2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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ゴーヤーのフリッター

‘やっぱり苦みはあるんだけど’
ゴーヤーのフリッター
Fritter de goya... ¿se dice buñuelo de balsamina en español? Fue la primera vez que lo hice.
Aunque balsamina sabe muy amarga, pero aceite y proteína nos hacen sentir menos de amargura. No le gusta balsamina a mucha gente por su sabor, pero tiene mucho alimento. Si te acostumbras, sentirás rico.

ゴーヤーのフリッターを作ってみました。油を多く含むし少し面倒なので、ふだんフリッターは作らないんだけど、ゴーヤーは油とタンパク質、うまみ成分がないと苦いだろうと思って、衣に卵、終わりかけのかつおぶし、粉チーズ、青海苔を加えたもので揚げました。溶き水は、偶然あったスパークリングウォーターで溶いてみました。
結果は……やっぱり苦いことには苦いですね。チャンプルーの時より少し厚め(5~6mm)に切ったからかな。でも、ふだんからゴーヤーの苦みに慣れている人であれば問題ないです。ぜんまいの天ぷらを食べた時、これ以上の苦みがあったから、山菜の天ぷらに慣れている人も大丈夫。ただ、苦みを全くなくすのは無理ってことです。ふつうにお醤油つけて食べました。ビールに合うんじゃないかなと思いながらも、ごはんのおかずとして食べました。穴のとこにボロニアソーセージとかチーズを詰めて揚げても美味しいかも。今度気が向いたらやってみよ。

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秋の入口

‘花入れ’ 秋の花3種。
野の花100826-1
Aunque queda mucho calor, ya hemos abierto la puerta del otoño. Puse unas flores salvajes de otoño en el florerito que hice.

まだまだ暑い日々は続いてて、体もまいってはいるのだけど、秋らしい野の花をお店でみつけて、やっぱり秋の扉は開いたんだなと思う今日このごろです。
吾亦紅(われもこう)、千日紅(せんにちこう)、女郎花(おみなえし)。それを昨年作った花入れに入れてみました。早く涼しくなって~。

野の花100826-2
女郎花は、活けると臭いが出ちゃうことは知っていたんですが、翌日、案の定臭ってきたので早々にこの花だけ撤収しました。思ったより早く、いやーな種類の臭いだったです。

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ふわふわふわ

‘ふわふわな夕景’ 右上の白いのは月です。写真に撮ると小さいね。
夕景100818

前回、音楽について書いたその後。
結局コトリンゴさんの"Songs of the birdcage"のアルバムごと買ってみました。
ボーカル自体にパンチはなく、あくまでもふわふわとかわゆいです。わたしが彼女より世代が上だからなのかキャラに因るものか、ガラにもなくわたあめを食べてる、少し心もとない感覚になります。しかし、このピアノったらどうだ。歌はわたあめなのに、バックは上質な和三盆糖?チョコレート?さりげなく、巧いテクニックとセンス。
全体のイメージとしては、パステルカラーの「聴く絵本」かな。絵本を読んでる感じです。BGMじゃなくてちゃんと座って聴かないといけないな、と思わせるのは、矢野顕子さんと共通しますね。クラシック、ジャズのエッセンスがちりばめられているからでしょう。「にちよ待ち」すてき。5拍子で歌が作れる人って、それだけで尊敬する。それにこの歌はフィナーレでふわふわを引き締めてあるし。

このアルバムは、1曲ずつ買おうが、全曲買おうが値段は一緒だったので、最初6曲を買って、その後買い足しました。結果的には、最初の6曲で満足だったかなあと。以前はアルバムとして1つ買うのがふつうだったため、その完成度や、曲の流れを重視したものですが、iTuneで買うとなると、そのあたりも自分次第ですよね。昔の習性でつい全曲揃えたんですが、自分の飽きっぽさに拍車がかかってきたのか、ちょっとこれからしばらくは、バラ買いで自分なりのカテゴリに収めていこうかとか思っています。そしたらますますダウンロード買いになるね。

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野菜高騰の中で

‘なすとゴーヤーの味噌炒め’
ゴーヤーとなすの味噌炒め100609
Berenjena y goya(balsamina) salteadas... añadí carne de cerdo(cortada fina) también. Sazoné este plato por miso(pasta de soja fermentada).

