2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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NHK杯 グランプリシリーズ

‘ヒメツルソバとカタバミの葉’
ヒメツルソバ081118

今週末は、フィギュアスケートNHK杯(グランプリシリーズ東京大会)を見て、目の保養をしました。こういうの見るのが好きで、今年も、他の会場の大会の収録も見られるものは見ていたんだけど、やっぱり日本での大会、NHK杯はいいですね。
何と言っても、解説がちがう。(テレ朝には悪いけど)下調べから、全然ちがうんじゃないかな。特に、女子シングルでは刈谷さんだったんですが、その選手の特徴、これまでの経緯、流れる曲のテーマであるストーリー、振付師の名前まで知らせてくれるので、「ああ、だからこういう衣装で、表現したい方向はこうなんだな。」というのがとても分かりやすいんですね。アイスダンスとペアが、少ないながらもちゃんと放映されるのもありがたかったし。
日本の選手たちも、昨年より確実にレベルアップしていて、すばらしかった。
特に今大会では、グランプリファイナルには出場しないものの、鈴木明子さんの柔らかくてすばらしい演技が見られてよかったです。以前リンクに戻ってくるまでの苦悩みたいな話をドキュメンタリーで見たことがあったので、あの人だ!と、予想外の登場に感動しました。

余談ですが、男子の選手に向けられた女性ファンの黄色い声を聞いて、女性って幅広いなあ~と思いました。雄々しくてかっこいい男にも駆けつけるし、ウィアー選手のような、線の細い美しいタイプにも駆けつけるんですよね。さらに宝塚にも、歌舞伎にも、有名モデルにも‥‥まんべんなく女性が駆けつけますよね。
男性が駆けつけるってイメージはここまで広くないと思う。女の方が行動的なんでしょうか。または、美しいものに弱い?思い入れが強い?でも、こういうことが、文化や経済を助けることになるのかもしれない。
こんな風にちょっと他人事のように見ていたんですが、そういうわたしも、アイスダンス上位の男性陣を見たらもちろんいい気分になっていたのでした。(^^)

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試行錯誤、付録レシピ

‘百合根ご飯 -take1’
百合根1

‘百合根ご飯 -take2’
百合根2

‘百合根ご飯 -take3’
百合根3
Arroz con bulbo de lirio. Sabe dulce un poco, parece patata dulce.

自作カレンダー販売の付録にレシピを付ける予定です。これまでメモしてきた自分の記録から作っていますが、百合根って、これまで茶碗蒸しとか、きんとんなどに利用しただけで、この野菜自体をメインにすることがなかったので、新しいレシピに初トライなのです。一度作ると改善点が出てきて、さらに作ると「こうしたほうが‥‥」ってさらに変え、結局元に戻ったりと、何日か百合根ご飯が続きました。(^^;)
ふぅ‥‥、後は菜の花だけだ。今、なかなか売ってないんだな。菜の花料理は何度となく作っているので料理の写真はあるんだけど、いつも感覚で調味料を入れていたので、もう一度作って分量を確認したいんですよね。何とか、カレンダーができあがるまでに試せたらと思います。待っててね~。

なお、まだ少し余裕がありますので、カレンダーに興味のある方は受け付けてます。詳しくは、文頭のリンク先をご覧ください。

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建設中のショッピングモール

‘規模がわかるようになってきた’
建設中aeonmall

休み中に、近所に建設中のイオンモールをちょっと覗いてみました。夏に見たときと比べて、さすがにもう建物のボリュームはわかるようになってて、やっぱりとても大きいと実感。建設の概要が書かれた看板には、2007年11月から2008年11月までの工事予定になってたけど、どう見ても間に合ってない。その横に、来春完成予定の旨が書いてありました。まちづくり三法の改正でかけこみ建設、住民とすったもんだあったので遅れてるんでしょうか。
目の前の小学校側には、高い金属製の塀が続いてましたが、何となく、これ、営業が始まっても取り払わないような気がします。
個人的には、便利になるのは少し嬉しい気もするけど、敷地にたどり着いてからも店舗に入るまでの距離はけっこうあるので、結果的に他のスーパーのほうが近くて便利なような気がします。わざわざ行きたくなるような魅力的な店とか商品があるといいけどね。あと、前にも書いたけど、交通環境の悪化が心配。今のところ、安心していいような広い道はないし、一つだけ作ったとしても、かなり厳しいよね‥‥。

| 日記・つぶやき diario | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ciap! はちの木

