2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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大掃除だけど…

‘ゴールドキウイとみかん、金柑のジャム’
キウイとみかんのジャム
Ya ha terminando el año 2010. Tenía que arreglar mi casa, pero al empezarlo, me fijé que había las frutas que ya habían empezado estropeadas. Así que hice mermelada de kiwi y clementina y kinkan. Fue dificil de terminar arreglar la casa pronto. Estoy cansada un poco ahora. Pero de todo modos, puedo terminar este año con bien salud. Muchas gracias todos mis amigos que comunicaban conmigo.

やっと、掃除をしようと思ったら、果物が熟して片付けないといけない状態になっていました。これを片付けるのから大掃除が始まろうとは……、でも作ってみたかったので満足です。
友だちからいただいた、自家製のゴールドキウイと、家から送られてきたみかん、それに買った金柑をあわせて作ってみました。けっこう酸度が高いジャムになりましたが、金柑からペクチンがたくさん出るので、いい感じに仕上がりました。ゴールドキウイが黄色い果肉なので、みかんのオレンジとも色が合うし、おいしそうでしょ。今度食べるのが楽しみです。
結局掃除は、全部終わったとはいえないのですが……これでいいことにします。
今年のブログはたぶんこれで終わり。2011年もよろしくお願いいたします。
みなさまよい年をお迎えくださいね。

| デザート保存食作り dulces etc. | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイブーム鶏の水炊き

‘重曹をほんの少し’ 全体が柔らかくなった。
鶏鍋101225
Ya estamos en la temporada de ollas. En esta foto sale la olla de Mizutaki de pollo que me gusta. la carne de pollo estó branda por añadir un poquito de bicarbonato sódico, yo sé lo cual por primera vez.

ちょっと前のテレビ番組で、温泉水で湯豆腐をしたらトロトロになっておいしい……というようなことを言ってました。温泉湯豆腐。そしてその温泉水の成分は、炭酸ナトリウム、つまり重曹と同じ成分だとか。
それなら、水炊きのとき、ちょっと試してみたいと思い、ほんの微量入れて鶏鍋を作ってみたら、豆腐だけでなく、鶏肉が柔らかくなって、とてもおいしかったのです。野菜も柔らかいー。
それで、今度はもう少し量を増やして、850mlの水に対して小さじ1/4の重曹を入れて試してみました。豆腐がとろけて行くせいなのか、汁はどんどん白濁します。そしてびっくりするくらいのアク。これを丁寧に取り除いて、ポン酢と大根おろし、一味とうがらしでいただきました。めっちゃうま!
ただ、小さじ1/4でもほんの少しのものですが、これでも多いかも。この半分、すなわち小さじ1/8でも十分おいしいのではないかと思います。そしたらここまで白濁しなくて、アクもここまで出ないはずです。
重曹を入れるほかのコツとしては、骨つきのほうがお肉が固くならないので、ブツ切りや手羽元などを使うことですかね。昆布はケチらずに入れます。それだけで、なんだか病みつきになりそうなおいしさです。

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィギュアスケート全日本

‘おでん風煮物’  今日だけおでん食べる、という時に。
おでん風煮物101224
Oden... es un plato de cocidos diversos alimentos. Lo comemos poniendo un poco de mostaza. Aunque es un típico plato de invierno en Japón, lo he visto en una calle de la ciudad de Seoul.

暖かいもの食べながら、フィギュアスケートを見るというのは、幸せなことですな。
今回の全日本は、来年自国開催の世界選手権のきっぷが懸かった競技だったわけですが、昨年の、オリンピック代表決めにからんだ時よりさらに熾烈でおもしろかったです。
でも、男子SPの前の、豆知識的な芸能人枠は余計でしたね。どうもテレビは、女子はちゃんと放送するのに、男子の部を端折りたがりますよね。グランプリシリーズのテレ朝もそんな感じだったけど、フジテレビもそのへん同じでした。女子のは、ジュニアの無名な子の演技もみせるくせに、男子のは有力な人数名しか放送しない。数年前なら、まあ男子は強い人が少ないからね……だったんでしょうが、もうそんなことないし。
まあ、そんなアクタイをつきながらも楽しませていただきました。演技自体は、パーフェクトな人も続出で、ハイレベルな戦いでした。
今回は、ジュニアのレベルの高さに目が止まりました。世界に羽ばたいていくメンバーが、もう2年前とは違うように、2年後くらいは怖い存在になるであろう方たちが、何人もいるんですね。日本も層が厚くなったものですねー。そして、女子フリー最終グループに、29歳の村主さんと14歳の庄司さんが一緒にいるというおどろき。どっちもすごい!
忘れないように、勝手な印象メモ。

