2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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カトリック式の法事

‘黄梅’  迎春花ともいうそうで。
黄梅100221
Tuve una ocasión de ir a misa para réquiem. Debido a que no soy católica, no he acostumbrado la misa sino la celebración budismo(que se llama Houji en japonés). Así que la marcha y celebración católica fueron interesantes para mí.
El padre, quien es español, habló japonés con soltura, aunque las palabras bíblicas son muy diferente de las de conversación, ambas muy bien.

機会あって、カトリックの法事というものに行ってきました。
信者でないわたしは何も知らないので、このミサについても、全てが珍しいものとして目に映ります。
そういうヤツの目下の心配事は、
「やっぱりパン食べるのかなあ。」(^^;)
(訳:やっぱり、聖体拝領の儀式はあるのかなぁ。)
仏教式の法事では、信者であろうとなかろうと座っていればなんとなく終わりますが、カトリックの法事では、キリストの御体であるパン(餃子ピーみたいなの)を司祭さまから口に入れていただく行事があり、それは信者にのみ行われるので、信者であるかないかがそこでハッキリしちゃうわけです。
まあ、何となく決まりわるいというだけですが。(案の定、私を除いてほとんどは信者さんだったことが分かった(^^;)、
でも、見慣れてる仏教の法事であれば、家族と、多くても一部の親戚が集まるだけなのにくらべ、カトリックの法事は他人の信者さんたちも集まってくれるので、人数が多いんだなあと思いました。
司祭さまはスペイン人だったのですが、日本が長いので、話し言葉も聖書の日本語もめちゃ流暢でした。亡くなってずいぶん経つ人へのミサをやる意味について、キリストは永遠であり、時間の概念がないから、このミサは亡くなった人が帰天する時に戻って叶えてくださるのだよ、みたいなことを仰っていました。
フィードバック、ワープ……その解釈は初めて聞いたなあ。その考えはおもしろいです。

| 日記・つぶやき diario | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこの所感

‘蒸気の温熱シート’
温熱シート100228
Me doría las espaldas, y he probado este artículo que calenta cuerpo.
Cuesta 100yenes por una tela, pero es útil.

ここ一週間、眼、肩、腰にくる疲労がひどくなったので、先日の「蒸気でアイマスク」に続いて「温熱シート」も肩に貼って試してみました。花王のまわし者じゃないけども。(^^)
アイマスクにくらべて、こっちのほうが熱が持続するかな、という印象です。両手幅くらい覆われるので、すごく寒い日のカイロがわりとか、お腹が冷えた時に貼ったりもよさそう。


オリンピックフィギュアスケート女子、見たけども、落ち着いて見られなかったのが残念。
でも、ショートプログラムから順位の変動もあまりなく、総合的に良いパフォーマンスだったみたいですね。オリンピックではこういうほうが稀だなあと思うけど、悪いパフォーマンスが続く中で誰かのメダルが決まるよりよかったし、この結果は順当だと思いました。ハイレベルな戦いに、いろいろ思うことはあったけど、日本勢はよくがんばったし、4年後も楽しみです。
女子は華やかでメダルの期待度も高かったけど、演技の個性的な違いを楽しめたのは男子だったな。エキシビションで高橋くんの「Luv letter」が見たいです。DJ OKAWARIの、ちょっと久石譲ちっくな曲、なぜかジャンルはヒップホップですが、とても日本的で、演技とよく合ってると思います。


スノボハーフパイプの國母選手の一件について、Seiさんのお父様(70代)曰く、
「でも、(あの格好)似合っとらあな。」
達観してるのか、感覚が若いのか。携帯メールも絵文字入りで来ます。かわいい。(^^)

