2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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ダ・ヴィンチ ―天才の実像― @東京国立博物館

‘平日でも行列でした’
ダヴィンチ_国立博物館
Ahora el cuadro'La Anunciacion' de Leonardo da Vinci esta en el museo nacional de Tokyo.
Mucha gente visita aqui todos los dias para ver este cuadro.

朝の通勤ラッシュを気にしつつ、上野の国立博物館へ。開館の9時半を少しすぎて到着。
この展覧会で、展示室は大きく2つのゾーンに別れており、ウフィツィ美術館の「受胎告知」は本館の一室に、またダ・ヴィンチの研究資料は平成館に展示されていた。
やっぱり、「受胎告知」をまずはなんとしても見なくちゃ、という人が多いのは当然で、もう列をなしていた。ちなみに、入場制限はある。ある程度入ったところで、ストップがかかり、待たなくてはならない。昨日今日の不安定な天気のために長い傘を持っている人は、傘立てに置くよう指示があり、荷物は空港みたいに金属に反応すると調べられる。実家のウフィツィだって、ここまでしないんじゃ?
でも、日本で絵に何かあったら、大変だものね。10何点しか完成品がないダ・ヴィンチの絵。
中に入ると、傾斜つきの通路が折り返すように作られており、人が多い割にはちゃんと見ることができた。折り返す所でどこから眺めたいか決めて、外側につくか内側から曲がるかすると、あとはにじにじと動きながら見る。
だれかが、「もう一生見れないかもしれないんだから」と言った。ほんとにそうだ、と思ってじっくり見た。
じつはこの絵を一度見たことがあり、それは10年前のフィレンツェだった。
できれば、もう一度ウフィツィ美術館に行きたいな。という思いはあるのだけど、今のところ行く目処も何もない。
でも、あそこって、本当に「ルネッサンス到来」の息吹がわかるコレクションなのよ~~。ああ、もう一度行きたい。

資料の方は、映像や模型を使いながら、分かりやすいように工夫して展示してあった。図形のとらえ方とか見ると、数学者か建築家、物理学者のようだ。
思ったよりたくさんブースがあって歩き疲れたけど、きっと展示を企画した方は、これでもかなりの部分を削った結果なのではないかと思う。

‘雨上がりの上野公園’
雨上がり_上野

さて、博物館を出るころには、すっかり青空が広がっていた。木漏れ日の下を歩くって気持ちいい。やはり、こういう街のほうが、昨日の喧噪より好きだな。
このあと、移動して丸ノ内でウィンドウショッピング。何も買わなかったけど、新丸ノ内ビルの4階の雑貨屋さん群の中にお箸の店があり、ディスプレイがきれいだなと思った。
そして新幹線に乗って半分くらい帰ってきた頃、神奈川ですごい大雨が降り、遅れが出たことを知った。雨が早く降らなくてよかったよ。無事予定通り帰れました。


‘新丸ノ内ビル、お箸のお店’
はしの店_丸ノ内
Una tienda de parillos. Creo que los parillos se adornan muy bonitos.

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渋谷の夜

さて、昼間は国立新美術館、夜はコンサートの後、東京に住む友人と食事をすることになった。
コンサート会場の出口付近で待ち合わせをした。もう午後9時をまわっており、それでも来てくれたR子さんとKuninhoに感謝。
このあたりのお店はよくわからなかったけど、近くのお魚専門の居酒屋さんにKuninhoが案内してくれて、無事おちついて食事することができた。
別々の場でできた友だちなので、東京でこのふたりに会う場合、これまでは別々に会っていたのだけど、今回は1泊2日の平日になったため、もうまとめて会うことにさせてもらった。話のつなぎ役をする自信はなかったけど、ダンナもいれて4人だしなんとかなるだろう。結果、ふたりともあまり気を遣わない感じだったのでよかった。
楽しかったです。来てくれてありがとう。
今度は、渋谷じゃないとこに食べに行きましょうね。

飲み終わって店を出る。夜12時前でもけっこうな人通り。さすがに喧噪は昼間よりずいぶん小さくなってはいたけど。
以前渋谷駅前に来たとき、休日の夕方だったからかものすごい喧噪で、その音のすごさときたら涙が出るくらいだったなあ(マジで)。今回は時間的な関係で、ここに宿をとって正解だったんだと思う。でも、次があったら、ここにはしないかもね。

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国立新美術館/大回顧展モネ ほか

せっかく東京に行ったので、美術展も見ていくことに。コンサート前の、昼間のこと。

‘30日、国立新美術館
国立新_070530-1
La exposicion de MONET en el centro nacional de arte.

