2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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野菜を試す 1/金時草

‘金時草とモロヘイヤ’
野菜080831
Ahora el precio de verduras ha subido. Por que queda mal tiempo?
Debido a eso, he probado unas que no habia probado antes. Se parecen hierbas salvajes...

ここのところ、野菜の価格がとても高いので、ふだんあまり手を出さないものを試してみました。そのひとつが金時草(キンジソウ)(画像左)。水前寺菜ともいうそうです。
全体的に紫がかっていて、ゆでると紫の汁が出ます。わたしはこれを白和えにしてみたんだけど、ゆであがった後にも紫の汁は出ていたものの、和えてみたら、特に豆腐が染まることもなく、きれいにできました。
でも、なんだかこれ、食べたことのあるような味と匂い‥‥なんだろうと考えたら、たぶん、ワカメ?風味がワカメです。ぬめりもあるしね。ゆでれば、青菜料理に何でも使えそう。

画像右はモロヘイヤ。これは初めてではないけど、あまりそそらないのでふだんは買いません。草っぽいですよね。まずくはないけど、口の中でひっかかる食感が気になるし、ヒゲがあるので、和え物にすると、「あれ、髪の毛入っちゃった?」と、ドキッとするから嫌なんです。結局、みそ汁の具にして終わりました。たぶん、スープ類で、最もチカラを発揮するやつだと思います。

◆ 草っぽい野菜ベスト5(わたし独断で)◆
1. モロヘイヤ  ―そこらへんの山に生えてそうです。
2. 空芯菜  ―みかけは草っぽいけど、万能、使いやすい。
3. つる菜  ―繁殖力が尋常じゃなさそう。食糧難になったらコレじゃないかな。
4. 金時草  ―ゆでるとワカメだけど、生はワイルドな感じ。
5. ツルムラサキ  ―南国の観葉植物に見えないこともない。独特の臭みあり。

たぶん、この中で一番ポピュラーなのはモロヘイヤなんだろうな。

| クッキング mi cocina | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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主人のない庭

‘昨年は植物も元気だったな’
ひまわり0708

近所に、いい庭があって、通るときはいつも気にして見ている場所がありました。同じく近所には、とある会社の一族の家が何軒もあるんだけど、そこはそれに負けないくらい大きい家でもあったし、ちょっと憧れもあっていつも庭の前を通りかかるときは見ていました。知らない人のうちのものでも、育つ植物を眺めるのは楽しいものなんだよね。
それが、先日通りかかったらなんと、庭の木という木が全部切り倒されて、さら地になっていてびっくり。レモンやユズ、ブラックベリー、アンズ、ナツメとか、ああ全滅。
すごい、がっかり‥‥と思ったら、雨戸が全部閉められていて、これは、もしや中の人はもう出て行ったのでは?と気づきました。
今日、またそこを通りかかったら、作業車が来ていて、中を少し修理しているようすで、門には「入居者募集」の文字が。ああ、やっぱり。この家のことは何も知らないけど、何となく、ここのところよくあった、不動産関連の倒産とか頭をよぎったりして。
いつも、こういう変化は突然やってくるように見えるけど、ひと月前に庭を手入れしてた年配の男性の背中は何かを語っていたのかな。「入居者募集」かあ。家賃は相当だろうけど、次に人が入ったら、せめて緑を植えてくれればとばかり思います。


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夏の料理を懐かしむ

‘シイラのムニエル、オクラの花のサラダ添え’
オクラ080814
Pescado salteado con mostaza, Ensalada de petalos de okra.
Los prepare hace 2semanas. Esta acabando este verano, debido a eso, no podemos tener flores de okra ahora.

今、ちょっと一時的に忙しくなり、晩ご飯がすごい手抜きになってます。(^_^;)
じゃあカレー?ええ、4日間食べて、もう終わってしまいましたとも。(これからどうしよう)
画像はお盆ごろ食べたメニュー。今のこの状況から見るとちょっと優雅に見えます。オクラの花でサラダを作ったの。(塩とオリーブオイルのシンプルなもの。)
花は、すぐ変色してダメになってしまうので、置いておけません。だから、暇な時じゃないと買えないけど、それ以前に、買える場所に行く暇が必要だな。(^_^;)でも、もはや夏は終わったので、また来年~。

