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暑中見舞いを

‘近所の夏祭り’
夏祭り080727
El fin de la semana pasada se celebro una fiesta de verano (fue bastante pequen~a) en el santuario cercano. Mas fiestas se celebran en oton~o en esta region. Pero por ejemplo, la fiesta de guion-matsuri de Kyoto se celebra en verano, creo que esta fiesta tiene alguna relacion con ella, pues esta fiesta se llama o-guion-san.

暑中見舞いを何人かに出したら、今度は自分が体調不良です。夏の疲れなのかな。もう?それにしても、たいしたことをやってもいないのに、ほんと、弱い。
今、冷蔵庫に飲料だけは選び放題の状態ですが、なんか胃も疲れちゃった。でも、これで少し痩せられるかな。みなさん、ご自愛くださいね。
写真は、この間の日曜に、近所であったお祇園さん。小さな祭りですが、夏も秋も祭りやるんだね。夏にやるのは、京都の祇園祭と関係あるだろうと思っているんだけど、こういうの、いつごろあちこちに移したんでしょうね。まあ、神社は神様が宿る場所ってことなので、全国にいくつあってもいいんでしょう。ちょっと興味あります。

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ジャー・パンファン/月光

‘Moonlight’ 彼のCDにはお香がついてくる。(左のスペース)
moonlight080617
Jia Peng Fang es un interprete de erhu. Creo que no es tan famoso en Japon, pero hace 20an~os desde que empezo basar su trabajo en Tokyo, por eso hemos oido las musicas en unas peliculas o en unos dramas de tele o en CM's, en algun sitio. El sonido de el me tranquiliza siempre.

テレビでもだんだん北京五輪の話題が増えてきましたね。だからというわけじゃないけど、ジャー・パンファン(賈鵬芳)のアルバム「月光」の二胡をよく聴いています。この人のことはスペインの友だちが教えてくれました。(だから、わたしの中ではラテンつながりです。^_^)
二胡というと、日本ではチェン・ミンが有名かな。(実際、地元のCDショップでは彼女のくらいしか見つからなかったし。)そういう他の人の音と、ちゃんと聴き比べてはいないけど、演奏者によってずいぶん音が違うものですねえ。彼の音は深くて品よく重みのある音で、とてもいいです。ゆったりした気分になります。これまでにいろいろアルバムを出しているようだけど、やっぱり、日本受けを意識した軽いメジャーな作品よりは、少しクラシック要素の濃い作品の方が好きだな。その方がこの人の味も出ると思うしね。試聴して、「月光」と「Memories」に絞りましたが、結局ジャー・パンファンのホームページの冒頭に流れる曲(桜)が決め手になって「月光」にしました。(2つとも買う余裕は今、ない。^_^;)
彼は東京を拠点に活動しているとのことなので、この人の名を知らなくても、日本で生活していれば、おそらく知らないうちに映画とかテレビドラマとかCMで聴いたことがあるんじゃないかと思います。
「もっと評価されてもいいと思う。」と、友だちは言っていましたが、そうね、もっと知られていいと思う。名前が覚えにくいのかな。

ところで、二胡ってアルファベットではErhuっていうんだって、教えてもらって初めて知りました。この音が中国語読みに近いのかもしれなくて、たしかにあの楽器の優雅なイメージを感覚的に口にするなら、NikoよりErhuのほうがぴったりくるなあ、と個人的には思っています。(でも、それじゃ覚えてもらえないのね。^_^;)
話はずれるけど、きっとオリンピックで中国人女子選手の名前をアルファベットで確認すると、かわいらしい名前だなって思うことになるんだろね。漢字音読みだとゴツイけどね。

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聖☆おにいさん第2巻

‘年末発売だって言ってたのに’ (^^)
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Hay muchos tipos de manga en Japon. Una amiga mia me ensen~o "Saint young men". Esta es una comedia de que Jesus y Buda estan viviendo en Tachikawa(Tokyo) para sus vacaciones. Ellos se llevan muy bien.
Siento muy gracioso este cuento. Los devotos fruncen el entrecejo? No lo se, pero el autor no intenta ofender los 2dios. Creo que es un sentido muy tipico de Japon.