大回顧展モネ
さまざまな国の美術館からモネの作品が集められていた。「いいな、これ」と思ったら、オルセー美術館蔵っていうのが多くて、はやりオルセーってすごいな、と改めて思ったりした。
特によいと思ったのは、「かささぎ」「ポプラ並木」。あ、個人蔵の「ルーアンの大聖堂」もあったよ。
国立新美術館に来るのは初めてだったので、この建築にも興味があり、いろいろ写真を撮ったけど、あいにくの雨で、あまりいい感じで撮れなかった。
今なにかとにぎやかしてる黒川紀章なのね。モネ見終わって疲れたけど、そのような展示室があと5つは見えた。この大きさに圧倒される。レストスペースが多くとってあるのがうれしいね。

国立新_070530-2


この後、渋谷に戻って、Bunkamuraのミュージアムで開催されている「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」にも時間つぶしがてら行ってみた。
確かにモディリアーニの絵はあったけど、素描も多く、ジャンヌ・エピュテルヌの作品も半分くらいだったので、わりと流しながら見た。
やっぱり、彼氏からの影響を多大に受けてる画風だなと思った。結局、彼女はモディリアーニの死後、幼い子を残して後追いをしてしまうし、画とお話、どうも感動はできなかったな。

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マリーザ・モンチ in Tokyo

なんてったって、15年ぶりの日本公演ですから、行かないわけにはいきません。
15年前は、アルバム'Mais'が日本で発売されたころで、いいなーと思ったときにはもう、彼女の日本公演は終わってた。(まあ、そのころの私には、まだコンサートのために地方から東京に行く選択肢があることすら思いつかなかっただろうけど)
だから、15年待ってたよ。(でも、長すぎるよ)

‘Maisa Monte’
マリーザ_japan07
Fuimos al concierto de 'Marisa Monte'.
Ella vino a Japon hace 15 an~s desde la ultima venida.
Esperabamos mucho tiempo, al final hemos podido ver y escucharla ya!

渋谷Bunkamura オーチャードホールで行われた今回のコンサート、最終日に行ったのだけど、夢のような時間だった。お客は満員で、ブラジル人の比率も、カエターノの時より多く感じられたくらい。会場の雰囲気は熱かった。
まず、歌はInfinito Particularで、最初ライトなしで始まったので、声は聞こえるけど姿が見えない。
でも、CDで聴くより立体感、厚みがあって印象が違う!これが3Dなら、CDの音は2くらい?
どういう楽器のメンバーが何人くらい、というのがわからなかったけど、パッとライトが照らされて「本物だ!!」(あたりまえですが)と思った後に、楽器もすごいこだわってきたんだというのがわかった。
チェロ、ファゴット、トランペット、バイオリンの弦と管の4人が前方にいて、中ほどにドラム、キーボードの2人、後方にバス、ギター、カバキンヨの3人という構成。弦と管をわざわざ連れてくるというところに、こだわりと意気込みを感じた。もちろん、ブラジルといえばギターとパーカッションはもういいに決まっているし。マリーザ本人も、ギターやウクレレを弾きながらの熱唱が多かった。
楽器を弾かないときは前に出てきて、サンバを踊りながら歌ってくれるのもかわいく愛嬌たっぷり。
歌は、15年待ってただけあって、ほとんど知らないのがなく、もうずっと一緒に歌ってた。右ひとつとんでとなりの男の人も、ブラジル人じゃないけど歌ってた。ひとつの曲への思い入れがあれば、ポルトガル語でも歌えるようになるもんだね。
会場はアットホームな感じだったので、これだったら、ブラジルではおなじみとされるコンサートエンディングの'Bem que se quis' をここ日本のお客で歌えるんじゃないかと思ってたら、最後まさにそのとおりになった。(ブラジル人率に助けられたところもあるでしょうが、日本人もがんばったよ)
もう舞台から袖に引っ込んだマリーザはじめスタッフの人たちが、それに合わせて足音を踏み鳴らしてくれているのが聞こえてきて、そういうところにも、あたたかなコミュニケーションというか、を感じて、たいへんたいへん満足なコンサートだった。
至福です。
でも、あらためて、もっとひんぱんに日本に来てほしいという願いがふくらんだ。
また戻ってきてね、ちかいうちに。
Esperamos su vuelta a Japon. Vamos a vernos prontoooo!!

| 音楽 musica | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もやしもん

‘CONTINUE special’
CONTINUE表紙
Es la revista de numero especal sobre unas mangas que me gustan.

