2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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「俺は謝らない」

‘「俺は謝らない」ジャケット’
俺は謝らない

カエターノ・ヴェローゾとジョルジ・マルチネルとのコラボCD、「俺は謝らない」(Eu nao peço desculpa)を棚から引っ張り出して聴いてみました。
カエターノの話だったら、先日出た新譜「Zii e Zie」でしょ?なんでそんな古いのいまさら?と言われるだろうし、私もそう思ってるけど、まさしくそれが前回書いた「遅れに遅れて届かないCD」のひとつなんで、仕方ない。(T T)
でも、久しぶりに「俺は謝らない」を聴いたら思わぬ発見があって、このCDの良さを再認識できたのでよかったです。

2002年発表のアルバムで、これを買った当時は、ジョルジさんがかなりオジサンに思えて(味はあるんですけどね。ブラジルの植木等じゃないかと思う…違ったらゴメンナサイ)全体的にちょっと安穏すぎるかな~と思って、けっこう放っておいたのです。でも、確かひとつかふたつ、センスがいいのがあったなぁと思い出し、先日好きなものだけiTuneに移して聴いてみたら、いや~いいのなんの。iTuneって、好きなのをピックアップ→そして全体を好きになる、ということを可能にしやすいんだな。

歌詞カードを改めて見ると、カシンとカエターノ共同プロデュースなんですね。
Gilberto Gil、Davi Moraesなどの豪華大物ミュージシャンに加えて、息子世代のDomenico、Moreno Veloso、Pedro Saたちが参加演奏してる。もちろんKassinは言わずもがな。アルバム「Ce」(2006年)に至る変化を、このころにはもう予測させるものがあったんだなー、と、今さらながら思いました。本当に今さらですけど。
COISA ASSASINAはカエターノらしく、HINO DO CARNAVAL BRASILEIROはオーソドックスな楽しいサンバだけど、2曲とも電子音の入れ方が気が利いてるアレンジで特に好き。躍動感あふれるMANJAR DE REISもいいセンスですね。

先日出た新譜も、これら若いメンバーが大きな役割を果たしていると思うので、楽しみにしたいと思います。

| 音楽 musica | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GW前のためいき

‘2週間前の雨上がり、紅葉の花’  ピンが合わないわぁ。(^^;)
もみじ090414
Estas son unas flores de momiji (arce). Las hojas de arce son muy bonitas en otonyo, ademas en principios de verano tambien son bonitas por sus verdes nuevos.

ここのところの状況を少し。
4月15日に、ネットの「HMVの3枚CDを買えばお得」というセールで頼んだんだけど、まだ来ません。(^^;) うち1枚は在庫がなく、取り寄せだなあとは思ってたけど、そんなにレアな品なのか?ここまで遅いとは思ってなかった。このままGWに突入して明けてしまうのかな。
ふだん、3枚同時にCDを買うことなんてそうないし、送料手数料の面から見ても、やっぱりAmazonのほうが断然いいんですよ。ただまあHMVは、ときどきAmazonにはない商品があったりするのと、3枚以上買うのなら、お得な時期もあります。
今回のセールはお財布が厳しいわたしには朗報だったので、久々に頼んでみたんだけど、前回も遅れ→キャンセルといういきさつがあって、ダメージを重ねる結果に。でも、今回は待つついでに、どのくらい遅れるのか観察してみようかという気持ちになってます。
HMV広島店も今年撤退したことだし、ネット販売をAmazonさんの独壇場にしないためにも頑張ってほしいとこなんですが、今のところ、いい手応えはないですねえ。


GW直前になって、今東京に滞在している外国人のメル友から、お休みはどうするのという携帯メールが来ました。めったに会えない人なので滞在しているうちにいずれは会っておきたいけど、GW期間中にこちらから東京には行けないという返事を出さざるを得ず。
なんか悲しい。行けない(と思ってしまう)ことが。携帯メールの、お互いの言葉が全然足りないことが。(なぜかお互いにネイティブじゃない方の言語でやりとりしてしまった。)携帯でアルファベットを打ったら、めちゃ時間がかかって気が遠くなりましたわー。

| 日記・つぶやき diario | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イオンモール広島祇園オープン

‘「銀のあん」のたいやき’
たいやき090425
Taiyaki... es un gofre japones formado un pescado(besugo). Frecuentemente se ven en chiringuitos de fiestas tradicionales, pero ultimamente he visto unos en 2tiendas fijadas.

