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潮干狩り

‘戦利品’
あさり120601
Fui a recoger almejas a la playa de Miyajima con mi maestra de la clase de ceramica y una compañera. A pesar de que es un sitio de patrimonio, podemos recoger almejas cerca de gran Torii, jajajaj, ... pero recientemente no encontramos ni recogemos muchas, antes sería que se habían recogido excesivamente. Este día tampoco no ví muchas, las almejas recogidas cupieron en mis manos en 2horas. Pero disfruté mucho.

先日、陶芸教室の先生と、生徒さんと3人で、宮島へ潮干狩りに行きました。
狩りの本能が強い3人だったので、執拗に掘りましたが、掘っても掘っても、そんなに出てこなくて、その日が大潮じゃなかったということもあるでしょうが、2時間弱掘っても、両手に収まるくらいの量しか採れませんでした。
この一連の行為を「労働」とするならば、電車賃使って器具も準備して、休みなく重い砂の負荷をかけながら腕を動かし、あげく疲れる……一体、なにが嬉しくて?めっちゃ高価な貝だこと!…ということになってしまうのでしょうが、狩りの本能にゆりうごかされるタイプの人は、これが楽しいんだから、不思議ですよね。山へ遠足の時、友達と話しながらも、そこに生えてるワラビが気になってしまうような人は、これですね。わたしはそんな人だったせいか、遠足で友達が増えるなんてことはなかったな…ちなみに、こういう気質の人を、これまで女性しか見たことがありません。

それにしても、潮干狩りなんて、どれくらいぶり?
記憶に残るのは、中学校卒業して高校に入る前の春だから、もう……目も虚ろになりそう (°~°)
その時を含め、子供のころは、実家のある町内の河口付近とか、川尻のむこう(当時の豊田郡)あたりで貝を掘ったものですが、なんの苦労もなく、拾えてました。あと、簡単に見つかるもんだから、そう深く掘らなくてよく、腕や脚にかかる疲労も少なかった。そして、潮干狩りの次の日やその次の日まで、体の疲労が回復しないなんてこともなかった…(笑)
今回、宮島で、浜で時折腰を伸ばしながら、なつかしくも、ちょっとじぶんが浦島太郎になってしまったかのような感覚を覚えました。ずいぶん遠くまで来ちまったなぁ。


‘そりゃ、もちろん潮汁でしょ’ 味が濃くておいしかった。
あさりの潮汁120602
Sopa de almejas... sazonada con salsa de soja

| 日記・つぶやき diario | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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