2007.10.30 Tue
タンゴ・エレクトロニコ

Estoy escuchando la musica de 'Bajofondo'(un grupo argentino).
Me gusta la musica de Gustavo Santaolalla quien es miembro del grupo.
Ha compuesto las musicas de peliculas diversas.
Bajofondo(バホフォンド)の、Mar Dulce(甘美な海)というアルバムを手に入れた。
久々にラテンらしい1枚を買ったよ〜。
先日友人と音楽の話をしていたら、Gustavo Santaolalla(サンタオラージャ)の話になり、気になってネット上で調べたら、彼が活動しているグループ(Bajofondo)のアルバムが最近発売されたのが分かった。それで、もうネットから注文しようかと思ってたんだけど、日曜にダメモトでHMVの店舗に寄ってみたら、あった!
サンタオラージャとの出会いは、映画「モーターサイクルダイアリーズ(Motorcycle Diaries)」。これはホントに私にとって、もう、他にないくらいツボにはまった映画なんだけど、南米の音楽をベースに再構築した音楽がすばらしくて、soundtrackだけでもずっと聴いていたいほど好き。
さらに「ブロークバックマウンテン(Brokeback Mountain)」の音楽もよかったし、「バベル(Babel)」はまだ観ていないので語れないけど、あれも絶対いいと思う。
さて、グループ作である「Mar Dulce」を期待して聴いてみた。
Bajofondoというグループでは、主にタンゴをベースに音楽を展開していくコンセプトみたいで、ところにによっては[Bajofondo Tango Club]という表示も見られる。
そんなわけで、もちろん全編にわたってタンゴっぽいというか、特徴的なバンドネオンやバイオリンなどが登場する(カバージャケットの網タイツはそういう暗示だ)。でも、やっぱりオルタナティヴなのかな、これ‥‥。ポップスっぽいところもあるけど。
バンドネオンが全般に登場するからといって、ピアソラみたいな音楽を期待すると裏切られると思うので、まじめタンゴ派の方は注意。
なかなかカッコいいです。曲によっては「もっと冒険すればいいのに」とか、「これイラナイ」とも感じたけど、最初と最後の曲をしっかり決めてるところなどはさすが。13曲目[No pregunto cuantos son]もカッコいいですねえ。いろんなボーカリストやミュージシャンに参加してもらって作ったみたいで、私が文字情報でわかったのは小松亮太とエルビス・コステロくらい。
こういうアルバムが家に一枚あってもいいと思う。
| 音楽 musica | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


















