2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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日々のよしなしごと

‘しずくをつけたローズヒップ’
ローズヒップ080229
En esta epoca, despues de lluvia, creo que es muy bonito
los aspectos de las plantas con gotas .
Siento que se esta acercando la primavera.

この時期、雨が降ると(って、今日降ってないけどね)、バラの果実ローズヒップや、まだ葉のないカエデの枝につく水滴がとてもきれい。なかなかうまく撮れないけど。

先週がわりとエキサイティングだったので、今週はなんだか半分抜け殻。
ドラマの話なんて、書いてみようかな。
今見ているのは「明日の喜多善男」「鹿男あをによし」。意識した訳じゃないけど、見始めたら、どちらも謎解きのドラマだったので、毎回推理しています。
「明日の喜多善男」は、俳優さんたちが実力派だし若手も期待されてる人ばかり。忍ちゃんが好きだな。吉高由里子さんは、「時効警察」や映画「転々」でも見てます。いいですよね。
「鹿男あをによし」は、原作の小説を読んでいないけど、日本昔話みたいな、いにしえ色濃いファンタジーに好感が持てます。藤原先生(綾瀬はるか)の天然っぷりが、自然に小川先生を助けていて、本当にハマリ役だなと毎回思いながら見ています。

| 日記・つぶやき diario | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まぐろの洋風ヅケ

‘自作の器に盛りつけて’
まぐろ080211
Zuke de atun
El otro dia he visto que se vendieron los brotes de shiso
en un supermercado.
Sabe mas suave que la hoja grande.

今日の話じゃないけど、先日まぐろをヅケにしました。
しょうゆ、みりんを少しボウルに入れ、切ったまぐろの刺身を入れて混ぜるのだけど、たまたまからしマヨネーズがあったので、それも少量加え、さらにオリーブオイルも少しだけ入れました。
なので、ちょっと洋風かな。仕上げに炒った松の実をかけて、刺身のつまとともに、自作の器に盛りつけました。おいしかった。

そう言えば、最近、シソのスプラウト(brote)を見かけました。根を切って洗うだけでいいから、葉を刻むより楽です。ただ、葉よりずいぶん弱い香りだったですね。

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最終日、観光より暖を取る

‘岩国、錦帯橋’
錦帯橋080223
El ultimo dia, fuimos a Iwakuni para ver el puente de Kintaikyou.
Pero hizo viento fuerte, tempestuoso.
(Despues, supe que el viento fue Haru-ichiban)
Pues hoy no quedo bien para turismo, pero nos disfrutamos
mucho conversacion en unos cafes.
Al atardecer comemos okonomiyaki funtos, y el se fue.
Ahora yo echo de menos.

3日目、最終日。今日は二人で出掛けました。
じつのところ、広島の街中と宮島を見たら、あとはあまり見るべき所が思いつかなくて、3日目についてはあまり計画を練っていませんでした。とりあえず岩国の錦帯橋に出掛けることにしました。
が、天気が荒れていて風が強く、JRの電車に乗ったら、遅れに遅れて、廿日市あたりで40分ほど閉じ込めらることになってしまいました。
「スペインみたい」
って、Davidさんは笑っていました。何もしないでいたら退屈でしかたないので、例のスケッチブックを出して、神社の建築の形と、男神、女神について説明などしてみました。(言葉でというより、もう、絵ですね。)
やっと岩国駅について、そこからバスで錦帯橋へ。こんなに苦労してたどり着いたのに、ここでも強風がすごかった!橋を渡ったけど、楽しむどころじゃなかったな。でも、音の出る石碑と銅像(わたしも、そんなの初めて見た)を見て、彼が銅像や音楽でなく、そこに刻まれている一部の漢字にくいついてたのが、何だか笑えました。本当に語学好きなんだな。
公園などをぐるりと回ったら、昼食もどこで取っていいかわからなかったので、さっさと駅まで引き返しました。ここは事前に自分の足でリサーチできなかったのを悔やむ‥‥せっかく来たのに、ごめんね。

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宮島にて

‘宮島、夕暮れの浜’  風情があるでしょ。
夕暮れの宮島080222
La playa de Miyajima, al atardecer un poco rosado.

