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お疲れさま

‘Milonga Paraguaya’  私がこんなの見てたから負けたのかしら…(^^;)スマン


昨夜のサッカーW杯日本×パラグアイ、なんとも残念でした。PKで決着ってのはキツイなあ。
でも、大会前はここまで来れると正直思ってなかったし、試合自体は競り合ってて恥ずかしくない試合だったので、本当によくやりました、お疲れさまと言いたいです。
試合内容とは直接関係ないところの、スタッフも含めて円陣を組むところとか、PKの時みんなで肩を組んでるとことか、気持ちが伝わってきて、見てるこちらがじんわり温かくなりました。それにしてもスペインと対戦させてあげたかったなあ。まあ、次行ったら、長友&遠藤欠場で、とてもじゃないが……という感じになったかもしれないけど、本気で来るスペインを体験できるいいチャンスだったのだけど。そうなった場合、どっちを応援するかちょっと悩んだろうね。次スペイン×パラグアイかあ……。やっぱスペインでしょ。

上に貼ったYouTubeはJorge DrexlerのMilonga Paraguaya(パラグアイのミロンガ)って曲。ミロンガっていうのは、アルゼンチン、ウルグアイに昔からある音楽形式。パラグアイやチリにもあるみたい。そういえば、それらの国のチーム、チリを除いて8強に残りましたけど、この歌は全然闘志のない、ゆったり癒される系です。いい曲~♪

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ストリーミングの語学講座

‘オキザリス・デッペイとレグネリー’  
カタバミ_オキザリス100628

この春を過ぎて、NHKラジオ語学講座がWebでストリーミングサービスをやっていることを知ったのだけど、調べると去年から始まってたようですね。(^^;) ああ、なんとキャッチの遅い自分よ……と嘆きながらも、最近それを聴きはじめました。やっぱりラジオは勉強になるなぁ。再確認したいことをけっこう突いてくれます。
NHKラジオの語学講座については、前にもPodcastにしたらいいのにという意見をここで書いた覚えがありますが、それはラジオの放送時間に自分を合わせる、ということが難しいからでした。このストリーミングサービスだと、月曜日10時から先週の一週間分を無料で聞けて、次の月曜同時刻には一斉に次の放送分に貼り替えられる、という仕組みになっているので、一週間のうちに、空いた時間で学習できます。これは今の自分にとってはとてもありがたい。NHKさん、やっとですが、ありがとう。
ただ、基本的にはダウンロードできないことになってるみたいなので、仕事が忙しくなってしまったらやっぱり難しいだろうな……と思います。そういう時って通勤中とかに聞きたくなるでしょ。
番組のCDは売られていますが、かなり端折られていて、端折られた所が「本当に聞きたいとこ」だったりするので、あれにお金を払う気になりません。それなら番組そのものを有料でかまわないのでPodcastにしてくれたほうがいいのに、と思います。一度ダウンロードされたら、もうそれ以降の新番組を聞かなくなると思ってるんでしょうかね。でも、番組担当の先生によってずいぶん内容が違うので、1クールやったらもう終わりっていうリスナーは、あまりいないと思うんだけど。三日坊主くんも、ゆっくり聞けるなら、テキストもうちょっと買うかもしれないし。

でもまあ、今のストリーミングも、ないときに比べたらすごい進歩だし、一週間経ったら消えるので、今のうちに聞いとかなきゃ、という気持ちでがんばれるのは確かです。ラジオスペイン語講座の場合、秋からは昨年の夏の再放送になるのでしょうが、たしか慣用表現を主にやってくれてたと思うので(昨年のテキストは買ってた^^;)、このまま続けて、秋からの再放送にもなんとか乗りたいと思います。


