2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

≫ EDIT

甘酒プリン

‘冬から春にかけて、恒例になってきたな’
甘酒プリン120128
Hago pudding de Amazake... como natilla o flan. Lo como, esperando la primavera.

先日の米麹の甘酒で、甘酒プリンを作りました。
レシピは、ほぼ初回のとおなじですが、砂糖は20gだけにしました。あと、甘酒は漉して最終的に180ml、牛乳は450mlの配分になりました。
2年前に作ってふるまった時は、人によって「固めのなんか変なミルクプリン」としか思ってもらえてない感じもありましたが、今回はもっと美味しくできました。ちゃんとお米の味がします。でも、何より、まだ寒い時期に、春を思いながら甘酒と桜を食べるっていうのが、なんかイイのです。

今後に活かすためのメモ:
・砂糖の量は、これでよかった。
・面倒でも、ブレンダーやミキサーで、甘酒を砕いてから漉した方がいいと思う。
・初回作ったときは、はちみつと生姜のソースにレモンを入れ、
 おいしかったと記録しているけど、あまり酸味は効いていなかったのかも。
 今回レモンの酸味を効かせたらプリンと合わなかった。邪魔だと思った。
 砂糖と生姜だけで作り直したソースのほうがよかった。
・容れ物の関係で、この分量で3人前だったけど、適量なポーションは4~5人
 前くらいが妥当かも。デザートは、ちょっと後を引くくらいのほうがいいから。

| デザート保存食作り dulces etc. | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地域で消えゆくのかな2

‘腕を伸ばすオリーブ’
オリーブの枝111123


〔診察の中でのコミュニケーション〕
少し前の話になるけれど、久しぶりに病院に行ったら、医師とコミュニケーションが取りづらくてタジタジになりました。つまり、こちらがどうしたらいいかわからないことに対して、医師が何かを勧めるなり、背中を押すなり、ヒントをくれないので、どうしたらいいか、わからなくて困ったということです。

今回、行ったのは、小さめの総合病院。体の不調を、鉄欠乏症貧血ではないか思い、調べてもらったら、意外と貧血はたいしたことなかったのですが、じゃあ、この症状なんでしょう。と訊くと、医師が
「さあ… 肝臓系とか…心臓とか…腎臓系とか…糖尿とか…運動不足とか…」と広げ、
じゃあ、どれから調べたほうがいいだとか、全部調べるにはこんな検診があるとか、全然言わず、「どうしたらいいんでしょうね」の問いに、「さあ、調べてみないと…」の一点張りだったのでした。心臓とか言う割には、聴診器をあててみようともしないし、一向に話が進まない。こちらは話しているうちにどんどん不信感が芽生えてしまい、埒が開かないなと思った瞬間、「もういいです」と言ってしまいました。
どっちも人間なので、相性もあるかと思いますが、どうも、こういうの増えてきてるんじゃないかな。調べて何もなかった場合だとか、診療代とか、薬が効かなかった場合だとか、きっとクレーマー患者のせいで、だんだんこんな風になってきたんだろうな。と推測しました。責任は絶対とりたくないという姿勢ですね。
母が以前、同じような不満を漏らしてたのを思い出します。(糖尿病を持った家族に投与する、別の病気の薬を、Aにするか、Bにするか、その差異の十分な説明もなく、医師から訊ねられた…こっちは素人。そんなの知らん、ちゅーねん。でも、答えないと、投与されないですからね。)
まあ、責任とりたくないのはわかるけど、アウェイに送り込まれた様相ですっかり気持ちが冷えこむもんです。
本当に、できれば病院には行きたくないものだと、切に思いました。

あと、これはまた別の話ですが、若い患者の場合は、「治療する」ことについて、患者サイドが医師にしてほしいことと、医師が「治療しよう」としていることが、ほぼ一致するので問題ないんだけど、高齢の患者が「もう治らない病気」とか「治す気がなくて、つきあってく病気」で病院と関わる時、医師と患者(または患者の家族)の意識のずれが大きくて、噛み合ないこともありますね。

こういったことに対して、もっとコミュニケーションをとりやすい「かかりつけ」的な病院を探していくべきなのかなと考えてるところです。でも、それこそ、私の幼少期にはたくさんあったけれど、今どうなんでしょうね。

| 日記・つぶやき diario | 12:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地域で消えゆくのかな1

‘カリフラワーロマネスコ’
ちょっと珍しいとか、新鮮な野菜にわくわくするの、私だけじゃないよね?
カリフラワーロマネスコ111228
Estos años, había una actividad de consumir los productos de propia localidad... pero ahora, creo que esa queda menos animada que antes... No sé porqué. Especialmente las verduras, quiero comprar los productos de Hiroshima.

