2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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ジャムの消費量アップ

‘自家製りんごジャム’
りんごジャム081030
El precio de pan ha subido por la subida del precio de harina. Al fin comsumo mas mermelada. Por que? Por que compro pan de molde en vez de pan dulce. El pan de molde es mas barata generalmente en Japon.

小麦粉の価格が高騰すると、なぜかジャムの消費量が増えます(少なくともうちでは)。
すなわち、パンの価格が上昇して、これまで食べていたスティック状のパンやテーブルロールみたいなパンをやめて食パンに変更。そしたらジャムの消費が増える、という流れ。きっと全国的に食パンの消費は伸びたに違いないと思う。
ちょっと不思議だったけどわからないでもないのが、パスタの消費が伸びたって話です。パスタも値上がりしてるけど、食事をパスタにすると、あまりサイドメニューを充実させなくても済むから、きっとパスタの登場回数を増やす家が増えたんだと思う。わたしもパスタの時のサイドはせいぜいサラダとか、よく作ってもオムレツくらいです。栄養バランスとしてはどうかな?と思うけど。

画像は1か月以上前、まとめ作りしたりんごジャム。もうそろそろなくなるので、また作らなくては。この時は出始めのサンつがるで作ったけど、ちょっと酸味が少なくて出来はイマイチ。今はもう紅玉が出ているので、次は紅玉で作りたいです。

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CAS冷凍技術に思う

‘時期外れのスイカの苗’ 今頃になって。(^^;)
スイカの芽081028
En este verano he dejado cascara de sandia en un tiestro para secarla, mi objeto era reducir basura. Ya estamos en pleno otonyo, plante un aloe en este tiestro, etonces una sandia empezo brotar. Ay, a pesar de que no crecera mas por el frio que vendra.
 
この夏から最近の2つの番組でその存在を知り、驚き、すごいなーと思っているのが、Cells Alive System(細胞が生きているシステム)を使った冷凍技術の話。細胞がつぶれないまま冷凍できる技術なので(一部の生鮮食品を除く)、新鮮さを失わずに輸送できて、おいしく食べられるというもの。刺身もこの方法で、冷凍物だとわからない美味しさなんだとか。これってすごいことだよね。豊漁のときに蓄えておいて、品薄の時に出せるから、コントロールしやすいし。生鮮食料って、「いつ」「どこで」「足りる、足りない」が全てだから、このうち「いつ」が解決できると、あとは輸送の問題だけじゃないかな。ある意味、ドラエモンのどこでもドアに少し近づきつつあるような……って、これは言い過ぎだね。輸送の問題は大きいから(^^;)。でもこれ、目の前にたくさんある食料を時間の経過とともに腐るのを見ているしかない、というような状況を回避できるってことですよ。
早く家庭の冷凍庫に実用化されないかな~。買った野菜をそのまま冷凍庫に放り込んでおけばいいなんて、夢のようじゃない?(今のところ、イチゴとかはダメらしいですが。)

この技術を開発した株式会社ABIのHPに行ってみたら、この技術を使うことを謳って投資話をもちかけてる団体があるみたいで、注意を呼びかけてました。この春の話だったようだから、その後解決したのかどうか、ちょっとわかりません。

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2009年度カレンダー(プレ情報)

‘考案中’ ちょっとだけ途中経過お見せします。
考案中081026
Estoy considerando y dibujando los dibujos del calendario del 2009. Ahora dudo si habra salido bien por esta manera... considerare un poco mas.

今年も作ります。
今年は自分にしては、わりと早くテーマを決めて(って、ちっとも早くないですね。でも例年は11月になっちゃってたんです^_^;)、比較的早くサンプルをご覧いただけると思ってたんですが、昨年と基本レイアウトやタッチを同じにして地味なテーマを乗っけてみたら、ここにきて、ちょっと新鮮味としてはどうだろう、、と考え込んでいるところ。でも、あんまりウケを考えない方がいいのかなぁ。望まれてることって?……そんなわけで、もう少し悩んでみますのでもうしばらくお待ちください。
近いうち、正式にここで発表したいと思います。

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えのきみそ

‘茹でたオクラと一緒に’
えのき081024-1
Mezclo hongos de enoki y miso. Desues de lo que conservo durante 2dias en el frigorifico, una tapa se ha hecho.

