2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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リモナーダ

‘リモナーダ=レモネード’
limonada1

夏飲料の安売りで、手にとったリモナーダ(日本コカコーラから)。
Limonadaはスペイン語でレモネードのこと。
でも、表示は"LIMON & NADA"。
これ、たぶんあちこちでつっこまれていそうだね。
&をあいだにつけちゃうと、"LEMON & NOTHING"なのです。
なんで「&」つけたのかな。

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Limonada... pero ¿porqué se llama Limon & Nada?

レモン以外には何も使ってないよ、って意味かな…。
レモン果汁は13%で、保存料は使ってないみたいです。そこがNadaなのかな。
ちなみに味は、けっこうすっぱい、濃い味でした。
炭酸で割って、レモンスカッシュにしちゃおうっと。

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この夏のマンゴー

‘めっちゃおいしかった台湾産マンゴー’
マンゴー090731
Me dió cuenta de que este verano se vendía mangos importados de diversos países.
Antes veía lo de México o de Filipinas, pero había unos tailandéses y de Formosa en unos supermercados este verano. La verdad es que en Japón también lo producen en Miyazaki y Okinawa, pero muuuy caro. El mango de Formosa que compré fue muy muy dulce, costó 200-300yenes, al contrario, lo que producido de Ishigaki muy cerca de Formosa, costó 1000yenes por lo menos. (^^;) mmm...

この夏は…って、振り返ってばっかりですけど、売られてるマンゴーについても、変化のある年だったなと振り返ってます。
都会は知らないけど、わたしの住んでる地域では、昨年まではマンゴーといえば、メキシコのアップルマンゴーと、フィリピンのペリカンマンゴーが主なものでした。高級品コーナーに行けば、そりゃ宮崎産とかもあるけど、高くて手が出るはずもなく。
でも、今年はタイ産のマハチャノ種なども出てきて、なんか、輸入規制が緩くなったのかな~とか、ぼんやり思っていました。メキシコ産のは、新型インフルエンザの流行はじめのとき、ちょっと風評被害に遭って、たたき売られてたりもしましたね。
その後、なんと、台湾産のアップルマンゴーが、とても安く売られていたので、つい買ってみました(ふつう400円くらい。大出血セールで200円のとき買いました)。台湾って、八重山諸島から目と鼻の先じゃないですか。以前訪れた石垣島で、地産のマンゴー(1個1000円くらいかな)をみんなで分け合って食べた思い出があるけど、気候としては同じはず。国がちがうと、あれと比べてどうなんだ?と思ったから。
そしたら、皮がするっと剥けて、めちゃおいしかったです。値段は国産の4分の1くらい。うーん、マンゴー農家のためには国産を買うべきかもしれないけど、これじゃぁなあ。と、思った次第です。
とはいっても庶民なので、こんなもの、いつも食べやしません。また来年、どこかで台湾産のを見たらラッキーくらいに思っておきます。

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Patalibreclub Fiesta, 間接的に

‘1周年記念フィエスタ’

Escucho una programa para aprender español por Podcast. El titulo es Patalibreclub.
El otro dia, hubo una fiesta aniversario en un café de Tokyo.
Yo no pude participar en esta fiesta, pero quería hacer algo para expresar mi agradecimiento a los presentadores.
Después de que acabó la fiesta, este video salió en la página web, y al verlo, entendí que la fiesta había salido muy bien, y mi regalo había alegrado algo a todos.
Me alegro mucho.

ちょっと書くのが遅れましたが、先週のPatalibreclub(スペイン語ポッドキャスト)は、1周年記念で、去る8月8日、東京の下北沢のカフェでフィエスタがあったのです。たぶん、盛り上がり系のオフ会といったところでしょうか。
わたしは遠方で行けなかったけど、少しでも何かの形で感謝の意味を表したいと思い、地元の、とある食べ物を、このカフェ宛に送らせていただきました。何を送ったのかは、上の映像を見たらわかるよ。(^^)
で、最新回のホームページに貼付けてあったこの画像を見て、
「わー、けっこう集まってる!少なくともこれだけはリスナーいるってことね!」
「わー、わたしが送ったもの、みんなが食べてる!ほんとに現実になってる!!」
と、自分が送っておきながら、なんだか不思議な気持ちになったのでした。
でも、これがこちらへのあたたかいメッセージのようでうれしい。これからも、ぜひがんばって、人なつこい番組づくりをしていただきたいと思います。

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モロヘイヤで

‘わさび風味おひたし’
モロヘイヤおひたし
Es una especie de ensalada japonesa. Se llama Ohitashi, lo sazonamos por salsa de soja y dashi normalmente. Pero yo añadí tomates y unos trozos de aguacate, y eché un poco de mirin y wasabi. No me gustó mucho la molokheiya(espinaca egipcia), pero este plato me encantó.

