2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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かぼちゃのニョッキ

‘かぼちゃのニョッキ、ブルーチーズソース’
ニョッキ071127-1
Gnocchi de calabaza con salsa de quezo azul
Prepare este plato porque hay una calabaza grande y queso azul(danes).
Crei que dulzura de calabaza y sal de queso harian buen combinacion.
Fue rico, pero gnocchi me hizo el estomago pesado.

デンマークのブルーチーズを買ってみたものの、以前買ったフランス産のとは違って、酒粕っぽい濃厚な匂いにちょっと辟易していた。友人から「そういうのは、料理にしたらいいかもね」と言われ、台所にあったかぼちゃとブルーチーズでピーンと来たのが、かぼちゃのニョッキ。甘いかぼちゃと塩味のブルーチーズのソースが合うんじゃないかと思って。

そして、できたのが上の画像。ブルーチーズのコク満点で、ソースはほぼ思った通りにできた。ニョッキはかぼちゃ味なので、甘いだろうと思っていたけど、思ったほど甘くはなかった。プニョプニョした食感で、どんどん食べられたけど、これってば後でおなかに溜まるのね。
食べている時は軽い感じなのに後でおなかに来るので、写真のイメージだと一人で食べられそうだけど、これの1/2で一人分のパスタとしては十分だと思った。(もちろんこれ一人では食べてないよ)
以下、忘れないために作り方を記しておく。

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カレンダー 現在の経過

‘出力してみた’ まだ予約受け付けてます。
calendar071126
Estoy fabricando mi calendario de 2008.
Recientemente ha subido el precio de petroleo crudo mundialmente,
pues el precio de paperes que quiero ha subido tambien. Me molesta.(T_T)

製作中です。レイアウトを少々変更しています。
前回お見せした時は、翌月表示が右下にあったんですが、絵にはたて長のものがあって、文字にかぶって見えにくくなるので、その表示を上に持ってきました。(上の画像)
これで文字は組み終わったので、あとはまだ描いてない月の絵を書き込み(3か月分)、出力して満足いくまで形や色を調整すれば、12ヶ月分のデータは上がることになります。

ところで、カレンダーを印刷するための紙は昨年と同じ物を使おうと思っています。伊東屋さんが出しているバイオトップカラーといって、オーストリア製のカラー紙なんですが、なかなかいい風合いなんですよ。
しかし、今日街に出て文房具屋さんで確認したところ、値上がりしているのを発見。これはユーロ高が響いているのか、それともここのところの原油高のせいなのか。たぶん原油高だろうと思う。
うーん、ショック。ここにまで影響していようとは。
帰ってネットで調べたら、大きいロットで買うと単価が安くなるみたいなんだけど、これはそのへんの店で扱ってないと思うので予約しないと。あと、売れないで去年の価格のまま扱っている店のを早めに買い占めるか‥‥。悩ましいなあ。

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ウルグアイ発の音楽

‘晩秋の教会’ 本題と何ら関係ないですが。
教会071107
Escucho Bajofondo y Jorge Drexler, y me interesa la musica urguaya.

今日は、Bajofondo(バホフォンド)つながりの話。興味なかったら読み飛ばしてね。
アルバムMAR DULCEを聴いて調べたら、アルゼンチンだけじゃなくてウルグアイのスタッフも結構参加しているんだとわかった。そもそもプロデューサーのサンタオラージャ自身が(多分)ウルグアイ人だものね。
で、ウルグアーヨといえば、で思い出し、ほぼ1年前に手に入れたJorge Drexler(ホルヘ・ドレクスレール)のアルバム「ECO」を取り出して、改めて聴いてみた。

◆ECO/ Jorge Drexler (エコ/ホルヘ・ドレクスレール)
ラテンの男性歌手というと、荒々しいとか情熱的だとか、どうも濃い感じの声が思い浮かびがちだが、この人のイメージは「奥ゆかしい」。ちょっとtimido(内気)な、まるで日本人のような奥ゆかしさがあって、初めて聴いた時は
「へええー、地球の裏側に、こんなタイプのミュージシャンもいるんだ」
と、ちょっと驚いたくらい。日本のボーカリストに無理矢理当てはめると、少し小田和正的な部分もあって、楽曲自体に特に驚きはないけど、安心して聴ける良質のPOPSという感じです。
聴く前にCDジャケットを見たら、プロデューサーがJuan Campodonicoだった。(Bajofondoの、もう一人のプロデューサーだ)繋がってるのねー。
そうして改めて聴いてみると、以前はあまり気にしなかったけど、時々バンドネオンやバイオリンの音が入っていてタンゴっぽい音の要素もあることに気付いた。