「聖☆おにいさん」第2巻が発売になっていました。年末の予定だったはずなのでびっくり。どうも、第1巻が大好評だったので早まったらしいとか。
相変わらず、ボケとツッコミの連鎖ですな。いつもながら、変化球的なツッコミがすばらしい。各宗教の文化的な側面に詳しければ、もっと笑えるのに、という場面はやはりあって、大家さんの出てくる回はやっぱり面白い。
個人的にうなずきながら大笑いだったのが、「諸人こぞりて」のくだりでした。わたしはミッション系の幼稚園に通ったので、当然そこで歌っていて、子どもだから「シュワッキーマッセェリ~」が日本語だとは到底思えなかった。いえっさ、まさかあなたも……。
雑誌「オトナファミ」8月号の、次にブレイクする漫画ランキングというコーナーで、堂々1位になっており、作者の中村光さんがインタビューされていたのですが、姉夫婦がモデルになっているとか。それであんなに「あ・うんの呼吸」の生活なのね。

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猛暑、猛暑。

‘たゆたう桃’ きもちよさそう。
桃080723
Queda muuuucho calor en Hiroshima.(-_-;)
Hice compota de melocoton otra vez y saque unas fotos. Veia como si melocotones hubiera estado sintiendo comodidad. Veis asi, no?

暑い。わたしは夜、横を向いて寝るくせがあって、左肩が下になることが多いんだけど、左鎖骨の溝に(汗の)池ができるんじゃないかと思うくらい寝汗をかきます。何もやる気がしない~。(-_-;)
画像は、再び作った桃のコンポートで、煮て冷まして、皮を剥いたところ。ほんのりピンクで、柔らかく気持ちよさそうにぷかぷか浮いているでしょ。この画で、ちょっと納涼。
傷もなくて、とてもきれいにできあがりました。1個98円の桃で、生ではおいしいのか疑問の固さだったけど、コンポートにして食べたらめっちゃおいしかった~。

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鱧と梅

‘鱧の湯引き’
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Hamo cocido. Hamo es una especie de pescado.
Se come en verano de Japon. Es famoso el producido en Kyoto.

さっぱりしたものが食べたくなって、鱧を食べました。
鱧の湯引きは、からし酢みそが定番なのかもしれないけど、それより梅干しが気分だったので、梅干しを叩いてペースト状にして、みりんを加えて溶き伸ばし、これをつけながらいただきました。少し厚めに切ったきゅうりを塩揉みして一緒に添えました。


‘鱧の出汁づけ梅風味’
鱧080711
Hamo en sopa con umeboshi
Umeboshi queda mas suave en la sopa.

これも鱧と梅干しを使ったおかず。昆布とするめ(または鰹)で出汁をとり、梅干しに傷をつけて出汁に入れ、梅風味の汁にします。さっとゆでたオクラを汁につけます。鱧は湯引きにしてから、鉢に盛りつける時に入れます。

どっちも、梅干しの酸味と塩気で、さっぱり食べられるのがいい。昨年も、トウガンを梅風味の汁で食べたりしたけど、梅干しのチカラはやっぱりすごいです。
今見たら、過去にも鱧と梅の組み合わせやってました。

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暑い日の飲み物

‘甘いの’
飲み物080721
Ordinariamente no tomo bebidas dulces. Pero tengo ganas de tomar una dulce a veces, quedando mucho calor todos los dias. Me gusta las bebidas de Ito-en, sobre todo la mezclada de zumo de manzana y te ingles.