思い過ごしならいいんだけど、近頃「消えていくのでは」と思ったことを2つ書きます。今回は1つ。

〔スーパーの地産地消コーナー〕
ここ数年、スーパーで「地産地消」の地元野菜コーナーが登場して、新鮮な野菜はそれなりに人気があったと思います。例えば、夏の露地物のトマトなんか、奪い合うくらいの人気で。
でも、ここ1年くらいかな。
近所の大手スーパーAのそのコーナーがだんだん縮小されて、ついにはなくなり、気づけば、スーパーFも、かなり縮小してきたように思います。はじめは、早く買いにいかないから、商品が売れちゃって、なくなったんだと思っていましたがどうもそうじゃない。「地産地消」も、ブームだったのかなぁ…または、儲からないとか、管理の問題?時々珍しい野菜があったりして、バリエーションが広がるから、わたしは結構助かってたんだけど。
しかたないので、ちょっと遠いJA直営のお店に行けるときは行こうかなと思いますが、ここも、以前に比べれば、活気がないような気がします。今、冬だから商品がない、というのならいいんだけど、これからもよく見ておこうと思います。
次回は、病院での診察について書きます。

| 日記・つぶやき diario | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

米麹の甘酒

‘垣崎醤油店の甘酒’ 島根は、醤油屋さんががんばってるのね。
甘酒120122
Compré Amazake. Es una bebida tradicional en Japón. Hay dos tipos. Uno se hace de posos del sake y azúcar... eso incluye un poco alcohol... sin embargo, niños lo beben y no lo necesitamos preocupar tanto.
Y, el otro se hace de arroz y levadura directamente. Yo lo prefiero. Aunque no tiene alcohol, parece Makgeolli (es un vino de arróz coreano).

懲りずに、1月22日、島根ふるさとフェアに行ってきました。
外の屋台では、ぼべ飯とお魚の汁のセットが気になりましたが、もうご飯を食べていたので、あきらめました。
今回、気づいたのは、屋内会場で、邑南町が、色を統一したテントや幕を使って、力入ってるな~ということでした。その効果ってやっぱりあると思う。つい、そこで売られていた甘酒を購入。米麹から作られた甘酒なので、酒粕から作られたものより、甘さが自然な感じです。このタイプの甘酒って好きなんですが、乳製品との相性よさそうなので、「飲む」より、これでお菓子を作りたいから買うって感じかな。
ラベルを見ると、「垣崎醤油店」とあり、そういえば先日のトマトミックスソース(残念ながら、会場では見かけませんでした)も別の醤油店から発売されたものだったし、島根の醤油屋さんは、いろいろ試みて発売してるなーと思いました。ここの甘酒も、ネットで買えるようです。

余談ですが、3月も終わりに近づくと、どんどん店頭から消えるので、今のうちに味わっておきたい甘酒ですが、なぜか季語は夏なんですね。でも考えてみると、冷たいもののほうが、味がすっきりしてるように思います。熱い方が、クセが出やすいというかね……。

| 市販の食品など compradas | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

この冬聴いてる音楽

年末年始のテレビで、1980年代の音楽特集っていうのがあったけど、今また、あのころのポップスが流行ってくるんだろうか。

そしてわたしが、この冬ひさびさに「めっちゃイイな~」と思いながら聴いてるのは、昨年12月14日に発売された、yanokamiの「遠くは近い」。矢野顕子+レイ・ハラカミのユニットです。
前作のアルバム「yanokami」と同様、独特の浮遊感と奥行きのあるハラカミさんの電子音に、矢野さんの独特のボーカルと、すばらしいピアノが乗るというスタイルは変わっていませんが、以前にも増してカッコよく、この2人が貫いている、より高みを目指す「攻めの姿勢」がすばらしいと思いました。
どの曲もいいのですが、デビッド・シルビアンと坂本龍一の「Bamboo Music」のカバーは、80年代の音が、すごく素敵な色を与えられ、めちゃカッコいいです。ここで聴かせてあげられないのが残念。そのうちYouTubeに登場するかな。


‘Bamboo Music’ David Sylvian & Ryuichi Sakamoto
原曲ね。あの頃はJapanの情報も少なくて、自由に聴いたりできなかったなぁ。


