2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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悪い風邪とどしゃぶり

‘あじさい’
あじさい090622
Hoy nos da aguacero intermitente en Hiroshima.
El otro dia fui a la clase de espanyol. Entonces un companyero no fue ahi debido a que habia estado resfriado, y mi profesora me dijo que ella tambien estaba resfriada...
Ay! por mi culpaaa? Lo siento mucho si haya pasado el mio.

先日、スペイン語教室に行ったら、仲間が風邪で休んでて、わたし一人で授業を受けることになってしまいました。なんと、先生も風邪を引いてて調子が悪いそうで、聞いたら熱はほとんど出ないのに、咳が辛くて眠れないからしんどいとのこと。それってわたしの症状とそっくり……。先週わたしがみんなにうつしたんじゃ…… ああ~恐縮。
うつしといて言うのも勝手なことですが、みなさんお気をつけください。
今日はどしゃぶりの雨。梅雨も本格的になってきましたね。写真は北鎌倉の沿道のあじさいです。

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3日目、上野で

‘日本の美術館名品展’  東京都美術館
上野090623
Fuimos al museo nacional de Tokyo, pero estuvo cerrado este dia. En fin fuimos al museo metropolitano de Tokyo. Hubo diversos tipos de cuadros. Los vimos hablando las cosas de que hemos sentido. Me alegre de entender el gusto de mi amigo, eso y el mio tenian muchos puntos en comun.

東京最終日。この日は横浜を散歩しようという話だったんですが、前日鎌倉に向けて移動する中、「もう国立博物館に行った?」と聞いたらDavidはまだ行ってないとのことだったので、急に予定変更して上野にしたんです。最高峰の日本美術をぜひ一緒に鑑賞したいと思って。
でも、なんでも急に変更というのはまずいね。
行ったら休館日!
ネットであらかじめ調べておかなかったので仕方ないけど、うーん、企画展示がなければ常設もけっこう休んじゃうのかね。けっこうこれがショックでした。
ゆうべ咳き込んであまり眠れなかったので、これから横浜に予定変更するのは体力的にキツかった。しばらく上野公園で相談して、結局近い東京都美術館に行って見ることにしました。事前の情報からは、洋画が少しだけあるのかなあと思っていたけど、実際にはけっこう量がありました。わたしはルソー、カンディンスキー、ルドンなどが好きだったな。日本の洋画家の作品もけっこうありました。ただ、好きな画家であっても、その一番好きな作品というのはほとんどなかったけれども。日本の洋画家では岡鹿之助とか藤田嗣治がよかったかな。フジタについては、Leonardという名前が別にある理由などを、ちょっとエラソーに解説してみました。
あと、意外にも狩野芳崖、横山大観などの日本画もあってバラエティーに富んでおり、それぞれが好きな画家の作品もあって、はじめ予想したよりも、感想を語り合うにはいい展覧会だったのでした。
鑑賞したあとは、わたしは少しバテてしまって、小1時間ほど上野公園でゆっくり休んでしまいました。そんなわけで、昼ご飯を食べて、不忍池の蓮や鯉を眺めたりしてたらもう結構いい時間になり、あとアメ横をぶらっとまわって、空港に向かう時間まで上野のカフェでおしゃべりしました。いろいろ見聞するという意味では内容の薄い最終日ではあったけど、そのかわりいろいろ話せたのはよかった。

今回は頭が働かず電車の乗り換えもDavidに任せきりで(立派な東京通ですよ)、元気ならもっと話したり書いたりできるのに、咳の発作でしばしば話も中断、わたしにとってはかなり無念な部分の多い東京訪問となってしまいましたが、それでも会いたい人の元気な顔が見られた上で、無事に帰ってくることができてよかったと思います。でもこれはわがままなわたしの感想で、気がかりなのは私の風邪がみんなにうつってなければいいが、ということです。
また会おね。今度はいいコンディションでね。

| アート鑑賞 arte | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鎌倉、成就院

‘成就院参道のあじさい’
成就院090622
El caminito del templo de Jojuin. Se ve la playa de Yuhigahama en la lejania. Han florecido muchas hortensias a ambos lados del caminito.