暑い。ふだん、冷たいお茶、アイスコーヒー、スパークリングウォーターなどを飲んでいて、糖分なしを心掛けていますが、あまり暑い日が続いて体が疲れると、甘い飲み物のほうがいいときもあるよね。気になるものを試してみました。

◆伊藤園 熟マンゴーアップル
 かなり甘くて、果物が濃厚な感じ。まあ、値段も高めなんだけど。
 朝に飲むと元気が出そう。パイナップルとマンゴーの風味を強く感じます。
 少し牛乳を加えたら、いわゆるミックスジュースっぽくなりますね。
 自販機では見てないので、売り場はコンビニかスーパーかな。

◆キリン マセドニアグレープ
 これも同じくらい甘くて、値段も高めだけど、さらっとしています。
 ワインの成分が入ってるそう。(ノンアルコール)
 ぶどう、オレンジなどの味をワインがつないでて、飲んだ後鼻に抜ける
 感じはグレープジュースかな。ちょっと今までにない感じのジュースです。
 炭酸で割ってもおいしいと思う。コンビニで。

◆伊藤園 アップル紅茶
 去年とはイメージを一新しているように思います。名前も前は「アップルティー」
 だったような。りんごジュースと紅茶をブレンドした飲み物なので、厳密には
 普通のアップルティーではなかったのだけど、この、いい方向での邪道さが
 好きでよく買っていたんですよね。リニューアルされて、さらにソフトになり、
 紅茶の渋みは多少弱くなったような気がします。
 甘さ控えめでさっぱりしているので、やっぱりこれが一番飲むかな。
 自販機で手軽に買えるし、この3つの中では一番安いです。サイズも小さいけど。
 もっと大きなサイズのがあってもいいのに。
 数社の自販機が並んでいたら、やっぱり伊藤園を先に見ちゃうなあ。

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ショッピングモールが来たら

‘建設中’
建設中080713

ずいぶんと前から、近所に巨大ショッピングモールができるという話を聞いていたけれど、実際現場を通りかかると、やっぱり建設しちゃうんだな、と実感しています。なんでも今年中に建ててしまわないと、法改正でもう建てられなくなるのだとかなんとか。
でも、土地は大きな会社の工場跡地ですっごい広いんだけど、車でここまで買い物に来ることを前提にすると、道が狭くてとてもじゃないが車はたくさん入れないんですよね。
道を広げるといってもすぐには無理な話だし、さらにこのすぐ隣りは小学校の正門が目の前で、子どもの教育上よくないという声も上がり、近所では歓迎ムードってわけではないものの、とにかく建ててしまえという感じのように見えます。
わたしは今のところ、もっと便利になるかもという期待半分、でも近所で渋滞したりうるさくなるとかは嫌だなあとか、正負の気持ちを持ったまま静観しているところです。どうなるんだろうなー。

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今日の陶芸

‘オダマキの湯のみ’ シリーズにしました。 
陶芸080716-1
Hice tazonitos para tomar te verde. Dibuje las flores de aguilen~a en cada uno. En esta foto se parecen que todos tienen mismo modelo y taman~o, pero la verdad es que no. No soy capaz para hacer modelo mismo.(^_^;)

今日は、5月から6月にかけて作陶した半磁土の湯のみが上がってきました。同じ土に、同じ黒緑の呉須絵の具で同じ絵を描いたので、お揃いのように見えますが、実はサイズはバラバラです(^_^;)。同時に作った手前ふたつが、なんとか揃っているような感じですが、やっぱり、同時に全て作ってしまわないと、後から前回やったことを思い出しながらやっても同じにはならないんですよね。プロだったらなるのかもしれないけど。


‘半磁土に黒緑の呉須’  めっちゃ渋い色になったよ。
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Utilice el color de negro-verde.

今回、黒緑の呉須が、かなり黒めに出て、第1号とはかなり違う印象になりました。かなり濃く描いたこともあるけど、焼成温度でも多少色が変わるらしいので、先生の話によると、電気窯のコイルを変えたりして、以前よりちょっと温度が高かったのかもしれないということです。

焼く前の姿が見てみたい、というリクエストがあり、それにお応えすべく、素焼き後の絵付けをした姿を撮ってたので載せますね。でも、素焼き前の写真は撮り忘れました。ごめんなさい。また、いずれ。

‘素焼き後、絵付けしたとき’
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Despues de hornear a la primera vez, dibujo algo por el color de gosu.

