2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

≫ EDIT

ゆく人来る人

‘雨の日、緑のカーテン’ 
クスノキの緑とその花の香りが目に鼻に気持ちいい。
緑110528
Los verdes de las hojas mojadas son muy bonitos. Ahora es la temporada de flores de alcanforero. Huelen muy bien. El aire es muy fresco, menos mal, aunque no me gusta esta humedad...

ゆく年来る年ならぬ、職場でのゆく人来る人を思います。すなわち、職場を複数回変わった自分もその度、そのどちらかになるから。どちらの時も不安を抱えているけど、不安の種類は大きく違うな。
今日、ひとりの人を見送りましたが、きっと彼女の中では、面倒くさいことからの開放感と、淋しさ悔しさがあったのではないかな。なんだか去年の今頃の自分を思い出します。ただ、わたしと違いそうなのは、強い人なので、ぐずぐず悩まずにすぐどこかで働きそう、というところ。未来が開けるように、と願います。

仕事がなかなか見つからないと、社会に認められてないようで、どんどん自分がダメな人間に思えてきますが、経営者のほうは、そんなとこまで思ってません。本当に運とタイミングが大きいと思う。もちろん「できること」の「自分の売り」部分は必要だけど。
でも、そんなことは百も承知してるのに、やっぱりヒマな状態が長くなると、ヘコむんですよね。封筒が届き「祈られ」ても、そういうご縁だね~とあまりショックに思わなくなるまでに、だいぶん時間がかかりました。もちろん理性ではわかっているのだけど感情がね。ひと歳拾って、世間に対してかなりずうずうしくなっていてもこれだから、ピュアな就職活動中の学生の心境はいかばかりかと察します。タフさが求められるよね。
もし、若い人たちに、おこがましくも何か言うとすれば、就職が難しくても、とにかく社会に出て動き回ってみることをおすすめしたいです。お金とか大手企業とかにとらわれすぎて、いいとこないからって家にこもってても、何も変わりませんからね。(そういうわたしは、インドア派なこともあり、脱線後、再び軌道に乗るのに、すごく時間がかかる人なのですが ^^:)
これから自分が軌道に乗るのか、再び脱線するのか全然わからないので、あまり誰かに説教めいたことも言えないですが、軌道に乗ってからではどんどん心に木枯らし吹く日々のことを忘れそうなので、ここらへんでちょっとこんなことも記録してみました。でも、たぶん、寒い日々は、何がしか自分の栄養になってると思いますよ。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ひとりごはんに

‘おろしそば’
おろしそば110527

わたしが住んでる地方はどちらかというと饂飩の文化圏だと思うんですが、突然どうしても温かいおろしそばが食べたくなり、自分でつくってみました。近所に入りやすく美味しいそば屋なんかないですからね。……とはいっても、「そば」って、極めればキリがなく、どこまでも手抜きできるもんなので、どこから自分で作ったのかということになりますけど、さすがに麺は打たないし、出汁も今回は買いました。でも、麺はしっかりしたものがよかったので、乾麺を買って茹でました。4分くらい。けっこう、早く茹だるね。
そばをゆでて、水で締めているあいだに、買った出汁を温めて、ネギを浮かべます。浅めの鉢にそばを盛り、つゆを上から張り、少ししぼった大根おろしとかつおぶし、一味を一振りして出来上がり。
これに、かき揚げと小さいおむすび一個つけて食べたら、お腹ぱんぱんになりました。かき揚げじゃなくて、このそばに天かすを添えてもいいな。おいしかったなー、また作ろう。

| クッキング mi cocina | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ここんとこのテレビ

‘雨に濡れるヤマボウシ’ 清廉で美しい。
ヤマボウシ20100525
Ya entramos en la temporada de lluvia. Aunque la lluvia nos molesta mucho, nos trae la belleza de agua también. Me gusta sacar fotos de plantas que están llevados gotas de agua. Siento fresco. Y me gusta también olor de verdor.

