2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

≫ EDIT

「ハケンの品格」 2月め終わって

‘赤紫がかった4つ葉のクローバー’
赤茶色のクローバー
El otro dia compre un trebol en maceta.
Me encanta este color, creo que varios fondos le vayan bien a esta planta.

ドラマ「ハケンの品格」を見ている。始めは、こんなにキツくて何でも出来るヒトいないよー、マンガだと思えば面白いか、くらいの感想だったんだけど、ここんとこ、どんどん面白くなってきた。先週の回を見た後、ダンナに
「あの場で働くものとして、今回一番よくなかったのは誰だと思う?」
と訊かれ、つい「じゅんいちろー」と答えてしまい、「そりゃ、親父だろ」とすぐさまツッコミがきてしまった。頭の中では、明らかに孝太郎を思い浮かべていたのに。それとも、やはり総理の名の刷り込みは、意識しているよりずっと深いということだろうか。
でも、今週のを見たら、大泉さんが自分の企画でないことを会議で言っちゃう展開だったから、ますますマンガっぽくなってきたね。現実で考えると、企画を通すために社員の企画でないと通りにくいなら、彼が自分の企画として出したって、通すぞ!いう情熱があるなら、なんら悪くはなく、堂々と胸はっていいと思うんだけど。通らないと、イミないからね。
「それじゃ、普通と変わらない弁当になっちゃう」と言った孝太郎の言葉は頷けるけど、会議でそれが言えたらな。自分で弁当とカロリー計算表作って、「これが作れるものなら作ってみなさい」というハルコさんは、カッコイイ。
このドラマで、篠原さんと大泉さんの組み合わせにしたのは正解だなー、と思いながら見ている。


画像は1月末ころ買った、クローバーの鉢植え。このビロードみたいな色に惚れて買っちゃいました。いろんな背景で、ガラッと雰囲気変わりそうでしょ?撮り甲斐があると思って。
でも、最近、なんだかどんどん緑色の葉が出始めたのよねえ。

| 日記・つぶやき diario | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さっそく

‘きゅうりのヨーグルトサラダ’
きゅうりのヨーグルトサラダ
Ensalada de pepinillo con yogur.

さっそく、頂いたきゅうりでサラダを作った。今回は、ヨーグルト味のサラダ。
きゅうり2本は薄い輪切りにして、しっかり目に塩をしておく。
リアスからし菜一枚を小さくちぎる。(レタスでもいい)
玉ねぎ少量をごく薄く切って、水にさらした後、きゅっと絞って、空気がよく当たるように、ざるに入れてほぐしておく。
好みでりんごの細い拍子切り(1/8個分)を用意する。
きゅうりがしんなりしたら、よくしぼってボウルに入れ、他の具と合わせる。
プレーンヨーグルト大さじ山盛り2と、マヨネーズ大さじ1程度を入れてよく混ぜる。
胡椒、レモン汁を少々。味を見て、塩を加えて混ぜてできあがり。
ヨーグルトによって、酸味の度合いが異なるので、レモンと塩加減は味を見ながら調整する。
コツは、水分が出やすいので、よく水気を切ること。切っててもこんな具合だものね。
きゅうりとヨーグルトといえば、トルコ料理のジャジュクを思い出したんだけど、それはまた今度作ろう。

これを作った後、別の一品のために納豆をかき混ぜてたんだけど、好奇心で、ちょっと納豆をすくって、同じくらい少量のヨーグルトと混ぜてみたの。
そしたら意外や意外、合う!!びっくり。何だか、マイルド。最近の台所での、一番の驚き!
レシピによってはイケるかも。って思った。

| クッキング mi cocina | 23:56 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

南国からのおくりもの

‘日向夏ときゅうり’
日向夏ときゅうり
Fortunadamente para mi, mi amiga me envio citoricos de Hyuga-natsu y pepinillos.
Su suegra se los envio mucho, pues ella me dio su parte. Gracias!

友人(先輩)が、おすそ分けとして送ってくれたものが、今日届いた。
本場宮崎の無農薬の日向夏と、新鮮きゅうり。
旦那さんの実家で作っていて、お母さまからたくさん頂いたとのことで、おすそ分けとしては、すごい量!
香りを嗅いで、あー、幸せ。宮崎の空の色を想像してみたりする。(見たことないけど。)
どう消費しようかな‥‥。まず、生で食べて、残りはマーマレードに?きゅうりは早く食べ切ったほうがよさそうだから、サラダか酢の物に?
考えながらさわって、新鮮で水分豊かな感触をしばし楽しむ‥‥あー、幸せ。
多分、切り始めたら、またそう言うんだと思う。
先輩、堪能させていただきます。旦那さんと彼のお母さまによろしくね。
何か作ったら報告しようと思う。 

| 日記・つぶやき diario | 18:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モクレンのつぼみ

‘モクレンのつぼみの影絵’
モクレンと雲
La naturaleza esta proyectando silueta de mokuren(magnolia quinquepeta).

