他の柑橘系と同じく、ゆでこぼしてから刻んで使った。
金柑のクセのない甘ずっぱさと、文旦の少し苦みのあるすっぱさのブレンド。なかなかいいです。

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ベーグル&ベーグル

‘ベーグル、お持ち帰り’
ベーグル&ベーグル
Como se dice BAGEL en espan~ol? Es la primera vez que tomamos
bagel, que queda mas popular poco a poco en Japon porque tiene poca grasa.

秋の終わりに、久しぶりに広島駅のASSE 5階を訪れてみると、以前よりすごく静かな環境になっていたので、「ここは、リラクゼーションがコンセプトってことになったのかな」と思った。でも、そういう階があってもいいと思う。その時、ベーグルのカフェ「ベーグル&ベーグル」を見かけたので、今日、二紀展(県立美術館)に行った帰りに寄ってみることにした。実は、まだ、ベーグルを食べたことなかったの。なんだか、美味しくなさそうに見えるから、避けてた。
ダンナと、初めて食べてみた感想は、ベーグルは思ったよりイケると。ハンバーガーのようなつもりだと、ちょっと値段が高いのが玉に傷だけど、腹持ちはハンバーガーより少しよい。いろんなトッピングのベーグルがあり、注文する時、どのベーグルでサンドするかは、選ぶことができる。その代わり、前に客が並んでいると、そのやりとりのおかげで、けっこう待たされる。あと、リラクゼーションの階だと(勝手に)思っていたけど、店内の音楽は意外とロックで、客のおしゃべりと一緒になって、けっこううるさかったので、当初思っていたイメージとは違った。
なので、ここを再度訪れるなら、客の少ない時を狙って行き、お持ち帰りの分は最初に買ってしまうのがいいんじゃないかな。今回は、具だくさんのベーグルを食べたけど、次回は、ハチミツ掛けとか、プレーンな感じのを試してみたいな。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒肆 「遠近」(あちこち)

‘「雪の松島」を飲む。ガラスの徳利が美しい’
ガラスの徳利
Fuimos a beber SAKE con mis amigas.
Fue impresionante el color azul de Tokkuri de vidrio.
El tokkuri es recipiente para calentar sake, se parece a florero un poco.

昨年仕事をご一緒した女子の面々で、ちょっと飲み会をしようということになった。お魚の気分で、友人が気に入った店に電話を入れると、もう満席とのこと。(その後、地元情報誌にその店が掲載されていたことを知る。ああ、なんでこのタイミングで?)
で、思い出したのが「遠近」
2~3年前くらいかな?一度なんとなく入って、お魚食べて、その時の印象がよかったので。(その後全然訪れてないってことは、私が仕切って飲む機会がいかに少ないかが判るね)
今回行ってみると、2階に通されたので、だいたい部屋がわかった。2階は、個室が2、3室で、他の客の顔が見えない。私たちは畳の部屋だったけど、隣は板敷だったかも。1階の奥にも畳があるけど、そこはオープンな掘りごたつ式で、2テーブルある。
さて、料理は、前回はお造りとか、かま焼きなどを頼んだ記憶があって、それは美味しかったんだけど、今回印象に残ったのは、「アボカドの天ぷら」、「ねぎ味噌カマンベール」かな。(魚じゃないじゃん。)アボカドの天ぷらって、どんなのかと思ったけど、感触としては、カボチャの天ぷらの、甘くないヤツみたい。アツアツで、カラッと薄い衣。辛みを効かせた甘酢が添えてあったけど、醤油でもいいかも。カマンベールの方は、甘めのネギ味噌がカマンベールに掛けてあり、その上に奈良漬けの薄切り、それを焼き海苔で巻いて食べるというもの。こうするとカマンベールは、もうチーズじゃなくて、白子かなんか別のもののように思える。あと、アンキモのポン酢もうまかったな。
メニューはこんなふうに、やはり酒の肴らしいものが主体だったので、最初レモン酒のソーダ割りを頼んだけど、その後日本酒「雪の松島」を頼んで、こっちの方が、肴にはしっくり合うかなー、と思った。日本酒のラインナップは、メニューを見る限りそう多くはない。焼酎の方が多そうだった。ちなみに、店員さんたちは、始終ニコニコしてて感じが良かった。
女数人でというより、オヤジ好みっぽい店だけど、うるさくなくていいかも。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メディアからの雑感

