2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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夏のおかず、ラタトゥイユ

‘ラタトゥイユ煮込み中’
ラタトゥイユ070729
Ratatouille ...quiere decir 'Pisto manchego', no? Me gusta mucho!

土曜日に買い込んだ野菜で、日曜日ラタトゥイユを作り、冷蔵庫に保存して少しずつ食べている。
トマト、なす、いんげん豆、玉ねぎ、ズッキーニ、パプリカなどを、にんにくの効いたオリーブオイルで炒めて煮込む。わたしはコンソメスープの素を入れちゃう。
ラタトゥイユって、フランス式の言い方だけど、こんな食べ物はスペインにもあって、たしかピスト・マンチェゴっていうんじゃなかったっけ。「ラ・マンチャ風ごった煮」ってとこかな。全く同じ作り方なのかどうかは定かじゃないけど。
できたてより、冷やして1日たったくらいからがおいしいと思う。作り置きできるのがいいね。味を濃いめにすれば、冷製パスタのソースとか、ブルスケッタの具としても使えるし。あとは‥‥食べ過ぎないことかな。(^_^;)

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猛暑の休日

‘夏の花、百日草に千日紅’
夏の花070728
Las flores silvestres del verano. Los colores vivos me animan.

今日もこの上なく暑い。昨日くらいからすごいね。
今日は、近郊野菜直売店にでかけ、夏野菜を買いだめした。そうそう、枝豆もね。今日も働いてるダンナの帰宅後、ささやかな楽しみのビールのアテに。
ついでにお花も購入する。農家の人が野菜を作るついでに作っているような花なので、洗練されたものはないけど、今日は百日草(ジニア)と千日紅とケイトウのセットを買ってみた。
どれも田舎に行けばたいしたことない花だ。でもこういう夏の花は独特のなつかしさがあって、鮮やかな色は元気をくれる。

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セイカ食品の「兵六餅」

‘兵六餅のパッケージ’ 浮世絵風なのが、なんだか新鮮。
兵六餅
'Hyouroku-mochi' es una especie de caramelo.
Este caramelo tiene sabor de Nori y Kinako.
En Japon tampoco se encuentra mucho cajita de caramelo asi que
tiene la grafica con un aire japones.

パッケージの渋さに惹かれて、つい買ってしまった「兵六餅」。
セイカ食品から、あの有名な「ボンタンアメ」の姉妹品として発売されていたの、今まで知らなかった。
こんなちいさなキャラメル菓子で、ここまでの和風グラフィックは珍しいな。
食べてみたら、青海苔ときなこの味がした。願わくば、もう少しきなこの味が強いともっとおいしいんだけど、そこはそれ、ボンタンアメの「もうちょっとミカンの味がしてもいいんだけど」と同じようなレベル。
たぶんボンタンアメのほうが一般受けすると思うけど、このお菓子はパッケージが示すように、渋い路線なので、渋好みの人ならぜひ。特に昆布アメなどが好きな人にはウケるんじゃないかと思う。

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夏みかんピールチョコ

‘夏みかんピールにチョコをかける’
オレンジピール070724

サッカーアジアカップで日本はサウジアラビアに破れ、準決勝敗退。
ほろ苦い甘さの夏みかんピールをおやつに、お茶飲んで寝ようかな。

夏みかんの皮を甘く煮て、グラニュー糖をしみ込ませ、さらにグラニュー糖を振りかけながら乾かすと、けっこういいおやつになる。乾かすのに何日かかかるので、気の長い話なんだけど。
今回は太めに作って、買っておいたチョコを思い出し、溶かして掛けた。
久々に作ってみてまたわかったんだけど、ピールの太さとチョコの量の関係は大事だ。
ショコラティエで売られているオレンジピールのチョコがけは美味しいよね。
やっぱりせいぜい5~6ミリ幅くらいが適当かな。
わたしのは10ミリ以上あって、ちょっと消化に悪い。チョコ自体はバローナだから、文句なしに旨いんだけどね。
作ったピールを、nob氏に少しおすそわけしたら、驚いたことに彼女も時を同じくしてレモンピールを作っていたのだ。うーん、以心伝心?なぜかたまーに、こういうことある。

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恋愛睡眠のすすめ

‘夢の中でだけは幸せ’
renaisuimin_映画
Fui a ver la pelicula 'Science of sleep'.
Creo que la historia es muy rara, pero la imagen es muy artistica.

