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マトリョーシカを作る

‘おしどり’
おしどり090331-1
Sabeis munyeca de Matryoshka? Es de Rusia. Hice 2tipos. Hoy os presento una.

マトリョーシカ、あの入れ子システムはかわいい。自作できないかな…と思って調べたら、あるある、白木のマトリョーシカ。
Webがなければ出会えてなかったと思うから、本当に便利だと思いながら、まずは3個組を購入してみました。
で、ヒマな時にちまちま作ってできたのが上の「おしどり」。
後ろの羽根とくちばしは、紙粘土の一種を利用してつけました。
中は

おしどりあらわる
Oshidori... es una especie de anade. Dicen que la pareja de oshidori es el simbolo de matrimonio muy unido.

メスのおしどり(超地味!)と、ヒナにしました。
わりと思った通りにできたので、いつものごとく、自画自賛モードです。(こらこら ^^;)
初め、色塗るだけでカンタンそうだから、どこかで売りたいかも…(どこで売るんだ?)結婚のお祝いによさそうなんて思いながら取りかかったんですが、慣れていないせいもあるとはいえ、いやはや、時間がかかるのなんの。自分が買い手だったらこのくらいが限界?という感覚と、売り手として実際の製作時間経費を考えたら、その開きが大きくて、やっぱり現実的ではないなと思いました。
作家さんが作ったものを調べたらこんなのとかこんなのとか
実際作ってみたわたしは「この値段は仕方ないだろうな。」と思うのだけど、同時に、買う人いるのかな?とも思います。


‘おしどり夫婦と子ども’  こいつら本当に同一種なのか。同一種なのよ。
おしどりみんな090331-3
Oshidori... El izquierdo es cria, El centro es hembra(madre), el derecho es macho(padre). Los aspectos son distintos aunque son oshidoris mismos.

でも、久々に絵の具を使ったりして楽しめました。もうひとつ全然違うタイプのを作ったので、またいずれ紹介しますね。

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海南鶏飯を作る

‘海南鶏飯’
海南鶏飯090329
Arroz con carne de pollo a la Singapur

ネット上で、海南鶏飯(ハイナンジーファン)の記事を読んで、いつか作ってみようと思ってました。が、簡単っていうけど時間だけはかかるので、これまではなかなか作る気になれなかった。日曜日の夜、テレビでフィギュアスケートなんか見てる間に作れそうと思いついて、やってみました。
レシピはこのあたりを参考にしてみました。

大鍋に鶏もも肉を水から入れて、沸騰したら火を止めて1時間放置しておくだけで、本当にプリプリした感じで煮えるもんなんですね。
この1時間さえ経ってしまえば、あとはそのスープでごはんを炊き、残りのスープで中華風スープを作ります。なんて合理的。

レシピに従わなかった点:(←いつもそうだけど ^^;)
鶏は、たっぷりの水で煮ないと早く温度が下がって煮えないと思い、もも肉1枚で水2~3リットル使ったそのかわりに、ガラスープの素も加えました。
ご飯は、軽く炒めて塩とナンプラー少々で炊きましたが、ごま油は入れませんでした。
タレをかけて食べるんですが、鶏に合うアジアぽいソースなら何でもいいみたい。わたしは三杯酢(酢:醤油:みりん=1:1:1)に、ご飯用に炒めたニンニクと生姜を少しこれのためにすくって入れ、ごま油を足したものにしました。
たまたま芹菜(きんさい)という、セロリの矮小形のような野菜があったので添えました。パクチーほどアシッドな味じゃないけど、アジアっぽくなったよ。
ちょっとこれだけでは物足りなくて他にもおかずがほしいと思い、目玉焼きも添えました。あと、トマトときゅうりと芹菜のサラダね。

ご飯の水分量を勘違いしてしまい、固いごはんになったんですが、これさえ間違わなければけっこういい感じでした。時間はあるけど手はかけたくない時におすすめですね。

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ナーバスな季節

‘鳥がつついて落ちた桜を拾って飾る’  小石を入れてかさ上げ。 
さくら090326
Ya han empezado florecer los cerezos. Frecuentemente pajaros picotean las flores y ellas caen. Yo recogi una y la arregle. He puesto unas piedras en el florerito para controlar la altura.