その後成就院へ。ここの坂を上ったところから由比ケ浜を臨む風景を見たんですが、あいにくの雨で写真のようにかすんでいました。寺自体は小さく、特に拝観料をとって公開したりなどしていないので、メインはやはりこの道なんですね。坂を降りて、少し浜にも寄ってみました。晴れた夏だと気持ちいいだろうな。

‘古いポストとあじさい’ 和菓子屋さんのそばの。
ポスト090622
Un buzon anterior y hortensias rosadas

長谷寺にも行ってみようとしましたが、もう午後5時近くになっており、断念。こっちから先に訪ねるべきだったですね。お茶している時に時間と目的地を決めればよかったんでしょうが、なにぶん、咳の発作と闘いながらだったので、まるで無計画。全然頭が回りませんでした。寺が多い地域は、やっぱり5時までにほとんど済まさないとね、って、後からなら気づくんですが。
それでもやっぱり今回の遠出でいちばん印象的だったのは鎌倉です。

東京に戻って、友だちからいただいたサンシャイン60の展望台のチケットで、東京の夜景を見て楽しんだ後、近くで食事をしてこの日はお開きとなりました。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鎌倉、高徳院

‘鎌倉の大仏’ カラフルな傘が献花みたいね。
大仏090622-2
Fuimos a ver gran Buda de Kamakura. La lluvia se puso fuerte.
Los paraguas me parecieron flores de ofrenda.

長谷に移動してお昼ご飯を食べておしゃべりしてたら、いつものごとく長話になってしまい、その間に雨が激しくなっていました。お店のおばちゃんに追い出されるように店を出たら、高徳院の大仏さまを見に行きました。おそらく、調べればなぜこの大仏が野外に配置してあるのかわかるんでしょうが、不勉強で何も知りません。(^^;)


‘お供えの果物と花’  めっちゃ小さく見えます。
大仏090622-1
Eran las ofrendas autenticas.(^^)
La sandia era grande, pero nos parecio que tenia volumen de lo como si fuera una cacauate para Buda.

お供えは、この時期にふさわしいあじさいとスイカ。Davidが
「彼にとってはピーナツくらいの大きさね。」
と言ったんですが本当にそう。大仏さまが手を伸ばしてスイカを口に入れるところを想像してしまいました。カリッっていう歯ごたえもね。
その後、大仏さまの中に入ってみました。粗く金属を溶接してあるけど、その昔の溶接は大変だったでしょうね。床が濡れていたので、雨漏りする大仏を体験したことになるのかな。もっとも、背中の窓が開いてたけどね。


‘般若坊のクリーム白玉ぜんざい’
白玉ぜんざい090622
Te verde(maccha) y zenzai con helado, shiratama(bola de harina de arroz)
David se pirra por el maccha. El cielo del maccha? Que bien!

その後、休憩するところを探してたら「抹茶」の文字が見えたので、般若坊という喫茶店に入りました。わたしはクリーム白玉ぜんざいを抹茶とセットでたのみました。見た目クリームあんみつとあまり変わらなかったですが、これはこれでよかったです。気取らない雰囲気のお店で、せまいけど帰りを急かされることもなく、またついゆっくりしてしまいました。

| 非日常(遠出)excursiones | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鎌倉、明月院

‘明月院のあじさい’
明月院あじさい
Fuimos a Kamakura para ver las flores de hortensias. Es la primera vez de visitar Kamakura para mi. Creo que es la ciudad mas grande que la que me imaginaba.
El templo de Miegetsuin me gusto mucho, pues hubo mucha naturaleza, el color de flores era muy azul por intento del duenyo.