野菜好きなのに、モロヘイヤのことは、その辺の雑草の延長上にあるような気がして、そんなに好きでもなかったんだけど、みそ汁の実にでもするかと買った後、気が変わって画像のわさび風味おひたしを作ってみたら、これがけっこう美味しくて。
雑草だなんて、ごめんよ~。
ボウルに出汁60ccくらいにうすくち醤油とみりん少々、わさびを少々加えたものに、ゆでて適当に切ったモロヘイヤ3/4輪を入れて、よくなじませます。切ったアボカド、トマトなども加えていただきます。やっぱり、よく火を通して、ちょっと多めに水分(出汁)を含ませるようにすると、俄然おいしくなるんですね、この野菜。


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今日の陶芸

‘白荒土に井戸土の模様の鉢’
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Un tazón para servir cocido. Lo hice con barro blanco, y pegué un poco de barro marrón como lunares.

この夏は、めずらしく井戸土をたくさん使いました。今日あがってきたのは、井戸土の茶色の作品ばかりで、なんとも暑苦しいです。こんなに赤茶色になるんだったっけ、こいつ。と、今さら再確認したりして。
画像は、白い荒土を手びねりで造形し、やわらかくした井戸土を水玉状に貼った煮物用の鉢です。上から透明の釉薬をかけています。
白い荒土、小さなひび割れや石のつぶが効果的で、けっこう好きな粘土です。しかも、作陶中にはそんなに手が痛くならないし。ふだんはわら白釉をかけることが多いけど、透明釉も悪くない。
それにしても、生の粘土と、焼き上がりの土の色の違いのギャップがすごくて、焼く前の写真を撮っておけばよかったと思いました。
井戸土…粘土のときは、黄色。  →焼き上がりは、茶色。
白荒土…粘土のときは、濃い灰色。→焼き上がりは、白。

今日の作陶メモ:
前回、作品が乾くのがすごく早かったので、今日は粉引きできるチャンスと確信。井戸土:特赤=2:1くらいのブレンドにしてから、電動ろくろで茶碗をひとつ作り、粉引きしてみました。いつも失敗してるので、今回は成功してほしいな。
あと、手びねりで、白荒土の茶碗をひとつ。これはわら白釉をかける予定。
もう、シーズンとしては遅いけど、先日の茶会に誘発されて、夏茶碗を意識して作ってみたのでした。(たぶん、焼き上がったら縮んで、モドキになると思う。^^;)

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遅めのスイカ

‘スイカ’
スイカ090817
Sandía... Este verano no me he tenido ganas de comerla por que no hacía mucho calor. Pero estos dias ha subido la temperatura y he entrado ganas de hacerlo.
Mi mamá me dijo que seria mas rico el primer fruto de sandía en la temporada, pero entonces ya se ha acabado la temporada del primero. Yo dije en mi cabeza, "mamá, ¿porqué me lo dices ahora?"

今年は遅かった梅雨明けのせいで、あまりスイカの気分にならなかったのだけど、今になって暑くて、スイカが食べたくなってきました。
それで、このお盆の帰省中に母がスイカの話をしたのを思い出しました。曰く、
「糖度13度っていうから買ったのに、失敗だった。うそばっかりよ。」
と、某スーパーにご不満な様子。まあね、よくあることです。わたしも経験があるので、失敗した店では次買いません。(^^)
「でも、やっぱりね、スイカは一番成り(※)が一番おいしい。だから私は早い時期に買って食べるんよ。」
と、とてもおいしそうな表情をしたので、
「ふーん、じゃあ私も買おうかな。」というと、
「あんた、はあ遅いわ。はあ一番は終わっとるが?」(はあ=「もう」の意味。)

……相変わらずとはいえ、軽く絶句した娘です。
勝ち誇ったつもりもないんでしょうけど母よ、じゃあなんで今?