今日からイオンモール広島祇園がソフトオープンということで(グランドオープンは4月29日。でもソフトオープンて何だ?限定チケットなんかないので、今日が普通のオープンなのでは?)開店後30分ほどして行ってみたら、すっごぉぉぉぉい人、人、人。お目当てのフライパンを買うだけで、30分くらいは並びましたかねえ。(もっと並んでた列もありました。)そんな状況はサティの食料品ゾーンも同じだったので買い物するのはあきらめ、出店している銀のあんでたいやきを買おうとしたら、ここでも20分くらい待ちました(^^;)。やっぱり初日ってことで、店員さんも慣れていない様子。並ぶ客の注文をもっと前から尋ねておいて、どの種類を焼くか調節すればよさそうなものですが、手際が悪かったです。ふと京都の出町ふたばの対応を思い出し、あそこの客さばきはやっぱりすごいんだな~と改めて思いました。それでも、あつあつのたいやきは美味しかった。一個150円はちょっと高いですが、あんこは甘くなくて、その点は満足。たいやき、ちょっと流行ってきてるんですかね。広島駅の地下でも、新しいたいやき屋さんが出店したみたいだし。
御座候の二重焼きはあんこが絶妙でその上買いやすいの(一個80円)だけど、たいやきがこれに対抗できる部分としては、パリパリの皮でしょうね~。

少しだけ本屋(フタバ図書)を見て帰りました。本好き(もはやマニアか)のSeiさんに言わせると、どうも品揃えが中途半端だったらしく、逆に、ふだんよく行く他の支店や別の本屋のラインナップのすばらしさを再認識したとのこと。でも、今はオープンに間に合わせで何とかしている状況かもしれないから、これからも観察ですね。

このイオンモールの広さ自体は、実際には知りませんが、感覚的にはイオンモールソレイユ店やゆめタウン広島本店のほうが、規模が大きいのではないかと思いました。このあたりは競合店も結構近くにあるから、これだけのものがあれば、まあ満足ですけども。当分、すごい人ごみがつづきそうなので、連休中に訪れるなら夜にしようかなと思います。昼間に行くのは、連休が終わってからゆっくりね。

| 市販の食品など compradas | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金柑と桜の寒天

‘金柑と桜の寒天’
金柑と桜の寒天
Hice un dulce.... Gelatina de agar-agar echada frutos de citrico y petalos de cerezo en salazon. Es un dulce muy primaveral, no?

気づいたら甘酒の季節が終わってて、この春は甘酒プリンを作り損ねてしまいましたが、金柑の寒天を作ってみました。丸かじりしても甘い金柑だったので、生のまま切って熱い寒天液に入れ、桜の花の塩漬けもさっと塩抜きして、ばらして入れてみました。
ちょっと粉寒天の分量を間違えて、最初固まらないということがありましたが、やり直してうまく出来ました。なかなかきれいで春らしく、おいしかったです。
自分メモ:
粉寒天小さじ1で4gだそうな。そして、粉寒天1gが固める水分はカップ1。
だから粉寒天小さじ1に対して水4カップ。これだけ覚えておけば、まあ失敗ない。

金柑を煮詰めて砂糖漬けもやってみましたが、それは酸っぱくて小さいものが向いてるかもね。今回、生でも甘い金柑だったので、労力の割に感動ナシ。やっぱり、フレッシュ感のある食べ方が正解でした。

| デザート保存食作り dulces etc. | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーネーションのタンブラー

‘試作’
カーネーション

このブログの右側で宣伝してもいますが、新しいタンブラーの柄を作って、試しに入れてみました。これはウチのプリンタで普通紙に出力したものなので、実際はもっとつややかに、濃くハッキリきれいになるでしょう。


‘左がFUJIの製品(写真紙)、右がウチのプリンタ試し刷り(普通紙)’
フィルムとプリンタ出し
かなり差があります。製品は深みのある色で、ベタ面が特にキレイ。


今、母の日用に自分で買っておこうかな~と思ってるところ。タンブラー込みで1363円ですが、送料が高いから一つだけ買うと割高(その詳細はこちら)なので、何個か買っておきたいな。新しいバージョンも作りたいけど、作るなら今週中にやっとかないとダメかぁ。よく考えたらGW前には頼まないと、母の日に間に合いませんね。
もし、近くにお住まいで、送料があまりかからないなら欲しいなという方がいらっしゃいましたら、メールでもコメントでも構わないのでご一報ください。

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レッドクリフ Part2 

‘エレベーター扉がレッドクリフに’
redcliff2
Fui a ver la pelicula "Red Cliff". Es una historia de la guerra del precipicio rojo en la antiguedad de China, es muy famosa en Japon tambien.

