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とうもろこしの和風ポタージュ

‘去年からバージョンアップ’ 
とうもろこし000825
Hice un poco de sopa de maíz y leche... pero usé ni caldo de carne ni caldo corto, sino katsuo-bushi(bonito seco). Y sazoné con miso blanco, era truco. Estaba muy rica.

日暮れが早くなった、と今日思いました。急に落ちますね。
この夏は、あまり気合いを入れて料理する気になれなかったけど、先週ちょっと涼しくなって、さらにちょっとストレスから解放されると、忘れてた料理を思い出しました。
とうもろこしの和風ポタージュ、この夏作ってなかったな……。ポタージュ、というとこってりしたイメージですが、いわば「とうもろこしのすり流し」でしょうか。
昨年はコーン(クリームタイプ)の小さな缶を使いましたが、今年は大きな缶を使ったので、味が濃くなって、かなり美味しくできました。ふつうのコーンポタージュとどう違うかというと、かつお出汁がベースなので、すっきり、切れのいい味だということですかね。ホットでも冷たくしても美味しい、やさしい味です。


【4杯分のおよその分量】(目分量なので ^^;)
トウモロコシ クリームタイプ 大1缶
出汁     300cc程度(鰹節で出汁をとったもの)
牛乳     50ml~100ml程度
白みそ    大さじ1
うすくち醤油 小さじ1

1. 鰹出汁を作る。
2. トウモロコシは、網で漉し、1に加える。
3. 牛乳をさらっと回しかける。
4. 白みそを溶かしながらすこしずつ入れ、うすくち醤油も加える。
5. 味をみて、塩気が足りなければ白みそを足す。
6. 冷製なら冷やす。
7. 温めるときは焦げないように弱火で、鍋をかき混ぜながら温める。
8. 器に盛り、アクセントでブラックペッパー(写真)や、パプリカなどを振る。

| クッキング mi cocina | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘半磁土のポット’
半磁土のポット110827-5

久々の陶芸教室です。7月は行けずじまいで、今月もどうかと思ったけど、すべり込みました。5月に作陶したポットと小鉢、6月に作陶した中鉢が出来上がっていました。
ポットは成形を急ぎすぎたので、あまりいい出来ではないのですが(特にフタと注ぎ口に不満が…)、でも、コーヒーがこの中に入っていけばいいと思って作り始めたので、

陶芸110827-4
カパッとはまって、満足です。

‘半磁土の小鉢’ 曲線で底の高台が始まるタイプ。
絵付けは呉須絵の具で、カタバミ。
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陶芸110827-2


‘はっさく土、空色の釉薬’ はっさくは、作りやすかった。
先生にいただいた、青いすだちの実と。
陶芸110827-3

今日の作陶メモ:
6月のときもそうだったけど、半磁土で作ってみて、今日も全然うまくいかなかった。中心がどうしても安定しない。仕方なく、小さめの花瓶ひとつ、たたらづくり(困った時のたたらづくり!失敗が少ない)の脚付き皿一つを作陶。でも、失敗を2回繰り返し、粘っこい成分がずいぶん排出されてしまった粘土だから、これらももしかしたら、うまく焼けないかもしれません。
当分の間、半磁土はやめて、もっと簡単な土から出直そうと思います。わたしが左利きなので、動きに変なクセがついちゃってるのかもです。または、こっそり一度、電動ろくろを逆回転(時計反対回り)して作ってみよっかな。教室ではこれ、オススメされてることではないけれど。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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”Perfume” アルゼンチンから

‘Perfume’ Bajofondo

En otoño, siento ganas de escuchar tangos. Me ineresa “bajofondo“, es un grupo de música, y los miembros son argentinos y uruguayos. Aunque no escucho mucho las músicas que están puestos en discotecas, me gusta la canción “Perfume“. Espero el próximo álbum del Bajofondo.

朝晩涼しくなってきました。秋といえば、そろそろタンゴでも聴こうかな。
エレクトリック・タンゴがコンセプトの、アルゼンチン、ウルグアイ人で構成されるBajofono(バホフォンド)、好きなんだけど、残念ながら、新しいものが出てくる気配もない。でも、かなり昔の一曲を思い出したので、それを買ってみました。
Bajofondo tango clubっていうアルバムに収められてるPerfume(ペルフメ)です。
なんて言うか、私には、ハウス色?が強すぎて買う気になれなかったアルバムですが(次のMar Dulceはおすすめ)、Perfumeは耳に残って仕方ない一曲でした。
Youtubeでいろいろ聴いたら、ピアノの音が出てくるバージョンがあって、そっちのほうが音もよかったんですが、実際iTuneで買えるバージョンで、画像もオリジナルビデオってやつを選んでここに貼りました。
クラブミュージック的なのは、好き嫌いがあるし、いつも聴いてるわけじゃないですが、たまにはこんなのもいいかと。乾いた悲しみとでもいう感じの音は、アルゼンチン音楽の王道でもあると思います。早く新作が出ないかな~。

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何度でも

‘日々草’ 次から次へと、ずっと咲くから「日々草」。
この夏、気になった花。いくつか撮りました。
日々草110822
Esta planta tiene nombre que significa "de dia en dia" o "cada dia" en japonés. Pues florecen todos los dias durante el verano. Estas flores me asocian con los dibujos de Yukata. Me gustan mucho.