| クッキング mi cocina | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BABEL 追記

‘月光’
月光080826

前回書いた中で、映画BABELのサウンドトラックの話をしましたが、やっぱり良くて聴き続けています。初めはピンとこなくても、だんだん好きになるタイプの曲ってのもありますよね。一般受けしそうなのは1枚目で、2枚目はサビのない曲も多いんだけど、でも、こっちもいいですよ。
感心したのが、"Gekkoh”(月光)という曲で、知らなかったんですが、Susumu Yokota(横田 進)さんという日本の方のものでした。一聞しただけだと、特にはっきりしたメロディーもなく、ずっと同じ音が続いているような、効果音的な曲なんだけど、たいした盛り上がりもないくせに飽きさせません。なんでだろ、と思うと同時に、微妙な表現の変化がすごいなと思って聴いています。ちゃんと、月光のふりそそぐさま、神秘さ、あやしさを感じるんですよ。映画のどの部分で使われていたのかは覚えてないんですけどね。
たいした盛り上がりもないくせに飽きないと言えば、Juana Molinaのアルバム"Segundo"の15曲め(オマケのように隠れて入ってて、曲名わからないやつ)がこんな感じだけど、でもあれはまだメロディーあるからな‥‥。

Yokotaさんって、テクノ系の方みたいですが、今後ご縁があればまた他のものも聴いてみたいと思います。

‥‥後で聴いてみたら、テクノというか、アンビエント系のようです。

| 音楽 musica | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこ聴いた音楽

‘最近聴いたの’
音楽080824
Los CD que estoy escuchando ahora.

最近聴いた音楽は、どれも新譜じゃなくて、その道に詳しい人にとっては「今さら」な感じのものになっちゃった。でも、出会いの時期は何にしても、運とかそのとき気になる気分とかで変わるもの。出会ったアーティストと、お互い生きてるうちに出会えてよかったと思っていればいいのです。

◆The bottom line ENCORE COLLECTION /Kenny Rankin
 なんで今まで知らなかったんだろう、AORが気分だった時期も
 ずいぶん昔にはあったのに、と思いました。もうかなりのおじ(い)さま。
 Peacefulという歌がとても好きで、それを聴きたくて試聴したら、
 ギターとヴォーカルのシンプルな構成がいいかもしれないと思ったので
 このライブ版アルバムを手に入れました。
 本当に気持ちいい声。特に、長音のゆらぎがすばらしい。スキャットが
 本当に得意なんですねー。時々声が楽器にしか聞こえません。
 私がふだん聴いてる音楽の中では久々にアメリカ臭い。
 ライブなのでよくしゃべってて、ライブ全体の雰囲気を楽しむアルバム。
 だから、シャッフルして聴きたい場合には本当に向かないですね。
 ラテンファンとしては、BIRENBAUとDORALICEが要チェック。でも、
 彼のものになっちゃってるから、これはもう別物ですけど。名盤です。

◆BABEL(サウンドトラック)
 映画BABELのサウンドトラックは、2枚組。
 大好きなグスタボ・サンタオラーリャ(Gustavo Santaolalla)が
 プロデュースしているので、いずれ欲しいと思ってたんです。
 Amazonで安くなってたので手に入れました。
 チャランゴや民族調の、少し物悲しい自分の曲を織り交ぜながら
 楽曲にはラテンはもちろん、Earth wind & Fire、David Sylvian、
 坂本龍一、Rip Slyme、なんと藤井隆まで網羅した選曲で構成しているんで
 すが、とてもバランスがよくて、よく考えられています。
 サントラとはいえ「ハイ、入れました」みたいな浮いた曲がないんですよね。
 映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」のサントラでもそうだったものね。
 2枚組ですが1枚目が特にいいです。

◆沖縄方面の音楽
 iTuneでいろいろ試聴中。気になるのを2曲買ってみたら、これが
 どちらも当たりで気を良くしています。沖縄地方の民謡って、
 歌詞の内容がわからないものが多いけど、調べたらとてもおもしろいです。
 もう少し探して集めて、自分編集のCDを作るつもり。
 少したまったら、また紹介しますね。

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きっちり秋に

‘ユーハイムのアップルパイ’
アップルパイ080817
Queda fresco un poco ya.
Tuve ganas de tomar te ingles caliente con un dulce, aunque no pensaba lo de te caliente en la semana pasada....