レッドクリフPart2(完結編)を見てきました。
Part1は、「ここで終り?」という物足りなさがあったけど、今回はいよいよ赤壁の戦い本番だし、ちゃんと完結することが分かってたので、ある意味安心して見られました。
何と言っても、ものすごい大きなスケール感&人海戦術に圧倒されました。本当にあの時代、あんなスケールで闘ってたんだとしたらすごい。これ見たら、日本は戦も小っちゃかったんだなあと。「風林火山」といえば、武田じゃないのね~。
火計の戦い以外でも、火(明かり)の使い方とその映像が美しかったです。それと、周瑜と孔明の中国琴のセッションが今回も出てくる。これ、周瑜の心理を表現する演出だと思うけど、そのアドリブ的な演奏がジャズというか、コンテンポラリーぽくて特に好きなんですよ。
以下、先入観なくこれから見に行きたい人は、読まないほうがいいかも。

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| 映画 peliculas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィギュア/エキシビション@代々木

国別対抗戦をテレビで見てたら、ゲストということで思いがけなくランビエールの演技が見られて、眼福でした。
案の定、会場にはスイス国旗やメッセージフラッグが多数。これ目当てで行った女子も多かったんでしょうね。
昨年はフラメンコ、今年はアルゼンチンタンゴと、ラテン系の音楽と踊りを取り入れて芸術的にというのは個人的にとてもツボだし、伊達男ぶりも健在ですな。少しのブレもないため息ものの高速スピンも。
これでオリンピックに出てもなんの問題もなさそうなのに、本当に今シーズンの前に引退しちゃったのが残念です。でも、こうしてたまに登場してくれるとありがたい。またいずれどこかに出てね~。

| 日記・つぶやき diario | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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堂島からロールケーキ@広島

‘魔法のロール’ これは、堂島スウィーツから。
堂島魔法のロール
Un brazo de gitano... de la tienda de Dojima sweets (Osaka)

先日、広島三越に、新しく「堂島ロール」のモン・シュシュの新店舗がオープンしたとのこと。え、でも待って。今月初めに、そごうでも堂島ロールを催事出店してたけど?
で、よーく見てみたら、私が今月初めに食べたのは、堂島スウィーツが出してる「魔法のロール」のほうでした。つまり、両者には何の関係もなかった。大阪堂島からという共通項はあるけども、ちょっと紛らわしい。
ちなみに魔法のロールは、1本1050円で、ふんわりしたロールケーキ。この食感って食べたことあるなあ……神戸のフーケのショートケーキの生地とか、こういうイメージじゃなかったっけ、という感想を持ちました。とてもおいしかったけど、友人がここのプリンを買ってきてくれて、そっちが激ウマだったので、プリンの印象が強いです。

‘堂島スウィーツの「堂島プリン」’ ロールより、むしろこっちがオススメかも。
魔法のプリン

噂によると、三越のモン・シュシュ「堂島ロール」のほうは、今のところ開店時間からわりと早くに売り切れてしまっている状態だそうで、きっと今週末も人が多そうよね、と勝手に推測しているので、落ち着いたころ行ってみるかなあ……。
こちらのロールのほうが、中のクリームたっぷりみたい(1本1200円)。魔法のロールの味を忘れないうちに試して比べてみたいとは思っています。
いずれにしても、こういうロールケーキがいつでも買えるってのはいいですよね。気取らない「お持たせ」としてだれかを訪問するときなんかにね。




| 市販の食品など compradas | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘萩土の湯呑み、白化粧’
陶芸090415-1

