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こまごま断片的に

‘いちじくジャム’
いちじくジャム111005
Mermelada de higos... Aunque no me gustaba en mi infancia, ahora me gusta. Es muy corriente de ver las árboles de higuera que están los jardines vecinos. Era fácil de obtener frutos gratuitos cuando era niña. Pero ahora tengo que comprar en supermercados.

ここのことろ、思ったより何事も前に進まず、ちょっと焦り気味な毎日です。まあ、マイライフ上、重要な問題は置いといて(こういう先送りがいけないんだけど)、目下のところ、カレンダー作りのことが心配かな。とりあえず、方向性だけ60パーセントくらい決めた感じです。もう明日から11月かあ…。

先週から、フィギュアスケートグランプリシリーズが始まりましたね。地上派に乗る大会ばかりではないようですが、ファイナル大会で見れない選手が見られるのがいいところ。これについては、また改めて書くかと思います。

テレビドラマ…あまりちゃんと見てないですが、朝の連ドラ「カーネーション」はおもしろい。いまのところ、ゲゲゲやおひさまよりおもしろいと思って見ています。お父ちゃん(小林薫)がすごくいいです。気の強いところと、妙に弱いところ。特に、こっそりふすまの向こうから娘の様子を伺う様子は、猫みたい。

画像は、少し前に作ったイチジクジャム。酸味は、レモンではなく、すだちを使いました。けっこう、すだちの香りがちゃんと残りますね。
先日、糸井重里さんが「煮豆衝動」という言葉を使っていましたが、つまり、豆を煮たいという衝動にかられるということです。これってわかる。わたしの場合はジャムだなー。「ジャム煮衝動」ですよ。でも、何かをゆっくり煮るという行動は、精神的にいいと思います。「時間短縮」とか「合理的」とかばっかり考えてないで、何も考えずに煮る。ちょっと、昔の「たき火」にも似ているかなと思います。あれも、今思えば、ぜいたくな、心休まる時間でしたわ。

‘煮る前のイチジク’
イチジク111005



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山芋と柿とアボカドと

‘山芋と柿とアボカドのサラダ’
山芋と柿とアボカドのサラダ
Hice una ensalada de aguacate, kaki, y patata de ñame. Yo uso kakis para hacer unos tipos de ensalada. Aunque no me gusta mucho kaki, me da ganas de comer las comidas que se lo usa. Umm.. ya no me funciona mucho la cabeza... tengo sueño fuerte... que te descanses.

今よく出回っている山芋と柿とアボカドで、簡単なサラダを作りました。柿は、果物としてより、マリネとか白和えとか、むしろ野菜のようにして食べることが多いです。というのは、もともと柿好きではなかったので、食べるのにひと工夫必要だったんです。今では普通においしくいただきますが、やっぱりそのままより料理に使うことが多いです。
このサラダ、この時はうに醤油でいただいたけど、それよりは、今ブレイク中のポン酢ジュレが妥当ではないかと思いましたよ。

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今日の陶芸

‘クルクマ’
クルクマ111022-2

今回は、作品が上がってこなかったので、過去の作品に挿したクルクマでもごらんください。この花は、今回、陶芸教室のあとでスペイン語教室に向かう途中、場末の八百屋で売ってたもの。超珍しいな。と思って即買いしました。花屋では時々見るけど、八百屋で、八百屋価格で…(200円ナリ)。でも、じつはショウガの仲間です。
クルクマ111022-2


陶芸は最近、あまり調子が上がらない状態が続いてまして、電動は特にダメなので、手びねりでうどん丼を作り始めました。が、これもブレてしまい、2作目、先生の助言で、やっとなんとか形になりました。気づけば8年も通ってるのに、全然上達しないなと実感する今日この頃です。
前回作陶した「狐の嫁入り」人形は、白マット釉の上から絵付けし、同じく前回作陶した花瓶は、結局絵付けせず、内側だけチタン釉にすることにしました。本日の陶芸の収穫はこれだけでした。どうも、伸びないな。左利きってのと、いま月イチってのと、関係あるかもしれないな。

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クリームサーモンフェトチーネ

‘生パスタとスモークサーモンで’ 1.5人前ですが、食べちゃいますよ。ほほっ。
クリームサーモンフェトチーネ110910
Fettuccini de salmón y crema
De ordinario, preparo platos de espaguetis por usar pasta seca. Pero, Gracias a que mi colega me enseñó una tienda de pasta de harina, voy ahí a veces para comprar fettuccini, tallarines, o pasta de gyoza...todas son recién hecha. Las pastas blandas se cuece pronto y tiene cuerpo un poco. Debido a que ya me he ido de la oficina en que me había estado, ahora tengo poca oportunidad de pasar por ahí y comprar pastas. Pero puedo hacerlo cuando voy a la clase de cerámicas. ¡Suerte!