画像は今日買ったスイカ。二番成りか三番成りかしらないけど、十分おいしかったよ。

(※)一番成り……その苗の、一番目の収穫の実。

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鞆の浦でのんびり

‘福禅寺、対潮楼からのながめ’
対潮楼090814
Fuimos al pueblo pesquero Tomonoura, está al rincón del este parte de la provincia de Hiroshima. A la cabeza de las cuestas, se ve el puerto pequeño y bonito. La gente del pueblo mantiene el paisaje antiguo, no ha desarrollado tanto todavía por objeto comercial. Por eso, sentí el ambiente del período de Showa.
Este dia estuvo despejado, asi que disfrutamos el paisaje del mar interio de Seto, y paseamos y charlamos mucho.(^_^)

前日と打って変わって快晴。海を見に行くのに恵まれました。
Davidと話しながら、のんびり鈍行で福山駅まで電車にゆられ、さらにバスで30分ほど、鞆の浦へ行きました。
ジブリファンといっても、彼はまだポニョを見ていないため、景色を見ても特に「なるほど」と思わないかもしれないけど、そんなの関係なくてもきれいな場所だし、散歩しながらしゃべる時間が多いので、そんなに見所は多くなくてもいいんです。

実は、わたしは20年前に鞆の浦を訪れているんですが、少し観光客向けに店が増えているものの、今もあまり変わってなかったですね。城跡から臨む港の向こうに対岸の四国がうっすらと見え、医王寺から臨む港もとてもなつかしかったです。
特筆するのはやっぱり対潮楼ですね。ここからの眺めはやっぱりいい。高台の風通しのいい部屋で涼しい。長居してゆっくり休めるので、入館料200円は高くないです。

お盆時期だったせいかもしれないけど、観光客は増えてたかな。でも、ごったがえすほどじゃありません。ただ、webの情報では食事やお茶の店が増えてて楽しみにしてたんだけど、これもお盆のせいなのかどうか、「しばらくお休みします」、「定休日」(でも、情報と曜日がちがう)、もうずっと営業してない感じ、など、情報とけっこう違ってました。
それで、その昔コーヒーを飲んだ思いでの「潮待ち茶屋」でお茶を飲んだのだけど、さすがに経営者変わってるのかな、なんか、とても至らなくせっぱつまってる感じがして、早く出たくなりました。スケッチブックに水をこぼされ、さらに食器を運ぶ方が、どんがらがっしゃーんと食器を落としたところに出くわし、わたしのこの店の思い出もこの時どんがらがっしゃーんと壊れたのでした。うーん、再訪しないほうがいい店もあるね。

短い滞在時間だったけど、観光客相手の店の対応や、特に観光地になろうとしてない町の雰囲気を間近に見て、なんとなくやっぱりこの町の、ぎくしゃくした感じを肌で感じたように思いました。たぶん、ここを訪れるのはわたしたちの勝手なので、あまり観光地だと思わないほうがいいと思う。したがって「観光地なら当然でしょ的な要求」はするべきじゃないんだと思います。商業的観光地になってないのが魅力なところなんだものね。
それにしても、「よそ者にとってのよいとこ」のバランスって、すごく難しいですね。

ランチのために入った田渕屋さんのハヤシライスは甘かったけど、おいしかったな。
S「ハヤシライスは洋食?」
D「洋食です。」
S「オムライスは、和食って言ってたよね。」(あれは日本独特のものらしいですね。)
D「うん、和食。」
S「じゃあ、オムハヤシは?」
D「うーん……国際的料理!!」

夕方の福山駅で名残惜しむまで、とてもたのしく貴重な時間でした。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山の廃屋で茶会

‘借りた古民家’
茶会090813-4
Fuimos a ir de excursión para montaña. Yo preparaba una sorpresa con mis amigos para David, la cual es hacer la ceremonia del té en una garganta. Tenía que hacer sol para realizarlo. Pero este dia estuvo lloviendo. Aunque éramos optimistas, la lluvia no paró.
Entonces, un encargado de la oficina de la montaña nos enseñó lo que pudimos alquilar una casa vieja de agricultor un momento.
¡Qué suerte teníamos! (^o^)/

東京に滞在中のDavidが、夏休みに福岡に行った帰りに広島に寄ってくれました。
もう平和公園も宮島も訪問済みの人に、どこを案内しようかと友人たちに相談すると「三段峡で野点会」という、すばらしい案が登場し、大きな協力を得られることになりました。
もう、夢のような素敵な話で喜んでいたんですが、なんと、当日は雨。
それでも予定通り6人揃いました。風景を楽しむのはムリでも、なんとか外で茶会ができないものかと、現地に到着してねばったんですが、一向に晴れる様子なし。
野点ができないのは仕方ないか。でも諦めきれない。とにかくお茶をやらなければ帰るに帰れない気持ちはみんな一緒だったので、メンバー数人が、深入山のインフォメーションの所の無料休憩所でやらせてもらえないかと係の人に訊いてくれました。