画像は、近所で見かけた、種類の違うオキザリス(2種)の寄せ植え。枯れた葉まできれいです。植えた人のセンスを感じるなぁ。

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決勝トーナメント進出

‘カリョス、またはトリッパ’
カリョス100617
Hice un plato como callos español o trippa italiana. ¿Cómo diferencia tiene entre los dos?
Es difícil de obtener callos frescos por aquí, entonces yo compré unos congelados, pero fue regular, no rico tanto. (^^;)

サッカー日本代表、決勝トーナメント進出、おめでとうございます。自国開催でない舞台でトーナメントに進めるなんて、夢のようですね。私は朝3時からの日本×デンマーク戦、結局寝てしまったのですが……布団にもぐって、「あ、始まってる」と思った時はまだ0-0だったけど、10分くらいウトウトしてたなあと思ったら、もう試合が終わってました。10分じゃないじゃん。(^^;) あとでちゃんと全部見よう。
それにしてもAzuliたちが予選敗退し、日本が決勝トーナメントに進めると誰が予測できたろう?と思います。今回、本当に強豪とされるチームがまさかの敗退となってびっくりです。アジアにとってはいい感じですね。韓国と日本がこの成績まで来れてるんだから、次の出場枠数は大丈夫かも。アフリカは、ガーナがんばれです。

今夜スペイン戦…またまた3時からで、多分見れないでしょうが、せめてもの応援てことで、今日の画像は先日作ったスペイン料理、カリョス(もどき)です。牛の内臓(蜂の巣と呼ばれる第2の胃袋だったかな)のトマト煮込み。イタリア料理のトリッパに似てるけど、どう違うのかな。お店で食べるのはめちゃ美味しいです。自分で作ったこれはイマイチでした。内臓が冷凍ものだったせいか、臭みが強くて旨味が薄かった。でも、生ではなかなか手に入らないんですよ。たぶん、当分作らない。
とにかくスペインには頑張ってもらいましょう。「次」を見るために。


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エルダーフラワー?

‘西洋ニワトコかな?’
エルダーフラワー100622-1
Compré unas flores, pero no estoy segura de ese nombre... me noto que elderflower(en inglés)
Huelen como la luz del sol.(^^)

少し花を買ったんだけど、八百屋で買ったものだから、名前がわかりません。ニワトコかなあ、でもあれってもっと地味だし……ネットで調べたら、西洋ニワトコ(エルダーフラワー)が一番近い気がするんだけど。
なんだか、日なたの匂いがするというか、明るい匂い。甘いんじゃないけど……もしこれがエルダーフラワーなら、広くヨーロッパで飲まれているというエルダーフラワーシロップとか作れるのかしら……などと思いましたが、それを飲んだこともなければ、この花が本当にその花なのかどうか自信もないため、見て楽しむだけにします。(^^) でも、いつかエルダーフラワーシロップのジュース飲んでみたいなあ。

‘同じ枝から’
エルダーフラワー100622-2
白い花が咲く枝とピンクの花の枝がそれぞれありましたが、なぜか白い枝にピンクの花が部分的に咲いているものもありました。不思議だけどおもしろい。

| 日記・つぶやき diario | 11:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッカーW杯2010、個人的注目

‘Waka Waka, Esto es Africa’ Shakira


サッカーワールドカップ南アフリカ大会も、中盤ですね。
グループリーグも、あと1試合の結果次第でトーナメント出場を果たせるか否かというところになってきました。この時点で日本代表に望みが残されてるって、本当に気分いいことです。やっぱり初戦の勝利って貴重ですね。
今大会の気になる所は、強豪がとても苦労してること。スペイン応援してたのにまさかの黒星スタート。ドイツもイタリアもすごい苦労してるし、フランス言わずもがな。
さっさとリーグ突破を決めたアルゼンチンおめでとう。メッシとか好きだけど、全てのカメラアングルを意識したような監督のパフォーマンスが鼻に付くのは私だけでしょうか。(^^;)
気になるのはスロベニア。強いし、ゴールを決めたあとの選手のパフォーマンスが阿波踊りそっくりで、何か親近感が湧きます。