きょうの料理ビギナーズ11月号に、エノキダケと味噌を混ぜるだけ(河合真理さんのレシピ)というのがあったので、これは簡単で美味しそうだと、さっそく作ってみました。
保存容器に、100gのエノキダケを好みの味噌80gで挟み込んで2日間ほど置くだけ。
この味噌の味が出来上がりを左右すると思い、白みそ:合わせみそ=2:3を混ぜて作ってみました。そんなに上手く挟み込めなかったけど、なるほど、エノキダケから水分がじわっと出てきて、だんだんなじんできます。2日後に味をきいてみたら、わりと塩辛かった。このままおにぎりの具によさそう。これをつぶした豆腐+みりんと混ぜたら、即席の白和えが出来るんじゃないかって気がします。わたしはもっと甘さを足してマイルドになった方が好みなので、次回は白みその割合を増やすか、少し砂糖を加えようと思っています。エノキの量もちょっと増やして。それであつあつご飯につけて食べる~!


‘2日後の保存容器の中。ちょっとグロテスクですけど’
えのき081024-2
エノキダケは洗わないで味噌に入れるので、水分が徐々に出てくるのがわかります。
エノキダケの食感が少し強くなります。


ビギナーズ、けっこう目からウロコなことが載ってますね。基本のことはベテランの人、ちょっと遊び心のあるメニューには若手の人、という講師陣のバランスもいい。本家「きょうの料理」はいろいろなお楽しみという感じで、それもいいけど、ビギナーズは一つのことを掘り下げていることに好感が持てます。

| クッキング mi cocina | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Juana Molina 追記

もう少し、フアナ・モリーナについて語らせてください。(^_^;)
You Tubeを見たら、前々作のアルバム'Segundo'の中の'Quien?'(=誰?) と、今回のアルバム'Un Dia'の中の'Quien?' をつなげて歌っている映像があって、そうか、これ、Suite(組曲)と書いてあるし、繋がってたんだ、とわかりました。
それにしても驚いたのは、'El Perro'(=犬)をライブで歌っている映像で、Juanaが自分の声で犬の声をやっていたこと。CDを聴いたときはてっきり、犬の声を集音してきたんだと思ってたけど。こんなに声帯模写ができるんだったら、何気なく聴いていた今までの音も、彼女自身の声はわたしの予想よりはるかに多いのかも。興味ある方は、下のYou Tubeでどうぞ。あわせて、その場で音をどんどんコピーしながら広げていくスタイルもわかって興味深いです。そして、なんで「ふわふわ不思議ちゃん」なのか、わかっていただけると思います。

'El Perro'  江戸家猫八さんも真っ青?


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Un Dia(ウン・ディア) Juana Molina

‘アルバム Un dia のジャケット’ 
 やっぱちょっとヘン。でも、物語に出てきそう。
Un Dia081020
Estoy escuchando el album de Juana Molina, 'Un Dia'.
Creo que suena mas electronico que el anterior.

フアナ・モリーナ(Juana Molina /アルゼンチン)の最新アルバム'Un Dia'(ある日)が出ていたので、試聴して今回はダウンロードで買いました。8曲しか収録されてないしね。
前作の'Son'は、総じて太陽が出ている感じのイメージ。河が枯れようが森をさまよおうが猛獣にやられようが(^^)、それはJuanaが遠足に夢見てるファンタジー。そういう風にわたしは解釈してますが、今回は、前作よりもっと電子音が強い感じになってて、イメージとしてはおそい午後から夜って雰囲気かなあ。あったかい夜。ヒターノっぽい声や、手拍子が入る所もあり、そういう部分では、「ラテン」を少し感じることができます……とはいえ、この人、ラテンで括れない感じなんですけどね。(^_^;)
いつもながら、特にメロディーにサビがあるわけでなく、わりとゆるい感じで気ままに紡いで作ってる感じなんだけど、これ2+3+2の7拍子だ!っていう楽曲もあり、曲中の変拍子とか、とにかくリズムの変え方がうまくて飽きさせません。
今回スキャットが特に多くて、歌詞は少しあるけどそれほど重要じゃないと思う。それでもこの一枚を通して「ある日」の初めから終りのお話があるんだと思わせてくれます。例えばだけど、ヒターノのうちの黒猫が飛び出して都会にたどり着くまでのファンタジーだとか、それも不思議の国のアリスくらいの不思議さでね。そんな風に考えると楽しい。シャッフルしても大丈夫だけど、けっこう繋がってるから、通して聴くのがオススメ。