‘厳島神社の回廊’
厳島080222
La galeria del santuario de Itsukushima

Davidさんと宮島へ行きました。今日は大潮の日で、厳島神社では昼ごろまで水位が保たれるので、訪れるのにいい日だったわけです。やはり、最初の印象は、水に浮かぶ社殿がいいからね。
相変わらずわたしのスペイン語はダメなんだけど、それでも昨日より少しスペイン語の比率が増えてきました。鹿にまつわる、mala suerte(不運)な笑い話などしながら、厳島神社へ。写真など撮って、社殿を出たところでおしゃべりしていると、仕事から解放されてすっ飛んで来たIKOさんと会うことができました。
3人で、大聖院の階段を上り、高いとことから海を望みましたが、今日はどうもかすんで対岸の海岸線がはっきりしませんでした。IKOさんが、「もや」という言葉を使うと、Davidさんが、それは何?とたずねて、二人ともこれまで「もや」の定義を考えたことがなかったので、説明に苦労しました。

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ようこそ広島へ

‘原爆ドーム’ 
ドーム080221
Bienvenido! Hoy mi amigo espan~ol David llego a Hiroshima.
Esta es la primera vez de vernos.
Mi espan~ol es desastre efectivamente, pero el es muy simpatico,
y habla japones muy bien.
Inmediatamente quedamos muy abiertos.

現在交流しているスペインのメル友Davidさんと、ご縁あって広島で会うことになりました。3日間の滞在予定です。
スペイン語をちゃんと習ってもいないくせに、2年前にメール交換を始めたので、長く続けられる自信はなかったけれど、ありがたいことになぜか現在まで続いており、より親近感をもっていたところでの、急な来日です。
会いたいとは思っていたし、メールのやりとりで二人ともお互いに日西どちらの文も添えてやりとりしていたものの、読み書きと会話はまた別次元のことなので、わたしの最大の心配は、コミュニケーションは大丈夫か、お互いにしらけてしまわないか、ということ。それで、最悪の時は絵や文字を書こうと、スケッチブックを準備して行きました。
でも、実際に会ったら、そんな心配は全然いらなかったね。
一緒に市電に乗って、荷物を宿に預け、お昼ご飯を食べる頃には、「これは話がいくらでも続きそうだぞ」とわかってうれしくなりました。
午後から平和公園、平和資料館をまわって、カフェで一緒に折り鶴を作ったらもう夕方になっていました。その後、スペインファンのIKOさんと合流してにかいのおねぎや笹木で歓迎会となりました。彼は和食全般が好きで、あんこや納豆もOKなんだそう。3人で、これまた思った以上に会話が弾み、料理のペースが早く感じられたのは、逆に、わたしたちが話してばかりで食べるのがとても遅かったから。
この店は以前来て、スタッフの対応がこまやかだとわかっていたので、安心して楽しむことができました。掘りごたつの席だったし、よかったです。

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今日の陶芸

‘仁清土の箸置き’
tougei080220
Hice los Hashi-oki.(para descansar cuchara o parillos)

最近、すっかり仁清土と黒呉須の組み合わせにはまっています。
今日できていたのは、やはりその組み合わせの箸置き。ちいさな薬味なら乗せられる大きさです。こういうタイプなら、だれかにプレゼントしても嫌われずにすみそう。
ま、もっと形の精度を上げねば、なんですが。

今日は、前回までに成形した、素焼きの皿とマグに絵付けして、紅土でひとつ鉢を作りました。仁清土より削りやすい土だったからかもしれませんが、形は、ずいぶん安定してきたように思います。内側に化粧したかったけど、乾かないのでやめ、外側にポイント的に化粧しました。それにしても、象嵌のように化粧するのはむずかしいなー。やっぱり、乾きがまだ足りないんでしょうね。

| 陶芸 ceramicas | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下関にて

‘コーヒーハウス異人館’ 旧英国領事館の裏側
異人館080217-1
Fui a Shimonoseki con mis padres y mi hermana,
pues esta ciudad es famosa por Fugu(un pescado blanco),
mi madre nos decia que queria visitar y comer.
En fin un pequen~o suen~o suyo se ha realizado.