◆Lagrima Rios (ラグリマ・リオス)
MAR DULCEの最後の曲、Chiquilinesの中で使われているボーカルがとても印象に残った。声からして年配の女性なのではと思ったのだけど、年季の入った声は、パワーがあるのに品があって、この域は若者ではとても無理。
検索したら、Lagrima Riosというウルグアイのベテラン女性歌手だった。人生いろいろあった人にしか出せない声のオーラがある。(この芸名もね、さしずめ河川涙子くらいか。)ちょっと「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」あたりを思わせるような。
でも、残念なことに、昨年のクリスマスに亡くなられたニュースも一緒に飛び込んできて、(Bajofondoは、追悼の意味で最後の曲に彼女の声を入れたのかもしれない。)出会った途端にもうお別れ?
彼女のアルバムに、「La perla negra de Tango」(タンゴの黒い真珠)というのがあるようだけど、その黒い真珠とは、ウルグアイが誇る他ならぬ彼女自身のことではなかったかと思う。
「カンドンベ」を歌う歌手だったらしい。「カンドンベ」は、アフリカにルーツを持つウルグアイ特有の音楽形式らしい。タンゴもアルゼンチンに影響を与えるくらいなんだそうだけど、小さい国なので、有名になるためにはアルゼンチンに移って活動するミュージシャンが多いらしいんだわね。(ヨーグルトのイメージをすっかりブルガリアに持ってかれたトルコやグルジアのよう?‥‥ちょっと違うか)
日本語のネットのCD販売では、情報が本当にないんだわー。
やっとひとつだけ、YouTubeで歌っているのがあったので、リンク貼っておきます。
首都モンテビデオの独立記念広場を紹介するビデオで、レポーターがしゃべっているけど、流れる音楽で、そのカンドンベを歌っているのがLagrima Riosだ。
これはめっちゃアフロ・ラテンだよー。(YouTubeはこちらから)

それにしても、ジャケットに名前のある一人の歌手を追うだけで、いろいろなことがわかっておもしろい。この広がっていく感じが好きなので、できるだけジャケットありで手に入れたいんだけどね、お金が許せば。(~~;)なかなかキツイけれども。

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今日の陶芸

‘仁清土、紅葉の絵付け’
陶芸071122-1
Fui a la clase de la ceramica.
Hoy hice un tazon grande (Quiero utilizarlo para un plato del an~o nuevo).
Esta imagen es un plato que dibuje las hojas de arce.

めったにないことだけど、昨日、今日と続けざまに陶芸教室へ行った。前回は行けなくて、気付けば今月平日の教室は今日で終わりだった。
2日続けて行くと疲れるけど、いいこともある。大きな作品を作りやすいことだ。1日目に製作途中で止めて、次の日に続きを作ることができる。
ランプシェードでも作ったら?と言われたけど、それには事前に案を練っておく必要がある。何にも考えていなかったので(これがいけないんだけど)、大きい鉢を作って化粧を施すことに決めた。これまで化粧土を何度か使ってみたけど、どうも時間切れできれいにできたことがなかった。
昨日造形して、今日高台を削り、さらに化粧土を施す。作品が大きいのでどう化粧させようかと思ったが、刷毛で塗っても何回か重ねればきれいに塗れると知って、乾かしては塗りを3回繰り返したら、まあまあムラが少なくなってくれた。正月の煮しめを盛りたいけど、焼成が間に合うかな。画像はできあがり次第アップするつもり。

上の画像は先月電動ろくろで作った仁清土の平皿。黒緑と茶色の呉須えのぐで紅葉を描いている。白い絵の具で半月も濃いめに描いてみたんだけど、どうも汚れくらいにしか見えない。白じゃない呉須えのぐを薄く溶いて描くべきだったなと思う。

‘なでしこ柄の小皿’
陶芸071122-2
Platillo de clavellinas

これも仁清土で、濃い青の呉須えのぐ。このタイプは以前も作って手応えがあったので、やはりという感じ。青が擦れて少し流れているのがとても惜しかった。

| 陶芸 ceramicas | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都追記

‘甘味処 栖園’
栖園071118
Es un cafe de estilo japones en la calle Rokkaku.
Descansamos aqui un rato. Estoy muy contenta por la tranquilidad y buenos dulces .