まんがを読むことが、たいへん少なくなったけど、少し前に「もやしもん」1巻を買った。「のだめカンタービレ」15巻に、菌たちが出演しているのを見かけて気になってたら、rukoさんのブログでも、もやしもんの感想が書かれていて、ちょっと読んでみたくなったから。
1巻読むのに、けっこう時間がかかる。カワイイ菌たちばかりのお話かと思っていたら、登場人物はわりとみんなキツイ顔をしている。話はカワイイ菌のイメージのように、ちょっとのんびりした感じで進むようだけど。
そんなに盛り上がりのあるお話ではないので、2巻めを買うかどうか迷っていたけど、父の手術の時、待ち合いでただ待っているだけでは身が持たないので買って読んでいた。
で、この菌たち、のだめだけじゃなくて、他の人の作品にも出没してるのねー。コラボ企画とか、以前にも仲のいい二人だけで、とかはあったような気もするけど、たいてい同じ掲載誌じゃなかったかな。違う誌面の面白い作品同士のコラボって、新鮮に思える。(わたしは詳しくないので、これが最近はあたりまえというなら、そうですかというだけなんだけど)
それから少し経って、今日はダンナが雑誌を買ってきた。見れば二ノ宮知子×石川雅之だ。読んだ。
もやしもんに、のだめ登場してるの‥‥
やっぱり3巻以降も買うべきかな~。(2巻まで買ったなら買えよ、自分。)

| 日記・つぶやき diario | 23:32 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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週末の料理

‘アスパラガスのトルティージャ’
アスパラのトルティーリャ
Probe cocinar el plato de 'tortilla de esparragos'. Fue muy rico!

先日コメントを下さったIKOさんとDavidさんのお話に「アスパラのトルティージャ」が出てきたので作ってみました。アスパラは、もちろんゆでずに油で火を通す。適当なフライパンがなく、背を高く作れなかったけど、おいしいね!

‘豚のオーブン焼き’
豚のオーブン焼き
Carne de cerdo asado al horno. Lo he hecho por que
conseguir la carne y la hierba de romero.

ふだん、オーブン料理は時間がかかるし得意分野でないのでしないんだけど、骨付き豚が売られているのを見て、挑戦することにした。先日ローズマリーを買ったから、それも使いたかった。
塩とスパイス、生のローズマリーを適当につけたら、耐熱皿にならべてオーブン200℃で40分くらい。かなり適当。でも、うまくできたよ。こういう一品って、シンプルなのに、なんだか豪華に見えるよね。

| クッキング mi cocina | 23:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑くなってきて

‘ムシトリナデシコ’子どものころの、日なたの思い出
虫とりなでしこ
Esta flor me trae buen recuerdo de mi infancia.

そろそろ冷たいお茶を作ろうかな、と思い始めた。でも、以前お茶づくり専用に使っていたヤカンを焦がしてからもう、うちにはそんなヤカンがない。買わなければ‥‥。

ここのところ、テレビでは最近の中国の薬品で人が亡くなったとか、土鍋から有毒物質が出たとか、さかんに報道されている。食品については、薬がもうずっと前から気になっていたので、野菜やウナギなどがいくら安くても、手を出さないようにしていたのだけど、工業製品もかー。買わないようにしよう。

そう思った後、ヤカンを買いに近くの大型スーパーに行くとね、わはは、なんと
「中国製以外のがない!!」
MADE IN CHAINA の金属製ヤカン以外は、ホーロー製のMADE IN THAILANDくらい。
デパートに行けば、MADE IN JAPAN もあるんだろうど、多分とても高価なんだよね。すぐ焦がしてしまうかもしれないものに、そんなに投資するかどうか‥‥。でも日本製品を守るためには、高くても買うべきなんだろうけど、わたしのオサイフも‥‥。
困ってしまって結局、とりあえず日本の会社が販売者で「SGマーク認定商品」(器具の欠陥によって発生した人身事故に対する補償制度)がついているものを、中国製でも買うことにした。
しかし、もうここまで来ている日本の製品の、中国への依存をあらためて思い知り、いろいろ考えてしまった。
「ひどいモラルだよね」とか他人事として言っている場合じゃないんだよね、現実は。

帰ってから、買ったヤカンに湯を3度くらいわかして捨てた。やっぱり、日本製の鍋などにはない金属の匂いがするんですよ。沸かしていくうちに、だんだんなくなるので、気にしなくていいのかもしれないけど。日本製の金属って、クオリティーたけぇ~!とか、また改めて思ったりして。
でも、とにかく、これでこの夏、冷たいお茶が飲めるのね。

| 日記・つぶやき diario | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ食べる(関西 追記)

‘出町ふたばの豆餅’
でまち_豆餅
Nos gusta el Mame-mochi del Demachi-Futaba (la tienda en Kyoto)