2日目は鎌倉に行ってきました。
まず、北鎌倉で下車して明月院へ。
平日でもたくさん人がいました。雨の降った後で、花はとてもみずみずしくきれいでした。
この寺はあじさい寺と言われるだけあって、とても手入れされてるんですね。全体的に、とても青いトーンのきれいな紫陽花がそろえてあって、ときどき、めずらしい別の品種もちらほらといった感じで植えてあり、飽きませんでした。

紫陽花090622
Que azul mas bonito!

本堂に上がって裏の景色をたのしめるようになっていて、セルフですがここでお茶をいただくことができました。本堂に上がるのはまた別料金だけど安いし(それに目的のはっきりした寄付金なのです)、ここでしばしゆっくりする価値はあると思う。


‘明月院の月窓’
明月院090622-1

この庭には高木があって、驚いたことにリスが往来している様子が見られました。シマリスじゃなくて、もっと灰色のニホンリスかな?こんなかわいいものが見られるとは思っていなかったので、とても得をした気分でした。
リスって、ardillaっていうんだとDavidから教えてもらいましたが、そっか、大宮アルディージャってそれか!と思い当たりました。
まだ鎌倉つづきます。

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東京1日目

‘岡本太郎の「明日の神話」’ 渋谷駅連絡通路
東京090621
Fui a Tokyo para ver mis amigos. Este cuadro se pinto por Taro Okamoto.
El estilo de su pintada es colorido apasionado. Su palabra "La pasion es una explosion!" es muy famosa en Japon.
Despues de verlo, fuimos al museo conmemorativo de Taro Okamoto, pero ya habia cerrado.Que lastima!

発作的に繰り返される咳を気にしながらも、今回飛行機で東京に行ってきました。
羽田に着くと、Davidが迎えに来てくれてました。
三鷹まで行ってお昼を食べ、三鷹の森ジブリ美術館へ。日曜日ということもあって人でごったがえしてました。田舎者のわたしは、人が少なければ数倍楽しめる作りの場所だなあと思いましたが、ここではこれが普通なんでしょうね。
館内では12分~15分くらいの短いアニメ上映をやっていて、1ヶ月程度でどんどん作品が入れ替わるみたいです。今は「やどさがし」というタイトルのものでした。せりふがほとんどないんですが、とても楽しめました。(咳を気にしなくてよかったら、もっとよかったけど)せりふのような、せりふともつかない微妙な声は出てる、この声ってもしかして……と思ったら、やっぱり。矢野顕子さんでした。ポニョの妹の声もそうですが、この感覚的な表現は、彼女独特のものですね。びっくりしたのは、男性の声がはいってて、これがタモリさんだったことです。ここでのその日の収穫は、何と言ってもやっぱりこの作品だったです。

そのあと「明日の神話」を見てから岡本太郎記念館に行く予定だったんですが、ちょっとのんびりしすぎてしまい、さらに渋谷駅で「明日の神話」を探してたら時間が足りなくなって、結局記念館の入場時間には間に合いませんでした。(T T) 合理的に考えれば記念館から先に行けば良かったんでしょうが、このときそういう考えはなかったな。まず「明日の神話」を見ておかないとダメだろうって。ピカソを尊敬して越えたいと思ってた太郎、この絵の持つ反戦的な意味を考えると、この絵を見て日本人とスペイン人同士で語るのは、意味のあることですよね。この絵を広島も欲しがってたけど渋谷に負けた話もしておきました。(^^;)
それにしてもこの絵は大きかったな。近くに何の説明板も見つけられなかったけど、そんなのないんでしょうか。

その後、ちょっと休憩してKuninhoと合流、午後8時からR子さんとお店で合流、みんなで晩ご飯を食べました。東京はよく知らないので、R子さんにお店をおまかせしました。京都にある店の支店だそうで、東京ではここだけとか。いろんな味のものが口の中で一緒になるような、複雑な味のものでした。わたしは喉が悪かったので、最初のトウモロコシのすりながしと、椀ものが良かったです。日本酒が総じて値段高めだったですが、やはり日本酒向きの料理だったような気がします。やっぱりおまかせしといて正解だったです。
この3人の友人たちに直接的な接点はなく、わたしのわがままで一同に集まっていただいたというわけなのに、フォローしなきゃいけない本人が咳き込んで声が出ないものだから、本当に悪いことをしたと思うんですが、でも意外にこの3人、話が盛り上がってましたね。
R子さんは相変わらずしゃきっとしてすがすがしく、見た感じも変わりない様子で安心しました。Kuninhoは忙しそうでちょっと心配してたんですが、こちらも姿を見て安心しました。
また近い将来このような時間が持てるといいな~。

| 非日常(遠出)excursiones | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏風邪には気をつけて