お盆を過ぎたら、すっかり涼しくなってきましたね。いつものことながら、きっちりそうなるのでいつも感慨を覚えます。自然は本当に間違えないなと。
画像は先日食べたユーハイムのアップルパイ。久しぶりに普通のケーキを食べようと思っていたけど、いざデパ地下に行ったら、クリームたっぷりの気分じゃなくなってて、そうしたらこのアップルパイが目についておいしそうだったので。
パリパリのパートフイユテの上にバームクーヘンが乗ってるところが特徴でしょうか。その上に皮付きりんごの甘煮、一番上に網状のパートが来ます。全体的においしくて、上の生地が特においしい。欲を言えば、コストパフォーマンスからして、もう少しりんごが多くてもいいな。バームクーヘンはいいけど、これを少し薄くしてでもりんごがもう少し増えればもっと満足すると思います。
とはいえ、久しぶりに温かい紅茶を入れて楽しみました。温かい紅茶を飲もうって気分になるってことが、もう秋の入り口よね。

| 市販の食品など compradas | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリンピックの花束

‘道端に咲いてたハナトラノオ’
カクトラノオ080818
Encontre una flor que se usa para hacer ramos de la olimpiada de Pekin.
Se llama "Hana tora-no-o" en japones.(Significa flor de cola de tigre.)
Me gusta imaginar el tema de ramo para cada olimpiada.(^^)

北京オリンピックで花束に使われている花を、近所の道端でみつけました。そう、わりとよく見かける花ですよね。
毎回のオリンピックで、競技に関係ないけど、個人的によく見ているのが花束です。
たしかトリノの時は、ツバキだったね。ツバキを花束に!と驚いたものだけど、「椿姫」の本場だし、西洋風に仕立ててあったのが新鮮に見えました。
今回の北京では、深紅のバラをメインに、上の画像のハナトラノオ(花虎の尾)、ヒペリカム、あとはギボウシなどのグリーンでまとめてあって、この花束も、中国でなければこんな花束にはならなかっただろうなと思いながら見ています。個人的には、あの深紅のバラは、背景に対して少し暗いのでもう少し朱系でも、と思ったんですが、あれはコウシンバラという中国のバラだそうで、ちゃんとよい意味の与えられた花束らしいですよ。虎の尾という名は日本名なんだけど、これも縁起のいい花なのかな?


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崖の上のポニョ

‘ポニョ’  宗介とポニョ、声もかわいかった。
ポニョ080815
Fui a ver la pelicula de anime "Ponyo". Creo que esta historia no tiene mensaje tan grande como "La princesa Mononoke" y "Sen y Chihiro". Es simple y afectuoso.
Pero la visualidad por composiciones y colores, y movimiento son muy artisticos. Si no pida significado importante tanto sino vea con sensibilidad, disfrutara mas esta pelicula. Me gusta mucho.

「崖の上のポニョ」を見ました。前評判からして、大人向けじゃないかも‥‥と思ったけど、やはり見ておこうと思って。
確かに、お話自体は「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」のような強いメッセージ性はないように思ったけど、前編手描きという画面の構成と色、そして動きは、やっぱり見ていてワクワクしました。海水のダイナミックな動き、海の生物、かわいい宗介とポニョ、もう、それでいいじゃん、って感じ。この映画はストーリーに重大なメッセージ性を求めるのではなく、感性で見るといい映画なんじゃないかと思います。「ワークワク、チュ、ギュッ!」って歌からして、そうだものね。すごいドラマティックな展開はなくとも、愛情にあふれてて、とても気持ちいい作品ですね。「生まれてきてよかった。」って、登場する人、どの人もそうだね。

このお話は、宮崎監督が鞆の浦で構想を練ったということだったので、背景にも気をつけて見ていました。宗介の家のまわりは洋風で、全体はやっぱり空想の町だったけど、暴走するリサの車(ふつう、死ぬよ。^_^;)の窓から見える道端に面影を見ました。また、あの町も再訪したいですね。

| 映画 peliculas | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画で母の昔をたどる

‘この世界の片隅に’ 中巻
この世界080814
En un rincon de este mundo /Fumiyo Kouno
Es una historia de la ciudad Kure en la 2a guerra mundial.
Kure era una ciudad de puerto naval y los habitantes sufrieron por bombardeo en 1945. La heroina vive con animo y esta lleno de vida aunque esta en la adversidad.

