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鶏の照り焼き

‘鶏の照り焼き take1’
鶏の照り焼きtake1

‘鶏の照り焼き take2’
鶏の照り焼きtake2
Hice Teriyaki de pollo. Preparé estas platos por la receta de Nami Iijima. Ella es famosa como coordinadora de comidas. Ya he entendido el truco de hacer teriyaki.

鶏の照り焼きって、あまり作ってこなかったのだけど、飯島奈美さんのレシピをネットで見たら、皮がカリカリ、中は柔らかく作ってあって、なんだか無性に食べたくなりました。YouTubeでの映像(21分40秒ありますが、4種のおかずはどれも興味深い)
彼女の料理はいつも、奇をてらわない「ふつう」。でも「ふつうがすごい」と思わせてくれる、ていねいで豊かで美味しい料理のイメージです。
それで、そのレシピを目指して作ってみましたが、take1では、付け合わせの野菜は柔らかくできたけど、皮のカリカリ加減がちょっと甘くなってしまいました。好みによるでしょうが、わたしはかなりカリカリするほうがよかったので、皮目にはタレがかからないようにしたほうがよさそうだと思いました。
それでも、それはとてもおいしかったので、次にtake2を作ったとき、仕上げに皮目にたれを少し塗るだけにしたら、ほぼ思い通りにできました。そのかわり、野菜を投入するタイミングが遅れ、ちょっと固めになってしまいましたが。
なかなか、すべてをタイミングよく作るって難しいですが、レシピを読まずともできるように慣れていきたいです。

鶏もも肉を、皮目を下にしっかりと焼き、裏返したら、さらっと焼く程度で火が通るように仕上げるのがコツのようです。でも、たぶんコレ、他の味付けの時も、魚を焼くときもそうだと思う。両面を半々に焼くんじゃなくて、最初の片面をしつこく粘って焼くイメージだな、と思いました。

| クッキング mi cocina | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清いチャランゴの音色

‘Coyita’

Me encanta esta musica!

最近、音楽の話題では、Bajofondo関係の話しか書いてないので恐縮ですが、でも、本当に、聴くたびに新しい驚きや刺激があるので仕方ないです。特にその中心人物Gustavo Santaolallaは、さまざまな活動の結果のどれもが、しみじみ良くて感服してしまう。

ずっと前に、サンタオラーリャがソロで出したチャランゴ(…たぶんチャランゴじゃないかと思う)の弾き語りのCDアルバム"Ronroco"が、いっとき高価で手が出なかったのだけど、最近はそうでもなくなってて、iTuneにも出ているので、お求めやすくなりました。…で、CDを手に入れるか、iTuneから買うか、結局また悩むのだけどね。(^^;)

上のリンクは、そのアルバムの中の1曲ですが、音に、チャランゴ特有の物悲しさよりも、清流の中とか木漏れ日の下にいるかのような清々しいきらめきがあって、すばらしいと思います。メロディーはパターンの繰り返しなんだけど、飽きない。お休みの日にこんなの聴きながら家事とかやると、苦にならないような気がする(…気がするだけだけど)。

| 音楽 musica | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤の花を食べる

‘藤の花の天ぷら’ ぜひ、塩で。
藤の花の天ぷら1

藤の花の天ぷら2
Preparé fritos de flores de glicina. Fue la primera vez de comerlas. Aunque se borró su aroma, se frió crujiente. Me produció una ilusión como si tuviera tecnica de freir mejor.

もう季節も終わっちゃうので、早く載せないと…と思いながらしばらく経ちました。藤の花、家に植えてたりしないですけど、ゴールデンウィーク中に、JAの直売店に行ったら、売っていたので、どうやって食べるんだろう…と思いながらも、ためしに買ってみました。
帰ってネットで調べたら、天ぷら、酢の物、おひたし、砂糖漬け…といろいろありました。とりあえず無難そうな天ぷらと、茹でたらどうなるんだという好奇心からくるみ酢あえを作ってみました。

藤の花は、甘い香りなので、それが食欲をそそるのか、または嫌な香りになるのか。
天ぷらは、ほとんど香りが消えていました。「言われてみれば、ちょっと?」くらいです。そして、天ぷらを揚げるのが、少し上手になったような錯覚を覚えさせてくれました。なんだか、カラッと揚がるんです。小麦粉、冷水、塩のみで、ゆるめにつけて揚げましたが、花の水分量がそもそも少ないのか、歯ごたえが意外によくて、ちょっとハマリそうでした。(日常的に手に入ればね ^^;)

‘くるみ酢和え’ こっちは好みが分かれるか。
藤の花の酢の物1305
Ensalada de glicina cocido y nueces. Me noto que el aroma no cae bien comidas japonesas.

藤の花をゆで、刻んだくるみと、甘酢で和えたものも作ってみましたが、ゆでたものはけっこう甘い香りが残っていました。おかずとしてはこの香りどうかなぁ…。デザートにしたほうが合いそうな香りですよね。ブドウに形と色が似てるけど、香りも、香料としてのグレープみたいな匂いですもんね。時間があれば砂糖漬けもしてみたかったですが、それほど悠長にはしていられなかったので、またいずれ機会があればやってみたいと思います。

天ぷらは、ヨモギに次いで、意外なおいしさだったな。どっちも、子供のころ山にたーんと生えて採り放題だったものですが、そのころはこんなことは知らず。手に入れづらくなって、知ることが多いですね。

| クッキング mi cocina | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の陶芸

‘仁清土の豆皿、わら白釉’ うすくち醤油の使い始め(左)と使い終わり(右)
うすくち醤油使い始めと終わり

今日は作品が上がって来なくて、写真がありませんので、昔作った拙作に、うすくち醤油をたらしたものでも御覧ください。使い始めと使い終わりで、こんなにしょうゆの色が違うんですよ(早く使い切らないからだが ^^;)。そりゃぁ味も違いますよね。使い始めのライトさと香りは、ほんとに小気味いいです。