京都では、相国寺がわりと出町柳方面と近かったので、やはり行ってしまった、出町ふたば。
有名店のお餅屋さんだけど、ここの豆餅ほんとうにおいしくて、つるっとお腹に入ってしまう。
今回は、黒豆大福も買ってみた。(画像)
買ってすぐ、鴨川沿いで食べた(寒かった!)。まず豆餅。あいかわらず塩味の赤えんどう豆が、中のこしあんと合いますこと。
次に黒豆大福。黒豆は甘く煮てあり、あんこはつぶあん。つぶあんといっても、こしあんにつぶが混ぜてあるタイプで、舌触りはそう豆々しくはない。これは1つで満足、と思った。
飽きずに後を引くのはやはり豆餅。黒豆のほうは「大福」と名付け、豆餅のほうは「大福」と呼ばないのはなぜ?と思っていたけど、食べ終わったら、なんだかわかるような気がした。シンプルイズベスト?

‘ラ・プラージュのオリエンタル’
ラプラージュオリエンタル
Compre los bizcochos en Osaka. Los dulces nos traen felicidad ciertamente, no?

大阪では、帰る間際に谷町あたりまで地下鉄で出向き、パティスリー「ラ・ブラージュ」でケーキを買って帰った。
チョコレートケーキはあまり好きじゃないと思っていたが、昨年はじめ、ここのチョコレートケーキを食べて「確実においしい」と思って以来、他にもケーキを食べたけど、その時の感動にはどれも届かなかった。
でも、しばらく食べないうちに最初の感動が脳内で勝手にふくらんでしまっているのかもしれないと思ったので、また食べてみることにしたのだ。
今回は「オリエンタル」というチョコケーキとバナーヌなんとか‥‥(忘れたけど、新発売)にしてみた。(たくさんチャレンジできないのが残念だけど、食い倒れたあとだから無理 ^_^;)本当は前回の感動を確かめるなら、前回と同じケーキにすべきなのだろうけど。(目移りして、無理)
で、感想は、初めての感動はもはや得られなかったものの、確実においしいと思う。
オリエンタルは、オレンジの洋酒風味のチョコレートケーキ。上に乗っているのは、オレンジの皮。ある程度甘いけど嫌みではない。チョコが上質なんだ。紅茶がゴクゴク飲める。
バナーヌは、バナナの酸っぱいムースの上にジェノワーズ生地、一番上にピスタチオのムース。一風変わった味と香り。こちらは甘みも抑えられていて、軽かった。上のフルーツが重要で、味を引き締めていた。
でも、やっぱりチョコレートケーキの方に印象が残る。
これで今現在どちらも一つ400円。良心的です。近所だったら本当に通いたい。遠方の私たちにとってはイートインさえなく、足を運びづらい場所なのが残念なんだけど、パティシエの林さん一人だったら、味を落とさず地域に根付くためには仕方ないのかも。ちなみにこの方、タイユバンロブションのシェフパティシエだった方なんですよ。
大阪で時間があったら、ぜひまた行きますよ。

| 市販の食品など compradas | 23:45 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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大阪、やっぱり食い倒れる

‘北極星’ 有名なオムライス屋さん
北極星
En Osaka, tambien comimos mucho, fuimos a almorzar en un restaurante de 'Omuraisu'.
Sabes el Omuraisu? Es un plato que cuecen arroz con ketchup y lo enrollan con omelette.

大阪でぷらぷら。午後には帰るので、適当に食べ歩いて、本屋さんに行くぐらいのうすーい予定だ。
朝は適当なカフェですませ本屋に行った後、ミナミのオムライス屋「北極星」本店へ行ってみた。
ダンナは、ここの支店では食べたことがあるそうだ。
本店は古い一軒家で、仕切りのない広い畳の間にどんどん人を入れる。ダンナは豚肉のオムライスを、わたしは基本からと思いチキンのオムライスをいただいた。
あっさり、ですね。今までオムライスって、チキンライスの中の具は、あまり見えないようなものが多かったけど、ここのは鶏やきのこがしっかり見える。そんなにお腹が空いてる感じではなかったけど、すんなり食べられた。
ゆっくりできる感じでなかったのが少し残念だけど、人気店では仕方ない。支店は洋風のテーブル席のスタイルらしいので、洋食屋としては、そのほうがしっくりくるかもね。そっちの味はまだ知らないのでまたそのうち。

‘あんみつ 京はやしや ヒルトンプラザウエスト店’
はやしやあんみつ
Un dulce japones 'Anmitsu'. Normalmente se compone de jalea de agar agar,
anko(meremelada de judias) y salsa de azucar negro.