お盆すぎても猛暑ですね。テレビの天気予報、36℃の予想で白い文字表示(前日と同じ気温なら白。上がるなら赤、下がるなら水色で表示されますよね。)に驚き、35℃くらいですでに驚かなくなっている今日この頃。
やっぱり今年おかしいよね。体も万全じゃありません。
それでも、今週に入って、暑いながらも夜、交通機関に頼らずなんとか20分くらい歩けたり、朝玄関を開けてあれ、涼しい?と思う瞬間があったので、そろそろ秋の扉が開いてはいるのでしょう。

それにしても、野菜が高い。そしてお盆過ぎてから新鮮なキュウリに出会えない。朝いちばんでお店に行けばあるのかもしれないけど…。明日あたり、ちょっと遠くまで行ってみるかな。
画像はなすとゴーヤーの味噌炒め。豚肉の薄切り、5ミリくらいに切ったなすとゴーヤー、たまねぎを多めのサラダ油で炒めて、白みそと赤みそ半々くらいをみりんで溶きのばしたものを絡めて味付けします。分量は計ってないけど、なす1本、小さめのゴーヤ1/2本、たまねぎ少々。これに加えるみそ2種はそれぞれ小さじ2、みりんは大さじ1くらいで味をみて、加減するといいと思います。ごはんに合う、元気が出るおかず。

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この夏読んだ漫画

‘あんまし読みませんが’
漫画100810
Unos mangas... hay muchos tipos de historia en los mangas de Japón.
Este verano leí 3. Uno sobre bacterias y fermentación, uno sobre la historia de la ceremonia del té, y el otro sobre las termas romanas y las actuales de Japón.

漫画好きな友だちは多いけど、自分自身はあんまり読んでません。いろいろありすぎて、どれ読んでいいかわからないのが理由かな。買い始めると、かなりの出費になっちゃうし。そういうわけで、何かの雑誌で紹介された漫画を読むっていうのが多いですね。でも、何かおすすめとかあったら教えていただければ~、と思っております。

もやしもん(9巻)
8巻がビールの話で、うんちく話もストーリーもきれいにまとめられて終わり読みやすかったのにくらべ、9巻はお話の途中で以下続刊になっちゃったので、早く続きが読みたいです。うんちく話は、日本の農業が抱える問題とか、捕鯨問題のことを少し揶揄したような箇所もあり、ちょっと踏み込んだ内容になってました。でもこの漫画はそっちが主題ではないので、もっとそのへんを知りたければ、資料を探せ、ということでしょうね。日本酒の仕込みとワイン専門のマリーと、どうからんでくるのでしょう。楽しみです。表紙に菌マンガがなかったのが淋しいなあ。カバーをとったら見られるの、楽しみにしてたんだけど。

へうげもの(11巻)
なんか、たるかったです。やっぱり宗匠が生きておられるころのが面白かったな。わたしはここに描かれている主人公、織部のことはあまり好きなキャラではないし、この絵柄も得意ではないんだけど、この時代の茶の湯がどのようなものだったかを知りたくて読んでいます。「もてなし」とかいうとかっこいいけど、やっぱり最初から見栄とか野心とかと切っては考えられないものなのかな、この道。

テルマエ・ロマエ(1巻)
雑誌での紹介のみをたよりに、著者の画風も知らずに買いました。中身も丁寧な絵ですね。ローマ時代の男が現代日本にワープする(風呂場限定で)という発想はおもしろいかなと。実際おもしろかったです。ただ、そんなに長く続く話にならない気がするけど……2巻くらいでおわるのかな、と思いました。
著者はポルトガルにお住まいのようで、ラテン語とかローマ文明に詳しい方のようです。ポルトガルにも、ローマの痕跡はあるんだろうなぁ、知らないけど。スペイン北部にもあると聞いているので、一度そういうところも訪ねてみたいと思ってはいるのですが。