今日上がってきたのは、先月萩土で作陶し、白化粧で苦しんだ湯呑みと小皿。
今回は、白化粧の液を流し込んだおかげで、内側は比較的きれいな白になりました。前回の湯呑みを見てもうわかっていたけど、外側は刷毛塗りしてしまったため、やはりムラがすごい。刷毛塗りの場合、一度塗って乾かして、また塗って、という時間の余裕が必要ですね。(そんなに時間あるなら、外側も化粧の液を流し掛けたほうがいいと思うけど。)または、もう外側は何も塗らない、掛けないのが、簡単できれいかもね。
でも、それでも前回よりはいい出来。惜しげなく使って割っちゃえ、って感じです。


‘萩土の小皿、白化粧’
陶芸090415-2

こちらも同じ土で同じ白化粧で同じやり方の小皿。背が低いので、外側側面はあまり気にならないで済んでいますが、残念なのは、ふちの白化粧がはげているのが2カ所あること。これは、いくら上に釉薬が掛かっているとはいえ、欠けたような印象が目立つので、かなりガッカリです。先生曰く、「化粧土を厚く掛けたときになりやすい」のだとか。薄けりゃムラになるし、厚けりゃこの欠けで、本当に難しい。
かなり懲りたので、当分この組み合わせとはおさらばします。

今日の作陶:
萩土、電動ろくろで小鉢をひとつ。途中でパックリ行きかけるも、なんとか修正。大丈夫かな。化粧はせず、わら白釉をかける予定。
白の荒土、手びねりで中皿をひとつ。黄瀬戸の釉薬をかける予定。巫女エンジェル3体、絵付け。

| 陶芸 ceramicas | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチゴの苗と消極的園芸

‘いつのまにか’
いちご苗090414
Me regalaron una maceta de fresa por una campaya de supermercado en el febrero. No esperaba tanto sus frutos, pero le echaba agua a veces. Hoy me fije que ya ha florecido. Ahora espero que de frutos.

寒い時期、近所のスーパーのキャンペーンでもらったイチゴの苗に、花が咲いてたことが今わかりました。葉っぱで隠れててわからなかったの。
ここ数年、植物を育てるのはやめていて、友達からいただいた木の鉢と、実家から持ってきたアロエだけを枯らさないように、たまに水やりをするだけだったんだけど、本当に生かさず殺さずといった具合。そんな折にもらっちゃったので、しぶしぶ植え替えて水をたまーにやってました。(なら貰うなよ、なんだけど)
貰い物だし、花芽が出ないイチゴも過去に見たことがあったので、期待してなかったんだけど、こうなると実ってほしいなと思い始めました。(^^)


‘アロエの鉢にルッコラ’
アロエにルッコラ090414

水やりついでに、と最近撒いたのが、これまたもらったルッコラの種。しかも、挿し芽をして育成中のアロエのプランターに無計画に撒くというものぐさぶり。まあ、たぶんアロエはこんな仕打ちをしても死なない(そんな子じゃないとウチでは生き残れない)ので、そのうちルッコラを間引いていくとしましょう。
だれか、アロエ要らない?脇芽がたくさんあるので、写真のアロエたちを嫁に出しても、まだまだあるんだよ。

| 日記・つぶやき diario | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使える「いしるだし」

‘いしるだし’
いしるだし
El Ishiru es una salsa de sardinas. Parece salsa de soja, pero mas peculiar. Es un producto tipico de la provincia de Ishikawa. Cuando asas pescados o carne, lo anyades, puedes hacer un plato mas rico con el ishiru.

ナンプラーが、炒め物や焼き物の味を深めてくれるけど、じゃあ「いしる」は?同じイワシの魚醤だし……ってことで、いしるを買ってみました。
でも、買ったものをよく見てみたら、いしる+かつおだしなどの風味原料が添加されており、どうも、そのままのいしるではないみたい。塩味もそうきつくないし、かつおの香りがするので、これはこれで使えそうですが、本物のいしるを試してみたかったわたしは、ちょっとがっかりしました。

でも、その後、何度か料理で使ってみて、思いのほかこれが使える!
昆布とかつおなどで出汁をとったような、デリケートな野菜の煮物に使うと少しくどくなるので、そういうものには入れない方がいいけど、ごま和えや酢の物に少しだけ入れると、なんとも味が深まります。