京都の街歩きの楽しみの一つに、甘味処に寄るというのがあるが、私も何軒か行ってみたいところがあった。足が疲れたときに近くにないとなかなか行ってみたいところに入れないけど、今回は錦市場を見ることにしたので、そこから比較的近い栖園に行ってみることにした。
ここはすでにやへさんのブログで毎月のように登場していて、いつもおいしそうな画像を載せてくれるので、ぜひ一度試してみようと思っていたのだった。
日曜日の午後3時くらいにもかかわらず、運良くすぐに座れたので、こうして大通り沿いでないところだと随分くつろげるんだなと思った。
やへさんに習って、私は「今月の琥珀流しとミニわらび餅」、ダンナはぜんざいを注文して食べてみた。(画像はやへさんのブログでごらんください。)
琥珀流しは、彼女がこの店に通って食べているだけあって、すごく気持ちいいのどごしで、甘くてさっぱりしたお水を食べているような感じ。ただ、今月の柿蜜味は、熟し柿の苦手な私にはベストではなく、違う果物だったらなあと思った。(じゃあ頼むなよって?でも、あのプルプルは試してみたかった。)柿の香りが私はダメなんだよね。それでも甘さのバランスは絶妙で、完食。これ柿好きにはたまらんだろうな。私は次回チャンスがあれば、梅蜜とか、柑橘系の蜜で食べてみたい。
わらび餅は、甘みにコクがあるのでざらめで味付けしてあるのかな。水っぽくなくてよかった。ひとくちもらったぜんざいも、大納言小豆が大きく、甘さがほどよくて美味しかった。
いいところを教えてもらいました。やへさんありがとうございます。

錦市場でぷらぷら。すごい人出だった。大部分は店を開けていたけど、それでも日曜なので閉めているところは閉めてた。結局漬け物だけ買うことに。
今回は、夜の拝観にも行って帰りが遅くなったので、晩ご飯はデパ地下で弁当を買おうと思ったんだけど、デパートも大盛況で、19時すぎの伊勢丹にはもうほとんど残っていなかった。辛うじて手に入れたけど、この場合Portaあたりで食べて帰るのが正解だったかもしれない。恐るべし秋の京都。
次回はもっとゆっくり街歩きをしたいな。本屋にも行けるくらいのゆとり。また近々行けるチャンスがありますように。2010年、今度は長谷川等伯展(京都国立博物館)があるので、これには行かなければ。ああっ、この年は奈良にも。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都の秋の寺

‘東福寺光明院’
光明院071118
El jardin de Koumyou-in(Templo Toufukuji)

さて、絵画鑑賞の後だが、秋の休日の京都は交通網も侮れないと思い、今回はバス移動は考えないで京阪電鉄と地下鉄を使って行ける場所を考えた。以前、北山で渋滞にはまったのでバスを降りて金閣まで歩き、一通り鹿苑寺の境内を見てからもう一度バスを捕まえたら、なんとそれが先ほど自分たちが乗っていたバスだったことがあるからだ。
昼ご飯をささっと七条あたりで済ませて、東福寺へ。もみじがどうなっているかな。
まず、前回行きそびれた光明院にお邪魔した。これも、方丈と同じく重森三玲の庭だ。思ったより庭は狭く、紅葉もほんの少しだけ。お茶を出しているようで、その席から見ると実際より広く見える。(茶をいただかないのに、そこから見てみた私は厚顔?)

‘光明院の窓から’
光明院071118-2

それから東福寺の門を入り、通天橋を渡った。やはり多くの人でにぎわっていた。



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| 非日常(遠出)excursiones | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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狩野永徳展

‘狩野永徳展’
永徳0711
Fui a ver la exposicion de Eitoku Kanoh(1543-1590)
en el Museo nacional de Kyoto.
Fue un pintor muy famoso por sus cuadros japoneses.
En el periodo de guerras civiles(el siglo16),
los poderosos reales del pais Nobunaga y Hideyoshi le protegian.

