2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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日西文化交流、お産の話

‘犬、お嫁に行きました’
犬090129
Ayer reunimos con mis amigas para volver a ver una pareja de Mallorca.
Oimos una charla sobre el parto en Espanya, pues ella dara a luz un ninyo en junio, creo que hay muchas cosas distintas del caso de Japon. Yo escuche mal espanyol como siempre(^^;), pero lo pase muy bien. Le regale una mascota(que sale en esta foto) a bebe quien nacera en un futuro cercano. Esta mascota se llama Inu-bariko que yo hice, pero no es mi original sino es tradicional. Se hace para rezar un parto en paz y el crecimieto sano de bebe. He visto que se vendia en Asakusa, yo sentia que era muy mono, debido a eso hacia unos por mi manera, por ceramica.

昨日は、マジョルカから地元に帰って来ている友だちご夫婦を囲む会でした。奥さんのほうが地元の人で、今年男の子を出産する予定です。会ってみたら、だいぶおなかが大きくなっていました。今回、生後8ヶ月の赤ちゃんをつれたフラメンコのバイラオーラ、Nさんも参加してくれました。みんなでわいわい賑やかにお好み焼きを食べて、その後カフェテリアで話に花が咲いたら、やっぱり話題はスペインと日本のお産事情の話に。
知らなかったけど、スペインでは出産費用タダなんだって。今の政権下でそうなったそうです。さらに、補助金のようなものが、日本円にして3000ユーロ以上だったかな?(このへん、ちょっと記憶に自信なし。)出るそうです。「円じゃないのね、ユーロなんだ‥‥」とつぶやくIKOさんのリアクションが面白かった。
うーん、なんという違い‥‥。まあ、支払っている税金の額も違うはずなので、一緒の次元で考えたらいけないのかもしれないけど、日本の少子化対策の手ぬるさを感じずにはいられないです。(金額のことだけじゃなく、妊婦を受入れる病院や保育所、その後の職場復帰のことなども進んでないもんね。)
あと、これは前から知っていた話だけど、あっちでは無痛分娩が主流なんだとか。これもいいなーと思います。日本では、誰に聞いても痛い話ばっかりだもの。少しでも痛みが少なくてすむならそのほうがいいんじゃないかな。

まあ、それはさておき、マジョルカのだんなさまとも、もちろん会話をしました。前よりはスペイン語を使って話せたものの、やっぱり話すのも聞くのもボロボロなのは相変わらずで、特にヒアリングがもっとできたら、と思いました。何かと言えば「ごめ~ん。(わからなかった)」の嵐で、申し訳なかったです。もっと勉強しなきゃ。でも、とにかく楽しく、時間はあっという間でした。みなさま、ありがとう。

上の写真は、ご夫婦にプレゼントした犬張り子。先日の子です。実のところ紙の張り子じゃないけど、安産と子どもの成長を願ってのおもちゃ、というか、マスコットですね。笊かぶり犬ってことで「笑」の意(=犬の上に竹かごで、笑の字)です。これは犬が中に入っちゃってますけど許して(^^;)、とにかく、子どもが産まれたら、さらに笑みにあふれた家庭になることを願っています。犬よ、頼むね。それにしてもマジョルカ暮らしか、うらやましいな、こいつ。

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チェ 28歳の革命

‘チェ 28歳の革命’
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He visto la pelicula de "El Argentino CHE 1a parte". Aunque no se los detalles de la revolucion cubana ni lo de Che, creo que las cosas que el dijo en la Asamblea General de la ONU en 1964, siguen todavia ahora. Debido a eso, de alguna manera, esta historia no ha terminado todavia.