‘さわらの焼き物、にんにくといしるだし’
鰆090412

それと、肉や魚の料理ね。弱火のフライパンにニンニクを入れて香りを出し、塩を少し振った鰆を焼いて、仕上げにいしるだしを少しかけたら、めちゃ美味しかった。
300mlで560円くらいしたから、安いとは言えないけど、たぶんすぐ使い切っちゃうと思います。イワシから作った本物の「いしる」も試してみたいので、それはまたの機会にどこかで見つけよう。



| 市販の食品など compradas | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地味に、でもアクシデント。


Hais oido la palabra el shogi? Es un juego de mesa como ajedrez. Pero es mas complicado por que las piezas que coge al oponente se utilizan como apoyos mismos. Ademas, unas especies de las piezas tuyas ascienden (vuelve una pieza y se asciende) al entrar en el posicion del oponente. Se llama "naru" este ascenso. En japon hay muchos jugadores profesionales de shogi y campeonatos. 

将棋好きのseiさんが教えてくれた今日のニュース。
時々、将棋界って、不思議なことが地味~に、でもマジで起こってるからすごいよ。
プロ野球の乱闘より、ずっと珍しいことが。
羽生ちゃんが負けてたら、この記者すごく責任を問われただろうね。一手さすのに、ものすごい集中力を必要とする将棋、しかも名人戦なのに。羽生さんの考慮時間だと思ってなかったって言ったって……もしそうだとしても、何も考えてないわけじゃないのにね。郷田さんにも失礼だわ。
でも、ふつうにサインしてあげるって、本当にいいキャラですね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜が行く

‘桜でふち取られた土師ダム湖畔’
土師ダム090409-1
La presa de Haji. Estaba llena de flores, ha empezado caer los petalos, la nieve de flores. Esta paisaje tambien es bonito.

友人たちと4人で土師ダムの桜を見てきました。とても長いこと訪れていなかったので、こんなに桜がみごとになっているのを知らなかったです。
平日なのにかなりの人がいて、土日はどうなるんだろうと思いました。でも、今日あたりが花のクライマックスで、微風に花びらの雪が舞っていたから、これからは散る一方だと思います。散っていく風景も美しいから、今週末くらいまではいけるかな。
写真を撮っても撮っても、撮り足りないくらいの花で満たされて、こんな見事な光景は久しぶりでした。

‘淡ピンクの洪水’
土師ダム090409-3

‘夜桜もやってるらしい提灯’
土師ダム090409-2

散る直前の桜を堪能できました~。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西語仲間で温泉へ 2

‘影清洞’  なかなか渋い選択ですな。
影清洞090405
La gruta de estalactitas de Kagekiyo.

さて、曇っていた空も到着した頃にはすっかり晴れて、影清洞の前の野原には桜が満開でした。日曜がたぶん一番の花見日和だったろうけど、ここは人も少なくてよかったです。
影清洞は、必ずヘルメットと長靴着用で入らなければならず、秋芳洞とはだいぶん趣が違いました。こっちのほうが、よりマニアックというか、渋い選択というか……。一度も鍾乳洞を見たことがないのであれば、秋芳洞でスケールの大きさとか美しさを体感するのがいいかな。影清洞は、探検ゾーンに入ってからが本領発揮というか、足場の悪い所を行くことに意味があるというか。天上がとても低い場所があって、本当にヘルメットが岩にガンガン当たり、ちょっと骨が折れました。2回くらい、先生の弟Oから「Cansada?(疲れた?)」と訊かれてしまいました。また貧血なのかな。でも、そう深くはないので、小1時間もあれば、奥まで行って帰ってこられる気軽さです。

お昼ご飯は、公園内のさなえって食堂で。おしゃれなフランス料理店もあったんですが、そこまでしなくても、ってことで。この「さなえ」、店内は美味しい物を出してくれるのかどうか疑わしいような雰囲気でしたが、てんこもりのポテトサラダとか料理はとても家庭的で、かなり満足でした。わたしはゴボウ天定食をいただきました。(この辺は、ごぼうの産地。)