‘2回目の焼成後、完成’
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Es el mismo tazonito. Despues de hornear a la segunda vez.
El color de gosu ha cambiado por calor. Me parece que queda un poco mas pequen~o que antes.

上と同じ湯のみです。2回目の焼成後。
呉須絵の具の色は熱で変化しています。さらに、少し縮んで小さくなったように思います。(実は、1回目の素焼きのとき、かなり縮みます。半磁土は特に。)


 *  *  *  *  *  *  *  *
今日は、作陶は思うように行かず。作ったものが気に入らなくて壊して帰りました。あとは絵付け。湯のみひとつ、ツバメ柄。小さい人形に顔を描く。陶芸じゃなくて、絵付けしに行ったみたい。あんまり残念なので、次回までに家で少し小物を作って行きたいかも。

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物産展でまざあぐうす

‘抹茶ロールケーキ’
抹茶080712
Compre un dulce de maccha. Es brazo de gitano de te verde (porque este nombre? Me interesa mucho. Se llama rollcake en Japon).
Este dulce es de una pasteleria de Kyoto. Ahora estan celebrando una exposicion pequen~a (sobre las comidas de Kansai) en unos almacenes de Hiroshima, se venden ahi por un momento. Han enrollado nata y castan~a y azuki(fudias rojas) con bizcocho. Fue rico.

久しぶりにケーキを買いました。うちから比較的近いデパート(…といっても、M井T屋だから、デパートと言えないね…)で、関西三都の食品の展示会をしていて、どうしても誘惑に勝てなくて。
買ったのは、京都のまざあぐうすというパティスリーの抹茶ロールケーキ。この店のことは知りませんでしたが、おいしそうだったので試してみることに。
他に、店名は全然おぼえてないですが、京都からは塩大福、くずもち、わらびもち、桜餅などの店が3軒くらい、大阪からいかやき、神戸方面からコロッケ、豚まん、ミニたいやきなど、他にもいろいろあり、迷って豚まん屋で角煮バーガーなども買いました。関西の食の催しって、垂涎ものですね。
こういう物産展に出くわす時、いつも思うのは、自分の地元の特産物が、他の地方でこういう企画に乗ったとしたら、魅力的なものになるのかなあ、ということです。お好み焼き、日本酒、かき、広島菜漬けくらいしか思いつかないなあ。きっとその場ですぐ食べられるものが必要よね。まあ、たぶん1県だけで勝負するってことはないでしょうけど。(その点北海道はすごい。)

で、家に帰ってさっそく抹茶ロールケーキをいただきました。中心に栗の甘露煮とあずき、カスタードクリームが入ってました。正直、もう少しあずきとクリーム2種は多くてもいいような気もしたけど、(上の写真の一切れ×4つ分の大きさで)630円くらいだったと思うので、まあまあ妥当かなと思います。今日で物産展は終わるんですが、とりよせも出来るようです。

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桃のコンポート

‘桃のコンポート、アイスクリーム添え’
桃080711-1
Hace mucho calor aqui. Ya hemos salido de la epoca de lluvia?
Hice compota de melocoton. La puse con ese almibar en un tazonito y acompan~e helado. Al fin eche un poco de brandy. Fue muuuy rico! Helado y compota de frutas llevan bien con brandy, no?

暑い。気象庁のホームページでは梅雨明けの情報がまだ出てないと思うけど、いつの間にかお隣の山口県は九州と一緒に梅雨明けしてるし、このあたりも実際はもう明けてるよね。もし実際には今週はじめから明けていたのだとすれば、梅雨入りが遅かったにもかかわらず、めっちゃ早い梅雨明けになりますね。強い雨もほとんどなくて、実感なし。お米の出来とか大丈夫かなー。こういう年は果物は甘くなるんだろうけど、スイカが店頭から消えた猛暑を思い出してしまいます。あんなことになりませんように。

