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大徳寺にて

‘大徳寺本坊入口’ 特別公開していました。
大徳寺100425
Fui al templo Daitokuji. Es uno muy importante para saber la hirtoria de Japón. Tenía relación fuerte con los poderosos en el período de guerra(en el siglo 16). Hay muchos templos pequeños en el terreno, creo que esos había compuesto el Daitokuji.

さて、昼からは大徳寺に行ってみました。前日の長谷川等伯展とこの寺は無関係ではないですからね。
でも、等伯が絵を描いた三門の中には入れませんでした。そのかわり、敷地内の複数の寺が特別公開されており、普段は見られない建物内に入ることができました。

それにしても、雰囲気は威厳に満ちたというか、日本史上重要な役割を果たしたありがたいお寺だからなのか、前日の建仁寺のような気さくさはなかったです。写真はNGということで、各建物内の写真はありません。
せっかくの特別公開なので、まず本坊に入りました(拝観料800円)。入るとすぐ荷物を預けるようになっていました。方丈は前4室、後ろ4室で、ちょっと大きかったです(普通は前3室後ろ3室なんだそうです)。それでもそんなに大きかったということはなかったので、中で説明してくれる人がいなかったら、ちょっとこの拝観料は高いなあと思いました。説明込みで納得という感じです。


‘大仙院の前の五葉松’
大仙院100425
Un pino delante del templo Daisenin.

次に行った大仙院は特に特別公開でもなかったんですが、以前テレビで庭の説明を見ていて興味があったので、本物を見るために入ってみました。さきほどの本坊の庭もそうなんですが、大きな岩で滝を表現し、白砂や玉砂利で流れる水を表現し、細い流れがやがては海につながっていくという考えの構成は共通していました。ここのコンパクトな空間と、広い空間の対比はやっぱりいいと思いました。


‘黄梅院の前庭’
黄梅院100425
Delante del templo Oubaiin.

最後に、やはり特別公開の黄梅院に入ってみました。他にも入館可能な寺はあったのですが、時間的にムリと判断して、たまたま一番近くで特別公開していた黄梅院を選びました。大徳寺はとても広いので、特別拝観時にゆっくりまわるとここだけで一日が終わってしまうかもしれません。そしてそれぞれに拝観料を払うので、ざっと計算すると一日で全部回ったら5000円くらい払うことになるのかな。それが志納料ということになるんだな。
でも、敷地内のそれぞれ寺たちが、それぞれ歴史的に謂れがあるもんだからすごい。黄梅院は、織田、小早川、毛利家が檀家で、ふすま絵がさりげなく雪舟だったり、等伯だったりしました。今、書院(ていうのかな?)が修復中で、これが見られなくてもけっこうな満足度だったので、2年後これが修復されれば、さらに満足な拝観になるのではないかと思います。利休作の茶室も、外側からだけど風情があっていい雰囲気でした。
ここでも、方丈の庭は「滝から海へ流れる水」というコンセプトは変わらなかったです。

8カ所ほど見られるなかで3つの塔頭を見て終わりましたが、それでも「あなどれない大徳寺」を満喫したので、満足して帰路に向かいました。いや~、今回の京都、何も企画しなかった割にはとても恵まれて充実した内容になった旅でした。また来なくちゃね。

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上賀茂さんの手作り市

‘神社すぐの御薗橋から賀茂川を見る’
のんびりした風景がきれい。写真はぼやけてるけど、奥に大文字が見える。
賀茂川100425-4
賀茂川100425-3
Fui al santuario sintoista de “Kamikamo“. Hay una feria de “hecho en mano o en casa“ en el terreno del santuario en cada el cuarto domingo.
Fue la primera vez de visitar este barrio, el paisaje era bonito y tranquilo, que me gustó.