今日は、グダグダとつぶやきますので、興味なかったらとばしてください。

◆日本の春はナーバスになりやすい時期。友人たちも自分や同僚の異動や転勤などで
 いつもこの時期はナーバスになってる。桜のピンクは不安と悩ましさも連れて来る。
 わたし自身はといえば、個人的なことでこの春はやはり悩ましく、ついぐるぐる考
 えてしまっているけれど、まあ、これはこれまで考えなさすぎたツケなんだな。

◆「そう悪くないはず。自分ってもうちょっとなんだけどなあ。」何かきっかけさえ
 あれば、と思っているのに、その「もうちょっと」のとこが、どうしても埋まらない
 感じ。吐き出したいことはいくつかあるし、こんなふうに思っている人も全国には
 たくさんいるような気もするんだけど、こういう楽しくない話は誰にでもというわけ
 にもいかず、黙っています。

◆この週は、野球WBC優勝の話題で盛り上がったけど、イチローの「この、先輩をリス
 ペクト(尊敬)していない感じが世界一につながったんですよ」って、やっぱり名言
 だね。本当は尊敬してるんだけど、あえてそういう風に振る舞ってくれる後輩たちの
 こと。そういういい関係が、結果につながったと。
 仕事の話と野球などのスポーツとを関連づけて言うのって、あまりわたしは好きじゃ
 ないけど、でもこの場合は、これって他の組織だって通じると思っちゃいました。
 決められた上下関係による安心じゃなくて、個々の信頼ね。それがあれば年齢なんて
 大きなことじゃないと思うのに。
 いかんいかん、何かにつけ、「安心と信頼の話」にかこつけてしまうよ、最近。

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聖おにいさん 第3巻

‘聖おにいさん 第3巻’
stおにいさん3

昨日の晩、seiさんが見つけてきました。seiさんが聖さんを……シャレか(^^;)
わりと薄いですが、出るの早かったですね。人気に押されたんでしょうね。やはり3巻もバカバカしさ全開で面白かったです。
四大天使が登場してたけど、これまでの話からしても、作者はウリエルが好きなのかなと思いました。わたしは実は、レンブラントが描いたガブリエルを本で見てからは、すっかりガブリエルファンなのですが、ここではあまり思い入れするキャラじゃなさそうです。
たぶん、もう一回読み返したら、またジワジワ来ると思うけど、今のところこの巻でツボにハマった言葉は「バベる」ですね。
それにしても、キリスト教と仏教のことをこんなに詳しく調べた挙げ句できた漫画が、こんなバカバカしいギャグって、本当にすごいなと毎回思いますよ。

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役立つチョリソ

‘米久のチョリソ’
チョリソ
Chorizo... Tal vez es distinto lo de Espanya? La salchicha de Japon es el tipo aleman en general. Sin embargo recientemente me fije que salchicha picante era muy util, se hace comidas mas ricas.

そろそろ桜も見かけてすっかり春になってしまったけど、これまでの寒い時期によくお世話になったのが、ピリ辛チョリソ。ソーセージ類にあまりくわしくないので、ほんとうにこれがチョリソというものなのか知らないし、他にもっと美味しいのがあるかもしれないけど、これが一番近くの店で、手頃な値段で買えるので。
とにかく、ピリ辛いソーセージって使えるね。何かの料理に入れる時、例えば炒め物なんかでも、普通のソーセージよりおいしくなるように思うし、ウチでは主にトマトソースのパスタで大活躍です。お子さま向きではないと思うけど、ピリ辛い=ウマイの図式を実感してます。

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神楽門前湯治村

‘神楽門前湯治村’
神楽門前
Fui a Kaguramonzen-toji-mura. Es un complejo para ver los bailes de kagura, para tomar banyo y descanso, hasta alojarse aqui. La superioridad de este pueblo es kagura. Es un baile tradicional que tiene historias como teatros, merece la pena verla.