この2人の天才の作品を、yanokamiの2人の天才が再構築するんだから、すごい贅沢なことですよね。
あと、ユーミンのカバーが2曲収録されてますが、これもまたいいです。このアルバムをどうやって形作っていったのか興味がありましたが、yanokamiインタビューの中に、それが垣間見える話が出ています。矢野さんが2晩3晩、聴き取りを必要とするコードって、ハラカミさん…。そんな複雑なだから、あの奥行きなんですね。ああ、本当に惜しい人をなくした。


わたしには、わりと定期的に「マイ・矢野顕子ブーム」がやってくるのですが、20年以上前に聴いた時の「この音、この攻め具合、痛快!」と感動したのに近い興奮がよみがえりました。ここで、「攻め」と言ってるのは、行け行け押せ押せと叫ぶロックのようなスタイル(様式)のことではなく、音やリズムの可能性に対する実験やアイデアとしての挑戦とか攻めの姿勢のことです。
ここのところ、音楽について「ほんとうにすごい!」と思う刺激や感動が少なくなってたので、とても嬉しく思いました。

彼女のボーカルが、独特すぎて苦手だという方には、「遠くは近い-reprise」があります。こちらはボーカルなしですが、カラオケとは違います。こっちもすごくいいです。

| 音楽 musica | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鶏のトマト煮とオムライス

‘鶏と野菜のトマト煮と、簡単オムライス’ リコピン満載の献立だな。
トマト煮04_120110
Hice una cocida de carne de pollo y Omu-rice...pues compré una botelín de salsa de tomate muy buena. Parece ketchup, pero más espesa, concentrada.

先日、ひろしま夢プラザで、島根県奥出雲町の井上醤油店さんから出ていた「トマトミックスソース」を買ったので、鶏と野菜のトマト煮を作ってみました。ついでにチキンライスも。
ひさびさに、手順を追ってみましょう。

‘野菜を炒め、鶏肉を焼き付ける’
トマト煮01_120110


‘鍋に移し、赤ワインとトマトミックスソースを加えて煮る’
トマト煮02_120110

キャベツ、ソーセージ、トマト缶も半分ほど加えて

‘煮あがり’ 無水鍋で30分ほど煮たら、やわらかくなりました。
トマト煮03_120110


‘井上醤油店のトマトミックスソース’
トマトミックスソース120110
390g 525円
仁多郡奥出雲町 井上醤油店
ネットで買えるみたいですが、夢プラザでこの時期売られてたということは、今週末の「島根ふるさとフェア2012」(於:広島グリーンアリーナ)で売られる可能性もあるかもですね。

買ったときは、パスタ用トマトソースの味に近いのかも、と思ってたけど、実際に味をきいたら、トマトケチャップに近かったです。でも、トマトそのものも、味付けも、いつも使っている大手メーカーのものより濃厚でした。オムライスの上にぜひかけたい味。
それで、これを入れてトマトライスを炊き、スクランブルエッグ風の卵生地をつくって、簡単オムライスにしました。ケチャップをご飯といためるより、べたつかず、くどくない味に仕上がりますね。

以下は鶏のトマト煮の忘備録。

≫ Read More 続きを読む

| クッキング mi cocina | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

趣を変えた磯辺餅

‘雲丹醤油の磯辺餅’
磯辺餅120112
Isobe-mochi... Mochi es una tarta de arroz. Isobe-mochi es esa tarta con salsa de soja y nori (nori es una secada alga planta marina). “Isobe“ significa “costa“, y debido a que huele mar por nori, se llama “isobe-mochi“. Lo como con té verde. Mmm...es rico.

昨日は鏡割りの日ということもあって、餅の消費に余念がない、という家も多かったかもしれないですね。うちでもぜんざいを作って食べました。今日もまだあるな…。
今、年末に実家から送られてきた餅を、どうにか消費したいと思っています。(ぜんざいだけでは、鏡割りの餅で事足りてしまうのです)
そんなわけで、以前ここで紹介した雲丹醤油で磯辺餅を作ってみました。塩辛すぎず、ほんのり雲丹の匂いがして、とてもおいしい。でも、おいしい醤油なら、なんでもいい気がする、とも思いました。
雲丹醤油の真骨頂は、やっぱり卵とか、イカ刺しとか、まったりした食べ物と組み合わせることなんだろうな。それだったら、かまたまうどんとも合うはずよね。ちなみに、先日、全然まったりしてない、ゆでただけのエノキダケと和えましたが、それはそれでおいしかったです。簡単にできる肴って感じでした。