「ふくフク三昧ツアー」(JR)で、下関に日帰りで行ってきました。
2月に入って急に決まった話。下関にふぐを食べに行こうという、妹からの提案でした。かねてより、母が父を連れて行きたいとは言っていたのだけど、諸事情あってなかなか具体的にならないでいたものです。
でも、ふぐを食べにいくなら、寒いうちに行かなければならないし、今がいい時だと妹が言い始めたので、それなら、と姉妹で相談して、両親を連れていくことにしたのです。
私たちの懐具合と、(親は年取って)たくさん食べられないだろうからとスタンダードコースに決めたせいか(^_^;)、実際食べてみて、そんなに美味しくてたまらないほどでもなかった、と、個人的には思いましたが、外が大変寒かったのでひれ酒や鍋、ぞうすいで温まることができたのと、何より両親は満足そうだったのでよかったです。

その後、海響館と唐戸市場にも行ったものの、父に体力がない上、もともと、ものをじっくり見るという人ではないので、もったいなくも、駆け足で通り過ぎました。まあ、市場は日曜で寂しかったし、なんせ寒いから、あまり無理も言えません。
でも、私たちホスト役の娘2人が、今日一番の当たりだったというのが、最後に立ち寄ったコーヒーハウスでした。


‘ブレンドとケーキのセット’
異人館080217-2

旧英国領事館だった、レンガづくりのアンティックな建物の裏側にコーヒーハウスがあり、カフェマイスターがいらっしゃるという看板を、私たちは通り過ぎる時、見逃していませんでした。あとでコーヒーでも飲もう、となったとき、来てみて正解。雰囲気もいいし、ゆったりできるサロンでした。
コーヒーだけたのんでも、それなりのお値段がしたので、迷わずケーキセットを注文。ケーキは4~5種類から選べました。1230円くらいだったかな。
ケーキの下の、アングレーズソースみたいな、ちょっとサワークリームっぽい風味のソースが爽やかで、とてもおいしかったです。ケーキの生クリームは濃厚タイプでした。コーヒーはふつうにブレンドを選びましたが、これもとても美味しかった。
値段がお高めではあるけど、こんなに静かでゆったり、アンティックな雰囲気を味わえるなら、惜しくないですね。逆に、急いでる人、つかの間の休憩でいい人には向かないですね。コーヒーが出てくるまでに、けっこう時間があったので。ああ~もっと、ゆっくりしていたかった。でも、最後にこのラッキーはうれしい。
両親に体力と情熱がないので、たぶん、遠くへ行くことにはならないでしょうが、また、いずれ、どこかに連れて行ってあげるべきだなあ、と思いました。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Duet(チック・コリア&上原ひろみ)

‘Duet’
duet080215
Chick Corea & Hiromi Uehara, Jazz pianistas

ジャズピアノ界の重鎮、チック・コリアと日本の若手ジャズピアニスト上原ひろみ。
この二人が連弾でライブを東京ブルーノートでやってたのは昨年9月のことらしい。
で、ライブ版のCD(DVD映像付き)が出てましたそうな。
私は全然知らなかったのだけど、Seiさんが買ってきたので初めて知ったわけです。
ああ、やっぱり東京に住んでる人が羨ましいな~。ブルーノートにちょちょいと行ける環境。まあ、うちは経済的に余裕ないのでそうそういつも行く訳にはいかないでしょうけど。一昨年の上原ひろみ×矢野顕子のピアノ連弾も行ってみたかったな。
さて、このアルバムDuetには12曲入ってるんだけど、それぞれの曲がものすごく長いので、6曲ずつに別れて2枚組になっていました。わたしはピアノの連弾って、クラシックでしか聴いたことないけどそういうのはとても好きなので、さっそく聴いてみました。