‘カップケーキ、「広島」だったっけ’
Ciappuccino広島

先週のことだけど、地元の有名な甘味処「はちの木」がリニューアルしてたよ、という情報を持って、Seiさんがカップケーキを買ってきたんですよね。
なんでも、テイクアウトだけになってしまったとか。その情報に、まずガックリ。あの宇治金時を、店内でもう食べられないとは。
さらに、カップケーキ店 Ciappuccino(チャプチーノ)と共同で販売していると聞いて、もしかして、店閉めるつもりだったのかなあ、などと思いながら、カップケーキをいただきました。カシス味、バルサミコ酢の風味が効いたクリームが印象的。ただ、このカップケーキが一つ320円するのは、なんだか納得いかないなあ。金額の割に満足感は少ない。たぶん、リピートしないであろうよ、わたしは‥‥。
で、昨日お店の前を通りかかり、リニューアルを目のあたりにしたら、一応はちの木の商品、あんみつやわらび餅もテイクアウトで並んでいるのがわかりました。宇治金時もあったけど、紙容器のテイクアウトのみで、練乳がけとか白玉入りができるかどうかは不明。全てなくなってしまうよりはいいけど、もうここに誰かを連れてきて、まったりしながら食べられないと思うと、淋しいばかりでした。
偶然、昨晩、ローカルのテレビ番組(録画だったかも)で、はちの木の店主さんが、もう今年いっぱいでお店を辞めようと思っていたこと、そのときにコラボを持ちかけられたことなどを話していたのを見て、ああやっぱり。と思いました。
残念だけど、それでは仕方ないですね。いずれ、持ち帰りの和のデザートを買ってみようと思います。で、店内で食べる他の甘味処さんも、がんばっておいしいの作ってほしいです。

| 市販の食品など compradas | 23:50 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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焼きりんご

‘紅玉で焼きりんご’
焼きりんご081122
Manzana al horno (con mantequilla y azucar y pasa)

小さめの紅玉りんごで焼きりんごを作りました。
芯をくりぬき、バター、グラニュー糖、シナモン、干しぶどうを詰めて、オーブンへ。
200℃で20分程度焼いて食べましたが、これ、もう少し焼いた方がよかったです。
次回は180℃くらいでもっと長く焼いてみよう。砂糖も10g以上詰めていいね。
ブランデーを垂らして食べたら、風味が良くなってよかったです。アイスクリームがあればもっとリッチな気分で美味しく食べられるんだけど、最近寒いし、切らしてました。もっとも、最近怖くて体重計に乗ってないんですが、ちょっと太ってきた感じがするので、体のためにはなくて正解だったかもしれないのですが。

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初雪@今日の陶芸

‘仁清土、化粧の小鉢3つ’
陶芸081119-1
陶芸081119-2
Hoy he visto nieve la primera vez en Hiroshima de este invierno. Hace mucho frio!
Fui a la clase de la ceramica, y estuve utilizando el agua para dar forma, me senti dura un poco.

寒い~~~。今日は陶芸教室の部屋から初雪を見てしまいました。何て早い今年の雪。
寒いと、水を使う作業なので辛いんですが、今日も何やかんやで長居してしまいました。

今日できあがってきたのは、仁清土で作った小鉢3個(電動ろくろ)と、白い唐津の土のまめ鉢(手びねり)1個。
仁清土の鉢は、出来が良ければ来客の多い友人にあげようかと思っていたんだけど、うーん、ダメですね。他の土がついたのか、焼成の時他の釉薬がついてしまったのか、少し汚れがついて焼き上がってしまったことと、化粧の柄も思ったより美しく出ていない。以前手びねりで作ったものが、思ったよりいい感じだったので、今回もと思ったんだけど、ほんの少しの違いで気に入らなくなるもんですね。化粧はもっとしつこく、濃くするべきでした。ピンクの化粧のほうは、もしかしたら色が出ないかも、と思っていたので案の定ですが、もっとサーモンピンク系になると思ったのが正統派ピンクになることが分かったことだけが収穫でした。
これでまた家にガラクタが増えます、とほほ。