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒸気でアイマスクを

‘蒸気でホットアイマスク’
ホットアイマスク100223
He oido que puedan dormir bien por ponerse esta mascarilla, calente los ojos y echen vapor. Se venden en farmcias.
Aunque no tenía problema de sueño, la probé una vez, debido a que me siento dolor un poco mis ojos.
Me sentí bien por la ponerme, sin embargo no sentí vapor mientras la estuve llevando.(después de quitarla, lo entendí.) Ciertamente dormí pronto, pero no sé si fuera debido a esta mascarilla, pues duermo pronto siempre. (^^;)

先日テレビ番組で、蒸気でアイマスクをつけたら、すぐに眠れたという話があったので、買ってためしてみました。
私はいつもすぐに眠ってしまうんだけど、ちょっと眼精疲労が激しいなあと思っていたところだったので、気持ちいいかもしれないと思って。
実際着けてみたら、たしかにあたたかくて気持ちよかったです。ただ、蒸気は着けている間、ほとんど感じませんでした。外すとスーッとするので、そこでやっと、蒸気出てたんだ、と気づく程度です。
カモミール&ジンジャーもあったけど、ラベンダー&セージの香りのものを試しました。けっこう香るので、香りがいやな人は無香のものを買うといいかも。
疲れてるのにちょっと寝付けないとき、また試してみたいな。でも、本当にこれのおかげで眠れたかどうかはやっぱりわからないんだろうな。基本、眠っちゃうので。(^^;)

ちなみにこのめぐりズムシリーズは、肩こり用もあるので、そっちも試してみたいです。

| 日記・つぶやき diario | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤もみじと黒もみじ

‘黒もみじと赤もみじ’  広島の新しいお土産
赤もみじ100221
Momiji-manju nuevo... Momiji-manju es biscocho que tiene mermelada de judias rojas dentro, es un dulce tipico de Hiroshima.
Momiji-manju negro... el color negro de biscocho se debe a usar carbón.
Momiji-manju rojo... el color rojo de biscocho se debe a usar pimiento picante.
He probado los 2, uummm... ambos son normales(- -). Pero el rojo es un poco picante, por eso creo que es para adultos.

以前テレビでも見た新商品、黒もみじ赤もみじを食べてみました。
黒もみじは、生地が黒く、中身はもみじまんじゅう定番のさらしあんです。生地は、竹炭で黒い色を出しています。
赤もみじは、生地にとうがらしが使われています。
味は、う~~ん、まあ、黒もみじは普通のもみまんです。赤は、あんこもちょっと赤かったけど、あんこ自体は辛くない。でも、生地がちょっとピリッとするので、子どもはムリかも。大人向きかと思いました。
♪あ~赤と黒みたいな~恋をしていーますー♪(←あっ、歳がばれる ^^;)
スタンダールの赤と黒……とか、しゃれ込みたいとこかもしれませんが、どうかねぇ。個人的には、チーズもみじとか抹茶もみじのほうがやっぱりグッとくる。焼きたてのチーズもみじ!
今朝みたテレビで知ったけど、にしき堂は、もみまんより今は「生もみじ」のほうが売れ行きが上になったそうで、のどにパサつかなそうな、もっちり餅タイプの生もみじも、一度食べてみたいと思ったのでした。やー、地元民って、あまり自分とこの食べないもんで。意識しないと食べられないんですよ。
でも、そういえば、にしき堂といえば青海苔風味の「ふ餅」のファンです。あれおいしい~。

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男子フィギュア バンクーバー五輪 

フィギュアスケートを見るのが好きなので、テレビ放送があれば必ず見てます。
時差のせいでリアルタイムでは見られなかったので、夜のハイライトだけなのが、ちょっと悔しい。
いつも女子の注目度が高いけど、このオリンピックは男子シングルも大激戦が予想されたのでとても楽しみでした。
だって、キラ星のごとく優勝候補がいる上に、前回のメダリストで引退した二人(プルシェンコとランビエール)がカムバックするという……もう、どうなるんだか。毎回、メダルが取れるか取れないかは紙一重で、トリノのときの刈谷アナウンサーが言ってた「勝利の女神は、日本の荒川にキスをしました」というセリフは、まさに女神の気まぐれのようなその時の運(もちろん、運だけでメダルは取れやしないけども。)とかで決まっちゃうような、不安定なものだから。