北極星でおなかいっぱいになったくせに、昨日の京都では行ってみたい甘味処でゆっくり、という願いが叶わなかったことに思いをのこし、つい、梅田の京はやしやへ。
そして、こういうところに来ると、やっぱりあんみつなど頼んでしまう。(さすがに、二人で一つにしたけど)
寒天のふるふるとした瑞々しさと、黒蜜のバランスがいいと思う。わらび餅は、たぶん本わらびじゃないと思う。でも、抹茶がぜいたくに練り込まれているので、抹茶好きには好まれるんじゃないかな。個人的には「ちから」(広島)のわらび餅のほうが好き。
そういう部分的なことはともかく、あんみつとしてはとても満足。
ダンナは煎茶(正喜撰)、わたしはそば茶をいただいた。
窓際の二人席は、外を見ながら他の客の視界がカットされるようになっており、かなりリラックスできる。
夜帰宅してもお腹いっぱいだった。我ながら呆れるわ‥‥。

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菜根譚 蛸薬師

‘町家で中華’
さいこんたん070519
Cenamos en un restaurante chino en Kyoto.

関西に出掛けると、夜は大阪でごはんを食べることが多いのだけど、今回は京都で食べた。
菜根譚 蛸薬師(さいこんたん たこやくし)。ネットの情報から決めて、予約して行った。
中華なんだけど、中華にありがちな強い味ではなく、やさしい味の料理が多かった。
黒酢豚(画像左)は丸いけど挽肉ではなく、ちゃんとお肉のかたまりで、箸でほっくり崩れる。肉は、一度ゆでてあるのか、あっさりした味。黒酢がうまい!にらまんじゅう(画像中)は、えびが入ってて密度が高く、食べ応えがあった。あんかけごはん(画像右)は、ごはんそのものが食べてみたかったので頼んだ。炒飯もあったけど、羽釜で炊いているごはんなのでね。
二人だったので、あまり種類をこなせなかったのが残念。メニューはだいたい1300円から2000円くらいの間で、一品を3人で取り分けるといいなと思った。(酢豚は別としても)
なんとなく腑に落ちないのはサービス料10%取ることかな。たしかに、厨房から遠くの部屋まで運んでくれるのだけど、対応自体はそうフレンドリーじゃない。でも、他の居酒屋にくらべて高すぎるというわけでもないし、あれは雰囲気代だと考えればわりと良心的だと思う。
お腹パンパンになって大阪の宿に着いた。

‘店の外観’
さいこんたん_店舗
En Kyoto hay muchas tiendas y restaurantes que se aprovecha de casas viejas.
Hay poco restaurante asi en Hiroshima.

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妙心寺の雲龍

‘妙心寺の法堂’ 奥の建物
妙心寺法堂
Miyoushin-ji es un gran templo. Vimos el dibujo 'Dragon y nubes' en el techo.

相国寺のあとは、妙心寺に行ってみようということになった。大きな寺院ながらまだ行ったことがなかったのと、妙心寺退蔵院を訪れてみたかったから。
今は京都国立博物館に納められているけど、如拙の「瓢鮎図」があったところで、日本庭園もある。
で、行ってみると、退蔵院はこじんまりしていて悪くなかったけど、そう驚くほどでもなかった。
あまり予習してこなかったので、他に見るべきものは‥‥と思いながら境内を歩いていると、「雲龍拝観は総合受付まで」とある。
あっ、もしかして!?
総合受付でリーフレットをもらうと、やっぱりいつぞやテレビで見た龍。
この拝観にはガイドさんがついており(明智風呂の拝観とセット)、案内で法堂(はっとう)に入ると、天井一面、大きな龍がこちらを見ていた。
雲龍図(八方睨みの龍)はこちら
すごい迫力。狩野探幽の作品で、天井板を並べて描いて、天井に上げたそうだ。
不思議なことに、この龍の眼の位置は、見る方向によって違って見える。さらに西から見ると下り龍、東から見ると上り龍に見えるので、ぐるっとまわると、おもしろいくらい絵の表情が変わるのだ。
来て、ほんとうによかったと思った。京都のお寺って、本当にすごいもの所蔵してるよね。
他には、法堂の太い柱が富士山麓からケヤキを切り出して、その1本分をを4本の柱にしたものだと言う話も驚いた。胴回りが人の背以上ある柱が4本もとれるケヤキの木って‥‥。なんでも、建立当時その丸太を運ぶのに、妙心寺の近くの道の角の民家に立ち退いてもらい、運ばなければならなかったとか。その通りの町を今でも「丸太町」と呼んでるって、すごいことだね。