今日の作陶は、赤い唐津の土で大鉢1つ、白い唐津の土で、四方皿を1つ、仁清土で小鉢を1つ。唐津の土は、双方、白い化粧を施しました。幾度となく、粘土を彫って化粧を埋め込んで削り出す「象嵌」にトライしようとしたけど、双方が乾かないのでどうしても色が混ざってしまいます。結局また描くだけで終り。象嵌は夢の夢だわ~。

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Spangle call lilli line

‘ナンキンハゼの紅葉’
南京櫨の紅葉081118
Ha cambiado temperatura rapidamente, hoy hace mucho frio.

ネット上のi-Tuneストアで、どれかアルバムを選択すると、右端に「リスナーはこんな商品も購入」という項目があって、そのアルバムの中の商品を買った人が他にどんなものを買っているのか情報が出てきて、傾向がわかるようになっています。
これ、毎回いちいち見ないけど、前に一度見に行って試聴してみたら、気になるのが一つ見つかりました。しかも、珍しく邦楽。(Juana Molinaの項目の右にあったんだけど、なぜか邦楽。^_^;)

Spangle call lilli lineというグループ。何枚もアルバム出しているみたいだけど、インディーズじゃないかな。
この音、スピッツが好きだったら、好きなんじゃないかと思います。とても爽やかなメロディー。くるりとも共通点ありそう。あ、でもヴォーカルは女性です。畠山美由紀とか大貫妙子とかに近いようなノーブルなイメージの声。
試しに2曲(nanoとan)買ってみました。で、聴いてみて驚いたのは、歌詞。日本語詞でありながら、ここまで意味がわからない日本語は初めてです。ちょっと英語かと思うような語感なんだけどよく聴いたら日本語。でも、全く意味がつながらない。
たぶん、発音される語感の音を重視したらそうなったということなんでしょう。つまり詞の意味は殺してでも音を尊重するってことですね。それは十分アリだと思います。ただ、このヴォーカルなら意味の分かる日本語詞にしても、遜色なくいい雰囲気が作れると思うんだけど。例えばメロディーを忘れていても、詞を思い出すだけで曲全体も思い出せたりするので、その力を借りないのは少し損しているような気もします。もっとも、この訳のわからない詞がちょっと話題になったりもしたようで、何がプラスで何がマイナスになるのかは分からないけどね。
(-->YouTubeで聴いてみる)

話が逸れますが、英語のような日本語といえば、例えば「あなたに会いたくて~♪」が「あぬぁとぅあにあいとぅあくつぇ~♪」になるような、特にタ行がすごくなる人たちもいるけれど、個人的にはあまり好みません‥‥(^^;)。好まないけど、そのカテゴリの始祖じゃないかと思われるサザンの桑田さんはやはりすごいと思うのですが。(仏語風までやってるし。)
Spangle callの場合はそういうカテゴリじゃないですね。毎回、「照り足す」が「デミタス」に聞こえて、でも結局どっちでもいいんじゃないか、と思いながら聴いています。
わたしは少し癖のある楽曲のほうをより聴き続ける傾向があるので、たぶん長くは聴かないだろうと思うけど、それにしても、メロディーラインが美しくて聴く価値アリだと思いました。ドライブミュージックのひとつにどうぞ、って感じです。

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2009年度カレンダー 過程

‘これは、カレンダーには登場しない広島菜’
広島菜081115
Esta verdura es un producto especial de Hiroshima.
Se dice 'Hiroshima-na', que es una especie de colza.

