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にんじんで簡単な副菜

‘にんじんと豆腐のサラダ’
にんじんと豆腐のサラダ
Ensalada de zanahoria y tofu y queso rallado. Creo que sería normal de hacer con queso de la cabaña, pero no lo tengo sino tofu. En fin, salió más ligero que usar queso fresco. Siempre tengo zanahoria y tofu y queso rallado en el frigorífico.

にんじんを使って、簡単でチープな副菜2種を作りました。ふだん、にんじんは添え物で、これを主体に料理を作るということはほとんどなかったのですが、今わりと安くたくさん売っているし、使わない手はないと思ったので。

「にんじんと豆腐のサラダ」は、カッテージチーズのかわりに豆腐を使うイメージのサラダにしてみました。にんじんも豆腐も粉チーズも、わりといつも冷蔵庫で眠っているので、あともう1品!という時いいなと思いました。味付けは、塩、酢、粉チーズ、オリーブオイルです。仕上げに、市販のシーザーサラダドレッシングも少量加えました。にんじんのサラダは、ちょっとすっぱいくらいがおいしいです。チーズの香りはしますが、豆腐なので、さっぱりした食べごこちです。


‘にんじんのしりしり’
にんじんのしりしり130305
Zanaoria y huevo y atún salteados... es un plato de Okinawa. Fue muy rico.

沖縄料理ですね。いままで作ったことがなかったのですが、にんじんをたくさん使いたいなと思ってやってみました。Webで検索すると、ツナを使って、にんじんと卵を炒めるレシピだったのですが、なるべく炒め油以外に油を使いたくなかったので、まぐろの醤油煮の缶詰(100円くらいのチビ缶)を使いました。この缶詰って、けっこう味が濃いんですね。それで、特に調味料を足すこともなく、材料をただ炒めるだけにしました。写真の緑色のものは、たまたまあったので使った芹です。(なくてもいい)
食べてみたら、わりとしっかり味がついてて、「ごはんのお伴」にぴったりなおかずでした。安い材料しか使ってないし、味付けも特にしてないので、にんじんを切る手間だけです。

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レモンカードその後

‘バナナケーキと相性バッチリ’
バナナケーキ130315

‘パイまんじゅう’ レモンカードを塗って焼きました。
パイまんじゅう130315
Hice biscocho de platanos y hojaldre de la pasta de judias rojas. Unté crema de limón mucho. Me salió muy rico.

先日ブログに書いたレモンカードですが、お菓子を作って、消費してみました。ちょうど黒いスポットが入ってたバナナがあったので、バナナケーキを作りましたが、このケーキの中にレモンを使うこともあって、レモンカードを表面に塗ると、おいしさが増すように思いました。うちで作るバナナケーキはこちら

パイまんじゅうのほうは、いちご大福やはっさく大福のように、「あんこと酸っぱいもの」の相性がいい気がして、やってみようと思いました。パイまんじゅうの作り方は、ほぼ日のレシピにあったものです。
作ってみて思ったのは、このパイ皮は、けっこう薄いんだなということ(もしかしたら、わたしが生地を触り過ぎかもしれないのですが)。レモンカードとあんこの相性は、悪くなく、おいしかったですが、クリームとかが間に入ったほうが、よりおいしいかもな…と思いました。ちなみに、パイ皮のつやも、レモンカードを塗ったことによるものです。卵が入っているので、こうなるんですね。甘いので、ちょっと焼き目が濃いですけどね。



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「ぼおるぺん古事記」3巻

‘海の巻’ アメノウズメの横ピースで締めましたね。天晴。
ぼおるぺん古事記3
El último tomo del manga “Kojiki“. Es el más vieja historia escrita mitologica de Japón. Es dificil de leer el original escrito por japonés antiguo, por sólo escritos chinos, pero podemos leer y entender más facil por manga. Los dibujos nos hacen entender los cuentos. Esta historia me interesa mucho, aunque no creo los hechos reales. Los pensamientos al fondo de esta historia sería verdad. Además llena de dios que tienen aspecto y caracter muy atractivo.