ラテンファンとしては、やっぱりこの話は押えておくべきかなーと思い、見てきました。上映期間もあと少しですが、これに引き続き「チェ 39歳別れの手紙」の上映が31日から始まるので、その期間中「28歳―」の方もやってくれる映画館もあるようです。

チェ・ゲバラとフィデル・カストロがキューバに乗り込む直前(1956年)からサンタクララ制圧の1958年までの戦いの経過と、1964年ニューヨークでの国連総会で主席として参加したときのゲバラが入れ替わり立ち代わり写し出されるんですが、噂にたがわず、まるでドキュメンタリーみたいに話が淡々と進むため、「チェ・ゲバラって何?」っていう人には全然お薦めできない映画です。そんなに説明がないんです。「ドラマ」を思い出させるような脚色は、極力排除してあるように見えました。
わたし自身も全然詳しくないんですが、ただ、映画「モーターサイクルダイアリーズ」が大好きで、ラテンアメリカに興味があり、とりあえず「キューバ革命」と「チェ・ゲバラ」をWIKIなどでチェックした程度です。それで飽きることはなかったです。

でも、本当に淡々としていて、革命成功したらハバナでの凱旋だとか、賑やかな風景が最後に登場するかと思ったのに、そこに行く途中で話が終わっちゃうんですよ。気の利いた音楽もないし。まあ、それだけに「演じてる」感じはなく、どの兵士役の人たちもすごく自然体で写っていたように思います。でも、山間部での戦いとか爆撃とか砲弾とか、撮影大変だったろうなー。主演のベニチオ・デル・トロさんは、男臭い感じが良く出てて、やはりとても自然でした。正直、本物のゲバラほど格好よくはないと思うんですが、写真を見るだけでも本物の眼ヂカラは相当すごいので、それと同じを求めるのはちょっとかわいそうかなと思います。

今となってはもう時代遅れとも言われる社会主義の革命の話を、なんで今頃映画に?とか、どうしてそのときの革命のリーダーが今も人気あるの?とか思われそうだけど、その答はこの映画の中の、彼の演説の中にこそあると思う。アメリカによる内政干渉とか圧力と、それに苦しむ民衆の構図って、昔の問題じゃないでしょう。最近ではイラクやアフガンが有名だけど、中南米だって、ずーっともっと繁栄したいと思ってるのにできないんですよね。

ただ、アメリカのすごいところは、これを撮ったのがアメリカ人(スティーヴン・ソダーバーグ監督)だってことです(米・仏・スペイン共同製作)。これがもし日本だったら、思想や政治に関わる話で自分の国を糾弾した人間、危険だからって殺しちゃった人間の功績を辿るような話なんて、大きくマスコミが取り上げて、わあわあ言っちゃうんじゃないかな。一つの作品でしかないんだから、イヤなら見なきゃいいだけだと思うけど。わたしはアメリカファンじゃないけれど、この国のこういう懐の深さは本当にすごいなと思います。
「チェ 39歳別れの手紙」も、できれば見たいと思います。もっとゲバラの内面が見えてきそうな気がします。

| 映画 peliculas | 19:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリフラワーのフライ

‘カリフラワーのフライ’
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Coliflor rebozada. Mete quezo en abertura de coliflor, y reboce.

前項につづいて、カリフラワー・ロマネスコです。
大きめに切って、花の裏側の枝と枝の隙間にチーズをたっぷりめに押し込み、フライにしました。ふだんあまり野菜をフライにすることはないんですが、カリフラワーは時々やります。食べ応えがあるんだよね。

‘揚げたて、チーズとろり’
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El calor esta derritiendo queso.

このカリフラワーは熱を通すと黄緑色が濃くなるので、より美味しそうに見えます。ごっつく切っても、すぐに柔らかくなるので、高温で手早く揚げてしまうのがいいと分かりました。チーズ入りでも、そうでなくても、ケチャップが合いますね。

| クッキング mi cocina | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリフラワー・ロマネスコで

‘ロマネスコ種のカリフラワー’
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Esta verdura se llama Coliflor romanesca o Coliflor de coral en Japon. Pero no se ve mucho. Encontre una por casualidad, y pense preparar algo.

