2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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やっぱり、うどん

‘なかむらのあつあつ’
なかむら080127
El udon cariente con tempuras (350yenes...es muy barato, no?)
El 2do dia, fuimos a 2tiendas de udon.
En la provincia de Kagawa, vimos mucho mas tiendas de udon que
las tiendas de fastfood como Mcdonald.

さて、2日目は、もちろん朝からうどんを食べに、「なかむら」へ。川沿いの、たいして何もなさそうな所に、突如として現れるのね。やはりもう人が並んでいたけど、たいしたことはなく、スムーズに店に入れました。ここは完全セルフサービスなので、うどんをテボで温めるところから自分でやらなくてはならないのだけど、慣れたら好みの熱さ柔らかさにできそうだし、ネギも好きなだけ入れられるし、天ぷらもいい感じのものがあって、いい印象でした。
一通り乗っけて、最後に会計を済ませたら、外に出て食べます。室内でも食べられそうだったけど、もうみんな外で食べてました。
ああ、おいしいです。ここのうどんは柔らかめで、どんどん胃の中に滑り込んでいくんだけど、この柔らかさは、そこらのゆでうどんとは一線を画すもので、説明が難しい。一般的なゆでうどんが「軟弱」だったら、こっちは「柔は剛をよく制す」とでも言ったらいいのかな。出汁もとても美味しくて、さらに天ぷらの衣がうす付きでさくっとしているので、重くないんですよね。ちくわ天も美味しかったし、野菜のかき揚げがあったのがうれしかったです。

この後、谷川米穀店へはしごしようとしたのですが、今年になって定休日が日曜になっていて、徳島県境付近まで行ったのにもかかわらず、食べることができませんでした。私たちのような人は他にもたくさんいて、みんな引き返していました。残念。
しかたなく、予定を変更して、高松でお土産など見ようということになっていたので、その近くにあるうどんやさんを目指すことになりました。

で、行ったのが「あたりや」。
ここも並んでましたね。昨日今日とで行った「山越」「なかむら」とは違って、完全に店の中に入って食べるようになっていたので、寒さからは解放されました。
ちょうどお昼時だったし、この後はもううどんを食べる予定もなかったし、さきほどのなかむらで「まだ、食べられたな」という思いがあったので、大きいうどんをたのんだのですが、これが失敗でした。ここのうどんは、とても噛み応えのある、角の立ったしっかりしたタイプで、流れるようにお腹に入っていかないんですよね。味は美味しかったけれど。それで、1/3ほどMちゃんに食べてもらいました。あなご天も食べたんですが、これもちょっと、じっとりと重かった。お水はどこからか特別に汲んできてるみたいで、美味しかったです。

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こんぴらさん、そして丸亀へ

‘旭社’ ここはまだ本宮じゃない。
旭社080126

‘本宮’ 側面より
本宮080126
Hongu(que es el mas sitio sagrado en el santuario) de Kotohira-gu.

‘南渡殿より社務所を見る’ 先週降った雪が残ってて、とにかく寒い。
渡殿080126
Se ve la tienda al otro lado de la galeria.


書院の絵を見た後、ひいひい言いながらもう285段ほど上がってやっと本宮にたどり着いたのだけど、途中の旭社も立派な建築だったのと、本宮までの道に木が倒れていて通行止めとなり、美穂津姫社のほうの階段から上がるようになっていたおかげで、お参りするたび「え、ここが最後じゃないの?本宮はまだ?」ということ2回。
でも、ここまで上がったおかげで讃岐富士と広い平野も見ることができてよかったです。おみくじ引いたりしたあと、階段を下りて、先ほどの書院の前を通ると、行列ができていました。お昼前に入ってよかった。


‘神椿’ こんぴらさんの中にあるカフェ
椿の壁080126
Hay un cafeteria en Kotohra-gu.
El dibujo de cameria en la pared ceramica es una obra de Kyouji Takubo.