上に貼ったYouTubeは、今大会のテーマのひとつ、シャキーラの Waka Waka(Esto es Africa=これがアフリカ)。これはスペイン語バージョンです。彼女はコロンビア人だもんね。サンバのリズムがお祭り気分を盛り上げてくれてちょっとワイルドで、なかなかいいです。
それにしても、YouTubeの中には同じ歌で画像が違うものが他にもいろいろあるんですが、選ぶのに迷いますね。限られた重さでは音質と画像の妥協が必須でしょうから、そのバランスをいうのはなかなか難しいです。とりあえず、音の割れが少なく、歌詞の読めるものを選びました。
英語バージョンもあって、こっちのほうが、画像と音のバランスはいいです。
Waka Waka (This Time for Africa)※YouTubeなので音出ます。

どちらのバージョンにもWaka Wakaをはじめ、アフリカの言葉が出てきますが、なんか日本語に聞こえる部分があって、空耳アワーだな~と思いながら聴いてます。♪さあ、皆、皆さん♪って聞こえる。

| 音楽 musica | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今になってリアル

‘波紋の水たまりに映る風景’
波紋100618

今日は、わりと考えちゃう(または引いちゃう)話なので、興味ない方は飛ばしてください。

最近ふと、カフカの「変身」を思い出し、気になっています。
この小説を初めて読んだ時分はまだ10代だったので、なんと悲惨で気持ち悪い話だろう、ぜんぜん意味もわからないし……で終了でした。カフカがどういうことをモデルにどういう意図でこの話を書いたのかは知りませんが、「疎外」とか「孤独」がテーマであるとこはまちがいないと思います。
いま、私たちの親の世代が年を取ってきて、いろいろな問題に直面している親族の悩みとため息を聞いていたら、わたしの中でこの話が急に解釈可能になってきました。できれば解釈不能でいたかったけども。

「変身」の「家族サイド」に立つ自分として考えてみます。
この話に登場する家族はとても非情に描かれているけど、けしてあれは特別な家族ではないと思います。ただ、あの結末はあんまりで救いようがない。
愛情の歴史があるならばそれに助けられるだろうし、(小説ではもう虫になっちゃったところから物語が始まりますが)実際は虫にさせないようにがんばるものだと思います。そこから生まれる絆もあるだろうし。
ただ、それをどこまでできるか、自信がないのもまた現実なんだな。

さらに想像したくないけど、「虫」サイドに立つ自分として考えてみます。
年を取って健康じゃなくなるとそうなるかもしれないと思うし、若くたって、会社なんかで業績を上げたにもかかわらず、歯車の噛み合ないとこに押しやられたら一時的にこれと似たことに陥るかもしれないです。自分が変わってしまうのか、まわりから変えられてしまうのかはそれぞれのケースですが、どっちにしろ
「今日の自分は昨日の自分と違うのかもしれない。」
ってのは意識しておいた方がいいのかなあ。
かなり寒~い話をしていますが、わたしは基本的には人の温情を信じてる、「捨てる神ありゃ拾う神あり」派です。でも、「自分は良くなりたい」という希望を持っていないと拾う神も来ないよなあとも思うのです。
とりあえず最低限の自己管理と他人とのコミュニケーションをおろそかにせずにがんばろう。

| 日記・つぶやき diario | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奄美のプラムでジャム

‘奄美のプラム’
奄美のプラム
Hice mermelada de ciruelas. Estas ciruelas se han producido en la Isla Amami(en la provincia de Okinawa), normalmente comemos la fresca. No es la misma especie que la para hacer Umeboshi.