先日手に入ったカリフラワー。ロマネスコ、または珊瑚カリフラワーというらしいです。黄色に近い黄緑色が美しい。珍しいのでちょっと何かふだん作らないものを作ってみたくなりました。


‘カリフラワーとコロッケのグラタン’
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ふだんは、こういうこってりしたものは作らないけど、これはえらいコッテリさせてしまいました。なんだか高校生のおかずみたい。
一瞬だけ湯通ししたカリフラワー、ソーセージ、市販のコロッケをホワイトソース(+玉ねぎとしめじのみじん切りを炒めて合わせたもの)に埋めて、上からチーズを振って焼きました。コロッケはポテトだけのもので、甘くないものがいいです。この料理、オーブンで焼き色がつけばOKなので、早いし、気楽でした。
--- 今後の改善点 ---
コロッケは半分に切っていれたんですが、もっと小さく切ってソースをかぶせてもよかったかなと思います。カロリーが凄そうですが、これもどうせ凄いならチーズはもっとたっぷりがよかった。

ロマネスコ種は、白いカリフラワーよりも、ちょっと柔らかくなるのが早い気がします。このへん要注意だな。でも、
紫のカリフラワー↓
カリフラワー紫
より美味しい気がします。

追記:
この写真、紫のカリフラワーだと思ってたけど、どうやら紫のブロッコリだったみたい。道理で食感が粗かった。それで美味しく感じなかったわけだね。どうも、紫色のカリフラワーとブロッコリは間違われやすいらしくて、前者は茹でると濃い青紫色、後者は茹でるとだんだん緑色になってくるらしいです。

| クッキング mi cocina | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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打ち上げ成功

今日、種子島からH2Aロケット15号が打ち上げ成功したって。
最近ニュースもあんまりいい話題がなくて、元気な気持ちになりにくいけど、JAXAのホームページで打ち上げの映像を見たら嬉しくなりました。打ち上げられるときのすごいエネルギーと光が、感覚的に訴えてくるというか。(自分の中に今、エネルギーほしい‥‥。)
このロケットは温室ガス観測衛星のための人工衛星「いぶき」の他に、7つの小さな人工衛星たちがあいのりしてて、その中には東大阪市の中小企業の技術者たちがつくった「まいど1号」も乗ってたんですよね。何年か前にこの話を聞いて、小さな企業の人たちの心意気と誇りっていいなと思い、50センチ四方くらいの大きさしかないまいど1号が、ロケットにあいのりして宇宙に行っちゃうって、なんかカワイイと思ったものです。今日旅立ったのねー。
宇宙機構の小型衛星を除いた他の「あいのり組」は宇宙への交通費はタダだったそうで、卓越した技術と未来に活かせる研究だと認められるならば、こういうチャンスもあるんだなーと、全くこの手の話には無縁なわたしではあるけど、そう思ったのでした。

| 日記・つぶやき diario | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘唐津の赤土に空色の釉薬’ 脚つき角型鉢
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‘仁清土にわら白釉’ オーバル型の皿
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昨年最後に作陶したものが上がってきました。唐津の濃い土の色に、空色の釉薬を掛けたら、クールグレーにならないかと思ってやってみました(一番上の画像)。けっこう、思った通りです。かなり渋い色だけど、料理を盛りつけたら映えるんじゃないかな。たのしみ。
仁清土にわら白釉を掛けた皿は、底が少しねじ曲がってガタつきが出てしまいました。初めて陶芸をする人でも、これより上手く作る人はたくさんいるし、なんか自己嫌悪です。ただ、この土と釉薬の組み合わせはとても無難で、少し暖かみのある白い地肌は今後の作品に活かせそうに思います。


‘仁清土、白マット釉’ はりこの犬4号
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Un perro. Hay una munyeca tradicional de este tipo.

犬を作ったのは久しぶりで、これで4個めです。1号2号は今思えばとても拙い出来で、お嫁に行った3号から納得できるものになりました。この子も、たぶん近々お嫁に行くと思います。今度は遠いところだよ~。しばし名残を惜しみます。

今日の作陶メモ:
仁清土で、大鉢と小鉢をひとつずつ。わら白釉がいい感じと思ったので、釉薬を掛けてからそれぞれ黒と緑で絵付けをしてみる予定。効果的に絵の具が流れてくれれば。
自分ち用にも犬を作陶しました。かわいい子をひとつ、家に置いておきたい。

| 陶芸 ceramicas | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポッドキャストでスペイン語

‘プリムラ・オブコニカ’  ちょっとラテンぽい?
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Escucho un programa de conversacion de espanyol por Podcast. Dos chicos graban este programa y lo ponen en la tienda de iTune (gratuidad). Un chico es espanyol que vive en Japon ahora, el otro es japones que ha estado en Espanya. Cada vez hay conversacion mezclada de espanyol y japones, bastante suelta. Este programa es divertido para mi.