書院と高橋由一館のある所のすぐ近くに、神椿というカフェがありました。参拝が済んでホッとしたところで休憩したくなる、ちょうどいい所にあるんですね。
資生堂パーラーさんと、白書院で見た椿の絵の田窪恭治氏とのコラボレーションでできたらしく、壁には深川製磁のタイルに椿がぎっしり描かれていました。光の演出でより美しく見えます。
内部は普通にシンプルだと思いましたが、風景を見ながらゆっくりお茶を飲めたら気持ちいいでしょうね。残念ながら人がいっぱいで、ここではお手洗いに行っただけでした。

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金刀比羅宮 書院の美

‘大門’ 365段。ここからまだ歩きます。
金刀比羅山門080126
La puerta grande

‘展覧会の看板’
看板080126

さて、うどん屋から琴平町は思ったよりずっと近く、香川県のスケールをこのへんで実感しながら車を降り、こんぴらさんへ歩き出しました。
参道ならではの、昔ながらの町並みは風情があるものだったけど、本宮まで785段の苦しい道のりを往くことに、参拝する人のご利益への執念を感じます。展覧会がある書院は500段あたりにありましたが、ここまででもう、かなりバテました。


‘金刀比羅宮 書院’
書院080126
Shoin de Kotohira-gu
Me he impresionado mucho los dibujos antiguos que se intentaron
aprovechar el construccion, estan libre del marco.

展覧会は書院にて開催されていました。表書院と奥書院、白書院とがつながった構造になった建築で、靴を脱いで畳の間に入っていくわけですが、まず表書院から、丸山応挙の作品を中心に墨絵の襖がいくつかありました。全体的に墨が余白を強調して、すっきり明るい印象でした。たぶん、部屋が南向きだからですかね。
裏書院は、対照的に色絵の襖が並びます。岸岱と伊藤若冲の作品が主で、こちらは華やかな世界。北東側にあります。
さらに東の白書院に入ると、現代作家の田窪恭治さんの製作途中のヤブツバキが襖を超え、長押の上の壁にまで広がっていました。最終的にどんな空間になるのか楽しみですね。
以下、印象に残って思ったこと。

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さぬきへ遠出

‘金刀比羅宮、本宮から北を望む’ 左は飯野山(讃岐富士)。
金比羅080126-1
Fue de excrusion a la provincia de Kagawa con mis amigas.
Ahora se esta celebrando una exposicion de los dibujos antiguos
de fusuma por pintores famosos en Shoin, esta en el territorio
del santuario sintoista Kotohira-gu(Kompira-san).

友人たちと4人、1泊2日で香川県に行ってきました。
「金刀比羅宮書院の美」の展覧会(~1/31まで)が主な目的でした。この展覧会はこの後、名古屋とパリを巡回する予定があるけれど、襖絵の本来の場所で見てみたかったんです。
讃岐に行くからには、はやりさぬきうどんも食べようということになりますが、Mちゃんが大のうどん好きなので、うどん屋めぐりもしようということで、坂出からレンタカーを借りて香川県西部を巡ることになりました。

一日目は、坂出出発→綾川町の山越うどん→金刀比羅宮→丸亀市内で夕飯、宿泊という筋書き。
香川に行くのは、私は小豆島を除いてはじめてだったんだけど、新幹線+マリンライナーで坂出に到着すると、香川と広島は意外と近いことがわかって、これまでのイメージが変わりました。どうも、四国は遠いと刷り込まれてたのよね。
レンタカーに乗って、Mちゃんがハンドルを操作し始めて十数分、Hちゃんが「人がいないね。」
山越うどんに着くまで、本当に人の往来をほとんどみかけませんでした。
繁華街でもなんでもない所に突如うどん屋は現れ、そこにわらわらと現れる行列は、なんだか不思議でした。


‘山越うどんの釜たまうどん’ 後に麺と卵の黄金比を知ることとなる。
かまたま080126
Kama-tama udon(Kamaage-udon + huebo). Fue muy rico.

すごく寒かったので、熱いのにしたい気持ちはあったんだけど、この店は「かまたま(釜あげうどん+たまご)」発祥の店だとかで、それが一番人気メニューだったので注文。少しだし醤油を垂らして食べる。とてもおいしかったです。でも、店はふきっさらしなので、とにかく寒くて、箸を持つ手がかじかみました。やっぱり温かい汁うどんにすればよかったかな。店の敷地内の石の手水鉢に氷が張っていました。

手水080126
Veis hielo natural? Hizo muy muy frio.