学生時代のOB会で、安芸高田市美土里町の神楽門前湯治村に一泊で行ってきました。
わたしは初めてだったので、とても興味深かったです。純和風の数件の土産屋や飲食店の二階は宿泊施設になっており、大きな温泉施設があります。でも、なんといってもここの特徴は神楽なので、神楽ドームをはじめ、資料館やお面づくり体験などの施設が売りです。

夕方になる前に到着して、少し休憩してから宴会。ずいぶんとお会いしていない人ばかりだったんですが、みんなあまり変わってないなと思いました。初めて会う人は7、8歳年下の人たちで、彼らも面白かった。
午後8時から、なんと私たち一行のためだけにやってくれる神楽を見ました。幹事さんが上河内神楽団さんを指名されたそうでして、もう、かぶりつきで見られたんですよ。


‘滝夜叉姫’ 上河内神楽団
滝夜叉姫090320
La princesa Takiyasha... Taira Masakado se mato por la guerra. Su hija Takiyasha se hizo un monstruo para realizar la venganza.

演目は滝夜叉姫でした。これ、以前近所の秋祭りで見たことあったんだけど、やっぱり、それぞれの神楽団で少し違うものですね。今回のは、滝夜叉姫が女の声色を使うところはほとんどなかったです(妖術で鬼になっているので)。そして何と言ってもお囃子が上手い。役者のせりふに間の手を入れるんですが、それも絶妙でした。

演目が終わったあと、神楽団さんのご厚意で、衣装を着せてもらえる体験をしたんだけど、めっちゃ重い!最高で20キロくらいあったのかな。この重さを知ると、さきほど舞い手さんたちがどれほどのエネルギーを必要としていたのかがよくわかります。あざやかにくるくる回ってたけど、私たちじゃ、ゆっくり回るのもしんどい。
広島県北部と、島根県石見地方、出雲地方と、このあたりでは特に神楽が盛んなんですが、この伝統を消さないように頑張ってほしいものです。そもそも神楽は神様に奉納するものだから、これで生計を立てているのではないんですね。こういう、非営利的な無形文化財はとくに、意思表示をするファンがいないとダメですよね。喜ばれる実感こそが、次へのエネルギーになるんだから。
機会があれば、また行きたいなと思いました。次は違う演目でね。


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今日の陶芸

‘井戸土(中粗)、粉引の平皿’
陶芸090318-1

今日は平皿が二枚あがってきました。
一つは、念願の粉引の平皿。直径20cmあまり。手びねりで作り、内側だけ粉引(白化粧)をして、土の茶色の対比を狙いました。これまで粉引はどうも上手くいかなくて、今回も焼く前に割れるかもと先生に言われたので、ちゃんと完成したことと素朴な仕上がりに満足しています。ちょっと形がひねてしまったけど、それは手びねりのご愛嬌の範囲内かと。そういうものの方が電動ろくろで作った完璧な正円のものより、却ってあとあと愛着を感じることが多いです。
この皿はパン皿とか、ホットケーキの皿によさそう。


‘仁清土、わら白釉の平皿’
陶芸090318-2

こちらは、電動ろくろで作った平皿。直径17cm程度。
電動ろくろで作ったので、かなり薄く仕上げることができました。電動で作ると薄く作りやすいので軽く作れる、というのがいいところですね。特に特徴もないですが、これはこれで使えそうです。

今日の作陶メモ:
萩土で湯のみ2個と、小さな皿ひとつ。全て内側に白化粧流し込み、外側は刷毛塗り。久しぶりに萩土で皿を作ったら時間がかかりすぎて、回している間に縦に亀裂が入ってびっくりしました。この土は特に手早く作るべし。予想気温が高かった割に今日は乾きが遅かったので、白化粧した後パックリ割れていないかちょっと心配です。

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聖パトリックデーの夜

‘夜、パルコを背に、繁華街のモクレン’
モクレン090317-1
Hoy es el dia de san Patrick de irlanda, fui a un bar irlandes con mis amigas.
Aunque no me interesa mucho irlanda, disfrute charlar con ellas y escuchar la musica celta. Esta foto es la de mokuren(magnolia) que han florecido fuera de la tienda. Que bonitas las flores!