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今日の陶芸

‘野呂土に白化粧、たたらづくりの浅鉢’
陶芸100817-2

漫画技法のフラッシュみたいな模様(^^;)
陶芸100817-1

今日は、野呂土を伸ばして、型の上から叩いてつくった大きな皿が上がってきました。割れなくて良かった。わざと厚みのあるものにしたんですが、得てして厚いと割れやすくもあるのです。重たいですが、こういうお皿の方が、何かを盛った時、映えるんですよね。白化粧も内側だけやったので、難なくできました。


‘はっさく土に鉄青磁釉の小鉢’
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鉄青磁は、その名の通り、青い色になるのが本当なんだけど、それは還元で焼成したときなんだそうで、電気釜で焼くと酸化焼成になるので、全く違う色になります。このことはもう前に実験済みで、白味の強いはっさく土にこの釉薬と焼成でベージュ色になることは知っていました。でも、意外と光沢のない感じの黄味の強い色になりました。まあこれはこれで上品だし、和え物を盛ると映えてよいのではないかと思っています。抹茶茶碗を作ってもよさそうな色味ですね。


‘MicoAngel’ もう何号め?
陶芸100817-4
Quizás es decimosexto. Muchos MicoAngeles se han ido. (Los regalé a mis amigos, y a los cuales llamo “casados“) Así que he hecho un nuevo.

だいぶお嫁に出しちゃってさみしくなってたので、新しいのをまた作りました。もう何号になるんだろ。調べたらわかりますが、たぶん16号くらいかな。この子はちょっと傾いた姿勢になってしまいましたが、面立ちはかなり好きです。


今日の作陶メモ:
野呂土で、鐘馗さんの像2体。はじめの1体で2時間強くらい。人形の一作目は、本当に時間がかかります。けっこう、まじめな感じの像になりました。このまま焼き締める予定。
これがうまくいったら、もっと小さくてユーモラスな、色つきバージョンも作ってみたい。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とにかく13分間

これ、見始めたら途中で終われません。(終われますけど、気分的に終われないってこと。)
13分ほどありますけど、もし見たことがないなら、ぜひ見ていただきたいです。
1945-1998 by-isao-hashimoto

時間の経過と量がすごくよくわかる。
ひと月を1秒に縮められて経過していく時間の中で、音楽のようになってしまうとは。
はぁ~。バカですよね。


Deseo que veas la animación de esta página.
1945-1998 by-isao-hashimoto
¿Qué te parece?

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hanafruのフルーツタルト

‘季節のフルーツタルト’
hanafruのタルト
Me gusta las tortas del Hanafru, frutería. Tengo poca oportunidad de comer pasteles, así que quiero uno muy rico cuando tengo suerte.

ふだんあまりケーキを食べていないので、食べるチャンスが来たときは確実においしいものがいいな……ということで、フルーツなかむら福屋八丁堀店で、季節のフルーツタルトを買いました。果物屋さんなので、ふんだんに乗せられている果物がおいしいのです。季節のフルーツタルトは今回メロン、ピオーネ、マスカット、さくらんぼでした。1890円なり。値段は、果物の時価によって変わるようで、前回買ったマンゴータルトは今回とても高価だったので、おそらくマンゴーの産地がちがうものなんでしょうね。
それにしてもおいしかった~。

| 市販の食品など compradas | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ズッキーニのナムル

‘ズッキーニのナムル’  生でも大丈夫なんですね。
ズッキーニのナムル100726
Namul... es un plato coreano. Es como una ensalada. Corto verduras en juliana(esta vez uso calabacín), y sazono con sal, ajo rallado y aceite de sésamo, y añado sésamo machacado. A veces lo preparo.

