2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

≫ EDIT

小かぶで料理

‘かぶのマスタードあえ’ ゆでた芹とともに。
かぶマスタード
Cuezo rabano joven un instante, menos de un minuto, como cuezo sola superficie de el. Echo algun alinyo y lo como. Me salio rico por que senti zumo fresco al masticar aunque era caliente. 

もうそろそろ季節が終わっちゃうかもだけど、この春から今にかけて小かぶがマイブームです。
小さいかぶって、みずみずしくて柔らかい。これを適当に切り、さっとゆでて和え物にしたり、そのままマヨネーズなんかで食べます。
コツは、何十秒かで湯から引き揚げること。火を通すのは表面だけ、これがウマイ。食べる時、柔らかいけどほどよく歯ごたえがあり、中からかぶのジューシーさが口に広がるから、フレッシュなイメージで食べられます。


‘かぶとさやえんどうのマヨネーズ炒め’
かぶ炒め
Saltear rabano joven y guisantes verdes con mayonesa

こっちは、マヨネーズで炒めましたが、オリーブオイル炒めに塩こしょうでもいいと思う。
これも、完全に火が通らないように、さっと炒めただけだけど、おいしかったです。
かぶは、みそ汁の具にしてもおいしいし、いろいろ使えるね。

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マトリョーシカ、つづき

‘どじょうすくい’ ほっかむりといえばやはりコレかな。
どじょう全て
Sabeis la munyeca de Matryoshka? Es de Rusia.
Hice 2tipos. Debido a que ya os he presentado una, hoy os muestro la otra.
Este aspecto es de bailador del baile de Dojo-sukui(coger lochas). Es el baile popular y tipico de la ciudad de Yasugui. Gracias a este panyuelo, creo que salio tan bien como la original de Rusia.

前に、マトリョーシカを手作りした話を書きましたが、これもそのひとつ。
いざ作ろうとすると、やっぱり頭と顔を分ける何かが必要だなと思いました。だからかわいいほっかむりしてるんだ!って、ロシアのマトリョーシカに今さら感心したりして。でも自分が作るなら、もっと日本らしいもの……
で、思いついたのがどじょうすくい。豆絞りのほっかむり。
作る過程はとても楽しくて、前の「おしどり」とちがって、くちばしや尾をつける必要がないし、色も単純なので、こっちはあまり苦にならずに早くできました。
もしわたしが安来の観光グッズを考えるんだったら、これだな。…って、完全に後付けで言ってますけど。(^ ^;)


‘でてくる’
どじょう開ける
Guardamos una en la otra mas grande.

まあ、何の役に立つというものでもないけど、でてくるでてくる、ってのが楽しいですよね。
2タイプの型でそれぞれおしどり、どじょうすくいを作ってみて、どちらの木型が考えやすいか分かったので、また気が向いたときに型を仕入れといて、何か作れたらいいなと思います。

| その他自分の作品 mis obras | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

旅の連れ

‘花屋の店先、アジサイとクレマチス’
鉄線とアジサイ
Hortensias y Clematises que he hechado una mirada delante de una tienda.
Que bonitas las flores!

「幸せに到達するためのゴールのようなつもりで仕事に取り憑かれてはいけないと思う。
 幸せは運命でもなければ目的でもない、旅の連れのようなものだ。
 そしてやってくるものにはよりよい姿勢で適応していかないといけない。
 そう思わない?」

友人から久しぶりにもらったメールにこんなことが書いてありました。
ここんとこの世界的不況で、悪影響とそれに対する反応があちこち出ていて、このメールをくれた人も不安を隠さないのだけど、「旅の連れ」って、なかなかいいこと言うね。
わたしも、自分の立ち位置については不安定で「早く安定したい」と思うし、他人の家の芝生が青く見えることもあるけど、それでも毎日のちょっとしたことに旅の連れは顔出してるんでしょうな。

| 日記・つぶやき diario | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

酒粕のケーキ

‘酒粕のケーキ’ 焼きたてのとき。
酒粕のケーキ090522-2
Hice una tarta. Tarta de sakekasu. Sakekasu es poso de sake.
He utilizado sakekasu en vez de queso crema.
Pero creo que sera mas rica queso crema. (^_^;)

