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「デザインあ」の音楽

Eテレの教育番組「デザインあ」が、2012年度 グッドデザイン大賞を獲りましたね。
こどものためだけじゃなく、大人が見ても、クオリティ高くておもしろい番組だし、遊び心に溢れてるので、お休みの日に、Seiさんと一緒にボケーッと眺めてます。ゆるく眺められるのもいいところ。


‘デザインあ のテーマ’ 


これは、YouTubeにアップされているものを貼りましたが、「デザインあ」ホームページ上に、実際自分で遊べるページがあります。(「あ」のテーマで遊ぼう ※音が出ます)
このインタラクティブさ、音楽センス、たのしさカッコよさ。デザイン監修が佐藤卓さん、音楽がコーネリアス、インターフェイスが中村勇吾さん、ていうのは最強よね。

今日はその音楽について触れたいのだけど、この番組のサウンドトラックが来年1月23日に発売になるそうな。
小山田圭吾さん(コーネリアス)の音楽は、いつも感覚的でカッコいいなと思うのだけど、特に映像とよくリンクしているので(彼はこういうの本当に得意だな)、より強くイメージが頭に残るのかもしれません。「デザイン あのテーマ」以外にも、「まるとしかく」や「デザインかぞえうた」とか、大好き。リズムやコードの工夫が一筋縄じゃなくて本当に楽しい。
願わくば、DVDも出るといい。やっぱり映像とセットだと思うので。


‘カラーマジック’  映像がついてたのを載せてみます。うたはSalyu。

| 音楽 musica | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご縁を感じたパーティー

‘ホテルロビーの花’ クリスマスを意識してるかな。
外ではドリミネーションがきれい。
ホテルロビーの花121123
Fui a la fiesta de la boda de mi amiga, se celebró solo para los amigos de la pareja en un restaurante del ANA Crown Hotel. Debido a que yo participé en la boda formal del último mes, esta vez era la segunda para mí.Las comidas era muy ricas. Aunque no hablé mucho con la pareja pues ellos estaban muy ocupados, pude hablar con mi amiga que no veía por mucho tiempo, además pude ver 2personas por primera vez que antes comunicaba con ellos por sólo en línea. Yo estaba muy contenta.

先週後半は、美術館に行ったり、Jリーグではサンフレッチェ広島が悲願の優勝を果たしたり、フィギュアスケートNHK杯があったりと、いろいろ話題があったのだけど、全てをまとめて書くのは無理ですわねー。

そんな中でも、一番印象的だったのは、友人の結婚記念パーティーでのことだったので、書き留めておきます。
先月、フォーマルな結婚式には、出席させていただいたのですが、今回は、友達関係のみの、もっとカジュアルなパーティーでした。場所は、ANAクラウンプラザホテル1階の、フリュティエというダイニングでした。近くを通りかかることは今まであったけど、利用したことはありませんでした。ここはブッフェスタイルでしたが、温かいものは温かく、欧風料理からラーメン、寿司、ケーキまであり、なかなか美味しかったです。
知ってる人が少なかったし、席も離れていたので、ひたすら食べていましたが、新婦の友人でオンライン上のみでつながってた人たちに会えたのが嬉しかったです。10年、いや、干支ひとまわり?くらい経ってからの初顔合わせとなりました。不思議な気分です。お互い、普段どういうことを考えてるとか、どういうことに興味があるかとか、なんとなくわかってるのに初対面っていうの。
オンラインのみで知っていて初めて会うという経験は、これまで外国人の友達で経験はしていて、あれに比べれば、新婦の友人てことで(そして言葉が日本語だってことで)安心はしていたけども。でも、想像してたとおりというか、持っていたイメージはそんなにブレてなかったです。

はじめ2次会に行くつもりはなかったのですが、これまた、少し遠くに住んでいる友達に誘われて、一杯飲みながらおしゃべりすることになりました。ここでも、いろいろ話せてよかった。趣味とか、置かれている立場に共通点がたくさんあるなぁと思いました。やっぱり、会って話すと、より親密に、重くならずに伝えられるというか、ニュアンスがわかるというか。

こういう機会はなかなかあるものではないので、出席してよかったと思いました。ご縁をいただいたことを、新郎新婦に感謝、パーティーを主宰してくださった友達にも感謝です。

| 外食・食べ歩き gastronomia | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィギュアスケート NHK杯を前に

‘枯れ葉の吹きだまり’ そういう季節だね。
枯れ葉121113
Ya está terminando el otoño. Esta semana ha bajado la temperatura en Japón, aunque me han dicho que empieza nevar más tarde, pero en fin ya ha nevado en Hokkaido, o en muchas partes montañosas.