‘退蔵院 陰の庭’
陰の庭
El jardin de Miyoshin-ji Taizouin

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若冲展@相国寺 in Kyoto

‘門の前のポスター’
若冲展070519
Fuimos a Kyoto con mi marido en el fin de la semana pasada
para ver la exposicion de Jakuchu Ito(1716-1800 un pintor japones,
dibujado del estilo japones, en la epoca de Edo)

足利義満600年忌記念行事ということで、京都は相国寺の承天閣美術館にて、ただいま若冲展を開催中だ。
一年前くらいにこの展覧会があるという話を耳にして、ぜひ行かなければと思っていた。ダンナは私よりも大乗り気だったので、二人で行った。
何がスゴイって、やはり「動植物綵絵」が118年ぶりに里帰りして「釈迦三尊像」と一緒に飾られることだ。全てを一同に、しかも昔の相国寺でそう飾られていたように、釈迦三尊像の画と並べて見られるのだから。イメージはこちらから入って(パノラマプレビューボタン)
最近のプライスコレクションで、各地で長い会期がありながら大盛況だったことを考えると、相国寺での5月13日から6月3日までという会期は、おそろしくタイトだ。相当の混雑は覚悟していた。

朝、9時過ぎに京都着。でも、荷物をロッカーに預けたりトイレに行ったりしているうちに時間はどんどん経ち、相国寺に着いたのは9時50分ごろ、開館10分前だった。案の定、人が立ち並び、すぐには入館できなかった。改めて思い知る、若冲人気。なかなか入れないので、人数制限しているのかと思ったら、そうではなく、それだけ長い列だったということだ。

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気ぜわしい一週間

‘実家の犬’ こいつの話のときだけは父の機嫌がいい。
Bun_070514
El esta esperando la vuelta de mi padre.

ちょっとご無沙汰してました。今週はとても気ぜわしかったので。
■ 父がわりと大きな手術をした。でも、ここに至るまでに、手術をするだしないだ、と本人の意思が二転三転したものだから、「やっぱりする」と言われた時にはすでに「それならこんな予定入れなかったのに」という予定が前後にいろいろ入っていた。当然気ぜわしい。それにまだ「本当にするの?」と疑っていたのだけど、はたしてその日はやってきた。
無事済んで、今は経過順調。これで、少しは健康管理に自覚を持ってくれればいいのだけど。

■ 陶芸教室。今週はそういう気分じゃなかった。けど、今週行っておかないと、月2回をクリアできないと気付いたので行った。前回エスプレッソ用カップを作ったが、ソーサーを失敗したので今回再チャレンジしたものの、絶不調。一つだけ成形できた。(カップは二つなのに‥‥。)前回も一つだけ。前回のそれが焼き上がっているわけではないので、それを見ながら作れないし、生の粘土の時の成形寸法を覚えてもないから、二つ同時に作らないと、同じ大きさと形にはなりにくい。こうやって、不揃いなのがひとつずつ出来てしまうんだね。次回、またコレふたつ作るのか‥‥遠い目。

■ このクールは、テレビの連続ドラマで当たりのがあまりないな。見ているのは「帰ってきた時効警察」と「冗談じゃない」と、あと「バンビ~ノ!」。
「バンビ~ノ!」の潤くんは「見ててうっとり」だけど、演技はもうちょっとがんばってほしいような気もする。北村さんが「いい人」の役で、しかもあれだけ惜しげもなくウインクしてくれるドラマは他にない。これにうっとりできれば、貴重な「うっとり系ドラマ」なのかも。

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アスパラを焼く

‘焼きアスパラの温玉のせ’
アスパラ070510
Ya estamos en el Mayo, podemos conseguir asparagos buenos.
Hace calor un poco en Hiroshima tambien.

アスパラのおいしい季節になった。露地物は今が最盛期なので、安くて新鮮なのを買う。
最近、アスパラの調理法でマイブームなのは、ゆでるのではなく、焼くこと。味がぎゅっと締まる気がするし、香りも変わる。金網でも、フライパンでも焼いてみている。
画像は「焼きアスパラの温玉のせ」。
アスパラは下半分くらい、皮をむく。
フライパンに油を敷いて、にんにくで香りづけをし、アスパラを焼く。(ベーコンがあれば、一緒に焼いて、カリカリにするのもいいね。)
塩こしょうを振って味付けして、最後に温泉たまごを乗せる。
ソースは醤油+バルサミコ酢でキマリ。
この一皿も簡単でなかなかうまいよ。しなやかに伸びるアスパラのパワーをもらいたいね。

| クッキング mi cocina | 23:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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彩雲堂の季節限定菓子

