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今日の陶芸

‘萩土のフリーカップ’ 呉須絵付け、透明釉
陶芸130427-1
Hice tazones pequeños. Esta vez, estoy contenta esta forma y diseño.

今回できあがってきたのは、3つの作品。ひとつは、上の写真のフリーカップです。久しぶりに、おそろいでちゃんと作れたような気がします。きつね色の土肌に、呉須絵の具の、焼貫(鮮やかな青)と藤色で花を描いたのは、ネットで見たテキスタイルの柄の色合いが参考になっています。


‘キャンドル立て’ 井戸土(少量唐津ブレンド)白マット釉 
陶芸140427-2
Es una mesita y es un candelero también. Ahora es secreto cómo voy a utilizarlo.

黒い斑点は、井戸土に含まれた鉄分じゃないかと、先生が言ってました。これは一種のキャンドル立てですが、焼き縮んで穴が思ったより小さくなり、ろうそくはギリギリ押し込まないと入らないことが分かりました。それで、試しにやっているうちに嵌ってしまい、もう外すことができなくなりました(笑)。使ってろうを減らさないと取れないでしょうね。この作品、トライすること2回目ですが、まだまだ不満や改善点が多いです。でも、1回目よりずいぶんマシになったことも確かなので、そのうち、どういうふうに使うか、また後日お知らせできればと思います。


‘仁清土の平皿’ 顔料絵の具で絵付け、透明釉
陶芸130427-3
Es un platillo, dibujé una flor. No estoy contenta, es que es pesado porque el fondo es grueso.

これも、いろいろと不備の多い作品になりました。まあ一番問題なのは、底が厚いから重いんだな。「何の釉薬かけたっけ?」と思ったけど、透明釉。全体的にクリーム色なのは、仁清土だからですね。この土は、不思議に、その時々で、白く焼けたり、このくらい黄色だったりすることがあります。今回は黄色く出てよかったと思います。絵は、ノボリフジ系の花を、適当に描いたもので、色合いはわりと気に入っています。テキトー感がにじみでているのは、絵付け皿って、あまり力を入れて描くと、なぜか気楽に使えなくなってしまうからで、肩の力を抜いて描いた方が、あとあと、使うからです。ただ、ちょっと適当すぎたかな…。「ラクに描いてるけど、ちゃんとして見える」のは、まだまだ遠い世界ですわ。

先月、ここで書いたように、電動ろくろをリバースして使ってみました。が、やっぱり10年くらいかけて培ったクセが、そう簡単に抜けるはずもなく、今後リバースで使うなら、これまでをチャラにする覚悟が必要だと思い知りました。最初粘土に穴を開けて、均等な側面を作るところまではわりと上手くいくのですが、そこから高く立ち上げるときにうまくいかなくて、脳みそが作りたい形へ指令を出しても、手がニュアンスを汲んで動いてくれない感じがします。

今日の作陶メモ:
不調。リバースの失敗によって、あまりできなかった。半磁土で、小さい鉢1つ、おなじく半磁土で、小さいカップ1つ。どちらもいちおう、絵付け予定。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の和え物

‘黒鯛の酢みそ和え’ たまには醤油ではなく、味噌で。
鯛のぬた130410
Es una especie de Sashimi, dorada cruda. Lo comemos con salsa de soja normalmente, pero esta vez lo mezclé con sumiso(salsa de vinagre y miso.) En mi infancia, no me gustaba salsa de sumiso, el sabor pesado y ágrio. Pero ahora me gusta. El sentido del gusto cambia.

‘筍の木の芽和え’
筍の木の芽和え130421
Es una ensalada de brote de bambú. Este plato también con salsa de sumiso. El color verde es una hierba que se llama “Sansho“. Podemos comer brotes de bambú en sólo esta temporada. Los comemos para disfrutar vitalidad de primavera, mas que para nutrirse.


おほほ。割烹sueでございます。
…って冗談はさておき、先日のダイエット宣言(…したんだっけ?)とも何の関係もなく、和食モードに入っています。春の芽吹きの季節に、スーパーには並ばない野菜が売られていると、どうしても買ってしまい、それらはやっぱり和食に使うことが多いです。
鯛のお刺身は、たいてい醤油をつけて食べますが、たまに変化を求めて酢みそで和えます。コツは、薬味(青じそやみょうがなど)を使うことと、和えたらすぐ食べることかな。
たけのこは、いろいろ使い道があるけど、繊維の多い野菜ゆえか、以前、食べ過ぎで胃が悪くなったことがあるので、あまり大きいものは買わないことにしています。今回は、木の芽和えと煮物にしましたが、もし再度やるなら、たけのこご飯もいいな。