以前も書いたけど、わたしが映像作家なら迷わずJuanaの曲を選ぶなあ。ちょっとSeiさんに聴かせたら、「なんか、パルコのCMとかで使われそうな感じの音楽ね。」って言いました。ほんと、ちょっとそんな感じするね。
初めて聴こうという方には、'Son'のほうをお勧めしますよ。まずは、夢の中の遠足に行ってみてね。

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フルーツなかむらのマンゴータルト

‘マンゴータルト’
マンゴータルト081019-1
Tarta de mango

週末、ちょっと奮発してケーキを買うことになり、久しぶりに福屋B1階のLaLaKitchenに足を運びました。適当に歩いてたんですが、そういえばフルーツ屋さんでタルトを売ってたな、ということで、フルーツなかむらのガラスケースに並ぶ色とりどりのきれいなタルトを見ました。
季節柄、モンブラン、柿と桃、パパイヤ、りんごとぶどう、ブルーベリーなど。数種のフルーツが入ったものは今はたいてい柿入りで、それは好まなかったのでマンゴータルトを選んでみました。


‘断面はこんな感じ’
マンゴータルト081019-2

中のクリームはあっさりした甘さでよかったけど、なんといってもやっぱりフルーツ屋さんのフルーツだから、マンゴーがめちゃおいしかったです。ほとんど臭みもなく、とろーんと甘くてしかもたっぷり。ここ最近食べたケーキの中でも、とても満足でした。

ここのタルトはホールでしか買えないので、1人ではなかなか手が出ませんが、4人~6人で分け合うときとか、手みやげには喜ばれそうですね。(ちなみにマンゴータルト2100円。あとは1580円~1890円、メロンで3150円くらい)。また機会があれば、違う種類のも食べてみたいです。この日店舗では見かけなかったけど、ホームページを見ると、気軽に買えるトライフルなんかもあるようなので、また機会があれば訪れてみようかな。

追記:hanafru名義でのお店やカフェを出していて、そこではカットされたタルトを食べられるみたい。広島にはないけど、数年前に偶然、プランタン銀座で一休みするために入った店ってここだったんだわ‥‥。

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柚子胡椒づくりと変質したプラスチック

‘中くらいの大きさの柚子4個の皮をすりおろし’
ゆずの皮081014
Son 4yuzus quitados cada piel.
Yuzu es una variedad de citricos. Sabe muy muy agrio, y tiene buen aroma.
Utilizando su piel, hice un condimento alinyo, 'Yuzu-koshou'.

青柚子が手に入ったので、柚子こしょうを作りました。以前、皮を剥いてすり鉢ですって作ったら、とても骨が折れたので、今回は荒めのおろしがねですってみました。すり鉢には、刻んだ青唐辛子と塩をゴリゴリやっておいて、後ですった柚子の皮を投入して、さらに少し擦ります。うん、このほうがラク。


‘で、できあがりはこれだけ’
柚子胡椒081014
Este es Yuzu-koshou. Sabe bastante picante. Los ingredientes son piel de yuzu, pimiento picante, y sal. Salio esta volumen solo por utilizar 4yuzus. Que poco!
Se utiliza como mostaza. Por ejemplo, para rosbif (ligeramente asada), muy buenaaa! Para otros, lleva bien con Sashimi, Udon, Cosido por casuela.