‘水たまりに映った月’
水たまりに月
La luna que se refleja en un charco

■不二家の問題をきっかけに、あちこちから「期限切れの材料使ってました」っていうのが次々と出てきた。「このさい、今、言っとけ」って?まあ、どこの管理もそんなモンなのかも。もちろん、改めてもらわなきゃいけないには違いないけど、「賞味期限」の場合、「消費期限」じゃないからな~。ちょっと過ぎてたって大丈夫なんだろうに。一つでっかい事件があると、その後神経質すぎるくらいの報道が続くのは、お国柄なのかしらん。でも、「けしからん!」って怒った後、自分ちの冷蔵庫の中を調べてみたら、意外にも自分のオカンが数年前の缶詰やソースを「使う!死にゃせんよ」とか言って使ってたりするんだろうな。

■あまり見ないけど、細木数子の番組や、「オーラの泉」などを垣間見て思う。これらがウケる理由って、占いブームだから、とかじゃないと思う。
昔は、何か悩んだり困ったりしたら、近所のオバさんとか、親戚のオジさんとかに、気軽に相談してちょっとキツイ一言や、お説教をもらったりしたものだけど、今はそういうコミュニケーションが成り立ちにくい。とはいえ、本当は誰かに何か言ってほしいときはあるもんだ。でも、近すぎる親からは言われたくないし、中途半端な知り合いから、知った風なことを言われたくもない。ズバッと切られて傷つきたくもない。
で、細木さんや美輪さんがテレビの向こうで、芸能人に何か諌めたり諭したりするのは、カリスマ的な人が、他人に言ってることだから、他人のことだと思ってもいいし、間接的に自分のこととして受け止めても、よりソフトに受け止められる。カリスマだと、すんなり言うことが聞ける。
そういう役割の番組なんだろうな。昔の人がこれを見たら、「寂しい世の中になっちゃったな」って思うのか、コメントにただ「そうそう!」と頷くのかわからないけど、とにかく必要なんだろね。個人的には、細木さんより、美輪さんに諭されたいかな。

| 日記・つぶやき diario | 23:25 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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久々にオーブン料理

‘ホワイトアスパラ、キノコのチーズ焼き’
アスパラのチーズ焼き
Prepare un plato. No cosino con horno frecuentemente.
Pero ayer saltee asparagos blancos, patata, setas, cebolleta, pimiento,
y los puso en un plato, an~adi un huevo y tomate y queso, al final ase al horno.

生のホワイトアスパラがあったので、硬質のチーズ(グラナパダーノ‥‥パルメジャーノより安かったよ)を買って、適当な野菜をチーズ焼きにしてみた。ホワイトアスパラ、少し火を通したじゃがいも、エリンギとシイタケ、赤ネギ、少々のパプリカ。これらの野菜をにんにくで香りをつけたオイルでさっと炒め、塩で味付けし、耐熱皿に移す。それに生卵と少々のトマト、パセリのみじん切りをのっけて、すりおろしたチーズを 全体に振りかける。あとはオーブンで、適当に卵がいい感じの半熟になるまで焼く。
思ったより、チーズはとろけなかった。それとチーズの塩分は、たいしたことなかったので、炒める時に、もっと濃い味付けにしておくべきだったね。別のタイプのチーズを合わせたら、また違う発見があるかも。でも、とりあえず満足。

| クッキング mi cocina | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近聴いたブラジルとその他の音楽

‘1月のグリーン’
ハボタンとクローバー
Habotan y trebol. Habotan(una especie de col, pero no podemos comer) es
una planta de adorno durante el invierno.