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フジファブリック「若者のすべて」を聴いて

‘ロウバイ、いい匂い’
蝋梅080125

ひと昔前は職場でFM放送を聴いていたので、わりとJ-POPを知ってるかなと、勝手に思ってたりしたものですが、今はもう全然。ラジオ聴いてないし、アーティストは星の数のように次から次へと出てくるし、ついていけない。さらに、お金持ちでもないので、買う楽曲はできるだけ南米にしぼり、J-POPは買わないことに決めているんですわ。自分はJ-POPの楽曲をリピートして何年も聴き続けないことがわかっているので。
とはいえ、別に嫌いなわけではなく、詳しくはないものの、多分J-POPのバンド(男子)とか、わりと好きなものも多いですね。

先日の陶芸教室で、FMラジオがかかってて、「んっ?」と気になった曲がありました。
「ないかな~、ないよな~、きっとね~♪」「まいったな~、まいったな~♪」
なんじゃ、その詞は。でも、どこかで聴いたことがあって、気になってた。ちょっと叙情的なメロディー、これいいですね。
調べたら、フジファブリックの「若者のすべて」(音が出ます)でした。
これ、なんか奥田民生が歌いそうな曲だなあと思いながら他の曲も聴いてみたら、他のは歌い方ももっと民生ちっくで、「まてよ、そういえば民生って、ひとり股旅in広島市民球場で、この人らの歌を歌ってなかったっけ?スコアボードにフジファブリックって名前があったような‥‥」
‥‥やっぱり。歌ってました(桜の季節)。調べたら、彼らは民生の影響を受けたらしく事務所も一緒らしい。はあ、道理で。

こういうのが、いつも聴いてるブラジル系の音楽の好みとどう結びつくの?と思うかもしれないけど、表現が比較的さらっと乾いていて、一抹のさみしさがあるという点では共通するのかな。サウダージな部分。そういうのに弱いんだな。

それにしても、民生さん、若い世代に影響与えてるんですねえ。そういえば最近、CMでかかるミスチルが、少し民生化してきたなあと思うのはわたしだけでしょうか。
(民生化:たみおか=ほめ言葉。みんせいか、ではない。)

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甘酒を使ったスウィーツ

‘甘酒のジュレ・桜’
甘酒桜080122
Prepare un dulce utilizado amazake(bebida de arroz)
y anko(mermelada de judias) por probar.
Puse una flor de cerezo(en salazon) para dar sabor delicado
y para sentir primavera que esta a la vuelta de la esquina.

過去ログを見ると、ブログを始めてからデザートは和菓子かジャムばっかりで、オーブンで焼くお菓子をずっと作ってないことに気付いたんですが、久しぶりにデザートづくりの話題をする今日も、やっぱり和菓子です。
久しぶりに作る気になったのは、先日のしまねふるさとフェアで、米と麹でできた甘酒を買ってインスピレーションを得たから。とてもやさしい味で、酒粕で作られたそれとは別物だったんです。
鏡割りの日に作っておいたあんこを解凍して型に詰め、その上から甘酒と少量の寒天とを煮たものを流し込んでみてはと思いつき、やってみました。
きっと、桜の花の塩漬けが合うだろうな、でもいちごも合いそう‥‥。
で、2種類作ってみました。

‘甘酒のジュレ、苺’
甘酒いちご

2種作ってみたことで、けっこう勉強になりました。
以下、自分用メモ。

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今日の陶芸

‘紅土の片口鉢’
陶芸080123

今日は、窯から出てきた作品はなかったので、画像は前回受け取った作品を載せています。紅土に、刷毛で白化粧を3~4回重ね塗りした片口鉢。透明釉なので、つるんと艶があります。和え物や煮物をちょっとだけ盛りたいときによさそう。この大きさなら、刷毛じゃなくて浸け掛けでもよかったかも。以前それをやってパックリ割れたので、なかなか踏み切れないわー。
そして今日の作陶は、引き続き仁清土で平皿作り。また高台の高さが足りなくて苦労しました。どうも学習できてないな。先生の口から何気なく、「絵付けでごまかせば」という言葉が出たのが、わりとショック。造形的にはまだそれくらいということなんでしょう。どうにも詰めが甘いのよね。

今日の教訓:半乾きの平皿は、無理して手を使わず、トルティージャを裏返す要領で裏返す。

| 陶芸 ceramicas | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スウィーニー・トッド

‘いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら’
スウィーニー080122
Fui a ver la pelicula 'Sweeney Todd'.
Me gusta las obras de Tim Burton (con Johnny Depp) que he visto antes,
pero esta peli no me encanta mucho, por que me da la impresion sangrienta.

