2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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映画 アフタースクール

‘へこんだ時は、甘いもんですよ’ だっけ? ホットケーキじゃないけど。
ケーキ080601


珍しく、土日たてつづけに映画に行くことになったんですよ。
まず、「アフタースクール」。大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人っていう3人のキャストの組み合わせがおもしろそうだったので。
どんな話か知らないままに行って見たけど、ポスターに書かれていた、
「甘く見てると、だまされちゃいますよ。」
というキャッチ、なるほど騙されるわ~、という構成になってました。
わたしはものわかりが遅く、なかなかピンとこなかったので、もう一度はじめから見て、ひとつひとつ確認していきたいかも。そう言う意味でもう一度見たい映画ですね。
3人の持ち味が、それぞれのキャラクターによく合ってたと思います。蔵之介さんうまいな。

| 映画 peliculas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ズッキーニの花

‘花のフライ’
花のフライ080530
Encontre unas flores de calabacin en una verduleria.
No la vemos mucho de ordinario. Compre unas, y hice fritos. Fue muy rico.

ズッキーニの花を八百屋さんで買ったものの、どういう料理にすればいいのかあまり知らなくて、ネットで調べたら、やっぱり揚げるのが定番みたいですね。買ったパッケージにも、「天ぷらに」と書かれてあったし。
それで、油っこくしたくなかったので、衣は厚くつけないで、小麦粉をさらっと付けて揚げてみました。あと、ソラマメと玉ねぎのかき揚げもいっしょにね。もっと油をたくさん使いたかったけど、ここのところの高騰はひどいので、少ない油で少量揚げました。
蒲刈の海人の藻塩で食べたけど、この場合天つゆよりで食べるよりおいしかったよ。実の部分はやわらかいズッキーニそのものの味で、花は、カボチャのような、カロテノイドらしい味がしました。

今回は雌花を手に入れたけど、雄花の場合、花にお肉や米を詰める料理なんかもあるんですねー。おもしろい。買う機会があったらやってみたいです。

| クッキング mi cocina | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美容院にて

‘これはイメージ’ さすがに店内で撮る度胸はなかった。
カラテア080528
Fui a una peluqueria.
Me parece que es bastante dificil de encontrar una tienda de satisfacernos, pues las mujeres tienen exigencias diversas.(^_^;)

今日久しぶりに美容院に行ったんだけど、わたしはもう10年以上同じ店に通ってます。
正直、美容師さんとわたしとは、全然話が合わない。それで、ずーっと本当にしゃべらなかったんですが、ここ数年話しかけられるようになり、仕方なく話してみるんだけど、やっぱり合わない。
さらに、最近、その美容師さんの奥さんが助手を務め始めて、この人の感覚がまた合わない。話が合わないのはあの人の嫁だからな、と思って納得しているけれど、今回気になったのは出してきた雑誌。
この客は何才くらいだからこの雑誌、って思って選んで持ってくるんだろうけど、ファッション雑誌のページをめくるたび「○歳からの必須アイテム」だとか、やたら○歳の、○代の……というキャッチが登場し、なんだか「アンタはもうそういう歳なんだから」と言われてるみたいで、不快になった。まあ、だからってCUTiEとか出してくれても困るんだろうけど(^_^;)。もちろん、話の合わない主の店に、私が好むような本があるとは当然期待していなかったのではあるけど、それにしても、短絡的すぎない?これならいっそ、家庭画報とか出してくれた方がいい。(対象年齢は上がっても、文化的な情報は詳しくて趣味がいいから。)
ひょっとしたら、わたしは面倒くさいやつなのかもしれないけど、このように女心は微妙なもの。また、個人個人でずいぶん考えもちがうので、あれもこれも満足させようと思ったら、美容師さんは苦労するでしょうね。以前、友人に聞いたところ、とても意外な美容院選びのポイントを挙げられて、驚いたことがあるから。