画像はちょっと前に近所で撮ったもの。こういうグレーの重い空は2月っぽいけど、モクレンのつぼみはどんどん膨らんでいるのだ。今日見たら、もっと膨らんでいた。雨の日にアップしようと思ってたけど、その後大して昼間に雨が降らないまま、つぼみが大きくなって開いてしまいそうな勢いなので、もう載せます。咲いたらまた撮る予定。
昨日、用事がてら河原沿いを歩いて、毎年つくしが生える場所を見た。こんなに暖かいんだから、さぞかし生えているだろうと思って。
そしたら、意外にもあまりなく、生えているのは丈の短いものが少しだけ、それも、もう胞子が散って終わりそうなのと、今やっと顔を出したばかりのと、両極端だった。
今年は、あまり望めそうにないな。つくし君も、変な気候に、どうしていいのか迷ってこんな状態になったのかもしれない。また、機会があれば見に行くことにしよう。

| 日記・つぶやき diario | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘萩土、わら白釉の湯呑み’
萩土陶芸0221

萩土にわら白釉の湯呑みが2つと、飴釉のどんぶりが上がってきた。
湯呑みは、以前買って使っていたものが割れたので、今は、昨年自分が作ったものを使っているんだけど、あまりいい出来でもないものだから、釉がちょっと剥がれてきたりして、割れるのも時間の問題かなと思っている。なので、アトガマを作っておく。
でも、なかなか気に入ったものはできないねー。
だいぶ軽く作れるようになってはきたけど。
どんぶりは、思ったより使えそう。
今日は、引き続き萩の湯呑みと、あと、手びねりでちょっと変わった感じの鉢を作った。作ってて、植物の鉢受けなのか、食事用なのか、自分でもよくわからない。どんな感じで上がってくるやら。

| 陶芸 ceramicas | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

苺とブルーベリーのコンフィチュール

‘ほとんどブルーベリーの色ですが’
苺とブルーベリーのジャム
Utilizando fresas(frescas) y blueberrys(congelados),
hice mermelada...o puedo llamarla confitura?

ひねものの小粒な苺が安く売られていたので、この時期には珍しいと思い、衝動買いした。
また、冷凍ブルーベリーがあったので、この二つを混ぜてコンフィチュールを作ることにした。
ジャムとコンフィチュールの違いについて、先日友達とも話すことがあり、また、このブログのコメントでも、そんな会話もあった。果物の形を少し残し、砂糖控えめ、濃度をあまりつけないんじゃないかとか、ブレンドが多いよね、とか。
本当のところはわからず... ま、でも、フランス語でジャムってことだから。パリの安いホテルの安い朝食に付いてる味うっすいのもコンフィチュールって書いてあるんだから、気楽にカッコつけて言ってみよう。
とりあえず、粒を残して、少しゆるめに仕上げることにする。
まず、苺は洗って水を切り、ブルーベリーと合わせたら、上が多めになるように砂糖をまぶしつける。砂糖の量は、だいたい果物の1/3くらいかな。一晩置いたら、果実からすごい水分が出るので、レモン汁も少々加えて煮る。
最初は強火で、煮立ってきたら中火。だんだん泡のようなアクが出るのですくって捨てる。
果実をなるべく壊さないように時々かき混ぜ、「濃度がついてきたけど、ちょっとゆるめかな?」くらいで火を止める。熱いときは緩めでも、冷めるとより固くなるので、熱い時点でちょうどいいと、結果的には行き過ぎる。目安は、へらで底からかき混ぜた瞬間に、鍋底が見えるようになったくらいでストップ。

‘一晩置いた果実と果汁’
苺とブルーベリーと砂糖

ブルーベリーの方が多かったせいもあって、どこに苺があるのかわからない暗い色のできあがりになったけど、香りはとても苺が効いていて、なかなか贅沢なコンフィチュールができあがった。
もっと暖かくなって、安い苺が出たら、また作りたいな。

| デザート保存食作り dulces etc. | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

春のおすそ分け

‘巻き簾を使って’
春の贈り物
Le envie un regalo pequen~o(una comida concervada de miso y verdura primaveral) a mi amiga.