昨年秋の終りくらいから、ちょっと面白いスペイン語学習ポッドキャストをiTuneからダウンロードして聴いています。その名は"Pata libre club"(パタリブレクラブ)〔無料〕。
昨年8月から始まったそうですが、ラテン気質の日本人、はしさんと、日本在住のDavidさんの2人の男性パーソナリティが、ゆる~~い感じで会話をしています。スペイン語、日本語どちらも、その時その時の流れで使われるので、スペイン語学習といっても、本当に楽しむラジオ番組といった感じで、語学学習番組によくある、固い感じじゃないんです。この人たちが、とてもフレンドリーなんですよ。ビール飲みながら、時にはおやつ食べながらやってるようです。ね、ゆるいでしょ。
常時、曲のリクエストや質問も受付けていて、リスナーから来たメールを紹介したりもやってます。ラテン音楽好きの人がこの番組を聴いて、新たなアーティストを見つけるのもいいかも。

この番組のには3つのバージョンがあり、pata LIBREはだいたい15~20分くらいでのおしゃべり、pata NEGRAはその番外編的な位置づけで10分くらい。自由におしゃべりしているので、それを聞き取るもよし、聞き取るのをあきらめて、最後のLa frase de hoy(今日の一文)だけに賭けるもよし。あとは1分以内で終わる、pata CORTAがあって、本当に短いのを一つだけ配信してくれるので、これはすぐに覚えられそうです。もちろん、iTuneの「購読する」ボタンひとつで3バージョンとも配信されます。
わたしの場合、「なんとなくこんなこと言ってるのかな?」くらいで、細かい部分まで聞き取れてはいないんですが、今のところそれでもいいかなー、と思っています。また繰り返して聴けるしね。(これがポッドキャストのいいとこ。)
できるだけ長く続けてほしいなと思っています。

ちなみにiTuneがなくても、上記リンクのURLに行けば、そこで聴けるし、ダウンロードもできるので、試しに聴いてみたい方はそこからどうぞ。(先日の第5回 pata NEGRA clubでは、わたしのメールも読んでくれたよ。^^)

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週末の広島、男子駅伝

‘しまねふるさとフェア’ 週末、グリーンアリーナでこれもやってたの。
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今日は第14回全国都道府県対抗男子駅伝が地元でありました。家が遠いので、路上で応援したことはないんだけど、テレビを見て応援しています。北京五輪や世界陸上に出場した選手や箱根駅伝で名を上げた選手たちも走るので、「おおっ、この場所をあの選手が走ってる!」と素直に感動しています。
結局今年も長野県が優勝しました。強い。箱根に出た東海大の佐藤悠基選手が走っているとき、解説で体調は万全じゃないという情報がありましたが、たしかに箱根を走って1ヶ月も経たないうちにまたこういうレースに出場というのはきつそうですよね。そこをしっかり遅れないように走ってつなぐのは、すごいことなんだろうなと思いました。東洋大の柏原竜二選手(福島)も区間賞こそならなかったものの、やっぱりすごい抜いていって、福島県の成績に貢献していたし。佐藤選手は聞けば中学二年から9年連続で出場しているとのこと。そんな時から出場しているので思い入れがあるのかなあ、などと考えました。そうしてみると、やっぱりこの大会に中学生、高校生が出場するのは彼らにとって、すごく刺激のあることであって、とても意味のあることですよね。
それにしても、途中の中継所2カ所で、ぞくぞくと選手がたすきをリレーしにくるというところで、次の選手が待機しておらず、たすきを渡すのが遅れてしまったことは、残念でしょうがなかったです。1回目は「あら?あの選手どうしたの?」くらいの意識だったんですが、その後いくつもこの現象があらわれて、さすがに「コレって選手のせいじゃないんじゃない?うまく伝わってないよ。しっかりしてよ、運営!」と思ってしまいました。大分県なんて、これさえなきゃ入賞してたんじゃないだろーか。中継所の道がせまくて見通しが悪いとか、いろいろあると思うけど、どうにかこういうことを避けられるように、対策を打ってほしいですね。地元民としては、また選手がチャレンジしたい場所であってほしいと思うからね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モツの煮込み

‘塩味のモツ煮込み’
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Asadura de vaca cocida, sazonado de sal y ajo. En Hakata(en la provincia de Fukuoka) hay una olla como este. Se llama "Motsu-nabe", es muy rico.

