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週末のテレビ

‘ケヤキの紅葉’
落ち葉101120

本当は週末書きたかったんですが、もう火曜日ですね。
週末のテレビのことなどを少し。

◆「龍馬伝」最終回
 龍馬が武市さんや長次郎の夢を見るシーンに、最終回の総括を思いました。
 うれしいサービス。
 先日のスタジオパークに福山さんが見えて言うことには、一番印象に残ったシーンは、
 死んだ長次郎のもとに駆けつけるシーンだったとか。リハからみんな泣いてたそう。
 殺されるシーンは、龍馬はあんなにしゃべれなかったんじゃないかなと思うけど、
 よい撮りだと思いました。弥太郎の死にざまのほうがギョッとした絵だったわ。
 最終回にもなって、見ながら「あ、龍馬の名前って、〔成って〕るんだ」と気づいた
 ふつつか者のわたし。将棋ファンでなくとも、ふつうわかりそうなものなのに、
 ずっと気づかず過ごしてきました。で、最終回見ながら
 「他に成れるものって、もう金しかないし、成ってない〔角飛〕とかじゃしまらないし…
  やっぱり龍と馬になるんだー、最強!」とか、妙に感動していました。
 さらに
「プロ棋士の子どもの名前には、どのくらい龍馬と名付けられた子がいるだろうか」
 とか……すいません、全然ドラマと関係ないですね。
 とにかく、今年の大河は楽しめました。特に、今までこんな画はなかったよ。
 来年はフツーの大河に戻るのでしょうか。

◆グランプリシリーズ〔エリック・ボンパール杯―フランス大会〕
 フィギュアスケート、これですべてのグランプリシリーズが出揃い、ファイナル進出
 者が決まりました。フランス大会は、他の会場と違って面白いところがありました。
 キス・アンド・クライ(得点を見る場所)を映すカメラの前に、花束やぬいぐるみを
 集める少女たちがポーズをとって座ってこちらにほほえみかけるという演出をしたかと
 思えば、次はまるでカメラなんかなかったかのように、それどんどん横切って花を
 渡しに行きます。カメラは低い位置に置かれているので、彼女たちのかわいいチュチュ
 の下のパンツ丸見えなんですけど。まあ、見えてもいいものなんですけど。
 選手たちの演技を水彩画にしてる人がいて、その様子もときどき映ります。
 パリだからという演出?あと、seiさんが、「アコムが青い」って言って気づいたの
 ですが、このリンクの壁の広告は、すべてセルリアンブルー1色でした。
 これも、さすがパリ。マクドの赤を許さなかったパリ。
 6大会中、ツッコミ所が多く、しかもなんかいい雰囲気でした。
 逆に、一番気に入らなかったのは中国大会で、キスアンドクライの照明が蛍光灯
 みたいに寒々しくて、選手たちの顔がのっぺりして見えました。得点のせいで
 青くなった人もいるとは思うけどね。でも、ファイナルは北京なんだよなあ。
 
 選手たちのことはまた後日、好き勝手な印象を語ります。
  
 
 

| 日記・つぶやき diario | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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誕生日Fiesta

‘カフェ・ポンテ’ 平和公園のすぐたもと。
カフェ・ポンテ101127-1
Caffe Ponte... está junto al parque de la paz de Hiroshima. Ahora está iluminado por aquí desde un lado del río de Motoyasu-gawa hasta el fin de 2lados de la avenida de la paz. Es muy bonito.
Fuí a esta tienda para celebrar los compañeros de la clase de español que nacieron en noviembre.
No hace tanto tiempo que el padre y la sobrina de mi profesora llegaron a Japón, y esta fiesta también significó bienvenidos a ellos. Ellos era muy simpaticos, me gustaron mucho.