奄美産のプラムでジャムを作りました。
昨年も作ったけど、プラムの時期はあまり長くないので、ジャムを食べ始めないうちにあっという間に時期が通り過ぎていきました。その後少し経ってから食べてみたら、とてもおいしかったんです。それで今年も作ろうと決めていました。
ふつうの果物売り場のプラムでもいいけど、けっこう高価なので、果実酒用として売られているプラムを買います。今回近所のスーパーで、1kg入りが498円でした。(昨年は398だったと思う…その安さが作るきっかけになった。)


‘さっと熱湯にくぐらせて皮を剥く’
皮を剥いたプラム

この作業が最もめんどうなんですが、皮は剥きます。皮があっても煮れば柔らかくなると思いますが、渋みが多いので、味の雑味を減らすためと思ってそうしてます。
奄美のプラムはクリムゾン色なので、剥いてる最中は流血してるみたいでなかなかグロいですよ。(^^) わたしは皮を剥いたプラムを足許にひとつ落っことし、ベチャッとつぶれた後に、脚に汁が飛び散っていて、あとでビックリされてしまいました。ホントに血にソックリ。サスペンスドラマで使ってほしい、このプラム。(^^)
この作業が終わったら、なべに入れて、その上から砂糖をふりかけてしばらく置きます。水分が出て、そのまま煮るのに適したくらいの量になるので、そうしてから煮始めます。足りなければ、ワインを少し加えてもいい。

留意点:
皮を剥くため熱湯にくぐらせる時は、湯剥きトマトの要領で、あまり長く熱湯にひたさないこと。皮が柔らかくなりすぎ、却って剥きにくくなる。
ジャムを煮始めたら、わりと早い時点でかきまわすこと。実が煮くずれるならどんどん崩す。でないと、鍋底にくっついた実と砂糖が、けっこう早い段階で焦げることがある。
アクはこまめに除く。
種は、実を崩したあとでとりのぞく。まだゆるい時点でいったん冷まして取り除くと安全。
砂糖は、今回計らなかったけど、マーマレードよりは多量だったので、ほぼ50%くらいではないかと思う。


‘完成’  このビンも、もう10年選手。スペイン土産のマロングラッセが入ってたビン。
プラムのジャム100613
Hace 10 años desde que compré este tarro en España. Era un tarro para marrón gracé. El rótulo no se ha despegado todavía, aunque es difícil de leer letras.

酸味と甘味の強いジャムができます。ヨーグルトとかアイスクリームとかに添えるとめっちゃおいしい。モモ系のジャムって特にうまみがすごいと思う。

| デザート保存食作り dulces etc. | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はやぶさの輝き

‘戻ってきた’
にら花と蜂100609
Anoche una sonda japonesa para asteroide que se llama “Hayabusa“(halcón) ha vuelto a la tierra. Ella partió al universo en el 2003, y cumplió su trabajo en un asteroide, pero occurieron muchas problemas, por un momento no podía comunicar y ella estaba perdida. (A propósito, sin piloto)
A pesar de que ella sufría muchas heridas, de alguna manera, la resucitó. Este cuento quedaba famoso entre la gente, y anoche mucha gente estuvo esperando enfrente de ordenador para ver el último momento de terminar su viaje, eso también significaba lo que ella se cambiaría una estrella fugaz y desaparecería.(T T) En fin ella ha hecho casí todos trabajos perfectamente.
Hay mucha gente pensar la como si fuera una persona. ¿Es raro? Pero es natural en un sentido.(^^)

昨晩、小惑星探査機はやぶさの帰還をユーストリームでリアルタイムで見たのだけど、接続があまりいい状況じゃなかったのと小さい画面だったので、うちのパソコンのリアルタイム画像としては「ちろりろりん」て感じで終わりました。それでも、オーストラリアの砂漠に星となって落ちてくるのが一般市民のわたしたちもその時見られるなんて、ほんとうにすごい時代です。生まれてはじめて探査機が流れ星になるとこを見ました。
そして、今朝のテレビで偶然、もっと大きな画像で見たら……昨晩見たのと全然イメージが、というかスケールが違う画だったのでびっくりでした。はやぶさの大気圏突入は、まるで大きな花火みたいに光り輝いて散り、同時に切り離したカプセルが流れ星のように遠くにすーっとゆるやかな弧を描いて消えて行きました。ほんの十数秒?
はやぶさが最後に撮った地球の写真も紹介されてましたけど、コメンテーターの方が
「(画像がはやぶさの)なみだでぼやけてるでしょ」
と、これまた目をうるうるさせて仰ってました。
わたしは特にマニアでも何でもなかったけど、最後の姿を見られてよかったー。