‘ピンク色のカラーの花’
カラー090611
Cuando visite la casa de mis padres, ya ha florecido de esta flor que le regale a mi madre antes. Mi madre me dijo que estos anyos no ha florecido, pero este anyo ha hecho por fin.
Manyana saldre a Tokyo para ver mis amigos, pero ahora no me encuentro bien, aunque quiero disfrutar con ellos sin problema, Ojala que todos salga bien!

明日から、友だちに会って文化交流という名目で3日間東京に行ってきます……。
でも、今週、夏風邪は○○が引くという、その夏風邪を引いてしまい、体調は絶不調。なんで今?熱はないんだけど、どうもいつも気管支に来るみたいで、咳で体力消耗、力が出ない感じです。ああ~ほんとバカ。
でも、這ってでも行くつもり(今のところ。)
また、帰ってきたら記事をアップしたいと思います。

画像は実家に咲いていたカラーの花。数年前、わたしが母の日にプレゼントしたものらしいです。(すでに失念してたさ。)ここ数年花が咲かなかったそうですが、今年はきれいに咲いたのでよかったです。

| 日記・つぶやき diario | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テフロンのフライパン

‘底の模様がおもしろい’
フライパン0906
Son 2 estampados de los fondos de sartenes. Me interesan los dibujos.

今日は陶芸教室に行く予定でしたが、なんとなく調子悪くて、たいしたことはないけど大事をとって延期しました。教室には重い荷物をもっていくので、体力のない日はきついんです。

画像は最近買ったフライパンと卵焼き器の鍋底。なんかカラフル。
どちらもテフロン加工です。以前、高いお金を出してテフロン加工のフライパンを買ったら、ぜんぜん長持ちしなかったので、もうテフロンは買うまいと思っていたけど、安売りしてたので買っちゃいました。やっぱり焦げ目をあまりつけたくないオムレツなどにはとても重宝します。
卵焼き器は、飯島奈美さんのレシピ見てたら卵焼きが食べたくなって、つい買ったんですが、やっぱり卵焼きがうまくできる。(卵焼き器なんだからあたりまえだけど ^^;)でも、ちょっとだけの炒め物にも使えるし、買ってよかったと思いました。
使い終わったら早めに洗って、自然乾燥させてます。まえのテフロンのフライパンが長持ちしなかったのは、乾かすためについ火にかけてしまったからじゃないかと思う。
さて、今度はどのくらい持つかな。

| 日記・つぶやき diario | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大和ミュージアム

‘左が「大和ミュージアム」、奥が「てつのくじら館」’
大和ミュージアム090614-3
Fui al museo del acorazado Yamato en donde esta la ciudad de Kure. El Yamato se habia fabricado ahi. Se hundio en la primavera del 1945 por la milicia de Estados Unidos, a pesar de que decian que era el mas invencible acorazado en Japon.
En este museo, se exponen los documentos y materiales de la vida de la gente japonesa desde el fin del siglo 19 hasta el fin de la seunda guerra mundial.