フィギュアスケート、グランプリシリーズも終盤になってきました。あとNHK杯を残すのみで、その結果でファイナル進出が決まるのですが、男子シングルは本当に熾烈な戦いで大混戦になり、おもしろくなってきました。
前半に、早々と町田樹選手がファイナル進出を決めたのもびっくりだったのですが、先週末のフランスはボンパール杯で、無良崇人選手が優勝したのにもびっくりです。これで日本人選手が、6大会中3つ優勝を決めたとは。
先日のロシア杯で、男子は小塚 vs 織田 vs チャンが、どういう感じになるかが、ひとつのヤマでした。そこでチャンと小塚くんが決まり、ボンパール杯でアモディオとアボットが優勝しなかったので、今週末のNHK杯で高橋 vs 羽生 vs フェルナンデスが、少し安心して見られるかな。

個人的には、アボットに、もう少しがんばってほしかったと思いました。なるべく日本人男子にファイナルまで進んでほしい気持ちはあるけど、6人中4人っていうのもどうかなと思うし、お人好しで人なつこいアボットが、あのすばらしいプログラムをビシッと決めるところを見てみたかったです。あの表現はレベルが高く、誰でもできることじゃないと思うので。

女子は、ワグナーがダブル優勝を決めたのと、カナダ大会の優勝者がもう1つ大会に出ない(=ファイナルに行かない)ので、2位+3位の人でもファイナルに行けるかもしれない。浅田真央、鈴木明子選手にとって、よい展開になってきました。
今年のグランプリシリーズは、ロシア女子が新しい才能をたくさん見せつけてくれていて、ソチ五輪に向けた意気込みはすごいと思いました。そう思うと、日本女子も、だれかまた新しい人が出てくるといいな。
そして、ペアとアイスダンスを全然放送してくれてないのですが(CSならあるのかな?)、先週のボンパール杯では、ペアの川口&スミルノフ組が優勝してるので、ファイナルでは見られるかも。高橋&トラン組が欠場してるのが気になります。彼らは、五輪の日本代表になれるのかな。なれないとしたら日本国籍を許可されないってことだけど、それは惜しすぎる。本当は、カナダ代表で出る方が、簡単なんじゃないかと思います。今後もし、そうなることがあったとしても、特に彼らを悪いとは思わないです。

シングルでは、女子の新しい才能を思うと、そして男子の熾烈な競争を思うと、12月6日から始まるのグランプリファイナルより、実は12月21日からの日本選手権のほうが、すっごく面白そう。そこで、来春の世界選手権出場選手が決まり、その結果でソチ五輪の出場枠数が決まってしまうのだから、よけいにです。



| 日記・つぶやき diario | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菊の花を食べる

‘紅芯大根と菊花のなます’ 
紅芯大根と菊花のなます
Ensalada japonesa de nabo rojo y flores de crisantemo. Aunque no nos importa para vivir si no comamos las flores, no quiero perder oportunidad comerlas. Las comiendo, siento que el otoño se va.

‘牡蛎のみぞれあえ’ 
牡蛎のみぞれあえ
Ostras salteadas y mojadas en caldo con nabo rallado y flores crisantemo cocidas.

「十文字」という品種の黄菊の花が、近所のスーパーでパック売りされてました。1パック98円也。なんでこんなに安いの?と思ったら、花びらだけが詰められており、ガクや花芯はありませんでした。花としては、形の悪いものだったのかな。でもそんなの、どうせ食べないとこだからどうでもいいです。ガクから外す手間も省けるし。

生ではふわふわっとしていますが、茹でてみると、思ったよりかさが減って、少量になりました。茹でながら、なんだか綿菓子みたい、と思いましたが、確かに、食べても食べないでも、腹の足しにならないところなど、本当に綿菓子のようなもんですよね。
でも、季節が終わる前に、往く秋を惜しみながら、菊の花をいただきます。

以前作った菊の花の料理のログ

| クッキング mi cocina | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おうちで洋食

‘ハツのアヒージョ’
アヒージョ121029
Hice ajillo, Usé corazones de pollo en vez de camarones. El siguente día que hice, salió más rico.