連日寒いし、簡単なので晩ご飯は鍋が多くなります。この冬よく作るのは、スンドゥプチゲ風鍋(っていいながらほとんどキムチ鍋)。でも、鍋はつい食べ過ぎて、毎日これがメニューだと相撲部屋の力士なみになっちゃいそうなので、控えてる日も多いです。
先日、鍋の予定じゃない日、牛モツが安く売られていたので、モツ煮込みを作ってみました。これまで、味噌+豆板醤のモツ煮込みは作ったことがあったんですが、今回は、あっさり塩味。
湯通ししたモツをぐつぐつ煮て、にんにく、鶏ガラスープの素を少しと、塩で味を付けます。モツが柔らかくなってから、キャベツともやしとニラを加え、一煮立ちでできあがり。モツから出る出汁は濃くてほんとに美味しい。ただ最近は、モツも価格が高くてたくさん使えないので、ソーセージ(スモークされてないもの)を少し加えてみました。これ、悪くないですよ。
それにしても、この味付けと具は、なんだか博多のもつ鍋を思い出します。お店のはモツがもっと上等なやつですごいおいしいの……ああ、もつ鍋食べたいー。(結局、鍋ですか。^^;)

| クッキング mi cocina | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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慣れない国際郵便

‘モクレンの芽’ もう春の兆しかな
モクレン090114
Brotes de Mokuren

国際郵便で何か少し送る時、重さや送る物の種類などによっていろいろあるんだけど、何度か使ったのが、定形外扱いの手紙と小型包装物扱い。小型包装物は、内容物を書いて、そのおおまかな値段も表示しないといけないけど、ふつうの小包より断然安いし、定形外郵便より安くなることもあるので過去にも使いました。
今回大きな郵便局に行き、600gくらいのものを小型包装物扱いですんなり受理してもらいました。その後、もっと軽い160gくらいのものを入れた封筒を持って、今度は別の小さい郵便局に持っていったところ、手紙が入っているなら「定形外」扱いだとのこと。小型包装物に、手紙は入れちゃいけないんだそうです。
でも、これまでそんなこと言われたことなかったな。手紙って、どこまでが手紙?ちょろっとカードにメッセージというのもダメなの?と聞いてみましたが、なんだか自信なさげな様子。こちらが押し切っちゃえばいけそうな気もしましたが、送る相手に迷惑がかかるのはイヤなので、定形外扱いにしてもらいました。
もしかして、取り扱う人によって細かな部分まで統一されてないのかな。送り先の国スペインは、さらに取り扱う人によってバラバラなイメージですけどね。(^_^;)
次回からは、やっぱり遠くても大きい局に行こう。で、メッセージもなるべく「手紙」にならないように工夫して入れることを心掛けることにします。

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鏡開き、豆は豆屋の

‘鏡開き、そしてぜんざい’ なんとか食べられました。
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Zenzai... Hoy es el dia de retirar kagami-mochi(tarta arroz que se adorna, para celebrar anyo nuevo). Hacemos zenzai (un dulce de judias rojas) y echamos mochi cortado en el. Hoy mucha gente comio zenzai en todas partes de Japon.

鏡開きということで、ぜんざいを炊こうと、前の日の晩にあずきをボウルに入れ、水を注いだらびっくり、虫の死骸がゴロゴロ。
いつもは普通にスーパーで小豆を買うんですが、今回のそれはJAの直販店で買った、とある地元農家の方(その方の名前が入ってた)が作られたものでした。それだとこういうこともあるんですね。もう寝る前だったので、虫の死骸だけ洗い流し、一晩吸水させた後、今朝小豆の選り分けをしようとしたんですが、たっぷり水を吸った小豆の皮がヘンに膨れてるのがたくさん。つまりその中にもいるんですよ。これでもう選り分けようなんて気持ちはさーっと引いて、すべてゴミ箱行きとなりました。新年早々寒かったです。
家にはもうひとつ、同じ店で買った、別の農家の方が作った小豆があったので、それを洗ってみたら、こちらは大丈夫でした。でも、こんなことがあったので、もうその店で小豆は買わないことにします。こういうのって、クレーム入れたほうが親切なのかもしれないけど。
豆農家が作った、きれいに磨き上げられた豆は高価だけど、こういう間違いはないよね。やはり次回からは、豆専門販売店のを買うことを肝に命じました。
とにもかくにも、今日無事においしいぜんざいを頂くことができてよかったです。