映画「スウィーニー・トッド ―フリート街の悪魔の理髪師」を見に行ってきたよ。今日は寒かったけど、夫婦の日だからふたりで行けば安かったの。
ネタバレってこともないけど、新鮮な気持ちで見たい人は、続きを見ないことをおすすめします。(でも、心の準備がしたい人には見ることをおすすめ。)

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| 映画 peliculas | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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'08しまねふるさとフェア

‘お買い上げ’
しまね080119
Fui a ver a la exposicion de la production de Shimane.
La provincia de Shimane es vecina de Hiroshima.
Esta exposicion es bastante popular.
Compre tsukemono, amazake(bebida), y surume(calamar seco).

市内のグリーンアリーナで行われた「しまねふるさとフェア」に行ってきました。このイベントも今年で11回を迎えるそうです。
やっぱりすごい人出でしたが、去年行ってだいたい要領はわかっていたので、はじめにステージでやっている石見神楽の「大蛇」を見てから、その後買い物しました。
神楽は、4匹の大蛇が出て来て、大蛇役の人の体はどうなってんだろう、頭の位置をすごく低くして長い体を動かしている、やっぱりすごいです。スサノオに斬られて幕に引っ込む時、でんぐりがえってましたからね。今日のは、短いバージョンのように思ったので、今度またゆっくり石見地方で見てみたいですね。

買い物は、一通り会場を見て、さっさと買って引き揚げました。買ったものを説明すると

◆安来の大正屋醤油店のあまざけ。
以前、このフェアに行った友人が「目からウロコよ」といってあまざけをくれたんですが、それがめちゃうま。ただ、その品は瓶入りで、今日買ったメーカーと一緒かどうかはわからない。でも、今日試飲させてもらったら、以前のものにイメージがとても近かったので買いました。ふつう酒粕で作るんでしょうが、これは米からそれ用に発酵させて作ってあるようで、米の甘みがすごく自然でさっぱりしてる。あまざけが嫌いでもこれは食べられるんじゃないかと(飲むってより、食べるって表現が正解。)。わたしはこれで何かお菓子をつくってみたいんだな。(そのまま食べても十分デザートとしていけるけどね。)

◆隠岐のするめ
国産で3枚700円は安いよ。下戸なので、これを肴に飲もうとは思わないんだけど、出汁をとるため冷凍保存するつもり。いい出汁出るよね。

◆出雲市、みやもと食品のかぶのつけもの
ちゃんと試食して買いました。塩味がきつすぎず、おいしかったです。

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This is Bossanova コンピレーションCD

‘ハネセンナ’(由布島で撮ったものですけど) 
ブラジルは今夏真っ盛りってことで画も夏に。
ハネセンナ070630

映画This is Bossanovaを見たことはこの前書いたけど、その後ダンナが買ってきてくれたCD 'This is Bossanova'は、サントラ盤ではなく、この映画の日本公開を記念した、オフィシャルコンピレーション版でした。(サントラ盤って、そもそもないみたいよ。)
そういうわけで、映画に出てきたプレイヤーと曲が必ずしも一致していないのだけど、これはこれで、興味深いラインナップでいい。曲によっては、映画より好みの人だったりしてね。ボサノバを演るといっても、1950-60年代に活躍したさまざまな人、またそれを継承して今に至る人、と、大きく分けて2世代あると思うけど、このアルバムはそのどちらも収められています。テンポもいろいろ、ギター1本で聴かせるのあり、トリオやカルテットのジャズスタイルもありで退屈しませんね。でも、ちゃんとボサノバ軸で括られているから、全て通して聴いても、流れるようにあっという間に16曲聴き終わってしまいます。

ライナーノーツによると、当時の世代から、カルロス・リラ、ホベルト・メネスカル、ワンダ・サー、ジョイス、オスカー・カストロネヴィス(この人たちは映画でも歌ったり演奏してた)。それからガル・コスタ。グループではタンバ・トリオ、ジンボ・トリオ。
そして、受け継ぐ世代からは、ケイ・リラ(カルロスの娘)、アナ・マルチンス(ジョイスの娘)、キャロル・サボヤ(ピアニストA.アドルフォの娘)、クラウヂア・テリス(シルビアの娘)など。