24時間テレビ、いつもまじめに見てないけど、ちょっとだけ垣間見ました。今年は、当たり前のことですが被災地ずくめだったみたいですね。番組で何かを歌ってたので、こういうときにふさわしい歌ってなんだろう……そういえば先日ドリカムが被災地で「何度でも」を歌ったらしい、納得。そういえば全然違うけど、千と千尋の「いつでも、何度でも」とかも、ふさわしい歌詞だよね……などとあれこれ思っているうちに、ふと、日本ていう国は、「何度でも」をあんまり認めてる国じゃないよね。と思ってしまいました。もちろん、復興に水を差す気持ちはなく、何度でも立ち上がってほしいし、被災者たちが早く普通の生活に戻れないといけないと思っています。また、わたし個人的にだって、また早く立ち上がりたいと切望してますよ。
ただ、社会的なシステムが、なんだか「何度でも」を容認してないと思うんですよね。ある程度大きな会社が、中途採用しないみたいに。一度ドロップアウトした人に、寛容だと思えない。「まじめさ」でコーティングされた不寛容さが、息苦しい。
そうはいっても、このままでいいわけもないので、自信がなくてもどうにかあがいていくしかないんだろうな。せめて、誰かが次のチャンスを望んだら、それを認めて協力できるようになりたいものですわ。(そのようなエライ立場には全然ないのですが ^^;)

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今年も食べられました

‘オクラの花の酢の物’
オクラの花の酢の物
Ensalada de las flores de quingombó. Los pétalos son amarillos. Aunque no tienen sabor impresionante, son muy bonitos. No se ve mucho en las verdulería ni en los mercados.

この夏は、家から遠い野菜直売所に行く機会もなく、もう食べられないと思っていたオクラの花でしたが、運良く近くのスーパーの「地元野菜コーナー」に一つだけ残っていたので買いました。
きれいな黄色の花で、以前にも酢の物を作りましたが、今回は春雨と合わせました。オクラの花も、ちょっとぬるっとします。特徴的な味はないのですが、夏の風流を楽しむ意味の方が大きいかな。食べられてよかったです。

| クッキング mi cocina | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンが喉を通らないとき

BRIOのパン’ こんなリッチなの、朝食にしませんけども。
パン100925
No tengo ganas de comer pan en verano. Pan me seca la boca, aunque lo como con alguna bebida.
Pero es mejor que lo como con yogur. A proposito, no desayuno con esos bollos ordinariamente. Es demasiado lujo.

ここ1ヶ月ほど、高温のせいか乾燥のせいか、朝食のパンが喉を通りにくく、美味しく感じません。乾いた食感がどうも食道を通っていきづらいんですよね。それで、食パンからロールパンにしたけど、やっぱり解決にはなりませんでした。思い切りパンを飲物に浸さないとダメなのかも。でも、それはあまりしたくないし……
ふと思いついて、ヨーグルトをつけて食べたら、ずいぶん食べられるようになりました。
小麦粉でできた素朴な食べ物とヨーグルトって、たいてい合いますね。甘食っていう菓子パンは、たいして香りもなく食感もパッサパサですが、ヨーグルトをつけて食べると美味しいです。
朝食にヨーグルトって、そういう理由で付いてるわけじゃないと思うけど、いいものですね。

| 日記・つぶやき diario | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV版「この世界の片隅に」体験者の感想

‘さるすべり’
さるすべり110807
Sarusuberi.... Las flores de este arbol nos alegra en verano. Se llama Sarusuberi, quiere decir "los monos caen". Es que este tronco es muy resbaladizo. ¿Tenéis Sarusuberis en España?

8月5日に放送されたテレビドラマ「この世界の片隅に」
部分的にはツッコミたい部分も少しあったけど、全体的によかったと思いました。
先日、妹と話してたら、母があのドラマを見ていたというので、「なんて言ってた?」と訊ねると
「これまで見た戦争もので、一番リアルだった」「よかった」
と言ったそうです。ドラマの中の晴美ちゃんと同学年、同じ場所にいた人があのドラマを見て、どう思うのだろうと思いましたが、あの、数十キロ離れて見る原爆CG場面にも、
「あんな感じ、あんな感じよ」
と言ってたそう。でも、母、はじめ雲はピンク色だったって言ってなかった?
きっと、「あれ、何ねえ?」とか家族が言ってる場面そのものが彼女にとってリアルなんだろうと思います。
母は、漫画は目に負担がかかるので、もう読む気がしないというお年頃なんですが、こうしてドラマ化されたおかげで見てもらうことができ、わたしも満足です。スタッフの方々に感謝です。

| 日記・つぶやき diario | 19:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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動いていく雲

‘立ち止まって見ないとわからないくらいゆっくり’
雲110720
Viendo las nubes moviendos, estoy pensando.... Aunque veo el mismo paisaje, ¡Qué distinta la sensación según la situación en la que estoy!