今年も作る自作カレンダー2009年度版ですが、お申し込みくださった方、どうもありがとうございます。ただいまの経過を報告しますと、1月から12月までのレイアウトはほぼ完了していて、今は表紙のレイアウトと、説明をつける作業をしています。そろえなきゃいけない紙類とか道具とか、ぼちぼち集まってきています。

結局、前回の発表で未定だったアイテムは
11月 かぶ(紅白)
12月 百合根+七福神全員
あと、
7月 ゴーヤー+断面の模様 というのを、ゴーヤー+ゴマダラ蝶
に変更しました。

今年は付属の説明のペラ紙に+αを考えているので、その準備にちょっと時間を要しています。12ヶ月分の内容が揃えられるのかどうかちょっと微妙なところもあって、断言できないのだけど、まあ何とか少しはお役立ち情報を付けられるのではないかと踏んでおります。お楽しみに。

なお、まだ少し余裕がありますので、興味のある方は受け付けてます。詳しくは、文頭のリンク先をご覧ください。
また、状況が進んだらここで報告しますね。

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高田匡隆ピアノリサイタル

‘花の季節が違うけど、優雅な雰囲気ってことで’
花081113
Fui a un concierto de musica clasica por un piano. Cuanto tiempo sin escuchar melodia de piano de verdad? Me he emocionado por escuchar 'Petrouchka' de Stravinsky.

友だちに誘われて、高田匡隆さんのピアノリサイタルに行ってきました。
ピアノリサイタルって、大昔に少し行ってた時期があったんだけど、最近はパッタリ行かなくなってて、今回とても久しぶりでした。失礼ながらこの方の名も知らず、友だちが誘ってくれなければ行っていなかったと思いますが、行く気になった決定打は、演目に「ペトルーシュカからの3楽章」があったから。のだめカンタービレの話の中で、のだめがコンクールで「きょうの料理」のテーマをまぜてしまうという、あれです。
以下は、素人のわたしが感じたままを言う戯れ言ですので、捨て置いてください。

さて、どんな感じで演奏する人なのか全く知らずに聴き始めましたが、リスト「愛の夢 第3番」「ハンガリー狂詩曲 第12番」あたりで、こういうのが本当に得意な人なんだなと思いました。全体的にわりと音が重めで、華麗で重厚な畳み掛けが印象に残りました。
前半で、軽くて弱い音はあまりいい感じに思わなかったので、後半のショパン「ワルツ 作品34」はどうなるのかと思いましたが、これはこれで悪くなかったと思います。
プログラム最後がストラヴィンスキー「ペトルーシュカからの3楽章」でした。とても難易度の高いリストが安心して聴けたので、これも安心して聴けると予想しましたが、生で初めて聴いたペトルーシュカは、やっぱり感動だったです。これをコンサートでレパートリーにしているピアニストはそうたくさん見られないと思うので、この難曲をどう弾いているのか運指が見られるだけでも来た価値アリです。テクも表現も体力も‥‥大変だこれは。
それに、この曲はテーマがどんどん緊迫する(実際にはきょうの料理が入るスキなど全くない)内容になっていくんですが、「生で聴く近現代の曲」って、本当にいいですね。ロマン派あたりの曲は無難だけど、プログラムに近現代のを一つでいいので入れると、不協和音が適度にこちらに緊張感を生み出してくれて刺激を受けるし、CDで聴くよりその良さがわかりやすいと思うんですよ。「近現代の曲は、まずライブで」って、思っとこう。
今日聴いた印象だけですが、特に「ちょっと狂ってる世界」に、よりよい味を持ってらっしゃるピアニストだとお見受けしました。

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紅玉りんごの恩恵

‘紅玉りんごで作ったジャム’
りんごジャム081111
Hay poco tipo de manzana para cocer en Japon. Casi todas manzanas se producen para comer las frescas. Esta vez prepare mermelada de manzana utilizando Kougyoku(Jonathan apple), a lo mas esta sola. Ese sabor acido y su aroma son muy buenas. Quizas habra mas tipos de manzana en Espanya....