とうとう梅雨入りしましたね。いつもより早い。そしてなぜか台風も近づいている……まだ2号だってのにこっちに近づいてくるとは、なんかやっぱり変な気がします。

最近のテレビ
ドラマ「名前をなくした女神」が話題になってるけど、ドロドロしてそうなので見なかったら、なぜかSeiさんが見始めました。それでなぜかわたしも途中から見ることに。うーん……多分、この根底にある社会問題のことを考えるべきなんだろうけど、どうしても「こんな環境にいなくてよかった」と思ってしまう……女神ってタイトルだけど、感じるのは生き物。「女って生き物は全くよぅ……」って思ってしまうわたしはもう女じゃないのかな(^^;)。見ている間、アート・リンゼイの歌”Why compare?” が頭を駆け巡るわ。
それにしても、このクールは子役がポイントっていうドラマが増えましたね。愛菜ちゃん効果かな。

デザインあ
子どもにデザインの面白さを伝える番組。たわいないけど、センスいい。音楽がコーネリアスなのもすごくよくわかります。小山田くんてこういう感覚的な映像とのコラボ、得意ですよね。でも、撮影スタッフは毎回たいへんだろうなあ。監修はデザイナーの佐藤卓さん。

テレビスペイン語講座
つづけざまにNHK教育。でも、本当に翼くんがんばってるよね。入門編なんだから、あんなに覚えて来なくてもいいのに、ってくらい。相当、下打合せしてる?おかげさまで、イライラ度は低いです。……昨年度が易しすぎたのかな?
昨年度はテキスト買ってなかったので比べられないけど、久々に読んだテキストがわりと読み応えあったのが驚きでした。テレビ版にしては、けっこう充実してると思います。
今、ちょっと思ったんだけど、最近ジャニーズの画像って、少しは規制がゆるくなったのかな。ドラマの公式Webページですら顔が載らなかったものだけど、スペイン語講座の翼くんは載っていますね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘バラの花とMicoAngel’
巫女天使080903


今日は何も出来上がってこなかったので、新しい作品をお見せできません。かわりに昔作った巫女天使2号がバラの花と戯れる様子でもごらんください。(彼女は手放せない巫女のひとり。)
4月に教室に来れなかったので、5月は2週間をおいて2回めの教室でした。
今日は、半磁土で小鉢をひとつ。半磁土は、以前よりはうまく扱えるようになってると思うものの、久しぶりにやると、やっぱり伸ばしが足りないなと思います。まだ厚いのに「できたかな」と思ってしまう。
そしてなんとなくポットを作りはじめてしまったけど、これが無謀だった。ポットって、時間がたっぷりかかるんです。今回から、自分の都合で土曜日に陶芸をすることにしたんですが、土日はクラスが2回あるので、平日クラスより少し時間が短いんです。それなのに、小鉢をつくってさらにポットなんて……。
ポットは本体、取手、注ぎ口をそれぞれ作ってつなげます。そしてフタも。通常フタの裏には、本体に安定してはまるように立体的な環状の足がついていますが、迂闊にもそれを忘れたまま作ってしまいました。次回またフタを別に作ることにしよう。(直径76ミリだ;忘備録)
あわてて作ったので、うまく出来上がる気がしないです。よく考えたら、ポットでなくてピッチャーでもよかったのにな~。

| 陶芸 ceramicas | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

芽野菜(スプラウト)のバリエーション

‘空芯菜とオクラの芽’
スプラウト110519
Encontré unos brotes que no había visto antes. La derecha en la foto es un paquete de brotes de quingombó. Según se esperaba, son pegajosos.
Parece que habrá más variedades de brotes que antes. Serán útiles en verano que tendremos pocas verduras por el calor.

近所のスーパーでみつけた空芯菜とオクラのスプラウト。
これまで、そばの芽とかブロッコリーの芽は食べたことあったんだけど、これらは初めてでした。空芯菜は、夏に大きく育った葉っぱを生でもいただくので、スプラウトも食べやすいだろうことはすぐわかったけど、オクラは想像つきませんでした。よくこれをスプラウトにしようと思ったね……。
シャッキリとネバネバが同居しています。根から近い茎はけっこう固いので、わりとたっぷりめに切り落とすか、またはさっと熱を通すといいんじゃないかな。味も、少し青臭い感じ。それでも、実を収穫する夏のトロロアオイ(オクラの木)のことを思ったら、こんなやわらかい時期もあるんだ……と、ちょっと驚きます。一袋約100円は高いような気もするけど、葉野菜の少なくなる熱い夏には重宝しそうです。その時分には割安に感じるかもしれないな。それにしても、野菜ならなんでもスプラウトにできちゃいそうですね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も初夏の贈り物

‘萩の夏みかん’
夏みかん110518

今年も友人が夏みかんを贈ってくれました。無農薬です。毎度ながら、飾り気のない素敵なみかんだわ。いつもすみません。(昨年の夏みかんはこちら)
マーマレードづくりの時期を迎えています。さて、今週末作れるかな……。とりあえず、ひとつひとつを新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室で保存です。こうすると、7月いっぱいくらいまでは大丈夫なんですよ。ただ実を食べるだけで皮が要らないならもう少し長く保存できるはず。大きくて、長持ちで、おいしい。いい子だね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

続けることが自分を助ける

‘ベニバナトキワマンサク’
ベニバナトキワマンサク110429
Sigo aprender hacer cerámicas y el idioma español... no era facil de seguir aprenderlos, pues mi vida tenía algo de inseguridad. Pero estoy contenta porque puedo seguirlos y lo cuál me da confianza en mí mismo (¡Tengo que tocar la madera!), aunque no tiene relación con mi trabajo en absoluto.