ちょっとお世話になった友達に、ホントに小さいおくりもの。
今回はふきのとう味噌。(この時期、ふきのとうを見つけると、バカの一つ覚えのように、これを作ります)
ただ、春を感じる保存食ではあるけど、見た目が大変良くないのだった‥‥味噌だからね。
それで、街をうろついている時にNatural Kitchenを通りかかったので、入ったら、あっさりラッピング素材が見つかってラッキーだった。ここのお店、こういう時とても助かる。
買ったのは、巻き簾(でも、太いので、ランチョンマットなのかも)と竹のへら。
ファスナー付きのビニール袋に味噌を入れたら、巻き簾で巻いて、春らしくピンクの紙、グリーンの紐で体裁を整える。へらは、味噌をすくうため。
ナントカなった。少しでも喜んでいただければ‥‥と願う。

| その他自分の作品 mis obras | 18:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実家にて

‘もう春だな’
春の畑とたき火
Encontre el paisaje como lo que veia siempre en mi infancia. Ya ha llegado la primavera.
Ahora tengo poco ocasion que vea hacer fuego para cultivar la tierra.

諸用あって実家へ帰る。
このあたりの地形は、平地と山が隣接しているので、実家は平地なんだけど、見上げるとすぐ、こんな風景が見られた。こういうのって、子どもの時にとてもよく見てた風景なので、心が和む。満開の梅、これから畑を準備するための焚き火。湿気を帯びた空気と煙。(焚き火って、ダイオキシンのことがあり、見なくなったけど、以前はこういうのって普通だったよね。)
ああ春だな。

‘実家の犬、文太’
ぶんた
Este es el perro de mis padres. Se llama 'Bunta'. Tiene 10 an~os.

久しぶりに、実家の犬、ぶんたくん(思い切り雑種)を写す。以前トライした時は、動き回ってばかりで、ブレブレの写真になってしまったけど、今日は大丈夫だった。
大きいけどとても大人しく、コワイものがあると、スッと飼い主の影に隠れてしまう犬。(隠れ切れてないんだけど‥‥)子犬のときが昨日のように思い出されるけど、この子ももう10歳になる。家の1階(倉庫)に一人で住んでいて、2階の物音に敏感だ。
母と私が一通りしゃべって、トイレに行くと、トイレのドアが閉まる音をちゃんと聞いていて、下から「ワンッ」と鳴く。「そろそろ散歩に連れて行け」ということらしい。家人がトイレを済ませた後、自分を散歩に連れて行ってくれることを知っていて、催促するのだ。
私はそういつも実家に帰らないので、彼の散歩につきあうことはないけど、いい機会なので、帰りがてら、母とぶんたの散歩に途中までつきあうことにした。
面白かったのは、線路が遠くに見える場所まで来たら、引き返して帰るんだそうだけど、そこでぶんたくんは走る電車を待っている。で、たいてい走るところを見たら満足して帰るんだそうだ。なんか、子どもみたいで微笑ましかった。
年を取ると、そういい話題ばかりじゃなくても、ぶんたには助けられているんだよ、みたいなこと母は言ってた。がんばれ、ぶんたくん。

| 日記・つぶやき diario | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年のバレンタインデー

‘チョコ売り場特設コーナー’
チョコ売り場特設
Hoy es el dia de Valentine day.
Mujeres y chicas le regalan chocolate a su novio (Hommei = corazon de verdad),
y tambien les regalan un poco de chocolate a su padre y sus amigos,
estos chocolates se llaman 'Guiri-choco'.

バレンタイン当日って、やっぱりデパ地下はすごい人なのねー。
各地からいろんなショコラティエのチョコが取り揃えられていたものの、人、人で目眩がしそうだった。めげそうになりながら、私はチョコレートケーキを買った。(もちろん、自分も食べる)
すると、こういう日の夕方に限って、携帯が鳴り、いつも会う訳でない人(男性)と会うことになった。なんで今日?でも、やっぱ、いるよね、チョコ‥‥。(^_^;)
思いついたのは、近所のショッピングセンターのバレンタインコーナー。あそこで買えばいいや、と思って行ってみたら、なんと、ほとんど残っていなかった。恐るべし、この日のチョコレート消費量!
仕方なく、イロケも何もないのを買って間に合わせる。

‘Juchheimのチョコケーキ’(名前忘れた)
ユーハイムのチョコケーキ2
Tomamos este bizcocho.