うーん、スゴイ。「ほら、私、こんな所まで行けるのよ!」って、跳ねて、どこまでいくか分からないおてんば娘を、時には手を添えて見守り、時には自分も一緒に冒険しているお父さん。そんなイメージが浮かびます。でもそれは全て、すごいテクニックを駆使して奏でるピアノの音によって見えているイメージなのです。息はピッタリ。ほんとに、どこまで決めてプレイしてるんだろ。
ジャズピアノファンはもちろん、近現代よりのクラシックピアノが好きなら、大丈夫な一枚だと思います。「BGMじゃなく、聞き込ませるタイプの音楽」という点からも、クラシックの要素大です。ただ、不協和音もどんどん入ってくるコンテンポラリーだし、かなり攻めてくる部分もあるので、古典オンリーという人には向かないかもしれません。
それにしても、これはやっぱりライブに尽きるよなあ。ピアノ同士のスリリングな会話がやがてヒートアップして、みんなを巻き込む。こういうのはやっぱりライブですよ。アランフェス協奏曲のジャズ版なんて、ジャズの生地ににラベルやストラビンスキーが織り込まれてるような感じで、原型はもう、どこに?だけどほんと秀逸。この掛け合いの熱い空気の中に居たかったな~。

| 音楽 musica | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画で読む「お笑い」

‘今朝の雪景色’
雪景色080213
En fin ha nevado por aqui en Hiroshima.
Asi veo que estuvo nevando anoche. Hace muuuy frio!

今日から寒くなるということは聞いてたけど、実際はもう昨日の昼間からびゅうびゅう風が吹いて雪も降ってました。寝る前は、たいして降ってなかったと思ったけど、今朝起きたら、こちらでもこのありさまでした。

さて、寒いし、すっかりヘタレ度も増している今日この頃、友人がお勧めしてくれた漫画、「聖☆おにいさん」を読んでみました。Mちゃんありがとう。彼女の(そして私の)友人は、続々と読んでいるみたいなので、今さらここで詳しく書くこともないとは思うのだけど、面白かったので、ちょっと記しておきますね。
一言で言うと、「漫画で読む『お笑い』」かな。
イエスとブッダが、バカンスで立川に来て、アパート暮らしをしているという、これまで読んだことのないシュールな設定だけど、この二人のやりとりが、本当にお笑いのボケとツッコミっぽい。特につっこみ方が面白い。作者は相当つっこみセンスのある方だろうと思いました。
宗教にからませたギャグ連発なので、友人たちも言ってたけど、自分が仏教とキリスト教についてもっと詳しければもっと楽しめた箇所があったのでは?と思います。まあ、でも、絵を見ているだけで、じわじわ笑いが出ますけどね。
こういうものが読まれる日本て、本当に平和なんだな、と少し感慨を憶えながら読み返すことにします。

| 日記・つぶやき diario | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の訪れとみつばち

‘八重咲きの紅梅’
紅梅080211
Ya han florecido las ciruelas cerca de mi casa
aunque queda frio todavia, despues de que nevo anteayer.
Veis una abeja en la imagen?

関西や東京では雪もつもったりしたそうで、それほどまでにならなかったとはいえ、こちらの週末も寒かったけど、今日は幾分、春めいてきたかと思われました。
画像は、近所の神社の入り口に向かう角の、八重咲きの紅梅。ピンク色が華やかな、かわいいタイプです。これよりもっと濃い赤の、出で立ちが渋いのもすごく好きだけどね。
みつばちがいるのがわかりますか?
以前、みつばちの習性をテレビで見て、みつばちがとても好きになりました。彼女たちは、顔を花につっこんで蜜を吸ったあと、顔についた花粉を両前脚で拭いて、どんどん後ろ脚に送って関節に花粉団子を作るんですよね。その様子がとてもかわいくて健気なんです。蜜以外にそれも巣に持って帰って、幼虫に食べさせたり、自分も食べたり。
一つ前のログで、中国産の食品をなるべく避けていると言いましたが、はちみつは、残留農薬という観点からは大丈夫らしいですよ。みつばちは農薬にとても敏感で、自分が死んじゃうような、そういう植物の花の蜜は吸わないからだそうです。
まあ、大判振る舞いせず普通にはちみつを買ったら、今はまず間違いなく中国産です。みつばちの野生の能力を讃えながらいただきましょうかね。
ああ、発酵バターとはちみつたっぷりかけて、ホットケーキ食べたいな。