| クッキング mi cocina | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の陶芸

‘うちの子たち’
うちの子たち120110

昨年末の作品が上がってこなかったので、うちの小さな子たちでもご覧ください。
さて、年末年始に、少し街歩きをしたので、今日はめずらしく作るものを決めて行きました。取っ手つきスープカップです。
以前、アメ釉で作りましたが、それが割れてからは、他のもので間に合わせていました。そして今回、街で、こんなのいいなと思ったものがあったので、それをヒントに作ることにしました。
しかし、同じものを電動ろくろで複数個作ろうとすると、いつものことなんですが、かならず、1個目は、あまり土を伸ばせず、側面が厚いです。そして、2個目を作ると、1個目よりもっと土を伸ばすことができ、結果、ぜんぜん形のちがうものになっちゃう。習い始めてからずいぶん経つのに、どうも「同じ大きさ、形のものを作る」ということが難しいんですよね。これができないと、達者の域には行けないんですが。
今日も結局、1個目のが満足しなかったので、3個まで作って、最後に1個目をつぶしました。それでも……高さがちょっと違う2つができました(^^;)。
はっさく土に、鉄青磁釉の組み合わせです。うまく焼き上がるといいな。

あと、まるっこい文金高島田の花嫁。たぶん、顔はラッコみたいな、おちゃらけたものにすると思います。このまえキツネの嫁入りを作ったけど、今日はテレビでたまたま見た角隠しに「折った布だけでよくできてるなあ。シャープできれいなものなら、角隠し、いいなあ。」という感想を持ったからです。手指くらいの小さな作品って、こんなふうに、わりとどうでもいいことがきっかけでできます。作り続けると「嫁ぎーのシリーズ」になるかもですが、今のところ、それを目指しているわけではありません。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

意外なところで酒屋

‘酒商山田 幟町店’
酒商山田120108-1
He enconrado una tienda nueva de Sake en el centro de Hiroshima. Había muchos tipos y botellas de sake y shochu. No puedo beber mucho porque no soy fuerte, pero a mi me gusta saber los sabores de sake. Hoy he probado una copa de la marca “Dassai“ producido en la bodega de Iwakuni, cerca de Hiroshima. Fue muy rico.

◆新しいマグカップを買いに行ったけど
お茶やコーヒーくらい、気に入ったカップで飲みたいので、どれでもいいというわけにはいかない。でも事前調査などしてなかったので、ぐるぐる街歩きをしたあげく、結局決め手がなくて手に入れられませんでした。こんなんだったら、ふだん、マグカップが足りていようとも、まあまあ気に入ったものを見つけたら、手に入れて備えておくべきなんでしょうね。

◆でも街歩きしてたら
こぎれいな酒屋をみつけました。まず、胡蝶蘭の鉢の数に目を奪われたあとで、酒屋とわかりました。
主に日本酒と焼酎。あと、ワインがほんの少し。先月オープンしたとのことで、帰って調べたら、本店は宇品の「酒商山田」で、その姉妹店の幟町店でした。わたしはあまり飲めないので、買うなら、180mlとか300mlで十分なんですが、それでも「どんな味か試してみたい」という気持ちはあります。岩国の「獺祭」をSeiさんが買い、それを飲ませてもらいました。これは以前友達に教えてもらった銘柄だけど、やっぱりおいしかったです。

‘けっこうな品揃え’ やはり地元の酒が豊富だった気がする
酒商山田1210108-2

広島市中区幟町12-17
営業時間/10:30~19:30
定休日/火曜日

| 市販の食品など compradas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

正月花のその後

‘餅玉を加えました’
餅玉120105-1
Antes del año nuevo, faltaron unos materiales para adornar las flores en florero, y no me he satisfecho. Después del año nuevo, al final añadí los ramos de sauce con mochis blancos y rojos. Estos ramos se llama Mochi-dama, yo los hice, pero los de confección se suelen ver en almacenes o galerias desde el 26 de diciembre hasta la primera mitad de enero.

昨年末、時間切れで未練のあった花瓶に、餅玉を加えました。やっぱり、このほうが正月らしいわ~(まだ正月気分 なんかい!とつっこまれそうですね)。
餅玉、古くなった餅を加熱して柔らかくして、金の柳の枝にくっつけました。ピンクの餅玉は、食紅がなかったので、リキテックスのミディアムマゼンタを混ぜました。口に入れないから、それはまあいいとして、餅に混ざるのか?と思いましたが、意外と発色よく混ざりましたね。しばらく、これで楽しみたいと思います。

| その他自分の作品 mis obras | 02:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アクアスで再会