こうの史代さん著「この世界の片隅に」
1943年くらいから終戦のころのお話で、舞台は呉です。
まだ完結していないので、これからどう展開するのか知りませんが、興味深いのは、あの時代の「生活」が、ひどい倹約生活だったにもかかわらず、それが主人公の希望を持った魂とともに描かれているので、どういう非常時にでも日々の生活と小さな喜びはあるんだな。と、なんとなくホッとするような形で描かれています。実際にうちの母が、この時代小さな子どもとしてこのお話のすぐとなりにいたので、当時の彼女のまわりを確認していくような、不思議な気持ちで読んでいます。

主人公「すず」が嫁いだ家の設定場所が、わが実家の墓があるお寺にとても近いので、お盆の墓参りの折りにストーリー(単行本中巻までですけど。)を思い出しながら、自宅から公園、当時の遊郭までの主人公の足跡など、実際の距離感を感じることができました。
これまで母が何度も、終戦の年の呉空襲の話を、とても幼い頃の記憶から語ってくれたのですが、取り留めがない上に現在とは異なる古い地名や丁目で答えてくれるので、おそろしい話だとは思ったものの実感するには難しく、まあ、こちらもあまりマジメに聞いてなかったんですよね。
いい機会なので、また話をきいてみることに。

母の話によると、朝日町遊郭は現在の医師会病院の近くにあったとのこと。今病院がそこにあるのは、当時の遊郭の存在と関係あるだろうと言ってました。つまり、置屋の女性たちが病気を移さないように診てもらっていたらしいです。
主人公すずの住んでいた場所は焼けずに残りましたが、坂を下りたもう一つ南の筋までは燃えてしまい、そのあたりに私の父の家はあったのでした。(父は疎開してて、空襲に遭ってない。)
一方、母の家はかなり街中の商家で、海軍さんたちでにぎわう場所だったけど、最寄りの防空壕はそれより東側の和庄地区に決められており、ちょっと遠かった。空襲当日、母はそこに逃げるのに間に合わなかったそうです。それでしかたなく、途中のもっと簡易的な防空壕に逃げ込んで、終わって出てきてみたら、当初目指した防空壕では煙でほとんどの人が亡くなっていたんだそうです。そこで一部生き残った人たちは、土を掘って顔を埋め、わずかな新しい空気を吸って助かったとか。でも、そんなときでも泥棒はいるらしいですね。
今回は話しませんでしたが、以前話してくれた時、たしか、その後たくさんの遺体(防空壕を掘って出た土が盛られて山になっていた斜面に、一面に並べられていた)はトラックで運ばれて行ったけど、基本的には家族を自由に荼毘に付すことは許されてなかったようなことを言ってたと思います。母は、その時、その防空壕で姉を亡くしたのですが、祖母が「やっぱり自分のところで骨にすべきだった、(死んだ娘を)早く連れて帰ればできたかもしれないのに。」と後悔してたとか、聞いたことがあります。

いつものとおり、場所についてはピンポイントではわからない説明だったものの、家に帰って、地図をたどると、だいたいこの辺だろうなあというのがわかってきました。
それにしても、この空襲のおかげで、両親とも失ったものは大きかったな……と今更ながら少しは実感することができました。

追記:2016.11.26
その後、また聞いたら、違う部分があったので訂正します。街中にあった簡易的な防空壕は、もう近くの電信柱が倒れてきそうで危ないと思ったので、そこの主が「ここに入る?」と聞いてきたとき、「入らない」と答えたとのこと。結局、そこの人たちと、母のすぐ上の姉と一緒に、二河の防空壕まで逃げたそうです。(家から2kmくらいある)
和庄の防空壕から出されて並べられたご遺体は、ほとんどが煙による窒息死で、中にはみかけも煙で真っ黒になっている人や、見るに辛い見かけの人たちもあったといいますが、亡くなった姉は、壕の奥のほうで見つかったとのことで、鼻血が出ているくらいで、きれいな死に顔だったとのことです。トラックで運ばれて行ったまま、たぶん遺骨はもらえてないんじゃなかったかな。

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お盆の帰省

‘供える花を持って’
盆花080810-2
Fui a la ciudad de Kure con muchas flores para adornar tumba.
Me alegre de que he obtenido muchos crisantemos bastante baratos.(Ademas los girasoles fueron regalos. Girasoles me animan. ^^)
Mi familia reunimos delante de la estacion de Kure, y fuimos al cementerio juntos. Aparte de para rezar para antepasados, este dia es para saber como estan mis padres y mi hermana.