その後、外の野原でちょっと休憩して、トロン温泉に入りました。銭湯がイヤだっていう外国人も多いと思うけど、ここに参加したくらいだから先生は当然慣れていらっしゃり、一緒に露天風呂を楽しみました。山口県っていいよなあ。こんな自然とお風呂がいっぱいあって。
髪や体を洗うと時間がかかるし、化粧道具などそれなりの用意も大変になるから、浸かるだけにしました。実際女性陣はみんなそうだったのだけど、ゆっくり浸かって、ゆだるからといざ出て来てみたら、男性陣はSの彼氏を除いてまだ出てきておらず、その後かなり待ったけど出てこず。何かあったのかな?とも思ったけど、他人も入ってるんだから、事故があったらすぐ見つかるだろうしね。
4、50分くらいしたかな…、やっとJが出て来て、お決まりとばかりに牛乳とソフトクリームを平らげました。あ、ソフトはわたしも食べたけど、待ってる間にちょっと寒くなりました。気温が上がってくれたので助かったよ。
さらに10分後くらいかな…先生の兄弟2人がやっとバラバラと出て来て、先生から「Ninyo…(あんたってば…)」と言われてました。ひとりはとても楽しんだ様子で(温泉は2回目)、もう一人はゆであがった感じだったけど(温泉は初めて)、湯当たりってほど疲れてなかったな。暑い国の出身だから長湯しても平気なのかな。なんて思ったり。

午後3時半も回ったので、帰ることになり、帰りは、Sの彼氏さんが運転してくれました。ものすごい無口な人なんですが誠実そうな感じ。そもそもSの運転じゃ心配だと言って参加してくれたらしいです。帰りはどうしても眠くて、みんなうつらうつらしましたが、Sは話しながら自然にジュースやお菓子を彼氏にサーブしていました。この2人はこの夏結婚する予定。この遠出プランのお世話を引き受けてくれた彼女に感謝してるし、彼女に幸あれと思います。
そして先生にも感謝。きっといつも忙しいのに、たぶん休息もしたい気持ちもあるんじゃないかと思うのに、参加してくれるフレンドリーさといいますか。ご兄弟たちも明るく無邪気な人たちで、この一家がそういう感じなのかもしれません。

| 非日常(遠出)excursiones | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西語仲間で温泉へ

‘花見日和’
影清洞の花
Participe en una excursion para la gruta de Kagekiyo(que es la de estalactita, en la provincia de Yamaguchi) con mis companyeros de la clase de espanyol. Mi profesora y sus 2hermanos tambien participaron.
Despues de exploracion de la gruta, almorzamos y tomamos banyos termales. Fue muy divertido.

週1回のスペイン語教室に通い始めてわりとすぐ、「日帰りで近場の温泉に行かない?」という話が授業中に持ち上がり、このクラスってそういうのもアリなの?と、びっくりして様子を見てたら先生もその話に乗ってる……某語学教室ではこういうの御法度だと友人が言ってたけど、ここはゆるいみたい。(授業の雰囲気もわりとゆるい。)多分、ここにも授業以外は一切生徒に関わらない先生もいると思うので、わたしの先生が、非常につきあいの良い方なんですね。
でもその後、この話の続きが出なかったので、もうないものと思ってたら、先々週に再燃。(^^;) 金欠具合は相変わらず厳しくなる一方なんだけれど、お互いをもっと知るチャンスだし授業でのコミュニケーションにもプラスになると思い、参加することにしました。
行き先は錦帯橋だ、道後温泉だと右往左往してたけど、結局山口県の影清洞のトロン温泉できまり。参加者は、わたしのクラスからJ(男性)とS(女性)とその彼氏、他のクラスのE(女性)、先生プラスそのご兄弟2名で、合計8名でした。

レンタカーでのBGMは、行きも帰りもやっぱりラテン音楽三昧で(キューバ人先生3姉弟が持って来たCDによる)、往きの車を運転してたJが
「(すごく甘い歌詞で)… muero por ver te (君に会ったら死ぬくらい…), とか言ってるよ!こういうこと言ってみたい!」
(わたし、心の中で、「えっ、まじで?」 ^_^;)
E「言えばいいじゃない。」
J「いや、だってそんなこと言ったら…」
S「じゃ勝手に死ねば、って言われるのか。」
J「うん。」
というような話がくりひろげられました。Jは若いので、お姉さんたちにいじられやすいんでしょうね。

あとはサービスエリアで串刺しのさつま揚げみたいなのを買う時、店員さんが「(いかの)ゲソ(下足)」と言ったのを、先生の弟さんが「Queso? スペイン語出来るの?」と聞き返し、当然きょとんとする店員さん、それをJが助けて、無事にチーズ入りのを買ったとかいうのもありました。