パスタはよく作りますが、以前にも書いた窪田寛商店(製麺屋)の生パスタで作る時は、ちょっと気合いが入ります。乾麺より高価なので(一人前130円だったかな)、絶対おいしく仕上げたいのと、とても早くゆであがるので、鍋から取り出すタイミングを間違えたくないのです。
以前、生の細いスパゲティ麺をゆでたら、数十秒でいいのに2分もゆでてしまって、とても柔らかくなって失敗しました。それ以来、太めの麺、タリアテッレやフェトチーネを買うようにしています。これだと失敗しにくいし、モチモチした食感とコシがわかりやすい。
そして、そんな太い麺に絡みやすいソースといえば、トマトもいいけど、クリーム系かな。画像は、残り物のスモークサーモンと、海老を使って、クリームソースで仕上げたフェトチーネです。野菜は水菜としめじ。ちょっと最近油分を摂りすぎだけど、また食べたいな。今はもう、店の近くを通る機会もそう多くはなくなったのですが、陶芸教室の時にでも、寄ってみようと思います。

| クッキング mi cocina | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「スキタイ黄金美術の煌き」展

‘ウクライナの古代美術って…’ 世界史、疎いわー。
スキタイ111015
Fuí al museo provincial de Hiroshima con mi amiga para ver la exposición del arte antiguo ucrainiano.
No sabía el arte ucrainiano ni su historia. Si los supiera un poco, disfrutase mas la exposición. Sin embargo, fue una oportunidad de saberlos. Creí que los accesorios parecen los del este de Rusia o los de Turquía.

ただいま広島県立美術館で開催されている「スキタイ黄金美術の煌き」展に、友達と行きました。
ウクライナの至宝、スキタイ黄金美術……ウクライナのことも知らなければ、スキタイ人のことも知らないので、本当にピンと来ないまま「えい、やっ」と行った感じです。きっと、古代ギリシャ美術とか、古代エジプトとかに興味がある人ならば、この展覧会もウキウキするんではないでしょうか。ただ、エジプト展だと、すごい人出でごったがえすと思うけど、ウクライナは、やっぱりマイナーなのか、人は気にせず、ゆっくり見ることができました。
B.C.400年とかから、A.D.200年(このへん、わたしの記憶もアバウト)、中世、18世紀、と、ウクライナ地方でのすごく長い歴史をきゅっと凝縮して、美術品を通して一度に見る展示内容でしたが、やっぱり、金工ですね。昔の人の、こまやかな手仕事と技術に驚き、時代が変わると、例えばネックレスの留め具が進化してるのに気づく。金は、時代を超えて、変化しないところに価値があるのは知っていたつもりですが、並んだ出土品の、銀や青銅製品の暗く変化した色と、今もなお美しく光る金細工とを同時に見ると、品よく高貴な、選ばれた素材だということをあらためて実感しました。また、金と宝石のコラボ…B.C.1世紀から、おそくともA.D.1世紀くらいの、金と水晶でできたイルカの安全ピン、トンボ玉の首飾りが、美しくて印象に残りました。
昔の高貴な人々の服装や宝飾品を見て、近隣のトルコや、遠くロシア東部の部族との共通点も感じました。きっと、トルコの文化を知る人や、世界史(スキタイやゴート族、フン族のこと)をよく知る人だと、もっと楽しめるのではないかなと思います。不勉強なわたしは、今回は、ゆるく浅く「やっぱりあのへんは狩猟民族で、西からも東からもいろいろ戦いや文化がやってきて、いろいろ混ざってったのねー」くらいがわかった感じです(^^;)。

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3DS「花といきもの立体図鑑」で

‘カーネーションとワックスフラワー’
カーネーションとワックスフラワー1101011
Recientemente, cuando voy a la casa de mis padres, adorno unas flores en florero pequeño, porque mi mamá se alegra de verlas. Aunque no tengo experiencia de aprender arreglo de flores, me gusta mucho arreglarlas por mi cuenta.