今日は聖パトリックデーとのことで、友人Aさんからお誘いを受け、市内繁華街のアイリッシュパブに行きました。
数年前なら、夜7時台に行けば、そう混雑していなかったような気がするんですが、なんと、もうすごい人のうず。かなりうるさいし、空いたテーブルもなくて、ごはん食べられないかも、と思いましたが、Aさんの友達たちがテーブルにいてくれたおかげで何とか潜り込めました。英語が話してみたい人には、とってもいい機会だと思います。わたしはそういうつもりで行ったんではないけど。途中から、他の友達たちもやってきて、とても久しぶりの人もいたので、会えてよかったと思いました。
夜9時を過ぎてからかな?ケルト音楽の生演奏があり、これはよかったです。人だかりで楽器を見れないのは残念でしたが、笛と打楽器を合わせると、何だか神楽みたいだね、という話になりました。ちょっとバンジョーみたいな弦楽器は、三線とも共通する音で、ケルト音楽好きのスペインの友達が、三線をはじめ民族的な日本の音楽を喜ぶのも、そういうことなのかもと納得しました。

写真は、店の前のモクレン。夜桜ならぬ、夜木蓮。今日のこの陽気で、一気に開いてしまった感がありますね。街灯の暖かい色がよいライトアップになって、本当にきれいでした。

モクレン090317-2
Me gusta mucho el mokuren! Los petalos blancos y la forma de ramas son artisticos, no crees?


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なんで今「絆」っていうのか

‘カレンデュラ(冬知らず)’
カレンデュラ090310
冬を知ってか知らずか、でもいい名前。

今週のカンブリア宮殿(録って週末に見てる)では「絆」がテーマだったんだけど、その中では社長と参謀の絆とか、会社と顧客の絆を取り上げてました。
番組の中で村上龍さんが「日本で終身雇用制度が崩壊したのは、個人にとって人生を揺るがすスゴイことだと思うんですけど。」と言ったのを聞いて、1月に読んだ山岸俊男さんの『日本の「安心」はなぜ消えたのか』を思い出しました。

この本、なかなか興味深かったんだけど、この内容をちゃんと消化してないから考えもまとまらなくて、放ってました。要約すると、安心というものは制度とかシステムあってのもので、それが崩壊した今は信頼社会を築くべきだ。日本はもう安心社会には戻れない。でも、現在それがうまく移行されていないことを危惧するものだ。みたいな内容。著者は社会心理学者なので、いろんな実験で心理を実証しています。
きっと机上と現場には誤差もあるんでしょうが、それでもとにかくこの本に沿うと、終身雇用制度という安心が崩壊してシステムが崩れたんなら、もう信頼を大切にして動いてみるしかないよなあという方向になるのはわかる気がします。
けれども今、社会全体では崩壊した安心システムのfantasma(亡霊)に気持ちがまだしがみついてる場合が多くてうまくいってないし、いい要素が見えてこない。
そろそろ何かをきっかけに変わらないと……で、でてきたキーワードが「絆」なんじゃないでしょうかね。
私個人で言えば、信頼できる人がいるってことがいかに大事なことなのか、わかってたつもりだけど、ここ最近はほんとうに身にしみているし、もっと切望していますよ。

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ホワイトデー

‘さりげなく、かわいく’
ホワイトデー090314
Hoy es el dia blanco. En Japon, es normal que los hombres que recibieron chocolate del dia de San Valentin hacen agradecimiento hoy. Aunque soy una mujer, recibi chocolate, por eso preparo un regalo pequenyo. Me gusta empaquetar regalos.