そろそろお盆。
家族と待ち合わせて墓参りに行って、しばし実家でおしゃべりしましたが、たまに帰ると親の老化の顕著さに、ちょっと悲しくなりますね。姉妹で話すことも、だんだんそういう話が多くなり、帰るころには気分が重くなる、というのが最近の通例です。ただ、こういう機会は貴重でもあります。

画像は前日に買っておいた花。花を買って切り詰めておくのがわたしの仕事。安く買えるいつもの八百屋さんに開店時に行ったら、時期が時期だけに、もうみんながすごい勢いで奪いあうように買っていましたが、なんとか私も満足な量をゲットできました。菊ばかりになったなと思ってたら、君田村からの景品でひまわりが置いてあり、いただけたのが嬉しかったです。気分が明るくなるね、ひまわり。

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北京五輪開幕

‘今日の夕暮れ’
夕暮れ080809

昨日から北京五輪がとうとう始まりました。はじめ開会式は見るつもりなかったけど、ほぼ日でNHKの刈谷アナウンサーが、見所の一つに開会式を挙げていたので見てみることにしました。なんでも、バルセロナ五輪あたりから、開催国が世界へ向けているメッセージや思想が特に表れるようになったとのこと。いろんな問題をかかえた中国が、どういうメッセージを持ってくるのかちょっと興味がわいたので。
実際フタを開けてみると、ある程度予想はしてたけど、とにかく大勢の人々。この人海戦術には、さすが人口が全世界の1/5を占めるだけあるなあと、今さらながら改めて思いました。とても大きなスケール感を生み出してましたね。でもさらに、特筆すべきは光と映像の作り方、使い方、色彩の使い方がすばらしかった。演出がチャン・イーモウと聞いて納得でした。この監督の映画の色使いはいつもとてもきれいで好きです。メッセージはどうしても話半分に受け取ってしまったけど、彼の演出を見られてよかったと思いました。
そして例えば、こんな祭典を自分の国でやろうとしたら、人数をそろえるのも、大掛かりな電飾も、とてもできないだろうとも思ったけど、まあ、これは共産圏だからできていることでもあり、これはこれで確かに素晴らしいものではあるけど、これを他の国がやる必要はないとも思いました。(だからこそ、今回見られたものは本当にすごいもの。)

今日の日本勢は全体的にあまり良くない出だしだったようですね。柔道も少し見たけど、ポイント制になって、なんだか盛り上がらないなー。審判次第でどうにでも持って行けそう。地道にポイント稼いで勝ち上がろうとするのがおもしろくない。技を使って勝つには、時間が足りないんだろうけどね。たぶん、今大会はメダルはとても少なくなりそうなので、あまり期待しないで見ることにします。(アテネが超ラッキーだったんだよね。)

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今日の陶芸

‘遠くに海が見える’ 陶芸教室の帰り道
陶芸080806
Hoy no recibi mis obras. La maestra me dijo que el horno se ha estropeado.
No me anime mucho a hacer tanto al oir lo del horno, y hacia demasiado calor hoy.

今日は作品があがってきませんでした。窯がこわれて、焼けなかったんだそうです。もはや、最近自分がどんなものを作ったのか思い出せない上に、今日はとても暑かったのでやる気も起きず、結局電動ろくろは使わずじまい。ふだんは、操作の勘を忘れないために、また、少しは上手くなるために、かならず一つは電動ろくろで作るんだけど、そういう気力もなかったな。
あらかじめ、昨日人形を作っておいたので(これを作るのには時間がかかるんです)、それを石膏で型取りしようと思ったけど、人形が乾いちゃうと切り金が刺さらないからダメなんだそう。わたしは乾いても柔らかく戻せるかと思っていたんだけど、後から水を与えるのは割れるらしいです。結局この人形はこのままふつうに焼くことになりました。できれば次回、作り直して柔らかいまま持って行って、型取りしたいものです。(型取りすれば、成形に時間がかからないから)
今日はその他、手びねりばかり、雲形の箸置き(荒土の白)、紅土の四方鉢を成形して帰りました。