‘鮭とじゃがいものグラタン’
グラタン121031
Gratén de salmón y patatas. Sentí que la lata de crema para gratén era muy útil, se tardó menos tiempo.

ちょっと、このところウチの夕飯は洋食づいてまして、太るなぁと思いながらも、気分の方を優先して、いつもはあまり作らなかったグラタンやアヒージョ(オイル煮)なんかも作ってみました。
スペイン料理のエビのアヒージョが有名ですが、たまたまその日とても安かった鶏の心臓、ハツでやってみました。歯ごたえが少しあって、美味しかったです。作った当日より、次の日のほうが、肉の臭みも全然なくなったので、お勧めです。煮たオイルは本当に美味しいので、ふだん夕飯をパンにすることはないんだけど、結局、フランスパンも買って、ご飯少なめ、フランスパンも少し、というふうにいただきました。(もちろん、パンをオイルに浸して、最後まで食べ切る。)

グラタンもあまり頻繁にはつくらないけど、ハインツのグラタンソースの缶詰を見つけて、「そうか、これでやれば早いな」と思って、やってみました。フライパンで、玉ねぎときのこ少々を炒めて弱火にし、鮭を上に置き白ワインを掛けてしばらく蓋をします。じゃがいもは別に、5ミリ厚くらいにスライスしたものを軽く茹でておきます。
鮭はくずして骨があれば取り除き、じゃがいも、グラタンソースと和えて、耐熱皿に入れます。粉チーズ、スライスチーズとかなくても大丈夫そうだったけど、一応振って、パン粉を一振り。オーブンで、焼き色がつけばできあがりです。
おいしかった。次は、ほうれん草、カリフラワーと鶏肉でやってみたいと思います。

そういえば、キャベツと塩豚のスープもやったけど、それはまた今度話しますね。

| クッキング mi cocina | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここんとこのテレビ

‘荒井良二さんのタイトル画(TV画面より)’ 
このカットの王子様の目の輝きが好き。
タイトル画のねむりひめ
Una imagen del titulo en un drama de la tele, pintado por RYOJI ARAI, un autor de libros ilustrados.
Me gusta esta imagen, especialmente los ojos del príncipe.

◆100分de名著 —Eテレ
11月は、アインシュタインの「相対性理論」なのです。
特に、一冊の本として出版されているわけではないけど、名著であることには変わりないというわけで、取り上げたそうです。以前、相対性理論ブームの時期があって、そのときわたしはテレビ番組などで理解しようと思ったのだけど、なんせ筋金入りの物理オンチなので、何がなんやら。今回、なんとか少しでもわかるチャンスかなと思いました。
テキスト読むの、時間かかったわ…眠くて。でも、物理はわからなくても、スゴイ発見ていうのは理解できました。宇宙のいろいろなことが解明できただけでなく、身近なところでは、GPSとかも関係あったのね。
テレビ放送も、ただいま初回を見終わりましたが、テレビのほうは、サラッとなでた感じですね。光速で飛べたとして、そのとき自分の顔を鏡でみられるのか?と考えていた16歳のエピソードがすごいと思いました。次回も楽しみ。

◆純と愛 —NHK
けたたましいけど、おもしろくはある。ただ、朝向きじゃないと思うので、夜見ればと思う。
純がキャンキャン吠えるのは好きじゃないけど、「純粋」って、すなわち劇薬だものね。純粋そうで無害な人は、じつは中身純粋じゃないのかもよ。
「家政婦のミタ」の脚本家さんの作品なので、やっぱり共通点が多いと思います。
1. 基本的にウザい登場人物 
2. 身勝手でバラバラな家族 
3. ミステリアスな存在
あのドラマも、前半は本当にイライラしてやめようかと思ったくらいだった。ただ、朝ドラはミタさんと違って人の本性を読む。それは問答無用で相手を丸裸にするようなもんなのでキビシイなぁと思うけど(それも劇薬っぽいよね)、どう落ちつけていくのかな。愛役の風間俊介くんはいい味出してるので、後半の展開は気になるところ。目が離せなくなる化学反応が出ればと思います。
タイトルバックのイラスト(荒井良二さん)とHYの歌はすごくいいと思う。唯一ホッとする部分です(笑)。