有名アーティストの二世を何人も選んでいるのは、受け継ぐ世代を強調したかったのかも。ブラジルの芸能界の世襲率が少し気にならないでもないけど、この二世たちが巧いのは事実です。
特におおっ!と思ったのは、Dindiをシルビア・テリスの娘、クラウヂアが歌っていたこと。お母さんのために書かれた名曲Dindi(ヂンヂ=シルビアの愛称)を歌う娘の声は、少しハスキーで品があって、母そっくり。若くしてシルビアは亡くなっているので、あの声の片鱗が受け継がれて今も存在することに感動してしまいました。日本ではあまり有名でないものの、実は20年以上活動しているらしいです。ちなみにバックのギターはバーデン・パウエルの息子ルイ・マルセル・パウエルだそうで、これまた興味深いです。

以前のカフェブームの折り、ボサノバブームもまたやってきて、日本でオムニバス版が乱発されたけれど、詰め込むだけ詰め込んじゃって、曲の流れを本当に考えているのかな?と疑ってしまうのも結構あったように思う。あのブームが去った今でも残っているのが良盤なのかも。このアルバムはその点、よく考えられている良盤だと思いますよ。

そういえば!
2月27日に、セルジオ・メンデスの新譜が出るそうよ!(詳しくはこちら)
今回もブラックアイドピーズのWill.I amと共同プロデュースなんだって。前回のTimelessは刺激的だったもんね。音楽のいろいろな要素が混じりあい、「ほおぉ、こう来ましたか。」っていう展開になるのは大好きなので、楽しみですな。

| 音楽 musica | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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よつ葉の発酵バター

‘80g入り’
よつば080116
No como mantequilla ordinariamente (para mantener salud) ,
pero utilizo mantequilla fermentada asi cuando preparo estofado o
graten o espaguetti de crema. Este volumen es conveniente para mi.

体脂肪を気にして、普段はバターを食べません。でも、作る料理によってはバターが欲しいときがあるよね。
最近便利に感じているのが、よつ葉の発酵バター80g入りです。
価格も今現在200円前後と、大手メーカーの小包装タイプの普通のバター(1回分8g×8個)にくらべ安い。「切れてるバター」よりは少し割高だけど、発酵バターであることを考えれば遜色ないお値段。(発酵バターは、少しチーズのような風味とコクをを併せ持っています。)
そしてこの量は、早く使い切りたいとき便利で、少人数向きです。バターは、日が経つとどんどん酸化してまずくなってしまうので。家族4~5人で毎日バターを食べる場合とか、バターケーキなどを作りたい場合は200gの箱を買ってもいいけど、うちでは普段はこれで十分ですね。
シチュー、グラタン、クリーム系パスタのとき登場させてます。

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最近のこまかいこと

‘シンビジウム’
シンビ080105

◆新しく始まった大河ドラマ、初めてオープニングイメージを見たんだけど、なぜか衣装など部分的にクリムト風だった。ヒロインがうら若いので、せっかくだからと本人を表に出したイメージなのかもしれないけど、ややそぐわないように思えるのは気のせいかな。そのうち慣れるのかな。クリムト風なら顔ももう描いちゃえ、と思うのは私だけでしょうか。それにしても平幹二朗、やっぱりすごい。さすがなのにもうさよならだ。名残惜しい。

◆月9‥‥うーん、やはり、私は野島伸司とは合わないみたい。久しぶりなので、どこか変わったところもあるかも、と思ったけどね。
そして、フジではこれに合わせ、「ローズデイ」って記念日を設定して番組宣伝してる。でも、一本の赤いバラといえば4月23日のサンジョルディの日が思い浮かぶ。そっちでバラをもらいたいな。

◆久しぶりにどん兵衛を食べた。子供のころに食べたのとは、さすがに味がずっと進化して変わってますねえ。というのも、わたしの記憶の中でのどん兵衛は、中学生のとき、塾に行く前に小腹を満たす食べ物だったので、あの、しょうゆ辛くてどうも甘ったるさが口に残るどん兵衛の味と、これから塾(スパルタのじいさんとこ)に行くという気の重さが記憶の中で重なってしまい、その後はめったに口にしない食べ物となってしまっていたのでした。でも、「さらにドーン」というだけあって?ずいぶんあっさりになってますね。インスタント麺って、西日本と東日本で味が違うらしいけど、こちら西日本では色もかなり薄くなっていると思う。まあ、誕生して何年ということか。そりゃ進化するよね。