庄司理紗選手……14歳とは思えない大人っぽい雰囲気。スピンきれい、ジャンプも難度の
        高いのが飛べる。何となく、アリッサ・シズニーの演技を思わせたのは
        この人だったかな。このタイプの柔らかい表現は、これまでの日本人
        選手にはない類。近い将来、確実に先輩たちの地位を脅かしそうです。
大庭雅選手………ジャンプに入る時「せーの!」という前振りがないままスッと跳べる人。
        流れが止まらずきれい。スピンもうまい。
西野友毬選手……最終グループでトリを務めても、精神的に大丈夫な心強さ。安定感がある
        選手かな。

世界選手権のメンバー決まりました。高橋大輔選手のブエノスアイレスは、冬から始まってるけど、中盤の重い部分からフィナーレは実は、春。調子悪そうだけど、春に向けてがんばってほしいな。浅田選手も。あっ、小塚くんも……って、楽しみじゃない選手はいないのです。


追記:エキシビションで、舞台裏の選手風景にカメラが入ったとき、ものすごく「素」のランビエールを発見。ステファン、そのジャージ姿はファンに見せてはダメだよ。あとでネットで見ると、彼のショーがあったようですね。なのにフジテレビはそれを放送しなかった……てか、CSなら見られたのかな。ううむ、こうして魅力的なコンテンツはどんどん有料になっていくのかもです。

| 日記・つぶやき diario | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末のおしゃべり

‘スペインのポスト’ …の形の貯金箱。お気に入りのMicoAngelと。 
貯金箱101223
Mi amiga Junko que vive en Mallorca está con su familia en la tierra natal aqui, Hiroshima. El otro día nos vimos y charlamos. Ella me regaló una hucha que tenía figura de buzón de España, para que yo ahorre en ésta y viaje por España. Me dió una presión, jaja... El año que viene, ojalá que sea mejor mi vida y viaje diversos sitios.(^^)

慌ただしい年末に突入しています。
先日、スペイン関係掲示板仲間とその家族たちで、にぎやかに会合をしました。お子さまたちを交えてのおしゃべり+食事だったので、口を動かすのも注意がすぐに違う方向に向いてしまうのも忙しいという感じだったのですが、楽しい会でした。画像はJさんがわたしにくださった貯金箱。スペインのポストの形をしています。これにお金を貯めてスペインへ……ということだそうです(^^;) プレッシャーを与えていただきました。うーん、来年本当にいい年になりますように。ここんとこ、ずっと浮き草(根なし、移動なし)的な状態で生きてますから。あと、もっと体力がほしいね。 

クリスマスは、ケーキ売り場の人ごみに負けたので、クリスマスが済んでからゆっくりいただくことにします。
そろそろカレンダー作りのフィナーレ。年賀状のこと、まだ考えてない。(^^:)
あ、デジカメがやっと修理から戻ってきました。だからここの画像はそれによるものです。

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今日の陶芸

‘九谷の土、わら白釉のマグカップ’  CASIOの、薄いズームなしデジカメで。
陶芸101221-1

雨だったけど、今年最後の陶芸教室へ。荷物は重いわ、傘で片手がふさがるわ、坂道厳しいわで、へとへとになって着きました。上がってきていたのは、九谷の土で作ったマグカップ。これまで九谷で作ったことがなかったので、半磁土と比べてどのくらい白さが違うのかを確かめる意味もあって作りました。カップの形が歪んだので、バランスを取るため取手をつけてマグにしたのがバレバレの作品。軽さはいいのですが。(^^;)
これと湯呑みを同時に作陶しましたが、湯呑みは今日絵付けをするということで、このあと焼いて、完成は次回。
月1回ペースになってしまった今年を振り返ると、量を生むよりひとつをゆっくり作るという意味では、これでもいい気がします。ただ、その1回をていねいにキッチリと作らなければいけないというのに、やっぱり詰めの甘さが治らないというか、却ってひどくなっているような気がします。いつも満足して楽しく作れたのは、人形たちくらいかな。今は、電動ろくろなどでシンプルなものを作るより、手びねりで、何かごちゃごちゃやりたい時期なんだろうと思いますが、キッチリ作れないわたしの手(いや、むしろ、こらえ性のないわたしの脳)が問題だな。