週末、スペイン語クラス仲間で誕生日会がありました。先生と、仲間の多くが11月生まれなので、毎年何かやるのです。今年は、ちょうど先生のお父様と姪ちゃんが日本に長期旅行でおいでになっていて、彼らの歓迎会もかねてのパーティーとなりました。
いろいろ、細やかなことも考えれば良かったんだけど、こういう日に限って、働かなくちゃいけないことになってるみたいで、それをモーレツにこなしてから、時間ギリギリで駆けつけることになりました。前回のスペイン語仲間の飲み会もそうだったけど、たどり着いた時にはかなり疲労していて、アルコールを飲むと自信がないので、ずっとソフトドリンクで済ませることに。食べ物は、ワインに合いそうなものばかりで、飲みたいのはヤマヤマだったけど、飲んじゃうと次の日いやな感じで残ってしまうので、次の日ゴロゴロしてていいときしか飲めなくなってきています。年齢かしら。(^^;)

先生のお父様も姪ちゃんも、とても感じのいい人で、おしゃべりしてみたいと思いました。この日はもう、スペイン語を考える余裕もなかったので、あまり話さなかったけど、たぶん、またいずれ話す機会はあると思うので、それを楽しみにしたいと思います。今回幹事を引き受けてくださったPさんありがとう。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこの所感

‘秋も終盤’
銀杏並木101116

忙しい日は、他に何もやる余裕がない。かといって、ひまな日は、何もやる気が出ない。いいバランスは到底やって来ない。

先日作った鐘馗さんのひとりをお嫁に出しました(爺さまだから、婿養子?)。疫神除けの意味を持つので、彼らはわたしの想像を越えたところへお嫁にいくことになるんだね。でも、だから、たまには作っておきたいです。作っただけの時間の念しかこもってはいないけど。

seiさんが宝くじを買いました。脳内ではもう当選。脳内長者。(^^)
わたしはいま、想像温泉の中に浸かってます。脳内の道をちょっと往ったところにある温泉で、「リアル」に出会えないうちは、いつまでもぬるくて出られない温泉です。ところで、これはリアルな話ですが、温泉浴槽の中で、体を浮かせ気味にするとストレス軽減されてリラックスできるらしいですよ。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釜揚げしらすご飯

‘釜揚げしらすのミックスごはん’ 盛大に盛ってしまった。
しらすご飯101119
Arroz mezclado con huevo revuelto y verdura. Y pongo bebés cocidos de sardina.

シチューを食べるとき、白いご飯では進まないので、一度やってみたかった釜揚げしらすのまぜごはんを作ってみました。
ごはんは普通に炊いて、炊きあがったら、炒り卵と茹でてみじん切りにした青菜(芹とかミツバ、春菊がいいかな。今回はなかったのでルッコラ。)を混ぜ合わせます。このとき、塩少々で味も少しつけておきます。
茶碗に盛り、上から釜揚げしらすをたっぷりかけて出来上がり。
大きめの茶碗でやるときれいだと思います。画像はいつもの小さな茶碗にてんこ盛りで、なんだか品がないことになってますけども。(^^;)

| クッキング mi cocina | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンダー製作経過

‘ちょっとだけ、イメージ’
カレンダー101119
Estoy haciendo mi calendario nuevo. Saldrá mas mono que antes.

予約してくださった方々、ありがとうございます。
今週、台紙と各ページの紙を注文して、それが届きました。まだ、今イラスト書き中ですが、下絵も描いてないのは1月のみとなり、ほかはだいたい目処がつきつつあります。今のところ

1月  たぶん羽根つき?
2月  丸窓に梅
3月  花見で昼寝
4月  藤の花
5月  たんぽぽ
6月  和傘でおでかけ
7月  すいか
8月  盆踊り
9月  月見
10月 紅葉狩り
11月 菊花
12月 大掃除

となる見込みです。もしかしたら1月2月のページに少しイラストの変更が出るかもしれませんが、大体この流れです。
台紙の色は、今回「さんご色」にしました。意外と桃色に近かったなあ。もう少しオレンジに近くてもよかったのだけど。「さんご色+うさぎ」で、これまでになく(そして柄にもなく)、かわいらしい感じになると思います。ちょっと反応が気になりますね(^^;)。
もし、まだご予約いただいていない方で、興味のある方は、まだ受付けてますので、この前のお知らせのところの下部のアドレスまでお知らせください。