さて、夜、デパ地下で買ったチョコレートケーキを切る。
でも、せっかくバレンタインだというのに、この時の話題が悪くて、ダンナと軽く言い合いになり、気まずい気持ちでいただくハメになった。今日は厄日だったのかな。
それでも、ケーキはおいしかった。チョコのジェノワーズ、チョコ生クリーム、ダコワーズ生地、ビターチョコクリームの組み合わせ。以前、ここの他のケーキで、見た目ほどじゃないな、と思ったものもあったけど、今日のはよかったと思う。ルピシアのアールグレイと一緒に頂いたけど、大変よく合って美味しかった。

| 市販の食品など compradas | 23:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キクイモを使った料理

‘キクイモ’
キクイモ
Sabeis esta verdura? Se llama 'Kiku-imo' en japones, y he oido que
se llama 'manzana de tierra' en turquesco.
Pero en Francia 'pomme de terre' es la patata, no? Como se dice kiku-mo en espan~ol?

先日の鍋パーティーの時、キクイモを入れたサラダを持って行ったら、「これ何?」という声が多かったので、ここに画像を載せてみます。まるでショウガのような芋。ウコンともよく似ていて、見分けがつきにくいです。でも、味は、ゴボウの風味とジャガイモを合わせたようなイメージで食べやすいよ。
スーパーではほとんど売っておらず、近郊の農家の人の顔が見えるような八百屋さんにあると思います。血糖値を下げる効果があるらしいけど、今が旬で供給過多なのか、人気ないのか、私が買った八百屋さんではたくさん残ってたなー。

‘菊芋とアボカド、トマト、エビのサラダ’
菊芋、アボカド、エビのサラダ
Ensalada de kiku-imo, aguacate, tomate y gamba.

これはちょっと前に、マヨネーズ味バージョンで作ったサラダです。
こういうのもいいけど、キクイモ、けっこう、みそ汁が一番手軽でイイ感じです。

| クッキング mi cocina | 23:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ポッドキャストで

‘自分の影を写す’
自分の影
Saque mi sombra.
Recientemete escucho 'Ritmo Latino' que es una programa de podcast.

クラシックづいている今日この頃だけど、ラテン音楽はポッドキャストで聴いている。2年前くらいに友人が教えてくれた番組 'Ritmo Latino'。ナイスですよー。よく、まあ、これだけあまたのラテンから、引っ張ってくるなあと。Neil Hormanさんの、スパングリッシュ(っていうより、イングニッシュ...くらいしかスペイン語話してないけど)も、のんびりしてていい。
これを教えてもらった頃は、自分のパソコンが古い環境だったので、聴くことはできなくて、その友達のところで聴かせてもらっていた。昨年秋に、パソコンをやっと新しい環境にして、めでたくポッドキャストも楽しめる環境になった。
ラジオは、時間を気にして構えてなきゃいけないけど、ポッドキャストは、ほんと便利。語学もこれでやりたいけど、うちの環境ではダメなのもあって、合ったものを探しあてていない。どこかに、いいのないかなー。

先日の「ペトルーシュカ」の追記。あれから聞き倒したんだけど、聴くたびに「可愛い」と「色彩豊かで豪華」と「三面記事に載りそうな、感情のもつれによる事件」みたいなイメージ。すごいなー、ストラヴィンスキーは。そしてこれを完璧に弾いてるポリーニも。
また、全然関係ない雑誌で、「シカ」というロシア語は「~ちゃん」ていう意味だと知り、じゃあ、もしかして「ペトルーちゃん」なの?と思った。ピョートルの愛称らしいから、日本人だと「次郎べえちゃん」くらいか?バレエも見てみたいけど、いろんな意味で怖いような気もする。

| 音楽 musica | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

友達と囲むピェンロー鍋

‘ピェンロー’
ピェンロー
'Pyenrou' es la comida de olla. Dicen que es de China.
Cocemos col china, carne de cerdo y de pollo, shiitake(seca) , harusame.
Mi amiga me invito a cenar, y con 7compan~eras pasamos muy buen tiempo.