それにしても、子どものときは、酢みそ和え(ぬた)など嫌いだったのに、今はとてもおいしく感じるから不思議ですね。少し前にわけぎのぬたも作りましたが、うまいうまい。VIVA!白みそ。完全に味覚の感性が変わりました。

| クッキング mi cocina | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして太った

‘ラザニア’ とろけるタイプのチーズ使わなかったから、固い(^^;)
ラザニア1303
Mi amigo me enseñó una página web. Me alegro mucho porque esa página es muy útil para mí. Puedo aprender las recetas, y además puedo aprender más fácil las palabras españolas, viendo los videos. Por ejemplo, “cortar“ tiene diversos maneras. Ahora entiendo “trocear“, “filetear“, “picar“, esa figura y volumen. Si no pudiera ver los videos, no pueda entenderlas concretamente. Viendo la receta de Lazaña de carne, tuve ganas de comerla. Luego la preparé.

太った。過去最高体重。
この冬、少しやけっぱちになってたので、体重管理も怠りがちだったな、と思ったけど、よく考えたらそのせいだけじゃないかも。2月から、お昼のために弁当を作るようになったのだけど、おかずを多く作るのがけっこう面倒なので、ご飯で弁当箱のスペースを埋めてました。ということは、かなり多めだったんですよね。そういうのが、如実に結果となって現れたのではと思います。さらに、最近、おいしそうに感じるものに、洋食が多くて、油の多いものを多く食べてた。例えば、上の画像のラザニア。こんなの食べてたら、そりゃ太るよね。でも、これは、スペインの友だちが教えてくれた料理動画サイトのレシピに誘発されて作ったので、後悔はしてないですが。
サン・セバスチャンにお住まいのホセ・マリさんのレシピは、簡単でおいしそうだし、わたしにとっては、スペイン語の単語がとてもわかりやすく入ってくるから、レシピと語学習得の一石二鳥という、ありがたいサイトなのです。教えてくれてありがとう。

教えてもらったサイト
〔ラザニア〕Cocinar para los amigos

ほぼ、毎週金曜日あたりにアップされてるようで、毎回楽しみです。ホセマリさん、ありがとう。

さあ、でも、わたしの食事は、そろそろ和食に回帰して、米の量を減らすことにしよう。


| クッキング mi cocina | 02:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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"Presente" Bajofondo最高!

‘Pide Piso’  アルバム Presete より

¡Bajofondo me encanta! ¡El disco nuevo también me ha emocionado!

前に、Bajofondoの新しいアルバムが出ることはこのブログでも書きましたが、その後、3月前半、日本版より早く出たUS版を買って聴いたらすっかり気に入って、ヘビーローテーションが今に至るまで続いています。

わたしの低いスペイン語読解力では自信はないけど、Gustavo Santaolallaのインタビューコメントによると、今回は、一言で言うと、「世界中を旅して巡っているような気分になる音楽。」だそうで、たしかに、タンゴをベースにしながらも、クラブで踊れそうな曲やロック、いろんな要素が入ってて、わたしが思ったのは、楽曲によってブラジルっぽく思えたり、はては日本の昭和歌謡を彷彿させるのもあるなぁと思いました。もちろん、最終的なテイストは、「ちょっとヒリヒリするような、乾いたカッコよさ(これもわたしの感想)」になるんですけどね。

今回、いちばん驚いたのは、ボーカル(コーラス)でした。
前回のアルバム「Mar Dulce」では、ボーカルを、とても有名な歌手たちをゲストに迎えて歌ってもらっていたけど、それと違って今回は、メンバーだけでコーラスや歌を担当したようです。Bajofondoのメンバーは8人ですが、サンタオラーリャとカンポドニコをはじめ、音楽プロデューサーやってるような人ばかりなので、音楽のレベルは折り紙付きでした。でも、一般的に、音楽プロデューサーだから歌唱力も…ではない人も多いので、本人たちの「歌」ということになると、どうなのかなぁと思っていました。が。が!まるで、セルジオメンデスの後ろでコーラスしてる人たちのようなイメージ(笑)で、さらにアカペラだけの曲にも挑戦していて、すばらしかった。ちなみにメンバーは、「これまでで、いちばんBajofondo『らしい』アルバムになった」と言っています。

主要メンバー以外では、有能なバイオリニストがたくさん必要で、それがとにかくアルバム作りの前提だったとも言っていました。この音があるから、いろんなジャンルの方向に振れても、なんとなく「やっぱベースはタンゴだな」と、一本筋が通って聴けるのかもしれません。世界を巡っているようなイメージと言っていたけど、アルバムを通して聴くと、1本の映画を見たような気分になります。もちろん、大人のロードムービーね。

10年越しに温めてきたものがあったようなことも言ってたので、こないだ発売されたこのアルバムを聴きながら、次って、じゃあ、いつ…と、もう早々とため息を出してますけど、本当に出してくれてありがとう。