そしたら、なんと、近くの古民家(体験館として、移設してきた古い廃屋)を貸してくださることに!
有料だったけど、1時間につき1人200円だったかな。そんな施設があることも知らなかったので、もう一気に救われた気分でした。その上、昔の家屋なんて、そんな魅力的な場所をこの日想像もしなかったから、ちょっとミラクルですね。
それで2時間借りることにして火をおこす炭も買い、というこのあたり、全てメンバーの方たちのアイディアと判断でちゃっちゃと進み、わたしは突っ立ったまま、喜んでるだけでした。(^^;)


‘囲炉裏に火を起こす’
茶会090803-2
Encendimos el carbón en el Irori, y hervimos el agua.

みんなで囲炉裏に火をおこし、もってきた湯を温め直し、茶会の準備です。
火があってよかった。わりと寒い日だったし、これで湯の量と温度に制限がなくなり、ゆっくり点てられることに。
この茶会は、sorpresa(サプライズ)として直前まで抹茶好きのDavidにだまっていたんですが、ちゃんとsorpresaになってホッとしました。


‘茶会のはじまり’
茶会090813-2
Empezamos la ceremonia del té. 2amigos se encargaron el papel de darnos el té con hospilidad, pero cada uno tenía estilo distinto. Era muy interesante.
Además las personas que no teniá experiencia de hacer la ceremonia, han aprendido cómo hacerla entonces, a mí también es la primera vez de aprenderlo.

メンバーの中に、裏千家の作法を習っていて道具の準備を進めてくれていたAさんと、上田宗箇流の青年部にいらっしゃるYさんがいたので、二人を中心に点てていただきました。
野点スタイルとして考えていたので、道具も略式なんですが、いやー、それにしても流派によって、所作が違うものなんですねぇ。

一通りお菓子とお茶が行き渡ると、今度は、初めての人たちが、教わりながら亭主をやってみることになりました。
わたしは心得がないけど、初めて点てるお茶が、飾らない場所で気のおけない仲間とのものでほんとによかった。余計に緊張することもなく、よい経験をさせてもらったと思います。


‘蝉も静かに、古民家の外は雨’
茶会090813-3
En fin tomamos maccha(té verde) mucho.
Debido al ceremonia sólo por los amigos, estábamos relajados.
A veces hemos oido el sonido de la lluvia y unas voces de ruiseñores. Era un rato muy tranquilo y agradable.
"El plan del paraiso del maccha" resultó muy bien, estuvimos muy contentos. (^_^)
Muchas gracias todos los amigos, si faltara aun uno, no lo realizaria. m(_ _)m

時間があったので、みんながお手前をして、お茶がたくさん飲めました。
外は時々うぐいすが鳴いていて、しばしゆっくり。こうなると、雨音ももう味方、心地よい静けさになっていました。
こうして、「峡谷で野点計画」は「抹茶天国計画」として思いがけなくうまくいき、本当にラッキーでした。
みんなありがとう。誰一人欠けても、これは実現しなかったと思います。

| 非日常(遠出)excursiones | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅を干す

‘やっと干す’
梅干し090808
Umeboshi... Necesitamos la luz fuerte del sol para hacer umeboshi, secamos las ciruelas saladas durante 3dias fuera de casa. Pero... vuelve a quedar nublado o lluvia desde el segundo dia. ¿Porqué ahora?

やっと晴れて、梅干しを干し、ほっとしたのも束の間、昨日の晩から雨がちらほら、今日も太陽は出てこない。
3日間は干したいのに~。なんで今こうなるの?今年の天候は変だなと思います。

| デザート保存食作り dulces etc. | 15:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夾竹桃に思う

‘夾竹桃’
夾竹桃090807
¿En dónde se use la tercera bomba núclear? ¿Qué pase si una bomba se entregue a terroristas?
Creo que no en Hiroshima ni en Nagasaki a la próxima por lo menos.
Después de enorme daño, "Ya decía yo".... ¿Diga así?
(Tengo errores en estas frases, ved el commentario de abajo, por favor.)