めずらしく昨日に続き、今日も映画を見た。今週末逃したら来週末はもう終わっていることに気付き、急遽ダンナと見に行くことになった。
仏伊共同製作、ミシェル・ゴンドリー監督の「恋愛睡眠のすすめ」
ガエル・ガルシア・ベルナルとシャルロット・ゲンズブールが主演だ。
噂によれば、ガエルくん演じるこの映画の主人公ステファンは、相当なダメ男でオチもない話らしいので、そういう話だと覚悟して見た。ダメ男を彼はどう演じるのかな。

以下、わたしの感想。
お話としては、よくわからないことだらけ。でも、夢と現実の区別がつかないステファンが見ているものの描写は、映像としておもしろい。
こんな男が現実にいたら本当にウザイと思うけど、この妄想力はある意味すごい。
そしてこの妄想を演出するために大道具や小道具にこだわる制作スタッフも、ある意味クレイジーだ。
段ボールでできたカメラや車、セロファンのお水、フェルトの電話などが、クラフトタッチで作られていて、現実のものではないことを暗に教えるけど、これらが大変カワイイ。本物の馬に着ぐるみを着せて走ってるらしい‥‥ね、やっぱりクレイジーでしょ。
誰にでも薦められる映画ではないけど、クリエイト系の人にはおすすめしてもよいかも。映像はセンスあるし、妄想が何か生み出す原動力になるってことは、ままあるしね。
だけど、ストーリーにハッピーエンドを期待したら、このお話はもう絶望的。
ステファンのどこからが夢で、どこからが現実なのかわからないけど、すべて妄想だといってもいいし、彼にとってはすべて現実なのかもしれない。監督はどっちでもイイんじゃないかな。
作りたいから作ったみたいで、興行収入のことなんて考えてなさそうだけど、楽しんで作ってるんだろうなというのはわかる。
ガエルくんは思い込み激しい青年になりきっていた。ウザイ役ながら、たまに「かわいいかも」(わたしだけ?)と思わせるのはさすが。他にも全然ちがうタイプの役を演じているので、また見てみたいと思う。(しかし‥‥フツーの人の役ってあるのかな)
シャルロットはスタイルが良くて、お母さんに似ている。もうアイドルって年齢じゃないと思うけど、可愛く心なごむ声で、見ている側をほっとさせてくれる。

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映画 ‘夕凪の街 桜の国’ 広島初日・舞台挨拶

‘サロンシネマ(シネツイン)にて’ 
映画の中にこの映画館の名前がちょこっと出てくる。さてどのシーンでしょう。
夕凪_ポスター
Fui a ver la pelicula 'Town of evening calm, country of cherry blossoms'
Me he emosionada mucho!
Espero que ella se estrenare en Espan~a tambien algun dia!

映画「夕凪の街 桜の国」、全国に先駆けて、広島では今日から公開です。
舞台挨拶があったのは映画鑑賞終了後。
涙がとめどなく流れて喉もカラカラ状態になっていたので、もう帰りたい気分‥‥
でも、舞台挨拶を見るためにも今日この時間に見に来たんじゃないの!と気持ちを立て直す。
映画が終わった後、自然に拍手が起こり、広島テレビアナウンサーの司会により、麻生久美子さん、田中麗奈さん、佐々部清監督の順で登場された。
麻生さんはベージュサテンの絞らないタイプのワンピース姿、細っこくて本当にかわいい。
映画でははかなく純粋な役なんだけど、この茶目っ気あるかわいさは本来の自分のもののよう。
麗奈さんはピンクのサテンのキャミソールタイプのワンピ、こちらは、映画では元気な役だけれど、ご本人はもっとしっとりしたイメージだった。
ナマの女優さんを見られるなんて、そうあることでなし、ほんのひとときではあったけど、本当によい思いをしたと思う。

佐々部監督によると、麻生さんは監督の「幸薄い顔ベスト3」に入る女優さんで、麻生さんは「光栄です」と応えてた。
本当に、儚く可憐な役ははまっていて、「帰って来た時効警察」で阿波踊りを踊っていたヘンな三日月くんと同じ人とは思えないのに、あのかわいさは共通するのよね。
おそるべし麻生久美子。
麗奈さんは麻生さんとは対になる役で、元気な七波を自然に演じていたけど、肩の力が抜けていてとてもよかった。この元気でみんなが救われる。
佐々部監督は、やはりこれは日本人にしか作れない映画で、あらゆる人に見てほしいとおっしゃっていた。