最終巻です。今回もおもしろかった。
主に、アマテラスがニニギを地に遣わすお話から海さち山さちのお話に至るまででしたが、毎回、なんと神々はカワイイのだろう。イワナガヒメのビジュアルがすごくて笑えた。海さちのほうが山さちより可愛く描いてあったのは、やっぱり山さちのやったことがあんまり理不尽だからだろうか。
今回のお気に入りは、アメノウズメ、ワタツミの神かな。とにかく、動き方とか表情がおもしろくて魅力的でした。著者が、あとがきで、「訓み下し文で古事記を描いたとしても、マンガなのだから、絵で表現すれば、わからないはずがない」という意味のことを書いていましたが、ほんとにそうだと納得しました。
きっと、この漫画は、ことばとしては入りづらいのかもしれないですが、それを補っている絵が、感情や動きがすばらしいと思います。ちゃんと絵で読ませています。ことばを無理に分かろうとせずとも、「なんとなく、こんなこと言ってんのかな?」で読み進めてよいのだと思いました。

そして、あとがきでさらに嬉しかったのは、ひとまず神代で終わるものの、力をつけて、人代の古事記もまた描きたいと語ってくれたことでした。これまで、古事記はいろんな人が描いてきましたが、これ以降の話は記憶にないので、もし、これより後の話が、おもしろく漫画で読めるのなら、それはまた大きな喜びになると思ったからです。その日を楽しみに、今までのお話をゆっくり楽しみたいと思います。
巻末に神々の系譜、スサノオによるお姉ちゃんへの手紙つき。


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今日の陶芸

‘萩土の香合’ わたしはお香をやらないので、小物入れになるけど。
陶芸130320-1
Un recipiente para poner incienso de 8centímetros de altura.

今日は、小さな洋梨型の小物入れ(いちおう香合と言っている ^^;)が上がってきました。これは、前回上がってきたマグカップたちと、同じ材料で作ったものです。ただ、この容器だけ、柄の黒い部分に釉薬をかけなかったため、ちょっと風合いが違いますが、まあ、ほとんど同じです。これだけ、出来上がりが遅くなりました。
…しかし、ほんとうに刷毛の白化粧が乗らないな!この容器は、他のマグたちに比べ、しつこく塗ったのですが、やっぱり、最初の一刷毛の濃度で決定するのかも。塗った時は真っ白だったのに、焼けるとこうなるってことは、あとから重ねて塗っても、あまり吸収されてないんだと思います。塗らないほうがよかったのかもしれないですが、少しのムラだったら計算済みで、そのほうがよいと思って作ったんだから、仕方ありません。さらに、作りが甘くて、あんまり「ピタッ」と上下が合致しないです。うーん、やっぱり、小さいものはとくに難しいね。


‘蓋をとったところ’
陶芸130320-2


最近思うのは、けっこう陶芸も長くなってきたのに、やっぱり「きちんと」作れてないなぁ、ということ。けっこう長くやってきたのに、フォルムの詰めの甘さ加減がいつも同じようなのは、なんでだろう。
作りかけを置いて帰れない(教室で作ったものは帰るまでに仕上げる)システムの影響も少しはあるのかなと思いますが、そうじゃないと思う。やっぱり、姿勢から考え直すべきなのかも。
あと、思い当たるふしがあるとすれば、左利きなので、電動ろくろを普通に時計回りに回すとやりにくいのもあるのかな…習い始めのとき、若い先生だったのですが、右利きしか教えられないから、と、そしてそれに背く空気ではなかったことから、右手主体でずっとやってきたのでした。でも、ちょこちょこ左のクセが出る。今は、彼女のお母さんに習っていて、わりと自由にさせてくれてるので、次回、あえてリバースしてみようかしらん。これまた、一度ついた右のクセを直すことになるのでしょうが。

今日の作陶メモ:
萩土で、大きめの鉢ひとつ。形がもひとつ上手くいってないが、一応絵付け予定。ギボウシの葉の絵を配置するかな。または釉薬の塗り分けか。
井戸土に、少量の唐津土を混ぜ、キャンドル立てつき円形台をひとつ。以前失敗したので、改めて作った。今回は手びねりで、底の方を上にして彫っていった。ろうそく埋め込み部分がちょっと大変だった。白マット釉の予定。今度こそひび割れませんように。
前回のフリーカップは呉須絵の具(焼貫、紫)でスミレ柄、皿は不透明の顔料(赤、黄)でルピナスの絵。透明釉の予定。