その店をやめて他に行けばいいんですが、そこは、わたしの扱いにくい髪(部分によって、毛質が全く異なるの)を、なんとかしてくれる数少ない1軒であることは確かで、新しい店を探すとなると、また1から毛質と対処を探ってもらわなければならないので、ため息が出るんですよね。テキトーにやる人じゃダメだし。
さらに、この店は実家に近いので、美容院に行く=親に会いに帰る、という図式になっているのを崩すと、足が遠のきそう。(帰れよ、自分。 ^_^;)

そんなわけで、いっぱい短所はあるけど、現状維持なのです。

| 日記・つぶやき diario | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽、カバー曲の力

‘ナデシコの仲間’ 単純な花もたまにはいい。
撫子080526
Me parece que la cubierta de una cancion famosa
me lleva a saber varias cantantes que no sabia antes,
aunque no se si digan 'la cubierta' en espan~ol.

たまたま、iTune storeを検索してみたら、これまで知らなかった、おもしろそうなのを発見。曲名から検索したら、これまで知らなかった人の、よさそうな感じのカバー曲がいろいろ出てきました。
検索という方法が一般的になって、カバー曲は知らないアーティストにたどり着く鍵になり得たんだね。ふだん、個人的にカバーについて思うのは、オリジナルを知っている分、それをどのくらい残して壊しているのか、どう表現するかでその人の個性が際立つし、既成概念を崩されるのが楽しい。だから、カバーしたことに意味を感じられないような、安易なものは、イヤですね。

それはともかく、Amazonで売られている同じ内容のディスクと価格を比べたら、ダウンロード買いのほうが1000円以上お得って、どうよ。(注:場合によっては、ディスクのほうが安いのもあります。)初めて試すアーティストはそんなに思い入れのないことだし、ダウンロードしてもいいかも、と思ってるところ。ちょっとiTuneのプリペイドカードの残高が足りなくて、まだ実行してないけど。

昨日久々に、通りがかりにHMVの実店舗に入ってみたけど、わたしの好きなタイプのコーナーはどんどん縮小の一途をたどってるなー、と思いました。以前はもう少し、ここに来るとわくわくしたものだけど。やはりもう、ネットで買ってくれということかな。それと、実店舗ではジャンル分けというのがまたやっかいで、探すのにとても骨が折れることが多いです。ジャンルなんてハッキリしないものも多いのにね。こうしていくと、どんどんさびれるのかなー、店頭販売。

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ツバメ

‘ツバメの子’ もうすぐ巣立ち。
燕080525
Me gusta la golondrina, sobre todo el golondrino.
Ahora la epoca de volar, no puedo evitar sonreirme al ver las caras sumisas. Son muy kawaii los picos amarillos.

週末天気が悪かったので、ツバメが何羽も蝶々なみの、でも、空気を切るように鋭く低空飛行をしてました。思うに、これだけの低空飛行だと、スズメも彼らを襲えないだろうね。
ツバメにとっては、この近所も、ずいぶん住みづらくなってきたと思うけど、毎年なんとかまだ帰ってきてくれてます。
画像は、近所の古い家の玄関上の巣にいた子どもたち。親を求めて鳴いてたけど、カメラを向けたら、いっせいに押し黙りました。ごめんごめん。
神妙な面持ちに、黄色いくちばしが、なんともカワイイですね。

| 日記・つぶやき diario | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘荒土の足付き皿’
陶芸080522-1
Hice 2platos con patas para servir tapas.

なかなか行けなかった陶芸教室。昨日、今日連続で行ってきました。
今回できていたのは、荒土の器2種類に仁清土のマグカップと箸置き。上の画像は、荒土の足付きの皿で、おつまみなどを盛りつけるために作りました。たたら作りです。二つとも同じように作ったつもりでも、全然表情が違うものができてしまう。


‘仁清土の箸置き〔椿〕’
陶芸080522-2
Hashioki de camelia
Como se dice la cosa para que descansar juego de cubiertos en espan~ol?