「夕凪の街」では、皆実の心の傷と、幸福な兆しを目の前にした悲劇が描かれ、ここだけでも泣けるのだけど。
でもさらに「桜の国」では、過去を消し去りたい、人に言えないような心の傷は、それを分かり合うことはできるんじゃないか、戦争の爪痕がテーマではあるけれど、誰しもが持つ心の傷にまで重ね合わせられて、やさしい気持ちになれる。
そして、自分のルーツ、生まれ持ったホシを受け入れてなお、強い自己肯定と前向きに生きるメッセージ。
泣かされる。ふだん、戦争映画も泣けるタイプの映画もあまり好きではないので見ないんだけど、これは今までのそれとは別モノ。泣きながらも気持ちがほっこりするお話です。

見て損ないので、ぜひ見てください。日本人ならぜひ!
私はこの原作に思い入れが強いので、原作を見ていない人の感想も聞いてみたいね。

広島人として、広島弁について最後に。
古田さん役の人の広島弁はカンペキです!
吉沢悠さんの広島弁もポイント高いです!ネイティブじゃないだろうに、スゴイ!

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ほうろう鍋

‘買ったほうろう鍋’
琺瑯鍋070719
Fui a comprar una caserola, me note que apenas se venden los instrumentos
de fabricacion japonesa para cocinar como caserola, olla o tetera....
Se estan aumentando los productos extranjeros, de China a pasos agigantados.
Pero hemos oido mucho las noticias de la problema de los productos chinos.
La sustancia perjudical al cuerpo humano, principalmente.
Recientemente es dificil encontrar las cosas de fabricacion de japonesa.
Me esforce en buscar Made in Japan, en fin consegui esta caserola.
(Estoy utilizando mucho las palabras que no sabia... (;-o-)=3)

愛用していたほうろう鍋の底に穴が開いた。
以前一度ハデに落っことしてガラス部分が欠けたのに、構わず使用していたら、薄い鉄がどんどん腐食していたんだね。
(欠けたところで寿命は終わりです。マネしないでくださいね。)
ほうろう鍋は、炒め煮とかはできないけど酸に強いので、ジャムを炊いたり酢をわかしたりするにはよいお鍋。わたしには絶対必要なんですわね。
それで、また同じ鍋を買おうとデパートに行ってみたら、なんと、同じメーカーの品がMade in Thailandになっている。
えっ?5年ほど前わたしが買ったのMade in Japanだったよね。
家に帰ってもう一度壊れた鍋をよく見たら、同じメーカーでもちょっとちがうシリーズだったような気がするので、壊れた鍋のシリーズは今でもMade in Japanなのかもしれない‥‥けど、今日見たのはお値段的にそれと同ランクくらいかそれ以上と思われるのに、タイ製か‥‥。
イヤな予感を抱えながら、今度は近所の家庭用品量販店へ出掛けてみた。売られているほうろう鍋の底裏を片っ端からチェック。
わははは、恐ろしいくらい全てタイ製です!

タイ製がいいか悪いかは知らないけど、多くが日本製から中国製に移り変わってしまったステンレスのヤカンのように、ここでも日本製からタイ製への移り変わり現象が出ていると思われ。
先日のヤカンの話の後、とある資料でわかったんだけど、2000年を過ぎてからここ何年かで、日本のステンレス生産量は中国にものすごい勢いで抜かれていたんだった。これじゃあ、Made in Chinaばかりになるはずだよ。
しかし今年に入ってからは特に、中国製品のイメージの下落はとどまることを知らない。わたしも毎日使うものはできるだけ国産を買いたいと、前にも増して思うようになった。
で、タイ製はどうだろ?とダンナに相談したら、ぜひ日本製を買って、とのことだったので、今日やっと買って来た。

フジイの月兎のキャセロール。壊れた鍋より少し大きいので前より使いやすくなるのではないかと期待している。本当は、白い鍋だと汚れが目立つので黄色い鍋がよかったんだけど、そんな色はこのシリーズには存在しなかった。
ネットでざっと調べたら、自社サイトで日本製ってうたっているのは、ここか野田琺瑯くらいだったかな。まだあるかもしれないけどね。

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今日の陶芸

‘半磁の小鉢 花紋’
tougei070718
2 tazonitos
La arcilla mezclada la para ceramica con la para porcelana...que me gusta.