行きたいねーといいながら、ダンナも私もバタバタしてて、なかなか行けなかった狩野永徳展。やっと最終日に行ってきた。
今回の京都行きは、ダンナの仕事の都合で日帰り。プライベートで日帰り京都に行くなど、貧乏性の私にはもったいなくて仕方がなかった。(日帰りにそんなお金をかけるのか、そこまで交通費を出すなら泊まりの旅行にしたいという考え)
とはいえ、ダンナの土曜日の仕事は外せそうもなく、望み薄ながら調べた京阪方面の宿もお安いところは満室、そして展覧会は日曜で最終日。
日帰りだ。それなら、早く行ってじゅうぶん1日を楽しもう。
京都国立博物館は、9時半開館なので、8時45分くらいに京都駅に着くように行ってみたが、トイレに行ったり七条通りをぶらぶら歩いて行くと、到着した時にはすでに9時20分を過ぎていた。門前にはすでに50分待ちと書いてある。

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| アート鑑賞 arte | 22:05 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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メディアから雑感

‘京橋川、稲荷大橋付近’ 向こうに見えるのが京橋
稲荷大橋から071115
Hay 6rios en la ciudad de Hiroshima. Estos son rio de Kyobashi y un cafe.
Me dieron ganas de descansar aqui un rato, pero no entrar porque no tuve tiempo.

◆10億円寄付したおばあちゃんのニュース
神奈川県の南足柄市に10億円が寄付されたニュースをテレビで見た。間接的にでも、初めて目にする現ナマの10億円があんな量になるのだとわかり、目の保養をさせてもらった。(こたつの天板より広い面積で、ピラミッド状に積んであった。一束1000万円くらいかな~、見たことないからわからないけど。 ^_^;)
寄付された市側の人は、どう使うかプレッシャーを感じているようだったけど、これがもし同額の目録や小切手だったら、ここまでの緊張感はないと思う。ホンモノって理屈抜きに実感できるからすごい。現ナマの力。
おそらく、これを寄付したおばあちゃんはそれを重々わかっていてそうしたんだと思う。大切に役立ててほしいものね。

◆食品偽装問題
もう、さんざん出た話題だけど、赤福→御福餅→太閤餅ときて、伊勢に旅行に行ったらお土産に困るなあと思った。先日北海道に行った人からもらったお土産は、やはり白い恋人ではなかったよ。
偽装にも、大きく分けて消費期限偽装と原材料偽装があるけど、個人的には原材料偽装のほうが罪は重いと思う。アレルギーの人には切実だし、本当に何を食べさせられているかわからなくて怖い。但馬牛といつわって本当は鹿児島牛だったの(産地偽装)は、牛といつわって鶏だったよりはマシだけど、そういう考え自体に、次に何をやるかわからない怖さを感じる。最近、コンビニなどで肉だんご入りの弁当を選ばなくなった。
もちろん、期限偽装も許されていいわけではないけど、それでお腹を壊したって聞かないし、大体、あの消費期限はその店が決めた日付なので、その設定の仕方も店によってまちまちだろうしね。
わあわあ騒いで、もう社会的なペナルティは十分受けているように思える。組織だから大騒ぎになるけど、騒いだ後家に帰って冷蔵庫を調べたら、消費期限切れのものが平気で使われてたりしてね。灯台下暗し。
「知らないで食べてたよ、おかん‥‥」
「だぁいじょうぶよっ!」
おかんにわあわあ言ってもムダである。個人の話だと、これは笑い話なんだけど。

| 日記・つぶやき diario | 18:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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柿床の漬け物

‘熟した柿で、床を作る’ なんでも醸されちゃうのね。
柿床071115
Probe a preparar 'Tsukemono'.
(verduras conservadas con adobo, una comida fermentada)
Generalmente utilizamos salvado de arroz por adobo,
pero he oido que se hace con kaki tambien, lo hice a titulo de ensayo.

この秋、いただいた柿がいくつかあったのだが、気付けば2つほど古くなって柔らかくなっていた。柔らかい柿は苦手なので絶対食べないんだけど、腐ってるわけじゃないので、捨てるのはもったいないなあ‥‥と、思い出したのが「柿床」。
一昨年だったか、友人から「柿床で漬けた漬け物」なるものをいただき、ぬか床ならぬカキドコ!?とびっくりしたものだ。その時、もらった柿床をなめてみると、かなり濃い塩味と、柿の甘味が一体となっていて、なるほどなと思った。漬け物も少し甘みがあっておいしかった。海外においてパン床で漬け物を作っている人の話も聞いたことがあるから、栄養があればなんでも漬け物床になれるのか?