さて、先月作ったのは絵付けを希望したので、素焼きができていたら絵付けしようかと思いましたが、それから2週間しか経っていないため、やっぱりできませんでした。
そしてさらに、今回作陶したものも、当分あがってこないな…なぜなら…。

今日の作陶メモ:
半磁土で豆皿1枚(最初小鉢を作っていたが、側面がダレたので、結局豆皿に^^;)。小さい絵付け予定。
灯りを置く台と、それにかぶせるシェードを萩土+井戸土のブレンド土で作陶。手びねりで作ったんだけど、結構時間がかかって大変でした。圧倒的に時間が足りなくて、たぶん詰めが甘い作りになっているんだと思うけど仕方ない。形も、もう少し考えて臨むべきだったと思います。わら白釉、還元焼成の予定。

| 陶芸 ceramicas | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひろしま菓子博にて

‘大阪府のブース’
ひろしま菓子博2
Fui al exposición de dulces de Hiroshima. Esta exposición se celebra cada 4años por turno de municipo. Este año se celebra en Hiroshima. Antes se ha celebrado una vez aquí, pero hace más 90 años. Se ha hecho en la casa industrial y comercial, es cúpla de bomba atómica actualmente.

ひろしま菓子博覧会に行ってきました。広島で行われるのは、90年以上ぶりのことで、前回は、当時の産業会館(現在の原爆ドーム)で行われたというから、わたしたちがここで菓子博を見るのもこれが最初で最後でしょう。

とはいえ、本音を言えば人出の多いところは苦手なので、なんとかストレスを減らして見られないかということで、夕方を目指して行きました。午後4時に入ろうかと思いましたが、すごい人だかりがエントランスにあったので、怖じ気づいて他の用を済ませ、なんだかんだと5時前に。近づいてみると、その人だかりは、午後5時からの1000円券を買った(または買う)人たちの列だったので、ふつうの前売りを買っていたわたしたちは、怖じ気づかないでもよかったのだけど。
結局、閉館午後8時まで(注:平日は18時まで)の約3時間では全然足りない感じだったし、都道府県のブースで売られているお菓子は売り切れのもあったから、なるほど、だから午前中狙いの人が多いんだなと思いました。結局、何か買う時間はないまま、閉館の音楽を聞くことになりました。
そんなわけで、めいっぱい楽しんだ感じはないけど、それでも、各都道府県のお菓子と、お菓子の美術館だけは、ちゃんと見れたので、まあまあかな。


‘京都のブースから’
ひろしま菓子博3
Una presentación del gremio dulce de Kioto.

各都道府県のブースは、それぞれの自治体またはお菓子組合のやる気加減がよくわかって面白かったです。わたしが陳列ディスプレイを見事だなと思ったのは、大阪。やっぱり、商いの街としては、ショボイのは許せないだろうな。京都は、各店舗がそれぞれお菓子を出す形式でなく、たくさんある菓子組合が、ぞれぞれテーマを決め大きな作品を1つずつ出していて、組織力の高さが感じられました。一店舗に勝手なことはさせしまへんえ、って感じかな。菓子屋の数もハンパないでしょうから、組合で協力して、というのもうなずけます。それにしても、和菓子組合、半生菓子組合、焼き菓子組合、豆菓子組合、甘納豆組合…って、まあ、いろいろあるのね。実際に、買ってみたい菓子が多かったのは、石川県。でも、夕方だったので、ブースの一角で売られている場所には、買いたかったものはもうありませんでした。
県によっては、展示品の横に、「販売しています」と書かれた札をつけてくれていたところもあり、これは親切だなと思いました。おそらく、細かな設営は各都道府県側がやったんでしょうから、そのあたりの表示も、わりとバラバラでした。まあ、品物が売り切れたら札は除く必要があるし、そのへんの管理って、だれがやるのかってことになるんでしょうけど。

あと、もっと言えば、なんでこの形でこの名前なんだろう、とそそられるものがいくつかありました。「よりより」とか「おだまき」とか。きっと名前にも形にも、地方の云われがあると思う。そういうのを知るのも楽しいので、ゲームとかクイズで楽しめたらもっとおもしろいのに、と思いました。でも、特定メーカーの利益で終わらさないようにするのが難しいのかもしれませんね。


‘ガムなどの陳列’ グラフィカルな小さいパッケージの陳列が美しい
ひろしま菓子博4
Estaban puesto paquetes vistosos de chicles.

お菓子そのものだけでなく、ガムや駄菓子のパッケージのように、突き詰めて考えられたグラフィックが一堂に集まったところもあって、そういうところに意外と引惹きつけられました。花鳥をお菓子で表現したものが多かったお菓子の美術館でも、個人的により印象に残ったのは、単純化された鶴亀、飴細工の水の流れ、薬玉状に吊られたディスプレイなど、そういうコンポジションでした。花鳥も、確かに美しくて技もすばらしいとは思うのだけども。
もう一度リピートして、今度はバザールにも行ってみたい気もしますが、土日の夕方1000円券に、あれだけ並ぶんだとしたら、まあ、もういいかな。回数券があればよかったのに、と思いますが、そういうの主催側は面倒なんでしょうね。そうしなくても、じゅうぶんに人はやってくるから。ただ、願わくば平日も20時までにしてほしかったなと思います。3週間しかないのだから。

| 日記・つぶやき diario | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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