日曜は上賀茂神社の手作り市に行ってみました。今回の京都訪問についてはやへさんのブログを参考にさせていただいた部分が大きいのですが、この市のこともそれで知りました。上賀茂神社自体にもまだ訪れたことがなかったので行ってみたかったのです。たまたま第4日曜が開催日だったので、ラッキーでした。しかも晴天。
敷地が広くて気持ちのいいところですね。下鴨神社も気持ちいい場所ですが、上賀茂神社も清流が流れてて、ゆったりしています。芝生の上の馬たちを眺めながら奥に進み、まずはお参りしました。


‘延々と続くテントと小川’ 活気と静かさとが同時にある。
上賀茂神社100425-2

手作り市は、その名の通り、手作りのものを販売する人たちを集めて市を開いているのですが、実際見てみて、レベル高い!と思いました。主婦が学校のバザーに出すようなイメージとは全然違います。陶器や漆器の器、がまぐちやバッグ、小さな椅子、ガラスのアクセサリー、絵はがき、布製品、穫れた野菜やお菓子やジャムなど、なんでもありで、見るだけでも楽しかったです。マリメッコの布を使ったがまぐちがあってびっくり。本家マリメッコががまぐちを作るとしたら、相当なお値段になると思うんですが、布だけ買ってがまぐちにしているので、リーズナブルになってる。わたしは陶芸をやってて家に作品がたまっているので買いませんでしたが、上手い作りでセンスいい器が安く売られていて気に入ったのがありました。それにしても経費度外視だなあこれは。


‘買ったおやつとコーヒーで一休み’  おいしかった。
手作り市100425

‘小川を挟んで向こうの芝生でゆるりと’ さらに向こうの柵では馬が走っていました。
上賀茂神社100425-1

結局、買ったものは乾物(さくらえびとわかめとぜんまい)。あと、梟のコーヒーと、パティスリーエメのパウンドケーキを買って、芝生の上でいただきながら一休みしました。
地元の家族づれさんたちが、敷物を敷いてくつろいでおり、思い思いに寝転がったり、走る馬を眺めていました。いつも来れていいな。癒され、パワーもらえる場所ですね。

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建仁寺に親しみ

‘潮音庭’  庭をはさんで向こうに屏風が。
潮音庭
El jardín de Chouontei.
Se ve el dibujo muy famoso“Dios de viento y Dios de rayo“(Fu-jin Rai-jin... aunque es reproducción) al otro lado del jardín. Me gustó este lugar.

建仁寺に行ってみました。俵屋宗達の風神雷神で有名な寺ですが、本物はもうここにないので、なんとなく今まで行かずにいたのでしたが、行ってみたら、京都の数ある寺社の中でも、一般の人にフレンドリーなお寺だなあと思って、とても気に入りました。
庭も法堂の中も、写真を撮っていいなんて。中庭はとてもきれいで、それをはさんで奥の部屋に「風神雷神図」が見えるのも粋です。(レプリカだけど、このさいそれはいいのだ。)
入口から入ってすぐの部屋にもレプリカがあったんですが、とあるカップルが奥のを見て
「なんやー、こっちが本物や。」
って言ってたのが笑えました。でも、こういうのも含めて、いい場所ですね。
寺の敷地内も、近所の人たちに親しまれているようで、小さな子どもたちが自転車で横切っていきました。


‘○△□の庭’ 掛け軸も。
○△□の庭
El jardín de círclo, triánglo y cuadrado

‘双頭の龍(部分)’ 法堂の天井画
龍100424
El cuadro del techo... podemos ver dragón en el techo como así en diversos témplos. Todos se habian pintado debido a que el dragón es considerado como un ayudante de Buda en el budismo.