先日紅玉りんごを手に入れたので、さっそくジャムを作りました。皮をむいている時からもう、皮の色が実に移ってくるので、ほんのりピンク色のジャムになるんですね。画像のジャムは、わたしが剥いた皮の2片くらいを一緒に煮込んだため、バラ色になりました。やっぱり紅玉は他のりんごに比べて酸味が強いし柔らかいので、いいジャムができるし、何と言っても香りがいい。最近の生食用のりんごにはない、なつかしい甘ずっぱい香り。ああ、うっとり。

‘アップルティーを作る’
アップルティー081111
Te de manzana

そんなわけで、皮をそのまま捨てるのがもったいなくて、皮を煮出してみました。これで紅茶を淹れると、天然の香りのアップルティーになるって、どこかで読んだな。
で、やってみると、ほんのり香るくらいであまり強い香りじゃないものの、わざとらしい匂いではないので満足でした。
あとで、この煮だし汁にレモンと砂糖で味を付けてゼリーも作ってみたけど(どこまでケチなんだ、わたし。^_^;)これは色はきれいだったけど、味はまあ、あんまり。りんごジュースで割るか、濃いアップルティーを作るかしてからゼリーに行くべきでした。

| デザート保存食作り dulces etc. | 18:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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作品と作家のプライベート

‘セトクレアセア・パリダ’
セトクレアセア・パリダ

先週のTK逮捕のニュースには驚いたけど、今日テレビで、小室さんの作った曲で、他の歌手が歌っているものにまで販売自粛が出ていると聞いて、何だかそこまでやるかなあ、と思っているところです。
わたしは全然TKのファンじゃないし、今回のことを擁護するつもりもなく、彼のファミリーと言われていた人たちの歌も好きじゃないんだけど、世に出た作品と、その作者の事情っていうのは分けて考えるべきじゃないかと思っています。発表してしまった作品は、厳密にはもうその人だけのものじゃなくなるからね。だから、こういう事件のせいで、関係ない人が損害を被る必要はないと思う。
今公開中の映画「ハンサムスーツ」に、渡辺美里のマイ・レボリューションがたくさん流れてるんですが、例えばこんなことのせいで後にテレビ放映がなくなったりしたら残念だもの。
まあ、昔MさんのすべてのCDが店頭から消えた時も、そこまでやるのかと思ってたらいつのまにか復活してたから、今回のもそうなるんじゃないかと思ってはいるけど。



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牡蛎の季節

‘カキフライ’
牡蛎フライ081107
Ostras rebozadas
Ya estamos en la epoca de ostra. La ostra es una especialidad de Hiroshima.

牡蛎の季節になりました。カキフライ‥‥あんまり好きじゃなかった料理ですが、それは味のせいじゃなくて、2、3個目くらいになると、胸にウッとくるしつこさのせいで食べ進められなかったんですよね。
でも、以前お店で食べたカキフライが、しつこくなくてどんどん食べられたので、なんでかな?と思ううちに、スチーム牡蛎をフライにしているお店もあるという情報を得て、それかなあと思いました。それで昨シーズン、試しに生牡蛎を家で蒸してカキフライにしたら、さっぱりしておいしかったんです。
最近では、スチーム牡蛎はわりと簡単にスーパーで手に入るので、今回はそれに衣をつけて揚げました。これだと、衣に色がつけばいいので、ちゃんと火が通ったか、当たらないで済むかなんて考える必要がないのがお手軽ですね。味は、昨シーズンに家で蒸したもののほうがやや美味しかったような気がするけど、これでも十分です。

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘紅土、白化粧の皿’
陶芸081105

9月最後と10月始めに作陶した作品が出来上がってきました。
画像はそのうちのひとつ。厚めにたたらづくりした皿の表面を筋状に削って、少し乾かしたのち白化粧をかけて、最後にこの表面を削り取って模様を浮き立たせるという手法。
でも、思ったよりこれ、きれいな模様を作りにくかったです。表面を彫りながら、何かで型を作って押し型にして作ったほうがいいなあと思いながらやりました。でも、これまでにも紅土+白化粧という組み合わせを何度かやりましたが、自分の作品の中では、これはまだいいほうだと思います。化粧するのは、時間が限られているせいもあって、なかなか難しい。
ナッツとか銀杏とか、素朴な食べ物を盛りたいです。

今日の作陶は、仁清土と唐津の土で、皿を2つ。主に煮魚を盛りつけるために使っている皿(これらも自作)が欠けてしまったので、新しいのをと思って。欠けた原因の一つは、縁を薄く作ったためなので、今回は縁に気をつけたつもりなんだけど、それでも、唐津の土は難しかった‥‥。長く回していると、縁がへろっと崩れてしまうんです。柔らかいせいで形もすぐいびつになるけど、柔らかい状態でないとひび割れるし、本当に扱いにくいです。

一昨日、型取り版の巫女エンジェルを5体作ったので、今日持って行きました。型取りの割には思ったより時間がかかったけど、無事できあがるといいな。

| 陶芸 ceramicas | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッドクリフ/ハンサムスーツ

本題とは何も関係ないけど、‘秋明菊’ 
お気に入りの花。菊っていうけど、アネモネの仲間なんだって。
秋明菊081104
Me gusta esta flor, anemone japonica. Se llama 'shumei-giku' en Japon.