よし、では柿床を作って漬け物を漬けてみよう。
柔らかくなった柿(甘柿でも渋柿でも完熟したのは甘いので可)は、スプーンなどで中身を取り出し、小さなタッパなどに入れる。画像は柿1コ分。これに粗塩を私は目分量で適当に入れ(柿の分量の10%くらいだそうな)、昆布茶の粉末を少々。昆布そのものを入れると大きいしぬめりそうなので昆布茶にした。味見して、濃いめの塩と甘みがいい塩梅なのを確認して、柿床はできあがり。
さて、何か漬けてみるべし。紅大根があったので、3~4ミリ厚に切ったの2枚を少量の塩でもみ、水分を出してから柿のペーストの中に押し込んだ。

‘なかなかいけますよ’
漬け物071115
Tsukemono de rabano rojo. Fue bastante bien.

漬け物を取り出す時は、さっと水洗いして水気をふき、適当な大きさに切る。
冷蔵庫で1日置いて食べてみたけど、なかなか悪くなかったよ。私にはちょっと塩が濃かったけど、もう少し柿の甘みと塩のバランスがよくなればもっといい。大根の厚み、もっと厚くてもよかったのかなー。画像の紅大根が、漬けた分量。少ないでしょ。(きゅうりはたまたまあった、市販品です ^_^;)
この床が、どのくらいの期間保てるのかわからないけど、量も少ないし3、4回漬けられればいいかな、と思っている。もっと行けるかチャレンジしてみるつもりだけど。
この漬け物はミニタッパで漬けられるお手軽さなので、食べたいけど余るのが困る1人暮らしや少人数向きにもいいんじゃないかな。もちろん、柿をたくさん使えばたくさん作れると思う。
完熟の柿の処分に困ったら、やってみる価値ありだね。

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カレーとおでん

‘温野菜と卵のサラダ’
サラダ071107
Ensalada de rizoma de loto y brecol y huevo.
Creo que la combinacion de huevo duro y aceituna salada va bien.

この10日間くらいバタバタしていて、食事を作る時間もままならない感じだった。そういう時は、あらかじめ作り置きできる料理を作っておくのだが、やはり、カレーにかなうものはないと思う。本当にすばらしい料理だ、カレー。
しかし、それも何日かでなくなり、困って次に作るのは、おでん。
このメニューは、これ単独で食事するのは何だか空しいので、その点はカレーにかなわないと思うのだけど、こいつのすばらしい所は、次々と足していけること。ああ、もう1週間おでんだな。

まもなく、このメニューが続く日々も終了する。やっと時間ができて、料理を作れそう。
画像は、先週カレーを食べた時に作った、温野菜と卵のサラダ。この日はちょっと時間があったのでね。れんこん、ブロッコリーはゆでて、生たまねぎ、デトロイトっていう葉野菜(ビーツの一種かも)、ゆでたまご、オリーブの実の塩漬け、それぞれを刻んで、マヨネーズ味で食べた。
コツは、塩を少し多めに入れて野菜をさっとゆでることと、生野菜の水をよく切ることで、これで水っぽくならない。ゆでたまごとオリーブって、よく合う。そういえば、カナッペやピンチョスによく一緒に乗せられているもんね。
自分はマヨラー(この言葉なぁ‥‥^_^;)ではないと思うけど、マヨネーズは好き。最近の値上げを残念に思うばかりだ。

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野球&サッカー@広島

‘キバナコスモス’
キバナコスモス071107
Parece como las flores silvestres estan tricotando un encaje
con sus cuerpos en el cielo. Estaran hecha una mantilla?