‘花器です’ 指サックじゃないよ。
陶芸101221-2
プレゼントに小さな花束をくっつけて差し上げたいとき、花を長持ちさせたいけど、花から水漏れしてプレゼントにしみ込んだりするのはいやだなーと思い、試しに作ってみた作品。これにオアシス詰めて、セロファンとかで少し覆ったりしたら、大丈夫かな。やってみないと分からないので、今度花を挿して試してみます。


今日の作陶メモ:
電動ろくろで仁清土の中皿をひとつ。鉄青磁釉の予定。中心を掘りすぎて、あとで削りが大変面倒くさいことになってしまった。最近、本当に電動がうまくいかないし、おもしろくない。
九谷の湯呑みに、四葉のクローバー柄の絵付けをしました。呉須絵の具が、どんな色味で上がるかが見たい。
素焼きのうさぎの人形に絵付け。着物の柄をつけるのに、1時間もかかってしまったけど、かわいく仕上がるといいな。透明釉で、つやのある仕上げをする予定。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iTune、1個買いの落とし穴

まだまだカレンダー作ってますよ。(^^)
で、久しぶりにエグベルト・ジスモンチの曲を聴いてやっぱりいいなと思い、もっと何か聴きたいなと、iTuneストアに行ってみたら、新しくはないんですが、Blue Note Trip5収録の、Sanfonaという曲がとてもよかったのでダウンロード買いしてみました。大人の曲。めちゃカッコイイ。こんなの生で聴けたら…って、そんな機会あるんだろうか。やっぱいいね~と思ってたら、最後になってプツッって切られて終わったのです。
……つまり、ジャズには、二つの曲の間に区切りがないってことよくあるんだった。CDではそれをどこかで強制的に区切って、それぞれをiTuneでバラ売りしてるから、一つ買ったのではなんだか尻切れになってしまう。しかし、「終わりよければすべて良し」という言葉もあるように、これはちょっと悲しかった~。iTuneストアに戻ってみると、この曲の次の曲は「アルバムのみ」(で買える)。やられた。確信犯?こういうの、最初からくっつけて売ってほしいよね。
とにかく、ブルーノートはコンピレーションなんだから、オリジナルのものが絶対ジスモンチのアルバムにあるはず、と思い、探してみたら、YouTubeの書き込みで “Em Familia“というアルバムに入っているのがわかりました。しかし古い……1981年。(^^;) アメリカとかでは売ってそうなんだけど、日本では売ってなさそう。がっくしorz。このアルバム、ぜったい名盤だと確信しているのに。だれか復刻、または輸入してくれ。(T_T)

下が、みつけたYou Tubeです。これ自体の音は割れてて魅力半減ですが、楽曲の雰囲気はわかっていただけるかと思います。これ、オリジナルの最後はプツッとは切られてなさそうなんですよ。

‘Sanfona’ Egberto Gismonti

Al probar la canción “Sanfona“ en el iTune, esa me gustó y la bajé en mi ordenador. Pero después de escucharla todo, me fijé que la final parte se había cortado. En la categoría de Jazz, frecuentemente los interpretes no hacen término y unen 2canciones. Aunque lo sabía, me choqué. Debido a que eligé esta canción por el album de compilación (del Blue note trip5), busqué el otro disco original en internet, pero no se venden en Japón. “Em Familia“ en 1981, es muy viejo. (T_T)

| 音楽 musica | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな気づきいろいろ

‘自然薯の種でもごらん下さい’  去年晩秋の画像。(^^;)
自然薯の種091103

テレビなどのメディアで、気づいたり思ったりしたことをいくつか。

・「クニマス」って人の名前だと思ってた(笑)。

・テレビ東京(ここ広島ではBSのみ)の「カンブリア宮殿」で使われる音楽が、
 ことごとく自分の好みにヒットするのでいつも驚きます。こんなの珍しい。
 番組のエンディングはいつもラテン(以前はSabor a mí, 今はAmapolaだったかな)
 で、それはパーソナリティーの村上龍さんが選んでいるのではないかと思うけど、
 取材映像の後ろに流れる、その時その時でのクラシック音楽までが……
 ここの音楽担当者って誰なのか知りたい。
 この番組は会社経営とか、組織をどうまとめるかとか考えるのによい番組。
 わたし自身はそういうのとご縁はないのですが(^^;)、でも、そんな人にもそう固く
 なくて面白いです。ここでの小池栄子さんも、固くないのにしっかりしてて
 いいですよね。