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最近のウチの食事情

‘帆立貝柱のフライ’ アボカド入り。
帆立080206

最近の原油高とオーストラリアの干ばつで小麦の値段が上がり、今年に入って本格的にパンやインスタントラーメンなどに、確実に反映してきた様子。
何となく、その他もいろいろ買いにくくなってると思う。ティッシュも以前のようには安くならず、オリーブオイルも実際上がってるし。
それに、ここの所の寒さのせいなのか、野菜もで、そして魚は本当に種類がない上、高い。ひどい。何食えっちゅーねん。
あまりにも買う気がしないものばかりだったので、先日は店の中をかなりグルグルさまよってしまいました。本当に、2年前くらいと比べて、買い物しづらくなったわ。
日頃、冷凍ギョウザを食べてた人は私よりもっと途方にくれてるのかしらん。

上の画像は、アボカドと玉ねぎを挟んだホタテ貝柱のフライ。ホタテが高いので、たくさんは買えず、足りない分は、安いエビもフライにして量を増やしました。
高くて美味しいのはあたりまえだけど、安くて美味しいものとなると、いろいろ工夫しないといけなくなってきたと、ひしひし感じる今日この頃。中国産を避けながらってのも、拍車をかけますね。私の場合、アメリカ、中国産をなるべく避けているので、かなり厳しいですよ。

‘ウドと水菜のサラダ’
うど080131

これは少し前に作ったシンプルなサラダ。ウドと水菜はもちろん国産です。梅とにんにく、しょうがのドレッシングでいただきました。旨かったです。


| クッキング mi cocina | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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和三盆「茶毬」、香川の思い出

‘茶毬’ 抹茶が纏わせてある和三盆糖。
茶毬080127
'Wasanbon(-tou)' Este es un dulce.
Wasanbon es una especie de azucar de primera calidad y bien refinado.
Sabe mas delicado que azucar general,
Se utiliza en la ceremonia de te frecuentemente.

今、少しずつ食べているのが、先日香川に行った時に買って来た、三谷製糖さんの和三盆糖「茶毬」
豆粒くらいしかない大きさの和三盆糖に、抹茶がたっぷり纏わせてあるので、和三盆のうまみと抹茶の苦さが口の中ですーっと溶けて、とてもいい感じです。
コーヒーや紅茶にも合いそう。甘いので、あまり一度に食べられるお菓子じゃないけど、却って大事に食べられてよいですね。
はじめは、箱が華やかな「羽根さぬき」を買おうと思ってたけど、試食してみたら、こちらの方が印象に残る味だったので、パッケージは地味ですがこちらを選びました。


‘浪花堂のナッツケーキ’ なぜかカレー風味。
ナッツケーキ080126
El nuts cake que compre en Kagawa. Me sorprendi ese olor de Curry.