日曜は、「この世界の片隅に」完結編まで出されたこうの史代さんのサイン会があるというので、友人たちと大和ミュージアムに行ってきました。
サイン会は整理券を配って先着100名が対象だったので、遅めに訪れたわたしたちははじめから貰えることは期待していなかったんですが、姿だけでも拝めればということで。それにわたし、この町に生まれながら、一度もこのミュージアムに来たことがなかったんですよ。(いつでも来れそうと思うと、来ないね。)


‘戦艦大和の模型1/10’ なぜかお尻側が順光。
大和090614-1

実のところ、そんな船や戦艦やプラモのマニアでもないので、模型を見ても、そんなにそそらないのですが(マニアだったら、大和と陸奥の違いとかにもすぐ気づいておお!となるんでしょうが ^^;)、1894年から太平洋戦争にかけての日本の動きと呉の今昔を知るにはとてもいい施設だと思いました。(あと、宇宙戦艦ヤマトのコーナーもあります。)
展示では、沈没した大和のあたりから引き揚げられた遺品や、兵士の遺書など見ていて寒い気持ちになりました。本物の人間魚雷なんか、もう切ないというか、こんなので戦争に勝とうと思ってた状況を考えるととても正気じゃないと思うけど、それが普通になっちゃうのが戦争ってことなんですね。


‘とても呉らしい風景’ 外が気持ちよさそう
大和ミュージアム090614-2

呉駅と桟橋の間にあるこの施設、桟橋付近の海辺が中から見えるんですが、外に出て海辺を散歩するのも気持ちよさそうです。

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ちりめん山椒

‘さんしょは小粒でピリリと辛い’ 意外と簡単に作れます。
ちりめん山椒090608
Chirimen-zansho... es una tapa conservada. Cuezo saldinillas muy pequenyas y sansho(pimienta japonesa) con salsa de soja. Con arroz blanco, el paradiso del chirimen-zansho.

先日、山椒の若い実が手に入ったので、ちりめん山椒を作ってみました。
作り方はわりと簡単ですが、結局、山椒とちりめんいりこの具合ですべてが決まっちゃうんだなあと思いました。
特に山椒はね……。実は、5、6年前にもトライしてみたことがあるんですが、秋に出回る山椒の実を使ったら、ものすごく刺激が強くて、とても食べられなかったんですよ。
今回は梅雨時期なので大丈夫かと。実際、若い実は大丈夫でした。
でも、逆にちょっと香りも少ないので、量が足りないと思い、また新たに山椒の実をスーパーに買い足しに行ったところが、今度はこの実が大きく立派でしてね……。
ゆでて、指で実がつぶれることが大事なんですが、たしかに潰れたけど、山椒の青い実の中には、黒いかたい種があり、これもつぶせるかどうかが大事ですね。育ちすぎちゃうと、こいつが固いまま残って、いざいただきますと口に入れて噛んだらすごい刺激がやってくるのです。
今回、ちょっとやっぱり買い足した山椒は刺激としてはギリギリのライン。やっぱり選果が大事そう。思うに、市販のは立派なのが入ってても、そう強い刺激ではないように思うので、塩漬けしたものを使っているのかもね。
以下、分量と作り方。

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銀河もいいけど

全然詳しくないけど、ちょっとサッカーの話。
カカのレアル・マドリッド移籍につづいて、クリスティアーノ・ロナウドもレアルへ移籍……。すごいなー。200億円以上動くのかな。この豪華さは数年前のギャラクティコ(銀河のごとしの豪華選手団)を彷彿させますね。
スペインファンとしては、選手がリーガ・エスパニョーラにあこがれている構図というのは喜ばしく思うし、やってくる選手が輝かしいプレースタイルでルックスよし、となれば、もちろん頬も緩まなくはないです。
でも、特にどのクラブチームを応援するとか決めてはないんだけど、今年のUEFA杯、バルセロナ×マンチェスターユナイテッドの決勝で見た、昨年のスペインナショナルチームを思い出させる小気味いいプレー、イニエスタとシャビの活躍っていうのが、今の自分にはきゅっとくるなあ。銀河のように華やかではないんだけど、スペインらしいって感じがするからかな。
バルサもまた大物を獲得するかもしれないし、サッカーって、短期間でいろいろ変わっちゃうから、さて来期はどうなりますかね。