本当に寒くなってきました。ちゃっちゃと進めなければ……。

| My work 販売情報 informacion | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘九谷の土、鐘馗さん4体’
陶芸101117-1
Al fin, mis obras que os he presentado antes han salido del horno. Quizás ellos me protegerán del diablo de enfermedad.  (explicación sobre estas figuras)

‘ヤセた?’  焼成前より、なんとなくスリム。
陶芸101117-2
Lo más me gusta

やっと、ミニミニサイズの鐘馗さんを受け取りました。焼成前に少しだけ紹介したものです。
九谷の土って、扱いにくさは半磁土と同じくらいだけど半磁土より白い……と思ったら、磁土なんですね。この白さは魅力的……ただ、今後この土を入れてくれる予定はなさそう。絵付けをしたら、かなり色ムラになりました。たぶん、半磁土よりもそれが目立つ。あと、細部はぼやけているのもあったので、なるべくシャープなラインで描いた方がよさそうです。以前作った焼き締めの鐘馗さんよりかわいく作る意図は、それなりに成功したと思います。きみたち、ちいさくても、疫神から守ってね。


‘白荒土、わら白釉の八角皿’
陶芸101117-3
plato octagonal

こちらは先月、白荒土を手びねりで作陶した中皿。直径20cm前後の少し深みのあるタイプは、煮物やサラダを盛りつけるのに重宝するので、いくつあってもいい。手びねりなのでかなり重くなりましたが、そういうほうが、却って使うんですよ。皿の重い存在感が、食べ物の見た目もアップグレードしてくれるというか。

今日の作陶メモ:
九谷の土で、マグカップ、ゆのみ、それぞれ一つ。マグは透明、湯呑みは絵付予定。
半磁土で、うさぎの人形をひとつ。今作ってるカレンダーに登場するうさぎを立体で作ってみたくなったので。もちろん絵付予定。
指サックのような、ミニ花束用の容器2個。透明釉の予定。オアシスを入れて花を挿したらどうなるか実験するため。

| 陶芸 ceramicas | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビの中のツボな言葉

録ったドラマを日曜日に見ることにして、朝の連ドラも見るようになったら、それに伴い、意図しないのに一日も欠かさず毎日会うことになる人がいるものですね。この夏は、向井理に会わない日がなくて(ゲゲゲ+新参者/6月末まで、ゲゲゲ+ホタルノヒカリ2 /9月末まで)、今、毎日会っているのは竜雷太(てっぱん+SPEC)です。

・SPEC……ケイゾク見てなかったので、これが初めてです。やはり画面のそこかしこに
 堤監督のシャレが出てくるのが面白い。戸田恵梨香の出るドラマって誰が決めている
 のか知らないけどいつも面白い。今回の彼女は、たとえ寝起きでスタジオ入っても
 大丈夫ですよね。ラテンファンとしては、餃子屋の嫁の"Necesita seguro!"が笑える。
 そしてそれに答える城田優の本場スペイン語には個人的に贅沢をした気分になっており
 ますです。視聴率高くなさそうだけど、毎回楽しみ。

・てっぱん……つくづくベタですな。でも本来朝の連ドラとはこういうものだったような。
 大阪弁「いっちょかみ」を新しく覚えたら、偶然すぐに"Meter las narices"を習った
 のでやっと覚えた(^o^)。なんにでも首つっこむ人のことです。そういうキャラで、
 主人公が視聴者に愛されるか心配。朝ドラって、ストーリーじゃなくて毎朝顔見たいか
 どうかが重要だと思うから。
 広島弁をチェック。あかりと鉄兄の広島弁は、わりとちゃんとしています。安田さんは
 正直違ってるのだけど、登場してくれるだけでいい。という気持ちにさせてくれます。
 もしジブリ作品を実写で誰か演じるなら…実写はないと分かってるけど…彼女は間違い
 なくイメージだな。そういう明るさと人なつこさを持っていますよね。