‘アーリャは子育て中だった’ 彼女は窓を叩いたおじさんを見てます。
アーリャ120101
El dia de año nuevo, fui al acuario de Hamada. Están delfines blancos ahí, ellos son muy simpaticos. Ellos tienen boca blanda, y pueden hacer anillos de aire por utilizar su boca.
Me alegré mucho por volver a verlos. [ver los delfines blancos por Youtube]

正月、久しぶりに浜田市の水族館アクアスに行ってきました。
以前行ったのが、2007年のゴールデンウィーク中だったので、4年と8ヶ月ぶりかな。
何の前情報も仕入れていなくて、何の疑いもなく、行けば白イルカのバブルリングが見られると思っていたのですが、なんと、前回から今まで、いろいろあったんですね。昨年12月16日から2年9ヶ月ぶりに再開されたとのことで、「何も知らないで来たけど、よかったー。ひと月違ってたら、見れないとこだった。」と思いました。
ショーは、ナスチャとアンナの2頭でした。4年前は、アーリャ、ケーリャ、ナスチャの3頭で、輪くぐり芸などもあったように記憶してますが、今度はバブルリングと体の動きが主体の芸となっていました。そして、昨年春に新しいプールが完成していて、アーリャとその子ども、ケーリャともう1頭のオスが、それぞれ別のプールで泳いでいました。たぶん、子イルカを除けば、みんなだいたいバブルリングは作れるようになっているのかもしれません。
でも、バブルリングを初めて作ったアーリャは、相変わらず、すごく人なつこかったな。
プールの窓を指でちょんちょん叩いてるおじさんがいましたが、すぐ寄ってきて、コミュニケーションしようとするんですよ。かわいい。


‘散歩するオウサマペンギン’
ペンギン120101-1

お昼には、オウサマペンギンの散歩があって、よちよち歩くさまを見ることが出来ました。これは、平日はやってないみたいですが、週末とか、冬休み、春休み(3月まで)はやってるみたいです。オウサマペンギンは、黒い肌に黒い目なので、ちょっと何を考えているのか表情が読み取れませんでしたが、興奮することもなく、うれしがってる感じもなく、散歩をこなしておられました。散歩も悪くなかったですが、個人的には、プールの下側から、ペンギンたち(オウサマじゃなかったけど)がものすごいスピードで遊泳する紡錘形のフォルムがよかったですね。
あいにくの雨模様で、波止浜からは一面の灰色の波が広がっていましたが、久しぶりに動物たちに会えたのはよかったです。

‘はぅ、今日のノルマ終わったぜ’ ‘疲れたかい?’
ペンギン120101-2

| 非日常(遠出)excursiones | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

謹賀新年

‘‘豊穣のドラゴンフルーツ’ 龍の年だからね。
ドラゴンフルーツ120101
¡Feliz Año Nuevo! Deseo que tengan muchas felicidades y florezcan sus esperanzas .
Este año es lo de dragón por el horóscopo chino. Le toca a uno de los 12animales por un año, por turno. Hace 12años, dibujé un dragón en la carta de año nuevo. Pero me molestó un poco, pues era dificil de dibujarlo. Esta vez, he dibujado unas dragonfruits (pitaya) muy tropicales. Debido a que no tenemos noticias claras en Japón recientemente, quería dibujar más claro en mi carta por lo menos.

あけましておめでとうございます。今年も、ゆるゆるとブログを続けるつもりでおりますので、よろしければおつきあいくださいませ。
ただいま、いただいた年賀状の返事を書いています。まだ、わたしのが届いてない方がこれを見ると、なんだこんな絵か…というネタばらしになってしまうのですが、すべて届いた後というと、相当後でないとここで挨拶できません。それも不自然なので、もう載せてしまいます。年賀状をくださった方は、じきにわたしからこんなのが届きますが、ああ、ここで見ちゃった…。と思ったらすみません。
ここ数年、全体的に、あまりよいニュースもなく閉塞感ばかりだったことですし、そろそろパアッと明るくなってほしいという願いも込め、トロピカルな、ヴィヴィッドなイメージで描いてみました。ああ、南国にも行きたいな。

そして、カレンダーを買ってくださった方に、改めてお礼申し上げます。
昨年末は、予定より2、3日遅めだったおかげで、かなり年の瀬まで作り続けていましたが、なんとか終わり、ほっとしています。
予約してくださった方には、遠方であればメッセージを送り、近場の方であれば、だいたいは直接会って渡してお話したので、気が済みました。本当に、今年、心に花ほころび顔ほころぶ年になりますよう願っておりますですよ。

| My work 販売情報 informacion | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月