ちょっと前の話になるけど、昨年末手に入れたブラジルのCD、「ジル・ルミノーゾ(声とギター)」(ジルベルト・ジル)、とてもよかったの。ジルの声は、他のミュージシャンのアルバムの中では何度も聴いているけど、本人のアルバムっていうのがなかなかないなー、と思っていたら、昨年11月に新しくリリースされていた。自分の声と、自ら弾くヴィオラォン(アコースティックギター)のみの編成。
ジルの声は、陽性というのか、明るく伸びがあって、声そのものならカエターノより好きなくらい。でも、明るいのに、なにか、こう、黄昏時に聴くとシックリくるようなさみしさもあって、ジョアン・ジルベルトも以前「声とギター」ってアルバム出したけど、ブラジル人て、さみしさの表現がもう体内にインプットされてるのかしらん。言うにおよばず、ギターがめちゃうま。最近手に入れたブラジルミュージックは、私の期待と違う感じのが続いたから、最近では1番かな。

そして、今は、ドラマ「のだめカンタービレ」を見たのをきっかけに、ちょっと南米を離れ、クラシックの気分になってきている。あのお話の中からも、もっと聴いてみたいのもあるんだけど、どんなのを買うか迷ってまだ買うに至らず、結局ウチに眠っている数少ないCD(のだめとまるで関係ナシ)から聴いて過去のおさらいをしているところ。
ウチにあるのって、ほとんど印象派あたりのピアノソロばっかり(もちろん、好きだからだけど)で、それらさえ、もう曲名を忘れてたりしてる。詳しくないけど、たまにはオケも聴いてみるかな。

| 音楽 musica | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーガニックパンなど

‘柿の木村のオーガニックパン’
柿の木村のパン
El otro dia he escrito que hubo una programa de TV, dijo que
el Natto fue efectivo para conservar salud y perder peso.
Pero hoy se ha revelado que fue una invencion la cuenta de perder peso.
Muchos japoneses se habia engan~ado. Es serio para las productores de Natto ciertamente.

昨日のフェアで買ったオーガニックパンで、朝ご飯。ぶどうパンと、はちみつパン。国産小麦のことだけはあってか、どちらもしっかり重さのある食べ応えで、香りよく、小麦のうまさが感じられた。
はちみつパンは、外側は塩味、フランスパンのような香ばしさで、食べ進むと、中の生地にはちみつを練り込んであるのか、すこし甘みのある味で、けして甘いパンではなかった。練乳をかけると合いそー。ぶどうパンは、より甘みのある生地で、少しトーストして外はカリッ、中がもちっとする感じがよかった。個人的にはこちらの方が好みかな。わたしは、そうパン食いではないけど、うまいものはうまいね。至福のとき。

ついでに、今日のメディアから思ったことなど。
■先日書いた、納豆の話、ガセだったとは。信用されてなんぼの番組なのに、これからどうするのやら。案の定、今日はスーパーで、普通に買えた。ここ2週間ほどで、風評のオソロシサをしみじみ思い知った気がする。振り回されやすいわたしたち日本人。でも、ま、納豆が体にいいのには違いないんだし、どうせ1日2パックなんて食べてなかったんだから、今のまま、普通に食べてればいいんだわ。

■「増毛」ゆき、「け23-23」ナンバーのバスのチョロQが、薄毛の人にウケて完売とかいうニュース。おもしろいね。
私はその悩みはない代りに、「マシケ」と聞くと、つい反応して「マィシケ・ナダ♪」と口ずさんでしまう。(^_^;)ブラジル音楽に傾いてる人間はきっとこうよね。

| 市販の食品など compradas | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根ふるさとフェア

‘島根ふるさとフェア会場’
島根ふるさとフェア2007
Fui a ver a la exposicion de la production de Shimane.
La provincia de Shimane esta al lado de la en donde vivo.(Es esa explesion correcto?)