・トップランナー、松山ケンイチの回
 しゃべらない人かと思ってたら、わりと話す人で意外でした。思ったことをとても
 自然に話す人ですね。自己を演出するような作った感じが全然なくて、よい意味で
 すごいふつう。きっと、役作りの時も、作ってる感のないまま、そっちに移れるんだ
 ろうなあ、それがすごいとこだなあと思いました。青森のイントネーションを残した
 ままの標準語がなぜかこちらの人が話す標準語に近くて、これまたびっくり。訛りは
 全然ちがうのに「標準語フィルター」を通すと、後ろアクセントが妙に似てくる。
 なつかしく、親近感を覚えたんですよ。

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ブエノスアイレスの冬など

‘Best of Astor Piazzolla’ 小松亮太セレクトの一枚。
ピアソラベスト101110
Compré un CD de Astor Piazzolla. Cuando entramos en la temporada fría, tengo ganas de escuchar el sonido de bandoneón. Me gustan “invierno porteño“ y “divagación“.
Por cierto, me gustan también “Meu coração vagabundo“ y “Diz que fui por aí“ (canciónes brasileñas). Me pregunto que, ¿Es casualidad? o ¿Tengo algún hábito de vagabundear? Ummmm... podría tener sueño así.

バンドネオンの音は寒い季節が合いますね。昔聴いたピアソラはリベルタンゴだったかな、テープで聴いてたけどもう今は聴けなくて忘れました。
先日からブエノスアイレスの4曲を聞きたくてどうしても頭から離れなくて、ついにゲット。ピアソラ自身の演奏の「ブエノスアイレスの冬」と「夏」は比較的いろいろなアルバムに収録されてるんだけど、四季すべて収録となると、わりとない。レジーナ劇場でのライヴが良盤との情報だったけど、試聴したらけっこう音質が気になったので、小松亮太さんが選んだピアソラの音源を集めたベスト盤を試聴して買ってみたら、結局その音源もレジーナ劇場でのものだった(^^;)……なんだ、じゃあやっぱりレジーナ劇場のほうでいいじゃん。わざわざソニーの日本版買うこともなかったよ……と思いました。(でも、試聴時、レジーナのほうよりイメージよかったから、リマスタリングは違うかもしれない。ただ、試聴のための音って、かなり圧縮してあるらしいから、その関係でそう聞こえたのかもしれず、不明。)
それはともかく、聴いてみて思ったことを挙げておきますね。

・前半数曲はオリジナルが相当古いみたいで、音のこもり加減、割れが正直気になる。
 よく見たら4曲目までモノラルでした。でも、レトロな雰囲気は楽しめます。
・演奏者としてのピアソラというコンセプトなので彼の作曲でないものもある。
 他の人による朗読と歌もあって、そのときはバックがピアソラ。
・ブエノスアイレスの四季はたしか1970年のものだったけど、本当にすばらしい。
 連続する不協和音がかっこいい。やはり「冬」がとても好き。「夏」を2バージョン
 収録してあり、その違いをわかってくれとのことでした。「夏」はいろいろ編曲
 されてて相当化けるのがわかりました。
・クラシックの要素もジャズの要素も持ち、いろんな効果音が入るピアソラの
 音楽は、当時、相当斬新だったのではないかと思うけど、今聴いても、この
 オルタナティブ具合というか、挑戦的な気概を感じます。これ聴いたら、いま
 Bajofondoがレコード盤をキュルキュルやっててもその新しさはむしろ大人しく
 思えてしまうほど……あのスタイルも大好きなんですけど。