柚子4個で、できたのはこれっぽっちです。実は、今期柚子こしょうを作るのは、これが2度目です。見ての通り、一度にたくさんできなくて。青柚子も一度にたくさん手に入る環境じゃないしね。でも、割に合わない作業ではあるけど、手作りのはやっぱりめっちゃうまいですよ。市販のものが買いたくなくなってしまうくらいパンチがあります。食べてみたい方はわたしを鍋に呼んでください(笑)。
ちなみに、おろした後の柚子は、しぼって「柚子ぼん酢醤油」を作っておくとムダなしです。


しかし、今回重要なことに気づいたのでメモ。
1度目に作ったとき、おろしがねはプラスチック製でしたが、なにごともなく終了しました。ただ、目がこまかくてすりおろすのに時間がかかったため、今回はもっと荒めのプラスチック製のおろしがねを用いたところ、時間は短縮できてよかったんだけど、受け皿部分が柚子の皮の成分によって、負けて変質してしまったんですよ。すりおろした後、皮を取ったときは変な様子もなかったんですが、その後すぐに受け皿に水をさっと流し、少し皮を残したまま水を張っていたら、表面がザラザラになりました。柑橘の皮って、すごく強い成分なんですね。
大丈夫だったのはPAN樹脂(ポリアクリロニトリル)製。そして今回のおろしがねはスチロール(=ポリスチレン)製で、その部分は大丈夫だったみたいですが、変質した受け皿はポリカーボネートだったので、ポリカの扱いには気をつけなきゃいけないんだなと思いました。でも、後でネットで調べたら、リモネンで溶けてしまうのはスチロールの方らしい。ただ、ポリカについてもオレンジオイルが溶剤になってしまうとも書いてあったから、それだったのかな。とにかく、万全を期すなら、陶製か、金物のほうがいいようです。買わないといけない。(^_^)

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今日の陶芸

‘雲形の箸置き’
陶芸081015
Soportes de palillos que se formado nubes.

今日は何も上がってこなかったので、画像は8月に白い荒土で作った箸置きです。色には満足しているんだけど、雲形って難しい。これは凸型に作っていますが、実は5年前にも凹型で作っていて、そっちのほうが形は気に入っています。ただ、当時は釉薬のことを今より知らなくて、色を白く作れなかったんです。ちっちゃいけど、とても計算が必要で、なかなか満足するものが作れません、箸置き。

さて、今日は仁清土で小鉢を3つ(電動ろくろ)。白化粧土にそれぞれ緑と赤の色を混ぜて、もようを作りました。あと、唐津の土で、四角い豆鉢ひとつ(手びねり)。たぶん、緑は色が出てくると思うけど、赤で染めたほうは、赤というよりむしろ薄い肌色になったので、地色と同化しちゃって目立たないで終わるかもね。

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20世紀少年、映画と原作

‘秋空’
夕空081012
Fui a ver la pelicula '20th century boys'. Merece la pena ir a verla si no hais leido la obra original. Pero no me dio tanta impresion como al leer la original.

やっと20世紀少年第1話、映画に行ってきました。原作を一気に読ませてもらった上にT-REXのCDまで聴かせてもらえたりという贅沢な経験をしたら堪能しちゃって、正直なところ映画は見なくてもいい気もしたんだけど。
そういうわたしが見た感想は、短くよくまとめたな~、です。原作と比べて意外なおどろきはないので、特にすごい感想もないんだけど、それは裏返していえば、それだけ原作に忠実ってことですよ。多分、原作知らない方があのスケール感を楽しめると思う。原作を知っている人にしても、読みたてじゃなくて久しぶりに思い出しながらってほうが楽しそう。そういう人にとっても中心の役者さんは納得できる配役だし、本当にいろんな人がちょい役で登場していてそれをみつけるのもおもしろいです。たぶん映画ならではの大きな部分がたくさんあるんでしょうけど、むしろ細かな設定が見所になりました。1997年当時のコンビニの棚には、本当に当時のパッケージのジュースなんかが並んでたり。Seiさんが「やっぱり(監督が)堤さんだからね。」と言ってて、「ああ、あれはそうだったのか」と、あとで感心したのがコンビニの幟。なつかしい人が登場していましたよ。
以下、ネタバレ含む。

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| 映画 peliculas | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道の物産展

‘プルマンベーカリーの男爵カレーパン’ 真ん中に大きいジャガイモ。
カレーパン081012
Curry pan .... el pan metido salsa de curry y patata. Fue muy rico.