◆ドラマ「そこをなんとか」 —NHKBS
弁護士モノで、コメディータッチっていうのは、今夏「リーガル・ハイ」があったけど、そこまでブッ飛んではいないながら、これもなかなか面白いです。猿之助(亀ちゃん)がコメディー部分に出てくるし、本仮屋ユイカは、宝塚女役のような華のあるかわいらしさで、一筋縄でいかない案件と、判決後もすんなり終わらない展開です。

◆ドラマ「高校入試」 —フジテレビ
第1回は、わりとすんなり(でも多分伏線だらけ)だったし、長澤まさみ以外は、わりと地味なキャストなので、湊かなえ脚本というのを聞かなかったら、その後見なかったかも。スクロールするパソコン画面を読まなきゃいけないので、ちょっとしんどいですが、謎だらけで面白いです。二日間のできごとを、11回の放送でやるそうですが、もう入試の試験は終わった(賽は投げられた)ので、いよいよここから犯人が絞られてくるのでしょうか。

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今日の陶芸

‘特赤土の花器’ 焼き締め、内側だけ白マット釉。
陶芸121106-2
陶芸121106-1
Hice un florero.

9月に作陶した花器が上がってきました。
焼き締めの土の色が、どんな花にもソフトに寄り添うことを実感したので、花器は当分この路線でいくかも。今回の花器は、特赤土という土だったのですが、偶然、焼き色が片側に濃くついて、いいアクセントになりました。そして、意外と軽く仕上がってびっくりでした。食器を作るときのクセで、つい薄く作ってしまったけど、重たい枝などを飾る場合もあるので、花器はある程度重いほうがいいみたいです。これから水を入れて、何か飾ってみますけど、剣山やおもりでも入れるかな。

今日は、前回、前々回に作陶したものを絵付けしました。小鉢3個分と、きつねのお嫁さまお婿さま1組と、それを彩るにぎやかしの松と梅。そんなにあったものだから、時間不足気味になり、今日作った粘土の成形はつい大雑把になってしまいました。わたしが通っている教室では、造形の作りかけで置いて帰ることは原則許可されていないのです。結局、2つ成形したけど、欲張って作らずどっちか捨てればよかったかなー、と思います。出来の悪いのが2つできるより、精度のよいものが1つできるほうが、使えるし、焼成代もかからないし…と、思ってはいるのですが、つい作ろうとしてしまう。悪いクセです。

今日の作陶メモ:
唐津土(白)を電動ろくろで、ご飯茶碗を1つ。黒御影土を手びねりで、皿を1つ。これは前回に作った物と同イメージでサイズ違い。わら白釉をかける予定。


‘小さい菊を入れてみた’
花瓶121106

投げ入れるわたしのセンスは棚に上げて言うのだけど(^^;)、ポットマム系の菊ってなんだか風情がない。細い茎がひね曲がるタイプの小菊が欲しい。くねくねの蔓ものとか入れてみたい。または、剣山入れて、背が高い花を1、2本スッと立てるとかね。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年カレンダー

‘2月’
みほん2013_2

‘11月’
みほん22013_11


前回ログに引き続き、今度はレイアウトしたイメージです。
これからまだ変更するかもしれないので、具体的に書くと、

・白いラインは、今後黒に戻す可能性があります。
・月表示と、曜日表示の色を変更する可能性があります。
・ここではイラストに大きめのサインをしていますが、実際は入りません。
・ここでは修正していませんが、本番では正しい来年の数字と曜日の
 表示になります。

このような点を変更しても、上の画像と、そんなに離れたイメージにはならないと思います。昨年と同じ色の紙(クリーム色)に出力予定、サイズはいままでと同じです。また、細かなところが決まり次第、追ってここでお知らせします。

今考えているモチーフとしては、
1月 今宮戎祭りの福娘(大阪府)
2月 えんぶり祭り(青森県)
3月 阿蘇神社の火振り神事(熊本県)
4月 曲水の宴(京都府)
5月 浜松まつり(静岡県)
6月 壬生の花田植え(広島県)
7月 七行器行列(福島県)
8月 阿波踊り(徳島県)
9月 小木袖キリコ祭り(石川県) 
10月 灘のけんか祭り(兵庫県)
11月 唐津くんち(佐賀県)
12月 秩父夜祭り(埼玉県)