行ってきました「島根ふるさとフェア」。今年で10回目の開催なんだそう。以前行ったことのある人から、間接的に「早く行かないと、いいものはなくなるし、人が増えるから見づらいよ。」と聞いていたので、初日午前中に行ったけど、本当にそのとおりで、どんどん人が増えてきた。酒の試飲がいろいろあったので、のんべえにはいいなと思った。私は2つ試しただけ。以前、とても美味しい甘酒を買ってきてくれた人がいたので、それがないか探したけど、どうも見つからなかった。こういうイベントに出品する店も、どう決めているのか、ちょっと知りたいな。
結局、柿の木村の道の駅で売られていると思われる、オーガニックのパンを購入。それと、斐川町のコーナーで、紅大根の浅漬け。あとは外の屋台コーナーで、焼き餅を買い食い。
ほんのつかの間のことだったけど、面白いね。違う県の物産展も見てみたいなー、と思った。

| 日記・つぶやき diario | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘野呂土、わら白釉の徳利’
富士の徳利
Me atreve con una Tokkuri( Es una botella para calentar sake),
aunque no suelo calentarlo ni tomarlo cariente.
Dibuje el monte Fuji(que tiene la forma de suehirogari) con nubes.

1月は正月休みの都合上、2週続きで陶芸教室に来たので、先週絵付けした徳利がもう上がってきた。
「一富士、二鷹、三なすび」で絵付けしたんだけど、わら白釉には、ちょっと絵柄が細かすぎたようだ。
富士山は、大きいので何となくわかるものの、釉薬がとろーんと流れて、鷹はどこに?右端にいるカラスみたいなヤツですよ。鷹は全部で3羽描いたんだけど、1羽は完全に流れ、もうカラスでさえなかったよ。
なすびは、猪口の方に描き、セットでこのお題を満たそうという意図なんだけど、今日なすびは上がってこなかったので、次回を楽しみにしている。(あれも、なすびじゃなくなってるかもね)
実は、ふだん家で燗をして日本酒を飲まない(日本酒自体も、まあ、飲みに行ったときくらいだ)。でも、形が面白いし、一つくらいあってもいいかな、でも、飲まない家庭で、あえて飲む時といえば?それは正月だろう、てなわけで、このお題にしたのだった。
今年の正月に間に合ってないじゃん‥‥決まり文句だな、何作るにしても、これ。

| 陶芸 ceramicas | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラ空きの売り場

‘三色納豆’ 
三色納豆
El otro dia hubo una programa de TV, dijo que el natto fue efectivo para conservar
salud y reducir peso. Natto es una comida de sojas fermentadas.
Despues de la emision, en fin hay poco natto en las tiendas por todo el Japon
porque se han comprado mucho. Los japonenes se influyen de medios facilmente,
especialmente de las cuentas de salud. Yo tambien.(^_^;)


画像は三色納豆(勝手に命名)。黒大豆納豆、ゆでたナメコとオクラをしょうゆとみりんで。ウチの、気合いがあるときの納豆料理。(^_^;)
1週間前の土曜日の「あるある大辞典」を見て、きっとまた納豆が品薄になるんだろうなーと思っていたけど、次の日のスーパーでは、たいした減り方でもなかったので、普通に買えた。でも、日が経つにつれ、本当に売り場からなくなっていった。まさか、こんなに売り切れ続出とは。日本人の健康志向の高さっていったい‥‥。また、ダイエットへの執念とは‥‥。おそるべしテレビ効果。そして、クチコミの速度を実感する。こんなに誰もかもが夢中になるけど、また寒天の時みたいに、いつのまにか戻るんだろうな、と冷めた視線を送りつつ、あればやっぱり買ってる自分。ダイエットのためではないけど。(苦しい?)