ものすごく遠い未来に、今の時代を振り返った未来人たちが
「もっと昔はそんな感情なかったらしい。」
「えっ、なかったの?」
「でもあのころからすでに、コンピュータや探査機を人間のように思う古代人たちがいたんだって。」
とかいうのかなあ、とか、ふと思いました。

| 日記・つぶやき diario | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末のテレビで

‘雨に濡れるクローバー’ こちらでも梅雨入りしました。
クローバー100613
Hoy aquí entramos en la época de lluvia, la humedad nos molestará. Tenemos que aguantarlo hasta medidos de julio.

週末のテレビ……とうとうサッカーワールドカップ南ア大会が開催されました。そんなに熱心でもないので、かぶりついて見てはいないんですが、ちょっと台所で何か作りながら音をきいて、わあっと歓声があがったところでテレビを覗くというのは、悪い気分ではないです。なんかいつもより開放的。
そんな中で比較的ちゃんと見たのはイングランドvsアメリカ。見応えのある試合だったな。たぶんまたワールドカップについてはまた後日書くと思います。

ドラマ………最近はリアルタイムで見なくなってしまったので、新しい情報としては書け
      なくなったなぁ。ここに書くことはほとんど今さら事です。しかもそんなに
      真剣に見てません、ご容赦を。(^^;)
龍馬伝………唯一リアルタイムで見ているドラマ。カメラの撮り方とか叙情的でいいです。
      映画みたい。佐藤健くんの岡田以蔵は、はじめ意外だったのですが、感情を
      表現するの上手いなぁ。登場するとホッとするのは大泉洋さんの饅頭屋
      長兵衛ですね。今日の龍馬は月琴で土佐の小唄サービス。素朴でgoodです。
月の恋人……3話くらいまで見ました。何だか、このドラマ自体がリン・チーリンの
      プロモっぽいなあ。エゴイスト経営者ってまるでモンスターだと思ってる
      時分のこの設定、嫌悪感たっぷりです。多分この後ひっくり返るので
      しょうが、わりとどうでもいい。
素直になれなくて……まわりでわりと話題に登るので、今日初めて見てみました。
          音楽の使い方がうまいですね。緊迫感あるときのBGM、聴いたこと
          あると思ったら、スラムドッグミリオネアの一曲でした。(Riots)
          ツイッターがきっかけの出会いだけど、話自体はそんなに新しく
          なさそう。もう一話見てから続きを見るかどうか決めます。

今度、新参者を見てみようと思います。たいやき屋に行きたくなるかも~。
                

        

| 日記・つぶやき diario | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘半磁土の小皿’
陶芸100611-1

今日上がってきたのは、半磁土の小皿。電動ろくろで大きな皿を作ろうとして失敗し、結局小さくなっちゃったのですが、今回初めてピンクの呉須で絵付けしてみました。けっこう悪くないね。これまで、ピンクはどうも品がない気がして避けてたのだけど、そんなこともないですね。


‘はっさく土、藁白釉の脚つき皿’
陶芸100611-2

こっちはまた違う土で、手びねりで作りました。
刺身を盛るには小さいし、おつまみでも盛るかな。柿ピーを盛りたい。駄菓子と言われようと。


‘Micoangel’ もう、何号? オリジナル版。
陶芸100611-3

あまった時間でときどき作る、Micoangel。今回できあがったのは、型取りせずに作ったもの。こういうオリジナルバージョンは、裏側がぽっかり開いています。型取りバージョンは、底が閉じられ、空気穴が空いてます。でも、どっちにしてもどれひとつとして同じ顔にならないし、結果的に手間は同じようなものなので、作ってる本人にとっても、どっちが重要とかいうのはありません。