数年前に酒粕を使ったケーキやクッキーを作ったことがありました。
そのとき、いろいろ考え直すべき点があったんだけど、再度作って食べる勇気はなく、そのままになっていました。どうしてかって?
とにかく胸焼けするんです。(^_^;) ケーキは味は悪くなかったけどね。クッキーは焦げやすく風味が悪くなって論外でした。

今回、酒粕をいただいたので、その時の反省をもとに分量を変えて作ってみました。
酒粕:クリームチーズを3:2くらいの割合で入れてチーズケーキの要領で作りました。胸焼けさせないのが狙いなので、本当は1:1くらいで作りたかったけど、クリームチーズが足りなかった。
さて、日本と西洋のもやしもん(酵母菌)の成果が、仲良く相乗効果を奏でてくれるのか、はたまたケンカして終わるのか。
結果は……


見た目はチーズケーキだよね。
酒粕のケーキ090522-1

おいしいです。やっぱりたくさん食べられなさそうなので、ポーションは少しでいいね。チーズ好きの人は、チーズだけのほうがいいと思うかも。酒粕はやっぱり主張が強い。
180℃で焼いたら焦げてはなかったけど、側面底面はやはり焼き色がこれ以上はという限界点だったので、もっと低い温度で焼くほうがいいかもしれない。
このタイプのケーキは、当日より次の日以降の方がおいしくなるはずなので、明日もう一度しっかり食べてみますね。

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘萩、わら白釉の小鉢’
陶芸090520-2

今日は新しい作品が上がってこなかったので、前回上がってきた萩焼の小鉢の画像を載せています。萩土を電動ろくろでまるく成形し、後に指で側面を押してゆるい四辺を作りました。白化粧をするのはもう懲りたので、ふつうにわら白釉をかけています。
これ、成形している途中でパックリ割れかけたんですが、修正してなんとか持ちこたえました。だいぶん、薄いものが作れるようになってきました。おひたしを盛りたいな。

今日の作陶メモ:
半磁土を電動ろくろで、たて長の小鉢をひとつ、これは絵付けする予定です。
白い荒土を手びねりで、お造りまたは煮物用の四方皿をひとつ。前々回だったか、同じ土で作ったら素焼きの段階でひび割れたのでまた作ってみたけど、今回は無事にできあがるといいな。
仁清土を手びねりで、まめ小鉢ひとつ。これも絵付け希望。

| 陶芸 ceramicas | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

収穫

‘収穫前のイチゴ’ 肥料やってないけど。
イチゴ1
Mi fresa ya han dado frutos!

以前にも少し書いたイチゴがとうとう赤くなって、ほんのひとくちながら収穫できました。肥料なんてやってないけど、自然の力は大きいね。
露地物のイチゴの旬は、この季節。甘いハウスいちごの旬とは別物。
案の定、食べたらすっぱさが甘さに勝るけど、摘みたての香りのよさは格別です。貰い物だから品種も知らないけど、切ってみたら中まで赤かったよ。

‘一番大きいの’
イチゴ2
こう撮ると、いかにも大きそうだけど、本当はちっちゃい。


‘こちらはルッコラ’ 
ルッコラ090518
スペースなくて、アロエとの共同生活だけど、こっちもなんとか間引きながら成長中。
水やりが一度で済むからラクだよ。(^^)

| 日記・つぶやき diario | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Zii e Zie カエターノ・ヴェローゾ

‘Zii e Zie’
CDzii
Es el disco nuevo de Caetano Veloso.
Son las canciones de Musica Popular Brasileira con estilo de rock.
De donde viene su energia?