売り切れで嬉しい(?)悲鳴が聞こえそうな、ガラ空きの納豆売り場を見た後で、これまたガラ空きの冷蔵陳列ケースが目に入る。あっ、不二家‥‥。なんて対照的な。私は、ここの生菓子を食べたことがないので、あまりピンとこないけど、子ども受けしそうなケーキばかりだったよね。普通の駄菓子はたまに買ってたけど、あれも撤去対象なの?チョコやガレットなど、他社のより甘いのも多いけど、わりと美味しくていい印象だったのに。猛省して、出直してほしいな。生菓子は買わないけど(これまでも買ってないし)駄菓子は、機会があれば買うかもねー。

| クッキング mi cocina | 20:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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また甘いもん

‘坂根屋の黒糖生どら’
黒糖生どら
Dorayaki, es un dulce japones como barquillo.
Ordinariamente se pone Anko entre bizcocho, pero en este se pone Anko y nata.
Ellos congenian.

今日は、ダンナの上着を探しに二人で街へ買い物に行った。先日スーツも買ったので、物入りな日々が続く。上着は、あまり安っぽいのだとカッコつかないし、かといって高すぎるのは買えないし、で、二人でもんもんとする。
結局、3件目に行った店の店員が「これなんかどうでしょう」と言ったのが、なかなかいい感じだったので、少し高かったけど、もうそれに決めた。(ねばる体力なし)
帰りに、本通りの「広島夢ぷらざ」(地域活性化店舗)で、煮干しを買ったんだけど、ちょうど島根県フェアをやっていて、出雲の和菓子店「坂根屋」のどらやきが目に入った。
今月20日、21日に、「第10回島根ふるさとフェア」が広島グリーンアリーナで開催されるので、その前哨戦、いや、プレ販売らしい。普通の生どらと、普通の黒糖どらやきと、黒糖生どら。他に、花びら餅や生菓子もあった。わたしは黒糖のお菓子に目がないので、黒糖生どらと黒糖どらやきを購入。
帰った後食べてみたら、生地に黒糖の香りと甘みがあり、しっとりというよりはふんわりした、ワッフルのような生地だった。特に変わった、奇をてらったようなところはないけど、おいしい。黒糖てやっぱりいいな‥‥。興味のある方は、来週フェアに行ってみては。
でも、昨日までぜんざいで、今日はどらやきか。もう体重計に乗れないな。

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鏡開き

‘砂糖も塩も少なめ、ぜんざい’
ぜんざい
Hoy es el dia de 'Kagami-biraki'.
Es el dia de que solemos comer 'Mochi'(tarta de arroz) que fuimos decorando
en cada casa como 'Kagami-mochi'. Yo comi un tazonito de zenzai.
(Es una sopa de judias rojas y azucar, remojamos mochi en esa al ordinario) Es muy dulce.

今日は、鏡開きということで、昨日から水に浸けておいた小豆を炊いてぜんざいを作った。
やはり、生の小豆から作ると旨味が違うね。甘さと小豆汁の濃さ加減も、自分で勝手に調節できるし。小豆は長く水に浸けなくても煮えるんだけど、十分浸けておいたものは、きれいに炊きあがる気がする。
昔は、食べるならあずき粒たっぷりが好きだったんだけど、最近は、さらっと、おしるこでもいいな、と思うようになった(さすがに、おしるこにするのは大変なので、ぜんざいにしたけど)。
どっちにしても、あまり、塩の効いてないやつがいい。どうも、くどく感じるから。
ああー、食後のぜんざい‥‥太るよなあ。(でも、残ったから明日も食べる。)

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今日の陶芸

‘紅土白化粧の六弁花皿’
陶芸060110

昨年末に、何を作ったか思い出せないまま、新年お初の教室へ。あーそうそう、とっくりと猪口、大皿を作ったんだった、と並べてある自分の作品を見たら、大皿は割れてた。素焼きのあと、端を持ったらペキッといったそうだ。成形した時点で直径30センチ、素焼きになって24センチくらいになったこの皿は、割れていなければ、とても重宝する大きさなのだが仕方ない。その後もペキペキ壊れていったので、底と立ち上がりの厚さのバランスが悪かったんだと思う。最近失敗多いなあ。
画像は、年末に凝っていた手びねり+白化粧。前回のは努力した割に報われない化粧だったけど、これは小品だったし、うまいこといった。
今日は、前回のとっくりと猪口に絵付けをし、大皿を作った。今度こそ割れないでね。

| 陶芸 ceramicas | 17:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのオフ会

‘にんにくの数えかた’
にんにく1頭
Participe en una quedada. Todos son aficionados a Espa~na.
Yo sabia la expresion 'un diente de ajo' (Javier me lo ensen~o),
pero no sabia la expresion 'una cabeza de ajo'. Que graciosas las expresiones!

