‘たゆたう’

Despues de tanto tiempo estoy escuchando la musica de J-POP.
Encontre unas canciones buenas.
「はなうたでラテン」とブログ名にして始めておきながら、気付いてみると、ラテン音楽に触れるより、ずっと食べ物の話題が多くなってますねー。ま、はなうたはいつも歌ってるんだけど。
でも、今年はマリーザ・モンチ関連以外、ラテン・ブラジルをあんまり聴いてないんだよね。(なんか、いいのないですか?)
Ritmo Latino のポッドキャストも、更新がゆっくりになったら、よく忘れるようになってしまって。
あ、でも週末はフラメンコを見に行く機会があったので、ラテン系(?)聴いたことになるのかな。(ご一緒した皆様、どうもありがとうございました。)
で、今は、遠ざかっていた J-POPを聴いてみているところ。J-POPねえ、、、次から次へと新しい人が出るけど、1曲売れても続けていくのは難しい時代になったよね。だから、特に自分好みのアーティストでなくても、続いている人はやはりそれなりの実力があるんだろうと思う今日このごろだ。
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中 孝介 「ユライ花」奄美の島唄の歌い方をベースに歌う声は、ファルセットが個性的で去年から気になっていた。
「たゆたう」「ちょっと郷愁的」なイメージは、夏の暑い時期リラックスしたい時におすすめ。とても癒される。江崎とし子さんという方の作曲との相性がたいへんよく、この人の長所をとても引き出していると思う。
「横ノリ」系、ちょっと憂いを含んだ郷愁的なイメージは、サウダージを歌うブラジルとも共通するところがあるんじゃないか。ブラジルファンとしては、ピアノ主導じゃなく、ギター主導の曲も、もっとやってほしいところ。
ビブラートを使う人って、本来あまり好きじゃないんだけど、この人のはあまり気にならない。
これからも、J-POPとこの声という組み合わせで、いろいろチャレンジしてほしいな。
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元 ちとせ 「はなだいろ」奄美出身でJ-POPといえばこの人。このアルバムはずいぶん前に発売されたけど、聴いてなかった一枚。なんか、ちょっと、裏返る声に威力がなくなったかしら。抜ける感じが気になる。
メル友のハビエルさんが、ちとせちゃんを好きなので、いい曲がないか探すために聴いてみた。
「春のかたみ」「語り継ぐこと」が印象に残る。
「死んだ女の子」は、教授の音、ちとせちゃんの歌自体そんなに悪くないと思う。おそらくは詞が残念なのだ。こういう詞は、存在すること、知ること自体にはとても意味があることだけど、英語を翻訳したこの直接的な表現が日本人には強すぎて、この曲に乗せた時に合わないということじゃないかな。
個人的には、ヒロシマをうたうのに英語詞がもと、というのも、ちょっと意外だったわ。
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くるり 「ワルツを踊れ」気がつけばメンバー2人になってたんですね。このアルバムは、ウイーンでオケとレコーディングした楽曲。
でも、くるりの中では、とても聴きやすい一枚ではないかと。くるりの音と後ろのオケのバランスはことのほかいいと思う。まとめるの大変だろうに、よくやってますよね。
もとよりこれはクラシックではなく、クラシックの音を借りて好きなようにやってみたらこうなった、くらい楽に思って聴けばいいんじゃないかな。