箸置きはモノトーンの椿を描きました。渋い感じになったけど、テーブルも箸もモノトーンですっきりまとめれば、モダンに展開できるかもしれません。

この2日間で、半磁器の湯呑みと小鉢を電動ろくろで各2個ずつ、化粧土の模様つきの仁清土の小鉢を手びねりで一つ作りました。久々なせいで不調だったのと、絵付けにかなりの時間を割いたので、あまりたくさん作れなかったよ。

| 陶芸 ceramicas | 20:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラマ 'CHANGE'

‘夜のハナミズキ’ 1ヶ月前の画像ですが
ハナミズキ080420
Hanamizuki en una noche lloviendo

ドラマ「CHANGE」、2回目終わって、なんか面白くなってきましたよ。
他のドラマにくらべ1ヶ月も遅く始めて、そのあげく「ごくせん」に視聴率勝てないとか言われてるけど(それでも十分な数字じゃないの?)、内容はむしろこっちのほうが期待度高いかも。深津絵里&阿部寛がいい味出してて魅力的。ここ最近のキムタク月9の中では、ずいぶんいいと思うんだけど。このまま期待をこわさず最後までいってほしいものです。

| 日記・つぶやき diario | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たけのこを使って

‘たけのこの木の芽和え’
木の芽和え080519
Kinome-ae de Takenoko
Es una especie de ensalada. cuezo brote de bambu, y corto de trozos. Mezclo miso blanco, azucar, vinagre, sake y dashi juntos, y an~ado kinome(una hierba) finamente picado. Al final an~do los trozos de brote de bambu, mezclo bien.
Es un sabor de principios de verano de Japon.

そんなわけで、たけのこの木の芽和え、作ってみました。
やっぱり、家でゆでたものは、市販のと違っておいしいです。子どものころは酢みそと木の芽が好きじゃなかったけど、季節を感じるメニューなので、今は時々作ります。今回はまあまあの味かな。もう少したけのこに旨味があれば、と思うんだけど、出汁で煮直すべきなのかなー。それとも、こういうもんなの?調味料の配合の加減と、たけのこのカットの仕方と大きさで、かなり味が変わると思う。奥が深いです。
それと、気をつけなきゃいけないのは、たけのこ、つい食べ過ぎて胃が悪くなるんですよね。早くゆでないとえぐみが強くなるし、ゆでたのは食べないと傷むし、冷凍はあまりおいしくないし、ということで筍ご飯も炊いたので、たけのこをゆでると、どうしてもメニューが「たけのこ尽くし」になります。食後に胃薬を飲んでおきました。(そこまでして食べるか ^_^; ‥‥食べます。)

| クッキング mi cocina | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の野菜

‘買った野菜’
野菜080515
Compre unos esparragos, perejil, guisantes, kinome(la hoja joven de sansho), takenoko(brote de bambu).
Ahora estamos en la epoca cuando las plantas estan creciendo mucho, y hay diversas verduras en las verdulerias. Eso me alegra.

この時期、いきつけの八百屋に行くと、いろんな種類の野菜があってうれしくなります。
いろんな植物が萌え出る季節だから、ほんの少しの間だけど、タラの芽やノビル、わらびなどの山菜や、みょうがたけ、セリなどもあって、魅力的。しかも安い。
結局、アスパラ、イタリアンパセリ、さやえんどう、木の芽、たけのこを買いました。たけのこも、孟宗竹はもう終わりの季節。木の芽和え作ろっかな。

| 日記・つぶやき diario | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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徐々に衣替え

‘エゴノキ’ この時期だけ。下から見上げるときれいなんだ。
エゴノキ080515
Styrax japonica
Ahora han florecido. Es muy bonita como si fuera una parte de ganchillo blanco. Pero al llover, caeran enseguida.