カエターノの新譜「Zii e Zie」ですが、なかなかよかったです。
このアルバムのライナーノーツの写真のカエターノも、最近のYouTubeでお見かけする彼も、4年前来日したときよりずっとおじいさまになってて、以前なら
「カエターノから結婚してくれって言われたら、ちょっと考えちゃうなー。」
(↑バカです ^_^;)
とか言ってたけど、今だとさすがにどうだろう……(って、真剣に考えるなよ)

しかし!サウンドは若かった!
前回「Ce」に引き続き、エレキギターが全体を引っ張っていくんですが、サウンドがかっこいい。前作より好きかも。ペドロ・サーをはじめ、若いスタッフのセンスが織り込まれてて、ロック風だけどブラジルポップ。
音色はちがうものの、1991年の「シルクラドー」あたりの印象が時々顔をのぞかせて、ちょっとなつかしく思う部分もあります。あのときよりシンプルな構成だけど、削ぎ落とした間というのかな、なんか書道にも通じるような。でも、楽~~な書道(^^)。

これと、未だに持っていなかった「Caetano Veloso」もゲットしたので、またゆっくり聴こうと思います。こっちはいつもの挑戦的なカエターノの印象は控えめ、地味なギター1本と声のアルバムですが、しみじみといいです。裏ベストと呼ばれ、ジョアン・ジルベルトの系譜を継いでいるのがわかる一枚。

| 音楽 musica | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

システムが仇になるとき

心待ちが諦めに変わるくらいになって、ようやく頼んでいたCDが届きました。4月15日にネットからたのんで、届いたのが5月12日。ほぼ1ヶ月って、どうよ、HMV。(その詳細はこちら)

大手のお店のネット販売はとてもシステム化されてて、それがうまく機能してるときは便利でいいけど、うまく行ってないときは逆にそのシステマティックさがアダになりますね。たいていは形式的に送られて来るメールだけで、質問しても「ただいま調査中にて、後日メールを……」っていって、結局送ってこないし。こんなに遅くなっても「お待たせしました」の一言もない。
つまり、システムどおりにやることばかり考えて、生身の人間と接している意識がうすいのでは。そういう扱いを受けたユーザが、もっと不満を募らせるのはごく自然だと思います。でも、最近では、ここだけじゃなく、他の業界についても同じように感じることがいくつもあります。これがスタンダードにはなってほしくないなぁ。
ネットでものを売買するんだから、顔が見えないのはあたりまえでしょと考える方もいると思いますが、実際はそんな店ばかりじゃないし、わたしは努力次第だと考えています。トラブルになりそうな要因のところのケアを人間がやればいいことじゃないかな。

とりあえず試してみてダメだったら、何か言っても仕方ないので「利用しない」しかない。もっとコミュニケーションを重要視する、開放された店や会社はあるはずなので、そういうのをみつけたら大切にしていこうと思います。

| 音楽 musica | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

季節のおくりもの

‘夏みかん’
夏みかん090512
Este anyo tambien mi amiga me regalo los frutos citricos que se llama 'Natsu-mikan' en japones. Debido a que ella me los regalaba estos anyos, me ha empezado convertir en una costumbre. (^^;)

山口県に住んでいる友達から無農薬の夏みかん送られてきました。ここんとこ毎年で、偶然にも昨年と全く同じ日付に同じこのテーマでブログに記録してますね。
もらえるのを期待しないようにしているのだけど、習慣になりそうでこわい。(^^;)
夏みかんって、初夏に花が咲いたら、実をつけたまま冬を越して、やっと今食べられるんだってね。1年越しなんだとわかったときは、ちょっと感動しました。そんな果物、ほかにあるのかな。
そして市販の紅甘夏が磨いて作られた美人なら、黄味のオレンジ色に水分いっぱいの夏みかんは、天然美人。マーマレードにするには、ニキビ面で肌パンパンの子がいいんだよね、とうっとり眺めています。アイドルをスカウトする人のせりふみたい。