とある方に、バレンタインのチョコをいただいたので、ホワイトデーのお返しをすることにしました。されど、バレンタインの時、とても気軽な感じでいただいたので、お返しも気楽なスタイルにしたくて、どうしようか考えました。
それでナチュラルキッチンに行ってカゴを買い、お菓子を入れて、家にあったパスタ(ファルファッレ)と木製洗濯バサミでラッピングしてみました。洗濯バサミはアクリル絵の具で色を変更。最近ちょっとこんなのやってなかったから、久しぶりに楽しめました。

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ここんとこのドラマ

‘早咲きの桜’
うば桜090310
Es una especie de cerezo temprano. Ha empezado florecer.
Es un paisaje de muy de la primavera japonesa.

もう少しでこのクールのテレビドラマも一斉に終わりますね。
あまりまじめに見てないけど、ここんとこの所感を少し。

◆ありふれた奇跡
 山田太一脚本。最初、あの独特の言い回しが気になって入り込めませんでした。説明的
 じゃないほうが自然というけど、相づちが妙に多いこととか。あと、仲間由紀恵さんと
 戸田恵子さんはすばらしい女優さんだと思うけど、どうもこの話のキャラじゃない気が
 して。
 あまり明るい話でないのもあって、初めの3回くらいはつまんないなと思っていました
 が、だんだんテーマが分かってきたら、興味深くなりました。
 人間には家族にも言えない、見られたくない側面があるってことですね。この話の登場
 人物の、誰のポジションに立つと、自分はどうするだろうということをとても考えさせ
 られます。若くてたいした秘密や悩みがない人というのでなければ、必ず自分にリンク
 するところがあるんじゃないかな。
 加瀬亮さん、風間杜夫さん、井川比佐志さんが演じる、子、親、祖父、この家族が本当
 に秀逸!いい味出してます。この3人で、何か映画もやってほしいくらいです。

◆トライアングル
 豪華俳優陣で、お金かかってそうなところは、映画のよう。でも多分あとには残らない
 ドラマ。推理ものなので、毎回こいつが犯人?と思わせてくれるのが楽しい。
 やっぱり犯人は最終回まで判らないらしい。たぶんあの人だろうけど、これ以上のどん
 でん返しはあるのでしょうか。
 
◆天地人
 最初の子役時代が良かっただけに、最近はトーンダウンしたんじゃないかと思っていま
 す。昨年の篤姫の話がとてもゆっくりしていたのに対し、戦国ものは早くやらなきゃ終
 わらないのはわかるんだけど、2年前の風林火山ほどのめり込めないのはなぜかな。キ
 ャストはけして悪くないと思うのですが。今年は例年より1か月分放映が少なくなった
 から?または映像の表現のせいでしょうか。やたら多いスポットライトと顔のアップが
 ちょっと気になる。大河ってこんなだったっけ?と思っちゃうんですね。
 まあでも、大河は11月までまだまだありますから、これから兼継が活躍するに従って、
 熱を帯びてくるのを期待してます。

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つくしでイタリアン

‘収穫したつくし’
つくし090310-1
Cola de caballo... Volvi a coger cola de caballo en esta primavera. Cada anyo salgo a hacerlo. 

今年もモクレンが咲きそうなので、つくしを採りに行ってきました。
そして案の定、先客がどっさり採っているのを目撃。(^^;) それでも、ずいぶん採れました。採れば採るほど、下ごしらえに時間がかかるのにね。狩りの本能は止められません。(わたしは猫か ^^;)


‘つくしとカブのイタリア風’
つくし090310-2
Hice un plato por usar cola de caballo. Lo salteo con rabanos y ajo y anchoa en aceite.

昨年、ごま油で生のつくしを炒めただけで美味しかったので、今日はオリーブオイルで炒めてみることにしました。つくしだけだと見た目がグロいので、カブも一緒に、にんにく、アンチョビでオイルを香りづけしたところに入れて炒めます。最後にパセリを振って、バルサミコ酢を少し、たらりと。
うん、けっこうイケます。
このあとは、やっぱり醤油味で煮付けるとか、キンピラをやってみたいと思います。

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語学教室

‘今が盛りの沈丁花’
沈丁花090308
Junchouge... estan plena floracion ahora. Huelen muy dulce. Por la noche, aunque no las veamos, nos fijamos esta existencia. Como primaveral!