画像は、おつとめ品の桃をコンポートにして、アイスクリームを添えたもの。喉ごしよく、つるっと口に入るので暑い夏にいいです。これまでに何度も作ってみましたが、今回ためしにブランデーをたらしてみたら、風味がぐるりと変わって美味しかった~!
果物がいい出来で甘いのならば、こんなもん作らずに生で食べればいいと思うけど、甘みが足りない桃だったら、こうしたほうがおすすめです。また、桃がたくさんあったり、傷みそうな感じだったら、何日か保存できるのでその場合もおすすめ。
それに、残ったコンポートの汁でグラニテを作れるから、2度おいしいんですよね。


‘グラニテを添えたコンポート’ 以前作った時の画像。
桃080711-2

以下、作り方。

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ジャスミン/チャンリャン

‘茉莉花 Jasmine’
ジャスミン080709
He escuchado el CD de Zhang Liang. Ella es de China.
Creia que los sonidos de instrumentos chinos serian interesante al escucharlo por probar.
Pero en fin no me apasiono mucho al escuchar todas las canciones. Ciertamente me ha interesado los instrumentos, pero he sentido que no llevaria bien con su voz sinteticamente. No puedo explicarlo por que...

北京五輪まであと1ヶ月を切ったから、というわけではないですが、ちょっと今、頭に浮かぶ音楽が中国つながりのものになっています。(ラテンじゃなくてゴメン。^_^;)
以前iTuneで「蘇州夜曲」を検索したら、いろいろ出てきて面白かったんですが、たどりついた一つにアン・サリーのムーン・ダンスがあって(これは買って正解、とても気に入ってます。)さらにそこで中国情緒豊かなチャンリャンのアルバム「ジャスミン」をみつけて、これも気になっていました。(以前カバーの話をしていたのはこれらのこと。)試聴した感じでは、中国の楽器がたくさん登場するようで、おもしろそうだったんですよね。
チャンリャンは、この名前よりも、ミイズという名前で調べるとたくさん出てきます。サントリーのチャイのCMで、孫悟空と三蔵法師が踊るアニメのバージョンがあったけど、中国語でペッパー警部を歌ってた西遊妹妹(さいゆうめいめい)の二人組のひとり。これでピンとくる人もいるかもですね。
さて、これもダウンロード買いしてみて、その感想は―――

歌がうまくないのは、ある程度覚悟していたけど、それにしてももうちょっとなあ。です。
ボサノバに「ヘタウマ」という声のカテゴリがあるように、歌の上手い下手だけで判断すべきじゃないし、「わたしってホラ、こーんなにうまいのよ」みたいな力みのあるボーカルは嫌いなので、マーティ・フリードマンが「叫ぶ女性ボーカルはキライ。」と書いていたのを読んで、ちょっと仲間を見つけた気分でいるわたしなのですが、だからといって、ヘタウマは、ヘタとはちょっとちがうからなあ。この人、癒され系の声ではあるのですが、さすがに物足りないです。
それなら、と、バックの音質やアレンジの力量しだいになりますが、中国色豊かな音色は間違いなかったです。さまざまな中国楽器が登場するし、その使い方にハッとするセンスのよさがあるんですよ。そこは本当にイイ!ただ、どう言ったらいいかわからないけど、ときどき妙にJ-POPぽい異質なアレンジが入ったりしてなじまず、その一曲のうちで統一感がないというかね。極上のジャスミンティーの香りによろこんでいたら、急に途中から部分的にカフェチェーン店のチャイの味が混じるような、パッチワークしたために全体の質が残念になったタペストリのような、もったいない、そんな感じです。それでも、中国情緒はたっぷりだし、声自体はかわいいので、それだけで萌える人は聴く価値ありかもと思います。

おそらく全てカバー曲で構成されていて、そのうち2曲は蘇州夜曲と夜来香なんですが、そのほかにも、中国の古い歌謡でわたしも知っているものがあって、ちょっと驚きました。「鳳陽の花太鼓」と「草原情歌」です。これって、自分が小学生の時に学習発表会で「杜子春」とか演ったとき(って、どんだけ昔よ?)に日本語詞で歌わされたけど、こんな曲名だって知らなかった。こんなところで再会できたのは、まあ、よかったんでしょうかね。(^_^;)


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たことキュウリとキムチ

‘たこのキムチあえ’
たこキムチ080707
Este plato es mezclada de yudedako(pulpo cocido) y kimuchi. An~adi un poco de pepino. Es muy facil para hacerlo pues no tenemos que condimentar de nuevo. Basta con el sabor de kimuchi.