趣味の陶芸を始めて8年、スペイン語を教室で習い始めて2年。早いな~。
これらは、わたしの仕事に何の役割も果たさないし、ダイレクトな実益ももたらさない。
習い事や趣味のことは生活の糧を得てはじめて成立するものなので、これまでの不安定な生活のなかで続けていけるのかずっと疑問に思いながらやってきましたが、運よく何とか続いています(¡Tengo que tocar la madera!)。  今となっては、仕事を探すのも、これらの活動を邪魔しない方向で探しますね。そのへんのことはまた後日書けたら書こうと思います。
最近強く思うことは、こういった「実益を兼ねない継続ごと」も、自分自身を強く保つためにはまんざらでもないな、ということです。たいした上達はなくとも、楽しければ精神的なリフレッシュにいいのはもちろん、続けていけるかという不安の中でも続けてこれたことが、確実に自分の身になっていると思います。これは、たとえ仕事を失ったとしてもなくなってしまう自信じゃないし、また、たとえ今後何かのせいでこの趣味を止めなくてはならなくなることがあったとしても、必ずまた再開する日がくるんだと思います。
歳を経るとともに、どんどんまわりに対して柔軟さを失っていくのを、親の世代を見ていても感じるので、いまのうち自分にもっといろいろな引き出しがあったらなと思うんですが、とりあえず死守したいものがあるのは幸せなことですね。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラム肉にローズマリー

‘ラムチョップ’
ラムチョップ110514
Me gusta carne de cordero. No la como frecuentemente, es que no hay mucho en los supermercados, pero cuando se vende barato, compro un poco. Parece que la carne de cordero me quita el cansancio.

2日前だったか、個人で受けた仕事を夜遅くまでやって、その後すぐ布団に入ったときのこと。入りながら
「仕事やった後すぐに寝るのって、交感神経立っちゃって、すぐ寝れないんだよね~」
とブツブツこぼしながら横たわった記憶はあるんだけど、その5分後にはもう寝てたという証言を翌朝聞いて我ながらビックリ。交感神経から副交感神経へのスイッチ、どんだけ早いんだ。そんなこと言うもんじゃないなと思いました。
そして昨晩は週末の気の弛みか、ちょっと横になったつもりがそれきり動けず、結局化粧も落とさず着替えもせずに朝まで寝てしまいました。

だからというわけじゃないけど、今夜のメニューは羊肉。以前、体調が下り坂のときに食べて、次の日回復した経験があるのでわたしの中ではスタミナ食。ラムの骨つき肉は、ふだん高くて手が出せないんですが、たまに安売りがあるときに買いますね。バラ肉薄切りは安価なので、そっちを買う時もあります。そういえばニュージーランド産ですが、ニュージーランド産の牛肉もけっこう好き。豪・米に押されてますが、ビバ!ニュージーランド肉。

ラム骨つき肉は塩こしょうして、にんにくで香りづけした油で焼きます。肉をひっくり返すタイミングでローズマリーを入れるんだけど、ほんとうに羊にはローズマリーがよく合うね。好みで、りんごを一緒に焼いても美味だし、焼き上がった肉にマーマレードを添えるのもおすすめ。付け合わせは、やっぱりじゃがいもだな。ゆでじゃがいもを作っておいて、しおこしょうにパセリをまぶすだけでも十分。
(上の画像は、軽くレンジにかけてからキツネ色になるまで肉と一緒に焼いたじゃがいも、焼きネギ、マーマレード添え)

ラム肉薄切りを買うときは、たいてい味噌炒めにします。にんにくで香りを付けた油で肉を焼き、だいぶん焼けてきたところでキャベツや玉ねぎを加えて炒めます。仕上げに赤みそをみりん(ほぼ同量)で溶いたものを混ぜて味つけします。赤みその代わりに合わせ味噌で代用しても大丈夫です。

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

母の日用に

‘花を活ける’
花110506
Fuí a la casa de mis padres. Mañana domingo es el día de madre (en Japón), así que le regalé flores y un florero que yo había hecho a mi mamá. No había variedades de flores en la tienda cerca de la casa, pero de alguna manera, salió bien. Mi mamá se alegró al ver las flores arregladas en el florero, y yo también estuve contenta.

