2007.05.31 Thu
ダ・ヴィンチ ―天才の実像― @東京国立博物館

Ahora el cuadro'La Anunciacion' de Leonardo da Vinci esta en el museo nacional de Tokyo.
Mucha gente visita aqui todos los dias para ver este cuadro.
朝の通勤ラッシュを気にしつつ、上野の国立博物館へ。開館の9時半を少しすぎて到着。
この展覧会で、展示室は大きく2つのゾーンに別れており、ウフィツィ美術館の「受胎告知」は本館の一室に、またダ・ヴィンチの研究資料は平成館に展示されていた。
やっぱり、「受胎告知」をまずはなんとしても見なくちゃ、という人が多いのは当然で、もう列をなしていた。ちなみに、入場制限はある。ある程度入ったところで、ストップがかかり、待たなくてはならない。昨日今日の不安定な天気のために長い傘を持っている人は、傘立てに置くよう指示があり、荷物は空港みたいに金属に反応すると調べられる。実家のウフィツィだって、ここまでしないんじゃ?
でも、日本で絵に何かあったら、大変だものね。10何点しか完成品がないダ・ヴィンチの絵。
中に入ると、傾斜つきの通路が折り返すように作られており、人が多い割にはちゃんと見ることができた。折り返す所でどこから眺めたいか決めて、外側につくか内側から曲がるかすると、あとはにじにじと動きながら見る。
だれかが、「もう一生見れないかもしれないんだから」と言った。ほんとにそうだ、と思ってじっくり見た。
じつはこの絵を一度見たことがあり、それは10年前のフィレンツェだった。
できれば、もう一度ウフィツィ美術館に行きたいな。という思いはあるのだけど、今のところ行く目処も何もない。
でも、あそこって、本当に「ルネッサンス到来」の息吹がわかるコレクションなのよ〜〜。ああ、もう一度行きたい。
資料の方は、映像や模型を使いながら、分かりやすいように工夫して展示してあった。図形のとらえ方とか見ると、数学者か建築家、物理学者のようだ。
思ったよりたくさんブースがあって歩き疲れたけど、きっと展示を企画した方は、これでもかなりの部分を削った結果なのではないかと思う。
‘雨上がりの上野公園’

さて、博物館を出るころには、すっかり青空が広がっていた。木漏れ日の下を歩くって気持ちいい。やはり、こういう街のほうが、昨日の喧噪より好きだな。
このあと、移動して丸ノ内でウィンドウショッピング。何も買わなかったけど、新丸ノ内ビルの4階の雑貨屋さん群の中にお箸の店があり、ディスプレイがきれいだなと思った。
そして新幹線に乗って半分くらい帰ってきた頃、神奈川ですごい大雨が降り、遅れが出たことを知った。雨が早く降らなくてよかったよ。無事予定通り帰れました。
‘新丸ノ内ビル、お箸のお店’

Una tienda de parillos. Creo que los parillos se adornan muy bonitos.
| アート arte | 23:13 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

