ゆでたタコと、キムチを使って簡単な一品。
タコを一口大に切って、キムチと和えるだけ。味をみるとちょっと塩辛かったので、キュウリを切ったのも混ぜ合わせました。はじめにキュウリとキムチを混ぜ合わせて水分を出し、しぼってからタコと和えると、水っぽくならずにいいんじゃないかと思います。
最近はタコも高くて買う気がしないことが多いけど、先日たまたま安かったので、久しぶりにこんなメニューになりました。


‘四葉きゅうり’
きゅうり080707

キュウリって、こんなにマズかったっけ。と日ごろ思うことが多々あったけれど、昨年夏、たまたま買ったキュウリがとてもおいしかったんですよ。それはトゲのたくさんある、白いブルームのある(粉をふいてる)キュウリでした。皮が薄くてパリッとして、軽くさわやかな味。変な臭みがない。日持ちはしないけど、おいしい。でも、あまり見かけない。スーパーでは、圧倒的にブルームなしキュウリが売られています。一説には、ブルームがあるものは以前、農薬に見間違われて敬遠されたとか。(本当はキュウリが自ら出すロウ物質)
けれど最近では、また見直されてきたとかいう話も。わたしは近頃、四葉(すうよう)きゅうりという品種のキュウリを店の隅で見かけて、昨年のそれとわりとイメージが近かったので、今はそれを買っています。先日のジャジュクもこれで作りました。おいしいキュウリだと、塩もみするだけでもうまいよねー。

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映画「キサラギ」

‘夜のキンシバイ’  内容とは関係ない画ですが。
キンシバイ080619
Hypericum patulum por la noche

映画「キサラギ」を、DVDでやっと見ました。よくできてる話で意外な結末、という評判の上に、登場する俳優さんたちが面白そうだったので、見てみたくてこれまで幾度となくレンタル屋に行ってみたんだけど、いつも貸出し中で借りられなかったんですよ。

お話は、亡くなったアイドルの一周忌を記念して、一部屋に集まった5人の男(小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之)のオフ会で、話していくうちに、彼女の死の意外な真相がどんどん浮かび上がるというもの。
カメラは一室のなかからほとんど動かないので、ちょっと「12人のやさしい日本人」とか、そのもとになった「十二人の怒れる男」と共通してますね。せりふとか動きも、舞台向きじゃないかなーと思いながら見ました。
画像は全然ゴージャスでなく、低コストっぽいけど、脚本がすごい。特に後半の畳み掛けるような展開は、えーっ!と驚く事実と、見ているわたしもそれからピーン!ときて参加してるような、謎解きの連鎖。まるでパズルのヒントをもらえてどんどんカードが開くような痛快さ。5人の俳優さんがまた、それぞれいい味を出してる。こういう密室劇は、演技がうまくないと持たないよね。特に香川さんがやっぱりよかったですね。
この脚本はもともと舞台のものだったという書き込みもどこかで見かけたけど、たとえばこれから舞台になるんでしょうか。もしそういうことがあれば、それもとても面白いものになると予想つくけど、映画じゃなきゃ、とてもじゃないけど知ることはなかっただろうな。

| 映画 peliculas | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ココナッツミルクカレー

‘タイカレーじゃなかったはずなんだけど’
カレー080703
Prepare curry con agua de coco. Ordinariamente preparo curry con roux(para hacer facilmente), pero al leer una revista para recetas, me anime hacerlo sin roux.
Utilice unas especias (coriander, cumin, pimenton, chile, etc.), entonces supo muy picante, pero quedo mas suave al an~adir agua de coco. Por fin ha salido bien.