そんな過酷なレースだけど、見ているわたしにとっては本当に眼福でした。すばらしい~。
高橋くんが、メダル獲ってくれて、ほんとにうれしい。でも、たとえ取れなくても、演技のあとに、満足した表情で終わってくれると、ほっとするし、何よりです。昔の日本勢は、技術はあっても、表現が上手くないのが弱点だと思ってたけど、ここまで表現できるなんて、何度見てもため息モノです。しかも、大ケガ後のカムバックのシーズンでこれなんてね。
織田くんは残念でしたが、初めての五輪で最後までがんばったことが、次回絶対生きてくると思います。何てったって、バターの上の着氷だもの。
小塚くんも、初めてでこれは上出来だと思う。彼の滑りは、ストーリーとかじゃなくて、音楽のイメージに入りこんだ滑りなのだそうで、他の2人とは違うタイプですよね。今回、演技を見ていて、目指したいものがちょっとだけわかったような気がしました。
あと、書いておきたいのは
ランビエール…メダルは取れなかったけど、格好良さは健在。たとえジャンプをひとつも飛ばなかったとしても、手の表情と、世界一のスピン(正確さと高速とバリエと全てが世界一)で、魅了してしまう。戻ってきてくれて本当に感謝です。見られるだけで幸せ。
ウィアー…繊細で独特な世界。ファンが投げ込むプレゼントが、いつもすごい凝っていて、ファン魂の熱さにも脱帽。必ず、彼のコスチュームになぞらえたマスコットやクッションとかが見られるんだけど、Jの文字をなぞった特大のバラの花束もすごかった!
チャン、アボット、ジュベール…この3人が、メダルに絡んでこなかったのもすごい驚きでした。それ考えると、メダルが獲れたって、本当にすごいことだよ。

華があるのは女子のほうなんだろうけど、いろんなタイプのバリエーションが見られるという点では、やっぱり男子が面白いと思う。今日はよい気分で寝られます。

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ここんとこの気づき

‘ヒドリガモ’
ヒドリガモ2010
Los patos salvajes... a veces veo que los están durmiendo en la rivera. Ellos duermen en la parte poca projunda, pero no llegan nuestras manos.
Me gusta el pato. Es muy kawaii.

◆某店で、シーンズの試着をしてゲンナリ。ジーンズがどれかとかいう問題じゃなくて、自分のお尻と脚を引き締めないとどうにも格好つかないよー。(T T)
本当は、冬にシーンズ買うのは間違いで、夏に痩せたタイミングで買うのが吉のような気がします。
そうすればちょっと小さめのが着用でき、その生地を徐々に伸ばしながら冬を迎えるという……。(あくまでも、夏に少し痩せるのが前提ですが…うーん、もはやそれも現実的では……。)
でも、たまにはこうして現実の自分を知る必要がありますね。ふだん、家の鏡で、特に全身を映すのってほとんどしてませんから。


◆JRの電車内でNHK大河ドラマ「龍馬伝」の吊り下広告を見ていたんだけど、裏側には
この広告はNHKから借用しているものであって、使用済みは返却するので、これを異なる目的に使用することを禁じる、というような旨のことが書かれていました。
ああ~、そうか。じゃないと、バリバリ剥いで持ってかれそうだもんね。オークションで売られそうだもんね。
最近のポスターって、全部こういうことが書いてあるんでしょうか。


◆ヒドリガモが夜寝てる上の橋を渡ります。
 彼らは、川のまんなかの浅い洲になってるところの、歩けるくらい浅い水のところでじっと数羽で寝ています。
 あともう少しかなー、旅に出るのは。ちょっとさびしい。

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金柑チョコ

‘いびつなトリュフ型のようですが’
金柑チョコ
Hice kinkan-chocolate. Cubrí las compotas secas de kinkan que he preparado con chocolate derretido.
Esta vez utilicé el chocolate belga(couverture) que se llama “Belcolade(noir selection)“
Debido a que no sé la manera de tempering, no ha salido buen aspecto, pero kinkan(naranja) y chocolate llevan bien como que yo pensaba.