ナムルは簡単なので時々作りますが、今回はズッキーニで作りました。
黄色と緑の混ざった皮の、どちらかというと不出来なズッキーニ1本でやったら、なんだかきれいなナムルになりました。狙ったわけではないです。ズッキーニ、生でもOKですね。似たものにコリンキーがあって、それは生で食べたことがあるのですが、まあ同じととらえてもいいみたいですね。
薄い拍子切りにしたズッキーニに塩をして少し置いた後しぼり、すりおろしにんにく少々と塩で味付け。ちょろっとごま油をかけて、すりごまを加えて混ぜたら出来上がりです。イタリアンでもそうだけど、にんにく+油っていう組み合わせの力ってすごいですよね。

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読んだ本

‘売り方は類人猿が知っている’  ルディー和子著
本100810

ちょっとここのところ、首筋を痛めたらしく、それが頭や目に影響して何もする気が起きないという、なんともストレスを感じる日々です、あーどっか行きたい。
お金がないと首が回らないっていうけど……フィジカルに首が回らないわ。などと言いながら読んだ本は、マーケティングの本でした。これ、先日「ほぼ日」でこの本の著者さんと糸井さんの対談というのがありまして、なかなか興味深かったのです。

人がものを消費するとき、そんなに理性では考えてないってことがよくわかりました。消費行動において大脳新皮質で考えることは後づけなんだって。人間の進化する過程でずっと生命維持するために働いてきた、一次的欲求(食欲とか性欲とか)をつかさどる大脳辺縁系が強く反応するらしい。お金もこっちに反応してるんだそう。(ただ、お金には身体的リミットがないので、そこが罪ですよね。)
そしてこれからの経済活性化のためにひとつ「婚活」がある、ってのがおもしろかったです。
若者が婚活のために車を購入して彼女をゲットして……というのは昔の定番だったけど、今の日本ではなくなってきてますよね、たしかに。「草食系男子」が闊歩してますし。(ただ、思うより草食系は少ないんじゃないかと個人的には思ってますけど、それはまた別の機会で。)
女も「自活能力あるし、男ってめんどうだからいいや」みたいにどんどんなってる。たしかに、気になる人がいてこそ、洋服も口紅一本も売れるというもの。また、子孫ができないと、それに関わる消費もない。
どうしてこうなっちゃったのか、わたしが思うに、景気が悪くなって「不安に勝てなくなった」から、自然とそうなったんじゃないかな。不景気が先か、異性に無関心になったのが先か、鶏かタマゴか、みたいだけど。今お金はあっても不安が強くあるかぎりは買わない、逆に不安がなかったら今持ち合わせがあまりなくても買おうとする……ていうのは身を持って知っていますから。不安が軽減されるような雰囲気があれば、眠ってた草食系が肉を食べ始めませんかね。今の子育て手当はあまり効果ないんだろうなあ。あんなので不安は拭えないと思う。
著者のルディーさんと糸井さんの対談では、きれい好きが潔癖くらいになって育っちゃうと男女の関係になりにくい、みたいな話も出てました。でも、それ、たぶんビンゴ!です。
経済を活性化するってったって、それが簡単にできればもうできてますから、この本の締めくくりも何となく物足りなさを感じましたが、「売りたい」人にとっては少しヒントがあるのではないかと思いました。

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今年の8月6日

‘相生橋から’
原爆ドーム080726
Hoy hubo la ceremonia de la paz en el parque de la paz de Hiroshima. Esta vez, la participaron el secretario General de las Nacionales Unidas y el embajador de Estados Unidos por primera vez. Por eso, resultó llamar mas atención de pueblo japonés. Pero me preocupo que hay diferencia de conocimiento sobre Hibaku entre la gente de Hiroshima-Nagasaki y la otra parte, aunque todos los jovenes no saben el verano del 1945.
Cuando era estudiante, me sorpredí mucho que los jovenes de otras provincias habían aprendido menos que nosotros, y me sentí choque un poco. Pero ahora no sé cómo aprenden.