書き忘れていたのですが、香川でもう一つ印象に残ったお菓子がありました。
こんぴらさんの参道に交わる川沿いの道に古いお菓子屋さんがあって、おじいちゃんが作ってらっしゃるんですよね。ワインケーキ、クリームケーキ、ブランデーケーキ、カステラ、そしてナッツケーキ、という、見た目はどれも地味な焼き菓子の店です。そしてなぜか羊羹も売っている‥‥(こんぴらさんの羊羹は、丸い筒状が常みたいでした。神社のマークが丸いからだそうです)。全体的に、値段は安い。
ここで、みんなでそれぞれに好きなケーキを買ったのですが、面白かったのがナッツケーキ。
うどんめぐりの間に車内で食べたそれは、なぜかカレー風味だったのです。
おそらく表面はあんずジャムのコーティング、ごま入りの生地で、真ん中にプラリネしたナッツを挟んでいると思われるのだけど、その、ごま入り生地とナッツの層の間が、こころなしか黄色い。
これは、ターメリックなの?でも、なんで?ふつうシナモンとかオールスパイスじゃないの?
おじいちゃんの発明の経緯をみんなで想像して、楽しかったです。
味は、決して不味くはないのだけど不思議な感じ。甘くないのでお菓子と思わず、おやつと思えばいいのかも‥‥。ナッツたっぷり、食べごたえのある、がっしりしたお菓子でした。

| 市販の食品など compradas | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘マグカップ’
陶芸080206


今日は、先月仁清土で作陶したマグカップができあがってきました。
仁清土と墨呉須えのぐの組み合わせが気に入ったので、今回も絵付けは黒にしました。
一つは水玉で、もう一つはバラの花のイメージです。
一つ目よりは二つ目のほうが、形の出来もよく、煩わしく思わずに使っていけそう。
これに気を良くして、今日もマグを一つ作ってみましたが、できあがったこの2つよりも、仕上がりがよさそうで楽しみです。やはり、作った分だけ、慣れて上達するということでしょうか。

他に作ったもの‥‥白荒土の足付角皿
今日上がってきた他のもの‥‥だるまの置物、井戸粗わら白釉の汲み出し茶碗 

| 陶芸 ceramicas | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラ・セッテでランチ

‘美しい前菜’
ラセッテ080203-1
La sobrina de mi marido se graduara en esta primavera.
Hoy almorzamos con ella en un restaurante italiano.

ダンナの姪ちゃんが、こちらの大学を卒業するというので、この地を離れる前に、ちょっとご飯でも食べようかということになりました。
入学したての頃にも1度会ったのだけど、あれからもう4年経つとは‥‥恐ろしく早いです。久々に会ったけど、変わりなく、気さくなよい子でした。

訪れたのは、広瀬北町のイタリアン、La sette。ずいぶん前に、友達から話は聞いていたけど、どうもご縁がなくて、これまで行ったことがなかったので、今回行ってみました。入り口は大きくないのに中に入ると広い店内は、大勢のお客さんでにぎわっていました。予約しといてよかった。
姪ちゃんには、お腹を減らしてくるよう言ったくせに、自分はゆうべさぬきうどんを食べ過ぎて、胃がもたれるという失態。あれって1パックが2人前じゃなかったことを後で知る(^_^;)。ヤバイと思い、朝ご飯は食べなかったけど、それでも、お昼にせっかくの料理の旨さを十分に楽しめたかというと、ちょっと後悔が残ります。
それにしても綺麗な料理でしたな。


‘パスタとデザート’
ラセッテ080203-2
Espaguetti de bacalao, yuzu, nabo, Helado de pistachio, Bavarois de crema

前菜は、にんじんのムース&雲丹、アボカドとりんごの組み合わせが面白かったな。
セロリとビーツのサラダは繊細。トリッパ(蜂の巣)はスタンダードに美味しい。
具だくさんでうまみの濃い野菜のスープの次はパスタで、一番軽いのを選んだつもりだったけど、基本的にどれもしっかりソースで和えてあるタイプだったようです。画像は、姪ちゃんと私がたのんだ「蕪、タラ、春菊、柚子のパスタ」ですが、あまり春菊らしい香りはしなくて、このソースの緑色が春菊なんじゃないかと思う。柚子の香りは効いてましたね。けして和風ではないけれど、ジェノベーゼみたいにくどくない、という一品でした。
メインは姪ちゃんの魚が「スズキのポアレ」で、わたしら夫婦が選んだ肉は「もみじ豚のヴィネガー煮」でした。これも美味しかった(胃の調子がよければもっとT_T)。デザートは「ピスタチオのアイスクリーム、バニラのババロア」で、これも美味しかったです。
普段あまり夫婦では外食しないんだけど、また来たいですね。(そしてリベンジ。)

このあと、街で姪ちゃんへのプレゼントを楽しく一緒に選び、お開きになりました。
春からいよいよ社会人、がんばれ。


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ロールケーキのはずが

‘角形ショートケーキになりました’
ケーキ080130-1
Fui a hacer un bizcocho enrollado, pero sale bizcocho grueso,
por fin hizo un bizcocho sobrepuesto por cortarlo .