「チョコは買ったものがいちばん美味い。手作りっていいながら、溶かすだけじゃん?」
というのが、わたしの持論ですが、
先日作った金柑の甘煮を乾かしたものに、どうしてもチョコレートをかけてみたくなり、バレンタインデー前という、絶好のチョコ出回り度を利用してクーベルチュール(製菓用のチョコ)を買いに行ったのでした。
以前買ったバローナ(フランス)のチョコ(グアナララテ)は文句なしに美味しくて、結局菓子も何も作らず、全てむしゃむしゃ食べた記憶がありますが、今回は、溶かして使うには、まあまあの量は必要というわけで、もう少し安価な、ベルギー産のベルコラーデ社のノワール・セレクシオンというのを買って作ってみました。オレンジには、ブラック系のチョコのほうが合うんだそうで。
このチョコも美味しかった。何も、溶かさんでもいいじゃないか。ってくらい。

チョコを溶かすには、テンパリングという温度調節が不可欠なのは知っていますが、温度計も大理石板もないウチでは、わたしの指の温感のみが頼り。まあ、普通に考えて、成功率は低いです。
案の定、一回目まごまごしながら金柑をチョコに浸し、冷蔵庫に入れて保存したら、汚い表面のトリュフ型チョコが出現しました。2回目、もっと手際よくして、冷蔵庫にも入れず保存したら、ちょっとはマシになりました。(上の画像はそれです。)

味は、オレンジピールチョコのほうが苦みがあって好きだけど、それにしてもこういう組み合わせっていいよね~、と、自画自賛です。こらこら。(^^;)
ただ、これを食べてもらった知人は反応薄い人も多かったな~。嫌いな人は嫌いかもね。
紅茶といっしょにいただきます。

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今日の陶芸

‘仁清土の角皿’  鉄青磁釉で模様描き。
陶芸100211

画像は今回上がってきた、仁清土の手びねりの角皿です。絵の具ではなく、初めて釉薬で絵付けをしてみました。
鉄青磁釉は、還元焼成ならば青い色が出るんだそうですが、電気窯では酸化焼成になるため、こんなベージュのような黄土色のような色が出ます。教室に通い始めたころは、油を燃やして温度を上げるタイプの窯だったので、ひとつの器の半分が酸化で半分還元かという色の違いがよく見られたものでした。(そのことが満足になるか不満になるかは焼いてみないとわからない。電気窯は、善きにつけ悪しきにつけ、安定してるように思います。)
大きな登窯で焼いてもらったことないけど、酸化と還元のゾーンがそれぞれ広くて温度ももっと複雑で、思わぬ効果が出るんでしょうね。

今回は、寝坊して1時間以上も遅れ、ボケボケの一日でした。
でも、いつもと違うポジションの電動ろくろを使ったら、ここ数ヶ月の不調がウソのように、調子いいのなんの。ろくろのクセとの相性ってあるのか?
でも、どれだって、ふつうにグルグル回るし、早さの調節はできるのです。
いつもの指定席は、左側がすぐ棚になってて、左に圧迫感を感じるのは確かで、これが心理的なプレッシャーになってるのかな。だとしたら席代わりたいな~。私の好みで席が指定されるわけではなく、先生が割り振るため、たぶん言う勇気はないですが。(^^;)

久しぶりにどんぶりの成形に成功。しかし、やっぱりボケてて、ろくろに直接粘土を置いて作ってしまったため、できたあと移動にとても苦労する羽目になりました。ふだんなら、絶対に板を置いてから粘土を置いて作り、出来上がったら板をろくろから外して乾かすのです。重い作品ならばなおさらのこと。
結局、ろくろの前面の受けを外し、水とヒモで滑らせながら板に作品を受け、移動させることになりました。