暑くなって、衣類の出し入れをしたら、寒くなりましたな。
先日クリーニング店に衣類を出して引き取ったんだけど、値段の高さにため息。実は行きつけのクリーニング店には「誕生日割引」という特典があり、ふだんはいいところなんて何もない4月生まれのわたしが唯一、4月生まれも捨てたもんじゃないわー、と思っていた特典だったのに、今年は待てど暮らせど、その特典のハガキが来ない。
そして5月。前回、この店の値上げに驚いた後だったので、思い切って違うお店(仮にB店)に行ってみることにしました。
しかし、結果は惨敗ですね。いきつけのところよりさらに高かったかも。今年の冬は暖かかったので、昨年よりずっと少ない数の衣類だったのに、去年の割引なしのお値段並みに払うことになっちゃいました。やっぱり、ここのところの原油高のせいみたい。(だからハガキも来ないはずだよ。(^_^;) )
B店は、高いけど仕上がりはあまり。さらには、店員の超適当な応対ぶりに、ちょっとイラッとしました。初めての客へのシステムの説明が後手なのと、「これでいいですか?」ってまだ返事をしてないのにもう作業に入っちゃったり。自己流なくせに、自分はバイトだから責任は何もないよ、って態度。うーん、結構お客入ってるんだけど、みんな満足してるんだろうか。スーパーのすぐそばにあるので、車で来る人は買い物ついでに便利ではあるんだけど。
まあ、いい勉強になりました。来年の冬物、考えちゃうな。原油価格、下がらないかなー。



| 日記・つぶやき diario | 18:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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季節の贈りもの

‘夏みかん’
夏みかん080513
Mi amiga que vive en la ciudad de Shimonoseki (en la provincia de Yamaguchi) me ha ragalado los frutos citricos que se llama 'Natsu-mikan' en japones. Me he alegrado. Muchos natsu-mikans se producen en Yamaguchi, y ahora es la temporada de ellos.
Voy a tomar un poco de frutos frescos y hacer mermelada con restos.

下関に住んでいる友人Mちゃんが、今年も夏みかんを送ってくれました。こういう季節の贈りものって、とてもうれしい。初夏だなって実感させてくれます。夏みかんの本場、山口県下の畑や庭は今こういう甘ずっぱい香りに包まれているのかな。
自然な色つや、少しごつごつした大きな夏みかん。そして無農薬。最近、近所のお店では、あまりこういう素朴なタイプのを見かけることが少なくなってきて残念に思う。凹凸の少ない、つやつやの紅甘夏とか、そういうのはあるんだけど、美しすぎて、ちょっと怖い気もします。
というわけで、届いたこれらを見てさわって匂いを嗅ぐと、マーマレードを作りたくなりますね。(あ、もちろん生でもいただきます。 )
改めてありがとう。

| 日記・つぶやき diario | 20:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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コミュニケーション、はるか昔

‘ ネアンデルタール人は、やっぱり‥‥’
コミュニ080512
Estoy pensando que los hombres de Neanderthal podian estar feliz, al leer los informaciones sobre ellos. Me imagino que quizas no se hubieran comunicado por muchas palabras sino por las expresiones de accion.
Entonces en una manera, ellos pudieran hacer comunicacion mas humana que Homo sapienses de ahora? Ellos tenian mas tiempo libre por lo menos que tenemos de ahora.
Ah, es dificil de explicaros este tema para mi.


ネアンデルタール人は、やっぱり幸福だったのかも‥‥。
人と人のコミュケーションのことを、ちょっと考えてました。

外国人の友達と、とても暖かい関係が築けたのは、お互いの言葉が完璧じゃなかったのもひとつあるのかな。本来の相性が偶然よかっただけでしょ、と言われればもちろんそうなのかもしれないけど、言葉が完璧じゃないがゆえ、お互いの共通認識が「完璧にわからなくてもOK、時間をかけてOK。」となると、こうも暖かい気持ちになれるものなのかなと、この春ちょっとそう思ったのでした。
じゃあ、ふだんスムーズな言葉でやりとりしている相手にも、こういう気持ちで接すれば、もっとうまくいくんじゃないだろうか、とか、考えてみる。
でも、考えてみると、もうすでにある共通認識を覆すのはなかなかむずかしいとも思う。完璧にわからなくても時間をかけてもOK、って、結局それが許せるってことだものね。これを寛容だとか愛だとかいっちゃうと立派すぎて実現しなさそうだけど、「急がない」ならなんとなく実現しやすそうなのに、現代の生活はとても高速で流れているので、ふだんはそんな悠長なこと言ってられないだろうし、このへんが現代人の不幸なのかもしれず。