ゆっくり動いていく雲を見上げるにしても、
自分の置かれている状況で、全然ちがうものに見えるもんだな。

先日書いたログ
0の状態にあるときは、切ないばかりの風景になり、
100の状態にあるときは、この上ない贅沢な風景になる。

ただいま、ぐるぐる考え中。
精神的摩耗が酷くても、社会から何かを求められていると思って満足できるのか。
または、何もない寒いところにまた戻ることができるのか。
難しい。どっちも難しい。でも、どっちかしかない。

| 日記・つぶやき diario | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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草の匂い

‘夜の帰り道’
夏の夜の帰り道110810
Después de pasar por un supermercado, andando por el caminito, sentí el olor de hierbas cortadas. Respirando profundamente, me quedé mejor. Creí que el olor me había hecho relajada y me había recuperado.

夜、立ち寄ったスーパーから出て家に向かっていたら、刈られた草の匂い。
見えないけど、今日刈ったんだな、と思いながら深呼吸したら、体の疲れと重い気分が、吹っ飛ぶように思いました。
まだ青い、干し草系の匂い。思ってたよりすごい力があるのかも。
アロマってこういうこと?干し草はアロマって感じの匂いじゃないけど、よいものですね。
ちなみにこれは昨日の体験で、今日もそれを期待したのだけど、もう昨日のときほど匂わなくなってました。刈られた草の中で寝たい……暑くない所で……といえば、やっぱりハイジかな。アルムに行きたいかも。

| 日記・つぶやき diario | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃の切り分け方

‘8等分できました’
桃110806
Aunque me da vergenza, yo no había sabido la manera de partir melocotón correctamente. El otro dia, al leer un libro, y lo probé, ya he conocido la manera igual del caso de aguacate. Cortamos melocotón por mitad y torcemsos los dos, entonces se separa carne de la pepita. Ahhh... sale bien.

お恥ずかしいことに、桃のきれいな切り方を今まで知らなかったんですよ。でも、きょうの料理ビギナーズ7月号だったかな……に、桃の切り方が掲載されていて、目からウロコでした。アボカドの切り方と一緒じゃ!
皮付きのまま縦半分に切り、ねじるときれいに半分果肉が離れます。そっちはそっちで皮を剥いて、のこり種がついた方は、さらに縦半分に切り、種に沿ってナイフを少し入れて種を果肉から離します。
きれいに4等分ないし8等分できるんだね。ああ、すっきり。
きょうの料理ビギナーズ、やっぱりいいですね。最近はスタンダード版「きょうの料理」より楽しみなくらいです。

| デザート保存食作り dulces etc. | 23:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏野菜のマリネ

夏野菜のマリネ110803
Preparé escabeche de las verduras veraniegas. Cebollas, pimientos rojos, calabaza, judía verde, y albahaca.
Mi amiga me dió muchas albahacas. Me alegré mucho. Entonces, pruebo preparar un plato con albahacas todos los dias.

友達から、バジルの葉をたくさんいただきました。今、毎日少しずつ何か料理に使っています。
画像は、夏野菜のマリネ。タマネギ、かぼちゃ、赤ピーマン、さやいんげんをさっと素揚げし、アツアツのまま、米酢と塩、すこしみりんを加えた液の中に、一度くぐらせます。
仕上げに、バジルをちぎって乗せます。酢の味が油っこさを消してくれて、さっぱり食べられますよ。

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TV版「この世界の片隅に」

‘これは上中下巻の下巻。最近、上下巻完結バージョンも出た’
この世界の片隅に

いよいよ、明日、テレビ版「この世界の片隅に」の放送がありますね。
わたしはリアルタイムで見られそうにないので、録画を見ることにしますわ。
この物語については、これまで数度このブログにも書きましたが、テレビドラマ化されるのは、やはりちょっと感慨深いです。地元呉市の、親世代が小さかったころのお話。前回も書きましたが、この話は「日本のあちこちであった戦争の一片の話であって、原爆がテーマとはまた違うのです。広島県内が舞台だと、そのへんを一緒にされるのは、作者のこうのさんの意図とするところではないと思うんですよね。

それにしてもキャストは、ずいぶん自分の持っているイメージと違うなあ。北川景子も違ったけど、がんばってそうなのでこれはいいとして、リンさん役が優香……リンさんは、もっと姉御肌の不幸な感じの人がいいと思うんだけど。あと、水原哲役が、納得できない。じゃあ、誰がいいんだろう、と想像したら、イメージピッタリな人が頭に浮かびましたが、芸能人ではなく、単にわたしの知り合いでした(^^;)。あらら。
とにかく見てみます。漫画のほうは、戦争時代のきびしさを描きながらも、不思議と暖かい気持ちにさせられます。おすすめですよ。

| 日記・つぶやき diario | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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