「ほぼ日」に時折掲載される「ぼくは見ておこう」、気づいたときしか読んでないんだけど、読む度にけっこう考えさせられます。昨日の記事もね。
「核の抑止力」とかいって、どんどん増えちゃって、その管理や技術力が外部に漏洩したら、テロリストの手に渡ってしまうことも、もはやありえない話でもないのか。
もしもだけど、あってはいけないけど、そうなってしまったら、3番目の核は、皮肉にも核を2度使った正義好きのアメリカの上ではじけてしまう可能性だってあるかもしれないな。
テロリスト側にとっては、まわりがどう言おうがそれこそが彼らの正義ということになるんだろうけど、正義のためだから仕方ないって、……自分たちが言ったことそのまま返されて、そのときでもまだ同じこと言えるのかな。
正義って言葉は相対的なのに、これを絶対的なイメージで聞かされるたびに何だかシラけた気分にさせられてしまう。
過去にもう投下されちゃった街に住むわたしは、他都道府県の人より平和関係の番組や記事に出くわすことが、たぶん少し多くて、
「2都市がわあわあ言ってても、あまり聞く耳もたれてないよね。次に核が使われるとしたら、今度はたぶん広島長崎じゃないだろうに。」
と思ってしまうこともあります。
まあ、ローカルの情報として製作されて全国区へはなかなか……なんだろうけど、子どもの時にやった平和学習を他の地方ではやってないことを知ったときは、ちょっとショックだったな。
大人になって、個人的に誰かに、自然にこういう話に持っていくのはなかなか難しいのだけど、知ってることは伝えなくちゃいけないんでしょうね。生きていれば近くにいるはずだった人の無念と、これからのことを考えたら。

何度も書き直してるけど、言いたいことのニュアンスを書くのって難しいな~。ふー。

| 日記・つぶやき diario | 19:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘仁清土のミニカップ’
陶芸090805
Por fin he oido que ya ha terminado la época de lluvia en esta región.
Es muy tarde, este verano será corto...

どうやら昨日、こちらでは梅雨明けしたらしいです。まあここ1週間ほど、もう梅雨明けしたんじゃないかなとは思っていたけど。……それにしても遅すぎ。明けたとたんに明日が原爆の日、あさってが立秋!時間は刻々と経過しているのに、脳みそがついてこない感じですね。

さて、陶芸は何も上がってこなかったので、6月に作った手びねりのカップの画像を上げています。コレ、形は不満だらけの出来なんですけど、ちょっと実験してみたかったので、そのまま絵付けに進んで焼いてみました。黒呉須の絵の具が、地肌より面積が多くなったらどういうイメージになるかな、という試みです。
結果は、まあこういうのもいいかなと。ただ、色ムラはやっぱり気になります。この手の絵付けは、ムラにならないように濃いめに描いて、地肌へのにじみも絶対ないようにしなければ。
次回への留意点:濃く、ムラなく塗ること。特に、地の色と、絵の具の色の境界線のところは、はっきりさせてにじませないこと。

今日の作陶メモ:
井戸土で、大きな平皿1枚を手びねりで。(一部白化粧。)あと、やはり手びねりで抹茶茶碗を特赤土で作る。これはわら白釉薬をかけて、ちょっと絵付けするつもり。
今日はよく乾いたわ~。

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消極的園芸なのに

‘日向夏の苗’
日向夏090802
Me di cuenta de este brote. Éste es Hyuga-natsu, una especie de cítorico. Me recuerdo que enterré una pepita en tiesto. ¡Ojalá crezca!

いちごを植えてる鉢から、なんだかミカンのような苗が出現。ん?なんだっけこれ。
そういえば、2月に日向夏をいただいて食べた後、種を押し込んだような気がする……。
そう思ってはや1、2ヶ月。
だんだん成長してきて、いちごと同居させるわけにもいかなくなり、株分けしました。
日向夏、大好きだし実がなるとこまで成長してほしいけど、育てられるのか?自信ない。
そのくせ、以前いただいた日向夏と、買った土佐小夏(両者とも、種としては同じです)の味がとても違った記憶もよみがえり、小夏じゃなくて宮崎の~!と希望してしまうあたり、バカですけど。
とりあえず、水はなるべくやってみよう。(←すでに消極的。)


‘いちごの苗’ 下の方の緑がストロンです。
いちご090802

こちらが、日向夏が生えてたいちごの鉢。
こっちはこっちで、いちごのストロン(匍匐茎ほふくけい…っていうらしい)が伸びてきて、「さあ、繁殖させてね♡」といわんばかりの体を擁してきました。
うーん、挿し芽する場所と土がないぞ。
とても消極的に植物を育ててきたんですが、スキあらばこういうことになるんですね。いや、もちろんわたしのせいなんだけど。(^^;) ああ、どうしよう。

| 日記・つぶやき diario | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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