今日の作陶メモ:
そのどんぶりひとつ、浅鉢ひとつ、両方仁清土で電動ろくろで。半磁土を手びねりでちいさい取手付きカップひとつ。どれも次回絵付け予定なので、できあがるのはだいぶん先になりそうです。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つゆから教えるおつまみレシピ

‘つゆから教えるおつまみレシピ’
つゆから教える100209

高円寺のお店「さぬきや」さんのご主人が出版したレシピ本を読んでみました。
このお店って外観はうどん屋なんだけど、そしてたしかにうどんがメニューにあってそれも絶品なので、うどんは絶対食べるとしても、とにかくそれより前に一杯やらないと、「仁和寺にある法師」みたいに、なにも見ないで帰ってきちゃうことになる…。
友だちからこの店を教えてもらい、一緒に飲み食いした時の感動は今でもはっきり覚えてます。
あ~また行きたいよう。

レシピ本は、「つゆ」と「かえし」の作り方と、それらを使ったおつまみの作り方が、3ステップで簡潔に書かれています。単純な調味料を使ってお店のメニューそのものより簡単に作れるようにしてあるものもあったと思いますが、大筋はこの店の肴がなつかしく思い出されるメニューでした。
水溶き片栗粉の水の分量だとか、ゼラチンはふやかしておくだとか、そういう細かな説明はないので、超初心者が作るには難しいのもあると思うけど、まあ、超初心者は、おつまみから作ったりしないよね。
この本を読んで、やっぱり出汁さえちゃんとうまく作れば、そんなに手を加えなくても、あと少しの要点さえ押えればおいしくなるんだよなーと実感させられます。
もうちょっと、ちゃんと出汁取って保存しておこうかな~と反省させられたのでした。

それにしても、遠いけど、また食べにいきたいわ~。

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品格って

‘いただいたレモン’  
気持ちで小さなものを贈ったら庭のレモンを切ってくれました。(^^)
レモン091226
Se ha retirado el mas ganador de luchador Sumo, pero para ser exacto, ha retirado por la asociación de Sumo. Los medios decían que él no había entendido “Hinkaku“ que quiere decir distinción o elegancia. Pero creo que es lástima que nadie podía enseñarle qué era distinción. Creo que es el sentimiento de respeto a otras personas y expresarlo.

あまり相撲のこと注目してなかったんだけど、土曜日のNHKの特集を見て、「品格」って結局なんだったんだ?と改めて考えました。残念ながら、それを誰もちゃんと横綱に教えてあげられなかったんですね。
Seiさん曰く、「それはつまり、他人に対するリスペクトでしょう。」と。
ほんと、納得です。
これまでに、幾度となく
「他人に対するリスペクトなくして自分をリスペクトされうる人間と思うな。」
「リスペクトなくして、うまくいく仕事なし。」
とか、思ってきたことですが、たとえ上司でも部下を、クライアントでも業者を、腹の底でリスペクトしていなければ、結局よいコミュニケーションがとれず、ひいては、効率も感情も良くない結果に終わるんじゃないかと密かに思ってたわけです。
言葉遣いを気をつけろと言われるのも、そういう姿勢の一環として現れるものだからでしょ。
わたしにもちょっと思い上がってたなぁという時期は存在してたけども、集団を見るのではなく、相対する個を見ようとする人に影響されて、少し人の見方を変えてみたら、いま少しはあの頃よりマシになったのかなあとも思う。
思い上がる時期というのは誰にでもあると思うし、それが粉々になった後に、きらっと光るものを見つけるんだろうと思うので、朝青龍も今後どういうふうになっていくのか、ちょっとだけ興味ありますですよ。

この記事を書くために辞書を引いたけど、スペイン語のdistinción(気品、品位)って、同時に敬意、尊敬の念って意味もあるのね~。英語のrespectも。意外と外国語の日本語訳がいいとこ突いてたりするのかな。(^^)