生まれて初めて「オフ会」なるものに参加しました。といっても、私を含め4人。
これまで、既知の人と実際会ってネット上も、というのはよくあったことだけど、全員知らない人と会うことはなく、しかも4人中一人はスペイン人ということで、すごい緊張。
マジョルカ島にお嫁に行ったJさんが旦那さん(Iさん)と一時帰国で里帰りしており、IKOさんと私に声を掛けてくださって実現したオフ会。(スペイン語だとオフ会はケダーダ。)
でも、実際会ってみたら、想像よりずっとみなさん気さくで、気取りがなくて。
JさんとIさんは、微笑ましいかわいいご夫婦でした。IKOさんが、チャレンジ精神いっぱいで、Iさんにスペイン語で伝えようとする姿勢にも脱帽しました。私は「えーと、えーと」の連発で、恥ずかしさともどかしさで、言ってるうちからブクブクと沈没。結果、Jさんには、ほとんど通訳のようになってもらって、彼女がしゃべりたい分を取ってしまったかもしれないことには、申し訳なかったのだけど。(ほんとごめんなさい。)
それでも、時間が経つにつれて緊張が和らぎ、何個かのフレーズは言うことができ、(たまには)聞き取ることでできました。ごめん、Iさん。次会った時はもっとマシになれるようがんばるからー!
面白かった話を挙げてみると、Iさんは、ふだんお箸で料理をいただいているそうなんだけど、「フォークやナイフだと金属の味がするから、お箸がいい」とのこと。こんなセリフをスペイン人から聞くとは思っていなかったので、びっくりしました。日本の食卓でも、気にしない人は気にしないものね。
なぜ日本に興味を持つようになったかの質問には、やはり「マンガ」。放映される日本のマンガの世界は、はやりスペインとはすごく違う世界で、どんなところなんだろう、と思うらしい。こんな人が、世界にいっぱいいるんだな。
私が子どものころは「マンガは子供の読み物」で、外国人から「なんで大人も読んでるの?」とか言われ、国内でも文化を担うものとしてまでは認められていなかった時代だったけど、こういうお話を聞くにつけ、日本を理解してもらうのに、マンガ、アニメがいかに役立っているかを痛感させられます。実際、わたしなんかより、めちゃ知ってるよー、日本のアニメ。
日本語、スペイン語が飛び交いながらも、ゆるーいテンポで時間は流れて行き、気づいたらもうあたりは暗くなってました。IKOさんが「お好み焼きを食べよう」と提案し、みんなで広島風をいただきました。ありがとう、IKOさん。
店を出ると、天気はもう荒れ始めていて、解散となりましたが、また、こんなケダーダで集まりたいもんです。Hasta pronto!

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あっさり

‘2007カレンダー表紙(部分)’
2007表紙
Es el dibujo de la tapa de lo que hice calendario.

久しぶりに実家に帰る。いつも、自分が最近いいと思った食べ物や消耗品を持っていくのだけど、今回は、HINOKIのハンドクリーム(べたつかなくて無臭で、けっこういいよ)と、釜山キムチ(フレスタというスーパーの本店と中広店で売っている)を持っていった。
しかし、母は2年前に私があげた靴下に今ごろ言及し、「あれ、すごくいいよね。今度また手に入ったらお金だすから買ってきて」‥‥いいけど、なんで今なんだ。もっと早く気づかないかな。
さらに、今年用に作ったカレンダーを渡そうと思っていたんだけど、忘れてきたので
「持ってくるの忘れたから、今度持ってくる。で、去年あげたカレンダーは?」と訊くと
「ああ、そのへんじゃない?」‥‥って、壁の隙間を指差す。なんですって?!
「ええーっ、使ってくれる人に使ってもらいたいんよ。それじゃあもったいないから、他の人にまわそうかな。」と言ったら、あっさり「うん、そうしんさい。」だって。
なんてクールな親なのかしら。娘の作品をー!ひどいー!!
まあ、わたしも滅多に帰らなかったりするので、あんまり言えないけど。
こんなことがありましたが、作ったカレンダーは、サンプルに残したもの以外完売しました。買ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
来年こそ、もっと早くとりかかるぞー。(毎年、このセリフですわ)