法堂の天井画「双頭の龍」は小泉淳作さんによるもので、2002年開眼法要とあったので最近の作品です。実際見ると、やっぱりちょっと現代的かなと思いました。龍の天井画は色々あるので、新しく製作するのはさぞかし大変だろうなと思います。昔の人と同じものを作るのでは意味がないだろうし、かといって、クライアントである寺社が斬新すぎるものを求めてはいないことが多いのではないかと思うし。そのへんの落としどころが大変そうですね。

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GW前の等伯展@京都

‘長蛇の列の最後尾から’ 
この池を反時計回りに進み、蛇行しながら建物右壁の奥に進んでUターンです。
京博100424
El fin de semana pasada fui a Kyoto. Salía diversos sitios.
Primero fui a la exposición de Hasegawa Touhaku otra vez, aunque he ido la misma exposición en Tokyo.(^^;)
Hubo muchisima gente haciendo cola, me sorpredí con la noticia de que tuviera que esperar 80minutos para entrar la sala, pues no tenía que esperar en absoluto en Tokyo.
Pero resultó que estaba muy contenta por que había etendido mas sobre Touhaku por sus dibujos.

この土日、京都に行ってきました。
今の時期は寺社拝観もあれこれ特別なものがありそうだし、わたしはもう東京で一度見たけれど、長谷川等伯展が今、京都国立博物館で開催中なのをSeiさんが見たがったこともあって、一緒に行ってきました。
いろいろ収穫のあった遠出になったので、今週のブログはこれ中心の話題になっちゃうかもです。

しかし、土曜はめっちゃ寒かった!
午前10時もすぎて京都国立博物館にたどり着くと、80分待ちのプラカードが!すごい長蛇の列です。東京でも人が多かったけど、こんなに待って入ることはなかったのでちょっとびっくりしました。さらに、待っている間ににわか雨が降ってきて、傘を持ってなかったからどうしようと思ったけど、博物館が大量に傘を用意してくださっていて、濡れるのは免れました。結局、中に入れたのは60分後くらいでした。

博物館の中に入ると、人ごみの中の絵の見え加減は、さほど東京と変わらないか、または見やすいように思いました。ただ、寒さは緩和されなかったですね、あんなに人がいるんだから、暖かくなってもよさそうなものだけど。
そして等伯の絵ですが、2回見てよかったです。これがおさらいとなり理解が深まって、作品がもっとよく思えました。前回気づかなくて、今回気づいたのもあったし。金屏風などもいいけど、それよりは墨絵によりよい作品があって、それは利休の支持を得てたことと無関係じゃなさそうな、わびの世界。なんとなくそんな気がしました。最後の展示の松林図は、その集大成ですね。やっぱりこの絵はすごいです。

さて、ここを出て午後からは建仁寺に出掛けたのですが、それはまた次回書きます。

| アート鑑賞 arte | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいモニター

‘NANAOのモニター’  最新機種じゃないけども。
モニター100422
Compré una nueva pantalla para ordenador. Debido a que hace 14 años desde que empecé a utilizar la pantalla vieja, ahora siento la evolución técnica utilizando la nueva.

新しく液晶モニターを買いました。NANAOのEV2333W-H、23インチです。
今まで使っていたのが17インチのSONYのCRTモニターで、かれこれ14年使ってたのかな。こんなに時が経過しても色はけっこうよくて、今までよく持ちこたえたものだと思いますが、そろそろ寿命かなと思って買い替えることにしました。
新しいのは、左右が広ーい、薄ーい、(昔に比べて)安ーい。今、14年の時の流れを、このモニターを見ながらしみじみ感じているところです(まあ、厳密に言えば、よそん家でも感じ取ってはいたのですが。^^;) こんなに左右に広いと、グラフィックソフトを使う際にスクロールが少なく全体を見渡せるので、自宅でまとまった仕事をしたくなっちゃいました。(今、そういうオファーはないなあ ^^;)

NANAOのモニターは、他社にくらべてちょっと高いのですが、メーカー5年保証と、修理期間の代替え品貸出しがあるそうです。あと、デジタル、アナログのケーブルどちらも付いてました。たぶん個人客というより、法人のユーザの要望に応えてこういうことになってるんだと思います。

さて、何年使うことになるのかな。

| 日記・つぶやき diario | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省して居酒屋

‘トマトとなすのグラタン’ おいしかった。
トマトとなすのグラタン
Fui a una taberna con mi familia. Yo no sabía esta tienda sino mi hermana la ha probado antes.
Todos platos fueron muy rico, casí todo son platos japoneses, pero hay platos occidentales como esta foto. (gratén de tomate y berenjena) Me alegré de que mi mamá estuviera contenta.