友人Hちゃん宅に集まって、鍋を囲む宴に行った。
遠くからこの宴のために来てくれてる友達もいたし、総勢8人ということだったので、少し何か手伝わないと‥‥と思っていたんだけど、付き出しを作って持って行ったほかは、あんまり手伝わないままおしゃべりに夢中になり、結局Hちゃんが鍋全てを作り上げてしまった‥‥すまん。もっと手伝うべきでした。
鍋は、昨年もそうだったけど、「ピェンロー」という中華風の鍋。妹尾河童さんのエッセイで一躍有名になったらしく、ネットで検索したらすぐ出てくると思う。
材料が、干し椎茸と肉(豚肉、鶏肉)、春雨、白菜だけのごくシンプルな鍋で、ゴマ油を垂らして風味付けをする他は、塩を自分の椀に入れ、鍋から少量のスープで溶かして味付けして頂くというもの。これだけなのに、めっちゃウマイ。
当然、鍋を囲んでの話は和気あいあいで進んで行き、また、友達たちが持ってきてくれたビールや酒も、どんどん気持ちよく飲み進み、おなかがはち切れそうになった。その後これまた友達が持ってきてくれたお菓子とジャスミンティー、Hちゃんが用意してくれたパイナップルで締める。うーん、食べれちゃうんだなー。幸せなことですね。おいしいものと楽しい話題と気心の知れた人たちという組み合わせは。
皆さん、どうもありがとうございました。

‘給食のミニチュア’
給食のミニチュア
Es la miniatura de Kyushoku(el almuerzo de escuela).

先輩のKさんが持ってきてくださった呉のメロンパンの「メロンパン」、「ナナパン」を頂きながら、パンからいつしか話題は給食のメニューと容器の話になり、「フルーツポンチがメイン」っていうメニューがあったとか、容器が主菜の椀と平たいパン皿しかなかっただとか、各自の想い出話で盛り上がる。
ついにはHちゃんがミニチュアの給食を持ってきて、皆がそれを指差しながら
「イヤイヤ、ウチはこんな深みのある皿じゃなくてね‥‥」とか
「オレンジジュースのときはテトラパックだった」とか、大まじめにやり取りしている様がすごく面白くて、つい写真を撮ってしまった。きっと、この画像を見たら、「自分の時はどうだった」って思うでしょ?
ちなみに私は、「自分は自校給食で、恵まれてたんだな‥‥」というのが実感だった。

‘呉の「メロンパン」のメロンパン’ ちょっと画像がボケてます。
呉のメロンパン

| 日記・つぶやき diario | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨なので

‘草もみじに露’
草もみじの露
Me gustaria sacar unas fotos de las gotas de agua,
pero las oportunidades para sacarlas que me imagino no vienen mucho.

今日は雨なので、雨つゆの写真でも載せようかね。
最近、きれいな「しずく」の写真を撮りたい。というのも、ちょっと前に雨上がりのきれいな雨つゆに巡り遇えたのに、カメラを持っていなくて悔しい思いをしたから。その後、雨上がりを狙っているつもりなんだけど、まず、雨が降らなかったり、雨上がりが夕方で暗かったり、または朝わたしが起きれなかったり。(こういう人はダメよ~)
画像は、ごく近所の、紅葉したキンシバイに雨つゆが溜まったもの。

まるきり変わってしまうけど、テレビドラマの話。
「拝啓、父上様」を見ている。昨日の回で、主人公の憧れる女の子(黒木メイサ)が、実は日本人で、フランス語修行中だってことがわかって、なんだか興ざめ。
いくら修行中だからって、日本語で話せるのに、日本人相手にフランス語で話し続ける不自然さ。仮に不自然じゃなかったとしても、わたしがもし男だったら、こんな女イヤだなー。コミュニケーション優先じゃないなんて、無神経じゃん。しかも、そこまでやって、フランス語が上手くないのよ。(勉強中だからなのか?)
でも、まあ、このドラマ自体「北の国から」とイヤっちゅうくらい同じ言い回しのモノローグで進んで行き、ツッコミ所は満載だからな。ニノの演技は悪くないと思うので、ツッコミながら、楽しませてもらうことにしますわ。

| 日記・つぶやき diario | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘飴釉の大皿’
飴釉の大皿
Ya he terminado bien para hacer un plato grande. Antes no fue bien aunque me anime hacerlo.

先月作陶した大皿が上がってきた。直径247ミリあり、私が作った平たいお皿としては、過去最大。1.5kgくらいの粘土を電動ろくろで作った。このサイズはいろいろ使えるので、以前にも2回ほどチャレンジしてたんだけど、いつも失敗してた。今回はうまくいったのでうれしい!でも、なぜ前のが割れて、今日のはうまくいったのかは、よくわかっていない。今日の方が作りやすい粘土だったのは確かだけど。

‘なすびも上がってきた’
なすの猪口
El Monte Fuji y el halcon y la berenjena, si estos aparezcan
en el primer suen~o del an~o de una persona,
dicen que la felicidad le visite en ese an~o. Es una leyenda.