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栗きんとん

‘作った栗きんとん’
自家製栗きんとん
Hice Kinton con castan~a (es un dulce).
Lo prepamos con patata dulce machacada y azucar (yo an~adi bulbo de lirio),
y solemos tomarlo durante las vacaciones del an~o nuevo.

ダンナの実家へ持って行って作るはずだった食材を全て忘れて行き、結果残っていたので、今日やっときんとんを作ってみた。甘く煮たゆり根とユズの皮の千切り付き。ツヤ出しに、以前作った梅ジャムを栗の甘露煮の汁でゆるめたものをかけて。この酸味が、なかなかいいアクセントになり、もっと入れてもよかったくらい。
素人にしては、なかなかイイ出来じゃない?(自画自賛)

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とらやの最中

‘桜織’
桜織最中
Monaka (la figura de una flor de cerezo) por TORAYA

元日に食べた、春らしい形の最中。お花見の時にもいいかも。桜の形の中は白あん。この他に梅の形の「梅ヶ香」(小倉こしあん)、菊の形の「弥栄」(小倉つぶあん)がある。とても美しい。中を開ければ、つやのあるあんが、これまた美しい。買った店では見なかったけど、この他に「御代の春」という小振りなのもあるようで、これまたまた美しい!
とらやって、どの菓子もいいお値段だけど、がっかりさせない、老舗だけのことはあると思う。

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新年明けまして

‘おみくじは、実りあるウメモドキに’
おみくじ
'Hatsumoude' Fui al santuario sintoista para rezar nuestra salud durante este an~o nuevo.
'Omikuji' es una rifa para adivinar suerte de cada persona en este an~o.
Compre una y me toco una rifa muy buena!

明けましておめでとうございます。
このブログを始めて1年が経とうとしています。やめたくなるんじゃないかという不安も脳裏をかすめながら始めてみたけど、今のところ無事続いておりますです。読んでくださる方、こんなんでも読んでくださってありがとう。

さて、今朝はひとりで近所の神社へ。昨年の破魔矢を返して、恙なく年を終われた感謝と今年の願いをこめて参拝。また新しい破魔矢とおみくじを買う。寒くもなく、ぼんやりした天気ながら、きりっとした気分になるね。おみくじは、結果が良くても悪くても、いつも結んで帰ることにしている。なるべく実がある木に(これは私だけの縁起かつぎ)。よいのを引いたので、すっかりいい気分。
午後からダンナと街に出て買い物した。すごい人出だった。みんな初詣+バーゲンみたい。
途中、コンビニの前で座り込み、無表情で弁当をかき込んでいる若い男の子たちを見て、うすら寂しい気持ちになった。工事現場で働いていている子が昼ご飯なら、地理的、時間的条件で仕方ないのかもしれないけど、そうであるはずのない正月早々こんな光景を見て、まずしいな、と思ったのだ。正月にコンビニ飯を食べていることを言ってるのではなく(それはご自由に)、外に座り込んで済ませ、それをなんとも思っていないところが。この1年、これを含め「日本は貧しくなった」と思うことが何度かあって、寂しかったな。
今日のことは食事のことだけど、何かのはずみで他に気持ちがまずしくなってしまうようなことが、自分にもやってこないとも限らない。なるべく豊かな気持ちを持ちながら、1年過ごせたら、と思う。

| 日記・つぶやき diario | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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