連休中に映画2本見てきたのでその話題を書きますね。

レッドクリフ
 三国志で有名な赤壁の戦いがテーマ。初日に行ったせいか、たくさんお客さんが
 入っていました。
 ジョン・ウー監督だけあって、アクションは迫力ありました。けど、話の展開は
 ポスターに小さく書かれてる"Part 1"の文字がネックでしたね。長い予告編を見
 せられている感じ。本題はPart 2で、ということかな。(前後編で完結らしい。)
 でも、三国志ファンの人がこれをどう思うのか興味があります。わたしは詳しく
 ないので……。もしかしたら、わたしには気づけないツボみたいなものがあった
 かもしれないし。とりあえず、周瑜、孫権、孔明の三人を、
 「レッドクリフの三大イメケン」と名付けることにします。これって、このまま
 いくと、周瑜が実質この映画の主人公なのかなぁ‥‥。

ハンサムスーツ
 どういう展開になるかだいたい見えるし、ベタなんだけど、大笑いです。
 バカバカしくてよかった。谷原さん、楽しそう。大変だったと思うけどね。
 数年前はイヤな役どころが多かった彼ですが、コメディーやバラエティに
 積極的に出演した結果、イメージがどんどんよくなっていますよね。
 脚本が鈴木おさむ氏ということで、妻の大島美幸さんが出演してたけど、
 とてもほんわかしたいいキャラだったので、夫から見た彼女はこんな感じ
 なのかなと思いました。その他ブラザートムさんなど、キャラが際立つ
 人がいろいろで、キャスティングに満足。
 それにしても、塚地さんて映画の中で言われるほどにまでブサイクかなぁ、、。

| 映画 peliculas | 16:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年度カレンダー

‘日本の大地からの恵み’ 
見本081031

‘写真だとこんな感じ’
みほん081101
※あとで細部を少しマイナーチェンジする可能性はあります。

今年は「日本の大地からの恵み」というテーマです。早い話が日本で収穫されている野菜です。はじめ野菜だけを描いていたんですが、ちょっとほっこりした気分になる要素がほしいと思い、「一粒のお米にも7人の神様」から、七福神に登場してもらうことにしました。毎月ではないけど、ひょこひょこ出てきます。
まだFIXしきっていないので、各アイテムを変更する余地はありますが、

1  くわい +大黒天
2  ふきのとう +福禄寿
3  菜の花 +モンシロチョウ
4  たけのこ +弁財天
5  えんどう +布袋
6  谷中生姜 +毘沙門天
7  ゴーヤー +断面の模様
8  オクラ +断面の模様
9  菊の花 +寿老人
10 きのこ +恵比須
11 未定(百合根かなにか)
12 未定(赤かぶ+七福神の何人か)

こんな感じになる予定です。

昨年と比べて値上げせざるを得ないのが心苦しいのですが、これは最近の紙の値上がりによるものです。そのかわりといってはなんですが、付属の解説を充実させたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
また、本当に手作りのため、自作可能な数を超え次第、受付を終了いたします。

サンプル081101
台紙の色は変える予定ですが、形はこのスタイルになる予定です。


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2009年度カレンダー 12枚つづり
置き式 H140×W180ミリ(台紙を含まない各月 H126×W175ミリ)
価格 800円 (送料別)
各野菜の解説つき。
昨年のものと同様、各イラスト部分は終わった後切り取って
しおりとしてご使用できます。
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ご希望の方、またご質問は、メールアドレス sue_cadeauxアットyahoo.co.jp
(アットを記号に変えて)までお知らせください。

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