ふだんゲームはしないんですが、勧められて、ニンテンドー3DSの「花といきもの立体図鑑」を、少し使ってみています。名前のわからない花を付属のカメラで撮って情報を引き出せたり、それに関わる鳥や昆虫の情報も合わせて知ることができるとか。(まだそこまで使いこなしてませんが)
今のところ、主に条件検索で使ってるのと、あと、花テストを数回やりました。2択で、連続正解で何問正解したかが、記録に残されます。私にとっては、けっこうおもしろい。初回、連続194問だったかな。今、連続223問です(^^)。

画像は、実家に帰ったときに飾った花。生け花やアレンジメントの心得はなく、いつも我流ですが、花を飾ると母が喜ぶので、最近帰る時は、たとえ小さくてもできるだけ活けられればと思っています。前回はこれ
以前ピンクでまとめたら(啓翁桜とカーネーション)受けが良かったので、今回もピンクでまとめました。品数の少ない近所のスーパー内の花屋で、しかもケチケチしながら買ったので、同系色でまとめるほかなかったとも言いますが。 ^^;)
ちなみに、はじめこの小さなピンクの花の名前がわかりませんでした。ネットで条件検索したけど出ず、そうだ、さっきのゲーム!と思って検索しましたが、やっぱり出てきませんでした。ところが今日、わが家の近所のスーパーにこの花が置いてあり、一気にモヤモヤ解決。ワックスフラワー。主にオーストラリアで栽培されてるみたいだから、日本の花じゃないってことで、図鑑にはなかったのかもしれないです。

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会社と人と

‘ペンタスの花’
ペンタス110930


今回は、「会社と人」に関して思った、最近の所感を書きました。
いつも、ゆるーい内容のブログのくせに、近年まれに見る固い内容です(でも、他に書く場所ないし)。そんなわけで、興味ない人は読み飛ばしてくださいね。


一つの会社で、仕事をずっと続けていけたらという希望は持っていても、実際続けていくのはそう簡単なことではないです。世のみなさま、おつかれさまです。
わたし自身はそんなに辛抱強くもないかわりに、そんなにヘタレでもないと思っているけれど、続けていくことの方にむしろ絶望を感じるというのが、ここ最近の感想です。仕事内容そのものも、自分に合うかどうか、続けていく上では重要なことだと思いますが、それ以上に上司や経営者との意思疎通に限界を感じ、希望を持てなくなることの方が大きいです。

労使どちらにも無理解と不寛容はあるけれど、特に、雇われてる立場から、経営者に自分の言うことを理解してもらうのは、それが会社のためを思ってのことであっても大変難しいですね。小さな会社では、一見、経営者(社長)と平社員の距離が近そうに見えたりするのだけど、自分絶対の経営者は社員の話を聞かないし、たいした説明もなしに強硬な命令をする。理解不能のまま動かねばならない、すなわち振り回される社員にとっては、気持ち悪いモンスターに囲われているような感覚でしょうか。

ところで、企業対企業の関係では、「ともに同じ方向を向いてお互いに利益を得よう」とする姿勢、すなわちwin-winの構図を求める流れに変わってきているように思います。クライアント側の企業が「俺は客だから言うこと聞け」と、強い態度でゴリ押しする構図は、もう一昔前のものになりつつあるのかもしれません。お互いに協力してともに良い道を探していかないと、生き残っていけない時代になったということなのかなと思います。
でも、これって、最終的には人と人との精神的なつながりに帰結するって話ですよね。わたしは、もっとこの流れが加速すればいいなと思っています。

そして、なんでこんな話をしているかというと、もっと先には、そういった企業間での話にとどまらず、社内でもそういう流れが生まれるのではないかという話を聞いたからです。
それぞれの仕事の担当者に権限を委譲するので、社内の組織が階級型とか主従関係ではなくなり、もっとフラットになります。上司が部下に命令するのではなく、ともに新しいものを生み出そうという姿勢で仕事をするということです。そのため、今よりもっと広く細やかに情報の共有化を図ることになります。
組織がそのように変わる……そのためにはお互いにすごい努力が必要になるんでしょうね。上司は社員の意見に耳を貸し、任せる所は任せないと始まらないし、それだけの器(包容力とか許容)が必要になると思います。社員も上から降ってくる仕事を待っていてはダメで、自発的で柔軟な行動が求められます。結果、責任はもっと重くなり、立場はよりシビアになるけど、モチベーションは上がりそうです。
こんなタイプの会社はまだまだ少なく、果たしてほんとうに将来こっちが主流になりうるのか、ちょっと半信半疑なのですが、実現できたら、会社のパワーはすごいものになるでしょうから、それができる会社とできない会社で明らかな差がついてしまうのは、なんとなくイメージできます。

新しい時代がやってくる?そしてその頃、自分はまだ現役なのか?と疑問に思いますが、それでも新しい流れの意識は、どこか頭の隅においておこうと思います。

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マッコリミルクプリン

‘いつぞや食べた味’ マッコリって甘酒に似てる。
マッコリミルクプリン111009
Creo que makgeolli(es una bebida alcholica coreana ) sabe a amazake(es una bebida japonesa). Preparé un dulce utilizado makgeolli, pero al comerlo, creí que habia sabido este sabor. Ahora ya he sabido que las dos se hacen por casi mismo ingredientes.