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今年の8月6日

‘11日ほど前の元安川’
ドーム080806
El 6 de agosto, hoy es el dia conmemorativo de la paz en Hiroshima.
He oido que una sen~ora ocultaba lo que era una Hibakusha en secreto, a pesar de que conseguiria el derecho de recibir ayuda medico si solicitara a municipalidad.
Por que? Por que ella temia que discriminacion, por ejemplo no podria casarse. La gente dudaba que la echada radiacion le diera mala influencia hasta la proxima generacion.(Efectivametne no lo sabemos, pues todos canserosos no son hibakusha siempre, y existen hibakushas quien se parecen tener buena salud.)
Pero este asunto no es su problema solo. Muchas personas existen como ella por aca. Todavia no ha terminado la guerra para ellos.

今日は陶芸教室があったので、朝あまりゆっくりしてはいられなかったけど、同時に原爆の日でもあり。教室でもそういう話題になりました。
広島では、普通に話していれば普通に珍しくもなく、被爆者の方、その2世、3世たちに会います。(長崎でだってそうでしょう。)今朝のテレビで被爆者申請をしなかったという話を垣間聞いていたので、
「なんで申請しなかったのかな。」
と聞いたら、やっぱり隠してたって言うんですよね。申請してそれが認められれば、医療の経済面では安心が得られるのに、それを諦めてまで隠す必要って、それは結婚などの社会的な差別からに他なりません。わたしも、実際、結婚が破談になった人を知っていますし。
被爆者であることを言ったばっかりに、となりの席に座っていた人が
「まだ放射線がでているかも。」と言って自分から離れてしまった話なんかは、本当に怒りが込み上げます。そんなわけないじゃん。そんな人こそ、実際に広島と長崎に来てみるべきよね。

夏の広島では、人の集まる所で、ちょっと話題をふっただけで、その人が家族から聞いた話など、事実の話がぽつぽつ出てくる日ですね。このぽつぽつも、消えないようにしないといけないんだと思います。

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明日は2度目の土用の丑

‘アナゴとゴーヤの卵とじ’
穴子卵とじ080725
Esta el costumbre que comemos anguilas en el dia fijado por calendario en pleno verano de Japon. Dicen que estemos bien en el calor si la comamos. En este an~o, tenemos los 2dias, el primero fue el 25 de Julio, y el otro es el 5 de Agosto.
Pero este an~o el precio de anguila ha subido mucho.(T_T) Man~ana podre comer una? No lo estoy segura.

明日はこの夏2度目の土用の丑の日です。
1度目は、値段に気圧されて食べませんでした。本当に高くなったよね。大体一匹につき2~300円くらいは値上がりしていると思うけど、大きさも気になります。なんだか、2回りくらい小さくなってるような気が……。
でも、明日くらいは食べたいな~。体調もずいぶん快復したことだし。(心配してくださった方、ありがとうございました。)
画像は、1度目の土用の丑の日に、(鰻を買う気がしなくて)穴子とゴーヤを買って、卵とじにしたもの。だし汁と卵が、ゴーヤの苦さを和らげ、穴子との相性を良くします。おいしかったにゃ~。穴子の代わりに鰻で作ってもおいしいと思う。明日、鰻が少ししか買えなかったらコレかな~。

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ブログ通信簿

‘なんで?’
通信簿080802
Encontre un juego de calificar los blogs en el web. Quizas un sistema buscara, examinara los blogs y decidira. Si tiene un blog propio, quienquiera puede participar en el (pero quizas para solo blog japones).
Por esta calificacion, dice que mi sexo sea masculino y tenga 55an~os. Parece que yo sea un tio bastante viejo por los contenidos de mi blog? Jajaja..!

なんだか今あちこちでネット上でぶつかる「ブログ通信簿」、わたしもやってみたら、上記の結果でした。数字は割とその通りかもと思うけど、性別と年齢が!
これによると、わたしはかなりおじさんということになります。うーん、表現が女性らしくないのかな。たしかに、枯れている自分はどこかにいますが、この年齢もショック。
釣りの知識って、何もそんな話していないんだけど、もしかして、一番最近の話題が「まつり」だったからでしょうか。あとは料理でハモのことを書いただけです。まあでも、遊んでみるにはおもしろかったです。
最新10件のログから判断するそうなので、また改めてやってみると、違う結果になるかもしれません。

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