こないだから、語学教室に通ってみています。もちろんスペイン語。
今後に不安を抱えた生活をしているので、すぐやめることになるかもしれないし、まだ全然わかりませんが、とにかくちょっと行ってみる気になったんですね。

いやぁ、つかめないわぁ。(^^;)
このクラスのレベルが合っているのかどうか、どういう風に進んでいくのかとか。初めて体験したときはおしゃべりばかりだったのに、次に行ったらちゃんとテキスト進んだし。
生徒はこのクラスだけのハンドルネームで呼ばれるのが通例らしく、わたしも、とあるラテン名で呼ばれています。(^^;) 恥ずかしくてよそで言えない。(^^;)
先生は優しそうなんですが、ちょっと語尾が聞こえないことが多いのと、わたしのキャパが低いのとで、???と思いながら、ついごまかし笑いの連続です。はーー。
もとはと言えば、少し恥ずかしがらずに言ってみる訓練をしたかったのと、少しでも聞き取れたらという願いから始めてみたんだけど、実際の授業中では軽くパニクってるみたいで、前日は頭に入ってた内容が真っ白になったり、いつも自分がプライベートでメル友に書いているenviar(送る)って言葉さえ頭に入ってこなかったりします。(^^;) 重症。
それにしても、クラスの生徒さんたちは、やっぱり少しラテン気質ぽくて、人なつこい感じがしますね。

こんな具合なので、しばらく様子を見てみたいと思います。

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小さなお手入れ

‘菜の花畑、満開’
菜の花090304-1
Las colzas estan llena de floracion. Creo que seria un poco temprano.
Que bonita alfombrilla amarilla!

冬もすっかり終わったかな。でも、冬のせいで体のあちこちに気になるところが今時分表れていて、たぶん冬がきっかけで、人の見た目は老化するんじゃないかと思うよ。

2月頃、顔の肌にあまりにうるおいがなかったので、寝る前に化粧水をたっぷりしみ込ませた後、エクストラバージンオイルを薄く塗って少しティシューで押えてなじませ、その後さらに化粧水をつけて寝たら、次の日かなり回復。
うーん、年齢ですにゃ。若くてピチピチのお肌なら、オイルなんて要りませんから。お金持ちなら高級クリームとかいろいろあるんでしょうけど、わたしの場合、化粧水のほかは美容液1本だけで、それを毎日ってわけにもいかないので(byビンボー性)(^^;)。

あと、長いこと二枚爪で悩んでたんですが、解決するかも。
爪は何重にも層になっているので、強い負荷がかかったとき、爪が弱いとその層がはがれてくるというもの。一度はがれてくると、爪をかなり深く切らないとダメで、そんなに深く切れないし、それで放っておくと、さらに負荷がかかって、どんどん進行していくので、いつまでたっても直らない。マニキュアのファイバー入りベースコートなんかも試したけど、一見よさそうで、逆に、これまでは無問題だった爪まで二枚爪になる結果に。
(T T)
それで、Mさんのブログで、割れた爪の補修のことを語ってらっしゃったのを思い出し、わたしもやってみました。うーん、すごいわ、アロンアルファ。そっか、普通のクリアボンドと違って、液体状なので、すーっと埋めてくれるというわけですね。縦に割れたところはティシューを小さくしたものを貼ると、たしかに気にならないし、割れが細かなつま先はティシューを貼っていませんが、これでしばらく様子を見たいと思います。

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今日の陶芸

‘仁清土、わら白釉の鉢’
陶芸090304-1

今日は、たくさん上がってきました。鉢が3つ、箸置き4個組1セット、小さいマグカップ1つ、犬張り子1つ。
上の画像は仁清土で作陶して素焼きした後、わら白釉をかけて、その上から黒い顔料系の絵の具で色をつけたもの。予想通り、黒い絵の具はじわじわ流れ気味。以前の経験で、こうなるのがわかっていたので、細かなことはせずにザックリ塗りました。
こうして見ると、雪の山肌と冬の空のようにも見えるので、次はそれを意図して描くといいんじゃないかと思う。