残っていたマッコリを消費すべく、デザートを作ってみました。マッコリミルクプリン。マッコリを小鍋で温め、アルコールを飛ばし、牛乳と砂糖を加え、最後にふやかした粉ゼラチンを煮とかします。それを冷やし固め、缶詰の夏みかんを添えたものが、この画像です。
ひとくち食べて、……でも、この味って、以前似たようなものを食べたことあるな……それは甘酒プリン
マッコリと甘酒って、風味が似てますよね。マッコリのほうが、アルコール度数が高くて、すっきりしてるんだろうと思うのだけど。でも、甘酒も、麹から直に作られたものは、けっこうすっきりしてるのもあります。調べたら、まあ、どちらも米と麹から作られてますから、似た所があっても不思議はないんですね。

ちょっと濃くて甘いババロア状のプリン(厳密にはゼリーである)に添えた缶詰の夏みかんが、いい感じでした。「まったり」に酸味が加わって、さっぱりします。少しプリンの甘みを減らして、缶詰の汁をソースのようにかけてもいいなと思います。まだ、分量はこれから変動させるかもしれないけど、防備録として記録しときます。

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GONTITIライブ@戸河内

‘意外な場所で’
ゴンチチライヴ2011戸河内
Mis amigas me han invitado a un concierto de GONTITI. Es un duo de interpretación de guitarras. Su música nos tranquiliza, es muy agradable. Me han dicho que hace 33años desde que los dos se vieron por la primera vez.

友達に急に誘われ、ゴンチチのコンサートに行ってきました。週末のこの展開は思いもよらなかったので、すごいラッキーでした。ありがとう。しかも、なぜか今回、場所が戸河内ふれあいセンターという、もうスキー場が近いような山間だったので、ちょっと珍しいと思いました。なんでも、宝くじ文化公演とか…って、これも初めて聞くんですけど、宝くじでの収益金が、文化事業に、こういう形で還元されるということなんでしょうね。

ゴンチチのコンサートといえば、すごい昔にNTTクレドホールで1回、IMAGEのオムニバスアルバム記念で1回か2回(このときゴンチチは出演者の一部)、行ったことがあります。
まず、開演前のバックミュージックから、もう相当ツボにはまるんですよね。今日はカエターノ・ヴェローゾとマルコス・バーリがかかってました。

そして登場。お二人とも、以前より少しお年を召してらしていましたが(つまり、私たちもそうだってことだ)、あまり変わってなかったですね。相変わらず素晴らしいギターでした。3曲目に入ったとき、ちょっと音楽が中断したのは、蛾がステージに上がってきたからでした。場所が山の麓ならではのハプニングで、これはこれで、見ている方はなんだか和みました。

演奏した音楽の中では、ライブということで、ちょっとアグレッシブな曲の方が、よい感触を受けました。B-72とか、Acoustic eelとか、ゴンチチ版My favorite thingsとか。やっぱり、「気持ちよい癒し系」の音のライブには、「ちょっと攻撃的」とか「ちょっと気持ち悪い音」が入ると、ピリッと締まる気がします。例えば、気持ちいいチェロのコンサートでは、不協和音が入る曲の方が印象に残るように。
あと、8弦ウクレレとソプラノギターで「忘我の調べ」というのがありましたが、8弦ウクレレの音がすごく気になりました。あの音は南米っぽい!サンタオラーリャが演奏してるやつ!(でもチャランゴは10弦だった…)

ゴンチチの音楽は、とても癒され、和むので、気持ちよく寝てしまうんじゃないかと、友達ともども心配していたのだけど、さきほど挙げたようなアグレッシブ系もあり、MCもおもしろくて、寝ないで済みました。いつも、ゴンザレス三上さんがボケで、チチ松村さんがツッコミ側ですが、微笑ましいやりとりは、これも変わってなかったです。
出会ってもう33年が経つそうですから、ギターデュオも、さらに、あ・うんの呼吸、長年連れ添った夫婦のような感じなんだろうと思いました。良かったですよ。明日は千代田町で演るそうです。(これもレアですよね。)

‘Acoustic eel’ これはストリングス付きバージョン。


今日のは二人だけのバージョンだったけど、迫力ありました。センスいい曲ですよね。

| 音楽 musica | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘半磁土、たたら作りの脚付皿’ 黒緑の呉須絵の具で絵付け
陶芸111004-1
陶芸111004-2

