2008.09.29 Mon
奄美、沖縄からの音楽
昨年の石垣島の写真です。

Ahora colecciono un poco y escucho unas canciones de las islas del sur de Japon. Unas canciones tradicionales, claro, unas de nueva version arreglado modernamente.
No entiendo las letras directamente porque el dialecto de Amami y Okinawa es muuuy fuerte. Por decirlo de alguna manera, creo que es el otro idioma.
この夏は、奄美や沖縄発の音楽をちょこちょこ集めていました。もう秋になったけど、まだまだ集めたいと思っています。何か、いいの知らない?
このジャンル、いい歌はたくさんあるけど、CD1枚全曲聴くのはつらい、というものが多いので、主にiTuneからダウンロード買いってことにしましたが、たいして詳しいわけでもないので、思いついた有名曲で検索してどんどん聴いて、気になった人をまたサーチするという、まあ、わたしもヒマ人ですよね。
でも、同じ曲でもいろんな人が出してて、どれを選ぶか迷う迷う。声が判断材料になるのはもちろんだけど、やたら二胡アレンジばかりにならないようにとか、とても悩みます。
とりあえず何個か集まったので、所感など。
◆朝崎 郁恵
「はまさき」「むちゃ加那」「おぼくり〜ええうみ」3曲をゲット。
奄美の歌を歌う、もうかなり年配の方ですが、言葉に宿る力がすごくて、
シャーマンをイメージするくらいです。当然、薄めない泡盛のように濃いので
全曲を買う勇気が出なかったの。というか、体力がなかったの。きっと好き嫌い
は別れると思うけど、彼女もバックの音もレベルが高い。
「はまさき」「むちゃ加那」は中孝介が間の手を入れていて、これがまた秀逸。
郁恵さんとは対照的な、クリアなファルセットがすてき。
とうとう民謡に手を出し、これも年齢かと思ってしまうけど、いえいえ、
いいものはいいんです。
「おぼくり〜ええうみ」もクラシカルなピアノとの相性がグッドです。
アニメ「サムライチャンプルー」を見ていた人はこの歌を聴いたことがあるはず。
◆琉球アンダーグラウンド
全体的にクラブミュージックぽいなと思ったけど、一番ナチュラルだと思った
「赤田首里殿内」のバージョン2種をゲット。民謡バージョンと、
インドっぽいバージョンです。ノリの良さをいうなら、インドのほうだね。
赤田首里殿内、歌詞がおもしろいです。もちろん聞いてもわからないけど、
訳詞を見てそう思いました。
◆夏川りみ
「てぃだ〜太陽・風ぬ想い〜」から、安里屋ユンタ、赤田首里殿内。
曲によっては、とても歌謡曲ぽいのもあるけど、この2つはJ-POPとか
World扱いでもいいと思う。iTune上でのジャンル表示はほとんど歌謡曲で、
値段も歌謡曲扱いの200円です。Worldなら150円のが多いんだけど。
そんなわけでこれはショップで借りました。「南風」も聴いてみたい。
以下は、ちょっと満足してない分。
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