冬の足音がしてますな。こちらの市街でも紅葉が少し始まってます。
わたしはたいしたスポーツファンじゃないのだけど、先週は気に留めることがあった。
先日から、カープの新井選手のFAの会見について、地元の巷で話に出てくるのは
「泣くくらいなら、出なきゃいいじゃん。」
「その点、黒田はさっぱりしててよかった。」
というものが多い。別れの時は、未練や愛着を表現しない方が好まれるのね。難しいわね。
しかし、またトラのところなのか‥‥。近所のおじさんたちは、ウチはあそこの養成所か、って言っている。無理もない。コイは滝登りをしたら、伝説上では龍になるのだが、プロ野球界ではどうもトラになるようだ。来年のチームはどうなるのかな。

野球だけでなく、地元プロサッカーも気付けば非常にヤバイことになっている。おかしいな、サンフレッチェは夏までわりと成績良かったのに。J2降格なんてことになったら、いい選手は出て行っちゃう可能性が高い。サッカー界では、野球界みたいに涙の別れなんてないものね。
チームに協賛しているスーパーで流されている「応援よろしくメッセージ」が、風花みたいに空回りしているように思える。もう、聞くのも痛いので止めてくれませんか、と、買い物に行くたびに思う。来年はどうなるのかな。

最後に、言ってみたいだけなんだけど、ガンバの播戸竜二(ばんどりゅうじ)選手の名前を聞いて、「アンドリュー王子」を思い浮かべるの、私だけ?私だけか。

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2008年度カレンダー

‘今年も作ります’ ※印刷物は、ブラウザで見る色とは若干異なります。
08calendarJan

08calendarAug
Hago calendario de 2008. Ahora estoy haciendo datos suyos, puedo cambiar
la disposicion un poco todavia, pero la imagen sera asi mas o menos.

毎年細々と作っていますが、今年も作ります、カレンダー。
今年のテーマは「日本の年中行事」です。
節分、桃の節句、端午の節句、重陽など、日々のささやかな行事に登場するアイテムを描いています。
レイアウトイメージは昨年とあまり変わらず、上のような感じです。まだこれから、翌月表示などのレイアウトを変えたり、描き込む可能性がありますが、テーマについてはこのまま走ると思います。
今年は去年のことをふまえて、行事説明文の紙を一枚つけてパッケージに入れようと考えているところです。
おひとつ、いかがですか? 詳細は「続きを読む」をクリックしてください。

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ポッドキャストで聴きたいもの

‘ばらと民家の壁’
ばらと民家の壁
Las rosas y la pared de una casa vecina
Siento el aspecto o el ambiente bello que las rosas y la pared hacen.

先日、パソコン用のスピーカーを買ったおかげで、パソコンで音楽を聴ける環境になった。今、ちょっと机に張り付いている時間が長いので、iTuneからポッドキャストの番組を流している。しかし、お気に入りのその番組も、最近更新がすっかり少なくなり、ちょっと心配しているところだ。
最初は、その番組の制作者が忙しくなったのかな、と思っていたけど、ダンナから
「著作権とか、関係あるんじゃないのかな。規制が厳しくなってるらしいよ。」
と言われ(その番組に対しては、あくまで憶測にすぎません。)、確かに音楽の著作権はどうしているんだろうとは思ってたけど、こんなので規制されてもなー、というのがユーザーの一人としての本音だ。
理由は、1曲をリピートする率が低いことと、マイナーなものは、もはやネットからくらいしかその存在を知る機会がないことだ。
メジャーな曲の数々であれば、こんな番組で聴かなくてもラジオとかで知るとか、CDショップで情報を手に入れるとかいろいろ手段があると思うけど、あまたのマイナーなものは、もはやネットからくらいしか知る機会もない。知らなければ、探せない。知ってこそ、そのアルバムも売れるんじゃないの。
まあ、メジャーかレアか、その判断を決めるのが難しいところだろうけど。

でも、もし本当にそういう理由なら、届けられる番組がなくなったり減るのは悲しいので、お金を払うシステムにしてくれても(最初の何回かは無料で試せることが必要)、払っちゃうかもね~と思う。
これと同じように、払ってもいいからやってほしいのが外国語講座。ええ、わたしの場合西語です。たぶん、英会話なんかは、わりとありそう、調べてないけど。
テレビやラジオみたいに時間を縛られないって、スゴイいいことだ。たとえばNHKさん、やってくれないかな。

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気ぜわしい

‘水蒸気から水滴に’
水蒸気071018
Estare ocupada durante proxima semana.