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金柑の甘煮

‘金柑の甘煮’ 煮て少し乾かす。
金柑100204-1
Ahora muchos kinkanes se ven en los jardines cercanos, y se venden en los supermercados también.
El kinkan es un fruto cítrico, sabe un poco ágrio pero su piel es dúlce. Normalmente comemos kinkan fresco.
Esta vez cocí muchos kinkanes con azúcar y hice compotas. Y los sequé durante 5días, al final eché un poco de coñac, los metí en un tarro. Tengo ganas de echar un poco de chocolate, después si tengo tiempo...

金柑の甘煮を作って乾かしてます。
昨年ちょっと作ったらとても美味しかったので、今年は1キロくらい作ったかな。
近所でも今、どこかの庭で鈴なりの金柑を目にすることが多くて、この木を持ってる人を羨ましく思ってるんですが、金柑の産地って主に宮崎県と鹿児島県なんですね。そのどちらも買ってみたんだけど、色と状態は宮崎産のもののほうがよかったなー。店に置かれてからどのくらい経っていたのかわからないので、その店の管理もあると思うんですけど。

今回は、半分に切らずに、皮に切れ目を8箇所くらい入れて、種ごと、水と砂糖で煮ました。甘ーいコンポートを作るのです。ペクチン含有量が多いみたいで、けっこうトロッとなるのが早く、そんな長い時間は煮てませんが、煮た後も放置して砂糖を含ませます。
あとで、種を竹串などで取り除きます。このへんが面倒くさければ、やっぱり半分に切って、種を出してから煮るのがいいと思う。

‘砂糖まぶしたけど’ 思いのほか、果汁は出なかった。
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‘煮上がり’ つやつや。思いのほか、水分はなくなってた。
金柑100204-2


昨日食べてみたら、もうこれ以上乾かすと固くなると思い、最後にブランデーと砂糖をまぶして広口ビンに仕舞いました。このまま食べてもおいしいだろうし、余力があればこれを入れた菓子も作れるかと思います。

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買った電気ケトル

‘タイガー社製の電気ケトル’ 0.8リットル
電気ケトル100124
He comprado una tetera electrónica. Hay teteras por diversas compañias fabricantes.
Creo que es la mas famosa es la de T-fal(producto francés), pero yo elegí una de marca japonesa al ver el interior de las teteras en la tienda. La tetera electrónica es muy útil. Podemos hervir agua en un pispás.

朝、早くお湯をわかしたくて、ついに電気ケトルを買いました。
この分野って、たしかT-fal社のが有名だと思う。先駆的に出回り、早く湯が沸くと評判を上げたのはそれですよね。
ただ、今はいろんな会社からこのタイプのケトルが発売されており、今回はとにかく使いやすさを第一に考えて選ぶことにしました。
蓋をあけ中身を見たら、中がステンレスやフッ素加工の仕様で無駄な凹凸もなく手入れが簡単そうだということで、日本製のもののほうがいいかなという結論になりました。最終的に、象印かタイガーかで迷いましたが、蓋をすっぽり外すことが可能なタイガー社製を選びました。
たぶん、湯の沸く早さだけで選べば、やっぱりT-falのものになるんじゃないかと思ったけど、10秒や20秒遅くても手入れと扱いが楽な方がよかったので。
使い始めは、白湯だと少し微妙な臭いを感じましたが、使い始めて1週間もすると、気にならなくなりました。わたしが中を薄い酢水で洗ったからかな(これは、やってはいけないことだったかもしれないんだけど。^^;)

しかし、とにかく沸くのが早いですねー。ふれ込みではカップ1杯分70秒だったかな。
0.8リットルでは湯量が少ないかと思ったけど、湯量が少ない方が持ちやすいのと、足りなくても早く沸くなら第2陣をわかせばいいだろうということで、このサイズにしました。今のところ正解だと思ってます。(^^)

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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