今回から、粘土を教室に置いて帰ってもよいという許可が下りた。坂道を徒歩で通うわたしにとって、とてもありがたい。井戸、萩、仁清土を置かせてもらった。

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世界フィギュア2013を見て

‘花も咲く季節、スケートはシーズン終盤’
菜の花畑130303

あまりブログに書かなかったけど、今シーズンもフィギュアスケートの地上波放映は毎回楽しんでました。木曜からやってる世界フィギュアは、来年のソチ五輪の出場枠がかかっているので、ちょっとドキドキ、でも、それが獲れるのがいちばんで、もはや今回の表彰台は、そんなに重要に思ってないで見ていました。とにかく、来年につながれば。
来年の五輪終了後、高橋大輔選手、鈴木明子選手らが引退表明しているので、もうすでに寂しい。特に、「表現者」という意味で、この2人が大好きなので。残り少ない、見る機会を大事に見たいと思います。

ここで唐突ですが、
わたしが思う、シングル女子選手の「似てる」
・トゥクタミシェワ選手 …ブライスちゃん(プチマダム風)
・鈴木明子選手 …ペコちゃん
・浅田真央選手 …観音さま
・キーラ・コルピ選手 …ディズニー映画に出てくるお姫さま(シンデレラとか)

似てない?

キム・ヨナ、コストナー選手ふたりとも久しぶりに演技を見る機会でしたが、ため息ものの演技でした。大きな大会に出ないで、ここ一発でここまでできるって、やっぱりすごいと思う。コストナー選手のボレロ、直前の鼻血アクシデントのせいもあってか(それでも笑顔で滑る。彼女はイヤな感情が顔に出ない!)、最後が決められなかったけど、クラシック音楽への理解が深い彼女が、あの「ボレロ」を選び、彼女らしく踊ったのを、もっと見たい気分になりました。来シーズンもこのプログラム見せてくれないかなー。

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葉ごぼうの煮物

‘葉ごぼう(若ごぼう)のたいたん’
葉ごぼうの煮物
Cocido gobo nuevo... me han dicho que japoneses solos lo comen esta verdura. Normalmente comemos esta raíz, pero podemos comer la parte verde y nuevo.

葉ごぼう(=若ごぼう、主に茎と葉を食べる、全部が食べられる若いごぼう)が売られていたので、買って、がんもどきと一緒に煮ました。春ですね。
以前この料理をやったときは、おいしかったものの、ちょっと繊維が口に残った記憶があったので、今回は、無水鍋で作ってみることにしました。出汁は、以前と同じいりこだしですが、昆布は使いませんでした。(使ったほうが、おいしいと思うよ。)味付けは、うすくちしょうゆがおすすめです。
沸騰して15分間とろ火で煮たら、とても柔らかくなって、おいしかったです。春がやってきた気がしました。
また作りたい。今度から、葉ごぼうはこの鍋で煮よう。

追記:葉ごぼうの下処理
無水鍋で煮るなら、繊維は気にならないので皮を剥かなくて大丈夫。洗って一度茹でこぼしたら、皮の表面に、モケモケした細い繊維が根元のほうに出てくることがあるので、それはスプーンとか、包丁の背などを軽くすべらせて取り除くといいと思う。

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レモンカードをつくる

‘レモンカード’ なぜかなつかしい味。
lemoncurd130308.jpg
Hice "lemon curd". Hiroshima produce muchos limones. Recientemente la provincia o municipalidad se esfuerzan informar la marca de limones de Hiroshima. No se usa pesticida, por eso se puede usar con tranquilidad.

最近、広島では、地元のレモンを利用した商品がぞくぞくと発売されているもようです。先日は、にしき堂から「どこでもみじ」なる菓子も発売されたけど、あれも、中のあんこがレモン味だそう。
国内でレモン生産のシェア1位になって久しいと思うけど、これまであまり知られていなかったのかな。今これだけいろいろ売り出されるというのは。

そんなことも考えながら、おそらく春までが旬の地元レモン、今冷蔵庫に眠っているレモンを役立てる方法は…?
「レモンカード」は、12年前くらいに、夏みかんのマーマレードの作り方を料理本で見たとき、いっしょに掲載されていたものの、そのときはピンと来ず、放っておいた記憶があります。その後、マーマレードは毎年作る定番になったのにね。

でも、今回作ってみたら、けっこう簡単でした。マーマレードよりずっと簡単。
味は、初めてだったのに、なんともなつかしい。過去にも食べたことのある味、何だろ、これ……そう、これは「チェルシー」!レモン風味のバター飴のようなイメージ。レモンカード、イギリスが本場だっていうしね。妙に納得です。

トーストにつけてもいいし、カスタードクリームやチーズ、あんこにも合いそうな気がします。いろいろなおやつに展開できそうなので、気が向いたら、これでなにかできたらと思っています。

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