明日が母の日なんだけど、一足早く実家に帰って、花と先日作った花器をプレゼントしました。
諸用済ませたあとに寄ったので、あらかじめ花を買えず、実家の近所のスーパーの中にある花屋さんでみつくろって花を買ったのだけど、今は鉢植えをたくさん売りたいみたいで、切り花は選択の余地があまりなかったです。したがって、しかたなく適当に買って、実家で活けてみました。カーネーション2種、ミニヒマワリにシャクヤクだけ。でも、花材がない割にはなんとかなったんじゃない?
作った花器は、花であまり見えませんが、難ありなので、見えなくてかえってよかったかも。とりあえず、母がよろこんでくれたのはよかったです。
家のわんこが調子を崩してて、母の介護負担が増えていたのが気になります。犬は父に似ている(……というか、父が犬気質なのか。^_^;)そのせいか、調子まで父に合わせちゃうのだろうか。そんなとこまで合わせないでほしいけど、もう老犬だからなあ……。

| その他自分の作品 mis obras | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘仁清土、わら白釉の花瓶’
陶芸110503-1
Hice un florero blanco. Aunque quería hacerlo más alto, salió así en fin (^^;)
La verdad es que lo hice para el deseo de mi mamá. Así que quiero regararselo, metiendo unas flores al día de la madre.

4月に教室に行けなかったので、久々の陶芸です。
今日上がって来たのは、上の画像の白い花瓶と、ブレンド土の茶碗、井戸土に黄瀬戸釉の豆皿2つ。
花瓶は手びねりで、母のリクエストにより作ったのですが、意外と小さい仕上がりになってました。まあ、作ってる最中からもうずんぐりした形になり、当初目指してた形とは異なっていたんですが。でもせっかくなので、母の日用に、これに花入れてプレゼントしようかな。


‘仁清土+井戸土ブレンドの茶碗’
陶芸110503-2
Un tazón por barro mezclado

電動ろくろ使用、並黒土を溶いてラインを引きました。仁清土と井戸土のブレンドは、前回も試して作りやすかったものだから、また作ってみたのです。クリーム色も気に入ったし、なかなかいいフォルム。ただ、先生から、「中がざらついてるね。時間のかけすぎ。」と言われました。さすが、やっぱりわかるのね。手間取ってずっとさわっていると、粘土質の細かな土がどんどん削られて、粗い砂ばかり残ってくるのです。でも、今日作った茶碗もずいぶん時間かけちゃったなぁ。


‘井戸土、黄瀬戸釉の豆皿’
陶芸110503-3
Los platillos muy pequeños (diámetro 10cm)... son muy útil.

電動ろくろで、これはすぐできます。直径10センチほどの豆皿。こういうのは結構使えるんです。うちでは、醤油入れよりも、漬け物をちょっととか、残り物をちょっととか入れることが多いです。

今日の作陶メモ:
花瓶に満足できなかったので、新たにひとつ。同じ土と釉薬で、もっと背の高いのを作りました。しかし、どうも自分の頭の中にあるものにはならないな。
もうひとつは、仁清+井戸のブレンド土で、また茶碗をひとつ。今度は黒い部分をもっと広くしてみました。さて、どういう印象になるかな。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オフタイム

‘海辺の家’
沖美の休暇1_110430
Fuí a la playa para disfrutar barbacoa con mis compañeros de la clase de español. Aunque el tiempo amenazaba con llover, empezamos hacer barbacoa en el jardín. Después de comer mucho, en fin empezó a llover. Charlamos con bebidas hasta altas horas de la noche en la casa. Esta quedada estaba muy divertido.