広島そごうで北海道の物産と観光展をやっていたので、買い物ついでに寄りました。
実は、金曜日にこの催しに気づき、その時一人で入って利尻昆布を買ったんだけど、今日はSeiさんも一緒で小腹も空く夕方だったので、一緒に会場をめぐってジューススタンドでハスカップジュースを飲んだり、パンを買ったりしました。
いやあ、ハスカップジュースって、めちゃすっぱいんですね。ちょっとカシスピューレを飲んでいるイメージだったです。りんごなんかとミックスすると飲みやすくなりそう。でも、ビタミンとミネラルがたくさん入ってそうで、目が覚める味でした。
パンは、プルマンベーカリーというところで、男爵カレーパンとつぶあんパンを買いました。男爵カレーパンは一つ200円くらいだったけど、家に帰って食べてみたら、かなりのボリューム。お肉もちゃんと入っているし、真ん中にジャガイモのかたまりが入っていて、この値段は高くないと思いました。だんだん後からじわじわくる辛さで、ジャガイモがそれをちょっと和らげてくれます。あんパンは、楽しみに明日いただくつもり。
会場では、1コ525円の浜潮コロッケが売り切れてたり(高いのから売れるのか?)有名になった花畑牧場の生キャラメルが売り切れてたり、海鮮寿司に人が群がってたり、いつもながらに大盛況のようでしたが、騒がしい中で並ぶのが普段は苦手なので、今日並んでパンを買ったのは、自分にしては珍しいことでした。(で、ふだんは小豆とか昆布を買うの。^_^)でも、おいしかったから、やっぱり少しは並んでみるべきなのかな。
明日までやってます。

| 市販の食品など compradas | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しらす、ちりめんじゃこで

‘ピーマンとじゃこの炒め煮’
ピーマン081009
Pimientos y chirimen-jako(pescadillo cocido, seco)
Los freo y cuezo, y sazono con salsa de soja y sake dulce y aceite de sesamo.

ここのところ、料理についてはしばらく書いてなかったけど、自炊はしてました。ただ、あまり凝ったものは作ってませんでして。それにしても、簡単な料理に、ちりめんじゃこはいいね。かけるだけで、料理になるもんね。(^^)
上の画像はピーマン数個を刻んで炒め、じゃこをふりかけてみりん、しょうゆをさっとまわしかけ、最後にごま油少々を振りかけたもの。ピーマンが新鮮だったので、翡翠みたいにきれいだったな。これだけで、十分うまいです。


‘アスパラ、しらす入りマッシュポテト’
しらす081009
Pure de patatas anyadido esparrago y shirasu(pescadillo cocido, tierno)

こっちは釜揚げしらす。ソフトタイプってちょっと贅沢ですね。ジャガイモをゆで、つぶしてすぐバターを加える。塩を加えて味をみるけど、しらすが入るからあまり濃くしない。
牛乳少々で溶きのばし、なめらかになったら、ゆでて薄く切ったアスパラと釜揚げしらすを好みで加える。とてもやさしい味。こしょうとか、パプリカとか好みでスパイスを振るのもいい。
釜揚げしらすは、ふわふわスクランブルエッグに混ぜても、めちゃおいしいよね~。


| クッキング mi cocina | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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衣替えとユニクロ

‘とりとめのない秋’ 
uni_081007

衣替えの時期ですね。といっても、ここのところすっかりオシャレとは無縁な生活をしているので、下着が気になるくらい。
そういえば、そろそろヒートテックのインナーを売ってるかなと、先日ユニクロを覗きました。あるある。先シーズンお世話になり、もっと買いたかったんだけど、売り切れてサイズがもうなかったので、今シーズンまた買い足すつもり。暖かいのに薄く、アウターに響きにくいのがいいところですよね。でもSサイズかMか忘れてて、次回に持ち越しました。
カシミアのセーターなども出ていて、いいけどこのへんは悩むなあ。オーソドックスなのをひとつ買っておくべきかとも思い、でもデザインセーターなら他店を見るべきだろうし、と。