NHKが広島平和記念式典の中継を途中で切って、朝の連ドラを放映したため、苦情が殺到したとかいう記事を読みました。
でも、パン・ギムン氏の言葉は聞いたけど?……ああ、地元以外はいつも8時30分くらいで切り上げられちゃうんですよね(鳥取をのぞく中国地方では流れていたそう)。
NHKにとってこれは毎度のことだったんでしょうけど、他の地域ではまあそんなにやらなくてもいいだろうという姿勢は、国じゃなくて、ローカルな問題にされた感じで、なんだかなあと思っていたことではありました。今年は国連事務総長とアメリカ大使が初めて参加し、全国的に関心が高まったから苦情も多かったんでしょうが、スペシャルゲストがあるないに関わらず、地域で取り上げ方が異なるというのはなあ。
以前も少し書きましたが、大学生になったとき、他県出身の人と話す機会ができて、他ではそんなに平和学習、特に被爆関連やってないんだぁ、わたしたち、あんなにやったのに……。と思った時のショックは大きかったです。

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いろいろ思う

‘花魁草’  宿根フロックス、草夾竹桃とも。
花魁草100708

◆100歳以上の人の生存と所在を息子や娘が知らないことがあることに、
 ちょっと驚いています。
 確信犯でなければ、とうに縁が切れた親子関係だってことよね。
 ネット上で見たグラフで驚いたのが、平成に入ったくらいから、100歳以上の人口が
 5年ごとにほぼ倍増してて、1996年あたりから急激に増えているんですね。
 今や4万8000人?医療の進歩に沿って、格段に上がっていったということでしょうか。
 その進歩は喜ばしいことかもしれないけど、親族から縁が切れた状態で長生きしたく
 ないなあ。
 ってか、100まで生きるのがもう珍しくないという時代が来てそれだけ生きるなら、
 80歳くらいまでは働けるくらい健康でなきゃ、正直困るだろうなと思います。
 錆びない体と脳を……って、これが一番難しいわ。

◆アイスコーヒーは、液体のものを毎夏買いますが、昨年あたりから、900ミリの
 ペットボトルのは止めて、紙パック1リットル入りのを飲んでいます。理由は、
 あまり買い置きしないので消費期限が短くてもいいことと、保存料の匂いみたい
 なのがなくておいしいこと。お値段も割安なのがあること。
 お気に入りは明治から出てるネスレアイスコーヒー無糖。
 マックスバリュのも安い割に悪くない。ちなみにミルクは入れます。

◆ラジオスペイン語講座、だんだん難しくなってきました。
 スキットで言ってることは何となく「こんなこと言ってるんだろうな」と
 おおまかには分かるようになっているのですが、それを自分で言う時にとっさに
 言葉が出ません。うーん、年齢かな……。今のところ、テキストは見ないで
 聞いていますが、そのうちムリになってくるかも。でもシリーズも残りあと1/3を
 切ったのでなんとかついていきたいです。

◆画像は花魁草(おいらんそう)。宿根フロックスとか、草夾竹桃ともいうらしい
 ですが、花魁草という言葉の響きが、いちばんノスタルジックでいいイメージを
 覚えます。この手のピンクの夏の花(常夏などのナデシコ、クレオメなんかも)を
 見ると、子ども時代の夏休みの匂いみたいなのが頭を過ります。浴衣の色を思い
 出すのかな。

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生トマトつゆのそうめん

‘新鮮なトマトをすりおろすだけ’
トマトつゆ100802-1
¡Qué calor este verano! Sigue el calor insoportable y increible.
Como soumen bien fría con salsa de tomate fresco. Rallo tomate y añado un poco de salsa de soja ligera. Como soumen(fideo fino) mojando en la cual salsa.