過去ログになるけれど、先週末にスペイン語教室仲間と先生とで、江田島でバーベキューパーティーをしました。教室仲間のCが所属する会社の別荘があり、そこを借りることができたのです。昨年お別れして遠くに転勤したJがなぜか今年の異動でまた戻ってきたし(彼の名誉のためにいえば、左遷ではなくて進歩的な意味だそう)で、久々に集まりました。とはいえ、結局全部で7人くらいのものだったけど。今回は、先生のお友達の英語教師のカナダ人のFさんも加わって、少し面白い構図となりました。彼はスペイン語も話すし、日本で暮らし始めて2年くらいだったかな、で、話していると日・西・英の3カ国語チャンポンになるのです。でも、いい感じ!こちらは英語があんまりできないし、相手は日本語をまだやる余地あるし、なので、言葉を探りながら話していると、お互い一生懸命聞いて話す姿勢になるからです。
Pさん夫婦が用意してくれたお肉、Cがおそらく用意してくれた飲み物でバーベキューが始まりました。わたしは肉の油をを消して口の中をさっぱりさせるためのメニューとして、グリーンポテトサラダトマトとアボカド入りもずく酢を持っていきました。お肉おいしかった。岩塩で味付けしてありました。岩塩って、いいですね。Pさんがサーブもしてくださり、わたしは食べるだけで申し訳ない感じだったですが、おいしくいただきました。しかし、ひとごこちついたかな?くらいで急に雨が降り始め、そそくさと片付け。もう少し天気が持ちこたえてほしかったけど、ひととおりは食べていたので、まだよかったです。
部屋に入ってから、飲み直し。CとJがワインを持って来てくれていたので、それを飲んで、あとコーヒーも。人数少ないし、そんなに夜遅くまで話さないかなと思ってたんだけど、意外にも夜更けまで何か話してました。
わたしはPさんの奥さんのEさんとゆっくり話ができてうれしかった。すごく笑顔のかわいいチャーミングな人なのです。勝手な予測だけど、年齢そう違わないんじゃないかな……。
今回、特に何か段取りなどしなかったんですが、人数が少ないこともあり、また、Cがいろいろ用意してくれていたおかげで、特に不自由なくたのしく過ごせました。最後の戸締まりまでの後片付けも結局CとI先生がやってくれたんだと思います。お世話になりました、ありがとう~!皆さんとさらに仲良くなれた会でした。

‘海辺のグミの花’  マルバアキグミかな。
沖美の休暇2_110430
El mar interior de Seto con una rama de eleagno

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィギュアスケート世界選手権2011

昨日は泊まりで出掛けてしまったため、今日になって、昨日放送の女子シングルとアイスダンスをざーっと見て(実は途中で寝てしまった所もあり)、そして今日放送のエキシビションもまとめて見ました。

◆女子シングル
ショートプログラムを終わったところで、キムさんに僅差で安藤さんがついてたので、望みありだなと思っていました。ネット上では、相変わらずヨナVS.真央を意識したような発言が飛び交ってたみたいでしたが、個人的にはそういう空気は見ることを却ってつまんなくさせるので、どうでもいいです。あの舞台に立つ選手はみんな血のにじむような努力をしてて、自分はその成果の試合を楽しませてもらってるだけですからね。
それでは思いつくままに語ってみます。

マカロワ、レオノワのロシアのふたりが最終グループに残るとは予想できなかったな。来期が怖いやら楽しみやら。日本の選手では、やっぱり安藤さんの一皮剥け方が大きかったんだと思います。以前は、表現の部分では浅田さんのほうが優れてるかなと思ってたけど、今季について言えば、安藤さんのほうがやっぱり勝ってるような気がしました。佳菜子さんはショートで固いなと思ったけど、フリーでいつもの笑顔が出てたので、大きな収穫だったでしょうね。
プログラムとしては、アリッサ・シズニーのフリープログラム「冬から春へ」が一番好きですね。今回メダルに届かなかったけど、あの演技ができるのは彼女だけ。水色のマーブリング模様の衣装を着てエレガントにまわる様子は、雪解け水のようでほれぼれするし、選曲とその使い方について、ピアノと無音の間にジャンプするのも、白い紙の「間」に一点の墨を入れる、画竜点睛のような効果を感じます。他に誰もこんなことはしてません。本当に良いセンス。引退の噂があるみたいなのですが、なんとか続けてほしいな……切望します。

そしてエキシビション……安藤さんのレクイエム(モーツアルト)にはやられた。この大会のために作られたものではなく、昨年のプログラムだったんだけど、アンコールで思いがけなく出てきて「あ、去年の!」よりも「あ、被災で亡くなった人に!」が真っ先に浮かびました。世界中がそう思ったでしょう。彼女の舞が、日本の人たちには元気を与えることになり、他の国の人たちにも、あたたかい声援へのお礼の代表のようになり、この上ないものとなったんじゃないかな。

その他は、女子シングルじゃないけど、ロシアのペア、川口&スミルノフ組がとてもきれいだと思いました。以前はそこまで思わなかったけど、早いシャープな滑りの上に、持ってる表現世界がすごくいいです。美しい「月の光」。エキシビションの「いつでも、何度でも」のメッセージもすばらしかったです。

さて、これで、今季のフィギュアスケートも終わりました。また来季を楽しみに待ちたいと思います。怪我なくがんばってほしいです。

| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月