最近は、味付けパンより食パンを食べることが多くなったせいで、昨年はマーマレードを作ったらどんどんパンにつけて食べちゃって、全然おすそわけもできなかったんですが、今年はできるかなー。

| 日記・つぶやき diario | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

この世界の片隅に

‘下巻 完結編’
この世界の片隅に
El manga "En un rincon del mundo" del tomo final ya se ha puesto en venta.
La autora Fumiyo Kouno dibujo y escribio sobre una vida en la ciudad de Kure durante la 2da guerra del mundo. La verdad es que mis padres estaban al lado de la historia, por eso este libro es especial para mi. Entiendo mejor las cosas del periodo que oir las charlas de mis padres.

今日はこうの史代さんの「この世界の片隅に」のことを書きます。わたしにとっては、今日が母の日ということと、この本は無縁ではありません。
この本は、上中下の3巻という構成なんですが、先日とうとう完結編の下巻が発売されたので、読んでみました。
先の戦時下の一般市民の生活を描いた物語で、非常事態の中ですが、それでも庶民の日常というものはあり、ユーモアも時折織り交ぜながらお話が進むので、なんとなくほっとする部分もあります。
とはいえ、下巻は敗戦にどんどん近くなり、呉空襲などの容赦ない攻撃が描かれるため、主人公も受入れ難い現実をつきつけられます。
ふつうに考えたら暗くて過酷なテーマのこのお話、でも、最後のメッセージなど「夕凪の街、桜の国」もそうでしたが、読み終わるとなんだか心温まるんですよね。人が人を大切に思う気持ちの尊さが、嫌味なく素直に表れていて、でも、その温かさが強く感じられるほど、戦争の空しさや怖さもじわじわくる。光と影みたいに。作者の力量というのか、やっぱりこの人じゃないとこうは書けないでしょうね。

以前も書きましたが、わたしの親族はこの時代の、この場所、本当にこのお話のとなりにいました。だからその頃の話を口伝えで聞いているんだけど、何せ彼らは客観的には語らないし、話が飛んだりするので、あまり正確な内容はわからなかったんです。
でも、この漫画を読んだら、「母はこの時の話をしてたんだな」と、聞いた話とリンクしてよく分かったのでした。
親の昔話を、視覚で辿れるなんて……ものすごく贅沢なことですよね。
このお話のメッセージのすばらしさだけでも作者に感謝したいけれど、わたしはさらに親の幼少時代を教えてくれてありがとうという気持ちです。

母に電話で
「ごめん、母の日なのに今日帰れない」
と言うと、
「変わりなく元気でやっとるからええよ。」
という返事。
「こんな漫画を読んだ。それ読んでね、よく生き残ったなあと思ったよ。」
と言うと、
「じゃけぇね、(今もそう簡単には)死にゃあせんのじゃ。」
と申しておりました。(^^;)

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タコ入り洋風お好み焼き

‘これ、お腹いっぱいになる。’ 
お好み090426
Hice un okonomiyaki a la occidente. No uso salsa de okonomiyaki sino mayonesa.

キャベツと卵、それにタコがあったので、洋風お好み焼きにしてみました。
キャベツ(2、3枚分)の千切りをフライパンで蒸し炒めにしたところに、小さく切ったゆでダコ、あれば紅ショウガも加えてさっと混ぜ、ひとまず皿に取ります。
ボウルに卵3個を溶き、マヨネーズを大さじ2くらいとうすくち醤油か塩で味を整え、炒めた具を入れます。
熱したフライパンにそれを注ぎ込み、トルティーリャみたいに固まってきたらひっくり返してもう片面を焼きます。
マヨネーズをかけていただきます。