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0か100か、ふつうなし

‘ガクアジサイ’  なんだか花の画が続いちゃったなぁ。
ガクアジサイ
Hortensias

梅雨入りしましたねー。ほんとによく降っています。

最近友だちの尋常でない仕事量、忙しさのことを耳にして、ちょっと心が痛みます。
息をつく間もない、体力にも精神的にも影響している人が大勢いる一方で、働きたくても働けない、金銭的に危機的な状況の人たちもいて、この0か100かしかない極端さ、しかも、0から100を選ぶことはできない、100から0は選べるけど、不安でこれも選べない、みたいな構図は、今後もずっと続くんでしょうかね。
みんな、ふつうに暮らしたいだけなのに。それとも、みんなが考える「ふつう」ってのが高レベルすぎるの?いやいや、そんなにすごいこと考えてないぞ。

とある討論番組で、年配の人が、最近の若者が就職してない状況には、
「えり好みもあるんじゃないか。わたしたちの若い頃は、食べるために何でもしたもんだ。」
そんな意味のことを言ってたけど、それは若者の胸に響かないと思う。
戦後これ以上悪くなりようがないところから始めた人は確かにタフだけど、子どもの時それなりにいい所を見てきてどんどん絶望していく状況とではちがう。
たぶん、同じくらいの状況でも、みんなが上を向いているか、下向きになっているかで、すごい違うんだろうなぁ。一億人が、カラ元気でもみんな上を向いたら、すごいパワーってか、化学反応が起きそうなんだけど。
 
 

| 日記・つぶやき diario | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花瓶にヤマボウシ

‘農家のヤマボウシ’
ヤマボウシ090607
El yamaboshi(Cornus kousa, una especie de Dogwood en ingles) es un arbol y florece en esta epoca. Pero las cosas blancas que vemos como petalos no son petalos, las flores estan centro de los pies de las blancas.

先日できた花瓶に、ヤマボウシをさっそく挿してみました。
ヤマボウシは農家の人が切ってきたのを安く買ったので、花屋さんで買うような立派なものではないけど、お花の心得もない自分がわが家で眺めるにはじゅうぶんです。
しかし、こうして眺めると、飾るにふさわしい部屋が欲しいですね。(^^;)難しすぎるけど。てか、まず部屋を片付けろという話になるのですが……。

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久しぶりにテレビスペイン語講座

‘石竹と傘葉ルピナス’
石竹と傘葉ルピナス
He vuelto a ver el programa de la tele de "el curso de espanyol" de NHK.
Creo que el contenido es mejor que antes. Hay unas ideas para que no ponernos aburrido.


いつも番組をご覧になっている方にとっては、何を今更言ってるんだという話ですが、最近、テレビスペイン語講座を見ています。とても久々です。
ずっと昔からやっている、とっつきやすい「超入門編」。わたしも、もともとこの番組からスペイン語に興味を持ち始めたんだけど、コースとして1年間で一通りやるため、1年通して見た後にまた見ると、はじめの数ヶ月が退屈になり続かなくなってしまって、ずっと長い間見ていませんでした。
でも、とても久しぶりに見てみたら、長く見ない間に、ちょっとずつ進化してるんだなあと思いました。
「旅を楽しくするためにこれだけは覚えよう」というコンセプトは明確で、「今日のフレーズ」はこの時期まだ簡単なんだけど、その他の会話を聞く、現地の映像を見る、というのが昔より楽しくなっていて、もうちょっと先に行きたい人も楽しめるようになっています。
今は3タイプの現地映像があって、見てるだけでも楽しい。それに必要以上に同じ映像を繰り返さないのがいいですね。
で、スタジオでも、以前より飽きさせない工夫がされてるように思いました。西語+日本語で会話が進むけど流れ重視で、スキットも昔より減ってます。