はるか昔、ネアンデルタール人は、言葉でのコミュケーションが人間のように緻密にはできなかったらしいと聞いたことがあります。声紋のところが発達してなくて、音色のこまやかな変化による伝達は無理だったとか。でも、そしたら却って濃いコミュニケーションがあったんじゃないかな?などと、万年単位の昔を想像します。(でも、言葉でのコミュニケーションがうまくできなかった結果、滅びてしまったらしいんだけどね。(^_^;)

そして、話はそれるけど、ネアンデルタール人といえばこの春、脳科学者の池谷裕二さんがおっしゃっていたのだけど、人間は脳を大きくしすぎたせいで、自分の生命の危険の回避よりも論理のほうを優先することができうる動物になったんだって。(くわしくはリンクを読んでね。おもしろいよ。)
で、ネアンデルタール人あたりが、論理と直感それぞれをつかさどる部分に大きな差がないレベルだったんじゃないかというんですね。これを思い出して、ますますネアンデルタール人は幸せな人類だったのかも‥‥と思ったわけです。

でも、もうネアンデルタール人には戻らないし。
コミュニケーション下手の自分と、周りの関係など思ってたら、すごい昔のものまで出てきて、収拾つかなくなっちゃいました。(^_^) とりあえず今は勇気と寛容さ、あとこまめさが必要なんでしょう。言うはやすし、だなぁ。

| 日記・つぶやき diario | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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微妙な量

‘パエリャ’
パエリャ080504
Hice el plato de paella por utilizar azafran que una amiga me regalo.
No se cuanto cantidad de azafran se necesita por una vez.
El plato ha resultado un poco de falta de azafran.

ちょっとここのところ、体調を崩してまして(もうたいしたことないのでご心配なく)おとなしくしてます。ああ、陶芸教室に行きたかったな。今回は絵付けの下描きまで用意していたというのに。(いつもは下絵もないんかい、ってつっこまれそうだけど)
そんなワケで、撮った写真も今はあまりなく、でもなぜか晩ご飯料理の写真だけはいろいろあるので、ちょっと載せますね。
これは連休中に作ったパエリャ。4月に友達からいただいたサフランを使ってみました。でも、いつもはサフランライスの素など、安いものを使ってごまかしてもちゃんとそれなりのものができあがるので、高価で使い慣れないホンモノを、どのくらい使ったらいいのかわからない。なんたって、グラムで計れるほど使うことができない大変な軽いものだし。適当にぬるま湯で色を抽出してみたんだけど、結果はちょっと足りなかった。
うーん、小さじ1/8くらいかなあ。少なめに3本指ひとつまみかなあ。
でも、味と炊き上がりはバッチリだったよ。この微妙さを忘れないうちにもう一度作るべきだね。

| クッキング mi cocina | 17:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画「少林少女」

‘柏餅’ …は端午の節句だったからね。
柏餅080505
El 5 de mayo es el dia de la fiesta para nin~os (Tango no sekku) .
Tome un Kashiwa-mochi aunque no estan nin~os alrededor de mi.(^_^)


少林蹴球(サッカー)、カンフーハッスルを見た者としては、正直退屈だったですね。監督も俳優もちがうのはわかってたし、べつにそれらと同じものを過剰に期待していたわけでもないんだけど、なんだか全てにおいて中途半端な感じがして。
せめて少林拳か、ラクロスか、どっちかに的を絞ってほしかったなー。どっちみち、現実にはありえない話なら、もっと非現実的なおもしろさがあってもいいのに、はじけ方が足りないです。スポ根につきものの仲間意識、ああいうスタイル、いらないと思う。
ただ、柴咲コウはテレビドラマよりかわいく撮られていてがんばってたのと、仲村トオルは敵対する役で重要なポジションなので、ファンの人は見る価値ありかも。

| 映画 peliculas | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「枯れ専」って

‘オダマキ’ 渋い花は好き。
オダマキ080501
La flor de odamaki
Estoy pensando que hare motivo esta flor para mis obras de ceramica, o algun disen~o grafico.