・年末なので、「今年一番……だった何か。」が発表されることが増えてきました。
 流行語大賞、「ゲゲゲの~」は、何かピンとこないな。せめて、「の~」をつけな
 かったらまだよかったのに。普通に「ゲゲゲ」って呼んでたし。
 CM王は石川遼くんだったとかで、それは納得です。見ない日はなかったもの。
 ただ、本人の静止画像(写真)のみで声もほとんどないCMがいくつかあったのは、
 何だかヒドイと思った。いくら人気でも、この使い方はね。こんなの提案する代理店と
 これでよしとする企業双方の、なりふり構わなさ具合が、悲しい感じ。興ざめ。

 
 
 


 

| 日記・つぶやき diario | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かぶら蒸し

‘かぶら蒸し’ タラと小エビ入り。
かぶら蒸し101215
Kabura-mushi... es un plato tipico de Kyoto. Rallo rábano japonés y lo mezclo con clara de huevo, y lo echo encima de filete de pescado o camarónes. Entonces lo cuezo al vapor, al final le echo sopa de soja(que se llama Guin-an). Lo como derrumbando la masa blanca. Es un plato digestible.

大きなかぶが台所にあり、お腹に優しいものが食べたかったので、かぶら蒸しを作ってみました。
中身はタラの切り身と小エビ。その上からかぶのすりおろしと塩、卵白を混ぜたペーストをかぶせて10分蒸します。
最後に、鰹だし、みりん、薄口醤油で味付けしたあん(銀あん)をかけてできあがり。わさびをのせて、その風味と辛さをアクセントにいただきます。鶏つくねとか、ぎんなんとかを具にしてもよさそう。写真は、久々の写メです。デジカメで撮れないのがくやしい。ふだんやらない京風料理に、自分の器なのに。(ってか、そういう時にそういうメニューにするからいけない。)

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近況

‘クリスマスまでの夜景’
イルミネーション101127
Hay muchas iluminaciones en la avenida de la paz y al lado del rio de Motoyasu-gawa. Hasta la navidad nos divertirán.

◆カメラがこわれちゃいまして、ただいま修理中。なので、ブログに載せる写真も
 どうしようかという状況になりつつあります。ちゃんとなおってほしいけど、
 もし今度買うなら別の会社の違うタイプにしたいなー。まあ、いつになるか
 わからないけど。いま使ってるFujiの、彩度の再現が実はあんまり好きじゃない。
 ただ、暗い場所を撮るのにはすごい役立ちます。

◆先日、スペイン語クラスの人の旦那さんが出てるというライブに行ってみました。
 ラテンジャズ。クリスタルプラザ19階のライブハウスは、この10月から始まった
 ばかりのようで、何かしら毎日のようにイベントがあるみたいです。とてもよい
 立地なので、夜景を見ながら飲み物をもらい、何か聴くのもいいかもしれません。
 最後まで聴かず失礼しましたが、なかなかアットホームでした。

◆ラジオスペイン語講座、いちどサボると復帰しにくい。や、がんばるけど。
 「いつでも始められます」と毎回冒頭で言ってくれるんだけど、それってほんとに
 いつでもやめられるってことだから。悪くないんだけど、今夏の廣康先生とJuan
 Carlosさんのテンションってやっぱりすごかったんだなあと今更のように思って
 います。

◆カレンダーどんどん製作中。

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あんこうの和風豆乳シチュー

‘まあ、鍋物とも言うんだけど (^^;)’
アンコウの和風豆乳シチュー
Es estofado de pescado rape. Lo sazoné con leche de soja y miso blanco, y eché queso rallado por el último toque.