◆ユニクロのヒートテック下着
sec2hanも書いているように、なかなかいいんですよ。ババシャツらしくないし、薄手でアウターに響きにくいと思う。場合によっては見せて着られるかも。買い足しに出掛けたら、もう好きな色の自分のサイズがなく、月並みに白と黒を購入しました。ダンナも、Vネックではサイズがなくて、クルーネックを買っていたから、やっぱり売れてるのかな。

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ルピシアのDaruma

‘Daruma’
daruma080113-1

daruma080113-2
Compre un poco de flavory tea.(te indio, pinkpepper, mango)

久しぶりにルピシアで紅茶を購入したので、さっそく飲んでみた。ダルマっていう、フレーバーティーで、インドの紅茶にピンクペッパー、マンゴーが入っている。とてもフルーティだけど、あまりしつこくない甘さの香り。ピンクペッパーが、地味に引き締めているのかも。ホットで飲んだけど、夏にアイスでもよさそうな予感。
以前はよく紅茶を飲んでいたのだけど、潰瘍を患って以来その頻度はめっきり減ってしまった。でも、それゆえに、飲む時却って特別な感じがして新鮮に思える。

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鏡開きの日のメニュー

‘菜の花のからしピーナツ和え’
菜の花080111
Ensalada de flores de colzas(con salsa de cacauate y mostaza)

昨日は鏡割り。一昨日久しぶりに県北産の野菜直売所に行ったので、菜の花を買って、からし和えを作ろうと思ったけど、今回は、ゆでたピーナツを入れてピーナツ和えにしてみました。
ピーナツ50gくらい(生のをゆでて冷凍しておいたもの)をすり鉢ですり、白みそ大さじ1、和がらし小さじ1/2、みりん大さじ1、昆布茶(てきとうに湯で溶かし薄めたもの)大さじ2くらいをきめこまかく擦ってなめらかにしておく。
菜の花はさっとゆでて、熱いうちに薄口醤油をふってあおいでさます。(なかったので塩を振ったけど)
一口大に切って水気をしぼり、和えごろもで和える。

ピーナツがゆでたものだったので、しつこくなく、豆らしい味わいの和え物になりました。殻付きピーナツ(炒ったもの)を使うと、もっとコクのある(悪く言えばしつこくなる)味になると思います。こういうメニュー好きなのよね。一足先に早く春を食べる気持ちになるし、酒のアテにもなるよ。(あまり飲めないクセに、こういう料理が好き)

‘ぜんざい’
善哉080111
Ayer fue el dia de Kagami-biraki. (la explicacion)

で、夕食後はやっぱりぜんざい。今年も豆からゆでるべく、大納言を買ったけど、やっぱり奮発だったわ~。でもその甲斐あって、大粒のぜんざいに仕上がりました。
ぜんざいとしるこについては、去年も書いたけど(また同じことを書きそうになった)、今年の気付きとしては、さらっと仕上げたぜんざいも、翌日にはさらに甘く感じるようになるのね。お店で食べるぜんざいは、むしろ翌日の方のイメージだ。
でも、甘いながらもさらっとしている一日目のほうが、だんぜん好きだなー。

| クッキング mi cocina | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘獅子舞 ver.2’
陶芸080109-2
Munyeca de Shishimai que la hizo
Shishimai es una forma de baile que bailan como
shishi(es animal tradicional de imaginacion) muy activamante
poniendose caratula y capa. Se bailan para celebrar anyo nuevo.

今年はじめの陶芸教室。昨年末に作陶したものが4種類ほど上がっていました。
上の画像は仁清土で作った獅子舞の置物だけど、もはや正月が終わった今となっては、感慨もいまいち。
季節を先読みせずに、その季節の真っ最中、または誰もがその季節を意識するようになってからこういうものを作ってしまうので、いつも間に合わない。これらを「おそいんだよシリーズ」とでも名付けようかと思う。
それにしても、こんな顔の人は実際いそうだな。獅子舞くん、来年またね~。


‘梅の平皿’
陶芸080109-1
He dibujado un ramo de ciluera. Esta obra me gusta.