松江の土産として、実家に彩雲堂の季節限定菓子「花笑み」を買って持って行った。
画像は撮りわすれたので、こちらをどうぞ。「花笑み」
紫の羊羹と、抹茶羊羹に、ピンクの餡そぼろ。この季節の、菖蒲やアジサイを想わせるカラーの組み合わせじゃない?とてもきれい。
でも、美しいだけじゃなくて、このそぼろが羊羹の甘みにアクセントをつけて、しつこくなるのを消している感じ。煎茶といただいて美味しかったけど、抹茶と合いそうな気がした。なかなかイイですよ。
MASAちゃんも、これ買ってたのね。その記事はこちら。

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残ったカレーで

‘新玉の挽肉詰めカレースープ’
新玉カレースープ
Sopa de curry

私の外出中、ダンナが何を食べていたかというと、カレーだ。(ごめんね、ダーリン)
このカレーが少し残ったので、今回は新玉ねぎに挽肉を詰め、カレースープにすることにした。
新玉ねぎを横半分に切って中をくりぬき、内側にすこし小麦粉をはたいておいて、その中に挽肉を詰める。普通にコンソメスープのもとなどで煮て、火が通ったら、残ったカレーを入れる。
塩加減など味を整え、刻みパセリを振ってできあがり。
まあ、玉ねぎの挽肉詰めって小手先使った割には、画像にあまり現れておらず、食べてる時も、
「挽肉団子と玉ねぎの追加、でいいんじゃない?」
てな、感じでしたが。
ふだん、カレーが少し残ると、オムレツを作って、カレーソースにすることが多いんだけど、今回はちょっと手間をかけてみた。

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島根旅行3日目/3

‘玉造温泉、足湯のある川辺’
玉造の川
El rio pequen~o corre entre el pueblo de Tamatsukuri.

せっかくなので、朝湯をしたくて早々起きた。朝の温泉はやっぱりイイ。
朝食はバイキング形式で、和洋どちらもあり、迷いながらサラダなどを皿に入れていたら洋のおかずになったのにご飯も捨てきれず、結局どちらも食べてしまったという、我ながら情けない食い意地の張りようだったんだけど、昨日のように、昼ご飯食べられないってこともあるからね‥‥と自分に言い聞かせてみる。でも、ここのクロワッサンはすごくうまいですよー。
食べながらコーヒーを飲みたかったんだけど、それは食後ラウンジで供されることになっていた。ゆったりしたラウンジでゆっくりしてね、ということだろう。

最終日の予定は、M夫妻とはここで別れ、玉造温泉から八重垣神社、松江へ。
交通機関を何にすべきかということがあったんだけど、ゆうべ私が沈没している間にYさんが問い合わせてくれており、タクシーでよかろう、ということになっていた。(お世話になりました)
これが大正解。当初は、八重垣神社までお願いして、その後はバスで、という考えもあったけど、運転手さんと車中で話をしてやはり松江までお願いすることになった。
すると、私たちが八重垣神社にいる間はメーターを止めておいてくれた上、神社について簡単な説明、写真まで撮ってくれた。さらに松江に向かう途中では、松江でそばを食べるのだと聞いて、人気店に予約電話まで入れてくれたのだ。そして、途中松江駅で荷物を降ろしてロッカーに入れ、さらに武家屋敷まで連れて行ってもらってお別れした。3人ずつ乗って、これで5000円くらいだったので、一人2000円もかからなかった。複数人で行くなら、玉造温泉ー松江ライン、タクシーおすすめです!

‘縁結びと椿で有名な八重垣神社’
八重垣_椿
Yaegaki-jinja (Santuario sintoista de Yaegaki)
Hay un mito japones famoso que el Dio de Susanoo lucho y mato la serpiente enorme
(que tuvo 8cabezas y 8colas) para proteger Don~a Kushinada.
Ellos contrajeron matrimonio. Dicen que Yaegaki-jinja es el lugar en que ellos viven.
Mucha gente les invoca que cada matrimonio se realizar pronto.
En Japon se llama "en" o "goen" que la existencia de la relacion de una persona con alguien.
No estoy seguro que si explique bien. (^_^;)

さて、八重垣神社は、以前にも一度行ったことがあるけれど、わりと辺鄙なところにある。スサノオとクシナダ姫(ヤマタノオロチ伝説)のお社で、そう大きくない神社ではあるものの、本来縁結びの神といえば出雲大社よりもむしろこちらが本家なんだとか。
よいご縁、子宝祈願の神社だけあって、境内には夫婦椿が2組、男性のシンボルを象った石もあり、社の裏手を少し歩くと、「鏡の池」がある。

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島根旅行2日目/3

‘出雲大社本殿を垣間みる’
本殿070503
En el segundo dia, fuimos a 'Izumo-taisha' (el santuario sintoista grande de Izumo) ,
y fuimos a ' El museo historico de Izumo antiguo'.
El region de IZUMO (en la provincia de Shimane) es considerado como el primer rugar que nacio cuando nacio Japon antiguo en la mitologia japonesa.
Por eso, hay muchos santuario sintoista para vivir los dios por aqui.