なんだ、オムレツかタコ焼きみたいじゃないかと言われそうですが、まあその中間みたいな感じ。
わたしはショウガと、さらに「いしるだし」を加えたので、ぐっと和風に近づきましたが、それ以外の基本的なアイディアは、昔行ったお店の洋風お好み焼きを参考にしています。

以前お好み焼き屋だった場所にイタリアン居酒屋が新しくできて、せっかくだからということか、以前からあった大きな鉄板を利用してそこで洋風お好み焼きも作ってたんですよね。
卵とキャベツとカッペリーニタイプのパスタが入ったお好み焼きは、小麦粉は入ってなかったように記憶しています。ソースじゃなくて、マヨネーズ。タコは入ってなかったし、他に何が入ってたのか……ソーセージかパンツェッタか、入ってたとしても少量。でも、とにかくあとを引く美味しさだったんですよ。ワインも飲んで、おなかいっぱいで帰ってたな。そのメニュー自体は他のメニューと違って、イタリアンというには邪道と言われるものだったかもしれません。
でも、世の中には高級でめちゃくちゃ美味しいものが山のようにあるのに、記憶に残る「また食べたい味」というのは、案外素朴なものが多いような気がします。例えば大トロのにぎり寿司の味よりも、前にも芋餅のことを書きましたけど、あんなものが記憶に残ります。で、おきまりなんですが、どうしても自分ではその味を100%再現できないんですよね。(思い出というスパイス、つまり幻想なのかな~。)

中心街じゃないところでひっそり営業していたせいか、もうその店はとっくになくなっているんですが、数あるメニューの中で、たまに思い出すのはその洋風お好み焼きですね。今シェフどうしてるのかな~。どこかでお店を続けててくれたらいいな。

| クッキング mi cocina | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘白い荒土、わら白釉の手びねりの皿’
陶芸090506-1

今日は作品がいろいろあがってきました。まず、画像の白い器。お刺身を盛る皿を想定して、厚めに作りました。出来上がりが幅18センチ程度で、思ったより小さくなったけど、深さがあるので、まあまあ使えそう。
以前は、きれいな円の軽い器が作れるので、だんぜん電動ろくろで作りたかったものでしたが、最近はまた手びねりに回帰してきました。厚くて重くて形も均等じゃなかったりするんだけど、使っているうちに愛着が湧いてくるのは、むしろこっちのほう。


‘井戸土、白化粧のまめ皿’
陶芸090506-2

これは実は直径13.5センチくらいの小っちゃな皿です。小さいサイズと手びねりのおかげで乾くのが早く、結果この白化粧はうまくいきました。これまでに「上手くいかない」と嘆いてた白化粧の理想型はコレです。大きい皿でも、これくらいきれいに均一に白く覆われないと本当はいけないんですけど。

その他、萩土の角小鉢(わら白釉、電動ろくろ)と巫女エンジェル3体。巫女は、なぜだか目が青み掛かって、外人みたいになりました(T T)。顔料の黒使ったけど、呉須の黒がよかったのかな。

今日の作陶メモ;
手の感覚を忘れないために、毎回少なくとも1作品は電動ろくろを使って作るようにしているんだけど、今日はその気になれず、手びねりのみ。萩土の豆皿と、たたらづくりの野呂土で一輪挿しの花器を。はたして、この土に化粧とわら白釉という組み合わせが吉と出るのか、出ないのか?結果を見たいと思います。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バーベキュー

‘持ち寄った料理’
バーベキュー090505
Hicimos barbacoa en el jardin de mi profesora. Todos lo pasamos muy bien.