諸用あって、両親宅に行ってきました。
年老いた二人の様子を見るのが主な目的です。(ついでに美容院にも行ったけど (^^;)
たいてい母が何がしかストレスをためているので、話を聞くのですが、今回もやはり。
もっと早く自宅に戻るつもりだったけど、つきあっているうちにすっかり夜になり、さらに妹が帰ってくると
「ちょっとごはん食ようよ。」
と言われ、近くの居酒屋に連れて行かれました。もちろん今度は妹の職場ストレスの話です。(^^;)
でも、その居酒屋さんがけっこう当たりでした。
鰹のたたき、ほうれん草とベーコンのサラダ、筍の揚げ出し、トマトと茄子のグラタン、お茶漬けなどを頼みましたが、どれも外れなしで、しかも安かった。こういう店が、自分の家の近くにもないかな~と思いました。
時間があまりなくて、飲めなかったのが残念。次回は飲みながらつまみたいです。(ただ、週末は人が多かったという情報もあったけどね。)

話しているうちに、ストレス組のふたりはなんとなく解き放たれた感じになってきて、ちょっとホッとして帰ったのでした。それにしても……わたしのストレス話はあんまり聞いてくんないな。(それもなんとなくはじめから分かってたけど (^^;)

151A まつとら
広島県 呉市 広古新開2-14-35
0823-74-2288

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餃子の皮の残りで

‘じゃがいもキムチ餃子’
餃子の皮
Generalmente se venden pasta de gyouza(jiǎozi) en Japón. Lo compro de vez en cuando, pero tengo caso de que las pastas sobran. El otro dia, hizo puré de patatas y lo mezculé con kimuchi picada, y lo puse en cada pasta. Al final los freí en sartén. Fue rico aunque la receta era sencilla.

餃子を作ったら、皮が余ってしまうことがあるけど、どうやって使おうかと考えているうちにダメになってしまったことが多々あります。皮を残さず、具を残すようにすればいいんだろうけど、そうもいかない時もあって。
で、皮が余っても、また同じ味の餃子を繰り返して作りたくないんだな。
それでやってみたのがこれ。じゃがいもを茹でて(または電子レンジで)マッシュポテトを作り、刻んだキムチをまぜて、餃子の皮で包みます。キムチの味のおかげで、あまり味付けしないのにおいしいのと、じゃがいもがでんぷん質なので、皮をぴったり包まなくても、皮が外れたり中身が出たりしないのが簡単でいいです。じゃがいも+チーズとか、一般的にやっていそうですよね。

ここ一週間ほど、野菜の値段が高いな~と思ってたら、かなり深刻そうですね。気温の低下って、もう彼岸もとうに過ぎたのに。今日、オクラ1パック(8本~10本)が200円したのに驚きました。意外とたけのこはそうでもない。たけのこ食べようか、栄養ないけど。(^^;)

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ひとごと

‘咲き始めたばかりのハナミズキ’
ハナミズキ100411
Ya han empezado florecer "Hanamizuki". No sé cómo se dice este árbol en español, pero recuerdo el nombre inglés. Se dice “Dogwood“. No parece que ese nombre es tan bonito.