画像はできあがってきた小鉢。去年より、薄く作れるようになってきた。しかもおそろいの大きさと形♪(まあ、これはなりゆきなんだけど ^_^;)
しかし、半磁土って、本当によく縮むなあ。
今日も一つ、この土で鉢を作ったけど、室内がよく乾燥していて土がよく固まってしまったため、高台を削るのに苦労した。やわらかければやわらかいで扱いにくいし、固くなると削るのに大変。
本当に難しいよ、この土は。
さらに、唐津の土でも一品作る。半磁土をやったあとでは扱いやすく感じる。砂の多い、キレのいい土。ただ、もたもたしてるとパックリ裂けそう。

‘はっさく土、緑釉の鉢’
tougei070718-2

これも今日あがってきた。白い土に、緑釉。初めて緑釉にしてみたけど、やはり、織部に比べてソツがないというか、無味乾燥というか‥‥。化学的に作られた釉薬だそうだから仕方ないね。
手びねりで作ったけど、白い土との組み合わせなら、電動で、端正な形のほうが生きるかも、と思った。

| 陶芸 ceramicas | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のひとりごはん

‘空芯菜と豚肉のサラダ’
サラダ070715
Ensalada de Kuushinsai y carne de cerdo.
La comi con salsa de nam pla y limon.

ダンナのいない、ひとり晩ご飯。
先日の空芯菜を生で試してみたかったので、サラダを作ることにした。

1 空芯菜1/2輪はよく洗って、てきとうに切る。筋張ってなければ、大きめでいい。
 ざるに上げて水気を切る。
2 玉ねぎは薄切りにしてから別のざるの中でさっと洗い、しぼってしばらく空気にさらす。
3 プチトマト少々も適当に切る。
4 切った空芯菜、玉ねぎを皿に盛っておく。
5 サラダ油大さじ1をフライパンに入れ、弱火でつぶしたニンニク1かけを炒める。
6 香りが出たらニンニクは取り出し、一口大に切った豚肉の薄切りをよく焼く。
7 焼いた豚肉を4の皿の上から置き、香りのついた油も回しかける。
8 プチトマトを飾る。
9 ナンプラーとレモン汁を(1:1~1:2くらい好みで)混ぜて、これも回しかける。

ナンプラー+レモン汁って、さわやかでいいね!夏の疲れを塩分と酢が取ってくれそう。
豚肉の香ばしい匂いも食欲をそそります。
ひとりごはんだし、これをメインにして、わしわしと食べちゃったよ。


‘冬瓜の冷やし鉢’
冬瓜070715
Cocido de tougan (una especie de calabaza blanca)
El plato frio, la sopa se hace con pescados o mariscos desecados.
Hoy utilice calamares desecados.

これは、まとめ作りしておいたもの。冬瓜は味がないので、出汁が命だ。
干しえびでもいいんだけど、今回は、あたりめで出汁をとってみた。
いい出汁でるね。干した魚介類って、生の魚介とは違った上品な出汁が出るのが不思議。
今さらながら思う、太陽の力のすごさよ。
ダンナと一緒に食べた時、もう少し味に変化が欲しいと思ったので、梅干しを刻んで入れてみたらすごくいい感じになった。だし汁の味に変化がつくから、飽きない。
冬瓜は、つるっとおなかに入ってしまう。

| クッキング mi cocina | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風一過

‘台風通過後の朝’ 起きれないからめったに撮れない。
台風一過070715
Anoche el tifon se fue al este de Japon. Hace fresco hoy.

ダンナの支度する気配で朝早く目が覚めたら、台風が去って、いいお天気。
なのに、これから台風を追っかけていくのね。多分交通機関が遅れるだろうけど、どのくらいの遅れで済むのか不明。ダーリン、最悪、今日目的地に着かないんじゃ‥‥。
心配しながらも二度寝。(おいおい)
そのうちメールが来て、やっぱり大阪で足止め食らい、その後名古屋に移動したけど、そこから何時間も待ったらしい。朝6時40分くらいの新幹線に乗ったけど、結局東京に着いたの15時30分から16時前とか。
しかし、列島縦断タイプの台風が今の季節に来ようとは。秋みたい。
7月の連休直撃で、日本中しょぼん‥‥だったんだろうな。

| 日記・つぶやき diario | 22:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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台風前夜

‘台風前の夕空’
台風前夜070714
Esta viendo un gran tifon en Japon.
Quiza el tifon marche bordeando el sur de Japon.