アンコウを手に入れたら、よくやるのがこれ。骨つきの魚ならなんでもいいと思うけど、出汁が濃く出る白身魚がいいです。水に昆布を入れて、霜降りしたアンコウと野菜を煮るのは鍋といっしょなので、豆乳鍋と呼んでも別に差し支えないです。じゃがいもは水から入れ、魚、白菜、人参、きのこなども入れて全てが煮えたら豆乳を加え、白みそと塩で味付けします。おろしにんにくを少々加え、最後の仕上げで粉チーズを振ったら、できあがり。さっぱりした中にも、コクのあるスープになります。
前回は粉チーズを入れなかったのだけど、入れた方がいいですね。にんにくも外せません。チーズがなければ、バターを少し入れてもいいかもね。まだ試してないけど、コクを出すというのなら。

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グランプリシリーズ、個人的印象

‘ポインセチア’  こんなのが飾られると、もう年末だね。
ポインセチア

フィギュアスケート,グランプリシリーズ6大会も終わって、残すは今週末のファイナルだけになりました。
各カテゴリ6組ずつ選り抜き、という中に、シングル男女とも日本人3人ずつって、一昔前では考えられない快挙ですよね。ただ、その人気はいいとして、競技としてはペアとアイスダンスもあるので、例え日本人がいなくてもファイナルくらいはそれも放映してほしいな。

以下、これまでの6大会で注目した選手への、わたしの勝手なイメージの記録です。
(★マークはファイナル進出者)


〔男子シングル〕--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

アダム・リッポン 天使っぽい。アダムだけど、名前をラファエルとかガブリエルに
         してほしかったくらい。この人だけがやる両手挙げての3回転
         ルッツも羽根が邪魔だからのように思えるくらい、天使っぽい。 
         絹やオーガンジーのふくらんだ袖がこうも似合う人も珍しい。
         演技も柔らかな表現が持ち味。

シュルタイス   不思議ちゃん。フリーのロミオもなんだか不思議でロミオじゃ
         ないみたいだった。もう、いっそのこと宇宙人をやってほしい。
         決まったときはとても美しい4回転。

ハビエル・フェルナンデス
         数少ないスペイン男子シングル。モロゾフに師事。
         彼は陽気なスペイン人らしい振り付け。フリー演技で酔っぱらいを
         表現(パイレーツオブカリビアンの音楽)って、これまでに見たこ
         とないな。

ムロズ      アメリカって、本当に次から次へと有力な選手を送り出すね。
         スケールの大きな演技。関係ないけど、ムロズって、クラウチ
         (サッカーイングランド代表)に次いで日本人ぽい名前じゃない?
         もち、室津。
         
アボット     ご存知、コーチは佐藤有香さん。ジェレミー、絶対いい人。
         (見かけで断定。)お人好しっぽさが演技にも出てしまうので
         つい応援したくなる。少し調子は回復?いい時は本当にすごい。
         

アモディオ(★)  今期からグランプリに登場?軽量級の格闘技やってそうなイメージ。
         ジャンプ飛びまくり。モロゾフに師事してる人ってみんな振りが
         似てるけど、やはり彼の振付けか。今後のフランス勢も怖い存在
         になるかも。 


〔女子シングル〕--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

レイチェル・フラット(★)
         まだ10代だというのに、Mrs.と勘違いしそうな風格。この風格で
         戦えば、何も怖いものはないかも。根性ありそう。

ヨシ・ヘルゲソン この人もMrs.と勘違いしそうな風格。アイメイクが気になって
         仕方がない。

マカロワ     17歳にして毛皮が似合いそうなゴージャスさを持つ。この華にして
         もっと精度が上がればすぐにでも怖い存在になると思う。

シズニー(★)   スピンが秀逸。長洲のスピンもだけど、アメリカ女子のスピンて
         すごい。レイバックからビールマンへの変化はため息モノ。女子の
         中で最も柔らかい表現。ちなみにわたしはこの人とアシュリー・
         ワグナーの名前と顔がいつも混ざってしまっていたが、このほど
         やっと見分けがつくようになった。

ざっと、こんな印象でしょうか。
週末のグランプリファイナルも楽しみにしています。

| 日記・つぶやき diario | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこの音楽

‘Cuando, cuando, cuando ’ Michael Buble feat. Nelly Furtado

¿Cuándo nos vemos?