最近、なんだか簡単に「かわいそう」って言われます。今まであまり言われたことがないので、すごく気になります。
私にこれをよく言うのは、小さい子どもを持つお母さんたちで、彼女たちにしてみれば、子どもに「まあ、かわいそうに。」と言うのとたいして変わらないのかもしれないけど、オトナの私からすると、それを言ったからって何かしてくれるわけでもないのだから、
「それって結局、他人ごとですよって、言ってるんだけどね」
と思って、ちょっとイラッとするのでした。でも、本人たちは多分それに気づいてないし、わざわざそういうの蒸し返しても仕方ないので流してはいるんですけど、ちょっとここで吐いてみました。

そろそろ緑がまぶしい季節。
近所の銀杏の木に、ちっちゃい銀杏の葉がびっしり付いていました。画像は先日見たハナミズキ。これもまだ青い。もう少ししたらきれいな白かピンクに染まります。ちょっと目の保養をしたいです。

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雨の日

‘雨の中の散り桜もまたよし’
散り桜100411
Hoy estuvo lloviendo en Hiroshima. Paseando un poco para ir de compras, saqué unas fotos de las plantas en la calle. Los aspectos de cerezos ya no estaban bien, pero sentí que estaban bonitas las flores mojadas aunque estaban cayendo.

雨が降って、もう桜も本当にダメだなと思いつつ、ちょっと散歩がてら買い物に出掛けたら、雨にそぼぬれる桜が目につきました。花盛りの時のような美しさはないものの、水滴の潤いをまとうと、散る桜もなかなかきれいに思ったので、ちょっと写真を撮ってみました。雨の日の植物は、なんか生き生きしてていいね。こちらの心も潤う気分になります。

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悩ましい4月

‘ルピナス’
ルピナス
Hoy conversé con mis compañeras en la clase de español sobre “mujeres y trabajos“.
Ya hemos entrado en abril, el nuevo período de las compañías y escuelas han empezado. Veo que aparecen problemas sobre trabajo propio en este período frecuentmente.

春は何かと忙しく、周囲の環境も変わったりと、ストレスの多い時期でもありますね。
今日のスペイン語講座のメンバーはすべて女性だったんですが、主に「女性の仕事とそのストレス」みたいなテーマに(なりゆきで)なって、みんないろいろあるんだなーと思いながら聞いていました。
そして家に帰ったら、今度は妹から電話で仕事の不満。その内容が、スペイン語講座でFが話していた内容と瓜二つだったので、さらに「みんな……」と思った次第です。

女性だというだけで、「デキない」と思われているとか軽くあしらわれてるとか、地方都市に根強く残る古い考え方とか、そういうのは日常茶飯事なので、わたしは何となくそういうことに鈍感になってましたね。
でも、日ごろ何となく思っているのは、この不況の中でみんな閉塞感の中我慢しながら働いてるけど、女の方が希望を持ってるような、または元気な感じに思います。男の人たちはあきらめというか、悲壮感というか、なんかそんな負のイメージが濃い人が多いかな。まあ、家庭を背負う責任とはそういうものなのかもしれないし、これも単なる印象だし、で、本当のところはわかりませんが。

それよりも今は、能力持ってる人はたくさんいるのに、不況の我慢の中でそれが活かされてないのと、何より自信が生まれてこないのが気になりますね。「おれって、こんなもん…」そういうのを見るにつけ、「違う違う。他にも目を向けてがんばれ」って気分になるんだけど、いかんせん、わたし自身の未来が見えないので、まず自分がんばれ、ですな。(^^;)

最近思ったこと。
・自分探しを終えてから何かやろうとしたら一生何もしないで終わる。
・「オレがルールだ」とか思ってる奴に、たいした考えはない。
  ちゃんと考えてたら、「自分」なんて得体の知れないものを出してこないで
  説明できるから。
・利益は目的じゃなくて条件だと言ったドラッカーにちょっと興味ある。

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桜も終盤

‘夜の江波山桜’
桜100403
Están terminando las flores de cerezo. Aunque podemos ver las todavía en Hiroshima, poco a poco están cayendo. Los japoneses sienten triste al verlo, pero aman el estado fugaz al mismo tiempo. Efectivamente son bonitos los pétalos flotando en el viento, y los suelos rosados por los pétalos caidos.