きょうの料理ビギナーズの7月号は「カレー」がテーマで、読んでいるうちにルウを使わないカレーが作りたくなりました。創刊号から(適当に)見てるけど、きょうの料理ビギナーズって「ビギナーズ」とはいっても、とても基本的な簡単なものから、ちょっとひねったものまでレシピにバリエーションがあって説明がこまやかなので、ビギナーはもちろん、そうでなくとも参考にしたり、基本に立ち戻れたりして、なかなかいいと思います。読みやすいレイアウトで、詰め込んでる感じがないのもいい。何より、毎号テーマがはっきりしてるのがいいです。興味がないテーマは買わないで、興味があればバックナンバーを手に入れるのも意味のあることかと思います。そのへんがふつうの「きょうの料理」とはちがうところかな。

そういうわけで、本に載っていた中から、東京カリー番長の調理部門担当、水野仁輔さんのレシピでココナッツミルクカレーを作ってみました。本に書いてあるとおりにやらなかったところは、(^_^;)
・コリアンダー、クミンは入れたけど、スパイスはあるもので代用した。
 カレー粉、パプリカ、オールスパイスも使ったので、カイエンペッパーはごく少量に。
・トマトは生じゃなくて缶詰を使った。1/2缶強。
・ココナッツミルクも多めに1/2缶。
・なすの細切れ、ししとうがらしも加えた。
・粉チーズがなかったので、ふつうのチーズを細かく切って入れ、
 発酵食品の風味+塩味ならこれ、ということでナンプラーも入れた。

全然本のとおりにやってないじゃんって?そうね。南インドのカレーって本には書いてあったけど、ナンプラーのせいか、むしろタイ風になったかも。(^_^;)
でも、なかなかいい味になったよ。以前はたまに市販のタイカレーペーストで作ってたけど、それより辛くなく、でもエスニックに仕上がりました。夏にはこういうカレーもいいと思う。

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今日の陶芸

‘半磁土の小鉢’
陶芸080702-1
2 tazonitos con dibujos de color azul cobalto

今日上がってきたのは、お揃いの小鉢。半磁土は縮みが大きく、結果的に小さくなったけど、まあ冷奴などの副菜を盛りつけるにはいいかな。
焼貫の呉須絵の具で絵付けしたのは久しぶりで、もっと目の覚めるような青が出るかと思ったら、絵の具の溶き方が濃かったせいか、(画像ではわかりにくいけど)わりと落ち着いたコバルト色が出ました。ここ数年、青を使って絵付けするにしても、もう少し暗い、藍色っぽい古代呉須という色を使ってて、それはやっぱり古風なイメージを出すにはよかったんだけど、たまには焼貫もいいなと思いました。
絵付けもね、力入れて描くより、こういう単純化したものの方が、後々飽きないで使えるもんなんだと思います。それでもいつもは、つい細部まで描いてしまうんだけど。


‘仁清土の小鉢’
陶芸080702-2
Un tazonito con dibujo abstracto
He dibujado como prueba por el mezclar polvo blanco y color verde.

これも今日上がってきた小鉢。白い化粧土に、少量の緑色の顔料を混ぜて、流すように描いてみました。すでに色をつけてある化粧土を買うのが本当だろうと思ったけど、緑色のは見たことがなかったので、自分で勝手に顔料を混ぜて作りました。手びねりなので、ちょっと詰めが甘い形になりましたが、緑色がちゃんと出るかどうか、実験的な気持ちで作ったので、ひとまず成功ってとこかな。今後につなげられそうでよかった。

今日の作陶は、紅土で皿をひとつ、悪戦苦闘。電動ろくろで作ったのに予想外に削らなくてはならなくなって、しかも指が壁にズボッって入っちゃった。よほど壊そうかと思ったけど、五角形の皿にしてみました。(なぜ、そうなるのか。^_^; )後は湯のみと人形に絵付けを施す。よせばいいのに、つい細部まで描いてしまう。こりてないなー。

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