同じNHKの語学講座でも、ラジオのほうが密度が濃くて勉強になると思うんだけど、ラジオは、決まった時間にというのが難しくてなかなか聴きません。予約録音ってしないもんね。
そういえば、昔ラジオのテープ(今はさすがにCDですよね ^^;)を書店で買ったことがあるんですが、ラジオ本編とはちがって、限られた中に詰め込め~!とばかりに、端折られてる箇所もあったりで、がっがりしたものです。先生が「こんな場合は…」って、テキストに書いてないとこを付け足すまさにそれが大事なとこなのに。やっぱり、リアルタイムでラジオ聴けってことね、とその時思いましたが、今はどうなんでしょうね。リアルタイムにこだわる限りはポッドキャストにもならないだろうなぁ。


NHKはやってませんが、ポッドキャストには、いくつかスペイン語講座があります。
わたしはPatalibreclub(無料、iTuneから定期購読できます)を聴いてますが、これは学習というより、パーソナリティーの会話にスペイン語が入ってくる感じ。Davidさんが日本に戻ってきて、さらにスペイン語のおしゃべりが増えてきました。(わたし、聞き取れていない部分も多いのですが、あまり気にしてません ^^;)
かなり遊んでる回もあるので、あまり固く構えずに聴いた方がいい番組。でも、辞書にない今どきの口語(西語も日本語も)などが思いがけず出てくるときもあって、そんなときはちょっと得した気分になります。

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今日の陶芸

‘野呂土、わら白釉の花器’
陶芸090603
Queria obtener un florero para adornar una rama de arbol.
Por ejempro, camelia, melocoton, mimosa. Hice uno al consultar lo que ha salido en una revista. Estoy contenta que salio bien.

今日は、野呂土で作った花器と、萩の豆皿ができあがってきました。
うちには、木の枝1本を飾るのにちょうどよい花器がなかったので、ほしいなと思ってたんですが、そのうち書店で、こういうタイプの花器にツバキが活けてある写真集をみつけ、それがとてもいい雰囲気だったので、それを参考に作りました。
教室では一度に自由にいろんな釉薬を掛けられないことになっているので、色の濃い土で成形して、わざとムラになるように刷毛塗りで白化粧をし、その上からわら白釉を掛けています。
お手本があるだけのことはあり、なかなかいい感じです。(もっとも、形の再現は、わたしの頭の中の記憶のみなので、本を見返したら違ってるかもですが。^_^;)
花のついた枝を一本だけ、シンプルに飾りたいな。緑だけの枝にしても、さわやかそう。

今日の作陶メモ:
小さな掛け型花器(これもまあ、アイデアは写真集ですね。)を、荒土白で。黄瀬戸釉を掛ける予定。一部赤い唐津の色を乗せています。色がどう影響するかな。
半磁土で鉢をひとつ、絵付けする予定。あと、料理本に触発され、唐津土で皿を作ってみたけど、これは玉砕しました。

| 陶芸 ceramicas | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゃがいものそぼろ煮

‘昔食べたなつかしい味’
そぼろ煮

ちょっとここのところ、書けるネタがあんまりない。あるときは3個くらい同時に書きたいときもあるのに、ない時はパッタリ。それでも料理の話はいくつかあるので、料理の話ばっかりになってしまうかもしれませんが、よろしくお付き合いください。

この週末に作ったじゃがいものそぼろ煮が、思いがけず最近の大ヒットだったんです。
ふだん、あまり肉じゃがは作らないんですが、たまたま輸入食材店でグリンピース缶を買って、ふと小学生時代に食べたこの料理を思い出し、作ってみました。
これ、わたしにとっては母の味じゃなくて、給食の味です。グリンピース……これも決して好きではなかったけど、缶詰の柔らかいのはまた別物で、これが、とてもいい味を出してくれますね。今回はイタリア産の缶詰だったかな。日本産のと違って、たくさん入ってて、着色料を使ってない物です。この缶の汁も適当に使って、煮干しだしも少し入れて、肉じゃがの要領で煮ます。うまーい。豆のチカラ、すごーい。
同じ材料で、トマト煮やクリーム煮なんかもできそうよ。また作ろう。

それにしても、子ども時代のおいしい記憶って、やっぱり大事なんだな。

| クッキング mi cocina | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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