最近、50~60代の男性が、恋愛の対象として30代くらいの女性から注目されているらしい。枯れた人を専門にターゲットにすること、またはその女性を「枯れ専」っていうんだって。カレセンって雑誌まであるって(まだ書店でみつけてないけど)、それにはちょっとびっくり。
でも、その年齢なら誰でもって意味じゃなく、1人でいることをもてあまさず、前向きに活動しているけれどギラギラしておらず、自分の年齢をちゃんと受け入れていて若ぶったりせず、金や女性を深追いしない人らしいです。つまり、そういう穏やかな男性に癒されたいという女性の願望が生んだ言葉らしい。
癒されるかもしれないけど、ギラギラしたところの一つもなくて、現実的に恋愛に発展できるもんだろーか、とか、加齢臭があったらどうしたらいいの、とれないの?とか、この言葉を教えてくれたseiさんと思わず盛り上がってしまいましたが、この言葉もある意味、多くはファンタジーなんでしょうか。(^_^;)
それにしても、「専」の字をつけられると、「枯れ」ありきみたいで、なんだかマニアっぽいな。わたし自身は何専でもないと思ってるけど、つい萌えてしまうポイントというのはあります。外見じゃない部分だけど。

追記:
カレセンって、雑誌じゃなかったわ。本です。本屋にあったので、ついパラパラと立ち読みしてしまったよ。(^_^;)
そしたら「カレセン課題図書」とか「おすすめCD」みたいなコーナーにわりとページを割かれており、その中には「コレ、読んだなあ」っていうのとか、「コレ,聴いてみたいな」っていうCDも含まれてて、ちょっと面白かったのでした。もはやわたし自身が枯れとんのかもしれず。こうの史代さんの「さんさん録」があったのには、「おお、こんなところに紹介が!」って驚きました。そっかー、あれ、この分野にヒットする内容なんだねぇ。

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墓場鬼太郎のセンス

‘墓場鬼太郎’ (手本見ながら、下絵なしで)意外と描けるね。
kitarou080430
Ahora se televisa el anime de 'Hakaba-Kitarou'(Kitarou del cementerio) .
Kitarou es un nin~o de fantasma y muchos fantasmas o monstruos aparecen en la historia. Nos da un poco de miedo, sera un anime para adulto.
Creo que tiene mucho sentido de la expresion.
Ya he acostumbrado a ver estos dibujos, ahora siento kawaii(bonito) este caracter. Me gusta este opening tema por la imagen y la musica.

フジテレビでは、もうとっくに終わったであろうアニメ「墓場鬼太郎」が、ここ広島tssでは4月から始まっています。遅れてはいるけど、放送があるだけまだいいとしよう。「ノイタミナ枠」のアニメは、こちらでは放送してくれないものもあるので。
大好きなのが、これのオープニング。電気グルーヴのテクノポップスと、昔より洗練された絵と、手書き風のちょっとなつかしい感じのロゴに、ふきだしがリズム(鼓動のテンポ)にあわせてふくらむ動き、すべて合わせてセンスがいい。テレビ見ながら踊っちゃう。
墓場鬼太郎opening -YouTube

はじめホームページを見て、鬼太郎のキャラクターは以前のアニメより表情が凶悪になったなあと思ったけど、フォルムはかわいらしくなってるね。あいかわらずの声、しゃべり方とも合ってて、とてもカワイイです、鬼太郎。
予算なのか、時間のせいなのか、お話中の動き(コマの数)は少ないと思うけど、絵に手描きの水彩のような味があって、その一因に、デジタルでテクスチャを作ったレイヤーを
乗せているように見受けられ、よく工夫されていると思います。それにしても、微妙な濃淡の部分をどう動かしているのやら。
深夜だし、もちろん大人の楽しみのために作られていると思う。わたしが子供のころは、まだ大人のためのアニメという概念はなかったように思いますが、こういうセンスのいいものを見せてくれると、日本のアニメの進歩具合ってやっぱりすごいんだなーとか、勝手に思いながら見ています。

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