ブエノスアイレスの四季以外もとてもいい楽曲。特にDivagación(さすらい)という曲が気に入りました。これに似た曲を以前ブラジルのもので聴いたことがあるような気がするんだけど気のせいかな。今家の中を探してます。共通点が見つかったら面白いよね。
ブラジルで好きな歌のなかに、Meu coração vagabundo(さまよう心)とか、Diz que fui por aí(出掛けちゃったと言ってくれ)とかがあります。わたしはどうも「放浪する」曲が好きみたい。心理的にさまよっているからでしょうか(^^;) 。でもそれ抜きにしたって、ピアソラの「さすらい」は本当にカッコイイよ。
今後はピアソラ本人にこだわらず新しい録音のものも聴いてみたいと思います。

| 音楽 musica | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週末のアップルパイ

‘アップルパイ’ きょうの料理11月号を見て。
アップルパイ101105
Fue la primera vez que preparé una tarta de manzana. Antes creia que era dificil hacer masa para empanada, pero efectivamente no era tan dificil de que pensaba, la receta de esta vez es mas sencilla que unas he visto antes. Me alegro.
Por cierto, asistí a la clase de español de nivel mas alto al fin de la semana pasada, Al escuchar las conversaciónes de los compañeros y la profesora, que poco entendí (^ ^;), creí que lo mas importante era recordar palabras, palabras, no gramática. Aunque pensaba que lo entendía, esta vez lo sentí en realidad. ¡Qué mala memória tengo! Pero, ¡animo! como una tortuga.(^_^)

ちょっとしたお返しなどで何か必要になり、時間があったのでアップルパイをつくりました。これまで折りパイ生地(パート・フイユテ)が面倒くさそうで作ったことがなかったんだけど、「きょうの料理」11月号の、上田悦子さんのレシピは、なんだか作りやすそうだったので。折りパイ生地より簡単な、練りパイ生地(パート・シュクレとかサブレ。タルトになる。)は作ったことがありますが、それとそこまで差のない作り方でした。練りパイと決定的に違ったのは、卵を使わなかったことと、薄力粉と強力粉が半々だということですね。
できあがってみたら、サクサクの層になってたので感慨しきり。きっと、本格的なものは、ミルク使ったり何度も生地を折り返して作るのだと思いますが、今回のこれは、それより簡単でよかった。次回、中身の具を変えて作ってもいいかも。

週末のスペイン語教室、先週休んだ分の振り替えで2時間受けたのだけど、振り替え分は、自分よりレベルの高いとこだったので、久々に玉砕感を覚えました。がーーーん。わからない!(汗)いつものがどのくらいぬるま湯だったのか思い知りましたよ。
そんなに大きな教室じゃないので、一応のレベル設定はあっても、それは集まる生徒によって変化するものだなーやっぱり。少しレベルが高いのは承知してたし、いままでもこのクラスを取ったことはあったんだけど、今回、はじめてご一緒したPの流暢なスペイン語と先生のやりとりをきいて(私の聞き取り、半分以下)実感したのは、「やっぱり単語数だよな。」でした。文法も大事だろうけど、やっぱり語彙とか慣用句をどれだけ知ってるかに尽きる。ちょっと曷を入れられた気分でした。年々、脳細胞が壊れてってるんだろうなあと思ってるんだけど、覚えなきゃなぁ。たぶんカメの歩みだけどがんばりたいです。

| デザート保存食作り dulces etc. | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊の花でおいしい秋

‘菊花ごはん’
菊花ごはん
Arroz con pétalos de crisantemo... En Japón cultivan el crisantemo no sólo para ver sino para comer. Normalmente las flores para comer tienen color rosa o amarillo. (Pero ¡ojo! no debemos usar las de florería, pues esas son peligrosas por pesticida.)
Lo mojamos en agua hirviente y echamos un poco de vinagre pronto. Entonces el color de los pétalos se cambian vivos, los sacamos rapidamente. Lo cual usamos para arroz con pétalos, para ensalada, para sushi, etc.

今年は菊の花食べられるかな?と思ってたら、先日、日が暮れてからスーパーの地産地消コーナーに一つだけ残っていたので、これは私のために残してあったのだと思い、購入しました。たぶん、「もってのほか」という種類ではないかと思います。
花をきれいに洗って、ガクから外し、酢を少々加えた熱湯に入れてすぐにかき混ぜると、きれいな赤紫になります(熱湯だけだと青紫に変色して見栄えが悪いです)。これをすぐに笊にあげて広げて冷まし、酢の物や、おすしなどに使います。今回は、菊花ごはん。
ふつうにご飯を炊いて(昆布出汁で炊いたらなお良い)、仕上げに塩を適量、ゆでた菊の花、揚げた山芋とか里芋を加えて混ぜてできあがり。茹でた百合根でもいいね。ごましおを用意しておけば、あまり塩加減を気にしないで各自適宜に食べられていいんじゃないかな。


‘恒例、菊の花のなます’
菊花なます101102
Namasu... es una especie de escabeche, es escabeche japonés. Esta vez usé nabo jaonés y los pétalos de crisantemo.