今日は、スペイン語教室の仲間たちと先生の家に招かれ、バーベキュー大会をしました。
これも、4月最後の教室で急に決まってビックリだったのですが、同じクラスのJとKとKの娘、上級クラスのPさんとその奥さんが集まりました。先生の兄弟のJaさんもいらっしゃって、先生と私を含めて結局総勢8名でしたが、まわりは緑豊かな静かな環境で、のんびりしっぽりした会になりました。
今回Pさんとその奥さんと初めてご一緒しましたが、Pさんの奥さんは日系ブラジル人の方で、とても陽気なかわいい方でした。ポルトガル語とスペイン語は似ているせいか、彼女は先生とスムーズな西語会話ができ、さらに日本語も全然問題ない。植物にとても詳しくて、気が合いそうと思いました。差し入れを3種類も持ってきてくれて、そのうちのビーツのサラダはどんな味か知らなかったので、目に舌に新鮮でした。
J曰く「ちょっとブリ大根の大根みたいね。」
ブリ大根とは香りが全然違って、むしろニンジンのグラッセのほうが近いかなと思いましたが、確かにちょっと似ているところがありますね。

今回Kとも初めてゆっくり話せる機会を得たのですが、この人もウマが合いそう。無頓着な部分と、気にする部分の共通項といいますか。どうやら、わたしの通うクラスの女性って、みんな割と率直で、オモテウラのないタイプみたいです。その方がわたしも気楽。
Jは相変わらず、しゃべってウケを狙うのが好き。やっぱりちょっと天然?でも素直な男の子。こういうキャラは貴重です。

そしていつものように、わたしの西語はボロボロ(特に、聞き取れないのが申し訳ない感じ)だったけど、先生の物の好みを知るための良い機会でもあったこの会、だいぶん分かってきました。色の好みとか、家にある雑貨のタイプとか、庭に植えてあるものとかね。
好みがわかると楽しい会話がしやすくなるし、何かプレゼントするようなシチュエーションが来たとしても、考えやすくなるから良かったです。
何とか、この人たちと長続きできるようにがんばらなければ(複数の意味において。)と思いながら帰りました。


| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スラムドッグ$ミリオネア

‘なぜかスペイン語版の小さなポスターがあったよ’
スラムドッグミリオネア090501
He visto la pelicula "Slumdog Millionaire". Hubo unas escenas crueles que no me fue en absoluto. Pero creo que la composicion de esta historia era muy interesante, ademas me gusto la musica india.

スラムドッグ$ミリオネアを見てきました。わたしは特にクイズ「ミリオネア」ファンでもなかったけど、アカデミー賞8部門受賞、最後までハラハラする展開という噂と、インドの色彩への興味で行く気になりました。イギリス映画ですが、インドが舞台で音楽が「踊るマハラジャ」のR.A ラフマーンというのも気になってたし。

で、見始めたら「踊るマハラジャ」のような気楽さはみじんもなく、主人公たちを囲む環境のあまりの過酷さに、最初の30分くらいは胃が痛くなりました。覚悟できてなかったので、ちょっと来なければよかったかなと思ったくらい。
でも、主人公のこれまでの人生と恋愛とミリオネアの出題がリンクしていて、本当によくこんな物語と構成を考えたものだなーと感嘆します。映像も、インドでなければあんなのはとてもムリというロケーション、人の数、そして鮮やかな色彩。監督が「何もかもが人間が考えた通りにならなかったが、街のエネルギーに身を任せ、その日の運命に自分をゆだねたらちゃんと撮れた」と語ったそうですが、何か分かるような気がします。特に子どもたちのシーンは(大人のシーンより)さらに過酷そうで、撮影もそうですが子役もよくがんばったものだと思う。彼らの演技も賞に値しますよ。
ラフマーンさんの音楽は全体的にかなり重低音が効かせてあって、緊迫した場面ではビクッとしましたが、とてもいいです。インドのポップにUKポップやヒップホップのミックス、って相性いいですね。ブラジル+ヒップホップも悪くないと思ってたけど、インド+ヒップホップもかなりいいです。
とにかく、終わったらドーーッと疲れました。最後まで安心させてくれないんだもん。

以下、ネタバレというほどでもないけど、先入観なしにこの映画を見たい人は見ない方がいいかも。

≫ Read More 続きを読む

| 映画 peliculas | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月