桜の季節も終盤になってきました。
昨日はめっちゃ暑かったのに、今日は寒かったですね。
ゆっくり花を見ている暇がなくて、ちょっと淋しい。画像は近所のお気に入りの桜。たぶん江波山桜。これと同じものが区役所の出張所にもあって、名前が書いてあったので。
幹や葉の色からしてヤマザクラ系だと思うけど、桃山時代の屏風に出てきそうなアンティックな雰囲気が好きなのです。

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甘酒プリン再び

‘甘酒プリン’
甘酒プリン
Hice un dulce. Es gelatina de Amazake. Yo le puse el nombre de "Amazake flan".
Los ingredientes son amazake(una bebida de arroz) , leche, nata, y azúcar.
Mi profesora del idioma español me dijo que parecía natilla. Aunque no he probado natilla, me alegro de que le guste.

久しぶりに、甘酒プリンを作ってみました。これ、前回自分の中ではけっこうヒットだったんですよ。でも、忙しさにかまけているうちに甘酒の季節も過ぎ、もう作れないかと思っていました。そしたら先週、デパ地下で偶然見つけて買うことができ、なんとか作ることができました。

甘酒は、米麹から直接甘酒をつくったものを使い、牛乳と生クリームを合わせ、ゼリーにするのです。
結局、まあまあの仕上がりになったんだけど、今回は、ちょっとゼラチンの量が多すぎて、ふるっと溶け込む感じにならず、少し重めになってしまったのが敗因でした。やっぱり、ゼラチンの7グラムと10グラムの差は大きいな~。
あと、たぶん、どのメーカーの甘酒を使うのかでも味は変わると思う。特に甘さはそれぞれすごく差がありそうなので、使う砂糖の分量は、最終的に味見によります。
あまり甘酒の風味を前面に押し出さない分量配分なので、このへんが好みの別れるところかもしれません。
スペイン語講座の授業にこれを持って行ってみたら、先生は「natillaに似てるわね」と言いました。
「natillaって?」というと、「これよ、これ。」と、今食べてるのを指差す。
うーん、それだと、甘酒を入れた意味はあまりないのだけど……
えっ、まさか、ただの牛乳プリン?うーん、心外。また誰かに食べさせてみよう……。
でも、先生が食べられる味でほっとしたのは確か。


‘今回使った甘酒「門前甘酒」’ 酒粕からじゃなくて、米麹から。
門前甘酒

| デザート保存食作り dulces etc. | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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傷の手当

‘ラッパ水仙’
ラッパ水仙

ずっと数年間、声を荒げて怒るということがなかったんだけど、ものすごく久しぶりに怒らなきゃやってられない出来事がおこり、そのことで気づいたことがいくつかあるので書き記しておこうと思います。

1. 怒るのに、または怒りを鎮めるのにもエネルギーは必要なわけで、そしたら
  どっと疲れるけど、やっぱり普段使わない筋肉がガチガチに固くなっているのが
  わかります。

2. そういうとき、肩と背中をマッサージしてもらって気づいた効果がふたつ。
  ガチガチの筋肉がほぐれて、実際に体が楽になるのがまずひとつ。
  そしてそういうときは精神的にも参っているものだけど、体にやさしく
  触れてもらうことが精神的にとてもいいということです。Seiさんにそう言ったら、
  「だから、手当だよ。手を当てるって書くでしょ。」
  という返事が返ってきました。

3. それにしても、怒り方が、すごく母に似ていたことに我ながら愕然としました。
  ふだん、彼女はLatina気質ではない…?と思うし、歳を取って今はそんなに怒ら
  ないんですけどね。でも、昔は激高するとどうもLatinaみたいになってたね。
  そしてわたしも……(^^;)
  

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