花がたくさんあったので、なますも作りました。秋の香りと味覚だけど、冷凍できるならしておけば、正月にも使えそうだな……。実験するまでもなく、もう食べちゃったけど。

| クッキング mi cocina | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スペイン語講座状況

‘エビのオイル煮’
エビのオイル煮
Tuve ganar a hacer gambas al ajillo que he probado en un restaurante español. (Pero en Japón (^^;)
No salió como lo del restaurante. Quizás faltaría la cantidad de aceite, aunque tuve intento de usar mucho aceite, no me he acostumbrado usarlo mucho. Pero de todos modos, fue muy rico. Luego mojé un trozo de barra en este jugo, me salió muy muy bieeeeen!

画像はスペイン料理のエビのオイル煮を思い出して自分で作ってみたものです。思い切ったつもりでも、オリーブオイルをどうしても使い足りないのは日本人の性でしょうか。それでもおいしかったけど。このオイルにフランスパンを浸して食べるのが幸せです。夜、家ではパンを食べないので、お休みの日の昼間などにやります。

ラジオスペイン語講座……昨年春夏期の再放送中。これ、昨年はストリーミングサービスで聞けることを知らずに聞いてなかったので、今聞いてるところです。口語には欠かせないフレーズ満載なのがいいところ。慣用句が多いのもすばらしい。いつからでも始められる気軽さもあります。ただ、それはいつでも止められることも意味しています。
今年の春夏の講座はもっと初心者寄りだったんですが、ある程度長い会話、つまり英語で言うReaderのようだったので、お話の次の展開はどうなるのかなという楽しみと、それを自分の耳でわかったときの喜びがありました。
今回のは、スキット自体はとても短いので、「聞く」のはとてもさらっと通りすぎます。聞く力というのなら、むしろ先生とアシスタントさんの3人の会話を聞き逃さないようにしていかないと……と思っているところ。この会話が分かってくれば楽しめるかな。そうでなければちょっと退屈しそうです。つまりGrammar寄りってことかな。または英語2Cみたいな。でも、口語的慣用表現を勉強できるのは貴重です。

| 日記・つぶやき diario | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MacBook Airとお好み焼き

MacBook Air 広島弁version ごらんください。

密かに期待してたけど、やっぱり出ましたね。iPadの時も笑ったけど。
お好み焼きの薄さて……そば入りとかうどん入りとかダブルとかで違うんだから……。できればクレープ状の生地の枚数で表示していただけないかと。(^^;)
でも、普通の訳より、こっちバージョンのほうが分かりやすい。これほど濃い広島弁は、若者の間ではもうあまり聞かれなくなってる気がしますけど、カープファンのおじさんだったらこんな感じですかねえ。老人の方が濃いですが、「ぶち」とか言わない気がするので。

ちなみに、朝の連ドラのおかげか、フードフェスタも鉄板づいてた広島。それには行かなかったものの「呉焼き」という看板をテレビで見つけてとても気になっているのでした。広島市民が「広島焼き」とは呼ばないように、呉市民もまた、これを「呉焼き」だとは思ってない(関西のお好み焼きだって、地元ではわざわざ関西風とか言わないのと同じだ)。でも、「呉焼き」というカテゴリがあるなら、それがわたしの思う「お好み焼き」、2枚に折るタイプのじゃないかなー?やっぱりクレープ生地は具を包むためにある!……あっ、でも、これでMacBook Airの厚さは語れないかもですが。じゃあそば抜きで!
うーん、まじでちょっと再度、呉のを食べてみたい。

| 日記・つぶやき diario | 22:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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