テレビをとうとう買い替えることになり、サイズも少し大きくすることになったら、今のレイアウトでは設置できないので、部屋のレイアウトも変えることになった。
品物の調達は事情あって知人を介することになったので、そちらの都合とこちらの都合を考えると、部屋の模様替えは、今日しなくてはならないことがわかった。
ヒマなときは、引きこもりなのかな?自分って‥‥と思うほどヒマでつまらないのに、こんな時に限って自分のキャパを超えたかもしれないような仕事が舞い込んでくる。
この状況で部屋の模様替えとはなんと皮肉か。(ふだんちゃんと掃除してないからよけい大変なんだけど)しかも、なんだかまた腰痛が始まったのよね~。なんか、ヤバイ。
ダンナは、片付けと物の移動などは自分がやるからと言ったけど、となりでゴソゴソやっているのに、落ち着いて仕事できるわけないし。結局二人でどんどん移動して、いらないものを捨て、3時間後くらいには落ち着いた。
結果、「片付けなければ」と思っていた紙の山はとりあえずなくなり、快適になった。
終わってみれば、ああ、なんでヒマなときにやらないんでしょうね。
明日から、ちょっと馬力入れてがんばらないと。書き込み、この1週間ちょっと留守がちになるかもしれません。

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鱧の湯引きと隼人瓜で

‘鱧(はも)と隼人瓜の梅風味酢みそ和え’
鱧と瓜酢みそ梅肉あえ
Su-miso Ae (Ensalada que tiene sabor de miso y vinagre)
Hoy utilice Uri(semejante a pepino o carabacin) y Hamo(un pescado blanco).

鱧の湯引き(大きめのブツ切り6切れくらいで1人前)を買ったら、からし酢みそがついていた。そのまま食べてもよかったんだけど、家には干した隼人瓜(ハヤトウリ)があったのを思い出した。
で、作ったのが上の画像の一皿。
隼人瓜を適当に切って、さっきのからし酢みそと梅ぼし1つをみじん切りにしたものとで和える。シソの実を入れるのがポイント。香りと食感がよくなる。
鱧は、少し小さく切って、最後に投入する。あまり混ぜない。入れたら、味を見て、酢みそが足りないようなら白みそと酢を少々混ぜ合わせたものを加える。
和えたらすぐにいただく。時間が経つと、鱧から水分が出て、魚の匂いが気になるので。


‘干した瓜’
生でもおいしいけど、1日くらい干すと、適当に水分が抜けて歯ごたえがよくなります。
瓜を干す071030
Conseguimos dureza agradable para masticar
por secar las verduras un poco.

この写真の瓜の量の半分弱くらいを使って、2人分ができました。
隼人瓜ってあまり店でみかけないけど、今が旬。この苗が家に1本あると大量に実るらしく、これを育てている家の方は、たいてい快く分けてくれると思います。わたしはスーパーの「地元野菜コーナー」で買います。人気がないのか、安いよ。煮ても美味しいので重宝してます。

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うずら豆と豚肉のトマト煮込み

‘いただいた豆で作ってみたよ’
うずら豆の煮込み071030
Cosidas fudias pintas y carne de cerdo con tomate.
An~adi cebollas, pimiento, apio, y pimenton. Fue muy rico!

先日、はるかスペインから送られてきたうずら豆を、豚ばら肉とトマトと一緒に煮込んだ。
うずら豆は、水に入れてふやかすと、あのきれいな斑点もようがなくなって、倍くらいの大きさにふくらんだ。

1 うずら豆200gは、一晩水につけておく。(もしかしたら、もっと早く戻るかも)
2 豚ばら肉350gは、一口大に切って、塩を揉み込んでおく。
3 圧力鍋にオリーブオイルを入れて、にんにくを香りが出るまで弱火で炒めたら、セロリ1本とたまねぎ大1個をスライスしたものを加える。
4 前述の豚肉と一口大に切った赤ピーマンを加えたら強火にして、ローリエ2枚、粉末のパプリカを大さじ山盛り1加えて、まざったら赤ワイン1カップを注ぐ。
5 うずら豆を加え、豆がひたひたになるくらい湯を加えたら、コンソメスープの素を一つ入れる。
6 蓋を閉めて圧力をかけ、ピンが締まってから5~7分煮る。
7 そのまま放置して圧力が完全に抜けてから、缶詰のトマトを砕いて鍋に入れ、あればトマトペーストも少し加えて、もうしばらく煮る。
8 塩少々で味を整えてできあがり。

圧力鍋じゃなくても、水を多めにしてコトコト煮込めばできる。

実際こんなものが食べられているかどうかはわからないけど、スペインを意識して作ってみました。おいしくいただきました。Davidさんありがとう。




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