こちらは仁清土で平皿を作り、呉須えのぐの黒一色で梅の絵を描いたもの。
これはわりとうまくいって喜んでいます。かたちもまあまあだし、絵もシンプルで効果的にできたから。やっぱり黒と仁清土の色は合うんだわね。ちょっとロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフルーテッド メガ」のイメージ(あのデザインって少し和風に思えるよね)を頭の隅に置きながら、和風に描いてみた。ええ、わたしが作るんだから、できあがったものはロイヤルでもなんでもない、しかも磁器ですらないですけれども。

他の2つは、またの機会に載せますね。今日の作業は汲み出し茶碗ひとつと、大きめの箸置き5個を作陶したんだけど、収穫は少なかったなー。

| 陶芸 ceramicas | 20:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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七草の日

‘赤米入り’
七草080107
Hoy es el dia de Nanakusa.
Nanakusa es significa 7hierbas. Comemos o-Kayu
(arroz cosido tiernamente) con 7hierbas primaverales en este dia.
Tomamos hierbas para tomar vitaminas y arroz tierno para digerir
en el estomago cansado.

◆今日になって、出してない人からの年賀状が来た。今日って日付は、来るならもう出した人からの返事ばかりじゃないの?えーん。先日の友達の話では、今年は到着するのが遅れ気味じゃないかとのこと。民営化した日本郵便は、もう簡保や貯蓄のほうの人手を借りれないからじゃないかという意見。たしかに、別会社になってしまったらもう手伝う理由もないよね。じゃあサービス低下は仕方ないのか?それともまだ新しい体制に不慣れなのか?

◆そう、もう年賀状書きから離れたい今日は七草の日です。
買い物のついでに、デパ地下で見た食品売り場の七草が安く売られていたのを見つけてラッキー。それには赤米まで入ってました。
赤米入りだと、炊くとほんのり上品な桃色になっていいね。2006年はじめの七草に、古代米(黒米)を使ったらかなり汚い色になったのにくらべ、今年はおいしそうな色になってよかったです。

◆大河ドラマ「篤姫」第1回。堺雅人さんのバカ殿っぷり、すごいですね。新撰組!ではインテリぽい山南敬助だったのに。

◆何の脈絡もないけど、お笑いについてダンナと「ナンセンスギャグこそセンスが必要だ」という話になった。またジョイマン見たいな~。

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女子だけ新年会

‘みんなのアイドル、幹事くん’
kanjikun080105

大学関係の友人を中心に、女子9人が集まってランチしました。
こんな大人数は久しぶりだし、お会いするのが久しぶりの人もいて、賑やかな会となりました。かなりオタクちっくな会話ながら、年の初めから笑いの絶えないおしゃべりは楽しかった。
rukoさんのブログでおなじみの幹事くんが来ていて、みんなからラブコールされてました。このコは、rukoさんが職場仲間とおいしいものを食べに行く時必ず同席し、さらにサッカー観戦の記事でも登場しているのです。なのでサンフレッチェサポーター服を着ているの。昨年はせっかく遠征もしたのに、負けてばかりで残念だったね。
参加したメンバー数人の今日のブログにも、このコが載っているのがおもしろい。このブログのお友達リンクを適当に押すと画像のいくつかは出てきます。一緒に時間を共にした証拠ってことかな。

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うれしい驚き

‘今年もよろしく’
nenga080101
Feliz anyo nuevo!
Os deseo que este anyo sea buenisimo.

あけましておめでとうございます。
今年もゆるゆるしたブログになるかと思われますが、よろしくお願いいたします。

さて、年が明けて自宅に戻るやいなや、嬉しいサプライズが届き、幸先のよい年初めとなりました。それが何かはまだ秘密。
というのも、それを私がまたある人に届け、サプライズを起こそうと考えているので、今ここで話せないというわけです。あ、チェーンレターとかじゃないですよ。(^_^;)
それにしても、自分が嬉しかったことをまた誰かにつなげられるというのは、なんてすてきで幸せなことだろうかと思います。いつもあることじゃないしね。でも、嬉しいと思える力をもっと養えば、もっとみつかるのかな。

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