今回は、先日絵付けした半磁土の作品が二つあがってきました。一つはたたら作りの脚付皿、もうひとつは小さな花瓶です。
これらは、電動ろくろで二回失敗した粘土を再利用したものでした。粘りの成分がずいぶん水に流れ、粘性が落ちてるんじゃないかと思いつつ、苦しまぎれに手びねりで作った作品だったので、ちゃんと割れずに出来上がったことに、ホッとしました。こういう、たたら作りで型どり成形の皿(上の写真)は、何やっても上手く行かないときの、奥の手ですね。比較的簡単にできます。

花瓶は、特に何か絵を描きたいと思ってなかったので、黒緑の呉須を、わざとムラになるように塗ってみました。

‘半磁土の小さい花瓶’ 一輪挿し
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どのくらい小さいかというと
陶芸111004-4

この花瓶には赤い花が合うと思います。そこらへんに生えてた彼岸花を入れてみたけど、紅色の羽毛鶏頭とか、セキチクを活けたいなあ。

| 陶芸 ceramicas | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮城県の物産と観光展

‘牛タンスモークとからし菜のサラダ’
牛タン111002
Fuí a una exposición de los productos de la provincia de Miyagi. Miyagi ha sufrido de tsunami. Pero tiene muchas comidas tipicas y ricas. Compré un poco de lengua de ternera ahumada. Fue muy rica... menos aceitosa que beicon.

広島そごうで開催されている「宮城県の物産と観光展」をちょっと覗いてみました。ふだんはあまり行かなくて、北海道展ですら、だし昆布を買って帰るだけというくらい、冷めた人なんですが、今回は、東北の応援もできたらいいなという気持ちも少しあって、行ってみました。(偶然、Yさんもいらっしゃったらしい。その記事はコチラ)
笹蒲鉾やずんだ餅、萩の月やかりんとう饅頭など、いろいろあって美味しそうでしたが、結局、くるみ柚餅子と牛タンスモークを買いました。
牛タンスモーク、おいしい!初めて食べましたが、ベーコンよりあっさりしてるのに、旨味が強いですね。写真は、レタス、からし菜、タマネギを混ぜた上にスライスした牛タンスモークをのせたサラダです。からしの風味と牛タンが合うので、からし菜は正解だったな。もちろん、マスタードドレッシングをかけてもいいと思います。
これは病みつきになりそう。

広島そごうでの、宮城県の物産と観光展は、10月5日(最終日は午後5時)まで。

| 市販の食品など compradas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森伊蔵を囲んで

‘彼岸花’ 飲み会の写真は撮らなかったなぁ…ごめん。
彼岸花110927
Estos dias queda mas fresco. Ya está terminando las flores de higanbana (en esta foto).
Por cierto, ayer fuí a una fiesta para beber Mori-izo que es una marca famosa de Shochu (bebida alcohólica). Debido a que no soy bebedora, no he entendido el sabor bien, pero me lo pasé muy bien charlando con mis amigos de la clase de español y los otros.

めっきり涼しくなりましたね。先週で彼岸花も終わりかな。今はキンモクセイがそろそろ…、という気候です。
それはさておき、この週末は、語学教室仲間のKさんが主催した飲み会によばれて行きました。なんでも、手に入りにくい焼酎「森伊蔵」が手に入ったものの、彼女一人では飲めないから、ということが発端だったそうです。出席者は、彼女が習っているスペイン語と英語仲間、それと職場の仲間という、全然面識ない方たちも混ざっていました。さしずめ「Kさんと森伊蔵を囲む会」かな。
久しぶりに飲みましたが、とても楽しい会でした。最初は面識がなかくて静かだった人たちも、Jが盛り上げてくれたおかげで打ち解けられたし、英語が飛び交っての話が進んだらついていけないなあ、と、少し心配してたけどそんなこともなかったし。個人的には、スペイン語の、自分と違うクラスの人たちと交流が深められたのが大きな収穫だったです。

今回、ぐりる彦星というお店での会でした。洋食というカテゴリなのかな…でも、和のテイストの比重がかなり大きいと思いました。野菜多め。おいしかったのは、鮭のマスタード焼きみたいなのと、食後のコーヒーかな。
森伊蔵は、特別に持ち込ませていただいたんだと思いますが、そうですね…以前にも飲んだことあるんですけど、どうも、わたしには猫に小判ですねぇ。お安くできてますわ……。
何はともあれ、最大の肴は会話でしたから、楽しく過ごさせていただきました。主催してくださったKさん、どうもありがとう。

| 日記・つぶやき diario | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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