最近、料理とかイベントとかの話題もないですねぇ。料理は、鍋率が高くなってて、わざわざここで述べるまでもないような普通のものを食べています。あとは、カレンダーのルーティンワークに突入し、ひたすら手作業。
こんな作業は音楽を聞きながらに限りますが、感性も変わると言うか、鈍ったというべきか、あまり冒険してないなあ。先日のピアソラに、まだどっぷり浸かっています。自分をとりまく環境がけして楽観的じゃないとき、何かに挑まなければならないときとか、いいよ、ピアソラ。そのうちまた新しいの仕入れたいけど、とりあえず、ブエノスアイレスシリーズのすべてをそらんじられるくらい聴き込みたい。不協和音の程度が絶妙だよなあ。

そして、上のYouTubeは、先日たまたまラジオで聴いて、ダウンロード買いした1曲。そんなに新しくないです。こっちはホテルのラウンジで聴きたい(今のところそんなシチュエーションの予定はないけど ^^;)、ネオ・ボッサ。これ、cuando(=When=いつ?)って繰り返すけど後は全部英語で、音も全然ブラジルではない。でも、とにかくボサノバスタイルには本当弱いんだな、わたしは。ここでのマイケル・ブーブレは、マイケル・フランクスっぽい。ネリー・ファータドはそんなに好みではないんですが、この方、いいコラボによく参加してるみたいで、その相方の人物から入ってこの人を聴く、という感じでご縁があります。

| 音楽 musica | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンダー経過

‘データ作り大詰め’  表紙の一部から
うさ2011カレンダー101203
Estoy terminando hacer los datos de mi calendario 2011. Al acabarlo, empezaré imprimir y cortar. Todos procesos son por mis manos solas. Aunque todos los años tengo sueño de pedir imprenta y ensamblaje a una empresa, dejo este idea siempre porque supongo que no pueda vender mucho ni gane poco.
Pero ¡animo! Me alegro de que haya personas esperando mi calendario.(^_^)

前回の報告からずいぶん時間が経ち、カレンダー進んでるのかなあとご心配をおかけしているかもしれません。
ちょっと他の用事に時間を取られ、なかなか続きを進めることができていなかったのですが、やっとデータ作りもほぼ完了し、できれば今週末からどんどん刷りたいと思っています。ご用意できしだい、送付前に確認のお知らせをいたしますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
もう少し余裕もありますので、もし今からでも希望したいという方がいらっしゃれば、こちらのページのアドレスからおしらせくださいませ。ちなみに
1月  羽根つき
2月  丸窓に梅
3月  花見で昼寝
4月  藤の花
5月  たんぽぽ
6月  和傘でおでかけ
7月  すいか
8月  盆踊り
9月  月見
10月 紅葉狩り
11月 菊花
12月 大掃除

で、FIXしています。

さあ、がんばろっっっっ!

| My work 販売情報 informacion | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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獅子柚子

‘獅子柚子’ 鬼柚子ともいう。
鬼柚子101203
Ya estamos en diciembre. Qué rapido, el tiempo pasa volando, ¿eh?
encontré un fruto de cítrico en una verdulería. Se llama Shishi-yuzu, y es muy grande. Aunque no es rico tanto, compré para hacer mermelada. Espero que tenga tiempo para hacerlo.

獅子柚子をみつけました。冬になるとたまにみつけますが、今年はスーパーの地場野菜コーナーで頻繁に見るので、豊作だったんでしょうかね。皮がマーマレードに使えるので買いました。生食ではたいしておいしいイメージもないけど、マーマレード作りには、皮の分量に比べて水分が足りないこと(皮が分厚く果実が小さいせい)が問題なので、必要な水分はほかの小さな柚子を用意して補い、それで炊く予定です。
でも、じつは、獅子柚子って、柚子の仲間じゃないみたいですね。ブンタンとかのほうが近いらしい。でもまあ、柚子という名前がついてるし、柚子ジャムってことで。
あとは、いつ作るかだなー。もはやライフワークとなっているジャム作りですが、先日とうとう自家製のを切らしてしまいました。市販品を買う屈辱。でも、再利用できるジャム瓶が手に入るのはうれしい。

| 日記・つぶやき diario | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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