ところで、今放映されてるユニクロのCM(注:音が出ます)、土岐麻子さん本人が登場しててびっくりです。曲が流れてきて、「あ、土岐麻子だ。」って振り向いたら本人が。おおっ!
あの声は、他の誰とも間違わないですよね。3年か4年前か、「ロマンス」っていう曲が、ちょっと冨田ラボを思わせるところがあって好きだったな。その後ジャズ寄りになっているようですが、ポップな部分は健在のようです。車のCMとかにも起用されてるし、とっくにメジャーデビューしているのかと思いきや、昨年11月だったんですねー。まあ、もうあまりインディーズもメジャーも関係ないのかも。ゆっくりしたい朝なんかに、ほっとする日なたの声の人ですね。

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神楽を見る

‘葛城山’
神楽081004-3
Fui a ver la celebracion de 'Kagura'.
'Kagura' es una especie de baile con historia antigua, y muy tradicional.
Los agricultores ofrecen interpretaciones de bailes y musicas a los dios de cosecha.

秋祭りの季節です。この時期、近所の神社に神楽が来るので、今年も覗いてみました。
昨年は晩ご飯も食べないまま早く行き過ぎて、寒いわお腹が空くわで最後まで見られなかったので、今年はご飯を食べて、夜10時頃に行ってみました。
ちょうど「葛城山」という演目をやっている所で、去年と同じ神楽団、おなじみの顔ぶれでした。
去年は「滝夜叉姫」を演じてたけど、その時の五月姫が胡蝶に、中将たちが四天王に、と、そのままの配役でした。ストーリーも何だか似てるしね。結局姫さまはいつも仮の姿、本当は化け物で、退治されちゃうって話です。
だから、姫さまは美女系の人ではなく、けっこう雄々しい人がなるのは納得です。すごい運動量が必要だし、クライマックスでは強い化け物を表現しなければならないから。


‘八岐大蛇’
神楽081004-1
Los monstruos de serpiente grande... dicen que son simbolos de temor de naturaleza (por ejemplo desastre por tifon)

八岐大蛇が始まったのが午後11時ごろ。もうおそいのに、小さな子どもたちはやっぱりいるんですよね。自分の子ども時代には考えられなかったですが。
やっとここでおろちを見られました。舞台が小さいのに5頭も登場してくれて感動だったんですが、手狭なせいで、動きのダイナミックさはあまり出せてなかったと思います。ダンゴにならざるを得ないものね。それで、舞台前には縄が張られ、舞台の前のスペースまでいっぱいに使うという工夫をしてらっしゃいました。


‘火を吹く大蛇と舞台から飛び降りてはける媼’
神楽081004-02
Estan utilizando fuego.

登場人物が舞台から飛び降りてはけたり、大蛇もぎりぎりまで前に出て、しっぽが前に垂れてもいいようにしていました。おもしろかったのは、子どもたちがそのしっぽをつかんで上に戻そうとしたんだけど、よけいなお世話とばかりに大蛇がスゴんだので、おっかなびっくりになって、慌てて手をはなしていたことですね。

「八岐大蛇」は浜田市の神楽団のを少し見たことがあって、それを思い出しました。「葛城山」は見たことがなかったので、見られてよかったです。まだ他にもいろいろあるであろう演目もいずれお目にかかって知識を広げたいな。秋の収穫の感謝の気持ちを神様に奉納する神楽、けっこう他の地域に自慢できる伝統文化行事ですよね。

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エグベルト・ジスモンチをTVで

‘百日草’
百日草080918
Me gusta Egberto Gismonte. Es un musico brasilenyo. Compone musica y interpreta piano y guitarra. Sobre todo, me gusta la interpretacion por su guitarra.