今日の作陶メモ:
半磁土でマグカップひとつ。Micoangelひとつ。(少ないなあ)
半磁土の茶碗二つに絵付け。どうも、絵付けに適当感がある。もっとよく考えないとね。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クッキーと紅茶のコラボ

‘森永のクッキー × キリンの午後の紅茶’
クッキー森永×午後紅茶
Recientemente las colaboraciónes de artículos comestibles están activas entre fabricantes de ramo distinto. Por ejémplo, un fabricante de bebida ayuda otro uno de duleces, y al venderla como artículo especial para la temporada, indica esa marca también. Así que tiene objeto de que nos atraiga. En fin yo tampoco pude evitar comprar una caja de galletas por una colaboración.(^^;)    

クッキーを買うためにスーパーの売り場を見たら、コラボ商品がいろいろ並んでました。
森永 × 午後の紅茶のクッキーのほかにロッテ × ルピシアのクッキーもあって、どちらも6月上旬からの販売みたい。グリコ × トワイニングのクッキーは母の日企画だったようなので、もう売れ次第終了するんじゃないかと思うのだけど、とにかく「紅茶」とのコラボレーションが目につきました。
日本茶メーカーとの抹茶コラボとかはもういろいろあったので、次は紅茶というわけなんでしょうかね。次々と大変ですね。
どれにしようか迷ったけど、ミルクティー味は未経験なので、上記画像のクッキーを選びました。うん、たしかに紅茶の風味がします。ミルクの部分ってのは、中のクリームが代弁してる感じでしたけども。
合わせる飲み物はコーヒーのほうが合うかも。たいていの場合、お菓子がコーヒー味なら飲み物はお茶や紅茶、お菓子が紅茶味なら飲み物はコーヒーのほうが合うと思います。

| 市販の食品など compradas | 10:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うさちゃんの役割

‘こうなりました’
ラッピング100605
Los dos que hice estaban puestos en las toallas. Regalamos este regalo a nuestra compañera de la clase de español que se irá lejos.

先日作った羊毛フェルトのマスコットは結局こうなりました。
プレゼントはフードつきタオル だったのですが、それだけだと見た目が味気ないので、動物たちでにぎやかしています。なんとか格好ついたわ~。

| その他自分の作品 mis obras | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メキシコ料理@お別れ会

‘チビチャンガ’  それとも、ブリートだったのかな。
チビチャンガ100605
Fui a un restaurante mexicano con los compañeros de la clase de español.
Los platos fueron muy ricos. Esta fiesta se celebró para despedir a una compañera que se irá al Estados Unidos para vivir con su familia. Le echaré de menos, pero espero que tenga buena suerte y muchas felicidades.

スペイン語講座仲間で、メキシコ料理店に行きました。
メキシコ料理には興味あったけど、食べに行く機会はあまりなかったので楽しみにしていたんですが、意外と辛くないメニューが出てきました。サラダ、チチャロン、タコス、ケサディージャ、チビチャンガ、タコライスなど。
どれも美味しかったけど、チビチャンガが印象的だったかな。小麦粉のトルティージャの中にキャベツと挽肉が入ってて、メキシコのお好み焼きっぽいなあと思いました。(薄い小麦粉生地+キャベツ=お好み焼き:こう思うのは広島人だからか?)ネットで見ると、チビチャンガはブリートを揚げたもののようですが、この店のは揚げてなかったと思う。あと、ケサディージャとタコライスもおいしかった!あまり辛い味付けはしてなかったので、辛い物好きの人は、タバスコを振ることをお勧めします。