2日目朝、朝食前にみんなは出雲大社に参詣に行く。私は寝坊で送れたので、みなに先に行ってもらい、後からひとり、30分くらいで行って帰ってきた。でも、ゆっくりできなかったので、ほとんど朝の散歩といったところ。さすがに朝の参道は人が少なかったけど、それでも結構な人の数だ。地元の人か宿泊客でないと、この時間には歩けないから、やっぱり地元に根ざした場所なんだな、と実感として思う。
さて、朝食を終えて、みんなで再び行ってみると、もうすごい人の数でびっくりした。

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島根旅行1日目/3

‘アクアスのシロイルカ、アーリャ’
Aquas_アーリャ
Tenemos una exclusion para la provincia de Shimane.
Al principio visitamos el acuario de shimane que esta cerca de la playa en el pueblo de Hamada)
para ver delfines blancos. Los delfines blancos fueron muy monos, muy kawaii.
El delfin blanco que se llama 'Alya' escupe un circulo aero como su juego,
mucha gente viene aqui para ver ella y su circulo aero.

友達たちと、ゴールデンウィーク後半3日~5日の3日間で、島根を訪れるプチ旅行に出掛けた。
1日目は、4人で集まり、広島ー浜田間をバス移動、しまね海洋館アクアスを見た後、出雲へ向かい、そこで東京から来る2人と落ち合って、大社町泊。

連休中で、アクアスはすごい人出。海中の生物を見る施設のほかに、屋外で子供たちが遊べるようになっており、家族連れが目立った。なるほど、こんなに広いなら、一日中でも子供は遊べるだろうと思った。
そしてここの呼び物は、やはり白イルカのバブルリング。
これを見るのに、1時間も待ってしまったのだけど、見る価値アリだった。(ちなみに、立って遠くから見るのでいいなら、こんなに待たなくて済む)
白イルカは3頭いて、1頭がオスだっていうのはすぐ分かったから、やっぱりほ乳類なんだなーと思った。ショーが始まる前にも、彼らは自由に回遊しており、時折プールから頭を出して息をいっぱい吸い込み、またもぐる。と、1頭が、もぐったらこちらを向いて、ぷわっ!とリングを作ったのだった。リングは私の目の前で、しゅわっと消えた。
‥‥ショーじゃなくても、やりたい時はやるのね。係員さんが「今のは見なかったことにしてください」と笑いながら言ったけど、これでショーがつまらなくなるなんていうことはなく、なんてかわいいんだろう!の嵐。すっかりとりこになったのだった。
ショーがはじまって、すらっとした運動神経がいいのがケーリャ(オス)で、もう1頭のナスチャ(だっけ?メス)も運動神経がいいことがわかった。そして、ちょっと太めの、動きが遅いメスの白イルカがアーリャで、この子がバブルリングを作る子なのだった。ちゃんと役割分担してるね。

‘波子の浜辺’
波子の浜
El mar de Japon. En la otra orilla del mar estan Corea, China. (Aunque no podemos verlos.)

アクアスからすぐ、浜辺に出られるようになっていて、波子の海岸を少し見た。きれいな砂浜で、きっと夏にはすごい人が来るんだろう。パラグライダーをやっている人が何組かいた。日本海は少し荒くて、グレイッシュな青。広い景色が、気持ちいい。

この後、アクアスまで運んでくれたタクシー運転手が帰りも待っていてくれて(あたりにタクシーがいなかったのに気づいたMちゃんが、降車時に予約しておいてくれたのだ。助かったよ。)、スムーズに浜田駅前に戻り、浜田ー出雲市間をJRの「スーパーおき」で移動。出雲市駅のすぐ近くの一畑電鉄の待ち合いで東京から飛行機で来た2人と再会。お久しぶりでございます。
ここからは6人で、のんびりした一畑電鉄で「出雲大社前」まで。のんびりしている割には、途中の乗り換えは急いだけれど。
知ってた?一畑電鉄って、自転車を乗せてもいいんだよ。スゴイと思ったけど、冷静に考えたら、自転車がないと、通学とかに困る人多いんだろうな。赤字経営のせいなのか、駅員は、みんなおじいちゃんだった。
出雲大社前に着いたら、もう夕方。お参りは明日ということで、この日は宿の晩ご飯を頂きながら話が咲く。すっかり疲れた。

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2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月