‘仁清土、部分的に白化粧、透明釉’
陶芸090304-2

こちらは上と同じ土ですが、作陶した時にドット状に化粧土を塗って、透明釉で仕上げたもの。土の本来の色はこっちですね。この色にうっすら出るように化粧土を塗ったら、わりと意図どおりになったんですが、適当さ加減もよく表れているので、次にやるなら、このドットを梅紋などにしてから疎密にもっていくといいかも。

今日の作陶メモ:
懲りずにまた白化粧。全体的に白化粧を流し込むのは、本当にヘタでうまくいったことがないんだけど、井戸土の手びねりの大皿に流し込みました。あと、萩土で湯のみを2つ作り、これも流し込みと刷毛塗りとで、白くしてみました。焼き上がりの変化が出ると面白そうなんだけど、うまくいったことがないからどうかな~。

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今年は寒い桃の節句

‘コミヤマカタバミ(小深山片喰)’
小深山片喰090301

寒い~~。今日、桃の節句気分にはなれない~。まさか雪を見ようとは。
3月初旬、たしかに東大寺のお水取りのころは冷えるという定説なのですが‥‥。こんなに急激に変化すると、体に悪いですね。みなさま気をつけてください。
胃袋だけは雛祭り気分になろうかと、夕方、桜餅+うぐいす餅セットを買いました。ちらし寿司とか、ハマグリの潮汁なんて作ればそれらしいんだろうけど、疲れたし寒いし、特に祝ってあげる人もいないし、そういうわけで今日は鍋です!

画像は、先日の梅林公園の片隅に咲いていたコミヤマカタバミ。初めて知りました。スミレのように可憐なんだけど、確かに葉っぱがカタバミですね。

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梅の花を見に行く

‘三隅梅林公園’
梅林090301-2
Fui al parque de Misumi donde esta en la provincia de Shimane con mi amiga para ver flores de ciruelo.
Mi amiga saco muchas fotos de las flores con animo, yo tambien saque muchas, pero crei que no era facil de sacarlas bien. Pero de todos modos me diverti en el paisaje bonitoy buen olor.

友人N氏とSeiさんと、浜田市の三隅公園に行ってきました。今は梅の花が盛りで、N氏は趣味の撮影をするので、わたしたちを誘ってくれたわけです。わたしはいいカメラなんか持っていないけど、梅見をしたい、あとブログ用に写真が撮れれば‥‥くらいのつもりで連れて行ってもらいました。
けっこうきつい坂を登らないといけないので、足腰が悪い方には不向きな公園だと思ったけど、梅はきれいだったし、香りがいいのでさらにいいですよね。梅はいろんな種類があるようで、紅梅は終わりかけ、赤いガクの白い梅はまだ蕾が多いものもあったけど、総じて満開でした。 


‘紅梅’
梅林090301-4

それにしても、いやはや、技の要らないデジカメでも、梅の花を撮るのって難しいね。
ピントを合わせるのもだけど、曇り空など、白飛びしやすそうなものが入ると、自動的にトーンがどうしても暗くなって、あとの補正も骨が折れる。FUJIFILMのデジカメって、暗い所には強いんだけど、明るい所はけっこう暗めに設定されるんだよね。白飛びさせないためっていうのはわかるんだけど‥‥。ちょっと違うタイプのカメラも使ってみたい。(今そんな余裕はナイですが‥‥)


‘どうしても暗くなって、加工する’
梅林090301-1

これは、暗すぎるものを、ナチュラルな画にするのはあきらめ、ちょっと加工したもの。

ちょっと寒かったけど、歩き回ってちょうどよい感じになり、梅を見ながら弁当食べて、段差の多い道はけっこう運動になりました。たまにはこういうことも必要ですね。わたしの場合、車に乗らないからふだんは難しいんだけれど、またこんな機会に巡りあえたらいいなと思います。

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