この飲み会は、もうすぐアメリカに発ってしまうFのお別れ会もかねていました。ちょうど稲荷さんという浴衣祭りだったので、彼女は愛娘とともに浴衣で登場、さらに3月に転勤で愛知県に旅立ったJがわざわざ駆けつけてくれて、楽しい飲み会になりました。彼はあいかわらずだったな~。仕事が充実しているようで何よりです。
Fともうすぐお別れなのは残念だけど、きっとまた会う日もあるだろうと思います。幸せになってくれー。
楽しい会話とおいしい料理で、あっという間に過ぎて行きました。今回も世話役を引き受けてくれたKに感謝です。

メキシコ料理店 グラフィティ

| 外食・食べ歩き gastronomia | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清水ミチコお楽しみ会2010

ポスターも何もなかったんですよ。当日の会場を見ても、人に訊かなければ全然わからない。たくさんネタを見てみたかったので、恐いもの見たさで清水ミチコさんのライブに行ってみました。
「バッタもん」というCDアルバムを出されたそうで、そのPRも含めたツアーです。
「バッタもん」ですから、バッタもんのドラえもんやら岡本真夜さんの「そのままの君でいて」が出ないはずないんだなぁと納得でした。生の彼女はかなり若く見え、さらにとても気さくな感じでした。客層はけっこう年齢高そうでしたね。(持ちネタには、わたしもギリギリわからないのもありました)
基本的に歌がうまいのと、ものまねのバリエーションの豊富さはやっぱり特筆ものでした。ただものまねをするのではなく、後ろにその奥義や感じていることなどが表示されていて、それが大笑いなのですが、頭よくないとあの文は書けないです。
清水ミチコさんといえば、矢野顕子さんのものまねをぜひ生で見てみたかったんですけど、ライブ中には出てきませんでした。でも、時々つまびくピアノの音色がいちいち矢野さんが使いそうな和音なんですよ。
で、彼女のものまねは今日はないのかとあきらめかけていたら、アンコールの最後でやってくれました。やっぱり彼女にとっては特別らしいです。ピアノまで矢野顕子風に弾けるってスゴイよね。だって矢野さんは天才なんですから。

‘このくらい弾けます’


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羊毛フェルトで

‘うさぎのつもりだったんだけど’
羊毛フェルト100603-1
Hizo 2muñecas pequeñas con lana utilizando una aguja especial. Fue la primera vez de hacerlo.
Me sentí un poco dura, pues se tardó bastante tiempo para pinchar lana, pero me gusta ese tacto blando.

手芸店で、羊毛フェルトの小物を見ていたら、自分も作りたくなりました。
今まで一度もやったことがないくせに、羊毛だけ買って家に帰ってネットを見たら、なんと専用のニードルがないと作れないんですね。羊毛を丸めたりねじったりすれば出来るんだと思ってました。(^^;)
で、もう一度手芸店に行ってニードルを買い、それからチクチクと針で羊毛を刺してうさぎを作りはじめました。
けっこう、気が遠くなる……。
顔、耳、胴体、手足に分けて作り最後につなげて行くと、立体的になるけど作業は面倒で手足が取れそうな不安が出ました。そこでそれはやめて、まずはじめに楕円形をひとつ作り、そこからだんだん耳や手足を作る方法でやってみました。


‘切れ目を入れる’ もともと一つの形に切り込みを入れて手足を作る
羊毛フェルト100603-2

この方法だと時間を節約できますね。
特に何の本も読んでないので、他にいい作り方があるのかもしれないけど、厚みのないペラペラのゆるーい人形で満足なので、これで十分です。
それにしてもニードルでチクチク刺して作るのは疲れました。今後、こんなの作る根性はあまりないかも。
今日作ったこれらは、つたない初作品にもかかわらず、プレゼントの脇役としてお嫁に出します。我ながら図太いな。(^^;)

| その他自分の作品 mis obras | 23:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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