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瀬戸内マリンビュー号で帰る

‘瀬戸内マリンビュー号’ 顔を撮るの忘れた。
マリンビュー090108
Setouchi Marine View tren corre entre la estacion Hiroshima y la de Mihara. Podemos disfrutar el paisaje de muchas islas sobre el mar interior Seto tranquilo. Os recomiendo sobre todo el paisaje al atardecer. Es bonito.

実家から家に戻るとき、夕方暗くなってから偶然乗ったのがJRの瀬戸内マリンビュー号。広島ー三原間を、2両編成で一日2往復しているんだったか、の列車です。以前にも偶然乗ったんですが、この列車が完全予約の特別列車だと思っていたものだから、ホームで躊躇し、車掌さんに早く乗れと急かされ、普通に乗れるんだ~と思ったことがあります。(注:止まらない駅あり)
今回は発車まで時間的に少し余裕があったので、1号車に行ってみたら、これが指定席車両なんですね。海に向かうソファやテーブル席、オレンジ色の照明などで、くつろげそうな雰囲気にしてありました。この時間(暗くて海なんかちゃんと見えない)で指定もなにもあったもんじゃないと思いましたが、指定料金を取られるのも嫌だったので2号車へ。こっちは蛍光灯です(^^)。それでも、海がよく見える広い窓は同じで、海に向かって座るスツール席(長時間は辛そうだけど)も少しありました。
そのうち乗客がみんな2号車へ乗り込んできました。満員の2号車と誰もいない1号車が不思議な光景に思えました。呉駅で、やっと1号車の乗客が少し入りました。
でも、そもそも行楽のための列車ではあるけれど、この、学生や通勤客も運ぶよ、というゆるいスタイルは、決して悪くないですね。出入り口が一つしかないので、降りるのに時間がかかるのは頭に入れておかなくてはなりませんけど。
こうして夜のマリンビュー号にしか乗ったことがありませんが、いつか昼から日没前までの時間帯に乗って、ゆっくりした気分で海を見てみたいです。できたら、人の少ない指定席で親しい人たちと一緒に。

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今日の陶芸

‘赤の唐津に志野釉の皿’
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今年初めの陶芸教室。旧年中に作陶した唐津の皿と、仁清土の小鉢ができあがっていました。
上の画像が、その皿。初めて赤の唐津土に志野釉をかけましたが、意外にもあずき色がかったウォームグレイ色の肌になり、よかったです。地味だけど料理が映えそう。この土はあまり薄く作ると失敗しやすいので、もともと厚めに作らざるを得なかったんだけど、さらに志野釉が厚いので、重い。存在感があります。そういう類としてこれはこれでいいし、これからの作品に活かせそう。
これに気をよくして、今日は同じ土で小鉢を二つ作陶しました。ひとつは志野釉をかけ、もうひとつはちょっと実験的に、黒い絵付けをした後やはり志野を掛けてみたいと思っています。少し、下から黒が透けるといいんだけど。無理かな。


‘仁清土、黒呉須の小鉢’
陶芸090107-2
Dibuje bambus en tazonito

こっちが小鉢。竹をモチーフに模様にしてみました。モダンを目指したけど、モダンなんだか古くさいんだか。出来上がってみると、鮮やかな緑色を混ぜたらどうだったろう、と思い始めました。焼成温度の加減で肌が黄色味がかって焼き上がったり、比較的白かったりする仁清土は、そのことによって描く色もイメージがちょっとずれたりしますね。わたしは黄色いほうが好みなので、今回はよかったです。