台風が近いんだけど、その割には雨が強くならない。台風の北西にあたるから?
拍子抜けの夕方の空。でも、ふだんは見ない不気味な色だ。風も強い。
今日はお気に入りの傘を忘れてなくした。台風の風でこわれたのなら、あきらめもつくのに。
ダンナは明日、諸用で東京。大丈夫かな。

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空芯菜

‘空芯菜’ 右は空芯菜と豆腐の炒め物
空芯菜070713
Esta es una verdura que se llama 'Kuushinsai' en japones.
No he hecho ningun plato con ella, voy a preparar algo utilizandola.

空芯菜(またの名をエンサイ)を見かけたので買ってみた。
これも、八重山諸島で食べたような気がするんだよね。オオタニワタリと一緒に炒め物に入ってた。
南アジアの野菜らしいけど、近所でも手に入るのね。
調理は初めてなので、生で味をきいてみたら、葉っぱの中にごくうすいヌルヌル感があるけど、モロヘイヤほどじゃないし、そんなにクセもない。じゃ、青野菜で作れるものはたいていできるね。
ナンプラー買ってこよう。

| クッキング mi cocina | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デミタスカップをラッピング

友人に頼まれて作ってたペアのデミタスカップが、長くかかったけどソーサーもやっと出来上がり、とうとうお嫁に出すことになった。作り始めてから長かったな~。失敗したから。
そういえば、偶然だけど、彼女の誕生日だったかな?(実際は遅かったんだけど ^_^;)
というわけで、急遽ラッピングをして渡すことにした。

‘ラッピングしたデミタスカップ’
デミタス_present1

デミタス_present2
Por fin ya he terminado hacer 2tazas de cade.
Se las regale a mi amiga.

容れ物が小さかったので、陶器が割れないように緩衝材と一緒に入れるバランスがむずかしかった。
だいたい家にあるものでやったので、何年も前にパティスリーでもらったリボンていうのが、分かる人には分かると思うけど。(^_^;)

| その他自分の作品 mis obras | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出しながら

‘梅干しの冷製パスタ’
梅干し_パスタ
Pasta fria con umeboshi.
Ya he vuelto a mi casa. Probe a hacer unos platos que comi en mi viaje.

旅行から戻って来てどんどん時間が経つけれど、まだ脳裏からあの鮮やかな風景が消えません。
でも、すっかり遠いことのようでもあり、けど、まだすぐ思い出せる。
旅行の楽しみの一つに食事があり「あそこの○○はおいしかったなあ。」というのも、いい思い出になる。
で、そんなに難しくなさそうなら、自分で再現してみることもある。(たいていは○○モドキになるけど、気にしない)

旅行初日に西表島で食べた、梅干しの冷製パスタがおいしかったので、今ある材料で再現してみることにした。
あの時は疲れてたし暑いしで、それが正統イタリアンでなかろうがそんなことはどうでもよかった。あの酸味に救われた気持ちでおいしかった。

まず、出汁はどうする?たしか、たしかベーコンなんて使ってなかったよ。
鰹ダシを作るのが面倒くさかったので、ボウルに昆布茶を少量のパスタ汁でのばす。梅干し大2個をみじん切りにしてまぜ、オリーブオイル大さじ1以上。
ミニトマトがあったので、4~5個、これも小さく刻んで追加。これは西表にはなかったけど、見た目寂しかったしトマトからはダシが出るので加えた。
しっかりの塩でゆでて冷やしておいたパスタの水分を切って、梅のボウルに投入して和える。
あのときは海ぶどうがちょこんと乗っかっていたんだけど、今日それはない。穂紫蘇があれば、海ぶどう風に乗せられるし、香りもよかったんだけど、これもナイ。
強引に、海苔で代用。(^_^;)
さてお味は‥‥さっぱりしてる。でも、オリーブオイルのおかげでパスタらしいうまみがある。
画像からわかると思うけど、ものすごくアバウトに作った結果なので、今後の改良点を。
家にあったスパゲッティーニを使ったんだけど、これよりもっと細いフェデリーニ、カッペリーニくらいがよさそう。
トマトと梅は、軽くフードプロセッサかブレンダーの方が、さらに繊細な仕上がりになるかも。(器具を出すのが面倒くさかった‥‥って‥‥^_^;)
海苔もおいしいけど、見た目にはやっぱり穂紫蘇だね。

| クッキング mi cocina | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最終日、竹富島で 5/5dias

‘島のフルーツ’ 右は買ったマンゴー、オマケのマンゴーとバナナも
フルーツ070702
Tomamos las frutas de esta isla Ishigaki.
Pin~a, platanos, mangos. Supieron a gloria.