まだ、変更する可能性ありです。東大寺お松明とか、仙台七夕とか、祇園祭とかも、すごく捨てがたいのだけど、これらは、上記のがうまく描けなかったときね。



台紙(折れ曲がっている厚紙)の色は変える予定ですが、
 ↓  形はいつもの、このスタイルになる予定です。
カレンダー3D2012

2013年度カレンダー 12枚つづり
置き式 H140×W180ミリ(台紙を含まない各月 H126×W175ミリ)
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各ページの解説つき。
各イラスト部分は終わった後切り取って、しおりとしてご使用できます。
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2013年カレンダー製作開始

寒くなりました。
今年は、なかなか思い通りにならないことに苛立ちながら、サンショウウオのように過ごしてしまい、気づいたらカレンダーを作らねば!という季節…(これも、もっと早くやればと毎年思うのですが)。まあ、夢中になれるものがちょっとあるだけでも、ずいぶんマシさと自分をなぐさめつつ、製作を始めております。まだ手を加えるかもしれませんが、およそこんな路線で進める予定です。(今回イラストはPhotoshop)


‘2月 八戸えんぶり祭り’ 雪の中の祭りって、新鮮だ。
みほん2013g2


‘11月 唐津くんち’ ちょうど今時期の祭り。
このタイくんが好きでねぇ。カワイすぎる。
みほん2013g11

Fiesta de Karatsu-Kunchi en Karatsu, de la prefectura de Saga.
Estoy preparando poco a poco nueva calendario del 2013. El tema del proximo año es Las fiestas tradicionales en Japón. Aunque yo tampóco no conozco, Hay diversas fiestas. Pero quiero ver unas algún día.


今年のテーマは、「日本の祭り」。
以前もやろうと考えたことがあったんですが、冬場の祭りを探すのが大変で、揃えるのが難しかったため、あきらめていました。でも、久しぶりにネットで調べたら、冬場も描けそうなのあるなと思ったので、やってみることにしました。逆に、祭りの多い季節には、どれを選んだものやらと、これまた迷い悩む。有名な祭り、地元の祭り、いろいろあるけど、純粋に「わたしが見てみたいお祭り」を独断で選ぶことにしました。
本来なら、実際に祭りに行って、その感動を写し取るといいんでしょうし、祭りフリークの方々はそうしているんでしょうけど、そう言ってたらいつ描けるかわからないので、今回は、資料だけで、もう、描いちゃいます。ネットのある世の中でホントよかったよ。
そんなわけで、先に謝っておくことが数個あります。


いちおう、取り上げる祭りの郷土はわりと広域に散らして選択し、スタイルも様々なのを選ぶつもりではありますが、
「あんなに有名なお祭りなのに、入ってない。」
「この祭りなら、断然あっちでしょ!」
「なんで自分の県の祭りがないのか。」
とか、思っても、そこはご勘弁を。

それから、祭りには、歴史的な慣習や謂れから細かなルールがつきもので、そういうしきたりを知らないくせに描くと、見る人が見れば「ああ、この山車にこの法被はないのにー」とか、そういった誤りもあるのではと気になります。
できるだけ、想像で描いてはいけない部分は資料を丁寧に見て描くつもりですが、それも少ないので、もし間違ってたらごめんなさい。その場合は、優しく教えていただけるとありがたいです。(販売しちゃったら後の祭りではありますが。←偶然のダジャレ)


12ヶ月12枚分のお祭り、まだ全てを決めてなくて、8月9月あたりが悩ましいです。祭りは多い時期ですが、地域が他とカブるとか、山車ばっかりになるなぁとか、特徴が見分けにくいから描きたくないとか、絵として地味だとか。そういうので、少し悩みます。決まれば、あとは、下絵が面倒だけどガシガシ描いていけば、描いた分だけは報われるのではないかと思います。対象(祭り)そのものが魅力的で描き込みが多いとなれば、まあ間違いなくそれなりにはなりますよね。今回そのあたりでは心配なしかと考えています。

また、わりとすぐ、カレンダー見本や案内をupしますので、興味ある方はよろしくお願いします。

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