今日は、そのほかに巫女エンジェルを1体。割れなければいいけど……。

| 陶芸 ceramicas | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこのテレビと漫画

‘ピラカンサ’ 冬だね。
ピラカンサ090101

なんだか年が明けてもピリッとした気分にならず、これはまずいなと思っているところです。まずいついでに、年末年始に見たもののことをちょこっと書きます。

年末までのテレビドラマ
古い話だけど、北京五輪以降、録り貯めたドラマはどんどん周回遅れになり、リアルタイムで見てなかったので、ブログにもなかなか書けませんでしたが、先のクールでよかったのはやっぱり「風のガーデン」かなあ。年末にやっと見終えて、緒方拳さんにお別れをしたのでした。亡くなっているのに、映像が生き生きして美しくて、信じられないやら切なくなるやら。でも、いい作品で人生を終えられたんですね。
あと、「流星の絆」も、クドカンワールド&二宮くんの組み合わせがよかったです。

テレビのお笑い
年末年始といえばお笑いを避けて通れませんが、次々と新しい人が出てくる中で、この冬気になっているコンビは「少年少女」。ゆる~い雰囲気で女性二人がどんどんヘンな方向に話を持って行きます。この空気って、他にないと思う。これといった決まり文句もないので、本当にマネできません。きっと大ブレイクするタイプじゃない芸人さんだと思うけど、がんばってほしいな。

まんが
ちょっとたまっています。親切な友達たちが貸してくれたの、これからの楽しみです。
そういえば「もやしもん」7巻を読みましたが、これはいいですね。6巻が、ワインの話題に傾いててちょっとウンチクなど読むの辛かったんですよ。7巻は日本の食品の話題全開だったためかスイスイ読めました。seiさんが、なぜか今になってこの漫画を読み始め、いま脳内をこの話にかもされています。それでわたしもちょっと最初のほうを読み返してみたんですが、やっぱり改めて面白いと思いました。石川さんは当初、そう長く描くつもりはないようなことをおっしゃっていたように思いますが、まだお話は終わりそうにない気配だし、これからの展開が楽しみです。

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カレンダー御礼

‘引きつづき、謹賀新年’ 今年の年賀状です。
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カレンダーを買ってくださったみなさま、改めましてありがとうございました。
ひと月ひと月、12ヶ月分をデザイン、レイアウトする作業の中で、本当にみなさまにとって笑顔の多い一年になることを願って作っていますよ。
おかげさまで、決して多くないですが作ったものはこの年末までにほとんどどなたかの手に渡すことができた、あるいは手渡す予定があります(あと2部残ってますが、まあこれはどうにかなるでしょう)。買ってくださった方々、また協力して売ってくださった方、ほんとうにありがとうございました。
このような作り方もいつまで続けられるものやら、と毎年思っていますが、どのような形であれ、希望があるかぎり少しでも作って続けていければと願っています。

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明けましておめでとう

‘雪おこし’
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Feliz Anyo nuevo! Que todos tengamos buena suerte y salud y paz.

あけましておめでとうございます。このブログも始めてから3年経ちました。今年も細々でもやっていければと思います。よろしくお願いいたします。

さて、年末年始は3日ほど石見地方にいたんですが、はじめて「雪おこし」というものを経験しました。とても冷えてきて天気悪いなと思ってたら、雷がごろごろ鳴り、いきなりざあっと、まるで米や小豆を缶に流し入れたような派手な音がして、あられが降ってくるんです。大晦日の朝方、「どどどど」というような地響きと「ざざざざざーっ」という大きな音が一緒にやってきて目が覚め、「今の何?地震にしては揺れてない」と思ってたんですが、どうもこれのようです。私がいた間は、これの繰り返しの天候でした。


‘降ったあられ’
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Este no es nieve sino granizo.

以前、みうらじゅんさんの「みうらじゅんに訊け!この島国編/京都」(この記事、京都に興味ある人は是非。すごい面白くて納得ですよ。)で「雪おこし」という言葉を聞いて、どんなものだろうと思っていたんですが、そこからかなり遠い山陰でその言葉を聞くことになりました。意外と、荒々しいものですね。もっとも、地域によって指し示す気象現象が違っている可能性もあるかも、なのですが。

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