一昨日朝ご飯用に買ってあまったピーチパイン、昨日の石垣公設市場でN&Mさんが土産物のオマケにもらった島バナナ、そしておまちかね、昨日みんなで買ったマンゴー!
今日で八重山諸島ともお別れ。というわけで、朝ご飯にこれらを全て平らげる。
今回の旅で知った、果物の味について。
・島のパイナップルは小ぶりなのが多いけど、フィリピン産みたいにチクチクしたえぐみが
 少なく甘い。石垣で380円、西表では1コ150円くらいのもあった。
 パインとピーチパイン、どう違うのかと思ったけど、パインの方は果肉が黄色くてリンゴ的、
 ピーチパインは果肉が白くて、その名の通りちょっと桃のような風味がする。
・島バナナはまだ最盛期じゃなさそうで、このオマケのひとくちしか食べられなかったけど、
 ふつうのバナナとは、まったく別物!味の甘さに加え酸味があり、とても香りがいい。
 んー、これ食べて、フェイジョアの実を思い出した、といっても分かってくれる人は
 少ないが。柑橘類にも似た、さわやかさがある。
・マンゴーは、普段食べ慣れてないので、メキシコ産と比べてどうなのか、正直わからなかった。
 でもおいしいよ。買ってから、2、3日置いた方がよさそう。オマケでくれた小さな
 マンゴーのほうが、固かったのになぜか甘くておいしかった。種がほとんどないし。
 わたし、こんなんでイイ。これを安く買いたいけど、ムリね。

さて、せっかく八重山諸島に来たので、最終日は竹富島を訪ねて帰ることになった。


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| 非日常(遠出)excursiones | 23:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石垣島観光 4/5dias

‘川平湾の景色’ すごい引き潮。
川平湾070701
La bahia de Kabira (muy baja marea pues ayer estuvo la luna llena)
Hoy excrusionamos por la isla de Ishigaki.

4日目は、特に体力的に厳しいイベントを入れてなかったので、気分もラクだ。
昨日のうちにレンタカーを借りて、今日はそれで石垣島をまわるのだ。
まず、午前9時から10時半くらいまで、石垣焼窯元で陶芸体験。私を含め、4人が器づくりで、Aさんだけシーサー作りに挑戦した。
石垣焼は、黒っぽい土に、油摘というちょっとはじく釉薬みたいなのを掛け、平らな底部分にガラスの粉を敷いて焼き上げるもので、ガラスをかけた部分が透明がかった青緑になり、周囲の黒い地に映える焼き物だ。
シーサーはもっと素朴で、テラコッタ風。Aさんはかわいいのを作っていた。器は(うまく作れば)使えるけど、その人の個性が出やすくおもしろいのはシーサーの方かもね。
焼き上がりが届くのは2~3ヶ月後だそう。さて、どうなりますやら。

その後、川平湾へ。昨夜が満月だったので、潮の引きが大きい。それにしてもきれいだ。
このあたりは潮の流れが早いので、遊泳禁止だそう。ここで記念写真を撮って、お昼ご飯を食べに行った後、米原にある、シーサーの置物のお店にみんなで入る。すごいカラフルなシーサーが大小色とりどり。主にYさんとMさんがお買い上げだった。

米原ビーチで、少し水遊びした。ものすごい潮が引いて遠浅になっている。泳げるところまで沖に出るような時間もないし、まじめに泳ぐ気もなかったので、しばし水に入って、熱帯魚を観察したり、貝拾いをしたりして過ごす。本当に大きな浜だ。

その後、ゆっくりできそうなカフェを探したけど、お目当てにしていた店が貸し切りだったりしてフラれる。
ずっとマンゴーを食べたいと言って、ゆうべもうマンゴーフラッペを食べるのでもいいか、と言ってたMさんは、これでさらにマンゴーを諦められなくなってきたんじゃないかと思う。
伊原間あたりに出ていた果物店を覗いてみたが、マンゴー高い!国産て、こんなもんなのかあ。
とりあえずその先の伊原間サンセットファームへ行ってみることになった。

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| 非日常(遠出)excursiones | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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