今夜、NHK教育テレビでエグベルト・ジスモンチの来日公演の模様が放送されるというので、楽しみにしていました。知らなかったけど、ちょくちょく日本にいらっしゃってるんですねえ。白髪のロン毛をまとめてニットキャップをかぶり、仕立てのよさそうなシャツを着た彼は、筋肉がしっかりあって、とても体力がありそうでした。
彼を知らない人に紹介するとすれば、ブラジルの作曲家、ピアニスト、ギタリスト。とてもクラシックの素養があって、でもジャズらしくもあり、ブラジルの古い舞踊音楽からも形式をもらってる。でも、彼の中ではそういうの、ボーダーレスかもしれないですね。

東京フィルハーモニーオーケストラと共演していましたが、とても興味深かったです。
まず彼の曲をオーケストラだけで演奏。その後ジスモンチが登場し、オケ+ピアノ。「ファドと思い出」「フォホボドー」。
その次に、ギターソロで「アマゾンの密林」と「シランダ・ノルデスチ」。実はギターが彼の真骨頂だとわたしは思っています。12弦ギター?糸巻きが12個。でも弦は10本のように見えましたが。うーん、やっぱりすごい。ボサノバギターだって難しいと思うけど、そんなの比じゃないです。

その後、オケだけで「セルトンエス・ヴェレーダス組曲から1楽章」というのをやりましたが、これがおもしろかった。ジスモンチ自身も、過去のブラジルの誰かへのオマージュと言っていましたが(ヴィラ・ロボスじゃなかったけど)、これってカエターノにも通じる!若い時ロンドンで録音したやつね。最初のピアノの時にも、カエターノを感じる部分があるなあと思っていたけど、やっぱり。
つまり、やっている音楽は違っても、ブラジルの古典をちゃんと受け継いでるんだよね。で、その部分はけっこう明るくない。湿ってはいないけど、ちょっとスモーキーなさみしい琥珀色をしています。
サンバ=ブラジル=明るいと思われがちだけど、そうじゃないブラジルを知りたかったら、ジスモンチおすすめですよ。
番組ではさらにオケ+ギターで2曲。右手でギターのボディを叩いてリズムをとりながら、弦を押えるだけのはずの左手一本でメロディーが奏でられるっていったい‥‥驚愕です。あと、オケ+ピアノで2曲演りました。

個人的には、オケとやっても、ギターのほうが好きですね。ギターだったら、オケなしでもいいからライブで見てみたいです。いつかきっとね。


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今日の陶芸

‘足付き四方皿’ 紅土、わら白釉 
陶芸081001-1
Antes no tenia plato para poner pescado asado. En otoyo comemos pescado azul que se llama "sanma" en Japon. El sanma tiene forma larga y delgada, por eso el plato asi es adecuado para poner uno.

今日できあがってきたのは、サンマ用の角皿。やははは、どうにかまだサンマの季節に間に合ったようですよ。うちにはここまでの長い皿はなかったので、やっとこれでサンマの盛りつけに困らずにすみます。思ったより焼き縮んでおらず、大きさはちょうどいい。
しかし、こう長い形だとちょっと予想できなかった部分も見つかりました。


‘中心が垂れている。’
陶芸081001-2
Lo mal es que el placa sale caido un poco.
Pero pasa nada para utilizarlos en mi casa. (^_^)

平たい板を作り、脚を両側につけたんですが、2回目の焼きのとき、板が垂れて、真ん中がほとんど下の面についちゃったんですね。
素焼きのあとはこんなことにはなっていなくて、ゲタのようにちゃんと脚に水平に板が乗っていたから、釉薬をかけた後の焼きでこうなっちゃったわけです。先生曰く、
「素焼きと違って1200℃くらいで焼くからね。」
熱の力でダレるもんなんですね。まあ、フォルムはちょっとシャープじゃなくなったけど、それでもサンマは乗せられるので、自分ちで使うのには問題ないんですが。
教訓:とても長い皿を作るときは、脚をつけないか、四方にぐるりとつける。

今日は、唐津の土で小鉢をひとつ(先週失敗した分のやりなおし)、刺身や焼き物を盛るための厚い平皿、そして紅土のまめ鉢ひとつ。
色の濃い土で作りたくなるのが、やっぱり秋だね。どの作品も、部分的に白い化粧土を塗布してみました。土の色と、温かい白の対比がはっきり出るといいな。

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