去年買ったオーブンレンジの機能を活かせないままずいぶん時間が経ちましたが、何年かぶりにケーキなんて作ってみました。
ロールケーキを作るつもりだったけど、ロール‥‥になりませんでした。というのも、家の天板を型にすると分量に対して広すぎて、生地が薄くなりすぎてしまうとわかり、それならと、21cm角の焼き型で焼いたら、今度は厚い生地になってしまったのです。これじゃ、巻けん。(27cm角の型がよかったらしいけど、それはうちにはなかったのが敗因です。)
それで、生地を1/2に切って、それをさらに重ねて4層のスポンジにして、ショートケーキのスタイルにしました。


‘重ねて、なんとか形にする’
ケーキ080130-2


気付き
・久しぶりだったので、つい生クリームを8分まで泡立ててしまったけど、表面に塗る分は6~7分だったのを忘れてた。結果、つやのないケーキになっちゃった。
・フルーツは、カットフルーツ(いちご、キウイ、オレンジ、パイン)を買って入れたけど、パイナップルは味が強すぎた。パイナップルを使うなら、大きなカットではケーキ生地の味わいが生きない気がする。使うなら、かなり小さく刻むべし。
・作った日より次の日のほうが、生地がしっとりしておいしい。
・根気よくやれば、卵と砂糖とほんのちょっとの小麦粉で、できるもんだと感心する、ジェノワーズ生地。(バターは加えないので、厳密にジェノワーズと呼ぶのかどうかわからないけどね。)

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕凪の街桜の国 スペイン語版

‘La ciudad al atardecer El pais de los cerezos’
夕凪の街スペイン語版2008
Yo buscaba y esperaba esta manga traducida al espan~ol.
En fin supi que empezaron a vender. Podemos comprarla por internet,
entrar en la pagina web de la compania 'Glenat'.

昨年からずっと、「夕凪の街 桜の国」のスペイン語版が出ないものかと心待ちにしていました。というのも、このお話はメル友たちにぜひ読んでほしくて。
でも、他の言語(英・仏・独・中・韓)に遅れてなかなか発売されず、年末に会った日本人とスペイン人のご夫婦には、仕方なく日本語版を差し上げたのでした。
しかし、年が明けて、事情に詳しい、ある方から、いきなり複数冊送られてきたんですよ、待ちに待ったものが。(sugaPありがとう!)とうとう発売になったようです。
とても嬉しくて、すぐにメル友に送る準備を始めました。まあ、わたしのひどくつたない文章力では、自分の思いを書くのにも不自由で、手紙が仕上がるのに1週間くらいかかっちゃったんですけどね。(^_^;)
年末差し上げた日本の方からは「(こういうテーマに比較的詳しい)私たちくらいに、外国の人がわかってくれるかどうかは疑問だけど、彼らなりに考えるだろう」
みたいな旨のことを言われました。でしょうね。
それでも、贈られた喜びをまた誰かに渡せたのはさらなる喜びでした。

バルセロナにある会社Glenat(フランスのが親会社かな?)がネットで販売しているので、ユーロ圏の方は買いやすいと思います。ただ、これからわたしが今後日本国内で買うには、ユーロ決済では困るので、国内大手の本屋さんが扱ってくれるといいんだけど、今のところ検索に掛かりませんね。まあ、国内での外国語版の需要がそうあるとも思えないので、今後あるのかどうか。
なので、手許の一冊を大切に、ちょっとこれで勉強したいと思います。

| 日記・つぶやき diario | 19:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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