前にとっくりの画像をアップしたけど、今日その時一緒に作ったなすびの猪口も出来あがってきた。これで、「一富士、二鷹、三なすび」が揃ったの。まあ、もう、鷹の絵はどこにあるのかわかんないし、正月も過ぎたし、で、来年気が向いたら使いましょう。
余談だけど、このとっくりの内容量を計ったら、400ccは入ることがわかった。どんな飲んべえを想定してつくったんだ?>自分。

| 陶芸 ceramicas | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バレンタインデー前の食材店

‘求肥入りあんこ餅’
求肥入りあんこ餅


毎朝飲むココアが切れそうだったので、今日は近くのプロ用食材店へ行ったら、いつもよりすごく人が多くて、やはりバレンタインデー間近だとこうなのね、と気がついた。お店も、普段より多くクーベルチュールを揃えて、試食までできるようにしてあった。
私は「手作りチョコ」は作らないので、無視してもよかったんだけど、ついつい試食。
そしたら、バローナ社のグアナララクテ(ミルクチョコタイプ)が、とてもなつかしく美味しくて、つい購入してしまった。うーん、でも手作り‥‥テンパリング(大理石などの台上で、溶かしたチョコの温度をスキージなどで均一に下げる)とか、できないしなー。このまま刻んで食べちゃうかもね。(おまえがか、と、突っ込まれそう)
画像は、鏡開きの折、ぜんざいとともに作って冷凍しておいたあんこを解凍し、求肥を中に入れ包んだもの。求肥の中に、干しあんずを入れたんだけど、味見してみて、栗の甘露煮のほうが正解だったなと思った。ちょっと酸味がくどい感じに変わったような。でも、せっかく作ったので、明日の陶芸教室に持って行くつもり。

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

〈ペトルーシュカ〉からの3楽章

‘松影と半月’ 今日の月じゃないけど。
松影に半月
La sombra de pino y la luna

今日は、ダンナと二人で本屋兼音楽ソフト屋に行った。ダンナはいつも本を探して本屋の中をうろうろするけど、私はそう活字派ではないので、時間をくれ、と言われたら、大抵試聴コーナーで試聴している。某ショッピングモール内の本屋で、「コイツ、いつまで聴いてんだよ!」と思ったら、多分わたしですから。
ラテンからちょっと離れて、クラシックづいてる今日この頃。
で、今日は前から気になっていたストラヴィンスキーの「ペトルーシュカからの3楽章」を試聴した。
ええ、もちろん「のだめカンタービレ」効果ですとも。この曲がドラマで流れた時、こいつはぁぁあ!と思ったので、すぐ買おうと思ってたんだけど、演奏者がマウリツィオ・ポーリーニのと、エフゲニー・キーシンのを見つけて、どっちにしようとか思ってたら、もう2月に突入しちゃってた。どっちも超技巧派っぽいのでちょっと躊躇してて‥‥でも、試聴した結果、ポーリーニを購入することに。
あんまり、テクばかりが際立って、「俺って、すごいだろ?」みたいな空気ぷんぷんのピアニストは好みじゃなくて、そうじゃないピアニストで聴きたいんだけど(ヘタでもイヤだけど‥‥ワガママね)、今日改めてペトルーシュカからの3楽章を通して聴いてみて、「こりゃ、超技巧的じゃないと、弾けんわ‥‥」納得。そういうわけで、あんまりCDに選択肢がないのかな。
ストラヴィンスキーは、これが弾けたというわけだね。ルービンシュタインのためにバレエのオケ用のをピアノ用に書き直したという話で、これが今日一番の「へえ!」だった。(ルービンシュタインのショパンを昔、レコードで聴いてたから。)
「ペトルーシュカ‥‥」は、のだめが「おもちゃの国のお祭りみたいな」と表現してたけど、本当にそんな感じの、不協和音がたくさんある賑やかな、好みの曲。
この曲以外は、プロコ、あとヴェーベルンとブーレーズ‥‥って、知らなかったけど、もっと現代よりで、ちと聴いててツライものもあった。(このあたりが、限界?)
今日、他にバルトークも試聴してて、ソナチネとミクロコスモスにも惹かれたんだけど、それも不協和音バリバリだったので、もうちょっとこのCDをゆっくり聴いてから考えよう。
あと、もし、他のプレイヤーによる「ペトルーシュカ‥‥」も機会があれば、是非聴いてみたいな。

| 音楽 musica | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月