‘The Making of Presente’ メイキング、レコーディング風景。


この動画は、ちょっとずつ音をつまみたい人に。英語で説明してますが、インタビューではスペイン語も。8分以上ありますが、ほんと興味深いので、お暇があればどうぞ。

| 音楽 musica | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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未来への不安と温度差

‘散り椿’
散り椿

今日のは、ほとんどボヤキですので、興味なければすっとばしてください。

家族の近い将来起こりうる問題について、「温度差がある。真剣に将来を考えてない」旨のことを言われてしまった。
しかし、温度差って、別人なんだから、あって当たり前じゃないだろうか。そして、真剣に考えてないわけではないが、考えても分からないし、100%そうなるかどうかもわからないことに、わあわあ(みんなを嫌な気分にさせるほどまでに)言っても仕方ないんじゃないだろうか。これ楽観的すぎ?
未来のことが心配で心配でたまらない人と、そんな未来のこと考えられない人。このモードの違いって、そんなに悪いことなのかな。「同じように思ってくれないと。」という期待って何だろな。
すごくムカついたので、しばらくわたしからのアクションなしです。あっ、これ、夫婦ゲンカじゃないよ(^^)。

| 日記・つぶやき diario | 00:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿でいっぱい

‘大宮神社の椿’ まずはヤブツバキ系から咲き始め…
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Todos los dias paso detrás del santuario sintoista de Ohmiya-jinja. En su tierra hay muchos árboles de camelia. Empiezan florecer antes de la florecimiento de los cerezos, y ahora todavía florecen aunque están terminando. Hay diversos tipos, pero el más típico es este tipo rojo.


‘大輪のピンクの椿’ いちばん繊細で、短命でした。
3月末には終わってた。品種はわからないけど、大納言かな。
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‘紅色の錦’ 狂い咲きとはこのことか。品種はわからない。
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‘オトメツバキ’ いちばん息が長いかも。バラのような可愛さ。
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桜の季節もそろそろ終わりですが、椿もみごとだったことを記しておきたい。
大宮神社の境内には、たくさん椿が植えてあり、それはそれはたくさんの花が咲きました。神社の前は、幾度となく通りかかっていたと思いますが、今まで知らなかった…というのも、椿があるのは裏通りのほうで、表からは見えないからです。数種類の椿が数本ずつあり、それぞれがたわわな花をつけていました。品種も調べてみましたが、椿の品種って、ハンパなく多くて、ヤブツバキのようなものさえ、ちゃんとはわかりませんでした。
ここでは、3月中旬から花が増え始め、3月末がクライマックスでした。今はもう、いちばんいい盛りを過ぎましたが、それでもまだ咲いています。桜もですが、椿も生きてる勢いといい、艶やかさといい、すばらしいですね。



| 日記・つぶやき diario | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年の桜も

‘夕暮れの桜’ やっぱり撮ってしまう。
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Ahora está llena de flores de cerezos en Hiroshima. Quizás mañana lloverá y estará terminando las flores de ellos esta época. Cada primavera, saco muchas fotos de cerezos, aunque ya sé que habré hecho un montón de fotos muy parecidas. Pero las flores nos fascinan completamente todas las primaveras, como un poeta antiguo escribió, que, “Si no hubiera flores de cerezos, estubiera más tranguilo mi corazón.“

‘ソメイヨシノの若木’ 若いソメイヨシノは、本当にうら若い娘のよう。
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‘毎年ごひいきの江波山桜’ 今年はソメイヨシノとほぼ同時に咲いてしまった。
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‘江波山桜’ ピンクが濃くなってるのは、もう花の終わりが近い。
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広島も、山間部でなければ、今日くらいまでが見頃だったのかな。明日は雨が降るらしいので、わたしなりに、近所の桜を見て名残惜しみをしてきました。散る前の、夕暮れ時に見る桜は、暖かで香りよく優しい空気の中「明日はもうこの姿見られないかも」と思いながら見るせいか、またはもう日が暮れかけておぼろに見えるせいか、なんとも言えない風情があると思います。少し暗くなってくると、桜の咲いてるとこだけが、白く輝くように見えるんですよね。写真で伝えきれないのが残念です。
今年は、うちの近所では、ソメイヨシノも大島も江波山桜も、ほぼ同時に見頃になりました。いつもは、少しずつずれて、長く楽しめるのですが、あっと言う間に全部がやってきたので、たぶん短いです。寒かったからじゃないかな。コブシの開花さえ、桜よりほんの少し早かっただけですから。
ソメイヨシノの若木にたくさん花がついたのに気づきましたが、やっぱり若いと、花も老木のものとは違うなと思いました。まだ花自体が少し小ぶりなんですが、なんともいえない清廉な白さがあって、一生懸命さが伝わってくるというか。ほんとうに純な小娘を見ている気持ちになりました。

これから、しばらく散り桜、そして八重桜に注目したいと思います。

| 日記・つぶやき diario | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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