毎日恐ろしく暑いですね。
今、トマトつゆのそうめんにハマってます。新鮮な完熟トマトと薄口醤油があれば、あとはそうめんだけです。
7月にも、トマトつゆを作って試してたんだけど、その時「生トマト」で作ったらいいかも、と思ってました。そうしてるうちに「きょうの料理8月号」が出て、生トマトをすりおろしたそうめんも載っていたものだから、なんてタイムリー!と思ったわけです。
「きょうの料理」のトマトめんつゆは、オリーブオイル+塩が基本の味付けでしたが、わたしはそうめんに特にイタリアンを求めてなかったので薄口醤油でやりました。うすくちは濃口醤油にくらべ、塩気が多く、風味も少し小麦の香ばしさのようなものがありますよね。それがトマトの甘味を引き出して、きりっと全体を引き締めてくれます。液の色が薄いから、トマトの色も損ねないし、やはりとても相性がいいです。
ツナを入れたものも食べてみましたが、ツナの匂いが気になったので、わたしは入れない方が好きです。入れないほうが、あっさりしたトマトの旨味に集中できる感じですね。まだやってないけど、味に変化をつけたいなら、添えるのは玉ねぎとピーマンの塩炒めかな。でもあまりたくさんいらない。

〔1人分のつゆ〕
新鮮で完熟したトマト ……200g(大きめ1個)
薄口醤油  ……………………大さじ1と小さじ1

トマトはあらかじめ冷やしておき、皮を剥いてすりおろす。(怪我に注意)
200gのトマトで200cc弱できます。薄口醤油を混ぜたら終わり。
トマトの旨味がおいしさの要なので、トマトは旬の完熟のものを。

食べた後、とてもすっきりします。暑気払いとトマトの消費にいいですよ。

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石見神楽、ラテン的リズム

‘鐘馗’ 初めはとてもゆっくりした舞い。 手に持つは茅の輪と刀。
鐘馗100731-1
El fin de esta semana, hubo una fiesta veraniega en el santuario de sintoista cerca de aquí. Así que pudimos ver los bailes de Kagura, que se dedicaban a dios. Hay más 100 grupos de Kagura en el oeste de la provincia de Shimane y en el norte de Hiroshima. No son empresas comerciales, los miembros de los grupos tienen otro trabajo. Siempre bailan según diversas historias tradicionales.

石見神楽のリズムは、ラテンです。断言します。
……またそんな、すぐラテン音楽と結びつけて……とおっしゃる方もいるでしょうが、でも本当だったもの。

週末、近所の神社で恒例の夏祭りがあり、毎年神楽団を呼んでいるのだけど、今年は益田市の丸茂神楽社中でした。以前も書いたように、石見地方の神楽は、広島北部のと系譜は同じっぽいけど、鑑賞してて違う点もあります。広島のはお囃子がゆるいかわりに舞が早く、派手なイメージがありますが、石見地方の神楽は、舞はさほど早くないかわりにお囃子がとても変化に富んでいて、緊張感を生み出します。
それで、塵倫、黒塚、恵比須、鐘馗という演目を見ていったんですが、これらの演目も石見らしいですよね。黒塚は悪狐伝と似ていたけど、かなりパフォーマンスは違っていました。客の中に飛び込んだり、太鼓の上に上がったり。見てた子どもたち大喜び&大泣き。

で、なにがラテンだったかといいますと、「鐘馗」のリズムです。全体的に太鼓の役割が大きく、リズムが早くなると、小太鼓(っていうのかな?)がまるでブラジルのサンバの太鼓みたいに小刻みになるんですよ。この演目だけで、いろんなリズムのバリエーションがあり、初めのほうは、ゆっくりしていながら拍子を取るのがとても難しそうなリズムで、だんだん早くなって激しくなり、またゆるんで……と、飽きさせないお囃子でした。舞のほうは、そんなに早く回らないんですが、威厳があって、見応えがありました。お話自体は二人で戦ってるだけの話なんですけどね。


‘疫神を退治する鐘馗’
せりふはあまりなくて、鐘馗さん時々首を縦に振ります。なんかかわいい。
鐘馗100731-2
Shouki... es una historia de China. Shouki es dios para proteger salud. Él está luchando con Ekigami(personificación de enfermedad). El circulo que tiene, que se llama Chinowa, tiene algún poder mágico.

もちろん、石見神楽のリズムとブラジルのサンバが似ていたって何の関係もないだろうと思うけど、でも絶対この音、ブラジル人は好きだろうなあ。もちろんわたしも。
また石見神楽を見る機会があれば違う演目も見たいですね。広島の神楽団もがんばれー。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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