なんだか、影清洞に着く前に、もうこんなに書いてしまいましたね。現地のことは、また次の記事に書くことにします。

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季節のタンブラー

‘花見の季節のタンブラー’
タンブラー090403
Hice 2tipos de grafismo para tumbler. Una compania de carretes(FUJI FILM) sirve compraventa de articulos dinenyados en internet. Trata camisetas, tumlers, tazas, tarjetas de postal, bolsas y cubiertas para libro. Podemos comprar uno que nos gusta en la tienda de web, y podemos disenyar tambien. Quienquiera se pueda hacer un disenyador.(^^)

タンブラーのグラフィックを作りました。これ持って気軽なお花見なんぞ。
今週のブログは、かつてないほど自分の作品の紹介になっちゃって恐縮なんですが、今日の話題は花見シーズンが終わってからでは取り上げにくいので、もう書くことにしました。

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログの右側に、これらのバナーがありまして、そこに入ると、こういうタンブラーが購入できるというわけです。
DESINGN GARDENはFUJIFILMさんがWeb上で行っているサービスで、Tシャツ、タンブラー、マグカップ、絵はがき、エコバック、ブックカバーについて、デザインして売りたい人(売らなくて自分が使いたいだけの人もOK)、巷ではなかなか見られないデザインのものを買いたい人を募って売買の場を設けています。FUJIさんは、自社でフィルム出力をして利益を出すわけですね。

デザインした自分が買ってみないとどんな品物なのか分からないので、とにかく購入してみました。プリントの色味は、ほぼ思った通りに仕上がり、ベタ面もムラなくとてもきれいです。
払い込みをしてから5日以内で着くということですが、実際には月曜日にコンビニで支払って木曜日に届きました。注文を受けてから出力とカットをするから仕方ないけど、ネットショッピングに慣れている買い手からすると、やはりちょっと遅いと感じてしまう。(今から花見をするからって買おうとしたら、花が終わってるね……それは、わたしが早く完成させなかったからであるが。……ああ、いつも遅くてごめんねー。^^;)
あとは値段ですね。友人のひとりは「タンブラー自体そんなに高いと思わない」と言ってくれましたが、特に送料がネックだな。中国四国地方だとカード決済では800円、コンビニ決済では1000円、代引きでは1150円よけいにかかるというのは何ともイタイ。

で、思ったんですが、中紙だけ購入するならば、送料はメール便で200円で済むので、タンブラー本体は、どこか別の所から購入するのもアリかと。ただ、市販の無地のものも、割といいお値段だったような気もするので、ちょっと街に出たら調べてみたいと思います。
何かご意見などあれば、ぜひ遠慮なくお願いします~。
今は、母の日に向けてのタンブラーを構想中。ウチの母、こんなもの使うかどうか分からないけど。

DESIGN GARDEN
花うさぎ
花うさぎ

税込価格:693円

DESIGN GARDEN
SAKURA 桜
SAKURA 桜

税込価格:693円


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今日の陶芸

‘萩土の湯のみ’ ムラムラの白化粧 (^^;)
陶芸090401

この嘘のような寒さこそが、お天道様からのエイプリールフールなんじゃないかという日でしたが、今日でき上がってきたのは、なんとも残念でしてね。
白化粧の刷毛塗り、かなり厚めに塗ったと思ったけど、これほどまでにムラになろうとは。今回、成形はわりと上手くいっていたので残念です。
やはり、化粧には時間が必要で、家で作陶して教室で化粧をするくらいじゃないとダメですね。今日、また懲りずにやったけど、乾かなくてまた崩れたので、当分もうやらないと思います。てか、この時間割だとずっとムリなのでは。夏に、しかも手びねりで、やっとできるかな。


‘利休梅’ いただいちゃいました。
利休梅090401

これは、帰り際に先生からいただいた利休梅。利休+梅という割には、なんか西洋っぽい花ですね。教室の敷地には、季節のいろんな木や草が植えられてて、今はうぐいすが誇らしげに鳴いています。いいな~。

今日の作陶:
井戸中荒土で、小さな平皿、内側だけ化粧。巫女エンジェル3体。白荒土で手びねりのお造り用の皿。

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