‘お造り’

Fuimos a una taberna (estilo japones) para beber con
mis amigas que trabajamos juntas en el an~o pasaso.
Los pescados crudos(que se llama sashimi o otsukuri) fueron buenisimooos!
久々に飲みに行った。昨年一緒に仕事をした人たち数人と久しぶりに会う、女子だけの会。
場所は、にかいのおねぎや笹木で、行く前からとても楽しみにしていた。
以前から、ちらほらとよい噂は聞いていて、人様のブログにもよく出てくる。
訪れてみると、果たして噂通り、こじんまりした隠れ家のようで、ゆっくり過ごせそうなお店だと思った。
「よく予約が取れましたね。」
と、幹事を引き受けてくださったMさんに言うと、けっこう前に予約していたとのこと。つまりこの会は急に決めた会ではなく、なんとなく今月初めくらいから、やろうという話が持ち上がり、押さえておいてくれた経緯だからなのだ。感謝です。
鍋コースにしたとのことだったので、他の料理は出るのかな、と思っていたけど、やっぱり出てきた。
◆付き出しのごま豆腐(ピーナツとわさびの風味、ウニ添え)
ごま豆腐は白いタイプで、手作りっぽい。ジーマーミー豆腐のような
その甘みと、ほんのり掛けてある出汁の組み合わせが絶品!
◆お造り
上の写真。かんぱちの炙り、鯛、アオリイカ、まぐろ、鰹、クエ、
しめ鯖、甘エビ、牛肉のたたきを、ねぎや、ゆずの香りを楽しみながら。
それぞれ、そのまま、わさびのみつける、しょうゆをつける、など
食べ方が異なる。しょうゆは生醤油とたまり醤油から選べた。
とてもていねいな仕事だ。
◆菊菜の白和え
これも出汁が効いてて、上品。豆腐は本当に滑らかなペースト状で、白みそと
ごまは入っているかもしれないけど、存在はわからず。ごまは使ってたら、
ねりごまじゃないかな。ツブなんてない、滑らかな衣。
◆もみじ豚の角煮
しつこくなくて豚の臭みもなく、美味しく食べられた。白髪ねぎと合うよね。
◆なすの炊いたん
とうがらしがきつくも足りなくもない。旨くて、汁気まで飲んでしまった。
◆里芋と蛸の煮物
味は濃いめ。しっかりと含ませてあっておいしかった。
里芋と蛸の煮物

Cosidas colocasias y pulpo
ここまでで、もうわりと満足感が出てきたんだけど、その後鍋が運ばれてきて、怒濤のフィナーレ。
えびと鶏とタラが入るお鍋だった。おねぎやというだけあって、料理にはしらがねぎや青ねぎが添えられて登場するけど、鍋も例外ではなく、鳥取産、東京の白ねぎ、下仁田ねぎの3種類が投入され、煮えて甘くなったそれらは美味しかった。だしがおいしいしね。最後に、ぞうすいにしてもらえる。香の物付き。
さらに、食事が終わった頃、お茶とわらび餅が出された。お茶に至るまでおいしい。渋みの加減のよい濃いお茶だった。
おいしい料理にお酒も進み、会話もはじめは近況など語っていたけどどんどん話がはずんだ。ゆっくり味わって、気付けばあっという間の4時間半。
遅れて来た子が食べるペースを考慮して、少しゆっくりしたとはいえ、すっかりくつろいじゃってもうこんな時間?という感じだった。
お店の人はとても感じがよくて、私たちが店を出た直後追いかけて来られて、着物の襟のところから暖かい使い捨てカイロを出されたのには驚いた。
でも、昼間の暖かさから急に冷え込んでいたので助かった。
ご一緒したみなさま、楽しかったです。ありがとう。またこんな機会を持てたらと思いますよ。